JPH04156178A - 画像処理方法 - Google Patents

画像処理方法

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JPH04156178A
JPH04156178A JP2281662A JP28166290A JPH04156178A JP H04156178 A JPH04156178 A JP H04156178A JP 2281662 A JP2281662 A JP 2281662A JP 28166290 A JP28166290 A JP 28166290A JP H04156178 A JPH04156178 A JP H04156178A
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JP2281662A
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English (en)
Inventor
Seiichi Ito
誠一 伊藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用(第1図) 実施例 ・全体の構成(第2図) ・平均誤差演算部(第3図、第4図) ・全体の動作 ・平均誤差演算部の第2の実施例(第5図)・平均誤差
演算部の第3の実施例(第6図)発明の効果 [概要] 画素毎に濃度情報を備えた中間調画像を、画素毎に2値
化して擬似中間調画像を発生する画像処理方法に関し、 整数演算であっても、演算誤差を軽減して階調性の劣化
が少ない擬似中間調画像を発生できる画像処理方法を提
供することを目的とし、注目画素の各周辺画素で発生し
た2値化誤差情報を演算して記憶する第1記憶部と、各
周辺画素で発生した2値化誤差の各々についての重み係
数を記憶する第2記憶部と、整数で表現された各周辺画
素の2値化誤差と重み係数とを乗算した結果の総和であ
る第1の値を、重み係数の総和である第2の値で除算し
、除算による余りを切り捨てて平均誤差を演算する平均
誤差演算部と、平均誤差で注目画素の濃度情報を補正し
、補正値に基づいて2値化する2値化部を備え、前記平
均誤差演算部は、重み係数の総和である第1の値を前記
第2の値に基づいて補正し、該第1の値の補正値で第2
の値を除算し、商を平均誤差として出力するように構成
する。
[産業上の利用分野] 本発明は画像処理方法に係わり、特に画素毎に濃度情報
を備えた中間調画像を、画素毎に2値化して擬似中間調
画像を発生する画像処理方法に関する。
デジタル画像処理を行なう装置、例えばデジタル複写機
、イメージ・スキャナ・ファクシミリ装置等においては
、中間調画像を画素毎に2値化して擬似中間調画像を発
生する必要がある。
[従来の技術] 擬似中間調画像を発生する方式としては、従来から「組
織的デイザ法」が広く一般的に利用されている。組織的
デイザ法は周期性のある乱数又は擬似乱数(例えばBa
yerのパターン)を中間調画像に重畳させた後に2値
化するものである。
この方法によれば、ハードウェア構成が単純なため、ロ
ーコストで擬似的な中間調表現が可能であるという長所
があるが、以下の欠点を有している。
すなわち、 (1) fi稿が印刷等の網点画像の場合、処理された
画像に原稿にない周期的な縞模様(所謂モアレ縞)が発
生する、 (2)M稿に文字・線画等が含まれる場合、その部分の
処理結果が切れされになり、著しく再現住が悪くなる、 (3)多階調を得るために読み取り系の分解能に対して
マトリクスサイズを大きくし過ぎると、解像度が劣化す
るため、多階調と高解像度を両立できない、という欠点
があった。
そこで、多階調と高解像度を両立できる画像処理方式と
して「平均誤差最小法」と呼ばれる方式が提案されてい
る。例えば、「コンピュータからのイメージ(Imag
es from Computers) 、 Manf
red。
R,5chroeder、 IEEE Spectru
m、 Vol、6. pp66−78゜1969」及び
「2値表示装置における連続トーン画像表示のための技
術の探索(A 5urvey of Tech−niq
ues for the Disaplay of C
ontinuous TonePictures on
 B11evel Displays) 、 J、F、
Jarvis他、Co+1puter Graphic
s and Image Processing、Vo
