JPH04156802A - ヘアードライヤー - Google Patents
ヘアードライヤーInfo
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- JPH04156802A JPH04156802A JP28293690A JP28293690A JPH04156802A JP H04156802 A JPH04156802 A JP H04156802A JP 28293690 A JP28293690 A JP 28293690A JP 28293690 A JP28293690 A JP 28293690A JP H04156802 A JPH04156802 A JP H04156802A
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- housing
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Links
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静音化を施したヘアードライヤーに関する。
[従来の技術]
従来のへアードライヤーは、第13図及び第14図に示
す如く、ハウジングl、整流翼筒4、モータ5、ファン
6、ヒータ7を主要構成部材としてなる。
す如く、ハウジングl、整流翼筒4、モータ5、ファン
6、ヒータ7を主要構成部材としてなる。
ハウジング1は、円筒状に成形した、吐出口2aを有す
る第1ハウジング2と吸込口3cを有する第2ハウジン
グ3を連結してなる。この第1ハウジング2と第2ハウ
ジング3の連結により、吸込口3cと吐出口28間に両
者を連通ずる本体流通路1aを形成している。
る第1ハウジング2と吸込口3cを有する第2ハウジン
グ3を連結してなる。この第1ハウジング2と第2ハウ
ジング3の連結により、吸込口3cと吐出口28間に両
者を連通ずる本体流通路1aを形成している。
整流翼筒4は、第1ハウジング2の内周に嵌合する大径
部4aと、後述するモータ5の外周に嵌合する小径部4
bと、この両者に一体的に成形される整流翼4cとから
なる。
部4aと、後述するモータ5の外周に嵌合する小径部4
bと、この両者に一体的に成形される整流翼4cとから
なる。
モータ5は、整流器5aが接続された直流電動機5bで
、整流翼筒4の小径部4bに支持されている。
、整流翼筒4の小径部4bに支持されている。
ファン6は、プロペラ型がらなり、モータ5の出力軸5
cに固着され本体流通路1aに対して所定の隙間を設け
て配設されている。
cに固着され本体流通路1aに対して所定の隙間を設け
て配設されている。
ヒータ7は、第1ハウジング2の吐出口2a側の本体流
通路1aに配設されている。
通路1aに配設されている。
ノズル9は、第1ハウジング2の吐出口2aに着脱自在
に取着されている。
に取着されている。
吸込口格子8は、第2ハウジング3の吸込口3Cに取着
されている。
されている。
このものの本体流通路1aに対するモータ5とファン6
の位置決めは、モータ5の外周と整流翼筒4の小径部4
b、整流翼筒4の大径部4aと第1ハウジング2の内周
面及び第1ハウジング2と第2ハウジング3の芯出し精
度に依存している。
の位置決めは、モータ5の外周と整流翼筒4の小径部4
b、整流翼筒4の大径部4aと第1ハウジング2の内周
面及び第1ハウジング2と第2ハウジング3の芯出し精
度に依存している。
〔発明が解決しようとする課題]
前述したようなヘアードライヤーは、第2ハウジングの
本体流通路に対するファンの芯出し精度を上げて、本体
流通路とファンの隙間を均一で小さくするほど送風の効
率が良くなることが知られている。しかしながら、ハウ
ジングや整流翼筒の成形時の歪みや変形があって真円度
のバラツキを抑えることが難しいため、隙間を小さくと
ると、本体流通路とファンの偏心で部分的に本体流通路
とファンが近接する。この結果、ハウジングを握ったり
するとこの外圧でハウジングが変形してファンに触れ、
ファンが回転中にあっては異常な騒音が生じる。また、
モータと整流翼筒及び整流翼筒とハウジングが直接接触
して支持されているため、モータとファンの動的アンバ
ランスによる振動がハウジングに伝達される。この結果
、ハウジングに共振や共鳴が生じてヘアードライヤーの
騒音レベルを大きくしている。
本体流通路に対するファンの芯出し精度を上げて、本体
