JPH04156259A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JPH04156259A JPH04156259A JP27711190A JP27711190A JPH04156259A JP H04156259 A JPH04156259 A JP H04156259A JP 27711190 A JP27711190 A JP 27711190A JP 27711190 A JP27711190 A JP 27711190A JP H04156259 A JPH04156259 A JP H04156259A
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- Japan
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- magnetic poles
- stator
- rotors
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- rotor
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はインダクタンス形同期電動機として知られ、
小型機器を駆動するためのモータに関する。
小型機器を駆動するためのモータに関する。
従来のこの種のモータは、第7図に“示されるように、
それぞれ単一のステータ室54およびロータ55からな
り1回転出力はそのロータ55の軸から直接に取り出さ
れていた。
それぞれ単一のステータ室54およびロータ55からな
り1回転出力はそのロータ55の軸から直接に取り出さ
れていた。
〔発明が解決しようとする[1
この従来のモータでは、ステータコイルの電圧が高くな
ってステータ磁極の磁束密度が過大になると、トルクが
増しこれに対応するロータの慣性回転によってロータの
位相が同期位相より進みがちとなり乱調現象を生じると
いう問題点があった。
ってステータ磁極の磁束密度が過大になると、トルクが
増しこれに対応するロータの慣性回転によってロータの
位相が同期位相より進みがちとなり乱調現象を生じると
いう問題点があった。
またステータの交番磁束密度のピーク値において例えば
ステータのN極にロータのS極が正対峠することがある
と、ロータとステータとが吸引膠着状態となりいわゆる
デッドポイントが発生すると言う欠点もあった。
ステータのN極にロータのS極が正対峠することがある
と、ロータとステータとが吸引膠着状態となりいわゆる
デッドポイントが発生すると言う欠点もあった。
本願発明は上記従来技術の問題点(技術的課題)を解決
する為になされたもので、ステータコイルの電圧が過大
になっても位相進みによる乱調現象が生じることなく、
またデッドポイントの発生を防止することが出来るよう
にした円滑回転可能なモータを提供することを目的とし
ている。
する為になされたもので、ステータコイルの電圧が過大
になっても位相進みによる乱調現象が生じることなく、
またデッドポイントの発生を防止することが出来るよう
にした円滑回転可能なモータを提供することを目的とし
ている。
csagを解決する為の手段〕
上記目的を達成する為に、本願発明におけるモータは、
それぞれのステータ基材から立ち上げられ双円型曲線に
沿って間隔をもって配列された複数の磁極をそれぞれに
備える第一のステータおよび第二のステータと、上記第
一のステータの磁極を一方の極性に、上記第二のステー
タの磁極を他方の極性にそれぞれ励磁するように構成さ
れたコイルと、極性が交互に配列されるように着磁され
た永久磁石からなる一対のロータと、上記一対のロータ
を連動回転自在に連結する歯車とからなり、上記第一お
よび第二のステータの磁極が相互の間隔に入り込んで配
列されこれらの磁極によって一対のステータ室が形成さ
れるよう上記第一および第二のステータを重ね合わせ、
上記一対のステータ室には上記一対のロータをそれぞれ
回転自在に装着し、上記一対のロータの近接対向部の間
には上記磁極が介在しないように上記磁極の一部を欠如
させて上記近接対向部が直接に磁気相互作用をなしうる
ようにし、上記コイルを上記一対のステータ室の周囲に
配設したものである。
それぞれのステータ基材から立ち上げられ双円型曲線に
沿って間隔をもって配列された複数の磁極をそれぞれに
備える第一のステータおよび第二のステータと、上記第
一のステータの磁極を一方の極性に、上記第二のステー
タの磁極を他方の極性にそれぞれ励磁するように構成さ
れたコイルと、極性が交互に配列されるように着磁され
た永久磁石からなる一対のロータと、上記一対のロータ
を連動回転自在に連結する歯車とからなり、上記第一お
よび第二のステータの磁極が相互の間隔に入り込んで配
列されこれらの磁極によって一対のステータ室が形成さ
れるよう上記第一および第二のステータを重ね合わせ、
上記一対のステータ室には上記一対のロータをそれぞれ
回転自在に装着し、上記一対のロータの近接対向部の間
には上記磁極が介在しないように上記磁極の一部を欠如
