JPH04156842A - 挿耳式補聴装置 - Google Patents
挿耳式補聴装置Info
- Publication number
- JPH04156842A JPH04156842A JP28244190A JP28244190A JPH04156842A JP H04156842 A JPH04156842 A JP H04156842A JP 28244190 A JP28244190 A JP 28244190A JP 28244190 A JP28244190 A JP 28244190A JP H04156842 A JPH04156842 A JP H04156842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearing aid
- case
- signal processing
- ear
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は挿耳式補聴装置に関し、特に組立作業を一段と
簡易化しようとするものである。
簡易化しようとするものである。
本発明は、挿耳式補聴装置において、イヤホンを補聴信
号処理回路と共通のフレキシブル配線基板上に実装する
ようにしたことにより、部品の取付は作業及びケースへ
の収納作業を一段と簡易化し得る。
号処理回路と共通のフレキシブル配線基板上に実装する
ようにしたことにより、部品の取付は作業及びケースへ
の収納作業を一段と簡易化し得る。
挿耳式補聴装置は、補聴信号処理回路を内蔵するケース
を装用者の耳大内に挿入し、真穴の入口周辺に露出させ
たパネル面に設けたマイクロホンから集音した音を、必
要に応じて補聴処理をした後ケースの先端に設けたイヤ
ホンから補聴音として具入の奥部に放音することにより
、補聴装置を装用している状態を目立たせることなく使
用できるような工夫がされている。
を装用者の耳大内に挿入し、真穴の入口周辺に露出させ
たパネル面に設けたマイクロホンから集音した音を、必
要に応じて補聴処理をした後ケースの先端に設けたイヤ
ホンから補聴音として具入の奥部に放音することにより
、補聴装置を装用している状態を目立たせることなく使
用できるような工夫がされている。
(発明が解決しようとする課題〕
従来この種の挿耳式補聴装置においては、マイクロホン
によって変換された電気信号を所定の補聴特性を有する
補聴音に補聴処理する補聴信号処理回路を構成する電子
部品、すなわちマイクロホン、ボリューム、抵抗、コン
デンサ、イヤホンなどを、パネルの裏側に固定されたプ
リント配線基板の配線パターンに直接半田付けし又はリ
ード線等の接続手段を介して接続するように構成されて
いた。
によって変換された電気信号を所定の補聴特性を有する
補聴音に補聴処理する補聴信号処理回路を構成する電子
部品、すなわちマイクロホン、ボリューム、抵抗、コン
デンサ、イヤホンなどを、パネルの裏側に固定されたプ
リント配線基板の配線パターンに直接半田付けし又はリ
ード線等の接続手段を介して接続するように構成されて
いた。
ところがこのような従来の構成によると、プリント配線
基板の外形寸法は実質上具入の内径より小さい寸法程度
に制限されるので、プリント基板上に多数の電子部品を
半田付けする組立て作業は極めて煩雑かつ熟練を要し、
特にケース及びパネル内に補聴信号処理回路を組み立て
る際に実施されるリード板やリード線の半田付は作業時
に、パネルやケースを傷つけるおそれがあった。
基板の外形寸法は実質上具入の内径より小さい寸法程度
に制限されるので、プリント基板上に多数の電子部品を
半田付けする組立て作業は極めて煩雑かつ熟練を要し、
特にケース及びパネル内に補聴信号処理回路を組み立て
る際に実施されるリード板やリード線の半田付は作業時
に、パネルやケースを傷つけるおそれがあった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、組立て作
業の際に半田付は作業をしないで済むようにすることに
より、−段と組立て作業性を向上させることができる挿
耳式補聴装置を提案しようとするものである。
業の際に半田付は作業をしないで済むようにすることに
より、−段と組立て作業性を向上させることができる挿
耳式補聴装置を提案しようとするものである。
かかる課題を解決するため第1の発明においては、ケー
ス3の根元部開口を閉塞するパネル5に対して設けられ
たマイクロホンエ3から得られる補聴音入力信号を補聴
信号処理回路4において補聴処理してケース3の先端部
に設けられたイヤホン23に供給するようになされた挿
