JPH0415689B2 - - Google Patents
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- JPH0415689B2 JPH0415689B2 JP59503104A JP50310484A JPH0415689B2 JP H0415689 B2 JPH0415689 B2 JP H0415689B2 JP 59503104 A JP59503104 A JP 59503104A JP 50310484 A JP50310484 A JP 50310484A JP H0415689 B2 JPH0415689 B2 JP H0415689B2
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- pad
- buffing
- floor
- motor
- speed
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- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
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- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/02—Floor surfacing or polishing machines
- A47L11/10—Floor surfacing or polishing machines motor-driven
- A47L11/14—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools
- A47L11/16—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes
- A47L11/164—Parts or details of the brushing tools
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- A47L11/4038—Disk shaped surface treating tools
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- A47L11/4063—Driving means; Transmission means therefor
- A47L11/4069—Driving or transmission means for the cleaning tools
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- A47L11/4091—Storing or parking devices, arrangements therefor; Means allowing transport of the machine when it is not being used
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
請求の範囲
1 シヤーシと、
前記シヤーシを支持する第1面内において、該
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記枢動手段は、前記バフ磨きパツドホルダ上
に設けられ、前記モータの回転速度が第1速度か
ら第2速度に変つた際に、バフ磨き装置を前記第
1の位置から第2の位置へ向けさせる該モータの
回転速度に比例した吸引力を発生させる手段を備
え、前記吸引力発生手段は、前記バフ磨きパツド
ホルダに、回転により上昇気流を生じさせるくさ
び形断面を有する翼部を設けてなることを特徴と
する高速バフ磨き装置。
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記枢動手段は、前記バフ磨きパツドホルダ上
に設けられ、前記モータの回転速度が第1速度か
ら第2速度に変つた際に、バフ磨き装置を前記第
1の位置から第2の位置へ向けさせる該モータの
回転速度に比例した吸引力を発生させる手段を備
え、前記吸引力発生手段は、前記バフ磨きパツド
ホルダに、回転により上昇気流を生じさせるくさ
び形断面を有する翼部を設けてなることを特徴と
する高速バフ磨き装置。
2 前記バフ磨きパツドホルダは、X字状に形成
されていることを特徴とする請求の範囲第1項記
載の高速バフ磨き装置。
されていることを特徴とする請求の範囲第1項記
載の高速バフ磨き装置。
3 前記モータは、石油燃料エンジンから成り、
また前記第2設定速度は第1設定速度より速く、
さらに前記第1設定速度は前記エンジンのアイド
リング時の回転速度であることを特徴とする請求
の範囲第1項記載の高速バフ磨き装置。
また前記第2設定速度は第1設定速度より速く、
さらに前記第1設定速度は前記エンジンのアイド
リング時の回転速度であることを特徴とする請求
の範囲第1項記載の高速バフ磨き装置。
4 前記モータは電動モータであつて、前記第1
設定速度は該モータが回転しない状態であつて、
前記第2設定速度は該モータが回転した状態であ
ることを特徴とする請求の範囲第3項記載の高速
バフ磨き装置。
設定速度は該モータが回転しない状態であつて、
前記第2設定速度は該モータが回転した状態であ
ることを特徴とする請求の範囲第3項記載の高速
バフ磨き装置。
5 シヤーシと、
前記シヤーシを支持する第1面内において、該
