JPH04157015A - 押出プレスのダイブロツク保温装置 - Google Patents
押出プレスのダイブロツク保温装置Info
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- JPH04157015A JPH04157015A JP27637490A JP27637490A JPH04157015A JP H04157015 A JPH04157015 A JP H04157015A JP 27637490 A JP27637490 A JP 27637490A JP 27637490 A JP27637490 A JP 27637490A JP H04157015 A JPH04157015 A JP H04157015A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
出して製品を得る押出プレスにおいて、ダイスを保持し
ダイス交換時に押出位置と機外位置との間で移動するダ
イブロックを加熱して保温する押出プレスのダイブロッ
ク保温装置に関するものである。
ム等の金属ビレットを押出ステムで押し、コンテナとエ
ンドプラテンとの間に設けられているダイチェンジャの
ダイブロックに保持されたダイスの孔から押出して製品
を得るものであって、製品の寸法が変った場合には、ダ
イブロックを保持するダイスライドを、ダイブロックが
機外待機位置と機内使用位置との間で移動するように進
退させ、機外待機位置において用済ダイスをダイカセッ
トとともに交換してダイブロックへ供給した次のダイス
およびこれを保持するダイカセットを押出位置へ移動さ
せて押出作業を再開するように構成されている。
ている状態で押出が行われると、製品の精度が悪くなり
、良質の製品が得られないばかりでなく、押出ステムに
余分な力が必要となるのでダイスを直接またはダイブロ
ックを介し加熱して保温する装置が従来から設けられて
いる。この保温装置は、例えば特開昭64〜5622号
公報に開示されているように、機外位置にあるダイスの
近傍に加熱炉が設けられていて、用済ダイスと交換する
次のダイスおよびこれを保持するダイカセットはこの加
熱炉内で予熱されており、機外位置へ移動してきたダイ
ブロックへこの予熱されたダイスおよびダイカセットが
供給されるように構成されている。また、ダイブロック
には供給されたダイブロックを加熱して保温するヒータ
が埋設されている。
前述したようにダイブロックを加熱炉で予熱するもので
あるために、これをダイスライドへ供給するときやダイ
スライドに供給しようとして機外位置で待機していると
きにダイスおよびこれを保持するダイカセットが温度低
下しやすく1、 必ずしも充分な保温効果が期待でき
ないという問題がある。
下を最小限にとどめることを可能にした押出ブレスのダ
イブロック保温装置を提供することを目的としている。
ダイスライドに支持されてダイカセットを介しダイスを
保持するダイブロックを、機外待機位置と機内使用位置
との間で移動させてダイスをダイカセットとともに交換
するダイス交換装置を備えた押出ブレスにおいて、ダイ
カセットに近接してダイブロックに埋設したヒータに、
ダイブロックに支持させた複数個の可動カプラを接続し
、ダイブロックの機外待機位置近傍と機内使用位置近傍
とにこれら各可動カプラの移動位置とそれぞれ対応して
駆動装置で進退駆動され各可動カプラと連結される固定
カプラを配設した。
前進させてダイスの押出孔から押出すことにより製品が
得られる。製品の仕様が変ってダイスを交換する場合に
は、機内使用位置にある駆動装置で固定カプラを移動さ
せて可動カプラとの連結を解いたのち、駆動装置でダイ
スライドを押出直交方向へ移動させて用済のダイブロッ
クを空の機外待機位置へ移動させる。このとき停止した
用済ダイブロックの押出方向隣接位置には、次のダイカ
セットを保持したダイブロックが、可動カプラと固定カ
プラとの連結により予熱されて準備されているので、可
動カプラと固定カプラとの連結を解いたのち、駆動装置
により次のダイブロックを押出直交方向へ移動させると
、次のダイブロックはダイスライドに連結され、用済の
ダイブロックは同じ方向へ押し出される。このとき次の
ダイブロックの停止位置にカプラがある場合には、これ
を連結してダイブロックを加熱、保温する。
イブロックは機内使用位置へ移動するので、可動カプラ
と固定カプラとを連結して押出作業を再開する。
空になったトレイとを押出直交方向に移動させ、用済の
ダイブロックを機外へ取外すとともに、次のダイブロッ
クを空のトレイ上に搭載し、必要な時がくれば、可動カ
プラと固定カプラとを連結して予熱を開始する。
ロック保温装置の実施例を示し、第1図は機外待機位置
にあるダイブロックおよびダイブロック保温装置の正面
図、第2図は第1図の■視測面図、第3図は第1図のm
祝事面図、第4図はダイブロックとダイカセットとの概
略正面図、第5図は同じく概略側面図、第6図は押出ブ
レス全体の概略正面図である。
して立設されたシリンダプラテン3とエンドプラテン4
とを備えており、これら両プラテン3.4は4隅をタイ
ロッド5で連結されている。
配管7や弁でタンク7aと連結されたメインシリンダ8
が固定されており、このメインシリンダ8の中に前後進
自在に設けられているメインラム8aには、メインシリ
ンダ8に供給される油圧により軸線方向に進退する押出