流通路とファンの隙間を均一で小さくするほど送風の効
率が良くなることが知られている。しかしながら、ハウ
ジングや整流翼筒の成形時の歪みや変形があって真円度
のバラツキを抑えることが難しいため、隙間を小さくと
ると、本体流通路とファンの偏心で部分的に本体流通路
とファンが近接する。この結果、ハウジングを握ったり
するとこの外圧でハウジングが変形してファンに触れ、
ファンが回転中にあっては異常な騒音が生じる。また、
モータと整流翼筒及び整流翼筒とハウジングが直接接触
して支持されているため、モータとファンの動的アンバ
ランスによる振動がハウジングに伝達される。この結果
、ハウジングに共振や共鳴が生じてヘアードライヤーの
騒音レベルを大きくしている。
本発明は、このような事由に鑑みてなしたもので、その
目的とするところは、 本体流通路とファンの隙間を均一で小さくして送風の効
率を良くするとともに、モータとファンの動的アンバラ
ンスによるハウジングへの悪影響を防いで騒音レベルを
抑えることができるヘアードライヤーを提供するにある
。
目的とするところは、 本体流通路とファンの隙間を均一で小さくして送風の効
率を良くするとともに、モータとファンの動的アンバラ
ンスによるハウジングへの悪影響を防いで騒音レベルを
抑えることができるヘアードライヤーを提供するにある
。
上記した目的を達成するために、本発明のへアードライ
ヤーは、吸込口と吐出口とこの両者を連通ずる本体流通
路とを有するハウジングと、本体流通路に支持される整
流翼筒と、該整流翼筒に支持されるモータと、該モータ
の出力軸に固着され本体流通路に対して所定の隙間を設
けて配設されるファンと、本体流通路に支持されるヒー
タと、を有するヘアードライヤーにおいて、 前記、ハウジングと整流翼筒及び/又は整流翼筒とモー
タ間に、可撓性を有する中空容器に所定の圧力の液体又
は気体を密封してなる緩衝部材を、円周方向及び/又は
軸心方向に複数個設けた構成としている。
ヤーは、吸込口と吐出口とこの両者を連通ずる本体流通
路とを有するハウジングと、本体流通路に支持される整
流翼筒と、該整流翼筒に支持されるモータと、該モータ
の出力軸に固着され本体流通路に対して所定の隙間を設
けて配設されるファンと、本体流通路に支持されるヒー
タと、を有するヘアードライヤーにおいて、 前記、ハウジングと整流翼筒及び/又は整流翼筒とモー
タ間に、可撓性を有する中空容器に所定の圧力の液体又
は気体を密封してなる緩衝部材を、円周方向及び/又は
軸心方向に複数個設けた構成としている。
この構成によれば、ハウジングと整流翼部間に緩衝部材
を挟着させると中空容器内の液体又は気体に圧力が加わ
り、この反力が対向して配設された緩衝部材間でバラン
スをとるようにハウジングや整流翼筒に働く。この結果
、ハウジングや整流翼筒は、前記反力が均一になる方向
に変位あるいは変形する。この変位や変形によって、ハ
ウジン・グや整流翼筒及びこの位置関係が矯正される。
を挟着させると中空容器内の液体又は気体に圧力が加わ
り、この反力が対向して配設された緩衝部材間でバラン
スをとるようにハウジングや整流翼筒に働く。この結果
、ハウジングや整流翼筒は、前記反力が均一になる方向
に変位あるいは変形する。この変位や変形によって、ハ
ウジン・グや整流翼筒及びこの位置関係が矯正される。
また、整流翼筒とモータ間に緩衝部材を挟着させると中
空容器内の液体又は気体に圧力が加わり、この反力が対
向して配設された緩衝部材間でバランスをとるように整
流翼筒やモータに働く。この結果、整流翼筒は、前記反
力が均一になる方向に変位あるいは変形する。この変位
や変形によって、整流翼筒及びモータと整流翼筒の位置
関係が矯正される。
空容器内の液体又は気体に圧力が加わり、この反力が対
向して配設された緩衝部材間でバランスをとるように整
流翼筒やモータに働く。この結果、整流翼筒は、前記反
力が均一になる方向に変位あるいは変形する。この変位
や変形によって、整流翼筒及びモータと整流翼筒の位置
関係が矯正される。
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
先に説明した従来例と実質的に同一の部材には同一の符
号を付して説明する。
号を付して説明する。
1はハウジングで、プラスチック材料を円筒状に成形し
た、第1ハウジング2と第2ハウジング3を連結してな
る。この第1ハウジング2は、−方に吐出口2aと、こ
の周縁に後述するノズル9を着脱自在に係合する第1係