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記バフ磨きパツドホルダは、その一面に面フ
アスナとして機能するホツクを有した繊維の集合
体層を設けており、一方前記バフ磨きパツドは、
前記バフ磨きパツドホルダの一面に設けられた前
記繊維に係合可能な粗紡ポリマー繊維であること
を特徴とする高速バフ磨き装置。
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記バフ磨きパツドホルダは、その一面に面フ
アスナとして機能するホツクを有した繊維の集合
体層を設けており、一方前記バフ磨きパツドは、
前記バフ磨きパツドホルダの一面に設けられた前
記繊維に係合可能な粗紡ポリマー繊維であること
を特徴とする高速バフ磨き装置。
6 前記バフ磨きホルダはX字状に形成されてお
り、前記バフ磨きパツドも前記X字状のバフ磨き
ホルダに対応するX字状に形成されていることを
特徴とする請求の範囲第5項記載の高速バフ磨き
装置。
り、前記バフ磨きパツドも前記X字状のバフ磨き
ホルダに対応するX字状に形成されていることを
特徴とする請求の範囲第5項記載の高速バフ磨き
装置。
7 前記バフ磨きパツドが、粗紡ポリマー繊維の
シートから形成されていることを特徴とする請求
の範囲第6項記載の高速バフ磨き装置。
シートから形成されていることを特徴とする請求
の範囲第6項記載の高速バフ磨き装置。
8 シヤーシと、
前記シヤーシを支持する第1面内において、該
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記高速バフ磨き装置は、さらにゴミを集める
ための負圧を発生させる手段を有し、該負圧発生
手段は、前記シヤーシの上面に設けられ該ケーシ
ング内の排出口に連通するらせん状チヤンネル
と、前記バフ磨きパツドホルダに設けられた断面
くさび形の前記チヤンネルへの上昇空気流発生手
段とを有していることを特徴とする高速バフ磨き
装置。
シヤーシに担持された前輪手段と後輪手段であつ
て、前記前輪手段の軸は後輪手段の軸に平行かつ
間隔を置いて設けられているものと、 前記シヤーシ上に設けられたモーターと、 前記モータの回転速度を第1設定速度及び第2
設定速度との間で制御する制御手段と、 前記第1面に対して傾斜した第2面内に設けら
れ、前記モータにより駆動されるバフ磨きパツド
ホルダと、 前記ホルダに設けられたバフ磨きパツドと、 前記モータの回転速度に反応してバフ磨き装置
を、前記モータの回転速度が第1設定速度におい
て前輪及び後輪手段が床と接触しバフ磨きパツド
が床から離れる第1の位置と、前記モータの回転
速度が第2設定速度において前記前輪とパツドが
床と接触し後輪が床から離れる第2の位置まで枢
動させる手段と、を備えたろう引き床などに用い
る高速バフ磨き装置において、 前記高速バフ磨き装置は、さらにゴミを集める
ための負圧を発生させる手段を有し、該負圧発生
手段は、前記シヤーシの上面に設けられ該ケーシ
ング内の排出口に連通するらせん状チヤンネル
と、前記バフ磨きパツドホルダに設けられた断面
くさび形の前記チヤンネルへの上昇空気流発生手
段とを有していることを特徴とする高速バフ磨き
装置。
9 前記バフ磨きパツドホルダは、4本の断面く
さび形のアームを有しており、前記上昇空気流発
生手段は、該バフ磨きパツドホルダから形成され
ていることを特徴とする請求の範囲第8項記載の
高速バフ磨き装置。
さび形のアームを有しており、前記上昇空気流発
生手段は、該バフ磨きパツドホルダから形成され
ていることを特徴とする請求の範囲第8項記載の
高速バフ磨き装置。
10 前記高速バフ磨き装置は、さらに前記シヤ
ーシに設けられたゴミ収集箱を有し、前記パツド
ホルダの回転により発生した上昇空気流は、前記
チヤンネルを通つて該ゴミ収集箱に向けられるよ
うになつていることを特徴とする請求の範囲第9
項記載の高速バフ磨き装置。
ーシに設けられたゴミ収集箱を有し、前記パツド
ホルダの回転により発生した上昇空気流は、前記
チヤンネルを通つて該ゴミ収集箱に向けられるよ
うになつていることを特徴とする請求の範囲第9
項記載の高速バフ磨き装置。
発明の背景
本発明は床バフ磨き機械とその方法に関わり、
より詳細にはモータ負荷を少なくしほこりと塵や
破片を扱い易くするべく特別に設計されたケーシ
ングとバフ磨きパツドおよび空力学的に設計され
たパツドホルダを用いる独特の高速床バフ磨き機
械に関する。
より詳細にはモータ負荷を少なくしほこりと塵や
破片を扱い易くするべく特別に設計されたケーシ
ングとバフ磨きパツドおよび空力学的に設計され
たパツドホルダを用いる独特の高速床バフ磨き機
械に関する。
本発明高速バフ磨き機械とその方法を開示する
従来技術文献を探したが見つからなかつた。次の
特許はバフ磨き機械を開示するが、いずれも形状
が異なり、より複雑である。米国特許548201号、
3417420号、3619954号、3974598号、4148110号、
4358868号、4365377号 米国特許548201号、3417420号、3619954号はス
イーピングブラシ、バフ磨きパツド、サンド円盤
を開示し、それぞれ大体においてX形を有する。
しかしながら、これらのバフ磨きパツドはいずれ
も、それらの材質および形態の故に、高速床バフ
磨き作業には適さない。
従来技術文献を探したが見つからなかつた。次の
特許はバフ磨き機械を開示するが、いずれも形状
が異なり、より複雑である。米国特許548201号、
3417420号、3619954号、3974598号、4148110号、
