JPH04157073A - 抵抗溶接制御装置 - Google Patents
抵抗溶接制御装置Info
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- JPH04157073A JPH04157073A JP27854990A JP27854990A JPH04157073A JP H04157073 A JPH04157073 A JP H04157073A JP 27854990 A JP27854990 A JP 27854990A JP 27854990 A JP27854990 A JP 27854990A JP H04157073 A JPH04157073 A JP H04157073A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は抵抗溶接制御装置に関し、詳しくは溶接品質が
的確に維持されるよう溶接電流、通電時間その他の溶接
条件を調整しながら作業を行なう溶接工程に用いて好適
な抵抗溶接制御装置に関する。
的確に維持されるよう溶接電流、通電時間その他の溶接
条件を調整しながら作業を行なう溶接工程に用いて好適
な抵抗溶接制御装置に関する。
抵抗溶接の溶接条件、例えば溶接電流や通電時間等は、
実験的、論理的にある程度室めることができる。しかし
実際には、溶接箇所の性状、例えば板厚や表面状態、或
いは溶接機の特性等に種々バラつきが有る為、熟練者の
勘と経験に基いて現場でこれ等を設定している事が多い
。 溶接条件の設定が適切か否か、言い換えればその条件で
為された溶接の品質(強度、表面状態等)が良好である
か否かを、実製品について、生産の現場で確認すること
は難しい。この為多くの現場ではスプラッシュの有無を
溶接条件設定の目安にする。 ところで、スプラッシュが無い状態は外見上無通電や溶
融不足の場合と区別がつかない。又ステップアップ制御
の初期値やステップアップ量の設定の不的確、溶接箇所
の性状のバラつきなどにより、途中からスプラッシュが
発生しなくなる場合も有り得る。 この為作業者は、スプラッシュが各溶接箇所でほぼ確実
に出るように、溶接条件をどうしても大きめに設定して
しまう。 このような傾向は、ともすると溶接品質の低下を惹き起
こす。 そこでこの様なことが無いように、溶接状態を監視し、
その結果に基いて種々の溶接条件を調整しながら溶接作
業を行なう、例えば溶接打点10個についてスプラッシ
ュ発生状況を監視し、これが3〜5個になるように溶接
電流を制御する、というような新たな手法が考えられる
。
実験的、論理的にある程度室めることができる。しかし
実際には、溶接箇所の性状、例えば板厚や表面状態、或
いは溶接機の特性等に種々バラつきが有る為、熟練者の
勘と経験に基いて現場でこれ等を設定している事が多い
。 溶接条件の設定が適切か否か、言い換えればその条件で
為された溶接の品質(強度、表面状態等)が良好である
か否かを、実製品について、生産の現場で確認すること
は難しい。この為多くの現場ではスプラッシュの有無を
溶接条件設定の目安にする。 ところで、スプラッシュが無い状態は外見上無通電や溶
融不足の場合と区別がつかない。又ステップアップ制御
の初期値やステップアップ量の設定の不的確、溶接箇所
の性状のバラつきなどにより、途中からスプラッシュが
発生しなくなる場合も有り得る。 この為作業者は、スプラッシュが各溶接箇所でほぼ確実
に出るように、溶接条件をどうしても大きめに設定して
しまう。 このような傾向は、ともすると溶接品質の低下を惹き起
こす。 そこでこの様なことが無いように、溶接状態を監視し、
その結果に基いて種々の溶接条件を調整しながら溶接作
業を行なう、例えば溶接打点10個についてスプラッシ
ュ発生状況を監視し、これが3〜5個になるように溶接
電流を制御する、というような新たな手法が考えられる
。
ところで、溶接チップ先端の摩耗変形が一定の限度に達
する、或いは溶接打点数が所定の値に達すると、溶接作
業は一旦中断され、溶接チップ先端の研磨、或いは溶接
チップの交換が行なわれる。 これにより溶接チップ先端は所定の初期形状となる(以
下これを「更新」という)。 このとき設定されている溶接条件はその研磨や交換が行
なわれる前の溶接チップ先端の形状に対するものである
。従って研磨や交換が行なわれた場合、溶接条件もこの
初期形状に適合した適切な初期値に戻す必要がある。 初期値の設定には熟練者の勘と経験が必要である。しか
し熟練者を育てることは困難である。又熟練者による設
定が何時も何時も的確であるとは限らない。 折角スプラッシュ発生状況その他をフィードバックして
溶接条件を制御するようにしたとしても、初期値の設定
が不的確では、溶接チップ先端が更新される度に、溶接
条件がわざわざ不適切なものに戻されるという妙な状態
を生む。
する、或いは溶接打点数が所定の値に達すると、溶接作
業は一旦中断され、溶接チップ先端の研磨、或いは溶接
チップの交換が行なわれる。 これにより溶接チップ先端は所定の初期形状となる(以
下これを「更新」という)。 このとき設定されている溶接条件はその研磨や交換が行
なわれる前の溶接チップ先端の形状に対するものである