耳式補聴装置において、補聴信号処理回路4を構成する
電子部品が実装されているフレキシブル配線基板21上
にイヤホン23を実装するようにする。
ス3の根元部開口を閉塞するパネル5に対して設けられ
たマイクロホンエ3から得られる補聴音入力信号を補聴
信号処理回路4において補聴処理してケース3の先端部
に設けられたイヤホン23に供給するようになされた挿
耳式補聴装置において、補聴信号処理回路4を構成する
電子部品が実装されているフレキシブル配線基板21上
にイヤホン23を実装するようにする。
また第2の発明は第1の発明に加えて、フレキシブル配
線基板21はマイクロホン13及び補聴信号処理回路4
を実装してなるメイン基板部26と、イヤホン23を実
装してなるサブ基板部25と、メイン基板部26及びサ
ブ基板部25間を結合する幅狭な結合基板部27とで構
成するようにする。
線基板21はマイクロホン13及び補聴信号処理回路4
を実装してなるメイン基板部26と、イヤホン23を実
装してなるサブ基板部25と、メイン基板部26及びサ
ブ基板部25間を結合する幅狭な結合基板部27とで構
成するようにする。
補聴信号処理回路4が搭載されているフレキシブル配線
基板21上にイヤホン23を実装するようにしたことに
より、イヤホン23を補聴信号処理回路4に接続するに
つき、リード線やリード板を使用しないで済む。
基板21上にイヤホン23を実装するようにしたことに
より、イヤホン23を補聴信号処理回路4に接続するに
つき、リード線やリード板を使用しないで済む。
従ってイヤホン23を電気的に接続する作業をイヤホン
23をケース3内に収納する作業に先立ってフレキシブ
ル配線基板21に取り付ける作業をすることができ、こ
の分全体としての組立て作業を一段と簡易化し得る。
23をケース3内に収納する作業に先立ってフレキシブ
ル配線基板21に取り付ける作業をすることができ、こ
の分全体としての組立て作業を一段と簡易化し得る。
以下図面について、本発明による挿耳式補聴装置の一実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
第1図において、1は全体として挿耳式補聴装置を示し
、先端部に耳あか防止チップ2を嵌め込んでなるケース
3の根元開口部にこれを閉塞するように、内側に補聴信
号処理回路4を有するノ々ネル5が取り付けられている
。
、先端部に耳あか防止チップ2を嵌め込んでなるケース
3の根元開口部にこれを閉塞するように、内側に補聴信
号処理回路4を有するノ々ネル5が取り付けられている
。
かくして補聴装置1はケース3を先端部から装用者の耳
大に挿入したとき、具入の入口周辺において外部にパネ
ル5を露出させるような装着状態で使用されるようにな
されている。
大に挿入したとき、具入の入口周辺において外部にパネ
ル5を露出させるような装着状態で使用されるようにな
されている。
耳あか防止チップ2、ケース3及びパネル5はそれぞれ
合成樹脂材料で構成され、耳あか防止チップ2及びパネ
ル5をケース3に嵌め込むことにより一体化できるよう
になされている。
合成樹脂材料で構成され、耳あか防止チップ2及びパネ
ル5をケース3に嵌め込むことにより一体化できるよう
になされている。
パネル5は、電池IEIIを開閉自在に保持してなる電
池挿入口12と、マイクロホン13を外部に導出させる
マイクロホン口13Xとを厚みを貫通するように穿設し
、電池挿入口12の両側から内方に突出するように一対
の電極リード片15P及び15Nをインサート成形によ
って固着しており、電極リード片15P及び15N間に
電池を挿入したとき電極リード片15P及び15N間に
電池を挟み込むことにより電極リード片15P及び15
Nを介して電源を導出し得るようになされている。
池挿入口12と、マイクロホン13を外部に導出させる
マイクロホン口13Xとを厚みを貫通するように穿設し
、電池挿入口12の両側から内方に突出するように一対
の電極リード片15P及び15Nをインサート成形によ
って固着しており、電極リード片15P及び15N間に
電池を挿入したとき電極リード片15P及び15N間に
電池を挟み込むことにより電極リード片15P及び15
Nを介して電源を導出し得るようになされている。
補聴信号処理回路4は第2図及び第3図に示すように、
フレキシブル配線基板21の表面に形成された配線パタ
ーン22の所定位置に補聴入力信号を処理するための電
子部品を例えば半田付けによって取り付けた構成を有す
る。
フレキシブル配線基板21の表面に形成された配線パタ
ーン22の所定位置に補聴入力信号を処理するための電