ステム9がクロスヘツド10を介して連結されている。
ドプラテン4寄りに位置して配設されたコンテナであっ
て、図示しない油圧シリンダによりレール上を軸線方向
へ進退するように構成されており、このコンテナ11と
シリンダプラテン3との間のコンテナ】】寄りには、ビ
レットローダ12が図の紙背側と手前側との間で移動自
在に設けられている。そして、このビレットローダ12
に機外位置で把持されたビレット13は、ビレットロー
ダ12の図示位置への移動と、押出ステム9の前進とに
より、コンテナ11の内孔に供給されるように構成され
ている。
、ダイス装置が設けられている。すなわち、第4図に示
すようにコンテナ11側から見て向って左の端部には、
スライドシリンダ20が水平状に固定されており、その
ピストン口、ト21の作用端には、ビレット押出方向と
直交する方向へガイド23上を進退できるように形成さ
れたダイスライド22が固定されている。24は上方へ
開口するU字状に形成されたダイブロックであって、そ
のグイスライド22側端面には、ダイスライド22例の
突起22aを着脱自在に係合させる溝24aが設けられ
ており、スライドシリンダ20のピストンロッド21を
進退させることにより、ダイブロック24がダイスライ
ド22と一体となって進退するように構成されていると
ともに、ダイブロック24は、突起22aと溝24aと
の保合によりダイスライド22に対し軸線方向へ移動し
て別体となり得るように構成されている。第1図および
第4図に示すように、ダイブロック24のU字孔24b
には、ダイス孔25aを有するグイカセット25が着脱
自在に嵌合されており、そのダイス孔25aには、押出
ステム9で圧縮されるビレット13を押出す押出孔26
aを有するダイス26が嵌合されている。27はピン2
8を中心にして回動し、U字孔24bの上端開口を開閉
する一対のカバーである。また、25bはダイブロック
25をホイスト等で吊るための金具である。
タ29がグイカセット25の外周部に近接して埋設され
ており、これらのヒータ29は、ダイブロック24とと
もに移動する可動カプラ30.31との間をリード線で
接続されている。
る可動カプラ30の上方には、図示しないリード線によ
り電源側との間を接続された固定カプラ32が、エンド
プラテン4側にブラケット33等を介して支持されてい
る。このうち、可動カプラ30は、階段状のダイブロッ
ク24に固定されたL字状のブラケット34と、これに
固定支持された一対のヒータ電源用ソケット35および
熱電対用ソケット36とを備えており、また、ブラケッ
ト34の両端部には、位置決め用のU字状ガイド板37
ならびに芯出用ピンソケット38とが固定されている。
、駆動装置で昇降駆動されているので、先ずこの駆動装
置について説明する。すなわち、エンドプラテン4の垂
直面に固定された水平状のブラケット39には、昇降シ
リンダ40と一対のガイドソケット41とが立設されて
おり、前記ブラケット33は、昇降シリンダ40のピス
トンロッド42の作用端と、ガイドソケット41の内孔
に昇降自在に嵌合されたガイドロッド43の下端部とに
固定されている。昇降シリンダ40によって昇降するブ
ラケット33の下側水平部材44には、前記一対のヒー
タ電源用ソケット35および熱電対用ソケット36とそ
れぞれ挿抜自在に嵌合するヒータ電源用プラグ45およ
び熱電対用プラグ46が固定されており、またU字状ガ
イド板37ならびに芯出用ピンソケット38とそれぞれ
挿抜自在に嵌合する位置決め部材47ならびに芯出ピン
48が固定されている。こうすることにより、昇降シリ
ンダ40のピストンロッド42が下陵して下側水平部材
44がガイとロッド43で案内されながら下降すると、
ソケット35.36とプラグ45.46とがそれぞれ嵌
合して熱電対とヒータ29とに通電されるとともに、ピ
ンソケット38とピン48との係合ならびに図示しない
芯出ローラとの協働によりダイス26の芯出しが行われ
るように構成されている。なお、第2図、第3図におい
て機外待機位置に図示されている各グイプロッタにもそ
れぞれ前記可動カプラ30が設けられている。
イブロック24の側面に固定されたコ字状のブラケッ)
50と、これに固定支持された一対のヒータ電源用ソケ
ット51および熱電対用ソケット52とを備えており、
また、ブラケット5、 00両端部には、芯出用ビンソ
ケット53が固定されている。一方、機台側のベツド5
4に固定された一対の支持台55には、ブラケット56
がそれぞれ立設されており、このブラケット56の外側
面には、駆動シリンダ57と一対のガイドソケット58
とが固定されており、ブラケット59は、駆動シリンダ
57のピストンロッドの作用端と、ガイドソケット58
の内孔に進退自在に嵌合されたガイドロッド60の端部
とに固定されている。
持板61には、前記一対のヒータ電源用ソケット51お
よび熱電対用ソケット52とそれぞれ挿抜自在に嵌合す
るヒータ電源用プラグ62および熱電対用プラグ63が
固定されており、また、芯出用ビンソケット53と挿抜
目在に嵌合する芯出ピン64が固定されている。こうす
ることにより、駆動シリンダ57のピストンロッドが前
進して支持板61がガイドロッド60で案内されながら
前進すると、ソケット51.52とプラグ62゜63と
がそれぞれ嵌合して熱電対とヒータ29とに通電される
とともに、ピンソケット58とピン60との係合により
