JPH04157220A - スプリングおよび該スプリングを用いた急閉逆止弁 - Google Patents
スプリングおよび該スプリングを用いた急閉逆止弁Info
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- JPH04157220A JPH04157220A JP28077590A JP28077590A JPH04157220A JP H04157220 A JPH04157220 A JP H04157220A JP 28077590 A JP28077590 A JP 28077590A JP 28077590 A JP28077590 A JP 28077590A JP H04157220 A JPH04157220 A JP H04157220A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- Springs (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、両端にフックを備えたコイル状のスプリング
および該スプリングを用いた急閉逆止弁に関する。
および該スプリングを用いた急閉逆止弁に関する。
1」」L4
上記コイルスプリングは公知であり、2つ部材間にその
フックを係止させ、2つ部材を互いに近づける方向に弾
性作用を与えている。この種のスプリングは、多種多様
に用いられており1例えば送水管路の途中に急閉逆止弁
では、逆流防止と共に水撃作用を防止するため、逆止弁
を急速に閉止させるべく、同舟にスプリングを装備する
のが一般である。この場合、送水管内を流れる液が汚水
であるか、または腐食性を有するときは、弁内部にスプ
リングを設けることができないので、弁棒を外方へ延長
し弁箱の外部にて弁棒の延長部にスプリングを取付けて
いる。これを外装スプリング式急閉逆止弁と称し、現今
盛んに使用されているものである。
フックを係止させ、2つ部材を互いに近づける方向に弾
性作用を与えている。この種のスプリングは、多種多様
に用いられており1例えば送水管路の途中に急閉逆止弁
では、逆流防止と共に水撃作用を防止するため、逆止弁
を急速に閉止させるべく、同舟にスプリングを装備する
のが一般である。この場合、送水管内を流れる液が汚水
であるか、または腐食性を有するときは、弁内部にスプ
リングを設けることができないので、弁棒を外方へ延長
し弁箱の外部にて弁棒の延長部にスプリングを取付けて
いる。これを外装スプリング式急閉逆止弁と称し、現今
盛んに使用されているものである。
これらの外装スプリング式急閉逆止弁では、通常スプリ
ングがスプリングレバー腕を介して弁棒に回転モーメン
トを及ぼすように構成されている。
ングがスプリングレバー腕を介して弁棒に回転モーメン
トを及ぼすように構成されている。
スプリングが係止しているスプリングレバー腕又は回動
円板にピンの接触点には、スプリングの強力な力が作用
し、かつ弁の開閉ごとに上記の強力な力の作用下に相対
滑りが生ずるため、上記の接触点では摩滅が発生し、数
カ月後にしてスプリングの交換を行なわねばならぬ事態
が生じている。
円板にピンの接触点には、スプリングの強力な力が作用
し、かつ弁の開閉ごとに上記の強力な力の作用下に相対
滑りが生ずるため、上記の接触点では摩滅が発生し、数
カ月後にしてスプリングの交換を行なわねばならぬ事態
が生じている。
このような問題を解消するため、実公昭53−4280
7号公報には弁外部にスプリングを装備し、弁棒に固定
の回動部材に設けたピンに上記スプリングの一端を係止
した外装スプリング式急閉逆止弁において、上記ピンに
カラーを遊着し、このカラーなスプリングの一端を係止
するようにしたものが提案されている。
7号公報には弁外部にスプリングを装備し、弁棒に固定
の回動部材に設けたピンに上記スプリングの一端を係止
した外装スプリング式急閉逆止弁において、上記ピンに
カラーを遊着し、このカラーなスプリングの一端を係止
するようにしたものが提案されている。
発明が 決しようとする課題
上記外装スプリング式急閉逆止弁では、ピンにカラーを
遊着し、このカラーなスプリングの一端を係止している
ので、接触点では摩滅が軽減され。
遊着し、このカラーなスプリングの一端を係止している
ので、接触点では摩滅が軽減され。
スプリングの寿命が延びる。
しかしながら、上記外装スプリング式急閉逆止弁では、
第8図に示すように、スプリングレバー腕101に係止
されているスプリング100の一端が強力な力でピン1
02を中心として矢印P方向に回転され、スプリング1
00に曲げモーメントが加わる。このため、特にスプリ
ング100の符号Aで示す部分が疲労し、スプリング1
