JPH04156134A - バス型lanのトランシーバ - Google Patents

バス型lanのトランシーバ

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JPH04156134A
JPH04156134A JP28156790A JP28156790A JPH04156134A JP H04156134 A JPH04156134 A JP H04156134A JP 28156790 A JP28156790 A JP 28156790A JP 28156790 A JP28156790 A JP 28156790A JP H04156134 A JPH04156134 A JP H04156134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
transmission
transmission line
address
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP28156790A
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English (en)
Inventor
Takeshi Matsumoto
健 松本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 バス型LANの伝送路と端末とを結ぶバス型LANのト
ランシーバに関し、 伝送路を分割して夫々に別の端末よりデータを送出でき
伝送路の使用効率を向上することを目的とし、 送信を行なう端末が伝送路を占有するバス型LANで端
末を該伝送路に接続するバス型LANのトランシーバに
おいて、両側に接続された伝送路を接続又は分割するス
イッチ手段と、自らに接続された自端末の送受信を行な
っている相手の端末が該両側に接続された伝送路のいず
れの側であかを送受信データ内の宛先アドレス又は発信
元ドレスと該自端末のアドレスとを比較して判別る比較
手段と、該比較手段の比較結果により該端末の送受信を
行なっている相手の端末か接続れた一方の側の伝送路と
他方の側の伝送路とを一割し、該他方の側の伝送路を終
端するよう該スイッチ手段の切換制御を行なうスイッチ
制御手jとを有し構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はバス型LANのトランシーバに関し、バス型L
ANの伝送路と端末とを結ぶバス型LrNのトランシー
バに関する。
〔従来の技術〕
従来より、第8図に示す如く複数の端末10f〜lOb
をトランシーバlla〜llbにより本の伝送路12に
接続したバス型LANがある。
CS MA/ CD (Carrier Multip
le Accessる  with Co11isio
n Detection)方式のバス型LANア  で
は例えば端末10aから端末10eにデータをす  送
信しているとき、この端末10aからのデータ自  か
伝送路12を占有して、他の端末よりデータをさ  伝
送路12に送出することは禁止される。
号 〔発明が解決しようとする課題〕 貸   従来のC3MA/CD方式のバス型LANでは
例えば端末10aから10eへのデータ送信時に、端末
10dから10bへのデータ送信要求か発生しても、こ
のデータ送信は端末10aから10eへのデータ送信が
終了するまで待たされてしまい、\  伝送路12の使
用効率か悪いという問題かあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、伝送路を分割
して夫々に別の端末よりデータを送出てき伝送路の使用
効率を向上するバス型LANのトゑ   ランシーバを
提供することを目的とする。
し 〔課題を解決するための手段〕 本発明のバス型LANのトランシーバは、送信を行なう
端末か伝送路を占有するバスYLANで端末を伝送路に
接続するバス型LANのトランシーバにおいて、 両側に接続された伝送路を接続又は分割するスイッチ手
段と、 自らに接続された自端末の送受信を行なっている相手の
端末が両側に接続された伝送路のいずれの側であるかを
送受信データ内の宛先アドレス又は発信元アドレスと自
端末のアドレスとを比較して判別する比較手段と、 比較手段の比較結果により自端末の送受信を行なってい
る相手の端末が接続された一方の側の伝送路と他方の側
の伝送路とを分割し、他方の側の伝送路を終端するよう
スイッチ手段の切換制御を行なうスイッチ制御手段とを
有する。
〔作用〕
本発明においては、自端末か送受信を行なっているとき
、その相手の端末が両側の伝送路のいずれであるかが比
較手段で判別され、その比較結果に応じてスイッチ制御
手段はスイッチ手段を切換えて、上記両側の伝送路を分
割し、相手の端末か接続されてない他方の側の伝送路を
終端する。このため他方の側の伝送路では別の端末がデ
ータ伝送を行なうことができ、伝送路の使用効率が向上
する。
〔実施例〕