合部2b、他方に第2ハウジング3を連結する第2係合
部2Cと、第2ハウジング3に嵌合する略環状の凸部2
dと、後述する緩衝部材12を収納する溝部2e、とを
有している。
た、第1ハウジング2と第2ハウジング3を連結してな
る。この第1ハウジング2は、−方に吐出口2aと、こ
の周縁に後述するノズル9を着脱自在に係合する第1係
合部2b、他方に第2ハウジング3を連結する第2係合
部2Cと、第2ハウジング3に嵌合する略環状の凸部2
dと、後述する緩衝部材12を収納する溝部2e、とを
有している。
また第2ハウジング3は、一方に第2保合部2cに係止
する連結部3aと、第1ハウジング2の凸部2dと嵌合
する略環状の凹部3b、他方に吸込口3cと、この周縁
に後述する吸込口格子10を係止する係止部3d、とを
有している。この第1ハウジング2と第2ハウジング3
の連結により、吸込口3cと吐出口2a間に両者を連通
ずる本体流通路1aを形成している。
する連結部3aと、第1ハウジング2の凸部2dと嵌合
する略環状の凹部3b、他方に吸込口3cと、この周縁
に後述する吸込口格子10を係止する係止部3d、とを
有している。この第1ハウジング2と第2ハウジング3
の連結により、吸込口3cと吐出口2a間に両者を連通
ずる本体流通路1aを形成している。
4は整流翼筒で、プラスチック材料を成形してなり、第
1ハウジング2の内周に嵌合する大径部4aと後述する
モータ5の外周に嵌合する小径部4bを有し、この両者
を同心上に配し、この両者に一体的に形成される整流翼
4cを有している。
1ハウジング2の内周に嵌合する大径部4aと後述する
モータ5の外周に嵌合する小径部4bを有し、この両者
を同心上に配し、この両者に一体的に形成される整流翼
4cを有している。
5はモータで、整流器5aと、該整流器5aが接続され
た直流電動機本体5bを有している。このモータは、外
径を整流翼筒4の小径部4bに支持され、出力軸5cを
吸込口3c側に位置している。
た直流電動機本体5bを有している。このモータは、外
径を整流翼筒4の小径部4bに支持され、出力軸5cを
吸込口3c側に位置している。
6はファンで、プラスチック材料をプロペラ型に成形し
てなり、モータ5の出力軸5cに固着され流通路1aに
対して所定の隙間を設けて配設されている。
てなり、モータ5の出力軸5cに固着され流通路1aに
対して所定の隙間を設けて配設されている。
7はヒータで、整流翼筒4の小径部4bに係止する枠体
7aと、該枠体7aに巻回された抵抗線7bと、を有し
、第1ハウジング2の内周面に対して所定の隙間を形成
して配設されている。この枠体7aの先端(吐出口側)
には吐出口格子8が係止されている。
7aと、該枠体7aに巻回された抵抗線7bと、を有し
、第1ハウジング2の内周面に対して所定の隙間を形成
して配設されている。この枠体7aの先端(吐出口側)
には吐出口格子8が係止されている。
9はノズルで、プラスチック材料を成形してなり、一方
に第1ハウジング2の第1係合部2bに着脱自在に嵌着
する嵌合部9aと、他方に吐出口2aの数分の1に形成
された開口部9bを有している。
に第1ハウジング2の第1係合部2bに着脱自在に嵌着
する嵌合部9aと、他方に吐出口2aの数分の1に形成
された開口部9bを有している。
10は吸込口格子で、パンチングメタル又はプラスチッ
ク材料をドーム状に成形してなり、第2ハウジング3の
係止部3dに取着されている。
ク材料をドーム状に成形してなり、第2ハウジング3の
係止部3dに取着されている。
11は整流リングで、プラスチック材料を成形してなり
、吸い込み主流が流れる流通路を有する第1筒11aと
、該第1筒11aの外方に所定の隙間を設けて形成され
た第2筒11bと、を有している。
、吸い込み主流が流れる流通路を有する第1筒11aと
、該第1筒11aの外方に所定の隙間を設けて形成され
た第2筒11bと、を有している。
この第2筒11bは、ファン6の回転で発生した逆流旋
回流れを整流して吸い込み主流の流れ方向に変換するも
ので、第1筒11aの先端近傍に設けられる。この第1
筒11aの外周面と第2ハウジング3の内周面で形成さ
れる流通路を逆流旋回流れが抵抗少なく流れるようにす
るために、第1筒11aの外周面が第2ハウジング3の
内周面に向かって滑らかな曲線形状でつながるようにし
ている。
回流れを整流して吸い込み主流の流れ方向に変換するも
ので、第1筒11aの先端近傍に設けられる。この第1