させて上記近接対向部が直接に磁気相互作用をなしうる
ようにし、上記コイルを上記一対のステータ室の周囲に
配設したものである。
磁極の交番磁束密度が零の場合には、ロータの近接対向
部では一方のロータの一つのNtfAおよびS極は他方
のロータの一つのS極およびN極に対向し両ロータは吸
引状態となり、ロータの回転に制動作用を及ぼす、磁極
にはロータのNS極の隣接部が対向する。磁極の磁束密
度がピーク値に近づくにつれて磁極とロータとの相互作
用によって、両方ロータは同一方向1例えば時計方向に
回転する。近接対向部では、両ロータの同極例えばSS
極が近接して反発力が働き、両ロータの回転にやはり制
動作用を及ぼす、磁極の磁束密度がピーク値に達すると
、近接対向部ではロータのSS極が正対峠し、またステ
ータとロータとはそれぞれの異極が正対峠する状態とな
る1両ロータは慣性回転によって同一の向きに回転を続
ける。磁極の磁束密度がピーク値を過ぎると、近接対向
部のロータのSS極は離れ始めそれらに働く反発力はロ
ータの回転に加速作用を及ぼす。
部では一方のロータの一つのNtfAおよびS極は他方
のロータの一つのS極およびN極に対向し両ロータは吸
引状態となり、ロータの回転に制動作用を及ぼす、磁極
にはロータのNS極の隣接部が対向する。磁極の磁束密
度がピーク値に近づくにつれて磁極とロータとの相互作
用によって、両方ロータは同一方向1例えば時計方向に
回転する。近接対向部では、両ロータの同極例えばSS
極が近接して反発力が働き、両ロータの回転にやはり制
動作用を及ぼす、磁極の磁束密度がピーク値に達すると
、近接対向部ではロータのSS極が正対峠し、またステ
ータとロータとはそれぞれの異極が正対峠する状態とな
る1両ロータは慣性回転によって同一の向きに回転を続
ける。磁極の磁束密度がピーク値を過ぎると、近接対向
部のロータのSS極は離れ始めそれらに働く反発力はロ
ータの回転に加速作用を及ぼす。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1@ないし114図に示されるモータMおいて。
1は5ECCあるいは5PCC等の電磁軟鉄板で形成さ
れる有底状の第一のステータで、基材2と。
れる有底状の第一のステータで、基材2と。
それから切り起こすことによってたち上げられ双円型曲
線(2個の円を同一平面に並べて出来る曲線)に沿って
間隔をもって配列された複数の磁極3と周I!2′ と
を備える。4.5は一対のロータ軸で、第一のステータ
1の基板2においてそれぞれ上記双円型曲線の各日の中
心にカシメ固定によって垂直に植設されている。なお6
.6はモータMを他物に装着するための取付部、7は端
子台挿入の為の凹部、8はカシメ用凹部である。
線(2個の円を同一平面に並べて出来る曲線)に沿って
間隔をもって配列された複数の磁極3と周I!2′ と
を備える。4.5は一対のロータ軸で、第一のステータ
1の基板2においてそれぞれ上記双円型曲線の各日の中
心にカシメ固定によって垂直に植設されている。なお6
.6はモータMを他物に装着するための取付部、7は端
子台挿入の為の凹部、8はカシメ用凹部である。
次に9は樹脂で形成したコイルボビンで、その中央部に
は双円型の中空部10.10’ を有する。
は双円型の中空部10.10’ を有する。
11はコイルボビン9に巻回されたコイル、12.12
は端子であり、コイルボビン9に固定された端子台13
に止着されコイル11に接続されている。14はコイル
ボビン9の上面に取り付けられた逆転防止用のストッパ
、15はコイルボビン9と一体に形成された出力軸用の
軸受である。コイルボビン9は第一のステータ1に嵌め
込まれ、磁極3およびロータ軸4.5は中空部10に位
置し、端子台13は端子台挿入用凹部7から外部へ突出
している。
は端子であり、コイルボビン9に固定された端子台13
に止着されコイル11に接続されている。14はコイル
ボビン9の上面に取り付けられた逆転防止用のストッパ
、15はコイルボビン9と一体に形成された出力軸用の
軸受である。コイルボビン9は第一のステータ1に嵌め
込まれ、磁極3およびロータ軸4.5は中空部10に位
置し、端子台13は端子台挿入用凹部7から外部へ突出
している。
次に16は第一のステータlと同じ材質からなる第二の
ステータで、基材17から切り起こすことによりたち下
げられ双円型型曲線に沿って間隔をもって配列された複
数の磁極18を備える。19は磁極18が配列されてい
る双円型曲線に沿って設けられた開口部、20は軸受1
5を挿通するための透孔である。21.22.23.2
4は第二のステータ16にカシメ固定により垂直に植設
された歯車軸、25.25は基材17から切り起こすこ
とによりたち上げられ先端が上方を向くように形成され
た当接片、26.26は当接片25.25の上端に一体
に形成されたステータ蓋43を固定する為のカシメ片で
ある。*−のステータ1および第二のステータ16は、
間にコイルボビン9を挟んで1重ね合わされ、多くの磁
極3.18が相互の間隔に入り込んで配列される。この
結果、中空部1(110’ の中に配列された磁極3.