子部品を例えば半田付けによって取り付けた構成を有す
る。
この実施例の場合、補聴信号処理回路4は、マイクロホ
ン13によって外部音を変換して得られる電気的補聴人
力゛信号を、ICチップ部品、抵抗チップ部品、コンデ
ンサチップ部品などの信号処理用電子部品24によって
補聴処理することにより補聴出力信号を形成し、この補
聴出力信号をイヤホン23に与えることにより補聴音に
変換させる。
ン13によって外部音を変換して得られる電気的補聴人
力゛信号を、ICチップ部品、抵抗チップ部品、コンデ
ンサチップ部品などの信号処理用電子部品24によって
補聴処理することにより補聴出力信号を形成し、この補
聴出力信号をイヤホン23に与えることにより補聴音に
変換させる。
ここでフレキシブル配線基板21は、全体として縦長に
形成され、先端部にイヤホン23を実装するためのラン
ド23Xをもつサブ基板部25を有すると共に、その根
元側にその他の電子部品、すなわちマイクロホン13及
び信号処理用電子部品24を実装するメイン基板部26
を有し、サブ基板部25及びメイン基板部26間を幅狭
の接続用基板部27によって結合するようになされてい
る。
形成され、先端部にイヤホン23を実装するためのラン
ド23Xをもつサブ基板部25を有すると共に、その根
元側にその他の電子部品、すなわちマイクロホン13及
び信号処理用電子部品24を実装するメイン基板部26
を有し、サブ基板部25及びメイン基板部26間を幅狭
の接続用基板部27によって結合するようになされてい
る。
ここでフレキシブル配線基板21の長手方向の寸法はケ
ース3にパネル5を嵌め込んだとき形成される内部空間
の根元から先端に至るまでの長さより十分に長い値に選
定され、かくして補聴信号処理回路4を当該内部空間に
収納する際は、フレキシブル配線基板21を厚さ方向に
折り畳むことができるようになされている。
ース3にパネル5を嵌め込んだとき形成される内部空間
の根元から先端に至るまでの長さより十分に長い値に選
定され、かくして補聴信号処理回路4を当該内部空間に
収納する際は、フレキシブル配線基板21を厚さ方向に
折り畳むことができるようになされている。
フレキシブル配線基板21のメイン基板部26の根元端
部には電極リード片15P及び15Nに接続するための
4つの電源接続用ランド31が設けられている。
部には電極リード片15P及び15Nに接続するための
4つの電源接続用ランド31が設けられている。
電極リード片15P及び15Nの内方突出端には第4図
に示すように、4つの接続用突起32が設けられ、この
接続用突起32を電源接続用ランド31の中央位置に設
けられているスルーホール31Xに嵌め込むと共に、半
田付けすることにより、フレキシブル配線基板21の根
元端部を電極リード片15P及び15N上に機械的に固
着すると同時に、電極リード片15F及び15Nを介し
て電源電池から供給される電源をフレキシブル配線基板
21上に形成されている補聴信号処理回路4に与えるこ
とができるようになされている。
に示すように、4つの接続用突起32が設けられ、この
接続用突起32を電源接続用ランド31の中央位置に設
けられているスルーホール31Xに嵌め込むと共に、半
田付けすることにより、フレキシブル配線基板21の根
元端部を電極リード片15P及び15N上に機械的に固
着すると同時に、電極リード片15F及び15Nを介し
て電源電池から供給される電源をフレキシブル配線基板
21上に形成されている補聴信号処理回路4に与えるこ
とができるようになされている。
以上の構成において、挿耳型補聴装置1を全体として組
み立てる前に、補聴信号処理回路4が組み立てられる。
み立てる前に、補聴信号処理回路4が組み立てられる。
この組立て工程において、フレキシブル配線基板21は
第2図及び第3図に示すように展伸した状態に保持され
、当該展伸状態においてサブ基板部23Xのスルーホー
ル23Yを利用してイヤホン23が裏面から外方に大き
く突出するように半田付けによって表面の配線パターン
22に取り付けられる。
第2図及び第3図に示すように展伸した状態に保持され
、当該展伸状態においてサブ基板部23Xのスルーホー
ル23Yを利用してイヤホン23が裏面から外方に大き
く突出するように半田付けによって表面の配線パターン
22に取り付けられる。
またメイン基板部26のイヤホン23が取り付けられた
裏面には、マイクロホン13及びボリューム14が半田
付けによって取り付けられ、メイン基板部26の表面に
は、根元側部分におけるマイクロホン13及びボリュー
ム14と電源接続用ランド31との間の位置に誘導コイ