筒11aの外周面と第2ハウジング3の内周面で形成さ
れる流通路を逆流旋回流れが抵抗少なく流れるようにす
るために、第1筒11aの外周面が第2ハウジング3の
内周面に向かって滑らかな曲線形状でつながるようにし
ている。
12は緩衝部材で、可撓性の材料にて直方体形状に形成
された中空容器12aと、該中空容器12aに充填され
た所定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと
、を有している。この中空容器12aは、例えば軟質塩
化ビニールをブロー成形してなり、この成形時に、充填
部材12bの注入口となるゴム栓(図示せず)をブロー
成形の空気吹き込み口に固着させてなる。このゴム栓は
、容器の内方に位置させている(例えばゴムボールの鯛
の如く)。そして、容器の外面を滑らかに形成している
。
された中空容器12aと、該中空容器12aに充填され
た所定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと
、を有している。この中空容器12aは、例えば軟質塩
化ビニールをブロー成形してなり、この成形時に、充填
部材12bの注入口となるゴム栓(図示せず)をブロー
成形の空気吹き込み口に固着させてなる。このゴム栓は
、容器の内方に位置させている(例えばゴムボールの鯛
の如く)。そして、容器の外面を滑らかに形成している
。
この充填部材12bは、空気、水等が用いられ、振動や
騒音の周波数特性の改善に寄与するものが選択される。
騒音の周波数特性の改善に寄与するものが選択される。
この充填部材12bの中空容器12aへの注入は、ゴム
栓を突き通して用いられる注入針を介してなされる。こ
の注入針は、液体を注入する場合は2本をゴム栓に突き
通し、一方を注入用、他方を空気抜き用とする。この緩
衝部材12は、第1ハウジング2の溝部2e内に複数個
(第2図に示すものは4個)にて全周を詰めるように配
設され、整流翼筒4がこの配列の中に挿着されることに
より、第1ハウジング2と整流翼筒4間に挟着される。
栓を突き通して用いられる注入針を介してなされる。こ
の注入針は、液体を注入する場合は2本をゴム栓に突き
通し、一方を注入用、他方を空気抜き用とする。この緩
衝部材12は、第1ハウジング2の溝部2e内に複数個
(第2図に示すものは4個)にて全周を詰めるように配
設され、整流翼筒4がこの配列の中に挿着されることに
より、第1ハウジング2と整流翼筒4間に挟着される。
この緩衝部材12の横断面積は、溝部2eと整流翼筒4
がつくる所定のスペースに対して同等又は少し大きめに
形成されている。
がつくる所定のスペースに対して同等又は少し大きめに
形成されている。
このものは、緩衝部材12を整流翼筒4と第1ハウジン
グ2間に配設して、軸心に垂直な面内の両者及び両者間
の位置関係を矯正するとともに、モータ5等の振動や音
が第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。この矯
正によって隙間の均一化が図られるので、所定の隙間を
小さく取れることができる。また、第1ハウジング2の
凸部2dと第2ハウジング3の凹部3bの嵌合している
ので、第1ハウジング2の矯正により第2ハウジング3
が矯正される。この結果、第2ハウジング3とフアン6
の位置関係が間接的に矯正され第2ハウジング3とファ
ン6の隙間の均一化が図れる。
グ2間に配設して、軸心に垂直な面内の両者及び両者間
の位置関係を矯正するとともに、モータ5等の振動や音
が第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。この矯
正によって隙間の均一化が図られるので、所定の隙間を
小さく取れることができる。また、第1ハウジング2の
凸部2dと第2ハウジング3の凹部3bの嵌合している
ので、第1ハウジング2の矯正により第2ハウジング3
が矯正される。この結果、第2ハウジング3とフアン6
の位置関係が間接的に矯正され第2ハウジング3とファ
ン6の隙間の均一化が図れる。
次に、本発明の第2実施例を第5図に基づいて説明する
。
。
本発明の要部は、緩衝部材13にある。この要部以外の
部材は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実
質的に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