。従って研磨や交換が行なわれた場合、溶接条件もこの
初期形状に適合した適切な初期値に戻す必要がある。 初期値の設定には熟練者の勘と経験が必要である。しか
し熟練者を育てることは困難である。又熟練者による設
定が何時も何時も的確であるとは限らない。 折角スプラッシュ発生状況その他をフィードバックして
溶接条件を制御するようにしたとしても、初期値の設定
が不的確では、溶接チップ先端が更新される度に、溶接
条件がわざわざ不適切なものに戻されるという妙な状態
を生む。
そこで本発明では、溶接条件を調整する条件調整手段と
、溶接チップ先端が初期形状にされたとき前記溶接条件
を初期の値に設定する条件初期化手段と、該初期の値に
した後最初の段階で実行された前記溶接条件の調整内容
に基づき、該最初の調整量が少なくなるように前記初期
の値を修正する初期値修正手段を用い上記課題の解決を
はかる。
、溶接チップ先端が初期形状にされたとき前記溶接条件
を初期の値に設定する条件初期化手段と、該初期の値に
した後最初の段階で実行された前記溶接条件の調整内容
に基づき、該最初の調整量が少なくなるように前記初期
の値を修正する初期値修正手段を用い上記課題の解決を
はかる。
即ち本発明では、予め溶接条件の初期値が、論理的、実
験的、経験的に得られる程々の値に設定される。最初は
この初期値に依って溶接が実行される。このとき例えば
スプラッシュの発生状況により溶接状態が監視され、初
期値設定後の最初の調整として、例えば溶接電流を所定
量増加させるという処理が行なわれたとする。 この様な処理が行なわれたということは設定された初期
値が本来必要とされている量よりも小さかったことを表
わす。そこで本発明ではこのときの調整内容に基づきこ
の初期値に所定の修正量を加えるという処理を初期値修
正手段に依って行なう。
験的、経験的に得られる程々の値に設定される。最初は
この初期値に依って溶接が実行される。このとき例えば
スプラッシュの発生状況により溶接状態が監視され、初
期値設定後の最初の調整として、例えば溶接電流を所定
量増加させるという処理が行なわれたとする。 この様な処理が行なわれたということは設定された初期
値が本来必要とされている量よりも小さかったことを表
わす。そこで本発明ではこのときの調整内容に基づきこ
の初期値に所定の修正量を加えるという処理を初期値修
正手段に依って行なう。
以下本発明の詳細を図示実施例に基いて説明する。本実
施例で調整する溶接条件は溶接電流である。具体的には
各溶接打点についてスプラッシュの発生、非発生を検査
し、溶接打点10個当りスプラッシュ発生打点が3〜5
個の範囲に収るように溶接電流を制御する。 又、本実施例では所謂マイクロコンピュータを用いて前
記各手段の機能を実現する。而して第1図に於いて、1
は整流回路で、三相交流3φを整流し直流電圧DCを発
生する。2はチョークコイル、3は電解コンデンサで、
これらは前記直流電圧DCを平滑する。4はインバータ
で、制御信号C8に従いそのデユーティ比が変化する1
000Hz前後の交流AFを発生する。 5は変圧器で、インバータ4から供給される交流AFを
ステップダウンし低圧LVを発生する。 6.7はダイオードで、低圧LVを全波整流する。 8.9は溶接チップで、抵抗溶接機本体(不図示)に支
承されており、加圧力によってワーク10に密着し、こ
れに溶接電流Iを供給する。11は電流検出コイルで、
溶接電流■の変化分(微分値)に対応した微小電流iを
発生する。12は積分回路で、前記微小電流iを積分し
、デジタル値DIを発生する。この値DIは溶接電流■
に対応する。 13は微分回路で、溶接チップ間電圧VCの立ち下がり
に応動してパルスDPを発生する。14はゲート回路で
、ゲート信号Gが供給されている間、入力端子INと出
力端子01JTが導通する。 l5はフリップフロップで、ゲート回路14の出力でセ
ットされ、信号Rでリセットされる。セットされたとき
その出力Qは「1」となる。16は集積回路からなる中
央処理装置(CPU)で、ランダムアクセスメモリ(R
AM)17を使用しながらリードオンリメモリ (RO
M)18のプログラムに従い前記各手段の機能を実現す
る。19は所mRAMカードで、データやプログラムの
格納に用いられる。 20は印字装置、21は表示装置であり、夫々CPU1
6から供給される制御データ(溶接チップの更新時刻、
そのときのワークや溶接箇所の番号、装置動作状況など
)を印字出力し、或いは表示する。22はキーボードで
、CPU16へのデータ入力に用いられる。モして23
は入出力ポートで、前述の各回路等とCPU16との間
、抵抗溶接機本体制御回路(不図示)とCPUl6との
間、及び外部コンピュータ等(不図示)とCPU16と
の間のデータの受渡しを行なう。 次に第2図を引用して本実施例に於けるスプラッシュ検
出の手法を説明する。第2図に於て図(A)は溶接電流
■の一例を示し、ここでは通電開始時点t0から終了時
点t、まで定電流制御を行なっている。なお電流Iの大
きさはCPU16により調整される。 同図(B)、(C)はこのときの溶接チップ間電圧VC
の変化例を示す。同図(B)VCIはスプラッシュが発