4358868号、4365377号 米国特許548201号、3417420号、3619954号はス
イーピングブラシ、バフ磨きパツド、サンド円盤
を開示し、それぞれ大体においてX形を有する。
しかしながら、これらのバフ磨きパツドはいずれ
も、それらの材質および形態の故に、高速床バフ
磨き作業には適さない。
米国特許3974598および4148110号はそれぞれ回
転型のスクレーパあるいはサンド研磨用工具を開
示しているが、それぞれの工具は回転円板上に担
持された空力学的翼を有し、これでごみ、破片な
どを加工片からふきとばす。これらの工具はま
た、バフ磨き、とくに床磨きには適していない。
つまりこれらは小型すぎて、スクレーパあるいは
サンド研磨用としてしか用いられないからであ
る。
転型のスクレーパあるいはサンド研磨用工具を開
示しているが、それぞれの工具は回転円板上に担
持された空力学的翼を有し、これでごみ、破片な
どを加工片からふきとばす。これらの工具はま
た、バフ磨き、とくに床磨きには適していない。
つまりこれらは小型すぎて、スクレーパあるいは
サンド研磨用としてしか用いられないからであ
る。
従来型の床バフ磨き機械は平らで円形のバフ磨
きパツドを用いており、このパツドはモータ駆動
されると、通常175〜1000RPMで回転するが、あ
る機種は2000RPMもの高速で回転する。高速回
転する従来のバフ磨きパツドを作動させる標準型
の電気モータの場合は、床に対してわずかな圧力
しか加わらず、過負荷がかかるので、過大電流が
流れる。
きパツドを用いており、このパツドはモータ駆動
されると、通常175〜1000RPMで回転するが、あ
る機種は2000RPMもの高速で回転する。高速回
転する従来のバフ磨きパツドを作動させる標準型
の電気モータの場合は、床に対してわずかな圧力
しか加わらず、過負荷がかかるので、過大電流が
流れる。
乾式バフ磨きのとき、すなわちワツクスを補給
しないでろう引き床をバフ磨きして仕上げようと
する場合は、十分な摩擦と熱を床の表層ろうに発
生させて実際的に溶解しなければならない。摩擦
量とその結果としての発熱量は、バフ磨きパツド
が作動する回転速度とパツドが床に加える圧力と
に比例する。
しないでろう引き床をバフ磨きして仕上げようと
する場合は、十分な摩擦と熱を床の表層ろうに発
生させて実際的に溶解しなければならない。摩擦
量とその結果としての発熱量は、バフ磨きパツド
が作動する回転速度とパツドが床に加える圧力と
に比例する。
しかしながら、この機械の電動モータが受ける
負荷と動力は、パツドの回転速度とパツドの床に
対する圧力との組み合せだけでなく、パツドと床
の接触表面積、すなわちパツドの大きさによつて
も決まる。従来のバフ磨き機械用のモータの動力
は、コンセントの110Vあるいは100V電源から得
るので制約されてしまい、パツドの大きさも限定
されるので、表層ろうを溶かすに十分な摩擦力と
発熱量は得られない。従来のモータでは、パツド
の面積が小さいので、これを円形にしない限り仕
上げは期待できない。小面積パツドは広い床を長
時間にわたつて磨くには適してないので、ろう引
き床を超仕上げするに十分な速度と圧力で作動す
るようには設計されていない。要するに、仕上げ
程度は研磨速度のために犠牲となる。
負荷と動力は、パツドの回転速度とパツドの床に
対する圧力との組み合せだけでなく、パツドと床
の接触表面積、すなわちパツドの大きさによつて
も決まる。従来のバフ磨き機械用のモータの動力
は、コンセントの110Vあるいは100V電源から得
るので制約されてしまい、パツドの大きさも限定
されるので、表層ろうを溶かすに十分な摩擦力と
発熱量は得られない。従来のモータでは、パツド
の面積が小さいので、これを円形にしない限り仕
上げは期待できない。小面積パツドは広い床を長
時間にわたつて磨くには適してないので、ろう引
き床を超仕上げするに十分な速度と圧力で作動す
るようには設計されていない。要するに、仕上げ
程度は研磨速度のために犠牲となる。
従来の円形バフ磨きパツドが有する他の問題
は、大量を空気流を生じさせ、ゴミをまき散らす
ということである。不幸にも、これらの空気流は
吹出し方向が悪いので、ゴミを機械から遠い隅の
方へ吹きとばしてしまう。たとえば家具やテーブ
ルの下などで、集めるのが大変である。
は、大量を空気流を生じさせ、ゴミをまき散らす
ということである。不幸にも、これらの空気流は
吹出し方向が悪いので、ゴミを機械から遠い隅の
方へ吹きとばしてしまう。たとえば家具やテーブ
ルの下などで、集めるのが大変である。
発明の目的と要約
従来技術機械の各種の欠点、不利益などを述べ
て来たが、床のバフ磨き機械には広い床を超仕上
げする能力をもたせる必要があることは明らかで
ある。さらに、床磨き作業によつて生じた破片や
塵などを吹きとばすのではなく、収集するように
機械を設計すべきことは明らかである。
て来たが、床のバフ磨き機械には広い床を超仕上
げする能力をもたせる必要があることは明らかで
ある。さらに、床磨き作業によつて生じた破片や
塵などを吹きとばすのではなく、収集するように
機械を設計すべきことは明らかである。
したがつて、本発明の目的は、ろう引きによつ
て超仕上げを行うべく十分な摩擦力で広い面積を
バフ掛けできる機械を提供するにある。
て超仕上げを行うべく十分な摩擦力で広い面積を
バフ掛けできる機械を提供するにある。
本発明の他の目的は、独特の設計によるバフ磨
きパツドを提供することにより、電動式バフ磨き
パツドはモータに過大負荷をかけたり過大電流を
流したりすることなく適当な面積の床とパツド間
に十分な摩擦を生じさせる。
