JPH04156269A - Dc―dcコンバータ - Google Patents

Dc―dcコンバータ

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JPH04156269A
JPH04156269A JP27856190A JP27856190A JPH04156269A JP H04156269 A JPH04156269 A JP H04156269A JP 27856190 A JP27856190 A JP 27856190A JP 27856190 A JP27856190 A JP 27856190A JP H04156269 A JPH04156269 A JP H04156269A
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switch element
circuit
pulse width
pulse
output voltage
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JP27856190A
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Nobuo Kitajima
伸夫 北島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、チョッパ型のDC−DC:Iンバータに関し
、電力伝送ラインV直列に入る第1ス・イッチ素子、チ
ョークコイル及び電力伝送ライン間に接続された第2ス
イッチ素子を含み、第1スイッチ素子及び第2のスイッ
チ素子のデユーティ比によって定まる出力電圧を得る降
昇圧回路を有17・、この降昇圧回路に含まわる第1ス
イツヂ素子及び第2スイッチ素子を、パルス幅制御回路
により、同期し、た状態で、入力電圧に従ったデユ・−
コイルのパルス、及び出力電圧に従ったテ上−ディ比の
パルスによって、個別に制飢することにより、出力電圧
の一定化を図ると共に、入力電圧の条件を加味して高度
な制御が可能となるDC−DCコンバータを提供で籾る
ようにしたものである。
〈従来の技術〉 第10図は従来のす江ツバ型のD C−D Cコンバー
タの電気回路図である。図において、1は降昇汗回路、
3は出力電圧検出回路、4はパルス幅制御回路である。
隋昇圧回路1は、電力伝送ライン16に直列に入る第1
スイッチ累イ11と、第1スイッチ素子11の出力側に
おいで電力伝送ライン16に直列に入るチロ−クコイル
12と、チョークコイル12の出力端側におい°〔電力
伝送シイ、)16.17間に接続された第2スイッチ素
子13とを含んで構成さねでいる。第1スイッチ素子1
1及び第2スイッチ累子13は、電界効果トランジスタ
またはバイポーラトランジスタ等で構成さ才lている。
第1スイッチ素子11及7び兎2スイツナ累了13は所
定の周波数でオン・オフされ、第1スイツヂ素ゴ11及
び第2スイッチ素子13が共にオンのと1に、入力側電
圧111.112からヂ・→−クコイルj2に電力が伝
送され、入力電圧VINに従ったエネルギーがチョーク
コイル12に蓄積される。341スイッチ素子11及び
第2スイツヂ素子13が共にオフのと幹に、グーヨーク
コイル12に蓄積されたエネルギーが第1ダイオード1
4及び第2ダイオード15を介して出力側電圧113.
114に放出される。この結果5、入力側電圧111.
112から出力側端一:i!−113,114に電力が
伝送され、出力側電圧113.114には、第1スイ・
/ヂ素子IX及び第2.0スイッチ素子13のデユーテ
ィ比によって定まる出力電圧V。が得られる。
出力電圧検出回路3は、抵抗31.32からなる抵抗分
圧1す〕路が出力側電圧113,114間に接続されて
構成され、電力伝送ラインのH(力電圧■oを検出し2
、検出信号33をパルス幅制御回路4に供給している。
パルス幅制御回路4は、所定の周波数信号411を発生
する信号発生回路41ど、パルス幅変調回路(以下PW
M回路という、)42とを含んで構成されている。信号
発生回路41の周波数信号4110周波数は、通常、2
50 k、 Hz程度が採用される。PWM回路42は
、検出信号33と目標の出力電圧v0との偏差を演算し
、偏差に応じたデ、1.−ティ比のパルス43を周波数
信号41 If”同期して発生させ、第1スイッチ素子
11及び第2スイッチ累子13に出力し1ている。
検LUX−号33が目標の出力電圧V。よりも高い場合
はデユーティ比を減少さゼ、低い場合はデユーティ比を