生することなく通電が終った例、同図(C)VO2は通
電中にスプラッシュが発生した例を示し、この例では途
中の時点t、に於いてスプラッシュが発生した為に溶接
チップ間電圧VC2が急激に低下している。 本実施例ではこのような特性を利用してスプラッシュの
発生を検知する。具体的には微分回路13、ゲート回路
14及びフリップフロップ15を用いる。即ち微分回路
13は前述のように溶接チップ間電圧VCが立ち下がっ
たときパルスDPを発生する(第2図(D))。 そこで通電開始時t。にフリップフロップ15をリセッ
トすると共に、溶接チップ間電圧VCが安定する適宜の
時点t3から通電終了の直前の時点t4まで、ゲート回
路14にゲート信号Gを供給する(第2図(E))。こ
のようにすれば、通電終了時tt+、:発生するパルス
DP2はゲート回路14で阻止され、その間に生ずるパ
ルス、例えばノくルスDPIのみがフリップフロップ1
5に供給される(第2図(F))。 こ゛れにより、フリップフロップ15の出力Qはスプラ
ッシュ無しのとき「0」、スプラッシュ有りのとき「1
」となり(2回以上のときも同じ)、これでスプラッシ
ュの有無が検知できる。 第3図を引用して本実施例の動作を説明する。 先ずロボット等によりワーク10が溶接機本体に位置決
めされると、溶接機本体制御回路はCPU16に作業開
始命令JSを供給する。このとき溶接チップ8.9の先
端は初期の形状にされている(更新されている)ものと
する。 作業開始命令JSに応動してCPU16はこの処理ルー
チンを開始し、始めに溶接電流の目標値MIを初期値M
Oに設定し、又フラグNを0に設定する(ステップSl
)。溶接チップ8,9の先端が初期の形状であるときに
対応するところの溶接電流の初期値MOは予めキーボー
ド22より入力しておく。その値はワーク10や溶接機
の特性に合せてスプラッシュが程々に出るように大まか
に設定する。フラグNは溶接チップ8,9の先端が更新
された後の最初の溶接電流の調整と、それ以後の溶接電
流の調整を区別するのに用いられる。 次にスプラッシュの発生回数Yと、溶接実行打点数Pを
「0」にする(ステップS2)。次いで溶接機本体制御
回路から通電命令STが到来するのを待つ(ステップS
3)。通電命令STは溶接チップ8,9が所定の溶接箇
所に当接されて所定の時間(スクイズ時間)が経過した
とき、溶接機本体制御回路から送出される。 通電命令STが到来すると、CPUI 6はフリップフ
ロップ15にリセット信号Rを、又インバータ4にスイ
ッチ信号SWを供給する(ステップS4)。これにより
フリップフロップ15の出力QはrOJになり、又イン
バータ4は溶接電流Iの通電を開始する(第2図to)
。溶接電流Tの大きさはデジタル値DIで表わされる。 CPUl6はステップS5でこのデジタル値DIを検査
し溶接電流Iが目標値Mlに一致するように、制御信号
C8で交流AFのデユーティ比を制御する。 次にステップS6に進み通電開始時点t0から所定時間
T1が経過したか否かを検査する。時間T1が経過しな
い内はCPU16はステップS5に戻り溶接電流Iを制
御する。一般に溶接チップ間電圧MCI、VC2は通電
開始後第2図(B)。 (C)に示すように変化する。そこで本実施例では通電
開始後すぐにはゲート回路14を導通させず、時間T1
だけ遅らせてゲート回路14を導通させる。この様にす
ると通電当初の電圧降下で仮にパルスDPが発生したと
してもこれをスプラッシュとして誤って検出するような
ことが無い。 時間T1が経過したらゲート回路14にゲート信号Gを
供給する(ステップS7)。次いでS8に進み所定時間
T2が経過したか否かを検査する。 時間T2が経過しない内はCPU16はステップS5に
戻り溶接電流Iを制御する。この場合再度ステップS7
を実行する。これは手順を簡単にする為であり、ゲート
信号Gが重ねて供給されても問題はない。 この時間T2は所定通電時間T3(第2図(A))と時
間T1の差より稍短い時間とする(第2図(E))。こ
の時間T2内にスプラッシュが発生すると、ゲート回路
14の出力(OUT)にパルスDPIが現れ(第2図(
F))フリップフロップ15がセットされる。 所定時間T2が経過したらゲート信号Gの供給を停止す
る(ステップS9)。次いでステップS10に進みイン
バータ4へのスイッチ信号SWの供給を停止し通電を終
了する(第2図ti)。そして溶接機本体制御回路に通
電完了信号Eを送出する(ステップ511)。溶接機本
体制御回路はこの信号Eに応動して溶接チップ8.9を
次の溶接箇所に移動する。 次いでステップS12に進みCPU16はこのときのQ
の値が「1」か否かを検査する。その答が「はい」であ
るときはスプラッシュ発生回数に「1」を加える(ステ
ップ513)。又、答が「いいえ」のときはこのステッ
プS13をバイパスしてステップS14に進む。 ここで溶接実行打点数Pに1を加える。そして次のステ
ップS15で溶接実行打点数Pが10になったか否かを
検査する。溶接実行打点数Pが10に達していないとき
はここでの答は「いいえ」となる。この場合CPU16
はステップS3に戻り同様の処理を繰返す。 最初の10個の溶接打点についてのスプラッシュ発生打