きパツドを提供することにより、電動式バフ磨き
パツドはモータに過大負荷をかけたり過大電流を
流したりすることなく適当な面積の床とパツド間
に十分な摩擦を生じさせる。
本発明の他の目的は、自由塵を回収する真空力
を出せるバフ磨きパツドおよびそのホルダを提供
するにある。
を出せるバフ磨きパツドおよびそのホルダを提供
するにある。
さらに他の目的は、床に対するパツドの圧力は
パツドホルダによつて生じる吸引力によつて自動
的にコントロールされるように構成されたバフ磨
き機械を提供するにある。
パツドホルダによつて生じる吸引力によつて自動
的にコントロールされるように構成されたバフ磨
き機械を提供するにある。
さらに他の目的は、機械によつて生じた空気流
をコントロールすることによつて自由塵すなわち
破片を収集するバフ磨き機械を提供するにある。
をコントロールすることによつて自由塵すなわち
破片を収集するバフ磨き機械を提供するにある。
さらに他の目的は、自由塵が集められ収集箱内
に案内されるように空気流を向けるように構成さ
れたバフ磨き機械のケーシングを提供するにあ
る。
に案内されるように空気流を向けるように構成さ
れたバフ磨き機械のケーシングを提供するにあ
る。
他の目的は、磨かれる床には適切なバフ磨き圧
力がつねにパツドによつて加わるように構成され
たバフ磨き機械を提供するにある。
力がつねにパツドによつて加わるように構成され
たバフ磨き機械を提供するにある。
要するに、上記目的は、好ましくは電気式のバ
フ磨き機械を提供することによつて達成される
が、この機械のX形バフ磨きパツドは従来の円形
バフ磨きパツドと似ている直径をもつが、表面積
は狭い。面積が狭いので、このX形パツドは従来
のものより速く回る。パツドホルダはX形に近似
しており、4本の腕をもち、その断面はくさび形
をしている。かくて、翼形になるので、空気はパ
ツドの腕とホルダ間で上向きに流れる。
フ磨き機械を提供することによつて達成される
が、この機械のX形バフ磨きパツドは従来の円形
バフ磨きパツドと似ている直径をもつが、表面積
は狭い。面積が狭いので、このX形パツドは従来
のものより速く回る。パツドホルダはX形に近似
しており、4本の腕をもち、その断面はくさび形
をしている。かくて、翼形になるので、空気はパ
ツドの腕とホルダ間で上向きに流れる。
パツドを包囲するケーシングは垂下する柔軟ス
カート部を有するが、これはケーシングの下縁に
取付けられ、一部を除いてケーシングの全周にわ
たつて延び、ケーシングと床の隙間を包囲する。
X形パツド、パツドホルダ、スカート部により、
空気流は自由塵を収集し、これらをケーシング内
のトンネル状の領域に向け、空気と共に収集箱に
入れる。ハンドルがケーシングに枢着されている
ので、作業者はパツドに過剰な力が加わることは
ない。
カート部を有するが、これはケーシングの下縁に
取付けられ、一部を除いてケーシングの全周にわ
たつて延び、ケーシングと床の隙間を包囲する。
X形パツド、パツドホルダ、スカート部により、
空気流は自由塵を収集し、これらをケーシング内
のトンネル状の領域に向け、空気と共に収集箱に
入れる。ハンドルがケーシングに枢着されている
ので、作業者はパツドに過剰な力が加わることは
ない。
機械は2つの車輪組を有するが、1組は機械の
後部にあり、他は中央つまりパツドのすぐ後にあ
る。機械は使われないとき、4つのすべての車輪
が着地して平衡し、パツドはわずかに傾いて床か
ら持上る。機械をONにすると、ホルダによつて
生じた真空力によりパツドは所定の力で床に引き
つけられる。この状態で、機械の重量はパツド
と、パツドのすぐ後にある前車輪組とに分けら
れ、後車輪は床の上方にある。
後部にあり、他は中央つまりパツドのすぐ後にあ
る。機械は使われないとき、4つのすべての車輪
が着地して平衡し、パツドはわずかに傾いて床か
ら持上る。機械をONにすると、ホルダによつて
生じた真空力によりパツドは所定の力で床に引き
つけられる。この状態で、機械の重量はパツド
と、パツドのすぐ後にある前車輪組とに分けら
れ、後車輪は床の上方にある。
第1図は本発明による電気式バフ磨き機械の斜
視図、第2図は第1図の線2−2で切つてパツド
と伝達機構を示す部分的断面図、第3A図は本発
明のバフ磨き機械のパツドホルダのハブを示す側
断面図、第3B図は同様の上面図、第4図はX形
バフ磨きパツドの上面図、第5図はパツドホルダ
とパツドを示す底面図、第6図は第5図の線6−
6で切つてX形パツドホルダとパツドの1つの腕
を示す断面図、第7図は第5図の線7−7で切つ
たパツドホルダの側面図、第8図はOFF位置に
ある機械の側面図、そして第9図はON位置にあ
る機械の側面図である。
視図、第2図は第1図の線2−2で切つてパツド
と伝達機構を示す部分的断面図、第3A図は本発
明のバフ磨き機械のパツドホルダのハブを示す側
断面図、第3B図は同様の上面図、第4図はX形
バフ磨きパツドの上面図、第5図はパツドホルダ
とパツドを示す底面図、第6図は第5図の線6−
6で切つてX形パツドホルダとパツドの1つの腕
を示す断面図、第7図は第5図の線7−7で切つ
たパツドホルダの側面図、第8図はOFF位置に
ある機械の側面図、そして第9図はON位置にあ
る機械の側面図である。
好適実施例の具体的説明例
図を詳細にみると、第1図には本発明による床
バフ磨き機械10が斜視図で示される。図示のよ
うに、機械10はシヤーシ12、2組の車輪対1
3,14、および電動モータ16と、ハンドル1
8、モータ制御器20を含む。シヤーシ12は2
つの別個部分、つまりパツドケーシング22とモ
ータハウジング26からなる。ベルトカバー24