増加させて出力電圧■。を調整する、このように、従来
のDC−DCコンバータは、第1スイッチ素子11及び
#iJ2ス・イッチ累子13のデユーデイ比を間開に変
化さゼることにより、胎−容される範囲の入力電圧Vl
、iから所定の出力電圧■。を得るようになっている。
第11図は従来のDC−DCCコンパルの電力伝送効率
な丞した特性図である。図に示すように、従来のDC−
DCコンバータの電力伝送効率は最大でも75%程度で
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来のDC−DCコンバークは
出力電圧の一定化のみを主目標としており、出力電圧を
検出して出力電圧を一定化するために第1スイッチ素子
及び第2スイッチ素子を同期させてオン・オフさせるだ
けの動作モードの利用に留まっていた。このため、入力
電圧の条件を加味した制御、例えば、電力の伝送効率を
最大にして任意の入力電圧から所定の出力電圧を得ると
いう制御に全く考慮がなされていないという問題点があ
る。この種のDC−DCコンバータの入力側には、Ni
Cd電池、Mn電池及びカーバッテリー等が接続される
ので、電池の寿命を長くするために電力の伝送効率を向
上させることは重要な問題である。
そこで、本発明のn題は、上述した従来の問題点を解決
し、出力電圧の一定化を図ると共に、入力電圧の条件を
加味して高度な制御が可能となるDC−DCコンバータ
を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上述する課題解決のため、本発明は、降昇圧回路と、入
力電圧検圧回路と、出力電圧検出回路と、パルス幅制御
回路とを含むDC−DCコンバータであって、 前記降昇圧回路は、電力伝送ラインに直列に入る第1ス
イッチ素子と、前記第1スイッチ素子の出力側において
前記電力伝送ラインに直列に入るチョークコイルと、前
記チョークコイルの出力端側において電力伝送ライン間
に接続された第2スイッチ素子とを含み、前記第1スイ
ッチ素子及び第2のスイッチ素子のデユーティ比によっ
て定まる出力電圧を得る回路であり、 前記入力電圧検出回路は、前記電力伝送ラインの入力電
圧を検出し、その検出信号を前記パルス幅制御回路に供
給し、 前記出力電圧検出回路は、前記電力伝送ラインの出力電
圧を検圧し、その検出信号を前記パルス幅制御回路に供
給し、 前記パルス幅制御回路は、所定の周波数信号を発生する
信号発生回路と、第1パルス幅変調回路と、第2パルス
幅変調回路とを含み、 前記第1パルス幅変調回路は、前記周波数信号に同期し
、前記入力電圧に従フた所定のデユーティ比の第1パル
スを、前記′s2スイッチ素子または前言己第1スイッ
チ素子の何れか一方に供給し、 前記第2パルス幅変調回路は、前記周波数信号に同期し
、前記出力電圧を一定化するデユーティ比の′s2パル
スを、前記第1スイッチ素子または前記第2スイッチ素
子の何れか一方に供給すること を特徴とする。
く作用〉 第1パルス幅変調回路は、周波数信号に同期し、入力電
圧に従った所定のデユーティ比の第1パルスを、例えば
、第2スイッチ素子に供給し、第2パルス幅変調回路は
、周波数信号に同期し、出力電圧を一定化するデユーテ
ィ比の第2パルスを、例えば、141スイッチ素子に供
給するようにしであるので、341パルスと第2パルス
のデユーティ比を、同期した状態で、個別に任意に設定
し、両スイッチ素子のデユーティ比によって定まる動作
モードを任意に設定できる。このため、例えば、任意の
入力電圧から所定の出力電圧を得るときに電力伝送効率
を最大にする等、出力電圧の一定化と共に、入力電圧の
条件を加味した高度な制御が可能となる。
第1パルスを第1スイッチ素子に供給し、第2パルスを
第2スイッチ素子に供給しても、同様の作用が得られる
〈実施例〉 第1図は本発明に係る実施例のDC−DCコンバータの
電気回路図である0図において、it。
図と同一の参照符号は同一性ある構成部分を示している
。2は入力電圧検出回路、4はパルス幅制御回路である
。入力電圧検出回路2は、抵抗21.22からなる抵抗
分圧回路が入力側電圧111.112に接続されて構成
され、電力伝送ラインに供給される入力電圧VINを検
出し、検出信号23をパルス幅制御回路4に供給してい
る。
パルス幅制御回路4は、所定の周波数信号411を発生
する信号発生回路41と、第1パルス幅変調回路(PW
M回路)421と、第2PWM回銘422とを含んで構
成さねている。第1PWM回路421は、信号発生回路
410発生ずる周波数信号411に同期し、入力電圧検