00がAで示す部分で破損することが多々生じた。従っ
て、外装スプリング式急閉逆止弁は、スプリング100
の交換サイクルを短期閲せざるを得ないという問題があ
った。
第8図に示すように、スプリングレバー腕101に係止
されているスプリング100の一端が強力な力でピン1
02を中心として矢印P方向に回転され、スプリング1
00に曲げモーメントが加わる。このため、特にスプリ
ング100の符号Aで示す部分が疲労し、スプリング1
00がAで示す部分で破損することが多々生じた。従っ
て、外装スプリング式急閉逆止弁は、スプリング100
の交換サイクルを短期閲せざるを得ないという問題があ
った。
本発明は、上述した従来の不具合を解消し、スプリング
に加わる曲げモーメントに対しても疲労せず、寿命を大
幅に延ばすことのできるコイルスプリングおよび該スプ
リングを用いた急閉逆止弁を提供することを目的として
いる。
に加わる曲げモーメントに対しても疲労せず、寿命を大
幅に延ばすことのできるコイルスプリングおよび該スプ
リングを用いた急閉逆止弁を提供することを目的として
いる。
課題を 決するための手段
上記目的を達成する本発明の構成は、次の如くである。
(1)両端にフックを備えたコイル状のスプリングにお
いて、前記フックの少なくとも一方とスプリング本体と
が分離され、スプリング本体の分離されたフック側の一
端が先端に向うに従い小径になるように形成され、スプ
リング本体内に分離されたフックの一端をスプリング本
体内に回動可能に保持することを特徴とするスプリング
。
いて、前記フックの少なくとも一方とスプリング本体と
が分離され、スプリング本体の分離されたフック側の一
端が先端に向うに従い小径になるように形成され、スプ
リング本体内に分離されたフックの一端をスプリング本
体内に回動可能に保持することを特徴とするスプリング
。
(2)両端にフックを備えたコイル状のスプリングを弁
外部に装備した急閉逆止弁において、前記フックの少な
くとも一方とスプリング本体とが分離され、スプリング
本体の分離されたフック側の一端が先端に向うに従い小
径になるように形成され、スプリング本体内に分離され
たフックの一端をスプリング本体内に回動可能に保持す
るスプリングと、弁棒に固定の回動部材に設けられたピ
ンと、該ピンに装着された軸受とを有し、スプリングの
フックが軸受を介してピンに係止されていることを特徴
とするスプリングを用いた急閉逆止弁。
外部に装備した急閉逆止弁において、前記フックの少な
くとも一方とスプリング本体とが分離され、スプリング
本体の分離されたフック側の一端が先端に向うに従い小
径になるように形成され、スプリング本体内に分離され
たフックの一端をスプリング本体内に回動可能に保持す
るスプリングと、弁棒に固定の回動部材に設けられたピ
ンと、該ピンに装着された軸受とを有し、スプリングの
フックが軸受を介してピンに係止されていることを特徴
とするスプリングを用いた急閉逆止弁。
!−見
上記請求項(1)の構成によれば、フックの少なくとも
一方がスプリング本体に対して回動可能に保持されてい
るので、スプリングに加わる曲げモーメントに対しても
フックの回動することで吸収し、スプリングに無理な力
が掛からないため、スプリングに加わる曲げモーメント
に対しても疲労せず、寿命を飛躍的に延ばすことができ
る。
一方がスプリング本体に対して回動可能に保持されてい
るので、スプリングに加わる曲げモーメントに対しても
フックの回動することで吸収し、スプリングに無理な力
が掛からないため、スプリングに加わる曲げモーメント
に対しても疲労せず、寿命を飛躍的に延ばすことができ
る。
上記請求項(2)の構成によれば、フックの少なくとも
一方をスプリング本体に対して回動可能に保持したスプ
リングを軸受を介して弁棒に固定の回動部材に設けられ
たピンに係止することにより、スプリングの寿命をより
飛躍的に延ばすことができる。
一方をスプリング本体に対して回動可能に保持したスプ
リングを軸受を介して弁棒に固定の回動部材に設けられ
たピンに係止することにより、スプリングの寿命をより
飛躍的に延ばすことができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係るスプリングの断面図である。
第1図において、符号1はコイル状に形成されたスプリ
ング、2はそのスプリング本体、3および4はフックで
ある。本実施例では、図面において右方のフック3がス
プリング本体2とつながって一体的に形成されているが
、図面において左方のフック4がスプリング本体2と分
離されている。
ング、2はそのスプリング本体、3および4はフックで
ある。本実施例では、図面において右方のフック3がス
プリング本体2とつながって一体的に形成されているが