l、5゜pp13−40.1976Jを参照されたい。
この平均誤差最小法は、注目画素の各周辺画素で発生し
た2値化誤差情報を演算して記憶すると共に、各周辺画
素で発生した2値化誤差の各々についての重み係数を記
憶しておき、各周辺画素の2値化誤差と重み係数とを乗
算した結果の総和(2値化誤差加重総和という)を重み
係数の総和で除算して平均誤差を演算し、平均誤差で注
目画素の濃度情報を補正し、補正値に基づいて2値化す
る。そして、2値化の際に生じた誤差(2値化誤差)を
演算して記憶すると共に、以後画像空間全域に渡り、上
記処理を繰返し行なうことにより、2値化データを得、
該2値化データに基づいて表示・印字することにより擬
似中間調画像を得るものである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、平均誤差最小法では、演算を高速に行なうた
めに、重み係数や2値化誤差をすべて整数表現し、演算
において小数点以下を切り捨てるようにしている。すな
わち、平均誤差最小法では、2値化誤差加重総和を重み
係数総和で除算する必要があるが、除算の余りは切り捨
てている。
このため、切捨てによる演算誤差が生じ、得られる擬似
中間画像は、実数演算で行なった場合に比べると階調性
が劣化する問題があった。
以上から本発明の目的は、整数演算であっても。
演算誤差を軽減して階調性の劣化が少ない擬似中間調画
像を発生できる画像処理方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図である。
12は注目画素の各周辺画素で発生した2値化誤差情報
を演算して記憶する2値化誤差記憶部、13は各周辺画
素で発生した2値化誤差の各々についての重み係数を記
憶する重み係数記憶部、14は平均誤差を演算する平均
誤差演算部、15は平均誤差で注目画素の濃度情報を補
正する濃度情報補正部、16は補正値に基づいて2値化
する2値化部、17は2値化誤差を演算する2値化誤差
演算部である。
平均誤差演算部14において、14aは整数で表現され
た各周辺画素の2値化誤差と重み係数とを乗算した結果
の総和(2値化誤差加重総和)を演算する2値化誤差加
重総和演算部、14bは重み係数の総和を演算する重み
係数総和演算部、14cは重み係数の総和を2値化誤差
加重総和の値に基づいて補正する重み係数総和補正部、
14dは補正された重み係数総和で2値化誤差加重総和
を除算し、商を平均誤差として出力する除算部である。
[作用] 注目画素の各周辺画素で発生する2値化誤差情報を2値
化の都度演算して2値化誤差記憶部12に記憶すると共
に、予め各周辺画素の重み係数を重み係数記憶部13に
記憶しておく。
注目画素の濃度情報を2値゛化する際、各周辺画素の2
値化誤差と重み係数とを乗算した結果の総和を2値化誤
差加重総和演算部14aで演算すると共に1重み係数の
総和を重み係数演算部14bで演算する。
ついで、整数演算により小数点以下を切捨てた場1合の
誤差(実数演算結果との差)が0.5以下となるように
1重み係数の総和を2値化誤差加l総和の値に基づいて
小さめに補正する。重み係俵の補正値が得られれば、除
算部14dにおいてみ補正値で2値化誤差加重総和を除
算し、商を平だ誤差として出力する。
濃度情報補正部15は、平均誤差で注目画素Q濃度情報
を補正し、2値化部16は補正濃度情刺に基づいて2値
化する。又、2値化誤差演算部17は、濃度情報が8ビ
ツトで表現されている揚歪には、′1”を255、”O
”をOとして補正−度情報との差を演算し、誤差を2値
化誤差としス2値化誤差記憶部12に記憶する。
そして、以後上記処理を繰り返して擬似中間−画像を得
る。
このように、整数演算であっても重み係数の純和を、切
捨て誤差が0.5以下となるように補圧したから、切捨
てによる誤差を補うことができ、階調性の劣化をなくす
ことができる。
又、平均誤差演算部14における除算の余すガ除数(重
み係数の総和)の172の値よりか太きi   いか小
さいかにより、四捨五入または五捨六入し史  で平均
誤差を+1あるいはそのままとするように芙  構成し
ても、切捨て誤差を0.5以下にすることり   かで
き1階調性の劣化を同様になくすことができl    
[実施例] 免生血隻衷 第2図は本発明の一実施例構成図であり、第11   
図と同一部分には同一符号を付している。図中。
11は原画データラインバッファーであり、主走査方向
