JPH04156486A - 湿式現像装置 - Google Patents
湿式現像装置Info
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- JPH04156486A JPH04156486A JP2281549A JP28154990A JPH04156486A JP H04156486 A JPH04156486 A JP H04156486A JP 2281549 A JP2281549 A JP 2281549A JP 28154990 A JP28154990 A JP 28154990A JP H04156486 A JPH04156486 A JP H04156486A
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Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真方式の枚写機やプリンタ等の記録装
置に用いられ、絶縁性キャリア液体中に帯電粒子が分散
して構成される湿式現像剤を用いて、静電潜像を顕像化
する湿式現像装置に関する。
置に用いられ、絶縁性キャリア液体中に帯電粒子が分散
して構成される湿式現像剤を用いて、静電潜像を顕像化
する湿式現像装置に関する。
[従来の技術1
従来の湿式現像装置は、現像剤を溜めた皿状の電極−1
−を、静電潜像担持体が通過し静電潜像担持体に現像剤
が塗布される方式(特公昭62−51466等)が知ら
れ−Cいる。また現像部と現像剤タンクを真空ポンプを
介して接続し、現像剤を現像部の渦状の開口部から吐出
循環させる方式が知られている。 (特公昭44−23
792)[発明が解決しようとする課題1 これらの現像方式の現像装置においては、湿式現像剤は
、色剤(一般には顔料、樹脂からなる帯電トナー粒子)
とキャリア液とその他の添加剤より成るが、最終的に顕
像を形成する色剤の量に比して大量のキャリア液を必要
とする。従って大量のキャリア液を含む現像剤を貯える
ために、大きな空間を必要とし、画像形成装置全体が大
型化するという問題点を有していた。即ち電気泳動速度
は、現像剤の粘度に依存するため、必要な電気泳動速度
を得るためには、現像剤の粘度を低く保つ必要があり、
そのために、上記帯電トナー粒子を大量のキャリア液体
中に分散し、低粘度現像剤とする必要があったためであ
る。
−を、静電潜像担持体が通過し静電潜像担持体に現像剤
が塗布される方式(特公昭62−51466等)が知ら
れ−Cいる。また現像部と現像剤タンクを真空ポンプを
介して接続し、現像剤を現像部の渦状の開口部から吐出
循環させる方式が知られている。 (特公昭44−23
792)[発明が解決しようとする課題1 これらの現像方式の現像装置においては、湿式現像剤は
、色剤(一般には顔料、樹脂からなる帯電トナー粒子)
とキャリア液とその他の添加剤より成るが、最終的に顕
像を形成する色剤の量に比して大量のキャリア液を必要
とする。従って大量のキャリア液を含む現像剤を貯える
ために、大きな空間を必要とし、画像形成装置全体が大
型化するという問題点を有していた。即ち電気泳動速度
は、現像剤の粘度に依存するため、必要な電気泳動速度
を得るためには、現像剤の粘度を低く保つ必要があり、
そのために、上記帯電トナー粒子を大量のキャリア液体
中に分散し、低粘度現像剤とする必要があったためであ
る。
またさらに、従来の現像装置において多色の現像剤で現
像を行う場合、現像部の待避機構を設ける必要がある、
現像剤の色切り替えに長時間を要する等の問題点を有し
ていた。
像を行う場合、現像部の待避機構を設ける必要がある、
現像剤の色切り替えに長時間を要する等の問題点を有し
ていた。
本発明の目的は、これらの問題点を解決し、現像に要す
る現像剤の量を減少させ少量の現像剤で、現像の可能な
湿式現像装置を実現することである。
る現像剤の量を減少させ少量の現像剤で、現像の可能な
湿式現像装置を実現することである。
また多色用の現像装置を形成した場合に、色切り替え時
に現像部の待避機構が必要なく、瞬時に色切り替えが実
現できる現像装置を実現することである。
に現像部の待避機構が必要なく、瞬時に色切り替えが実
現できる現像装置を実現することである。
1課題を解決するための手段1
第1の発明の湿式現像装置は、静電潜像担持体上の静電
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部とを具備した
ことを特徴とする。
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部とを具備した