、図面において左方のフック4がスプリング本体2と分
離されている。
この場合、スプリング本体2のフック4側の一端2aが
先端に向うに従い小径になるように形成されている。ま
た、フック4の端部4aは小さく曲げられ、フック4が
全体で略S字状に形成されている。そして、フック4の
端部4aがスプリング本体2内に入り込み、フック4が
スプリング本体2に対し回動可能に保持されている。
先端に向うに従い小径になるように形成されている。ま
た、フック4の端部4aは小さく曲げられ、フック4が
全体で略S字状に形成されている。そして、フック4の
端部4aがスプリング本体2内に入り込み、フック4が
スプリング本体2に対し回動可能に保持されている。
かく構成のスプリング1は、フック4がスプリング本体
2に対し回動可能に保持されているので、スプリングに
曲げモーメントが加わっても、フック4が回動し、フッ
ク4とスプリング本体2の間に無理な力が掛からない。
2に対し回動可能に保持されているので、スプリングに
曲げモーメントが加わっても、フック4が回動し、フッ
ク4とスプリング本体2の間に無理な力が掛からない。
従って、曲げモーメント加わる箇所にスプリング1を使
用してもスプリング1が疲労せず、寿命が延びる。
用してもスプリング1が疲労せず、寿命が延びる。
第2図は、本発明に係るスプリングを用いた急閉逆止弁
の断面説明図である。
の断面説明図である。
第2図において、符号10は逆止弁、11および12は
その弁箱と弁体である。弁体12には、第3図および第
4図に示すように、弁体12に固定装着された弁体アー
ム13が止めビス14により弁棒15に固着されている
。弁棒15は、軸受ブツシュ16により弁箱11に回動
可能に、しかも軸方向に移動可能に装着されている。軸
受ブツシュ16の外側には、ブツシュ押え17が略菱形
状に形成された板体20にねじ込まれ、板体20は弁箱
11に固定されている。このブツシコ、押え17に上記
の軸受ブツシュ16が支承されている。
その弁箱と弁体である。弁体12には、第3図および第
4図に示すように、弁体12に固定装着された弁体アー
ム13が止めビス14により弁棒15に固着されている
。弁棒15は、軸受ブツシュ16により弁箱11に回動
可能に、しかも軸方向に移動可能に装着されている。軸
受ブツシュ16の外側には、ブツシュ押え17が略菱形
状に形成された板体20にねじ込まれ、板体20は弁箱
11に固定されている。このブツシコ、押え17に上記
の軸受ブツシュ16が支承されている。
ブツシュ押え17の内側面には環状溝18が設けられ、
これに0形バツキングリング19が挿着されている。
これに0形バツキングリング19が挿着されている。
弁箱11の外方へ突出された弁棒15の自由端部には、
スプリングレバー腕21の中央がねじ22によって固着
され、このスプリングレバー腕21の両端にピン23.
24が突設されている。この場合、各ピン23.24は
弁棒15の軸心を中心とする同一円周上に位置され、か
つ弁棒15の軸心を中心として対称になっている。また
、各ピン23.24には第5図に示すように、軸受25
が装着されている。
スプリングレバー腕21の中央がねじ22によって固着
され、このスプリングレバー腕21の両端にピン23.
24が突設されている。この場合、各ピン23.24は
弁棒15の軸心を中心とする同一円周上に位置され、か
つ弁棒15の軸心を中心として対称になっている。また
、各ピン23.24には第5図に示すように、軸受25
が装着されている。
上記板体20には固定ピン26.27が固定され、この
固定ピン26.27の位置も弁棒15の軸心を中心とす
る同一円周上に位置されている。
固定ピン26.27の位置も弁棒15の軸心を中心とす
る同一円周上に位置されている。
そして、この固定ピン26とピン23および固定ピン2
7とピン24の間にそれぞれ第3図および第6図に示す
本発明に係るスプリング1を設けている。この場合1本
実施例ではピン23.24にフック4を係止しており、
固定ピン26.27にはフック3を係止している。
7とピン24の間にそれぞれ第3図および第6図に示す
本発明に係るスプリング1を設けている。この場合1本
実施例ではピン23.24にフック4を係止しており、
固定ピン26.27にはフック3を係止している。
2個のスプリング1は、引っ張りバネであり、両者は協
動してスプリングレバー腕21を反時計方向に回動させ
るように作用している。従って、弁棒3に反時計方向の
回転モーメントを及ぼし、このスプリング力は弁棒15
および弁体アーム13を経て弁体11に伝達され、弁体
1をその弁座に載置させるべく作用する。
動してスプリングレバー腕21を反時計方向に回動させ
るように作用している。従って、弁棒3に反時計方向の