は第2図に一部が示されるようにパツドケーシン
グ22にはめられる。シヤーシ12内には、パツ
ド28、パツドホルダ30、およびパツド駆動用
の伝達手段32が収容される。
バフ磨き機械10が斜視図で示される。図示のよ
うに、機械10はシヤーシ12、2組の車輪対1
3,14、および電動モータ16と、ハンドル1
8、モータ制御器20を含む。シヤーシ12は2
つの別個部分、つまりパツドケーシング22とモ
ータハウジング26からなる。ベルトカバー24
は第2図に一部が示されるようにパツドケーシン
グ22にはめられる。シヤーシ12内には、パツ
ド28、パツドホルダ30、およびパツド駆動用
の伝達手段32が収容される。
該伝達手段32は、モータ16からシヤーシ1
2のハウジング26内に延びる駆動軸34を含
む。駆動プーリ36は駆動軸34に取付けられ
る。駆動軸34と平行になるよう位置する被動軸
38は、軸受40によりケーシング22に回転可
能に担持される。すなわち取付けられるプーリ4
2はシヤーシ12のパツドケーシング22の上方
にある被動軸38に固着され、従来型のV形駆動
ベルト44によりプーリ36に連結される。
2のハウジング26内に延びる駆動軸34を含
む。駆動プーリ36は駆動軸34に取付けられ
る。駆動軸34と平行になるよう位置する被動軸
38は、軸受40によりケーシング22に回転可
能に担持される。すなわち取付けられるプーリ4
2はシヤーシ12のパツドケーシング22の上方
にある被動軸38に固着され、従来型のV形駆動
ベルト44によりプーリ36に連結される。
シヤーシ軸受40の被動軸38の下端には、ハ
ブ46がある。ハブ46の内孔48には軸38が
貫入される。軸38のキー(図示せず)は、該内
孔内のキー溝50内に嵌入され、軸38をハブに
固定する。ボルト(図示せず)は、ハブの底にあ
る穴57を貫通して、軸38内のネジ穴(図示せ
ず)と係合し、この軸をハブに固定する。
ブ46がある。ハブ46の内孔48には軸38が
貫入される。軸38のキー(図示せず)は、該内
孔内のキー溝50内に嵌入され、軸38をハブに
固定する。ボルト(図示せず)は、ハブの底にあ
る穴57を貫通して、軸38内のネジ穴(図示せ
ず)と係合し、この軸をハブに固定する。
パツドホルダ30は硬質プラスチツクおよび柔
軟プラスチツクで作られた二重形成品の形で作ら
れる。ホルダ30の前記ハブ46は硬質プラスチ
ツクで作られ、ハブ部分47、外側フランジ部分
56、フランジ付サポート64を含み、このサポ
ートはパツド28をパツドホルダ30に固定する
ためのものである。
軟プラスチツクで作られた二重形成品の形で作ら
れる。ホルダ30の前記ハブ46は硬質プラスチ
ツクで作られ、ハブ部分47、外側フランジ部分
56、フランジ付サポート64を含み、このサポ
ートはパツド28をパツドホルダ30に固定する
ためのものである。
さらに、パツドホルダ30は中間リング59を
含み、中間リング59は柔軟プラスチツクで作ら
れ、そこから4つのアーム68が半径方向に伸び
ている。外側リング56に環状フランジ52が設
けられ、これが中間リング59内に入り込む。フ
ランジ52に穴45があり、かくて中間リング5
9はその成形時に容易に固定される。中間リング
59は単一体を構成するように、外側リング56
に直接成形され、穴54を通る。
含み、中間リング59は柔軟プラスチツクで作ら
れ、そこから4つのアーム68が半径方向に伸び
ている。外側リング56に環状フランジ52が設
けられ、これが中間リング59内に入り込む。フ
ランジ52に穴45があり、かくて中間リング5
9はその成形時に容易に固定される。中間リング
59は単一体を構成するように、外側リング56
に直接成形され、穴54を通る。
外側リング56とハブ部分47は硬質の高分子
量プラスチツクで作られるが、中間リング59
は、ポリエチレンのような軟質プラスチツクで作
られる。軟質材なので、パツドホルダ30は軸3
8に対して全ゆる方向に枢動する。かくして、パ
ツド28が不整床面上を浮動しても、プーリ3
6,42の心合せ関係は乱されない。
量プラスチツクで作られるが、中間リング59
は、ポリエチレンのような軟質プラスチツクで作
られる。軟質材なので、パツドホルダ30は軸3
8に対して全ゆる方向に枢動する。かくして、パ
ツド28が不整床面上を浮動しても、プーリ3
6,42の心合せ関係は乱されない。
バフ磨きパツド28は約51センチの最大寸法を
有し、ゴム引きされた粗紡ポリエステル繊維から
作られる。パツド28は中央円形部58を有し、
ここから等角度で分けられた4本の腕60が延び
てX形パツドを形成する。パツドの中央には穴6
2があるが、これのサイズはパツドホルダ30上
のフランジ付サポート64(7図参照)に嵌めら
れるように決められる。面フアスナーとして機能
するベルクロ(商品名)フツク繊維すなわち、い
わゆるマジツクテープ(商標名)65がホルダ3
0に取付けられているので、それを介してパツド
28はホルダ30に固定される。すなわち、この
面フアスナーは、パツドの粗紡ポリエステル繊維
と直接かたく係合するようになつている。
有し、ゴム引きされた粗紡ポリエステル繊維から
作られる。パツド28は中央円形部58を有し、
ここから等角度で分けられた4本の腕60が延び
てX形パツドを形成する。パツドの中央には穴6
2があるが、これのサイズはパツドホルダ30上
のフランジ付サポート64(7図参照)に嵌めら
れるように決められる。面フアスナーとして機能
するベルクロ(商品名)フツク繊維すなわち、い
わゆるマジツクテープ(商標名)65がホルダ3
0に取付けられているので、それを介してパツド