部材は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実
質的に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
緩衝部材13は、可撓性の材料にて直方形状に形成され
た中空容器13aと、該中空容器13bに充填された所
定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと、を
有している。この緩衝部材13は、第1ハウジング2の
溝部2e内に、複数個が全周にわたり、かつ、軸心方向
に並列に配設されている。
た中空容器13aと、該中空容器13bに充填された所
定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと、を
有している。この緩衝部材13は、第1ハウジング2の
溝部2e内に、複数個が全周にわたり、かつ、軸心方向
に並列に配設されている。
そして、整流翼筒4が配列された緩衝部材13の中に挿
着されることにより、第1ハウジング2と整流翼筒4間
に挟着される。この並列に設けられた緩衝部材13の横
断面積は、溝部2eと整流翼筒4がつくる所定のスペー
スに対して同等又は少し大きめに形成されている。
着されることにより、第1ハウジング2と整流翼筒4間
に挟着される。この並列に設けられた緩衝部材13の横
断面積は、溝部2eと整流翼筒4がつくる所定のスペー
スに対して同等又は少し大きめに形成されている。
二のものは、緩衝部材13を整流翼筒4と第1ハウジン
グ2間に配設して、軸心に垂直な面内の両者及び両者間
の位置関係及び第1ハウジング2の軸心に対する整流翼
筒4の軸心の傾きを矯正するとともに、モータ5等の振
動や音が第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。
グ2間に配設して、軸心に垂直な面内の両者及び両者間
の位置関係及び第1ハウジング2の軸心に対する整流翼
筒4の軸心の傾きを矯正するとともに、モータ5等の振
動や音が第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。
次に、本発明の第3実施例を第6図乃び第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
本発明の要部は、緩衝部材14にある。この要部以外の
部材は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実
質的に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
部材は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実
質的に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
緩衝部材14は、可撓性の材料にて直方形状に形成され
た中空容器14aと、該中空容器14aに充填された所
定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと、を
有している。この緩衝部材14は、モータ5の外周と整
流翼筒4小径部4bの内周間に形成された所定の隙間に
、複数個が全周にわたり配設されている。この全周に設
けられた緩衝部材14の横断面積は、モータ5と整流翼
筒4がつくる所定のスペースに対して同等又は少し大き
めに形成されている。
た中空容器14aと、該中空容器14aに充填された所
定の圧力の液体又は気体からなる充填部材12bと、を
有している。この緩衝部材14は、モータ5の外周と整
流翼筒4小径部4bの内周間に形成された所定の隙間に
、複数個が全周にわたり配設されている。この全周に設
けられた緩衝部材14の横断面積は、モータ5と整流翼
筒4がつくる所定のスペースに対して同等又は少し大き
めに形成されている。
このものは、緩衝部材14をモータ5と整流翼筒4と間
に配設して、モータ5等の振動や音が整流翼筒4を介し
て第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。
に配設して、モータ5等の振動や音が整流翼筒4を介し
て第1ハウジング2に伝達するのを抑えている。
次に、本発明の実施例の変形を第8図乃至第10図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第8図は、ハウジング1−と整流翼筒4及びi流翼筒4