18により2室が一対のステータ室27.28が区画形
成される。またコイル11に交流が通電されるときには
1周知のように(例えば実公昭63−30227号公報
に開示されているように)、磁極3は一方の極性に磁極
18は他方の極性に相互に励磁されるように構成されて
いる。29.3゜はそれぞれにピニオン31.32およ
びピニオン31.32と一体形成の係合突子33.34
を真備する2個一対のロータで、それぞれロータ軸4.
5、に回転自在に取り付けられてステータ127゜28
内に装着されている。これらのロータ29.30は、1
13図に見られるように、極性が円周方向に交互に配列
されるように着磁され全体で磁極の数に対応させて8極
にした永久磁石から構成されている。また第3図におい
て明らかなように、ロータ29.30の近接対向部の間
10aには磁極3あるいは18が介在しないように磁極
3.18の各1個が欠如されて配列され、上記近接対向
部が直接に磁気相互作用をなしうるように構成されてい
る。35は2個のロータ29.3oを連動させる為の1
つの歯車である(複数を噛合わさせて構成してもよい)
。36.37.38は、二番歯車、三番歯車、四番歯車
であり、それぞれ歯車軸21.22.23.24に噛み
合い回転自在に取り付けられている。114図の符号3
9.40は上記連動用の一番一車35のボス部と摩擦係
合するように形成された回転規制体で、周知技術(例え
ば実公昭53−53046号公報に開示されている周知
技術)のように、回転規制体39.40゜係合突子33
.34およびストツパ14はその連係作動によってロー
タ29.30の回転の向きを一方の向き2例えば時計回
転の向に規制するように構成されている。一番歯車35
はピニオン31および32に噛み合わされ、同じ向きに
回転するロータ29.3oの回転を二番歯車36以降に
伝達できるように構成されている。これらの歯車列35
〜38からなる歯車機構は、周知のギャードモータ(例
えば実開昭63−33359号公報に開示されているギ
ャードモータ)におけるものと同様にa力軸41に出力
できるように構成されている。42は出力軸41に取り
付けられ四番歯車38に噛み合わされている圧力歯車で
ある。出力軸41の下端は軸受15に回転自在に支承さ
れている。
ステータで、基材17から切り起こすことによりたち下
げられ双円型型曲線に沿って間隔をもって配列された複
数の磁極18を備える。19は磁極18が配列されてい
る双円型曲線に沿って設けられた開口部、20は軸受1
5を挿通するための透孔である。21.22.23.2
4は第二のステータ16にカシメ固定により垂直に植設
された歯車軸、25.25は基材17から切り起こすこ
とによりたち上げられ先端が上方を向くように形成され
た当接片、26.26は当接片25.25の上端に一体
に形成されたステータ蓋43を固定する為のカシメ片で
ある。*−のステータ1および第二のステータ16は、
間にコイルボビン9を挟んで1重ね合わされ、多くの磁
極3.18が相互の間隔に入り込んで配列される。この
結果、中空部1(110’ の中に配列された磁極3.
18により2室が一対のステータ室27.28が区画形
成される。またコイル11に交流が通電されるときには
1周知のように(例えば実公昭63−30227号公報
に開示されているように)、磁極3は一方の極性に磁極
18は他方の極性に相互に励磁されるように構成されて
いる。29.3゜はそれぞれにピニオン31.32およ
びピニオン31.32と一体形成の係合突子33.34
を真備する2個一対のロータで、それぞれロータ軸4.