ことを特徴とする。
第2の発明の湿式現像装置は、静電潜像担持体上の静電
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部と 前記現像ローラーに当接して、前記現像ローラー塗布さ
れた現像剤を除去する現像ローラークリーニング部材と
を具備したことを特徴とする。
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部と 前記現像ローラーに当接して、前記現像ローラー塗布さ
れた現像剤を除去する現像ローラークリーニング部材と
を具備したことを特徴とする。
第3の発明の湿式現像装置は、静電潜像担持体上の静電
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部と、 前記現像ローラーに当接して、前記現像ローラーに塗布
された現像剤を除去する現像ローラークリーニング部材
と、 前記現像ローラークリーニング部材の現像ローラーへの
当接状態を解除する、当接解除機構をを具備したことを
特徴とする。
潜像を、湿式現像剤で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、該現像ローラーへ現像剤を一様
に塗布する少なくとも一つの現像剤塗布部と、 前記現像ローラーに当接して、前記現像ローラーに塗布
された現像剤を除去する現像ローラークリーニング部材
と、 前記現像ローラークリーニング部材の現像ローラーへの
当接状態を解除する、当接解除機構をを具備したことを
特徴とする。
[実施例 1
本発明の実施例について、説明する。
第2図は、本発明の湿式現像装置を備えた電子写真プリ
ンタの断面図である。
ンタの断面図である。
感光体ドラム1の周囲に帯電装置2、露光装置3、湿式
現像装置4、転写ローラ5、クリーニング装置7、除電
装置8が順次配置されている。
現像装置4、転写ローラ5、クリーニング装置7、除電
装置8が順次配置されている。
静電潜像担持体である感光体ドラム1は第1図に示すよ
うに、アルミ素管100の周囲にアモルファスセレン感
光層101が蒸着されたものである。矢印Aの方向に回
転するよ・うに構成されている。
うに、アルミ素管100の周囲にアモルファスセレン感
光層101が蒸着されたものである。矢印Aの方向に回
転するよ・うに構成されている。
上記の構成により記録紙への画像形成が以下のように行
われる。圧力ローラを9′で示す位置の圧力解除状態に
置く。帯電工程、露光工程を経て、感光体ドラム1上に
、静電潜像が形成される。上記静電潜像は、湿式現像装
置4で現像剤を用いて現像される。すなわちトナー像が
形成される。感光体ドラム1上のトナー像が、転写ドラ
ム5に静電的に転写される。さらにクリーニング装置7
、除電装置8を経−C1再び帯電」工程に移る。
われる。圧力ローラを9′で示す位置の圧力解除状態に
置く。帯電工程、露光工程を経て、感光体ドラム1上に
、静電潜像が形成される。上記静電潜像は、湿式現像装
置4で現像剤を用いて現像される。すなわちトナー像が
形成される。感光体ドラム1上のトナー像が、転写ドラ
ム5に静電的に転写される。さらにクリーニング装置7
、除電装置8を経−C1再び帯電」工程に移る。
記録媒体である記録紙2]を収納する給紙装置20より
搬出された記録紙21は、トナー像の形成に合わせて、
転写領域に搬送される。
搬出された記録紙21は、トナー像の形成に合わせて、
転写領域に搬送される。
次に、圧ツクローラを9に示す加圧状態にして押圧し、
トナー像が転写ドラム5から記録紙21に転写される。
トナー像が転写ドラム5から記録紙21に転写される。
記録紙21−は、転写工程を経た後、剥離爪6により転
写ドラム5がら剥離され、熱定着装置]0において記録
紙21」二のキャTノア液を蒸発させ、更にトナー像を
固着し、排紙トレイ22に収納される。
写ドラム5がら剥離され、熱定着装置]0において記録
紙21」二のキャTノア液を蒸発させ、更にトナー像を
固着し、排紙トレイ22に収納される。
現像剤は、キャリア液として、高抵抗石油系溶媒(例え
ばエッソ社製、アイソパー)中に、顔料とアクリル樹脂
からなるトナー粒子(色剤)を、帯電制御剤、分散安定
剤とともに分散して構成されている。本実施例では、正
帯電の感光体ドラム1の露光部にトナー粒子が選択的に
付着するよう、正帯電の現像剤を用いている。ここで現
像剤中のキA・リア液量は現像剤の搬送に支障が生じな
い範囲で可能な限り少なくされている。すなわち現像剤
中の色剤量(固形分濃度)は充分高められている。
ばエッソ社製、アイソパー)中に、顔料とアクリル樹脂