とモータ5間に緩衝部材12.14を配設している。こ
のものは、第1実施例と第3実施例の相乗効果を図って
いる。
とモータ5間に緩衝部材12.14を配設している。こ
のものは、第1実施例と第3実施例の相乗効果を図って
いる。
第9図は、第1ハウジング2と第2ハウジング3を連結
したときに内周面に形成される溝部1bを設け、該溝部
1bに複数個の緩衝部材12を全周にわたり配設してい
る。この緩衝部材12は、整流翼筒4が配列された緩衝
部材12の中に挿着されることにより、第1ハウジング
2及び第2ハウジング3と整流翼筒4間に挟着される。
したときに内周面に形成される溝部1bを設け、該溝部
1bに複数個の緩衝部材12を全周にわたり配設してい
る。この緩衝部材12は、整流翼筒4が配列された緩衝
部材12の中に挿着されることにより、第1ハウジング
2及び第2ハウジング3と整流翼筒4間に挟着される。
このものは、軸心に垂直な面内の第1ハウジング2、第
2ハウジング3、整流翼筒4及びこれ等間の位置関係を
矯正するとともに、モータ5等の振動や音が整流翼筒4
を介してハウジング1に伝達するのを抑えている。また
、第2ハウジング3と整流翼筒4間の矯正によって第2
ハウジング3とファン6の隙間の均一化が図れる。また
、第1ハウジング2と第2ハウジング3の連結部分の隙
間を緩衝部材12で塞いで、モータ5の騒音やファン6
の風切り音等の漏れを抑えている。
2ハウジング3、整流翼筒4及びこれ等間の位置関係を
矯正するとともに、モータ5等の振動や音が整流翼筒4
を介してハウジング1に伝達するのを抑えている。また
、第2ハウジング3と整流翼筒4間の矯正によって第2
ハウジング3とファン6の隙間の均一化が図れる。また
、第1ハウジング2と第2ハウジング3の連結部分の隙
間を緩衝部材12で塞いで、モータ5の騒音やファン6
の風切り音等の漏れを抑えている。
第10図は、ハウジングlの内周面に設けた溝部1bに
複数個の緩衝部材15を全周にわたり配設している。こ
の緩衝部材15は、充填部材12bの内圧の、低い低圧
緩衝部材15aと高い高圧緩衝部材15bの2種類でな
り、溝部1bに交互に配設される。この低圧緩衝部材1
5aは、ハウジング1と整流翼筒4間に挟着されている
。この高圧緩衝部材15bは、ハウジングl側に接し、
整流翼筒4との間に若干の隙間をあけて配設されている
。このものは、通常は低圧緩衝部材15aを介して整流
翼筒4等を支持し、落下環の異常な外力が働いたときに
は、ハウジング1が変形して高圧緩衝部材15bを介し
て整流翼筒4等を支持する。そして、この構成により、
充填部材12bの内圧が高すぎて防振効果が得られない
、逆に内圧が低すぎて、整流翼筒4等の支持が安定しな
い、あるいは落下等の異常な外力に対して特定の緩衝部
材15にストレスが生しる、等を防いでいる。
複数個の緩衝部材15を全周にわたり配設している。こ
の緩衝部材15は、充填部材12bの内圧の、低い低圧
緩衝部材15aと高い高圧緩衝部材15bの2種類でな
り、溝部1bに交互に配設される。この低圧緩衝部材1
5aは、ハウジング1と整流翼筒4間に挟着されている
。この高圧緩衝部材15bは、ハウジングl側に接し、
整流翼筒4との間に若干の隙間をあけて配設されている
。このものは、通常は低圧緩衝部材15aを介して整流
翼筒4等を支持し、落下環の異常な外力が働いたときに
は、ハウジング1が変形して高圧緩衝部材15bを介し
て整流翼筒4等を支持する。そして、この構成により、
充填部材12bの内圧が高すぎて防振効果が得られない
、逆に内圧が低すぎて、整流翼筒4等の支持が安定しな
い、あるいは落下等の異常な外力に対して特定の緩衝部
材15にストレスが生しる、等を防いでいる。
なお、前述したような緩衝部材12.13.14に逆止
弁を有する開口部を設け、これを配設した後に、ファン
とハウジングの隙間や整流翼筒4の傾きをセンシングし
ながらそれぞれの緩衝部材に、センシング信号をフィー
ドバックして圧力調整が加えられた充填部材が注入でき
るようにしてもよい。
弁を有する開口部を設け、これを配設した後に、ファン
とハウジングの隙間や整流翼筒4の傾きをセンシングし
ながらそれぞれの緩衝部材に、センシング信号をフィー
ドバックして圧力調整が加えられた充填部材が注入でき
るようにしてもよい。
また、第11図及び第12図に示すように、第1ハウジ