点数の積算が完了すると、このステップ815での答は
「はい」となる。これによりCPU16はステップS1
6に進む。 本実施例では溶接実行打点数10に対し、スプラッシュ
発生打点数「4」を中心値、「5」を管理上限、「3」
を管理下限とする。スプラッシュ発生打点数が管理限界
内にあるときはステップS16からステップS17、ス
テップ818に進む。 溶接チップ8.9の先端が更新された状態で開始された
この溶接作業に於て、最初の10打点のスプラッシュの
発生状況が管理限界内に収っているということは、設定
されていた溶接電流の初期値MOが適切であり、修正す
る必要がないことを示す。そこでCPU16はこの初期
値MOをその侭にして置き、このステップ818に於て
フラグNを1にする処理のみを行なう。フラグNが1に
されると、この換地のステップで溶接電流目標値Mlが
調整されたとしても、初期値MOの修正は行なわれなく
なる(後述)。 モしてCPU16はステップS20、S21に進む。こ
こで戻り命令RT及び溶接チップ8.9の先端を更新し
た旨の信号FRが到来していないかを検査する。当初の
段階ではこれらの信号は到来しないのでCPU16はス
テップS2に戻り次の10打点についてのスプラッシュ
の監視を行なう。 なお次の10打点についてもスプラッシュの発生状況が
管理限界内にあるときは再びステップS18を実行する
が、これは手順を簡単にする為であり、N=1を重ね書
きしても問題は無い。 一方、最初の10打点のスプラッシュの発生状況が管理
上限を超えたときはステップS16での答が「はいJと
なる。そこでCPU16はステップS22に進み目標値
Mlから所定の調整値MAを減算する。 調整値MAはワーク10や、溶接機の特性に照し、従来
手動で調整していたときの例に倣って定める。 次いでステップS23に進む。ここでフラグNの内容を
検査する。最初の10打点を終了した段階ではこの答は
[はいJである。そこでステップS24に進み、フラグ
Nを1にした後ステップS25に進む。 溶接チップ8,9先端が更新された状態で始められた溶
接作業の最初の10打点のスプラッシュの発生状況が管
理上限を超えているということは、設定されていた溶接
電流の初期値MOが好ましい値より大きいことを意味す
る。そこでCPUI 6はこのステップS25で初期値
MOから調整値M八を減算する。そして前述のステップ
S20、S21を経てステップS2に戻る。 スプラッシュの発生数が管理下限を下回っているときは
丁度反対の状態である。この場合はステップS16での
答か「いいえ」、ステップS17での答が「はい」とな
る。従ってCPU16はステップS26に進み、目標値
Mlに所定の調整値MAを加算する。次いでステップS
27からステップS28に進み、ここでフラグNを1に
した後ステップS29に進む。CPU16はここで初期
値MOから調整値MAを減算する。 なお溶接電流Iは大き過ぎるとナゲツトに欠陥が生ずる
等の虞れが有る。又、電流供給能力にも目ずから限界が
有る。そこで本実施例では、ステップS26で目標値M
lを増加させた場合、ステップS30に於いてそれが上
限値MMを超えていないかを検査する。ここで目標値M
Iが上限値MMを超えていた場合、CPU16はステッ
プS31に進み、溶接機本体制御回路に対し最大電流到
達信号Mを供給しこのルーチンを一旦終了する。 又、増加後のMlか上限値MMを超えていないときはス
テップS20.、S21を経てステップS2に戻る。 2度目からの10打点毎の目標値Mlの調整の結果は初
期値の修正には反映されない。蓋しステップS18、S
24又はS28の何れかでフラグNが1に設定されてお
り、これによりステップS17、S23、又はS27で
の答が「いいえ」となって、ステップS25又はステッ
プS29が実行されることは無いからである。 又、元々目標値Mlの調整は、溶接実行打点数が多くな
るに従って溶接チップ8.9の先端が摩耗変形し、これ
が為に生ずる溶接箇所の電流密度の低下を補償するべく
行なわれるものである。従って溶接実行打点数が増える
に従ってその目標値Miの中には該摩耗変形の分が多く
含まれるようになる。それ数本実施例では、溶接チップ
8.9の先端が更新された後の最初の10打点に対する
目標値Mlの調整の結果のみを初期値MOの修正に反映
するようにり、でいる。 このようにして各溶接点に次々と溶接を実行し、その数
が所定値、例えば2000打点に達すると、本体制御回
路は溶接作業を中断し、溶接チップ8゜9を不図示研磨
機に移動してその先端を研磨し、初期の形状に更新する
。そしてCPtJ16に対し更新信号FRを供給する。 更新信号FRが供給されるとステップS21での答が「
はい」となる。そこでこの場合CPUl6はステップS
1に戻り、目標値MTを初期値MOに戻す。 このときの初期値MOには溶接チップ8.9の先端が更
新された状態で開始された溶接作業の最初の10打点に
ついての結果が反映されている。 従ってこの最初の10打点についてのスプラッシュ発生
状況が仮に管理限界内に入っていなかったとしても、今
回の溶接チップ更新後の最初の10打点についてのスプ