第1図は本発明のトランシーバの一実施例のブロック図
を示す。
同図中、伝送路20a、20b夫々はコネクタ(CN)
21.22を介して内部伝送路23に接続されている。
内部伝送路23はスイッチSWI。
SW2夫々で3分割され、夫々にイーサネットインタフ
ェース24.25.28か接続されている。
スイッチ5W3PSW4夫々は内部伝送路23のCN2
1側、CN22側夫々を終端する。
ここで、伝送路20a、20bを伝送されるデータのフ
レームフォーマットは第2図に示す如く、ブリアングル
に続くフレーム開始デリミタ(SFD)、宛先アドレス
(DA)、発信元アドレス(SA)、長さ、LLCデー
タ、パッド、フレーム・チエツク・ンーケンス(FC3
)より構成されている。
イーサネットインタフェース24〜26夫々は第3図に
示す如く、伝送路23上のコリジヨンの検出及び送受信
データのイーサネット規格信号への変換を行なうイーサ
ネットトランシーバ回路30と、端子33より入来する
シリアルデータをマンチェスタ符号に変換してイーサネ
ットトランシーバ回路30に供給し、またイーサネット
トランシーバ回路30よりのデータをデコードしてシリ
アルデータとし端子34より出力するシリアル・インタ
フェースアダプタ31とより構成されている。
イーサネットインタフェース25はAUIインタフェー
ス40を介して端末61と接続さている。
イーサネットインタフェース24.26及びAUlイン
タフェース40夫々に接続されたDA検出部41.42
.43夫々は第4図に示す構成である。同図中、端子4
5にはシリアルデータか入来し、SFD検出器46は第
3図に示すフレーム開始デリミタ(SFD)を検出した
後48進カウンタ47を作動させ、このカウンタ47の
カウント値が「48」となるまての間、バッファ48に
端子45より入来する48ビツトの宛先アドレスDAか
格納される。この宛先アドレスDAは端子49より出力
される。
イサーネットインタフェース24.26に接続されたD
A検出部51.52夫々は第5図に示す構成である。同
図中、端子53にはシリアルデータが入来し、SFD検
圧器54は第3図に示すフレーム開始デリミタ(SFD
)を検出した後従属接続された48進カウンタ55,5
6を作動させ、このカウンタ56のカウント値が「48
」となるまでの間、バッファ57に端子45より入来す
る48ビツトの発信元アドレスSAが格納される。
この発信元アドレスSAは端子58より出力される。
自端末アドレスレジスタ6oにはこのトランシーバに接
続される端末61のアドレスか格納されている。比較回
路62はDA検出部42て検出した宛先アドレスと自端
末アドレスレジスタ6゜よりのアドレスとを比較して、
両者の大小関係をスイッチ制御部63に供給する。
比較回路65.66夫々は第6図に示す構成である。同
図中、端子70.71夫々は自端末アドレスレジスタ6
0よりのアドレス、DA検出部41.43よりの宛先ア
ドレス夫々か入来し、比較72で比較され、比較結果は
端子73よりスイッチ制御部63に供給される。この比
較結果か一致の場合には比較器74で端子75に入来す
るSA検出部51.52よりの発信元アドレスと、上記
宛先アドレスとの比較を行ない、その比較結果を端子7
6よりスイッチ制御部63に通知する。
また、端子77にはスイッチ制御部63より自端末の接
続状態が通知さており、比較回路65(又は66)は自
端末が伝送路20a(又は20b)に接続された端末と
送受信を行なっている場合は、宛先アドレスが自端末ア
ドレスと等しいか小さい(又は大きい)場合に端子78
からコリジヨン発生部80(又は81)にコリジヨン発
生を指示する。
コリジヨン発生部80.81夫々は比較回路65.66
夫々の指示かあるとコリジヨンを発生しイーサネットイ
ンタフェース24.26夫々を介して伝送路20a、2
0b夫々に送出する。
なお、この第1図に示すトランシーバが第8図に示すバ
ス型LANを構成するとき伝送路12の左端に接続され
る端末10aのアドレス値が最大で、以降端末10e、
10b、10f、IOc。
11g、10d、10bの順にアドレス値か小さくなる
ように各端末のアドレスが設定されている。
スイッチ制御部63は、第7図に示す如く、自端末が送
受信を行なってないアイドル状態では比較回路62.6
5.66夫々の比較結果を無視しくN0NE)、スイッ
チSWI、SW2をオン、スイッチSW3.3W4をオ
フとし、伝送路20a、20bのデーの監視を行なう。
送信状態では、比較回路62において宛先アドレスDA
が自端末アドレス(図中、「自アJて示す)より大なる
ときスイッチSWI、SW4をオン、スイッチSW2.
SW3をオフとし、宛先アドレスDAが自端末アドレス
より小なるときスイッチSWI、SW4をオフ、スイッ
チSW2゜SW3をオンとする。これによって伝送路2
0a20bか分解され、自端末か伝送路20a(又は2
0b)にデータを送出していても、他方の伝送路20b
(又は20a)に接続されている端末どうしのデータ伝
送か可能となる。
受信状態では比較回路65.又は66において宛先アド