ング2の第1係合部2bの外方に、吐出口2aから吐き
出される空気の流れに生しる乱流を抑える面取り部2f
と、内方に、第1保合部2bにばね性をつける盗み部2
gと、を設けるようにしてもよい。
ング2の第1係合部2bの外方に、吐出口2aから吐き
出される空気の流れに生しる乱流を抑える面取り部2f
と、内方に、第1保合部2bにばね性をつける盗み部2
gと、を設けるようにしてもよい。
この面取り部2fの形成で、乱流により生していた騒音
が抑えられるようになる。この盗み部2gの形成で、ノ
ズル9を着脱するときに生していた第1保合部2bのス
トレスの軽減が図れる。
が抑えられるようになる。この盗み部2gの形成で、ノ
ズル9を着脱するときに生していた第1保合部2bのス
トレスの軽減が図れる。
[発明の効果]
本発明のへアードライヤーは、整流翼筒とハウジングの
矯正や、ハウジングと整流翼筒及び/又は整流翼筒とモ
ータの位置関係を矯正して、本体流通路とファンの隙間
を均一で小さく抑えられるようにしたので、送風の効率
が改善され、かつ、緩衝部材によってモータとファンの
動的アンバランスによるハウジングへの悪影響を防くよ
うにしたので、騒音レベルが抑えられる等の効果を奏す
る。
矯正や、ハウジングと整流翼筒及び/又は整流翼筒とモ
ータの位置関係を矯正して、本体流通路とファンの隙間
を均一で小さく抑えられるようにしたので、送風の効率
が改善され、かつ、緩衝部材によってモータとファンの
動的アンバランスによるハウジングへの悪影響を防くよ
うにしたので、騒音レベルが抑えられる等の効果を奏す
る。
第1図は、本発明の第1実施例を示した断面図、第2図
は、同しく、横断面図を示すもので、(a)は要部の横
断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第3図は、同じく、整流リングの部分断面図、第4図は
、同しく、ハウジングの部分断面図、第5図は、本発明
の第2実施例を示すもので、(a)は要部の部分断面図
、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第6図は、本発明の第3実施例を示した要部の部分断面
図、 第7図は、同じく、横断面図を示すもので、(a)は要
部の横断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第8図は、本発明の実施例の変形例を示した要部の横断
面図、 第9図は、本発明の実施例の別の変形例の要部の断面図
を示すもので、 (a)は要部に関わるハウジングの部 分断面図、 (b)は要部に関わるハウジングの別 の部分断面図、 第10図は、本発明の実施例の別の変形例の要部の断面
図を示すもので、 (a)は要部の横断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第11図は、本発明の実施例のハウジングとノズル保合
を示す部分拡大断面図、 第12図は、本発明の実施例のハウジングの吐出口の部
分拡大断面図、 第13図は、従来例の断面図、 第14図は、同じく、横断面図。 1−−−ハウシング 、 1a−−一本体流通路、2−
−一第1ハウシング 、2a−一吐出口、3−−一第2
ハウシング 、3a 吸込口、4−整流翼筒、 5−モータ、5cm 出力軸、 6−ファン、 7− ヒータ、 12、13.14.15−緩衝部材。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 佐藤 成示(ほか1名)第11
11 15ml (b) s8a!1 919図 (a) 4a 110図 (a) (b、 15a 1111図 第12図 13m 第14 m
は、同しく、横断面図を示すもので、(a)は要部の横
断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第3図は、同じく、整流リングの部分断面図、第4図は
、同しく、ハウジングの部分断面図、第5図は、本発明
の第2実施例を示すもので、(a)は要部の部分断面図
、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第6図は、本発明の第3実施例を示した要部の部分断面
図、 第7図は、同じく、横断面図を示すもので、(a)は要
部の横断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第8図は、本発明の実施例の変形例を示した要部の横断