ル15が半田付けによって表面実装されていると共に、
マイクロホン13及びボリューム14の先端側位置にI
Cチップ部品、抵抗チップ部品、コンデンサチップ部品
等でなる信号処理用電子部品24が半田付けによって表
面実装されている。
裏面には、マイクロホン13及びボリューム14が半田
付けによって取り付けられ、メイン基板部26の表面に
は、根元側部分におけるマイクロホン13及びボリュー
ム14と電源接続用ランド31との間の位置に誘導コイ
ル15が半田付けによって表面実装されていると共に、
マイクロホン13及びボリューム14の先端側位置にI
Cチップ部品、抵抗チップ部品、コンデンサチップ部品
等でなる信号処理用電子部品24が半田付けによって表
面実装されている。
この実施例の場合、メイン基板部26の表面に実装され
た誘導コイル15は、磁気誘導によって補聴入力信号が
与えられたとき、これを補聴信号処理回路4に取り込む
ことができるようになされている。
た誘導コイル15は、磁気誘導によって補聴入力信号が
与えられたとき、これを補聴信号処理回路4に取り込む
ことができるようになされている。
かくして補聴信号処理回路4をフレキシブル配線基板2
1上に搭載した状態になり、この状態のフレキシブル配
線基板21を第1図に示すようにパネル5の裏面側に折
り畳むように取り付ける。
1上に搭載した状態になり、この状態のフレキシブル配
線基板21を第1図に示すようにパネル5の裏面側に折
り畳むように取り付ける。
すなわちフレキシブル配線基板21は、その絶縁裏面側
をパネル5に向けるようにフレキシブル配線基板21の
電源接続用ランド31のスルーホール31X内に電極リ
ード線15F及び15Nの接続用突起32(第4図)を
差し込んで半田付けするような組立て作業がなされた後
、外側にU字状に折り曲げられてマイクロホン13をマ
イクロホン口1.3 X内に挿入すると共に、ボリュー
ム14をボリューム口14Xに差し込むような組立て作
業がなされる。
をパネル5に向けるようにフレキシブル配線基板21の
電源接続用ランド31のスルーホール31X内に電極リ
ード線15F及び15Nの接続用突起32(第4図)を
差し込んで半田付けするような組立て作業がなされた後
、外側にU字状に折り曲げられてマイクロホン13をマ
イクロホン口1.3 X内に挿入すると共に、ボリュー
ム14をボリューム口14Xに差し込むような組立て作
業がなされる。
ここでパネル5には、第4図に示すように、円形ボリュ
ーム口14Xの半部を形成するような半円形部が穿設さ
れ、ケース3の対応する位置に穿設さている半円形部と
共にボリューム円形口を形成するようになされている。
ーム口14Xの半部を形成するような半円形部が穿設さ
れ、ケース3の対応する位置に穿設さている半円形部と
共にボリューム円形口を形成するようになされている。
かくしてフレキシブル配線基板21は一端部を電極リー
ド片15P及び15Nに固着された状態で、これにつづ
(部分をU字状に折り畳まれてパネル5上に一体に組み
込まれる。
ド片15P及び15Nに固着された状態で、これにつづ
(部分をU字状に折り畳まれてパネル5上に一体に組み
込まれる。
この状態のパネル5は、次にイヤホン23をケース3の
内部先端位置に予め嵌め込まれたイヤホン保持部35に
イヤホン23を嵌め込み保持させた後、ケース3の根元
開口部にパネル5を嵌め込む二とによりフレキシブル配
線基板21をケース3の内部に収納する。
内部先端位置に予め嵌め込まれたイヤホン保持部35に
イヤホン23を嵌め込み保持させた後、ケース3の根元
開口部にパネル5を嵌め込む二とによりフレキシブル配
線基板21をケース3の内部に収納する。
このときフレキシブル配線基板21には、メイン基板部
26及びサブ基板部25間に幅狭の接続用基板部27が
形成されていることにより、パネル5をケース3に押し
込んだとき接続用基板部27が一段と柔軟に折れ曲がる
ことができることにより、イヤホン23をイヤホン保持
部35に保持させた状態と、メイン基板部26をパネル
5に装着させた状態とに実質上異常な変化を生じさせる
ことなくパネル5をケース3に嵌め込むことができる。
26及びサブ基板部25間に幅狭の接続用基板部27が
形成されていることにより、パネル5をケース3に押し
込んだとき接続用基板部27が一段と柔軟に折れ曲がる
ことができることにより、イヤホン23をイヤホン保持
部35に保持させた状態と、メイン基板部26をパネル
5に装着させた状態とに実質上異常な変化を生じさせる
ことなくパネル5をケース3に嵌め込むことができる。
この実施例の場合、パネル5の幅方向の両端部に係止用