からなるトナー粒子(色剤)を、帯電制御剤、分散安定
剤とともに分散して構成されている。本実施例では、正
帯電の感光体ドラム1の露光部にトナー粒子が選択的に
付着するよう、正帯電の現像剤を用いている。ここで現
像剤中のキA・リア液量は現像剤の搬送に支障が生じな
い範囲で可能な限り少なくされている。すなわち現像剤
中の色剤量(固形分濃度)は充分高められている。
第1図は本発明第2の発明の第1の実施例である湿式現
像装置の構成を示す図である。現像剤吐出スリット72
を有する現像剤塗布部である現像剤塗布ヘッド55が、
スリット開口111を現像ローラー]03に向けて設け
られている。現像ローラ103は、導電性を有する弾性
材質からなり、感光体ドラム1と弾性的に接触しながら
感光体ドラム1と同一速度で矢印Bの方向に回転する。
像装置の構成を示す図である。現像剤吐出スリット72
を有する現像剤塗布部である現像剤塗布ヘッド55が、
スリット開口111を現像ローラー]03に向けて設け
られている。現像ローラ103は、導電性を有する弾性
材質からなり、感光体ドラム1と弾性的に接触しながら
感光体ドラム1と同一速度で矢印Bの方向に回転する。
現像ローラークリーニング部材1]、0は、先端が現像
ローラ103に当接して設けられたプレートであり、材
質は、金属、樹脂、ゴムいずれを用いてもにい。
ローラ103に当接して設けられたプレートであり、材
質は、金属、樹脂、ゴムいずれを用いてもにい。
吹に現像動作を説明する。感光体ドラム1は、表面を正
電荷で一様帯電され、露光工程を経て、露光部105は
略グランド電位(例えば4. OV )、非露光部10
4は正電位(例えば500V)を持ち湿式現像装置4に
入る。現像ローラー103は、電源102−aにより非
露光部の正電位より低い値の正電位(例えば450V)
に保たれている。
電荷で一様帯電され、露光工程を経て、露光部105は
略グランド電位(例えば4. OV )、非露光部10
4は正電位(例えば500V)を持ち湿式現像装置4に
入る。現像ローラー103は、電源102−aにより非
露光部の正電位より低い値の正電位(例えば450V)
に保たれている。
また現像剤塗布ヘット先端部74も導電性材質からなっ
ており、電源102−bにJ:り現像ローラー103よ
りも高い正電位(例えば500V)に保たれ、現像剤塗
布ヘッド先端部74と現像ローラー103間には電界が
形成される。
ており、電源102−bにJ:り現像ローラー103よ
りも高い正電位(例えば500V)に保たれ、現像剤塗
布ヘッド先端部74と現像ローラー103間には電界が
形成される。
ここで現像剤吐出ス1ノット72から前述したように充
分固形分濃度の高い湿式現像剤56が吐出され、現像ロ
ーラー1.03上に一様に塗布される。
分固形分濃度の高い湿式現像剤56が吐出され、現像ロ
ーラー1.03上に一様に塗布される。
現像剤中のトナー粒子は、正に帯電しており、現像剤吐
出スリット72からの吐出及び前記の電界により、キャ
リア液体を伴ってl・ナーの移動を可能ならしめる最小
限の湿潤状態で現像ローラー103に層状に付着する。
出スリット72からの吐出及び前記の電界により、キャ
リア液体を伴ってl・ナーの移動を可能ならしめる最小
限の湿潤状態で現像ローラー103に層状に付着する。
現像ローラー103は層状に付着した現像剤層106を
介して、感光体ドラム1に弾性的に当接し、かつ当接部
において感光体ドラム1の周速と同速で回転している。
介して、感光体ドラム1に弾性的に当接し、かつ当接部
において感光体ドラム1の周速と同速で回転している。
現像ローラー103が感光体ドラム1との当接部を通過
する際、現像ローラー103上に担持された現像剤層1
06は、感光体トラム1上に形成された静電潜像に応し
て静電気的な力を受ける。ずなわち感光体トラム1の露
光部105においては、感光体ドラム1に向け、同非露
光部104においては現像ローラ103に向けて力を受
ける。この結果、露光部105には現像剤層106が転
移し、非露光部104では現像剤層]−06は現像ロー
ラ103に残留し、感光体ドラム1上にトナー像が形成
される。現像ローラー103上の現像剤中の固形分濃度
は充分高く保たれているため、従来の現像装置のように
、現像領域に多量に現像剤を供給せずに顕像化がされる
。現像ローラー103に残留した現像剤層106は、現
像ローラーク+7−ニング部材である現像ローラークリ
ーニングブレード110により掻きとられ、現像剤回収
容器130に収納される。従って現像領域には常に一定
の高い固形分濃度の現像剤が供給されるため画像濃度が
経時的に変化することがない。なお現像ローラークリー
ニング部材はローラー状のスポンジを用いて構成しても