28はホルダ30に固定される。すなわち、この
面フアスナーは、パツドの粗紡ポリエステル繊維
と直接かたく係合するようになつている。
パツドホルダ30はわずかに凹状になつている
ので(第7図)、パツド腕60の端部は床面とか
たく係合する。パツド端が床とかたく接触するこ
とは重要である、というのはバフ掛け幅がこれら
端部によつて決まるからである。ホルダ30の腕
68もまた断面がくさび状、つまり翼形になつて
いる(6図参照)。翼形なので、空気はパツドと
パツドホルダの各腕間の空間を通つて上昇する。
シヤーシのケーシング22は上側にらせん状デイ
フユーザ70、すなわち半円形のトンネル形溝
(1図参照)を有する。柔軟スカート部72は、
ケーシング22の下縁から垂下して、ケーシング
の殆んど全周に延びる。スカート部72があるの
で、固着してない自由塵が機械10から吹きとば
されず、らせん状デイフユーザ70により空気と
ゴミはらせん運動をしてシヤーシ12のモータハ
ウジング26内に入る。
ので(第7図)、パツド腕60の端部は床面とか
たく係合する。パツド端が床とかたく接触するこ
とは重要である、というのはバフ掛け幅がこれら
端部によつて決まるからである。ホルダ30の腕
68もまた断面がくさび状、つまり翼形になつて
いる(6図参照)。翼形なので、空気はパツドと
パツドホルダの各腕間の空間を通つて上昇する。
シヤーシのケーシング22は上側にらせん状デイ
フユーザ70、すなわち半円形のトンネル形溝
(1図参照)を有する。柔軟スカート部72は、
ケーシング22の下縁から垂下して、ケーシング
の殆んど全周に延びる。スカート部72があるの
で、固着してない自由塵が機械10から吹きとば
されず、らせん状デイフユーザ70により空気と
ゴミはらせん運動をしてシヤーシ12のモータハ
ウジング26内に入る。
排気収集箱74はモータハウジング26内のト
ラツク75上に滑動的に担持される。収集箱74
は矩形でその前面に開口76をもつ。箱74がモ
ータハウジング26内の所定位置に入ると、開口
76はモータハウジング26内の同大の開口(図
示せず)、およびらせん状デイフユーザ70の隣
接大端部と心合する。かくして作動時に、翼形パ
ツドホルダ腕によつて上向きに流される空気流と
自由塵はデイフユーザ70と開口76を経て案内
され、収集箱74に入る。ハンドル77は開口7
6と反対側の箱の側に固着される。
ラツク75上に滑動的に担持される。収集箱74
は矩形でその前面に開口76をもつ。箱74がモ
ータハウジング26内の所定位置に入ると、開口
76はモータハウジング26内の同大の開口(図
示せず)、およびらせん状デイフユーザ70の隣
接大端部と心合する。かくして作動時に、翼形パ
ツドホルダ腕によつて上向きに流される空気流と
自由塵はデイフユーザ70と開口76を経て案内
され、収集箱74に入る。ハンドル77は開口7
6と反対側の箱の側に固着される。
空気放散袋78は収集箱74内にとりつけられ
る。箱74はその上面と側面に張られた多孔のエ
キスパンデツドメタルまたは多孔金属によつて構
成される。この結果、放散袋78は空気を箱74
を通して放散し、ゴミが大気中に散るのを防ぐ。
る。箱74はその上面と側面に張られた多孔のエ
キスパンデツドメタルまたは多孔金属によつて構
成される。この結果、放散袋78は空気を箱74
を通して放散し、ゴミが大気中に散るのを防ぐ。
機械10のハンドル18は、車軸15に枢着す
るのがよい。ストツプ82はハンドル18の枢動
運動を制約するためモータハウジング26に担持
される。ハンドルのかような配設により、機械は
水平方向に押したり引いたり出来るが、ハンドル
を持ち上げてパツドに余計な力をかけることは出
来ない。というのは、このハンドルは単に枢動す
るだけで、パツドには圧力が伝わらないからであ
る。パツドに加わる圧力あるいは重量は極めて重
要である。パツドに過大な重量をかけると、モー
タに負荷がかかり、逆に重量を減らすとパツドの
摩擦と発生熱は不十分になり床の超仕上げは出来
ない。モータ16と車輪14の車輪の相対位置
は、パツドに対する重量配分と負荷を適切にする
ように決められる。したがつて、このハンドル
は、作業者がパツドへの圧力を容易に変えられな
いようにすべきである。
るのがよい。ストツプ82はハンドル18の枢動
運動を制約するためモータハウジング26に担持
される。ハンドルのかような配設により、機械は
水平方向に押したり引いたり出来るが、ハンドル
を持ち上げてパツドに余計な力をかけることは出
来ない。というのは、このハンドルは単に枢動す
るだけで、パツドには圧力が伝わらないからであ
る。パツドに加わる圧力あるいは重量は極めて重
要である。パツドに過大な重量をかけると、モー
タに負荷がかかり、逆に重量を減らすとパツドの
摩擦と発生熱は不十分になり床の超仕上げは出来
ない。モータ16と車輪14の車輪の相対位置
は、パツドに対する重量配分と負荷を適切にする
ように決められる。したがつて、このハンドル
は、作業者がパツドへの圧力を容易に変えられな
いようにすべきである。
機械は2つの車輪組13,14を有するが、1
組は機械の後部にあり、他はパツドのすぐ後にあ
る。機械は使わないとき、4つのすべての車輪が
着地して平衡し、パツドは6〜8°わずかに傾いて
床から持上る(9図のa参照)。機械をONにす
ると、ホルダによつて生じた真空力によりパツド
は所定の力で床に引きつけられる(10図参照)。
この状態で、機械の重量はパツドと、パツドのす
ぐ後にある前車輪組とに分けられ、後車輪は床の
上方に上昇する。
組は機械の後部にあり、他はパツドのすぐ後にあ
