JPH0415656Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415656Y2 JPH0415656Y2 JP1985155526U JP15552685U JPH0415656Y2 JP H0415656 Y2 JPH0415656 Y2 JP H0415656Y2 JP 1985155526 U JP1985155526 U JP 1985155526U JP 15552685 U JP15552685 U JP 15552685U JP H0415656 Y2 JPH0415656 Y2 JP H0415656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoon
- container
- bending plate
- elastic bending
- peach
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、氷菓容器に係る。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」
例えば、実開昭59−121326号公報に見られるよ
うに、コツプ状の容器本体上部に蓋体の下部を嵌
合させた容器が広く知られているが、実用性本位
の構造であつて新鮮味、おもしろ味に欠けるきら
いがあり、また、販売の際に、店頭で氷菓容器に
スプーンを個別に添付せねばならないから、面倒
であるばかりでなく、スプーンを添付し忘れるこ
とが往往にしてあつた。
うに、コツプ状の容器本体上部に蓋体の下部を嵌
合させた容器が広く知られているが、実用性本位
の構造であつて新鮮味、おもしろ味に欠けるきら
いがあり、また、販売の際に、店頭で氷菓容器に
スプーンを個別に添付せねばならないから、面倒
であるばかりでなく、スプーンを添付し忘れるこ
とが往往にしてあつた。
本案は、氷菓容器の一部でスプーンを挟持させ
ることで、容器とスプーンとを一体的に取扱うこ
とができ、また、全体形状を桃の外観とすること
で玩具的要素を加味し、商品価値を高めた容器に
係る。
ることで、容器とスプーンとを一体的に取扱うこ
とができ、また、全体形状を桃の外観とすること
で玩具的要素を加味し、商品価値を高めた容器に
係る。
「課題を解決するための手段」
略球面状とした左右両蓋2,3の開口端部同志
を着脱自在に嵌合させ、かつその開口端部の周縁
下端相互を弾性屈曲板部6で連結した、桃形の外
観を有する容器本体1と、上記弾性屈曲板部6両
端間の容器本体外面部分と弾性屈曲板部6との間
で挟持された弾性棒部9を有し、該棒部の両端に
棒部より巾広の桃の葉状板部10,10を付設し
たスプーン8とからなる。
を着脱自在に嵌合させ、かつその開口端部の周縁
下端相互を弾性屈曲板部6で連結した、桃形の外
観を有する容器本体1と、上記弾性屈曲板部6両
端間の容器本体外面部分と弾性屈曲板部6との間
で挟持された弾性棒部9を有し、該棒部の両端に
棒部より巾広の桃の葉状板部10,10を付設し
たスプーン8とからなる。
「実施例」
本案容器は、桃形の外観を有する容器本体1お
よびスプーン8からなり、上記容器本体1は、左
右両蓋2,3を有し、右蓋3の開口端部周縁から
突設した小外径筒部4の外面に、左蓋2の開口端
部内面に形成した大内径部5の内面を着脱自在に
嵌合させ、また、上記左右両蓋2,3の開口端部
周縁下端相互を弾性屈曲板部6で連結している。
尚、当該容器本体1内には球状の氷菓7を収容す
る。
よびスプーン8からなり、上記容器本体1は、左
右両蓋2,3を有し、右蓋3の開口端部周縁から
突設した小外径筒部4の外面に、左蓋2の開口端
部内面に形成した大内径部5の内面を着脱自在に
嵌合させ、また、上記左右両蓋2,3の開口端部
周縁下端相互を弾性屈曲板部6で連結している。
尚、当該容器本体1内には球状の氷菓7を収容す
る。
スプーン8は、第2図で示すように、既述弾性
屈曲板部6両端間の容器本体外面部分と弾性屈曲
板部6との間で挟持させた弾性棒部9を有し、該
棒部の両端に棒部より巾広の桃の葉状板部10,
10を付設している。当該スプーンは、第1図の
状態から第3図のように、既述左右両蓋2,3を
左右に二つ割に開いて容器本体1から取外す。
屈曲板部6両端間の容器本体外面部分と弾性屈曲
板部6との間で挟持させた弾性棒部9を有し、該
棒部の両端に棒部より巾広の桃の葉状板部10,
10を付設している。当該スプーンは、第1図の
状態から第3図のように、既述左右両蓋2,3を
左右に二つ割に開いて容器本体1から取外す。
11は、容器本体1の外面に貼着させたシール
片であり、左右両蓋2,3の嵌合が不用意に外れ
るのを防止している。
片であり、左右両蓋2,3の嵌合が不用意に外れ
るのを防止している。
尚、既述容器本体1およびスプーン8は合成樹
脂材で形成し、容器本体1は桃色に、かつスプー
ン8は緑色に彩色すればよい。
脂材で形成し、容器本体1は桃色に、かつスプー
ン8は緑色に彩色すればよい。
「考案の効果」
本案は上記構成とするものであり、弾性屈曲板
部6両端間の容器本体外面部分と弾性屈曲板部6
との間でスプーンの弾性棒部9を挟持させたか
ら、店頭でスプーンをいちいち添付せねばならな
い面倒がなく、かつ上記構成としたから、左右両
蓋2,3を左右に開かない限り、スプーン8が外
れず、よつて、スプーン8が不用意に脱落する虞
がない。
部6両端間の容器本体外面部分と弾性屈曲板部6
との間でスプーンの弾性棒部9を挟持させたか
ら、店頭でスプーンをいちいち添付せねばならな
い面倒がなく、かつ上記構成としたから、左右両
蓋2,3を左右に開かない限り、スプーン8が外
れず、よつて、スプーン8が不用意に脱落する虞
がない。
また、容器本体1を桃の形状としたから、玩具
的要素の加味で購買者の興味を引くことが出来
て、商品価値が極めて高く、更に、スプーン8
は、弾性棒部9の両端に桃の葉状板部10,10
を有するから、容器本体1が有する桃の外観に具
合良く調和し、単に氷菓を食するための道具とし
て実際的なだけでなく、外観装飾品として桃の外
観に似せることにも寄与する。
的要素の加味で購買者の興味を引くことが出来
て、商品価値が極めて高く、更に、スプーン8
は、弾性棒部9の両端に桃の葉状板部10,10
を有するから、容器本体1が有する桃の外観に具
合良く調和し、単に氷菓を食するための道具とし
て実際的なだけでなく、外観装飾品として桃の外
観に似せることにも寄与する。
第1図は、本案容器の一実施例の斜視図、第2
図は、その部分拡大縦断面図、第3図は、開蓋状
態の斜視図である。 1……容器本体、8……スプーン。
図は、その部分拡大縦断面図、第3図は、開蓋状
態の斜視図である。 1……容器本体、8……スプーン。
Claims (1)
- 略球面状とした左右両蓋2,3の開口端部同志
を着脱自在に嵌合させ、かつその開口端部の周縁
下端相互を弾性屈曲板部6で連結した、桃形の外
観を有する容器本体1と、上記弾性屈曲板部6両
端間の容器本体外面部分と弾性屈曲板部6との間
で挟持された弾性棒部9を有し、該棒部の両端に
棒部より巾広の桃の葉状板部10,10を付設し
たスプーン8とからなる氷菓容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155526U JPH0415656Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155526U JPH0415656Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262690U JPS6262690U (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0415656Y2 true JPH0415656Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=31076311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985155526U Expired JPH0415656Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415656Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104982U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-10 | ||
| JPS5931928U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | アルプス化成有限会社 | 筆入れ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP1985155526U patent/JPH0415656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262690U (ja) | 1987-04-18 |