よい。また本実施例中では、現像ローラーを感光体ドラ
ムと当接させる構成について説明したが、以下のような
構成で、現像ローラーに担持される現像剤層の厚み程度
の微小な間隙を、現像ローラーと感光体ドラム間に確保
してもよい。すなわち現像ローラー両端に、現像ローラ
ー径よりもわずかに大きい径を有する微小ギャップ保持
用コロを設け、これを感光体ドラムと当接させることで
前記の微小なギャップを確保する。
する際、現像ローラー103上に担持された現像剤層1
06は、感光体トラム1上に形成された静電潜像に応し
て静電気的な力を受ける。ずなわち感光体トラム1の露
光部105においては、感光体ドラム1に向け、同非露
光部104においては現像ローラ103に向けて力を受
ける。この結果、露光部105には現像剤層106が転
移し、非露光部104では現像剤層]−06は現像ロー
ラ103に残留し、感光体ドラム1上にトナー像が形成
される。現像ローラー103上の現像剤中の固形分濃度
は充分高く保たれているため、従来の現像装置のように
、現像領域に多量に現像剤を供給せずに顕像化がされる
。現像ローラー103に残留した現像剤層106は、現
像ローラーク+7−ニング部材である現像ローラークリ
ーニングブレード110により掻きとられ、現像剤回収
容器130に収納される。従って現像領域には常に一定
の高い固形分濃度の現像剤が供給されるため画像濃度が
経時的に変化することがない。なお現像ローラークリー
ニング部材はローラー状のスポンジを用いて構成しても
よい。また本実施例中では、現像ローラーを感光体ドラ
ムと当接させる構成について説明したが、以下のような
構成で、現像ローラーに担持される現像剤層の厚み程度
の微小な間隙を、現像ローラーと感光体ドラム間に確保
してもよい。すなわち現像ローラー両端に、現像ローラ
ー径よりもわずかに大きい径を有する微小ギャップ保持
用コロを設け、これを感光体ドラムと当接させることで
前記の微小なギャップを確保する。
次に現像剤塗布ヘッド55への現像剤供給に関して説明
する。第3図は現像剤塗布ヘッド55への現像剤の供給
系を示す図である。供給孔71には、制御弁53を介し
て現像剤貯蔵容器51が配管63.70によって接続さ
れている。
する。第3図は現像剤塗布ヘッド55への現像剤の供給
系を示す図である。供給孔71には、制御弁53を介し
て現像剤貯蔵容器51が配管63.70によって接続さ
れている。
現像剤貯蔵容器51は、容器62の内部が現像剤56と
高圧不活性気体57で充されている。このような現像剤
貯蔵容器51は例えば、特開平2−64587等に開示
されている。一端75が開放された中空のパイプ74は
、他端60が閉じられ、該閉鎖端60の近傍に細孔6】
を有する。可動キャップ59は、パイプ74に対しスラ
イド可能で、且つスライド部から容器62の内容物が漏
れないようにシールされている。これが、バネ58で矢
印Cの方向に付勢されている。可動キャップ59がバネ
58の力に抗して、矢印Cと反対方向に押し込められる
と、可動キャップ59の側面に開けられた細孔62と、
パイプ74の細孔61が通じて、容器62の内部圧力に
より、現像剤56が容器外へ押し出される。第3図に示
す可動キャップ59は、説明のために、現像剤56を供
給しない状態が図示されている。動作状態では、細孔6
1と細孔62が通じた状態で、取り付けられる。
高圧不活性気体57で充されている。このような現像剤
貯蔵容器51は例えば、特開平2−64587等に開示
されている。一端75が開放された中空のパイプ74は
、他端60が閉じられ、該閉鎖端60の近傍に細孔6】
を有する。可動キャップ59は、パイプ74に対しスラ
イド可能で、且つスライド部から容器62の内容物が漏
れないようにシールされている。これが、バネ58で矢
印Cの方向に付勢されている。可動キャップ59がバネ
58の力に抗して、矢印Cと反対方向に押し込められる
と、可動キャップ59の側面に開けられた細孔62と、
パイプ74の細孔61が通じて、容器62の内部圧力に
より、現像剤56が容器外へ押し出される。第3図に示
す可動キャップ59は、説明のために、現像剤56を供
給しない状態が図示されている。動作状態では、細孔6
1と細孔62が通じた状態で、取り付けられる。
つぎに制御弁53の構成を説明する。可動軸64がバネ
68で付勢され先端ブロック67が入口側65と出口側
66を遮断する構成である。電磁装置69によって、可
動軸64をバネ67に抗して軸方向にズライドすること
によって、先端ブロック67に部分が開き、開放状態に
なる。
68で付勢され先端ブロック67が入口側65と出口側