る。機械は使わないとき、4つのすべての車輪が
着地して平衡し、パツドは6〜8°わずかに傾いて
床から持上る(9図のa参照)。機械をONにす
ると、ホルダによつて生じた真空力によりパツド
は所定の力で床に引きつけられる(10図参照)。
この状態で、機械の重量はパツドと、パツドのす
ぐ後にある前車輪組とに分けられ、後車輪は床の
上方に上昇する。
機械は使われないときはパツドに負荷がかから
ないので、パツドが機械の保管中に圧縮されるこ
とはない。加えて、機械が始動するときもパツド
は床と接触しないので、パツドにかかる負荷は少
ない。かくて、始動時にモータに過大電流が流れ
ることはない。
ないので、パツドが機械の保管中に圧縮されるこ
とはない。加えて、機械が始動するときもパツド
は床と接触しないので、パツドにかかる負荷は少
ない。かくて、始動時にモータに過大電流が流れ
ることはない。
モータ16は好ましくは2馬力のものであつ
て、容量型のサージ保護装置に接触されているの
で、サージや負荷変動などは減少する。かような
モータを有し、51センチのX形バフ磨きパツドを
用いる本発明の機械は、約2000RPMの平均速度
を達成し得、このとき、平常使用の約15〜18アン
ペアの電流は家庭用電源(110V)から容易に得
られる。この速度で、X形パツド28は十分な摩
擦と熱を発生し得るので、床最上層のワツクスは
溶け超仕上げが出来る。
て、容量型のサージ保護装置に接触されているの
で、サージや負荷変動などは減少する。かような
モータを有し、51センチのX形バフ磨きパツドを
用いる本発明の機械は、約2000RPMの平均速度
を達成し得、このとき、平常使用の約15〜18アン
ペアの電流は家庭用電源(110V)から容易に得
られる。この速度で、X形パツド28は十分な摩
擦と熱を発生し得るので、床最上層のワツクスは
溶け超仕上げが出来る。
同様直径の円形パツドをもつ従来型電動バフ磨
き機械は、標準家庭用電源(110V)を用いて床
のろうを溶解するに十分な圧力を出すべく
2000RPMで稼動させることは出来ない。本発明
のパツド28はX形なので、同様直径の円形パツ
ドを用いる場合より床との接触面積は狭くなる。
この結果、パツドと床との摩擦が減るので、同じ
接触圧力であるなら、従来技術の円形パツドに比
し本発明のX形パツドはより高速で回転し得る。
上述のように、バフ磨きの成果はパツドの回転速
度と共に、パツドと床との接触圧力によつて決ま
る。したがつて、X形パツドは接触面積が減るの
で、同じ圧力でより高速で回転し、より良い表面
仕上げが得られる。
き機械は、標準家庭用電源(110V)を用いて床
のろうを溶解するに十分な圧力を出すべく
2000RPMで稼動させることは出来ない。本発明
のパツド28はX形なので、同様直径の円形パツ
ドを用いる場合より床との接触面積は狭くなる。
この結果、パツドと床との摩擦が減るので、同じ
接触圧力であるなら、従来技術の円形パツドに比
し本発明のX形パツドはより高速で回転し得る。
上述のように、バフ磨きの成果はパツドの回転速
度と共に、パツドと床との接触圧力によつて決ま
る。したがつて、X形パツドは接触面積が減るの
で、同じ圧力でより高速で回転し、より良い表面
仕上げが得られる。
家庭用電源を用いるように以上において本発明
を説明した来たが、蓄電池、220V電源、あるい
はガソリンエンジンなどを用いることも出来る。
好適具体例を述べて来たが、本発明の範囲を逸脱
することなく各種の変形が可能である。
を説明した来たが、蓄電池、220V電源、あるい
はガソリンエンジンなどを用いることも出来る。
好適具体例を述べて来たが、本発明の範囲を逸脱
することなく各種の変形が可能である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US632235 | 1984-07-19 | ||
| US06/632,235 US4598440A (en) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | High speed floor buffing machine and floor buffing method |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285089A Division JPH0523277A (ja) | 1984-07-19 | 1991-10-30 | 床バフ磨き装置用バフ磨きパツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61502864A JPS61502864A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0415689B2 true JPH0415689B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=24534662
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503104A Granted JPS61502864A (ja) | 1984-07-19 | 1984-08-03 | 高速床バフ磨き機械およびその方法 |
| JP3285089A Pending JPH0523277A (ja) | 1984-07-19 | 1991-10-30 | 床バフ磨き装置用バフ磨きパツド |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285089A Pending JPH0523277A (ja) | 1984-07-19 | 1991-10-30 | 床バフ磨き装置用バフ磨きパツド |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598440A (ja) |
