JPH04156728A - 衛星通信地球局用afc装置 - Google Patents
衛星通信地球局用afc装置Info
- Publication number
- JPH04156728A JPH04156728A JP28223690A JP28223690A JPH04156728A JP H04156728 A JPH04156728 A JP H04156728A JP 28223690 A JP28223690 A JP 28223690A JP 28223690 A JP28223690 A JP 28223690A JP H04156728 A JPH04156728 A JP H04156728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot signal
- time
- reference pilot
- afc
- satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信地球局用AFC装置に関し、特に移
動体との衛星通信を行う無線装置に使用される衛星通信
地球局用AFC装置に関する。
動体との衛星通信を行う無線装置に使用される衛星通信
地球局用AFC装置に関する。
一般に地球局と移動体とが衛星を介して通信を行う場合
の移動体衛星通信システムにおける送信周波数補正手段
を第3図のシステム構成図および第4図に示す地球局2
1に備えられている送信装置の送信周波数補正部25に
より説明する。通常、地球局21と衛星23間で通信を
行う場合に、静止衛星であっても衛星軌道が約24時間
を一周期とする日変化があるので、ドツプラシフトによ
る周波数誤差かあ、る。この周波数誤差の補正は、地球
上の基準局24がら衛星経由送信される基準パイロット
信号を地球局21が受信して送信周波数の補正を行って
いる。地球局21の送信装置内に備えられた送信周波数
補正部25(第4図)は、入力端子2CIAから前述の
基準パイロット信号を有する受信信号を受け、受信周波
数変換装置26で基準パイロット信号を復調する。AF
C装置27はこの基準パイロット信号をもとに衛星23
に送出する送信信号の周波数にAFCをかけるべくドツ
プラシフト周波数の演算等を行い周波数補正信号を作成
する。送信周波数変換装置28はこの周波数補正信号を
受け、送信局部発振器の発振周波数を補正して出力端子
からあらかじめドツプラ補正等を行った正確な送信信号
を送出する。第3図にもどり、この送信信号は衛星23
を経由して航空機等の移動体22に送出される。ここで
衛星23と移動体22間の伝送周波数でも当然大きいド
ツプラシフトを生ずる。この大きいドツプラシフトに比
して地球局21と衛星23間のドツプラシフトは小さい
が、衛星と航空機間の大きいドツプラシフトの補正に対
する負担を軽減するために送信周波数補正部25により
あらかじめ補正している。
の移動体衛星通信システムにおける送信周波数補正手段
を第3図のシステム構成図および第4図に示す地球局2
1に備えられている送信装置の送信周波数補正部25に
より説明する。通常、地球局21と衛星23間で通信を
行う場合に、静止衛星であっても衛星軌道が約24時間
を一周期とする日変化があるので、ドツプラシフトによ
る周波数誤差かあ、る。この周波数誤差の補正は、地球
上の基準局24がら衛星経由送信される基準パイロット
信号を地球局21が受信して送信周波数の補正を行って
いる。地球局21の送信装置内に備えられた送信周波数
補正部25(第4図)は、入力端子2CIAから前述の
基準パイロット信号を有する受信信号を受け、受信周波
数変換装置26で基準パイロット信号を復調する。AF
C装置27はこの基準パイロット信号をもとに衛星23
に送出する送信信号の周波数にAFCをかけるべくドツ
プラシフト周波数の演算等を行い周波数補正信号を作成
する。送信周波数変換装置28はこの周波数補正信号を
受け、送信局部発振器の発振周波数を補正して出力端子
からあらかじめドツプラ補正等を行った正確な送信信号
を送出する。第3図にもどり、この送信信号は衛星23
を経由して航空機等の移動体22に送出される。ここで
衛星23と移動体22間の伝送周波数でも当然大きいド
ツプラシフトを生ずる。この大きいドツプラシフトに比
して地球局21と衛星23間のドツプラシフトは小さい
が、衛星と航空機間の大きいドツプラシフトの補正に対
する負担を軽減するために送信周波数補正部25により
あらかじめ補正している。
従来、この種のAFC装置27としては、第2図に示す
ように、基準パイロット信号を入力する入力端子5A、
この基準パイロット信号をもとに内蔵する電圧制御発
振器(VCO)に位相同型をかけ、S/Nのよい基準信
号を作成するAFC回路2.この基準信号の周波数計数
用と、後述する送信信号用の電圧制御クリスタル発振器
(VCXO)6の周波数計数も行う周波数カウンタ2゜
AFC回路5の基準信号をもとに基準局及び地球局の緯
度、経度と衛星の軌道傾斜角から衛星のドツプラシフト
と衛星中継器のローカル発振器の変動を算出し、地球局
と衛星間の周波数誤差をあらかじめ付加するための補正
信号を送出するCPU3、送信信号の局部発振信号の原
振となり、前述の補正信号で補正された周波数の信号を
発振するVCXO6,vcxoeの出力を第4図の送信
周波数変換装置28に送出する出力端子7Aを有する分
岐回路7.なお分岐回路7はこの補正周波数計数のため