爪36が設けられていると共に、ケース3の対応する位
置に係止用孔37が穿設されており、パネル5がケース
3に嵌め込まれたとき係止用爪36が係止用孔37に嵌
まり込むことにより、パネル5をケース3の開口部を閉
塞する状態に保持させる。
爪36が設けられていると共に、ケース3の対応する位
置に係止用孔37が穿設されており、パネル5がケース
3に嵌め込まれたとき係止用爪36が係止用孔37に嵌
まり込むことにより、パネル5をケース3の開口部を閉
塞する状態に保持させる。
上述の構成によれば、補聴信号処理回路4を構成する全
ての電子部品を1枚のフレキシブル配線基板21上に取
り付けてこれを折り畳みながらケース3内に収納するこ
とができる。
ての電子部品を1枚のフレキシブル配線基板21上に取
り付けてこれを折り畳みながらケース3内に収納するこ
とができる。
従って補聴信号処理回路4を組み立てる際には、第2図
及び第3図について上述したようにフレキシブル配線基
板21を展伸状態に維持したまま組立て作業をすること
ができることにより、組立て作業を一段と簡易化し得る
と同時に、折り畳んだ分電子部品の取付はスペースを一
段と拡大することができる。
及び第3図について上述したようにフレキシブル配線基
板21を展伸状態に維持したまま組立て作業をすること
ができることにより、組立て作業を一段と簡易化し得る
と同時に、折り畳んだ分電子部品の取付はスペースを一
段と拡大することができる。
かくするにつきケース3又はパネル5を傷付けるような
おそれをなくし得る。
おそれをなくし得る。
また上述の構成によれば、パネル5をケース3に嵌め込
んだ状態を維持する手段として係止用爪36及び係止用
孔37を設けるようにしたことにより、ねじ止め等の煩
雑な固定手段を用いないでも済むようにでき、この分組
立て作業を一段と簡易化できる。
んだ状態を維持する手段として係止用爪36及び係止用
孔37を設けるようにしたことにより、ねじ止め等の煩
雑な固定手段を用いないでも済むようにでき、この分組
立て作業を一段と簡易化できる。
なお上述の実施例においては、誘導コイル15を介して
外部から補聴信号を入力できるようにした場合について
述べたが、当該誘導コイル15を省略した場合において
も上述の場合と同様の効果を得ることができる。
外部から補聴信号を入力できるようにした場合について
述べたが、当該誘導コイル15を省略した場合において
も上述の場合と同様の効果を得ることができる。
また上述の実施例においては、パネル5側に係止用爪3
6を設けると共に、ケース3側に係止用孔37を設ける
ようにしたが、これを逆にしてもよい。
6を設けると共に、ケース3側に係止用孔37を設ける
ようにしたが、これを逆にしてもよい。
さらに上述の実施例においては、フレキシブル配m基板
21の一端部に電源接続用ランド31を設けるようにし
たが、これに代え、メイン基板部26の他の位置に設け
るようにしてもよい。
21の一端部に電源接続用ランド31を設けるようにし
たが、これに代え、メイン基板部26の他の位置に設け
るようにしてもよい。
上述のように本発明によれば、補聴信号処理回路と共通
のフレキシブル配線基板゛にイヤホンを実装するように
したことにより、組立て作業が−段と簡易な挿耳式補聴
装置を実現し得る。
のフレキシブル配線基板゛にイヤホンを実装するように
したことにより、組立て作業が−段と簡易な挿耳式補聴
装置を実現し得る。
第1図は本発明による挿耳式補聴装置の一実施例を一部
を断面として示す分解側面図、第2図及び第3図はその
フレキシブル基板の構成を示す平面図及び側面図、第4
図はケース及びパネルを示す正面図である。 1・・・・・・挿耳式補聴装置、2・・・・・・耳あか
防止チップ、3・・・・・・ケース、4・・・・・・補
聴信号処理回路、5・・・・・・パネル、21・・・・
・・フレキシブル配線基板、22・・・・・・配線パタ
ーン、23・・・・・・イヤホン、25・・・・・・サ
ブ基板部、26・・・・・・メイン基板部、27・・・
・・・接続用基板部、36及び37・・・・・・係止用
爪及び孔。
を断面として示す分解側面図、第2図及び第3図はその
フレキシブル基板の構成を示す平面図及び側面図、第4
図はケース及びパネルを示す正面図である。 1・・・・・・挿耳式補聴装置、2・・・・・・耳あか
防止チップ、3・・・・・・ケース、4・・・・・・補
聴信号処理回路、5・・・・・・パネル、21・・・・
・・フレキシブル配線基板、22・・・・・・配線パタ
ーン、23・・・・・・イヤホン、25・・・・・・サ
ブ基板部、26・・・・・・メイン基板部、27・・・
・・・接続用基板部、36及び37・・・・・・係止用