5、に回転自在に取り付けられてステータ127゜28
内に装着されている。これらのロータ29.30は、1
13図に見られるように、極性が円周方向に交互に配列
されるように着磁され全体で磁極の数に対応させて8極
にした永久磁石から構成されている。また第3図におい
て明らかなように、ロータ29.30の近接対向部の間
10aには磁極3あるいは18が介在しないように磁極
3.18の各1個が欠如されて配列され、上記近接対向
部が直接に磁気相互作用をなしうるように構成されてい
る。35は2個のロータ29.3oを連動させる為の1
つの歯車である(複数を噛合わさせて構成してもよい)
。36.37.38は、二番歯車、三番歯車、四番歯車
であり、それぞれ歯車軸21.22.23.24に噛み
合い回転自在に取り付けられている。114図の符号3
9.40は上記連動用の一番一車35のボス部と摩擦係
合するように形成された回転規制体で、周知技術(例え
ば実公昭53−53046号公報に開示されている周知
技術)のように、回転規制体39.40゜係合突子33
.34およびストツパ14はその連係作動によってロー
タ29.30の回転の向きを一方の向き2例えば時計回
転の向に規制するように構成されている。一番歯車35
はピニオン31および32に噛み合わされ、同じ向きに
回転するロータ29.3oの回転を二番歯車36以降に
伝達できるように構成されている。これらの歯車列35
〜38からなる歯車機構は、周知のギャードモータ(例
えば実開昭63−33359号公報に開示されているギ
ャードモータ)におけるものと同様にa力軸41に出力
できるように構成されている。42は出力軸41に取り
付けられ四番歯車38に噛み合わされている圧力歯車で
ある。出力軸41の下端は軸受15に回転自在に支承さ
れている。
次に43はステータ用基材2と同様な電磁鉄板あるいは
プラスチックからなるステータ蓋であって、45はカシ
メ凹部、46はカシメ片である。
プラスチックからなるステータ蓋であって、45はカシ
メ凹部、46はカシメ片である。
47.48はロータ軸4.5のための軸孔、49.50
.51.52は歯車軸21〜24の軸孔、53は出力軸
41のための出力孔である。カシメ凹部45には第二の
ステータのカシメ片26がカシメ固定により一体化され
、カシメ片46はカシメ凹部8に同様に一体化される。
.51.52は歯車軸21〜24の軸孔、53は出力軸
41のための出力孔である。カシメ凹部45には第二の
ステータのカシメ片26がカシメ固定により一体化され
、カシメ片46はカシメ凹部8に同様に一体化される。
これにより第一、第二のステータ1.16、コイルボビ
ン9.ステータ蓋43が一体化される。ロータ軸4.5
.歯車軸21〜24の上端は軸孔47〜52に回転自在
に軸支されている。
ン9.ステータ蓋43が一体化される。ロータ軸4.5
.歯車軸21〜24の上端は軸孔47〜52に回転自在
に軸支されている。
上記構成のものにあっては、端子12.12から一定周
波数の交番電流が通電される。第5−1図に示されるよ
うに、交番電流が零値をとり磁極の交番磁束密度が零値
aである場合には、磁極3゜あるいは18により隔てら
れていないロータ29゜3oの近接対向部(符号10a
に対向する部分)では、ロータ29.30は直接に磁気
相互作用を及ぼし合い、一方のロータ29の一つのN極
およびS極は他方のロータ30の−っのS極およびN極
に対向し両ロータは吸引状態となる。従って、ロータ2
9.30のこの相互作用はロータ29.30の回転に制
動作用を及ぼす、磁!!3.18にはロータ29.30
のその他のN5IiIy)lll接部が対向する1次に
第5−2図に示されるように、磁極3.18の交番磁束
密度がピーク値に近づくにつれて*bを取るようになる
と磁極3.18とロータ29.30との相互作用によっ
て、両ロータ29.30は前記係合突止33.34、回
転規刺体39.40およびストッパ14の作用によって
定まる時計回転の向きに回転する。近!l#向部では、
胃ロータ29.30の同極S、S極が近接して反発力が
働き1両ロータ29.30の回転にやはり制動作用が及
ぼされる。第5−3図に示されるように、磁極の磁束密
度がピーク値Cに達すると、近#i、対向部ではロータ
のS、S極が正対峠しまた第一、第二のステータ1,1
6とロータ29゜30とはそれぞれの磁極の異極が正対
峠する状態となる1両ロータ29.30は慣性回転によ
って時計回転の向きに回転を続ける。さらに第5−4図
に示されるように、磁極の磁束密度がピーク値を過ぎた
値dを取ると、近接対向部のロータ29゜3oのS、S
極は離れ始め、それらに働く反発力はロータ29.30
の時計回転の向きの回転に加速作用を及ぼす、第5−5
図に示されるように、磁極の磁束密度が再び零値eを取
ると、近接対向するロータ29.30の磁極の極性は入
れ替わっているが、ロータ29.30の磁気相互作用に
よる力はj15−1図に示されるものと同一となる。
波数の交番電流が通電される。第5−1図に示されるよ
うに、交番電流が零値をとり磁極の交番磁束密度が零値
aである場合には、磁極3゜あるいは18により隔てら