ラッシュ発生打点数は通常管理限界内に収まる。 又、初期値MOが、好ましいとされる値からかなり外れ
ており、これが為このときもなお管理限界を超えていた
としても、このときの最初の10打点に対する目標値M
Tの調整の内容に対応して、再び初期値MOか修正され
、更にその次、更にその次というように、溶接チップ8
,9の先端更新後の最初の10打点についてのスプラッ
シュ発生状況が管理限界内に入るまで、初期値MOの修
正が繰返される。 なお本実施例ではスプラッシュ発生状況がフィードバッ
クする要素とされているが、溶接チップ間の電圧の変化
や抵抗値の変化、その他の要素がフィードバックされる
ものにも本発明を適用することが出来る。 同様に本実施例では溶接電流を制御対象にしたが、通電
時間、加圧力、溶接チップ間電圧その他の溶接条件を対
象とするものにも適用することが出来る。
施例で調整する溶接条件は溶接電流である。具体的には
各溶接打点についてスプラッシュの発生、非発生を検査
し、溶接打点10個当りスプラッシュ発生打点が3〜5
個の範囲に収るように溶接電流を制御する。 又、本実施例では所謂マイクロコンピュータを用いて前
記各手段の機能を実現する。而して第1図に於いて、1
は整流回路で、三相交流3φを整流し直流電圧DCを発
生する。2はチョークコイル、3は電解コンデンサで、
これらは前記直流電圧DCを平滑する。4はインバータ
で、制御信号C8に従いそのデユーティ比が変化する1
000Hz前後の交流AFを発生する。 5は変圧器で、インバータ4から供給される交流AFを
ステップダウンし低圧LVを発生する。 6.7はダイオードで、低圧LVを全波整流する。 8.9は溶接チップで、抵抗溶接機本体(不図示)に支
承されており、加圧力によってワーク10に密着し、こ
れに溶接電流Iを供給する。11は電流検出コイルで、
溶接電流■の変化分(微分値)に対応した微小電流iを
発生する。12は積分回路で、前記微小電流iを積分し
、デジタル値DIを発生する。この値DIは溶接電流■
に対応する。 13は微分回路で、溶接チップ間電圧VCの立ち下がり
に応動してパルスDPを発生する。14はゲート回路で
、ゲート信号Gが供給されている間、入力端子INと出
力端子01JTが導通する。 l5はフリップフロップで、ゲート回路14の出力でセ
ットされ、信号Rでリセットされる。セットされたとき
その出力Qは「1」となる。16は集積回路からなる中
央処理装置(CPU)で、ランダムアクセスメモリ(R
AM)17を使用しながらリードオンリメモリ (RO
M)18のプログラムに従い前記各手段の機能を実現す
る。19は所mRAMカードで、データやプログラムの
格納に用いられる。 20は印字装置、21は表示装置であり、夫々CPU1
6から供給される制御データ(溶接チップの更新時刻、
そのときのワークや溶接箇所の番号、装置動作状況など
)を印字出力し、或いは表示する。22はキーボードで
、CPU16へのデータ入力に用いられる。モして23
は入出力ポートで、前述の各回路等とCPU16との間
、抵抗溶接機本体制御回路(不図示)とCPUl6との
間、及び外部コンピュータ等(不図示)とCPU16と
の間のデータの受渡しを行なう。 次に第2図を引用して本実施例に於けるスプラッシュ検
出の手法を説明する。第2図に於て図(A)は溶接電流
■の一例を示し、ここでは通電開始時点t0から終了時
点t、まで定電流制御を行なっている。なお電流Iの大
きさはCPU16により調整される。 同図(B)、(C)はこのときの溶接チップ間電圧VC
の変化例を示す。同図(B)VCIはスプラッシュが発
生することなく通電が終った例、同図(C)VO2は通
電中にスプラッシュが発生した例を示し、この例では途
中の時点t、に於いてスプラッシュが発生した為に溶接
チップ間電圧VC2が急激に低下している。 本実施例ではこのような特性を利用してスプラッシュの
発生を検知する。具体的には微分回路13、ゲート回路
14及びフリップフロップ15を用いる。即ち微分回路
13は前述のように溶接チップ間電圧VCが立ち下がっ
たときパルスDPを発生する(第2図(D))。 そこで通電開始時t。にフリップフロップ15をリセッ
トすると共に、溶接チップ間電圧VCが安定する適宜の
時点t3から通電終了の直前の時点t4まで、ゲート回
路14にゲート信号Gを供給する(第2図(E))。こ
のようにすれば、通電終了時tt+、:発生するパルス
DP2はゲート回路14で阻止され、その間に生ずるパ
ルス、例えばノくルスDPIのみがフリップフロップ1
5に供給される(第2図(F))。 こ゛れにより、フリップフロップ15の出力Qはスプラ
ッシュ無しのとき「0」、スプラッシュ有りのとき「1
」となり(2回以上のときも同じ)、これでスプラッシ
ュの有無が検知できる。 第3図を引用して本実施例の動作を説明する。 先ずロボット等によりワーク10が溶接機本体に位置決
めされると、溶接機本体制御回路はCPU16に作業開
始命令JSを供給する。このとき溶接チップ8.9の先
端は初期の形状にされている(更新されている)ものと
する。 作業開始命令JSに応動してCPU16はこの処理ルー
チンを開始し、始めに溶接電流の目標値MIを初期値M