爪及び孔。
Claims (2)
- (1)ケースの根元部開口を閉塞するパネルに対して設
けられたマイクロホンから得られる補聴入力音信号を、
補聴信号処理回路において、補聴処理して上記ケースの
先端部に設けられたイヤホンに供給するようになされた
挿耳式補聴装置において、上記補聴信号処理回路を構成
する電子部品が実装されているフレキシブル配線基板上
に上記イヤホンを実装する ことを特徴とする挿耳式補聴装置。 - (2)上記フレキシブル配線基板は、上記マイクロホン
及び上記補聴信号処理回路を実装してなるメイン基板部
と、上記イヤホンを実装してなるサブ基板部と、 上記メイン基板部及び上記サブ基板部間を結合する幅狭
な結合基板部とで構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の挿耳式補聴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282441A JPH0813309B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 挿耳式補聴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282441A JPH0813309B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 挿耳式補聴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156842A true JPH04156842A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0813309B2 JPH0813309B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17652460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282441A Expired - Fee Related JPH0813309B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 挿耳式補聴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020798A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 박관식 | 다형상과 다기능이 제공되는 프리형 보청기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167499U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-11-07 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 補聴器 |
| JPS6164799U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-05-02 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP2282441A patent/JPH0813309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167499U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-11-07 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 補聴器 |
| JPS6164799U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-05-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020798A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 박관식 | 다형상과 다기능이 제공되는 프리형 보청기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813309B2 (ja) | 1996-02-14 |
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