に周波数カウンタ2にも分岐している。前述の基準パイ
ロット信号の周波数のデータを所定の時間間隔で少なく
とも24時間記憶して行く記憶回路4から構成されてい
た。
ように、基準パイロット信号を入力する入力端子5A、
この基準パイロット信号をもとに内蔵する電圧制御発
振器(VCO)に位相同型をかけ、S/Nのよい基準信
号を作成するAFC回路2.この基準信号の周波数計数
用と、後述する送信信号用の電圧制御クリスタル発振器
(VCXO)6の周波数計数も行う周波数カウンタ2゜
AFC回路5の基準信号をもとに基準局及び地球局の緯
度、経度と衛星の軌道傾斜角から衛星のドツプラシフト
と衛星中継器のローカル発振器の変動を算出し、地球局
と衛星間の周波数誤差をあらかじめ付加するための補正
信号を送出するCPU3、送信信号の局部発振信号の原
振となり、前述の補正信号で補正された周波数の信号を
発振するVCXO6,vcxoeの出力を第4図の送信
周波数変換装置28に送出する出力端子7Aを有する分
岐回路7.なお分岐回路7はこの補正周波数計数のため
に周波数カウンタ2にも分岐している。前述の基準パイ
ロット信号の周波数のデータを所定の時間間隔で少なく
とも24時間記憶して行く記憶回路4から構成されてい
た。
上述した従来の衛星通信地球局用AFC装置では、基準
パイロット信号の周波数誤差のデータを定期的にサンプ
リングし、記憶回路に蓄え24時間分蓄積した後に、衛
星のドツプラシフトの周期と衛星中継器とローカル発振
器の変動を算出し、周波数補正を行っているので、−た
ん基準パイロット信号に異常が発生したときには、復旧
するまでサンプリングデータが欠落し、周波数誤差の算
出が行えず、パイロット信号の復旧後も24時間待たな
ければならないという欠点があった。
パイロット信号の周波数誤差のデータを定期的にサンプ
リングし、記憶回路に蓄え24時間分蓄積した後に、衛
星のドツプラシフトの周期と衛星中継器とローカル発振
器の変動を算出し、周波数補正を行っているので、−た
ん基準パイロット信号に異常が発生したときには、復旧
するまでサンプリングデータが欠落し、周波数誤差の算
出が行えず、パイロット信号の復旧後も24時間待たな
ければならないという欠点があった。
本発明の衛星通信地球局用AFC装置は、衛星通信の基
準局から送出される基準パイロット信号を衛星を経由し
て地球局の無線装置が受信し、前記基準パイロット信号
をもとに前記衛星軌道の日変化によるドツプラシフト周
波数の変動等を少なくとも24時間ごとに補正する送信
周波数補正手段を備えた衛星通信地球局用AFC装置に
おいて、前記基準パイロット信号が受信されなかった場
合に、前記送信周波数補正手段に設けられた記憶回路か
ら24時間前に記憶されている送信周波数補正情報を読
み出す時刻と、以降前記基準パイロット信号が復旧する
までの時間を正確に認知し、前記送信周波数補正手段が
AFC動作を行う時刻を報知するタイマー回路を有する
。
準局から送出される基準パイロット信号を衛星を経由し
て地球局の無線装置が受信し、前記基準パイロット信号
をもとに前記衛星軌道の日変化によるドツプラシフト周
波数の変動等を少なくとも24時間ごとに補正する送信
周波数補正手段を備えた衛星通信地球局用AFC装置に
おいて、前記基準パイロット信号が受信されなかった場
合に、前記送信周波数補正手段に設けられた記憶回路か
ら24時間前に記憶されている送信周波数補正情報を読
み出す時刻と、以降前記基準パイロット信号が復旧する
までの時間を正確に認知し、前記送信周波数補正手段が
AFC動作を行う時刻を報知するタイマー回路を有する
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
において第2図の同一の符号は同一の構成と動作を行う
。すなわち、本実施例ではタイマー回路1を追加してい
る。
において第2図の同一の符号は同一の構成と動作を行う
。すなわち、本実施例ではタイマー回路1を追加してい
る。
次に本実施例の動作を説明する。今、基準局24から基
準パイロット信号が何らかの異常で受信できなかった場
合について説明する。前述したように、衛星のドツプラ
シフトによる周波数誤差は、約24時間を一周期とする
サインカーブを取り、その値は、前日と同様に変化する
。また、衛星中継器のローカル発振器の周波数誤差の1
日当たりの変化は、微少であり前日とほぼ同一であるこ
とに着目すると、受信している基準パイロット信号に異
常が発生した場合でも、24時間前の周波数補正データ
を取り出してAFC機能を継続する事が可能である。さ
らに、受信している基準パイロット信号が復旧するまで
の時間を正確に認識するタイマー回路5を追加すること
により、前の記憶されている補正データを使用している
24時間ごとの補正時刻から、基準パイロット信号復旧
後に開始される補正時刻への切り換えを正確に行うこと
ができる。したがって、長時間のパイロット信号の異常
に対応することができる。
準パイロット信号が何らかの異常で受信できなかった場
合について説明する。前述したように、衛星のドツプラ
シフトによる周波数誤差は、約24時間を一周期とする
サインカーブを取り、その値は、前日と同様に変化する
。また、衛星中継器のローカル発振器の周波数誤差の1
日当たりの変化は、微少であり前日とほぼ同一であるこ
とに着目すると、受信している基準パイロット信号に異
常が発生した場合でも、24時間前の周波数補正データ