66を遮断する構成である。電磁装置69によって、可
動軸64をバネ67に抗して軸方向にズライドすること
によって、先端ブロック67に部分が開き、開放状態に
なる。
現像剤貯蔵容器51は移動キャップ59を押し下げた、
開放状態でセットする。像形成時は制御弁53を開放状
態にすると、現像剤貯蔵容器51の内部圧力が、高圧力
であるため、湿式現像剤56は配管63.70を介して
現像ヘッド55の現像剤吐出スリット72を充し開口1
11から吐出し、現像ローラー103上に塗布される。
開放状態でセットする。像形成時は制御弁53を開放状
態にすると、現像剤貯蔵容器51の内部圧力が、高圧力
であるため、湿式現像剤56は配管63.70を介して
現像ヘッド55の現像剤吐出スリット72を充し開口1
11から吐出し、現像ローラー103上に塗布される。
第4図は本発明第2の発明の第2の実施例である湿式現
像装置の構成を示す図である。第1の実施例においては
、現像剤貯蔵容器中の高圧不活性気体の作用により、ス
リットから現像剤を吐出させていたが、本実施例では、
圧電素子をを用いて現像剤を吐出させる点が第1の実施
例と異なる点である。以下図を用いて説明する。
像装置の構成を示す図である。第1の実施例においては
、現像剤貯蔵容器中の高圧不活性気体の作用により、ス
リットから現像剤を吐出させていたが、本実施例では、
圧電素子をを用いて現像剤を吐出させる点が第1の実施
例と異なる点である。以下図を用いて説明する。
現像剤塗布ヘッド55は、PZT等からなる厚み60μ
程度の圧電体薄板40と、20μ程度の微小な間隙を介
して前記圧電体薄板に対向して配置された対向板41と
、前記対向する二枚の板の一端をシールする底板42よ
り構成される。第5図は対向する2枚の板40.41よ
り構成される開口端部近傍の断面図である。圧電体薄板
40開口端近傍の表裏両面には、電極43が設けられて
いる。底板42近傍に現像剤106が供給されると、現
像剤106は毛細管力の働きにより開口端まで持ち上げ
られる。ここで電極43間に、電源44より電圧実効値
60V周波数1.5MH2の交流電圧を印加すると、圧
電体薄板40が振動し、この振動が開口端部の現像剤1
06に伝搬し、開口端より現像剤56が噴霧状に吐出し
現像ローラー]。03に現像剤106が一様に塗布され
4゜ここで電極40を記録紙幅に応じて複数枚の電極か
ら構成し、特定の電極のみに電圧を印加することで、現
像ローラー103長手方向の所望の幅に現像剤を塗布す
ることも可能となる。現像剤塗布工程以外は第1の実施
例と同様であるため説明を省略する。
程度の圧電体薄板40と、20μ程度の微小な間隙を介
して前記圧電体薄板に対向して配置された対向板41と
、前記対向する二枚の板の一端をシールする底板42よ
り構成される。第5図は対向する2枚の板40.41よ
り構成される開口端部近傍の断面図である。圧電体薄板
40開口端近傍の表裏両面には、電極43が設けられて
いる。底板42近傍に現像剤106が供給されると、現
像剤106は毛細管力の働きにより開口端まで持ち上げ
られる。ここで電極43間に、電源44より電圧実効値
60V周波数1.5MH2の交流電圧を印加すると、圧
電体薄板40が振動し、この振動が開口端部の現像剤1
06に伝搬し、開口端より現像剤56が噴霧状に吐出し
現像ローラー]。03に現像剤106が一様に塗布され
4゜ここで電極40を記録紙幅に応じて複数枚の電極か
ら構成し、特定の電極のみに電圧を印加することで、現
像ローラー103長手方向の所望の幅に現像剤を塗布す
ることも可能となる。現像剤塗布工程以外は第1の実施
例と同様であるため説明を省略する。
第6図は、本発明第2の発明の第3の実施例である湿式
多色現像装置である。各色異なる4色の現像剤を吐出す
る4個の現像剤塗布ヘッド55−a、55−b、55−
C255−dが、現像ローラー]03に近接配置されて
いる点が、第1、第2の実施例と異なる点である。ここ
で各界なる4色は、イエロー、マゼンダ、シアン、ブラ
ックの4色であり、各色のトナー像の重ね合わせにより
最終的にはフルカラー画像が形成される。まず第1色目
の現像剤が選択され、即ち、第1色目の現像剤が、第1
の現像剤塗布ヘッド55−aにより現像ローラー103
に塗布され、第1第2の実施例と同様の画像形成プロセ
スにより、感光体ドラム]上の第1色目」の静電潜像が
顕像化され、中間転写ドラム5上に転写される。現像剤
塗布ヘッド55選択の信号を切り替えることにより、引
続き、現像剤の現像ローラー103への塗布が、第1色
目の現像剤塗布ヘッド55−aから第2色目の現像剤塗
布ヘッド55−bへと切り替えられて行われる。第1色
目と同様にして第2色目の静電潜像が顕像化され、中間