れていないロータ29゜3oの近接対向部(符号10a
に対向する部分)では、ロータ29.30は直接に磁気
相互作用を及ぼし合い、一方のロータ29の一つのN極
およびS極は他方のロータ30の−っのS極およびN極
に対向し両ロータは吸引状態となる。従って、ロータ2
9.30のこの相互作用はロータ29.30の回転に制
動作用を及ぼす、磁!!3.18にはロータ29.30
のその他のN5IiIy)lll接部が対向する1次に
第5−2図に示されるように、磁極3.18の交番磁束
密度がピーク値に近づくにつれて*bを取るようになる
と磁極3.18とロータ29.30との相互作用によっ
て、両ロータ29.30は前記係合突止33.34、回
転規刺体39.40およびストッパ14の作用によって
定まる時計回転の向きに回転する。近!l#向部では、
胃ロータ29.30の同極S、S極が近接して反発力が
働き1両ロータ29.30の回転にやはり制動作用が及
ぼされる。第5−3図に示されるように、磁極の磁束密
度がピーク値Cに達すると、近#i、対向部ではロータ
のS、S極が正対峠しまた第一、第二のステータ1,1
6とロータ29゜30とはそれぞれの磁極の異極が正対
峠する状態となる1両ロータ29.30は慣性回転によ
って時計回転の向きに回転を続ける。さらに第5−4図
に示されるように、磁極の磁束密度がピーク値を過ぎた
値dを取ると、近接対向部のロータ29゜3oのS、S
極は離れ始め、それらに働く反発力はロータ29.30
の時計回転の向きの回転に加速作用を及ぼす、第5−5
図に示されるように、磁極の磁束密度が再び零値eを取
ると、近接対向するロータ29.30の磁極の極性は入
れ替わっているが、ロータ29.30の磁気相互作用に
よる力はj15−1図に示されるものと同一となる。
以下磁極の磁束密度が負の半波の値を取るにつれてj1
5−2〜15−4図に関して説明したような制動作用お
よび加速作用がロータ29.30の回転に加わる。この
ようにして停止することなくまた逆転することもなく同
一方向に継続回転するロータ29.30の回転力は一番
歯車35に伝達され、二番〜四番歯車36〜38および
出力歯車42を介して出力軸41に取り出される。
5−2〜15−4図に関して説明したような制動作用お
よび加速作用がロータ29.30の回転に加わる。この
ようにして停止することなくまた逆転することもなく同
一方向に継続回転するロータ29.30の回転力は一番
歯車35に伝達され、二番〜四番歯車36〜38および
出力歯車42を介して出力軸41に取り出される。
16+1に示される異なる実施例において、前記実施例
におけるもの同一の部材番号は機能上同一と考えられる
部材を示し、付記のeは異なる実施例を意味する。ロー
タ29e、30eは極性が円周方向に交互に配列されそ
れぞれ12極を有するように着磁された永久磁石からな
る一対のロータである。これに対応して、磁極3e、1
8eはそれぞれ1241となるべき所、ロータ29s、
30eの近接対向部において各−個欠如されている。
におけるもの同一の部材番号は機能上同一と考えられる
部材を示し、付記のeは異なる実施例を意味する。ロー
タ29e、30eは極性が円周方向に交互に配列されそ
れぞれ12極を有するように着磁された永久磁石からな
る一対のロータである。これに対応して、磁極3e、1
8eはそれぞれ1241となるべき所、ロータ29s、
30eの近接対向部において各−個欠如されている。
交互に配列された磁極3e、18eの1111の組合せ
によりステータ室27e、28eがそれぞれ区画形成さ
れる。この実施例の作用は前記実施例のものと同じであ
る。
によりステータ室27e、28eがそれぞれ区画形成さ
れる。この実施例の作用は前記実施例のものと同じであ
る。
以上のように本願発明にあっては、コイル11へ交番電
流を通電することにより永久磁石から構成されているロ
ータ29.30に回転力を付与させ、その出力を連動用
の歯車35を介して外部へ取り出すことが出来る。
流を通電することにより永久磁石から構成されているロ
ータ29.30に回転力を付与させ、その出力を連動用
の歯車35を介して外部へ取り出すことが出来る。
またコイル11に印加される電圧が設計値よりも高くな
って従来のモータにおいては同期速度以上のcii転が
生じるような状態になっても、磁極3゜18を欠如させ
ている両ロータ29.30の近接対向部のおいて両ロー
タ29.30の間に働く吸引力あるいは反発力が両ロー
タ29.30の回転に制動作用あるいは加速作用を交互
に及ぼすので、ロータの位相進みによる乱調を防止し円
滑な回転を可能にすると言う効果がある。
って従来のモータにおいては同期速度以上のcii転が
生じるような状態になっても、磁極3゜18を欠如させ
ている両ロータ29.30の近接対向部のおいて両ロー
タ29.30の間に働く吸引力あるいは反発力が両ロー
タ29.30の回転に制動作用あるいは加速作用を交互
に及ぼすので、ロータの位相進みによる乱調を防止し円
滑な回転を可能にすると言う効果がある。
さらに′gi極の磁束密度がピーク値を取る時には両ロ
ータ29.30の近接対向部において同極が対向して反