Oに設定し、又フラグNを0に設定する(ステップSl
)。溶接チップ8,9の先端が初期の形状であるときに
対応するところの溶接電流の初期値MOは予めキーボー
ド22より入力しておく。その値はワーク10や溶接機
の特性に合せてスプラッシュが程々に出るように大まか
に設定する。フラグNは溶接チップ8,9の先端が更新
された後の最初の溶接電流の調整と、それ以後の溶接電
流の調整を区別するのに用いられる。 次にスプラッシュの発生回数Yと、溶接実行打点数Pを
「0」にする(ステップS2)。次いで溶接機本体制御
回路から通電命令STが到来するのを待つ(ステップS
3)。通電命令STは溶接チップ8,9が所定の溶接箇
所に当接されて所定の時間(スクイズ時間)が経過した
とき、溶接機本体制御回路から送出される。 通電命令STが到来すると、CPUI 6はフリップフ
ロップ15にリセット信号Rを、又インバータ4にスイ
ッチ信号SWを供給する(ステップS4)。これにより
フリップフロップ15の出力QはrOJになり、又イン
バータ4は溶接電流Iの通電を開始する(第2図to)
。溶接電流Tの大きさはデジタル値DIで表わされる。 CPUl6はステップS5でこのデジタル値DIを検査
し溶接電流Iが目標値Mlに一致するように、制御信号
C8で交流AFのデユーティ比を制御する。 次にステップS6に進み通電開始時点t0から所定時間
T1が経過したか否かを検査する。時間T1が経過しな
い内はCPU16はステップS5に戻り溶接電流Iを制
御する。一般に溶接チップ間電圧MCI、VC2は通電
開始後第2図(B)。 (C)に示すように変化する。そこで本実施例では通電
開始後すぐにはゲート回路14を導通させず、時間T1
だけ遅らせてゲート回路14を導通させる。この様にす
ると通電当初の電圧降下で仮にパルスDPが発生したと
してもこれをスプラッシュとして誤って検出するような
ことが無い。 時間T1が経過したらゲート回路14にゲート信号Gを
供給する(ステップS7)。次いでS8に進み所定時間
T2が経過したか否かを検査する。 時間T2が経過しない内はCPU16はステップS5に
戻り溶接電流Iを制御する。この場合再度ステップS7
を実行する。これは手順を簡単にする為であり、ゲート
信号Gが重ねて供給されても問題はない。 この時間T2は所定通電時間T3(第2図(A))と時
間T1の差より稍短い時間とする(第2図(E))。こ
の時間T2内にスプラッシュが発生すると、ゲート回路
14の出力(OUT)にパルスDPIが現れ(第2図(
F))フリップフロップ15がセットされる。 所定時間T2が経過したらゲート信号Gの供給を停止す
る(ステップS9)。次いでステップS10に進みイン
バータ4へのスイッチ信号SWの供給を停止し通電を終
了する(第2図ti)。そして溶接機本体制御回路に通
電完了信号Eを送出する(ステップ511)。溶接機本
体制御回路はこの信号Eに応動して溶接チップ8.9を
次の溶接箇所に移動する。 次いでステップS12に進みCPU16はこのときのQ
の値が「1」か否かを検査する。その答が「はい」であ
るときはスプラッシュ発生回数に「1」を加える(ステ
ップ513)。又、答が「いいえ」のときはこのステッ
プS13をバイパスしてステップS14に進む。 ここで溶接実行打点数Pに1を加える。そして次のステ
ップS15で溶接実行打点数Pが10になったか否かを
検査する。溶接実行打点数Pが10に達していないとき
はここでの答は「いいえ」となる。この場合CPU16
はステップS3に戻り同様の処理を繰返す。 最初の10個の溶接打点についてのスプラッシュ発生打
点数の積算が完了すると、このステップ815での答は
「はい」となる。これによりCPU16はステップS1
6に進む。 本実施例では溶接実行打点数10に対し、スプラッシュ
発生打点数「4」を中心値、「5」を管理上限、「3」
を管理下限とする。スプラッシュ発生打点数が管理限界
内にあるときはステップS16からステップS17、ス
テップ818に進む。 溶接チップ8.9の先端が更新された状態で開始された
この溶接作業に於て、最初の10打点のスプラッシュの
発生状況が管理限界内に収っているということは、設定
されていた溶接電流の初期値MOが適切であり、修正す
る必要がないことを示す。そこでCPU16はこの初期
値MOをその侭にして置き、このステップ818に於て
フラグNを1にする処理のみを行なう。フラグNが1に
されると、この換地のステップで溶接電流目標値Mlが
調整されたとしても、初期値MOの修正は行なわれなく
なる(後述)。 モしてCPU16はステップS20、S21に進む。こ
こで戻り命令RT及び溶接チップ8.9の先端を更新し
た旨の信号FRが到来していないかを検査する。当初の
段階ではこれらの信号は到来しないのでCPU16はス
テップS2に戻り次の10打点についてのスプラッシュ
の監視を行なう。 なお次の10打点についてもスプラッシュの発生状況が
管理限界内にあるときは再びステップS18を実行する
が、これは手順を簡単にする為であり、N=1を重ね書
きしても問題は無い。 一方、最初の10打点のスプラッシュの発生状況が管理
上限を超えたときはステップS16での答が「はいJと