転写ドラム5」二の第1色目のトナー像の」二に第2色
目のトナー像が重ねて転写される。以下同様にして、第
3色目、第4色目のトナー像が中間転写ドラム5上で重
ねられ、フルカラー画像が形成される。中間転写ドラム
5上のフルカラー画像は一括して記録紙21に転写され
る。
多色現像装置である。各色異なる4色の現像剤を吐出す
る4個の現像剤塗布ヘッド55−a、55−b、55−
C255−dが、現像ローラー]03に近接配置されて
いる点が、第1、第2の実施例と異なる点である。ここ
で各界なる4色は、イエロー、マゼンダ、シアン、ブラ
ックの4色であり、各色のトナー像の重ね合わせにより
最終的にはフルカラー画像が形成される。まず第1色目
の現像剤が選択され、即ち、第1色目の現像剤が、第1
の現像剤塗布ヘッド55−aにより現像ローラー103
に塗布され、第1第2の実施例と同様の画像形成プロセ
スにより、感光体ドラム]上の第1色目」の静電潜像が
顕像化され、中間転写ドラム5上に転写される。現像剤
塗布ヘッド55選択の信号を切り替えることにより、引
続き、現像剤の現像ローラー103への塗布が、第1色
目の現像剤塗布ヘッド55−aから第2色目の現像剤塗
布ヘッド55−bへと切り替えられて行われる。第1色
目と同様にして第2色目の静電潜像が顕像化され、中間
転写ドラム5」二の第1色目のトナー像の」二に第2色
目のトナー像が重ねて転写される。以下同様にして、第
3色目、第4色目のトナー像が中間転写ドラム5上で重
ねられ、フルカラー画像が形成される。中間転写ドラム
5上のフルカラー画像は一括して記録紙21に転写され
る。
本発明では、現像剤塗布ヘッド55選択の信号を切り替
えるだけで、混色なく瞬時に現像剤の色切り替えが行わ
れる。また部材の待避等のための駆動機構も設ける必要
がない。
えるだけで、混色なく瞬時に現像剤の色切り替えが行わ
れる。また部材の待避等のための駆動機構も設ける必要
がない。
第7図は、本発明筒1の発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図である。現像ローラークリーニング
ブレードが設けられていない点が本発明筒2の発明筒1
の実施例と異なる点である。
装置の構成を示す図である。現像ローラークリーニング
ブレードが設けられていない点が本発明筒2の発明筒1
の実施例と異なる点である。
現像ローラー103が感光体ドラム1との当接領域を通
過後も現像ローラー103」二に残留する現像剤は、再
利用される。感光体ドラム1との当接領域通過後の現像
ローラー103上の現像剤の付着パターンは、静電潜像
の画像パターンに依存するが、現像剤塗布ヘッドにより
高圧で現像剤が塗出されるため、現像剤塗布ヘラ155
通過後の、現像ローラー103」二での現像剤106の
塗布状態は一様である。静電潜像の顕像化が終γした詩
点で、現像剤塗布ヘッド55からの現像剤106吐出が
停止される。従って現像ローラー103の1回転毎に現
像ローラークリーニングブレード1]0により現像剤1
06の除去を行わないため、本発明筒2の発明に比して
現像剤の有効利用が図られる。
過後も現像ローラー103」二に残留する現像剤は、再
利用される。感光体ドラム1との当接領域通過後の現像
ローラー103上の現像剤の付着パターンは、静電潜像
の画像パターンに依存するが、現像剤塗布ヘッドにより
高圧で現像剤が塗出されるため、現像剤塗布ヘラ155
通過後の、現像ローラー103」二での現像剤106の
塗布状態は一様である。静電潜像の顕像化が終γした詩
点で、現像剤塗布ヘッド55からの現像剤106吐出が
停止される。従って現像ローラー103の1回転毎に現
像ローラークリーニングブレード1]0により現像剤1
06の除去を行わないため、本発明筒2の発明に比して
現像剤の有効利用が図られる。
第8図は、本発明筒3の発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図である。現像ローラークリーニング
ブレード1 ]、 Oの当接解除機構120が改番フら
れている点が第1の発明筒1の実施例と異なる点である
。現像ローラークリーニングブレード110がブレード
支持板121に支持され、ブレード支持板は121、現
像剤回収容器130に固定された支持軸122に回動自
由に支承されている。またブレード支持板121は、押
圧バネ123と電磁装置124の可動部125とにより
その姿勢が決められる。すなわち電磁装置可動部]−2
5が伸びた状態では、現像ローラークリーニングブレー
ド110の当接が解除され、電磁装置可動部125が縮
んだ状態では、現像ローラークリーニングブレード1】