発力が生じ、これがロータの慣性回転の向きにロータ2
9.30をさらに継続回転するように働くので、いわゆ
るデッドポインtの発生を防止できると言う特長もある
。
ータ29.30の近接対向部において同極が対向して反
発力が生じ、これがロータの慣性回転の向きにロータ2
9.30をさらに継続回転するように働くので、いわゆ
るデッドポインtの発生を防止できると言う特長もある
。
図面は本願の実施例を示すもので、第1111は一部破
断のモータの@祖図、II2図は第1図のモータの分解
要部斜視図、第3図は一対のロータおよび連動用歯車の
平面図、14図は11図におけるIV−IV断面図、第
5−1〜第5−5図は一対のロータの磁気相互作用を説
明するためのサインカーブ付の平面図、I!6図は異な
る実施例における一対のロータおよびステータ磁極の平
面図、第7図は従来のモータにおけるロータおよびステ
ータ磁極の平面図。 2.17・・・ステータ用の基材、3.18・・・磁極
、1・・・第一のステータ、16・・・第二のステータ
、11・・・コイル、29.30・・・ロータ、35・
・・連動歯車、27.28・・・ステータ室。
断のモータの@祖図、II2図は第1図のモータの分解
要部斜視図、第3図は一対のロータおよび連動用歯車の
平面図、14図は11図におけるIV−IV断面図、第
5−1〜第5−5図は一対のロータの磁気相互作用を説
明するためのサインカーブ付の平面図、I!6図は異な
る実施例における一対のロータおよびステータ磁極の平
面図、第7図は従来のモータにおけるロータおよびステ
ータ磁極の平面図。 2.17・・・ステータ用の基材、3.18・・・磁極
、1・・・第一のステータ、16・・・第二のステータ
、11・・・コイル、29.30・・・ロータ、35・
・・連動歯車、27.28・・・ステータ室。
Claims (1)
- それぞれのステータ基材から立ち上げられ双円型曲線
に沿って間隔をもつて配列された複数の磁極をそれぞれ
に備える第一のステータおよび第二のステータと、上記
第一のステータの磁極を一方の極性に、上記第二のステ
ータの磁極を他方の極性にそれぞれ励磁するように構成
されたコイルと、極性が交互に配列されるように着磁さ
れた永久磁石からなる2個で一対のロータと、上記一対
のロータを連動回転自在に連結する連動用の歯車とから
なり、上記第一および第二のステータの磁極が相互の間
隔に入り込んで配列されこれらの磁極によつて2室で一
対のステータ室が形成されるよう上記第一および第二の
ステータを重ね合わせ、上記一対のステータ室には上記
一対のロータをそれぞれ回転自在に装着し、上記一対の
ロータの近接対向部の間には上記磁極が介在しないよう
に上記磁極の一部を欠如させて上記近接対向部が直接に
磁気相互作用をなしうるようにし、上記コイルを上記一
対のステータ室の周囲に配設していることを特徴とする
モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27711190A JP2939828B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27711190A JP2939828B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156259A true JPH04156259A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2939828B2 JP2939828B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17578939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27711190A Expired - Lifetime JP2939828B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939828B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079442A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Nidec Sankyo Corp | ギアードモータ |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27711190A patent/JP2939828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079442A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Nidec Sankyo Corp | ギアードモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939828B2 (ja) | 1999-08-25 |
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