を取り出してAFC機能を継続する事が可能である。さ
らに、受信している基準パイロット信号が復旧するまで
の時間を正確に認識するタイマー回路5を追加すること
により、前の記憶されている補正データを使用している
24時間ごとの補正時刻から、基準パイロット信号復旧
後に開始される補正時刻への切り換えを正確に行うこと
ができる。したがって、長時間のパイロット信号の異常
に対応することができる。
以上説明したように本発明は、タイマー回路の追加とそ
れに伴う制御方法の変更により、受信している基準パイ
ロット信号に異常が発生した場合でも、復旧するまでの
時間が正確に認識できるので、24時間前の周波数補正
データの利用時刻から正規の周波数補正時刻への切り換
えを正確に行うことができ、AFC機能を継続できると
いう効果を有する。
れに伴う制御方法の変更により、受信している基準パイ
ロット信号に異常が発生した場合でも、復旧するまでの
時間が正確に認識できるので、24時間前の周波数補正
データの利用時刻から正規の周波数補正時刻への切り換
えを正確に行うことができ、AFC機能を継続できると
いう効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の衛星通信地球局用AFC装置のブロック図、第3図は
一般的なシステム構成図、第4図は一般的な送信周波数
補正部の構成図である。 1・・・タイマー回路、2・・・周波数カウンタ、3・
・・CPU、4・・・記憶回路、5・・・AFC回路、
6・・・VCXo、7・・・分岐回路、21・・・地球
局、22・・・移動体、23・・・衛星、24・・・基
準局、25・・・送信周波数補正部。
の衛星通信地球局用AFC装置のブロック図、第3図は
一般的なシステム構成図、第4図は一般的な送信周波数
補正部の構成図である。 1・・・タイマー回路、2・・・周波数カウンタ、3・
・・CPU、4・・・記憶回路、5・・・AFC回路、
6・・・VCXo、7・・・分岐回路、21・・・地球
局、22・・・移動体、23・・・衛星、24・・・基
準局、25・・・送信周波数補正部。
Claims (1)
- 衛星通信の基準局から送出される基準パイロット信号を
衛星を経由して地球局の無線装置が受信し、前記基準パ
イロット信号をもとに前記衛星軌道の日変化によるドッ
プラシフト周波数の変動等を少なくとも24時間ごとに
補正する送信周波数補正手段を備えた衛星通信地球局用
AFC装置において、前記基準パイロット信号が受信さ
れなかった場合に、前記送信周波数補正手段に設けられ
た記憶回路から24時間前に記憶されている送信周波数
補正情報を読み出す時刻と、以降前記基準パイロット信
号が復旧するまでの時間を正確に認知し、前記送信周波
数補正手段がAFC動作を行う時刻を報知するタイマー
回路を有することを特徴とする衛星通信地球局用AFC
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28223690A JP3033176B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 衛星通信地球局用afc装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28223690A JP3033176B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 衛星通信地球局用afc装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156728A true JPH04156728A (ja) | 1992-05-29 |
| JP3033176B2 JP3033176B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=17649831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28223690A Expired - Lifetime JP3033176B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 衛星通信地球局用afc装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033176B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634205A (en) * | 1994-04-19 | 1997-05-27 | Uniden Corporation | Radio equipment based on AFC system with temperature detection and method of automatic frequency control |
| JP2009201143A (ja) * | 1996-09-30 | 2009-09-03 | Qualcomm Inc | 通信システムのタイミングおよび周波数を事前補正する方法および装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28223690A patent/JP3033176B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634205A (en) * | 1994-04-19 | 1997-05-27 | Uniden Corporation | Radio equipment based on AFC system with temperature detection and method of automatic frequency control |