出回路3から供給される検出信号23を受け、入力電圧
V111に従った所定のデユーティ比の第1パルス43
1を、第2スイッチ素子13に出力する。Fi2PWM
回路422は、信号発生回路41の発生する周波数信号
411に同期し、出力電圧検出回路3から供給される検
出化J+33を受け、出力電圧■。
を−変化するデユーティ比の第2パルス432を第1ス
イツヂ素子11に出力す゛る。
第2図は本発明に係る実施例のDC−DCコ〕ノバータ
の動作を説明する等価回路図である6第1スイッチ素子
11と第2スイツヂ素子13は、デユーティ比が個別に
決定さ唱た第2パルスど第1パルスどによりオン・オフ
されるので、動作子−1では4種類ある。図において、
第2図(a)に示すモード1は、第1スイツヂ累子11
がオンで第2スイッチ13がオンの状態を示し、第2図
(b)に示すギード2は、第1スイッチ11がオンで第
2スイツナ素子13がオフの状態を示し、第2図(C)
に示す(−ド3は、第1スイッチ素子11がオフで第2
スイッチ素子13がオフの状態を示し、第2図(d)に
示すモード4は、第1スイッチ集f11がオフ”で第2
スイツヂ累了13がオンの状態を示している。
第3図は本発明に係る実施例のDC−DCコンバータの
動作状態を説明する波形図である、図においで、第3図
(a)に示す波形は、東1スイッチ素I”〜11の端f
電圧の状態を、第3図(b)に示す波形は、第2.スイ
ッチ素子13の電圧電圧の状態を、第3図(C)に示す
波形は、チョークコイル12の電圧電圧の状態を、第3
図(ti)に示す波形は、チヨ・・−クニコ・イル12
に清1れる電流の状態を王れぞれ示している。
本発明では、第1パルス及び第2パルスのデ:r−−−
5−イ比を適切に選択することにより、f来の1j作モ
ー ドである(−一ド1とモート3との中間に新しいモ
ード2を挿入した構成としバ〔いる。
第2図及び第3図に基づいてDC−DC:ffンバータ
の動作を説明する。
モード1について説明する。第2スイッチ素子13がオ
ンした場合、出力電圧■。はダ・イオ〜ド15の整流作
用により降昇圧回路1に何ら影響を与えない5このため
、第1スイッチ素子11がオンすると、チョークコイル
12は入力電圧VINに対抗する銹導起電力を発生ずる
。チョークコイル12に流れる電流の変化ΔILLは、
チa−り′フィル12の自己インダクタンスをり、i!
スイッヂ素子11がオン、かつ、第2スイッチ素子13
がオンとなる時間を丁、とするど、以下のように求めら
れる。
△11、+=V+N=TI、、’t、   ” H(1
)モード2について説明する。′82スイッチ累子13
がオンになると、入力電圧v1.4と出力電圧■。との
バランスから、チョークコイル12にはIVI)1  
volの電圧が発生し、チョークコイル12に流れる電
流の変化△IL2は、第1スイッヂ素−1′:1.1が
オン、かつ、第2スイッチ素子13がオフとなるM間を
T2どすると、以下のように求められる。
△IL2= l VIN  voi T2 /L ・・
・ (2)モー ド3について説明する。第1スイ−/
1−素子11がオフになるので、入力電圧VINの降E
圧回路1への影響はなくなる。$2スイッヂ素子13が
オフになると、ヂ3−クコイル12に蓄積されたエネル
ギーが出力側電圧113.114を介して放出される。
この時にチョークコイル12、に発生する電圧は、出力
電圧V。「等しく、極性が反対どなるので、ラー→・−
クコイル12に流、れる電流の変化△N1.3は、第1
スイッチ素子11がオフ、かつ、第2スイッチ素7−3
3がオフとなる時間なT、とするど以下のように求めら
れる。
△1 t*=−vo  =T3 / L  ・・・(3
)モード4は、第2スイッチ素ゴ13がオンであるから
、チョークコイル12から出力側電圧113.114へ
のエネルギー伝送は行なわ第1ない。
チョークコイル12に流れる電流は、第1スイッチ素子
11がオン時間中と、オフ時間中とで一致するので、(
1)〜(3)式より、入力電圧VTNと出力電圧v0と
の間には以下の関係が成立する。
V+x・TI /L+ I VrN−Vo  I ・T
I /L−Vo  −Ts/L      ・・・ (
4)Vo =(TI +72)/ (TI +TJ ・
VINVo−DI /(1−D2)−VIN−−−(5
)但し、D、=T、+T、/T D、=T、/T T = T 、+ 72 + T s このことから、任意の入力電圧VINから一定の出力電
圧voを得るためには、入力電圧VINに従ってデユー
ティ比り、 、D、の値を所定の値に設定すればよい。