なる。そこでCPU16はステップS22に進み目標値
Mlから所定の調整値MAを減算する。 調整値MAはワーク10や、溶接機の特性に照し、従来
手動で調整していたときの例に倣って定める。 次いでステップS23に進む。ここでフラグNの内容を
検査する。最初の10打点を終了した段階ではこの答は
[はいJである。そこでステップS24に進み、フラグ
Nを1にした後ステップS25に進む。 溶接チップ8,9先端が更新された状態で始められた溶
接作業の最初の10打点のスプラッシュの発生状況が管
理上限を超えているということは、設定されていた溶接
電流の初期値MOが好ましい値より大きいことを意味す
る。そこでCPUI 6はこのステップS25で初期値
MOから調整値M八を減算する。そして前述のステップ
S20、S21を経てステップS2に戻る。 スプラッシュの発生数が管理下限を下回っているときは
丁度反対の状態である。この場合はステップS16での
答か「いいえ」、ステップS17での答が「はい」とな
る。従ってCPU16はステップS26に進み、目標値
Mlに所定の調整値MAを加算する。次いでステップS
27からステップS28に進み、ここでフラグNを1に
した後ステップS29に進む。CPU16はここで初期
値MOから調整値MAを減算する。 なお溶接電流Iは大き過ぎるとナゲツトに欠陥が生ずる
等の虞れが有る。又、電流供給能力にも目ずから限界が
有る。そこで本実施例では、ステップS26で目標値M
lを増加させた場合、ステップS30に於いてそれが上
限値MMを超えていないかを検査する。ここで目標値M
Iが上限値MMを超えていた場合、CPU16はステッ
プS31に進み、溶接機本体制御回路に対し最大電流到
達信号Mを供給しこのルーチンを一旦終了する。 又、増加後のMlか上限値MMを超えていないときはス
テップS20.、S21を経てステップS2に戻る。 2度目からの10打点毎の目標値Mlの調整の結果は初
期値の修正には反映されない。蓋しステップS18、S
24又はS28の何れかでフラグNが1に設定されてお
り、これによりステップS17、S23、又はS27で
の答が「いいえ」となって、ステップS25又はステッ
プS29が実行されることは無いからである。 又、元々目標値Mlの調整は、溶接実行打点数が多くな
るに従って溶接チップ8.9の先端が摩耗変形し、これ
が為に生ずる溶接箇所の電流密度の低下を補償するべく
行なわれるものである。従って溶接実行打点数が増える
に従ってその目標値Miの中には該摩耗変形の分が多く
含まれるようになる。それ数本実施例では、溶接チップ
8.9の先端が更新された後の最初の10打点に対する
目標値Mlの調整の結果のみを初期値MOの修正に反映
するようにり、でいる。 このようにして各溶接点に次々と溶接を実行し、その数
が所定値、例えば2000打点に達すると、本体制御回
路は溶接作業を中断し、溶接チップ8゜9を不図示研磨
機に移動してその先端を研磨し、初期の形状に更新する
。そしてCPtJ16に対し更新信号FRを供給する。 更新信号FRが供給されるとステップS21での答が「
はい」となる。そこでこの場合CPUl6はステップS
1に戻り、目標値MTを初期値MOに戻す。 このときの初期値MOには溶接チップ8.9の先端が更
新された状態で開始された溶接作業の最初の10打点に
ついての結果が反映されている。 従ってこの最初の10打点についてのスプラッシュ発生
状況が仮に管理限界内に入っていなかったとしても、今
回の溶接チップ更新後の最初の10打点についてのスプ
ラッシュ発生打点数は通常管理限界内に収まる。 又、初期値MOが、好ましいとされる値からかなり外れ
ており、これが為このときもなお管理限界を超えていた
としても、このときの最初の10打点に対する目標値M
Tの調整の内容に対応して、再び初期値MOか修正され
、更にその次、更にその次というように、溶接チップ8
,9の先端更新後の最初の10打点についてのスプラッ
シュ発生状況が管理限界内に入るまで、初期値MOの修
正が繰返される。 なお本実施例ではスプラッシュ発生状況がフィードバッ
クする要素とされているが、溶接チップ間の電圧の変化
や抵抗値の変化、その他の要素がフィードバックされる
ものにも本発明を適用することが出来る。 同様に本実施例では溶接電流を制御対象にしたが、通電
時間、加圧力、溶接チップ間電圧その他の溶接条件を対
象とするものにも適用することが出来る。
以上説明したように、本発明では溶接チップ先端を更新
した後の最初の段階の溶接条件の調整内容を見て、溶接
チップ先端更新時の溶接条件の初期値を修正するように
した。 従って経験の浅い者かこの初期値の設定を行なったとし
ても、その不適切な部分はすぐに修正され、溶接打点全
般に亘って良好な品質の維持が保証される。又熟練者が
初期値設定をするにしても今までのように特別の注意を
払う必要は無くなり、その分熟練者の技能を他の仕事に
活かすことが出来る。
した後の最初の段階の溶接条件の調整内容を見て、溶接
チップ先端更新時の溶接条件の初期値を修正するように
した。 従って経験の浅い者かこの初期値の設定を行なったとし
ても、その不適切な部分はすぐに修正され、溶接打点全
般に亘って良好な品質の維持が保証される。又熟練者が