にN画素(ドツト)並んだライン型イメー1   ジセ
ンサ等で画像を読み取り、各画素の濃度を量子化して得
られる原画データ(最小濃度:O〜最゛  高濃度:2
55の濃度データ)を記憶するもので、第mライン、第
(n−1)画素〜第mライン、第(n+1)画素の3つ
の濃度データDa、n−1,0+a。
n、 0膳、n+1が示されている。
12は注目画素の各周辺画素で発生した2値化誤差情報
(整数)を演算して記憶する2値化誤差記憶部であり、
注目画素を第mライン、第n画像とすると、周辺画素は
例えば、第(m−1)ライン、第(n−1)画素:第(
m−1)ライン、第n画素;第(m−1)ライン、第(
n+1)画素及び第mライン、第(n−1)画素の4つ
である尚、2値化誤差記憶部は最新の2走査ライン数分
(2・N個の画素分)の2値化誤差を記憶するようにな
っている。
13は各周辺画素の重み係数を記憶する重み係数記憶部
であり、各重み係数は注目画素からの距離及び位置に基
づいて予め整数で与えられている注目画素の位置に関係
なく4つの重み係数は一定である。尚1周辺画素は4つ
に限らず、又、重み係数も適当に変えることができる。
14は各周辺画素で発生した2値化誤差のおのおのを重
み付けし、その加重平均を演算して平均誤差E■として
出力する平均誤差演算部、15は平均誤差Emを注目画
素の濃度情報Da、nに加算して濃度情報を補正する加
算器からなる濃度情報補正部、16は濃度情報の補正値
D m、n’ を2値化する2値化部であり、補正値D
III、n’ と閾値(例えば濃度情報が8ビツトで表
現されている場合には127)を比較し、 D+++、n’≦127であれば○m、n=Qを出力し
、I)+、n’ > 127であればOm、n= 25
5を出力する比較回路16aと、Oa+、n=oの場合
には”0” (白画素)を出力し、On、n== 25
5の場合には”1” (黒画素)を出力する2値データ
出力部16bを有している。
17は0朧、nと補正値D m、n’の差を演算し、該
。  差を注目画素の2値化により生じた2値化誤差E
m、nとして出力する2値化誤差演算部であり、減算器
で構成されている。2値化誤差E m、nは2値化誤差
記憶部12の注目画素に応じた位置に記憶される。
王潰1u1111 第3図は平均誤差演算部の第1の実施例構成図であり、
14aは整数表現された各周辺画素の2値化誤差E m
−1,n−1; E m−1,n: E m−1,n+
1;E m、n−1と重み係数Km−1,n−1;Km
−1,n;に@−1,n+1;Km、n−■とを乗算し
た結果の総和(2値化誤差加重総和)を次式 %式% により演算する2値化誤差加重総和演算部、14bは重
み係数の総和ΣK (= Km−1,n−1十Km−1
゜n+ Km−1,n+1+ Ki+、n−1)を演算
する重み係数総和演算部である。尚、重み係数は注目画
素の位置に関係なく一定であるから、2値化誤差の参照
範囲(周辺画素数)を4つと固定すれば、予めΣKを演
算しておくことにより、この重み係数総和演算部14b
を省略することができる。しかし、周辺画素数を3つに
したり、4つにしたり、5つにしたり任意に変更可能な
場合及び重み係数を変更する場合には省略できない。
14cは重み係数の総和ΣKを2値化誤差加重総和Σに
−Hの値に基づいて補正する重み係数総和補正部、14
dは補正された重み係数総和Σに′で211I化誤差加
重総和Σに−Eを除算し、商を平均誤差Emとして出力
する除算部である。
高速演算を行なうために、平均誤差を演算する除算部1
4dでは小数点以下は計算せず、余りを切り捨てるよう
にしている。このため、何も補正処理を施さないと、切
捨てによる演算誤差が0゜5〜0.99になる事態を生
じ、得られる擬似中間画像は実数演算で行なった場合に
比べると階調性が劣化する。このため、重み係数総和補
正部14cにおいて、余りを切り捨てても誤差が0.5
以下となるように重み係数の総和ΣKをΣに′に補正す
るようにしている。すなわち、演算誤差が0.5以下と
なるように、2値化誤差加重総和Σに−Eと重み係数総
和補正値Σに′の対応関係テーブル(第4図参照)を2
値化誤差加重総和ΣK・Eに応じた重み係数総和補正値
Σに′を求め、該補正値を用いて次式 %式% の除算を行なって、切捨てによる誤差を0.5以下にし
ている。
余廊m炬 第mライン、第n画素(注目画素)の濃度情報D m、
nを2値化する際、2値化誤差加重総和演算部14aで
各周辺画素の2値化誤差と重み係数とを乗算した結果の