面図、 第9図は、本発明の実施例の別の変形例の要部の断面図
を示すもので、 (a)は要部に関わるハウジングの部 分断面図、 (b)は要部に関わるハウジングの別 の部分断面図、 第10図は、本発明の実施例の別の変形例の要部の断面
図を示すもので、 (a)は要部の横断面図、 (b)は要部の部分拡大断面図、 第11図は、本発明の実施例のハウジングとノズル保合
を示す部分拡大断面図、 第12図は、本発明の実施例のハウジングの吐出口の部
分拡大断面図、 第13図は、従来例の断面図、 第14図は、同じく、横断面図。 1−−−ハウシング 、 1a−−一本体流通路、2−
−一第1ハウシング 、2a−一吐出口、3−−一第2
ハウシング 、3a 吸込口、4−整流翼筒、 5−モータ、5cm 出力軸、 6−ファン、 7− ヒータ、 12、13.14.15−緩衝部材。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 佐藤 成示(ほか1名)第11
11 15ml (b) s8a!1 919図 (a) 4a 110図 (a) (b、 15a 1111図 第12図 13m 第14 m
Claims (1)
- (1)吸込口と吐出口とこの両者を連通する本体流通路
とを有するハウジングと、本体流通路に支持される整流
翼筒と、該整流翼筒に支持されるモータと、該モータの
出力軸に固着され本体流通路に対して所定の隙間を設け
て配設されるファンと、本体流通路に支持されるヒータ
と、を有するヘアードライヤーにおいて、 ハウジングと整流翼筒及び/又は整流翼 筒とモータ間に、可撓性を有する中空容器に所定の圧力
の液体又は気体を密封してなる緩衝部材を、円周方向及
び/又は軸心方向に複数個設けたことを特徴とするヘア
ードライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28293690A JPH04156802A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ヘアードライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28293690A JPH04156802A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ヘアードライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156802A true JPH04156802A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17659034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28293690A Pending JPH04156802A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ヘアードライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5839451A (en) * | 1996-08-16 | 1998-11-24 | Braun Aktiengesellschaft | Implement for the treatment of hair |
| JP2006305014A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 温風乾燥機 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28293690A patent/JPH04156802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5839451A (en) * | 1996-08-16 | 1998-11-24 | Braun Aktiengesellschaft | Implement for the treatment of hair |
| JP2006305014A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 温風乾燥機 |
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