初期値設定をするにしても今までのように特別の注意を
払う必要は無くなり、その分熟練者の技能を他の仕事に
活かすことが出来る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は回路構成を示す
ブロック図、第2図は各信号を示す波形図、第3図は処
理手順を示す流れ図である。 11〜19.23・・・条件調整手段、16〜19.2
3・・・条件初期化手段、16〜19.23・・・初期
値修正手段。
ブロック図、第2図は各信号を示す波形図、第3図は処
理手順を示す流れ図である。 11〜19.23・・・条件調整手段、16〜19.2
3・・・条件初期化手段、16〜19.23・・・初期
値修正手段。
Claims (1)
- (1)溶接条件を調整する条件調整手段と、溶接チップ
先端が初期形状にされたとき前記溶接条件を初期の値に
設定する条件初期化手段と、該初期の値にした後最初の
段階で実行された前記溶接条件の調整内容に基づき、該
最初の調整量が少なくなるように前記初期の値を修正す
る初期値修正手段を備えたことを特徴とする抵抗溶接制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278549A JPH0751278B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 抵抗溶接制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278549A JPH0751278B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 抵抗溶接制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157073A true JPH04157073A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0751278B2 JPH0751278B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17598810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278549A Expired - Lifetime JPH0751278B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 抵抗溶接制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751278B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113953730A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-01-21 | 北京工业大学 | 一种能够精确控制一维线性对接焊点抛光质量的抛光组件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319274A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Hitachi Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH02127985A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Kanto Auto Works Ltd | スポット溶接条件自動設定装置 |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2278549A patent/JPH0751278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319274A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Hitachi Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH02127985A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Kanto Auto Works Ltd | スポット溶接条件自動設定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113953730A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-01-21 | 北京工业大学 | 一种能够精确控制一维线性对接焊点抛光质量的抛光组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751278B2 (ja) | 1995-06-05 |
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