総和Σに−Eを演算すると共に、重み係数演算部14b
で重み係数の総和ΣKを演算する。
ついで、重み係数総和補正部14cにおいて、2値化誤
差加重総和Σに−Hに応じた重み係数総和補正値Σに′
を求め、除算部14dにおいて該補正値Σに′で2値化
誤差加重総和Σに−Eを除算し、商を平均誤差8膳とし
て出力する。尚1重み係数総和を補正したことにより、
余りを切捨てた場合の誤差(実数演算結果との差)が0
.5以下となる。
以後、濃度情報補正部15は、平均誤差E■で注目画素
の濃度情報Da、nを補正し、2値化部16は補正濃度
情報D m、n’に基づいて2値化する。
又、2値化誤差演算部17は、濃度情報が8ビツトで表
現されている場合には、71″を255、′ONをOと
して補正濃度情報との差を演算し、誤差を2値化誤差と
して2値化誤差記憶部12に記−憶する。
以後、次の第mライン、第(m+1)画素について上記
処理を繰返し、最終的に全画素について処理を行なえば
、2値化処理された擬似中間調画像が得られる。
尚、平均誤差演算部14での2値化誤差の参照範囲(周
辺画素数)、最小濃度0、最大濃度255及び2値化の
閾値127は、これらに限られるものではない。
ゞ    の  2の 第5図は平均誤差演算部の第2の実施例構成図であり、
第3図と同一部分には同一符号を付している。第5図に
おいて、第3図の実施例と異なる点は、重み係数総和Σ
にの値を補正せず、代りに除算部14dの除算による余
りが除数(重み係数の総和)の172の値よりか大きい
か小さいかにより、四捨五入あるいは五捨六入して平均
誤差を+1あるいはそのままとするように構成している
点である。
第5図において、14eは重み係数の総和ΣFを1/2
する1/2演算部(実際には1ビツトシフト器)、14
fは次式 %式% に示す除算(除算部14dで演算される)の余りとΣに
/2の大小を比較し。
余り≧Σに/2の時+1を出力し、 余りくΣに/2の時はOを出力する補正値出力部、14
gは除算部14dから出力される商と補正値を加算する
加算器である。このように、除勢結果の余りが除数の1
/2以上か否かに応じて余りを切上げ、切り捨てるよう
にしたから、切捨て誤差を0.5以下にすることができ
、階調性の劣化をなくすことができる。
ゝ    の  3の 第6図は平均誤差演算部の第3の実施例構成図であり、
第3図と同一部分には同一符号を付している。第6図に
おいて、第3図の実施例と異なる点は。
(1)重み係数総和Σにの値を補正しないこと、(2)
各周辺画素における重み係数と2値化誤差の積である2
値化誤差加重Ki−Eiは演算するが、2値化誤差加重
総和ΣKi−Eiを演算しない点、(3)除算部14d
において、重み係数の総和Σにで各2値化誤差加重Ki
−Eiを除算する点、(4)除算による余りが除数(重
み係数の総和)の1/2の値よりか大きいか小さいかに
より補正値(+1)を出力して、四捨五入あるいは五捨
六入す1   る点、 (5)各2値化誤差加重Ki−Eiを重み係数の総和Σ
にで除算した商に余りを四捨五入あるいは五捨六入した
ものを累積して平均誤差Emを求めている点である。
第6図において、148′は重み係数Kiと2値化誤差
Eiとの積である2値化誤差加重Ki−Eiを演算する
2値化誤差加重演算部、14bは重み係数総和演算部、
14dは重み係数の総和Σにで各2値化誤差加重Ki−
Eiを除算する除算部、14eは重み係数の総和ΣKを
172する1/2演算部、14fは次式 %式% に示す除算(除算部14dで演算される)の余りとΣに
/2の大小を比較し。
余り≧Σに/2の時+1を出力し。
余りくΣに/2の時はOを出方する補正値出方部、14
hは除算した商に余りを四捨五入あるいは五捨六入した
ものを累積する加算器、14iは累積部である。このよ
うに、除算結果の余りが除数の172以上か否かに応じ
て余りを切上げ、切り捨てるようにして累積したから、
切捨て誤差を0.5以下にすることができ、階調性の劣
化を同様になくすことができる。
以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は請求
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり、本発明はこれらを排除するものではない。
[発明の効果] 以上本発明によれば、切捨て誤差が0.5以下となるよ
うに重み係数の総和を補正したから、切捨てによる誤差