0が当接状態となる。
装置の構成を示す図である。現像ローラークリーニング
ブレード1 ]、 Oの当接解除機構120が改番フら
れている点が第1の発明筒1の実施例と異なる点である
。現像ローラークリーニングブレード110がブレード
支持板121に支持され、ブレード支持板は121、現
像剤回収容器130に固定された支持軸122に回動自
由に支承されている。またブレード支持板121は、押
圧バネ123と電磁装置124の可動部125とにより
その姿勢が決められる。すなわち電磁装置可動部]−2
5が伸びた状態では、現像ローラークリーニングブレー
ド110の当接が解除され、電磁装置可動部125が縮
んだ状態では、現像ローラークリーニングブレード1】
0が当接状態となる。
他のト1/i成は第2の発明筒1の実施例と同様である
ため説明を省略する。
ため説明を省略する。
静電潜像の顕像化(現像ローラーから感光体へ現像剤の
転移)がイアわれている期間は、当接解除機構より、現
像ローラークjノーニングブレード110当接が解除さ
れ、現像ローラー]−03上に残留する現像剤は、再利
用される。静電潜像の顕像化が終了した時点で、現像剤
塗布ヘッド55からの現像剤106吐出が停止され、ま
た現像ローラークリーニングブレートコ−10が当接状
態にされ、トナー像形成に供されず、現像ローラー1−
03上に付着している現像剤]、0.6が現像剤回収容
器130に回収される。
転移)がイアわれている期間は、当接解除機構より、現
像ローラークjノーニングブレード110当接が解除さ
れ、現像ローラー]−03上に残留する現像剤は、再利
用される。静電潜像の顕像化が終了した時点で、現像剤
塗布ヘッド55からの現像剤106吐出が停止され、ま
た現像ローラークリーニングブレートコ−10が当接状
態にされ、トナー像形成に供されず、現像ローラー1−
03上に付着している現像剤]、0.6が現像剤回収容
器130に回収される。
本発明筒3の発明も第2の発明の第3の実施例と同様に
して、湿式多色現像装置を構成することもできる。すな
わち各色異なる現像剤塗布ヘットを4本設け、色切り替
え時、及び最終色の顕像化季冬Yイ裔に現像ローラーク
リーニングフ゛レードを当接させることにより多色のカ
ラー画像が形成てき[発明の効果1 本発明によれば、現像剤中に大量のキャリア液を含める
ことなく静電潜像の顕像化が行われる。
して、湿式多色現像装置を構成することもできる。すな
わち各色異なる現像剤塗布ヘットを4本設け、色切り替
え時、及び最終色の顕像化季冬Yイ裔に現像ローラーク
リーニングフ゛レードを当接させることにより多色のカ
ラー画像が形成てき[発明の効果1 本発明によれば、現像剤中に大量のキャリア液を含める
ことなく静電潜像の顕像化が行われる。
従って、必要となる現像剤の体積容量を減らすことがで
き、すなわち現像剤を貯えるための空間を小さくするこ
とができ、画像形成装置全体の小型化が図れるという効
果を有する。
き、すなわち現像剤を貯えるための空間を小さくするこ
とができ、画像形成装置全体の小型化が図れるという効
果を有する。
また本発明によれば、多色用の現像装置を形成した場合
に、色切り替え時に現像部の待避機構が必要なく、瞬時
に色切り替えが実現できる現像装置を実現できるという
効果も有する。
に、色切り替え時に現像部の待避機構が必要なく、瞬時
に色切り替えが実現できる現像装置を実現できるという
効果も有する。
第1図は、本発明の第2発明の第1の実施例である湿式
現像装置の構成を示す図。 第2図は、本発明の湿式多色現像装置を備えた電子写真
真プリンタの断面図。 第3図は、本発明の湿式現像装置の現像剤塗布ヘッドへ
現像剤の供給系を示す図。 第4図は、本発明の第2発明の第2の実施例である湿式
現像装置の構成を示す図。 第5図は、本発明の第2発明の第2の実施例である湿式
現像装置に用いられる現像剤塗布ヘッドの開口端近傍の
断面図。 第6図は、本発明の第2発明の第3の実施例である湿式
現像装置の構成を示す図。 第7図は、本発明の第1発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図。 第8図は、本発明の第3発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図。 1 感光体ドラム 4 湿式現像装置 51 現像剤貯蔵容器 53 制御弁 55 現像剤塗布ヘッド 72 現像剤吐出スリット 103 現像ローラー 以上 5中開−転写ドラへ
現像装置の構成を示す図。 第2図は、本発明の湿式多色現像装置を備えた電子写真
真プリンタの断面図。 第3図は、本発明の湿式現像装置の現像剤塗布ヘッドへ