この(5)式の意味するところは、入力電圧V、Nから
出力電圧V。を得るためのデユーティ比り、、D、の組
み合せは無数にあり、何れか一方を決定すると、相手方
もそれにつれて一意に定まるということである0本実施
例では、電力伝送効率を最大にして任意の入力電圧から
所定の出力電圧を得るようにデユーティ比り。
を決定し、圧力電圧を一定化するようにデユーティ比D
1を決定している。デユーティ比DIは第2PWMDO
i422、テs −ティ比D 、 it iE IPW
M回路421がそれぞれ決定している。
第3図において斜線で示した部分は、従来のDC−DC
コンバータにおけるチョークコイル12に流れる電流波
形である。モード2部分がないので、その分チョークコ
イル12の電流変化が大きくなっている。
第4図はパルス幅制御回路4の動作の一例を説明する信
号波形図である。第4図(a)に示す波形は、信号発生
回路41で発生する周波数信号波形411である。第4
図(b)に示す波形は、第1 PWM回路421から第
2スイッチ素子13に供給される第1パルス波形431
である。第4図(c)に示す波形は、第2 PWM回路
422から第1スイッチ素子11に供給される第2パル
ス波形432である。信号発生回路41は、周期がTと
なる鋸状の周波数信号411を発生し、第1PWM回路
421及び第2PWM回路422に送信する。本実施例
では、周波数信号411の周波数は250kHzに設定
しである。
第1 PWM回路421は、各入力電圧V。Nから定格
出力電圧v0及び定格出力電圧工。を得るときに、最大
伝送効率で達成するデユーティ比D2を、関数またはデ
ータの形で有しており、検出信号23からその最大伝送
効率のデユーティ比D2を得るべく電圧VPIを演算し
、周波数信号411と比較し、第1パルス431を発生
する。i2PWM2PW22は、検出信号33から、出
力電圧v0を一定化するためのデユーティ比D1を得る
べく電圧VP2を演算し、周波数信号411と比較し、
第2パルス432を発生する。これによフて、出力電圧
Voを一定化するために必要な第2パルス432が第1
スイッチ素子11に与えられ、印加させる入力電圧VI
%Iに対して最大の電力伝送効率を得るためのyg1パ
ルス431が第2スイッチ素子13に与えられる。
これによって、出力電圧の一定化を図ると共に、入力電
圧の条件を加味した高度なIIJtj7Bが可能となる
DC−DCコンバータが提供できるようになる。
第5図は本発明に係る実施例により得られる電力伝送効
率を示す特性図である。第6図はその場合の入力電圧に
対する最大伝送効率を得るためのデユーティ特性図であ
る。!6図に示すデユーティ比のパルスが第1パルスと
して、l4EI PWM回路421から第2スイッチ素
子13に与えられる。
本実施例によれば、電力伝送効率は85%程度まで改善
されており、従来より10%程、伝送効率を向上させた
DC−DCコンバータを提供できる。これによって、N
iCd電池等の寿命を延ばすことができる。伝送効率が
改善されているのは、第3図に示すようにチョークコイ
ル12に流れる電流の変化が小さく抑えられるからであ
る。
第7図は別の実施例に係るDC−DCコンバータの電気
回路図である。第1図の実施例との相遠点は、第1 P
WM回路421からS1パルス431をS1スイッチ素
子i1に与え、第2PWM回路422から第2パルス4
32を第2スイッチ素子13に−5えるようにしたこと
である。
′s8図は別の実施例により得られる電力伝送効率を示
す特性図である。第9図はその場合の入力電圧に対する
最大伝送効率を得るためのデフ−ティ特性図である。第
9図に示すデユーティ比のパルスが第1パルスとし、て
、第t PWM回路421から第1スイッチ累子11に
与えられる。
この実施例におい′τも、電力伝送効Vが85%程度ま
で改者され°τおり、従来のDC−DCコンバータに対
し′で伝逢効寮を10%向上させたDC−DCコンバー
タを提供できる。
〈発明の効果〉 以]、述べたように、本発明によりば、第1パルス幅変
調回路は、周波数侶唾に同期し5、入力可、圧に従った
所定のデー−ティ比の第1パルスを、例えば、第2スイ
ッチ素子に供給し7、第2パルス幅変調回路は、周波数
信号に同期し、出力電圧を一定化するデユーデイ比の第
2パルスを、例えば、第1ス・イッチ素子に供給するよ
うにしであるので、出力電圧を一定化すると共に、入力
電圧の条件を加味12だ高度な制飢の可能なりC−DC