| JP (2) | JPS61502864A (ja) |
| AU (1) | AU564909B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267256A (ja) |
| CH (1) | CH666802A5 (ja) |
| DE (1) | DE3490739T1 (ja) |
| DK (1) | DK156537C (ja) |
| GB (2) | GB2171896B (ja) |
| NL (1) | NL8420212A (ja) |
| SE (2) | SE451663B (ja) |
| WO (1) | WO1986000792A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4701976A (en) * | 1985-10-15 | 1987-10-27 | Hako Minuteman, Inc. | High speed floor burnisher |
| US4715087A (en) * | 1985-12-11 | 1987-12-29 | Hako Minuteman, Inc. | High speed floor burnisher |
| USD298479S (en) | 1986-01-21 | 1988-11-08 | Edic | Portable machine for wet or dry vacuum extraction |
| US4809397A (en) * | 1986-01-21 | 1989-03-07 | Edic | Rug and carpet cleaner |
| US4830807A (en) * | 1986-07-14 | 1989-05-16 | Warren William L | Method of making a mounting disk for a floor polisher |
| US4709439A (en) * | 1986-07-14 | 1987-12-01 | Warren William L | Mounting disk for a floor polisher |
| US4720886A (en) * | 1986-10-17 | 1988-01-26 | Hako Minuteman, Inc. | Floor polishing machine |
| US4731895A (en) * | 1986-10-21 | 1988-03-22 | Hako Minuteman, Inc. | High speed floor burnishing machine |
| US4731956A (en) * | 1986-10-21 | 1988-03-22 | Advance Machine Company | Floor polishing machine |
| DE3637535A1 (de) * | 1986-11-04 | 1988-05-11 | Vorwerk Co Interholding | Bodenpflegegeraet, insbesondere mundstueck fuer einen staubsauger |
| US4805258A (en) * | 1987-09-22 | 1989-02-21 | Tennant Trend Inc. | Battery powered walk behind floor burnisher |
| US5088151A (en) * | 1991-04-25 | 1992-02-18 | Advance Machine Company | Collection system for a floor polishing machine |
| AT404326B (de) * | 1991-06-12 | 1998-10-27 | Lisec Peter | Vorrichtung zum reinigen von profilen |
| US5253384A (en) * | 1992-04-16 | 1993-10-19 | Pioneer/Eclipse Corporation | Floor buffing machine with automatic pad pressure adjustment |
| CA2098151A1 (en) * | 1992-06-11 | 1993-12-12 | Russell S. Gurstein | Air cooled floor polishing machine |
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| US5477579A (en) * | 1994-10-28 | 1995-12-26 | Americo | Polishing and scrubbing pad |
| US5974626A (en) * | 1997-03-26 | 1999-11-02 | Nilfisk-Advance, Inc. | Collection system for a floor polishing machine |
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