現像剤の供給系を示す図。 第4図は、本発明の第2発明の第2の実施例である湿式
現像装置の構成を示す図。 第5図は、本発明の第2発明の第2の実施例である湿式
現像装置に用いられる現像剤塗布ヘッドの開口端近傍の
断面図。 第6図は、本発明の第2発明の第3の実施例である湿式
現像装置の構成を示す図。 第7図は、本発明の第1発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図。 第8図は、本発明の第3発明の一実施例である湿式現像
装置の構成を示す図。 1 感光体ドラム 4 湿式現像装置 51 現像剤貯蔵容器 53 制御弁 55 現像剤塗布ヘッド 72 現像剤吐出スリット 103 現像ローラー 以上 5中開−転写ドラへ
Claims (2)
- (1)静電潜像担持体上の静電潜像を、絶縁性キャリア
液体中に帯電粒子が分散して構成される湿式現像剤(以
下現像剤という)で現像する湿式現像装置において、 現像剤を担持し静電潜像担持体と当接もしくは微小間隙
を介して対向し、前記静電潜像担持体へ前記現像剤を供
給する現像ローラーと、 該現像ローラーへ現像剤を一様に塗布する少なくとも一
つの現像剤塗布部とを具備したことを特徴とする湿式現
像装置 - (2)現像ローラーへ現像剤を一様に塗布する少なくと
も一つの現像剤塗布部と 前記現像ローラーに当接して、前記現像ローラーに塗布
された現像剤を除去する現像ローラークリーニング部材
とを具備したことを特徴とする請求項(1)記載の湿式
現像装置。(3)現像ローラークリーニング部材の現像
ローラーへの当接状態を解除する、当接解除機構を具備
したことを特徴とする請求項(2)記載の湿式現像装置
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281549A JPH04156486A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湿式現像装置 |
| US07/775,130 US5387760A (en) | 1990-10-19 | 1991-10-11 | Wet recording apparatus for developing electrostatic latent image |
| DE69122019T DE69122019T2 (de) | 1990-10-19 | 1991-10-18 | Nassentwicklungs-Gerät und Verfahren |
| EP91117841A EP0481516B1 (en) | 1990-10-19 | 1991-10-18 | Wet development apparatus and method |
| KR1019910018462A KR950003314B1 (ko) | 1990-10-19 | 1991-10-19 | 습식현상장치, 습식기록장치 및 습식기록방법 |
| US08/296,416 US5434352A (en) | 1990-10-19 | 1994-08-26 | Wet recording apparatus for developing electrostatic latent images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281549A JPH04156486A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湿式現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156486A true JPH04156486A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17640732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281549A Pending JPH04156486A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湿式現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156486A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2281549A patent/JPH04156486A/ja active Pending
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