コンバータを捏イ共できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例のDC−DCコ、ノバータ
の電気回路図、第2図(a)へ・(d)はそのDC−D
Cコンバータの動作を説明する等価回路図、第3図(a
)−(d)は同しくそのDC”−DCl、:lンバータ
の動作状態を説、明する波形図、第4図(a)〜(C)
はパルス幅制御回路の動作を説明する信号波形図、第5
図は本発明に係る実施例により得られる電力伝送効率を
示す特性図、第6図は入力電圧に対する最大伝送効率を
得るためのデユーティ特性図、第7図は別の実施例に係
るDC−DCコンバータの電気回路図、第8図は別の実
施例にJ:り得られるτ、カイム送効″JJ′を・乃〈
ず特性図、第9図は人力N斤に対する最大伝送効率を得
るためのデフ−ティ特性図、第1O図は従来のチリツバ
型のD C1−DCCコノパーの電気回路図、第11図
は従来のDC−DCコンバータの電力伝送効Yを刀\″
ず特性図である。 1・・・聞2圧回路 11・・・第1スイッチ素子 12・・・チョークコイル 13・・・第2スイッチ素子 2・・・入力電圧検出回路 3・・・出力電圧検出回路 4・・・パルス幅制御回路 41・・・信号発生回路 421・・第1パルス[変調回路(PWM回路)422
・・第2パルス[変調回路 第  1  図 第2図 VAN 第3図 時間 (d) 第4図 第5図 第6図 入力電圧(■) 第7図 第8図 第9図 入力電圧(V) 第10図 第11図 入力電圧(V)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)降昇圧回路と、入力電圧検出回路と、出力電圧検
    出回路と、パルス幅制御回路とを含むDC−DCコンバ
    ータであって、 前記降昇圧回路は、電力伝送ラインに直列に入る第1ス
    イッチ素子と、前記第1スイッチ素子の出力側において
    前記電力伝送ラインに直列に入るチョークコイルと、前
    記チョークコイルの出力端側において電力伝送ライン間
    に接続された第2スイッチ素子とを含み、前記第1スイ
    ッチ素子及び第2のスイッチ素子のデューティ比によっ
    て定まる出力電圧を得る回路であり、 前記入力電圧検出回路は、前記電力伝送ラインの入力電
    圧を検出し、その検出信号を前記パルス幅制御回路に供
    給し、 前記出力電圧検出回路は、前記電力伝送ラインの出力電
    圧を検出し、その検出信号を前記パルス幅制御回路に供
    給し、 前記パルス幅制御回路は、所定の周波数信号を発生する
    信号発生回路と、第1パルス幅変調回路と、第2パルス
    幅変調回路とを含み、 前記第1パルス幅変調回路は、前記周波数信号に同期し
    、前記入力電圧に従った所定のデューティ比の第1パル
    スを、前記第2スイッチ素子または前記第1スイッチ素
    子の何れか一方に供給し、 前記第2パルス幅変調回路は、前記周波数信号に同期し
    、前記出力電圧を一定化するデューティ比の第2パルス
    を、前記第1スイッチ素子または前記第2スイッチ素子
    の何れか一方に供給すること を特徴とするDC−DCコンバータ。
  2. (2)前記第1パルス幅変調回路は前記第1パルスを第
    2スイッチ素子に出力し、前記第2パルス幅変調回路は
    前記第2パルスを第1スイッチ素子に出力することを特
    徴とする請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
  3. (3)前記第1パルス幅変調回路は前記第1パルスを第
    1スイッチ素子に出力し、前記第2パルス幅変調回路は
    前記第2パルスを第2スイッチ素子に出力することを特
    徴とする請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0677486U (ja) * 1993-04-09 1994-10-28 東光株式会社 昇降圧型dc−dcコンバータ
JP2003507997A (ja) * 1999-08-03 2003-02-25 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ Dc/dcアップダウンコンバータ
JP2017073280A (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 株式会社デンソー 照明装置

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