| JP2009201143A (ja) * | 1996-09-30 | 2009-09-03 | Qualcomm Inc | 通信システムのタイミングおよび周波数を事前補正する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033176B2 (ja) | 2000-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5663715A (en) | Synchronized paging system | |
| US7155183B2 (en) | Method and apparatus for adjusting reference oscillator frequency in a mobile wireless device | |
| CN110247697B (zh) | 一种提高低轨通信卫星系统频率利用率的方法 | |
| JP4164662B2 (ja) | 携帯端末およびgps時刻維持方法 | |
| US7327699B1 (en) | Method and device for synchronisation of distant clocks to a central clock via satellite | |
| MXPA01002492A (es) | Receptor simplificado con rotador para realizar localizacion de posicion. | |
| US6633590B1 (en) | Method of synchronizing a reference clock of a ground station and a clock of a remote system | |
| US20070205939A1 (en) | Apparatus and method for sharing a TCXO of a mobile terminal using a global positioning system in a mobile communication system | |
| MXPA01002489A (es) | Localizacion de posicion con un oscilador de baja tolerancia. | |
| EP1543626B1 (en) | Method of and apparatus for reducing frequency errors associated with an inter-system scan | |
| US5878330A (en) | Satellite communications system including automatic frequency control | |
| JPH1028294A (ja) | 時計表示機能付き移動無線機 | |
| WO1997044915A9 (en) | Automatic frequency control system | |
| JP3033176B2 (ja) | 衛星通信地球局用afc装置 | |
| US7499512B2 (en) | Clock transmission apparatus for network synchronization between systems using an even-second clock and an Unshielded Twisted Pair (UTP) | |
| JPH05281330A (ja) | Gps受信機の衛星電波捕捉方法 | |
| US20230170986A1 (en) | Control Method and Control Device for Link Switching | |
| US20050227630A1 (en) | System for synchronizing a portable transceiver to a network | |
| JP4297400B2 (ja) | 間欠衛星信号測位システム | |
| EP1548963A2 (en) | Reference clock recovery apparatus and method | |
| CN118041733A (zh) | 一种频偏补偿设备、频偏补偿方法及存储介质 | |
| US11134490B2 (en) | Electronic apparatus | |
| US7064619B1 (en) | Method and apparatus for restarting a GPS-based timing system without a GPS signal | |
| RU2669707C1 (ru) | Способ повышения точности тактовой и цикловой синхронизации в системах связи | |
| JP3024577B2 (ja) | 衛星通信システムの地球局afc装置 |