正確な嵌合が行われるように構成されている。
待機位置下方には、ダイブロック前後用シリンダ65が
ブラケット66を介して水平状に支持されており、この
ダイブロック前後用シリンダ65のピストンロッド67
には、前後一対のトレイ68.69が支持部材70を介
して水平状に支持されており、各トレイ68.69上に
は、ダイブロック24が突起71で移動を規制されて載
置されるように構成されている。
ダイブロック24の上方に位置して機台側に支持された
シャー昇降シリンダであって、その作動によって昇降す
るホルダ73にはシャー74が固定されており、このシ
ャー74が下降することにより、ダイス26の押出孔2
6aから突出する押出粕としてのデイスカートが剪断さ
れるように構成されている。
トローダ12のアームが回動することによりビレット1
3が搬送されてくると、メインラム8の作動により押出
ステム9が前進してビレット13を押すので、ビレット
13はコンテナ】1の内孔内に挿入される。押出ステム
9をさらに前進させると、ビレット13が圧縮され、ダ
イス26の押出孔26aからエンドプラテン4の孔内へ
製品となって押出される。押出が終ると、コンテナ11
が後退するので、押出粕としてのデイスカートがコンテ
ナ11の後端面から突出する。
下降してこれと一体のシャー72がダイブロック26の
端面に沿って下降し、デイスカートが製品との境目から
剪断される。剪断されたデイスカートはシュート上を滑
行して回収される。
ら、デイスカートを取出し、製品は押出方向へ引張って
取出す、製品はその後端部がダイス26の押出孔25a
から抜は出し、図示しないブラーで搬送される。このあ
と、シャー72が上昇する。
25の交換動作を説明する。なお以下の説明においては
、ダイカセット25の移動する4位置に、第4図、第5
図に記すような符号を付ける。すなわち、押出作業を行
っている機内使用位置をA位置とし、この位置からスラ
イドシリンダ20で機外へ押出された位置をB位置とす
る。また、このB位置に対し押出力1iilに隣接する
位置をC位置とし、B位置に対し反押出方向に隣接する
位置をD位置とする。
カセット25を保持するダイブロックク24が載置され
ており、駆動シリンダ57の作動によりプラグ62.6
3とソケン)51.52とが連結されているので、ヒー
タ29に通電されていて、次のダイブロック24が予熱
されている。
イ68のみが位置している。また押出作業中、昇降シリ
ンダ40のピストンロッド42が下降していてプラグ4
5.46とソケット35.36とが連結されており、ダ
イカセット25が加熱されているので、温度が低下する
ことがない。
′42を後退させてカプラ45,46止ソケyト35,
36との保合を解いたのち、スライ1’ シ+Jンダ2
0のピストンロッド21を前進させると、ダイスライド
22を介しダイブロック24はA位置からB位置へ移動
し、空のトレイ68上に載置されて停止する。
ットを後退させると、プラグ62.63とソケット51
.52との連結が解かれるので、駆動シリンダ65のピ
ストンロッド67を前進させると、C位置にあるダイブ
ロック24がB位置へ移動して溝24aにダイスライド
22の突起22aを係合させた状態で停止し、また、B
位置にある用済ダイブロック24はD位置へ移動して停
止する。
とソケット51.52とを連結させてB位置にあるダイ
ブロック24を加熱し、所定時間経通後、駆動シリンダ
57を作動させてプラグ62.63とソケット51.5
2との連結を解く。
後退させると、ダイスライダ22が移動し、溝24aと
突起22aとが係合していることによりダイブロック2
4も移動してA位置で停止する。そこで、昇降シリンダ
40を作動させてプラグ45,46.:を係合させると
、ダイブロック24が加熱されて保温が続けられるので
、押出作業を再開する。
イスト等で取外したのち、スライドシリンダ65のピス
トンロッド67を後退させると、トレイ68がB位置へ
移動し、トレイ69がC位置へ移動して第5図に示す状
態になるので、次の製品に変る前に次のダイブロック2
4をトレイ69上に載1し、前記のようにして予熱を開
始する。
されるので、冷めることがなく、保温状態が維持される
。
、C3箇所に設けた例を示したが、B位置にはこの保温
装置を必ずしも設ける必要がない。
るダイスライドに支持されてダイカセットを介しダイス
を保持するダイブロックを、機外待機位置と機内使用位
1との間で移動させてダイスをダイカセットとともに交
換するダイス交換装置を備えた押出ブレスにおいて、ダ
イカセットに近接してダイブロックに埋設したヒータに
、ダイブロックに支持させた複数個の可動カプラを接続
し、ダイブロックの機外待機位置近傍と機内使用位置近
傍とにこれら各可動カプラの移動位置とそれぞれ対応し
、駆動装置で進退駆動されて各可動カプラと連結される
固定カプラを配設したことにより、ダイブロックは機内
使用位置はもとより、機外特機位置でも中断することな
く加熱保温されるので、温度低下が少なく、熱効率が向
上するとともに、良質の製品が得られる。また、押出ス
テムか余分な力を必要としないので、動力の軽減を計る
ことができる。
ロック保温装置の実施例を示し、第1図は機外待機位置
にあるダイブロックおよびグイプロッタ保温装置の正面
図、第2図は第1図の■視測面図、第3図は第1図の■
祝事面図、第4図はダイブロックとグイカセットとの概