を補うことができ、階調性の劣化をなくすことができる
又、本発明によれば、平均誤差演算部における除算の余
りが除数(重み係数の総和)の172の値よりか大きい
か小さいかにより、四捨五入または五捨六入して平均誤
差を+1あるいはそのままとするように構成したから、
切捨て誤差を0.5以下にすることができ、同様に階調
性の劣化をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図。 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は平均誤差演算部の第1の実施例構成図、第4図
は2値化誤差加重総和と重み総和補正値の対応関係テー
ブル、 第5図は平均誤差演算部の第2の実施例構成図、第6図
は平均誤差演算部の第3の実施例構成図である。 12・・2値化誤差記憶部 13・・重み係数記憶部 14・・平均誤差演算部 14a・・2値化誤差加重総和演算部 14b・・重み係数総和演算部 14c・・重み係数総和補正部 14d・・除算部 15・・濃度情報補正部 16・・2値化部 17・・2値化誤差演算部 ど− 外l−名 第2 図                擬化中間画
像1           準 −〜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画素毎に濃度情報を備えた中間調画像を、画素毎
    に2値化して擬似中間調画像を発生する画像処理方法に
    おいて、 注目画素の各周辺画素で発生した2値化誤差情報を演算
    して記憶する第1記憶部と、各周辺画素で発生した2値
    化誤差の各々についての重み係数を記憶する第2記憶部
    と、整数で表現された各周辺画素の2値化誤差と重み係
    数とを乗算した結果の総和である第1の値を、重み係数
    の総和である第2の値で除算し、除算による余りを切り
    捨てて平均誤差を演算する平均誤差演算部と、平均誤差
    で注目画素の濃度情報を補正し、補正値に基づいて2値
    化する2値化部を備え、 前記平均誤差演算部は、重み係数の総和である第1の値
    を前記第2の値に基づいて補正し、該第1の値の補正値
    で第2の値を除算し、商を平均誤差として出力すること
    を特徴とする画像処理方法。
  2. (2)画素毎に濃度情報を備えた中間調画像を、画素毎
    に2値化して擬似中間調画像を発生する画像処理方法に
    おいて、 注目画素の各周辺画素で発生した2値化誤差情報を演算
    して記憶する第1記憶部と、各周辺画素で発生した2値
    化誤差の各々についての重み係数を記憶する第2記憶部
    と、整数で表現された各周辺画素の2値化誤差と重み係
    数とを乗算した結果の総和である第1の値を、重み係数
    の総和である第2の値で除算して平均誤差を演算する平
    均誤差演算部と、平均誤差で注目画素の濃度情報を補正
    し、補正値に基づいて2値化する2値化部を備え、前記
    平均誤差演算部は、前記除算の余りと重み係数総和の1
    /2の値と大小比較し、 余りが大きければ、除算の商に1を加算し、余りが小さ
    ければ除算の商をそのまま平均誤差として出力すること
    を特徴とする画像処理方法。
  3. (3)画素毎に濃度情報を備えた中間調画像を、画素毎
    に2値化して擬似中間調画像を発生する画像処理方法に
    おいて、 注目画素の各周辺画素で発生した2値化誤差情報を演算
    して記憶する第1記憶部と、各周辺画素で発生した2値
    化誤差の各々についての重み係数を記憶する第2記憶部
    と、整数で表現された各周辺画素の2値化誤差と重み係
    数の乗算結果を重み係数の総和で除算し、各周辺画素に
    ついての除算結果を累積して平均誤差を演算する平均誤
    差演算部と、平均誤差で注目画素の濃度情報を補正し、
    補正値に基づいて2値化する2値化部を備え、前記平均
    誤差演算部は、各除算結果の余りと重み係数総和の1/
    2の値と大小比較し、余りが大きければ、除算の商に1
    を加算して累積し、余りが小さければ除算の商をそのま
    ま累積し、各周辺画素についての累積結果を平均誤差と
    して出力することを特徴とする画像処理方法。
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