レスDAが自端末アドレスより大きいか又は小さいとき
スイッチSW1.SW2のオン、スイッチSW3.3W
4をオフとする。比較回路65において宛先アドレスD
Aが自端末アドレスと一致し、かつ発信元アドレスSA
か宛先アドレスDAより大きい場合はスイッチSW1.
SW4をオン・スイッチSE2.3W3をオフとする。
比較回路66において宛先アドレスDAか自端末アドレ
スと一致し、かつ発信元アドレスSAが宛先アドレスD
Aより大きい場合はスイッチSWI。
SW4をオフ、スイッチSW2.SW3をオンとする。
このように宛先アドレスが自端末アドレスと一致した場
合には伝送路20a、20bか分割され1、  自端末
が伝送路20a(又は20b)よりのデータを受信して
いても、他方の伝送路20b(又は20a)に接続され
ている端末どうしのデータ伝送か可能となる。
このように、自端末か送受信を行なっているとき、その
相手の端末が両側の伝送路20a。
20bのいずれかであるかが比較回路62.65゜66
で判別され、その比較結果に応じてスイッチ制御部63
はスイッチSWI〜SW4を切換えて、上記両側°の伝
送路を分割し、相手の端末か接続されてない他方の側の
伝送路を終端する。このため他方の側の伝送路では別の
端末かデータ伝送を行なうことかでき、伝送路の使用効
率が向上する。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明のバス型LANのトランシーバによ
れば、伝送路を分割して夫々に別の端末よりデータを送
出でき伝送路の使用効率を向上することができ、実用上
きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトランシーバの一実施例のブロック図
、 第2図は伝送データのフレームフォーマットを示す図、 第3図はイーサネットインタフェースのブロック図、 第4図はDA検出部のブロック図、 第5図はSA検出部のブロック図、 第6図は比較回路のブロック図、 第7図はスイッチ制御部の制御を示す図、第8図はバス
型LANの一例のシステム構成図である。 図において、 20a、20bは伝送路、 23は内部伝送路、 24〜26はイーサネットインタフェース、41〜43
はDA検出部、 51.521tSA検出部、 60は自端末アドレスレジスタ、 6Iは端末、 62.65.66は比較回路、 63はスイッチ制御部、 SWI〜SW4はスイッチ を示す。 特許代理人 富 士 通 株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信を行なう端末が伝送路を占有するバス型LANで端
    末を該伝送路に接続するバス型LANのトランシーバに
    おいて、 両側に接続された伝送路(20a、20b)を接続又は
    分割するスイッチ手段(SW1〜SW4)と、 自らに接続された自端末(61)の送受信を行なってい
    る相手の端末が該両側に接続された伝送路(20a、2
    0b)のいずれの側であるかを送受信データ内の宛先ア
    ドレス又は発信元アドレスと該自端末(61)のアドレ
    スとを比較して判別する比較手段(62、65、66)
    と、 該比較手段(62、65、66)の比較結果により該自
    端末(61)の送受信を行なっている相手の端末が接続
    された一方の側の伝送路と他方の側の伝送路とを分割し
    、該他方の側の伝送路を終端するよう該スイッチ手段(
    SW1〜SW4)の切換制御を行なうスイッチ制御手段
    (63)とを有することを特徴とするバス型LANのト
    ランシーバ。
JP28156790A 1990-10-19 1990-10-19 バス型lanのトランシーバ Pending JPH04156134A (ja)

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JPH04156134A true JPH04156134A (ja) 1992-05-28

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JP28156790A Pending JPH04156134A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 バス型lanのトランシーバ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100690281B1 (ko) * 2004-11-22 2007-03-09 경북대학교 산학협력단 철계 다원소 비정질 합금조성물

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100690281B1 (ko) * 2004-11-22 2007-03-09 경북대학교 산학협력단 철계 다원소 비정질 합금조성물

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