略正面図、第5図は同じく概略側面図、第6図は押出ブ
レス全体の概略正面図である。 1・・・・押出ブレス、4・・・・エンドプラテン、2
2・・・・グイスライド、24・・・・ダイフ゛口・ン
ク、25・・・・グイカセット、26・・・・ダイス、
29・・・・ヒータ、30.31・・・・可動カプラ、
32・・・・・固定カプラ、40・・・・昇鋒シリンダ
、35,36,51.52・・・・ソケット、45.4
6,62゜63・・・・プラグ、57・・・・駆動シリ
ンダ、65・・・・前後用シリンダ。
Claims (1)
- ダイスライドを進退させ、このダイスライドに支持さ
れてダイカセットを介しダイスを保持するダイブロック
を、機外待機位置と機内使用位置との間で移動させてダ
イスをダイカセットとともに交換するダイス交換装置を
備えた押出プレスにおいて、前記ダイカセットに近接し
て前記ダイブロックに埋設されたヒータと、このヒータ
に接続されて前記ダイブロックに支持された複数個の可
動カプラと、電源に接続されて前記ダイブロックの機外
待機位置近傍と機内使用位置近傍とに前記各可動カプラ
の移動位置とそれぞれ対応して配置され駆動装置で進退
駆動されて前記各可動カプラと連結される固定カプラと
を設けたことを特徴とする押出プレスのダイブロック保
温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276374A JP2566491B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 押出プレスのダイブロツク保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276374A JP2566491B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 押出プレスのダイブロツク保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157015A true JPH04157015A (ja) | 1992-05-29 |
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Family
ID=17568539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276374A Expired - Fee Related JP2566491B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 押出プレスのダイブロツク保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| CN103611754A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-05 | 上海交通大学 | 一种电脉冲辅助管材加工装置 |
| IT201700020709A1 (it) * | 2017-02-23 | 2018-08-23 | Presezzi Extrusion S P A | Pressa di estrusione con cassetto portamatrice riscaldato |
| CN114378130A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-04-22 | 西安热工研究院有限公司 | 铝基复合材料挤压装置 |
| WO2024183959A1 (de) * | 2023-03-09 | 2024-09-12 | Sms Group Gmbh | VORRICHTUNG ZUM HEIZEN EINES WERKZEUGS EINER STRANGPRESSE INNERHALB UND/ODER AUßERHALB DER STRANGPRESSE MITTELS MINDESTENS EINER IN DEM WERKZEUG INTEGRIERTEN ELEKTRISCHEN HEIZEINRICHTUNG |
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-
1990
- 1990-10-17 JP JP2276374A patent/JP2566491B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| DE102023202128A1 (de) * | 2023-03-09 | 2024-10-10 | Sms Group Gmbh | Vorrichtung zum Heizen eines Werkzeugs einer Strangpesse innerhalb und/oder außerhalb der Strangpresse mittels mindestens einer in dem Werkzeug integrierten elektrischen Heizeinrichtung |
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|---|---|
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