回転モーメントを及ぼし、このスプリング力は弁棒15
および弁体アーム13を経て弁体11に伝達され、弁体
1をその弁座に載置させるべく作用する。
上記の如く、外装スプリング式急閉逆止弁に本発明のス
プリング1を用いる二とにより、フック4がスプリング
本体2に対し回動可能に保持されているので、スプリン
グ1に加わる曲げモーメントにも疲労せず、寿命が延び
る。しかも、フック4はピン23.24に装着された軸
受25に係止しているので、フック4と軸受25が一体
となってピン23.24を軸として回動し、スプリング
1に加わる曲げモーメントも小さくなり、スプリング1
の寿命がさらに延び、急閉逆止弁自体の寿命より長くな
り、スプリング1の交換が不要となる。
プリング1を用いる二とにより、フック4がスプリング
本体2に対し回動可能に保持されているので、スプリン
グ1に加わる曲げモーメントにも疲労せず、寿命が延び
る。しかも、フック4はピン23.24に装着された軸
受25に係止しているので、フック4と軸受25が一体
となってピン23.24を軸として回動し、スプリング
1に加わる曲げモーメントも小さくなり、スプリング1
の寿命がさらに延び、急閉逆止弁自体の寿命より長くな
り、スプリング1の交換が不要となる。
なお、本発明のスプリング1は第7図に示すように、フ
ック3もフック4と同様に構成され、さらにスプリング
本体2の両端2aも先端に向うに従い小径になるように
形成して、フック3,4の端部3a、4aがスプリング
本体2内に入り込んで、スプリング本体2に対し回動可
能に保持させるようにしてもよい。また、急閉逆止弁に
おいて固定ピン26.27にも軸受25を装着し、軸受
25を介してスプリング1を係止するようにしてもよい
。
ック3もフック4と同様に構成され、さらにスプリング
本体2の両端2aも先端に向うに従い小径になるように
形成して、フック3,4の端部3a、4aがスプリング
本体2内に入り込んで、スプリング本体2に対し回動可
能に保持させるようにしてもよい。また、急閉逆止弁に
おいて固定ピン26.27にも軸受25を装着し、軸受
25を介してスプリング1を係止するようにしてもよい
。
上記構成によれば、本発明はフックの少なくとも一方が
スプリング本体に対して回動可能に保持されているので
、スプリングに加わる曲げモーメントに対してもフック
の回動することで吸収できる。このため、スプリングに
無理な力が掛からず。
スプリング本体に対して回動可能に保持されているので
、スプリングに加わる曲げモーメントに対してもフック
の回動することで吸収できる。このため、スプリングに
無理な力が掛からず。
スプリングに加わる曲げモーメントに対しても疲労しな
いので、寿命を飛躍的に延ばすことができる。
いので、寿命を飛躍的に延ばすことができる。
さらに、急閉逆止弁において、フックの少なくとも一方
をスプリング本体に対して回動可能に保持したスプリン
グを軸受を介して弁棒に固定の回動部材に設けられたピ
ンに係止することにより、スプリングの寿命をより飛躍
的に延ばすことができる。
をスプリング本体に対して回動可能に保持したスプリン
グを軸受を介して弁棒に固定の回動部材に設けられたピ
ンに係止することにより、スプリングの寿命をより飛躍
的に延ばすことができる。
第1図は、本発明に係る一実施例を示すスプリングの断
面図、第2図は本発明に係るスプリングを用いた急閉逆
止弁の断面説明図、第3図は外装スプリング式急閉逆止
弁の外装スプリング部の断面図、第4図は外装スプリン
グ部の正面図、第5図は第3図のピン部分の拡大断面図
、第6図は第2図の主要部の拡大図、第7図は本発明に
係るスプリングの別の実施例を示す断面図、第8図は従
来の外装スプリング部の正面図である。 1・・・・・・スプリング 2・・・・・・スプリング本体 3.4・・・・・・フック 10・・・・・・逆止弁 15・・・・・・弁棒 21・・・・・・スプリングレバー腕 23.24・・・・・・ピン 25・・・・・・軸受 第4図
面図、第2図は本発明に係るスプリングを用いた急閉逆
止弁の断面説明図、第3図は外装スプリング式急閉逆止
弁の外装スプリング部の断面図、第4図は外装スプリン
グ部の正面図、第5図は第3図のピン部分の拡大断面図
、第6図は第2図の主要部の拡大図、第7図は本発明に
係るスプリングの別の実施例を示す断面図、第8図は従
来の外装スプリング部の正面図である。 1・・・・・・スプリング 2・・・・・・スプリング本体 3.4・・・・・・フック 10・・・・・・逆止弁 15・・・・・・弁棒 21・・・・・・スプリングレバー腕 23.24・・・・・・ピン 25・・・・・・軸受 第4図
Claims (2)
- (1)両端にフックを備えたコイル状のスプリングにお
いて、 前記フックの少なくとも一方とスプリング本体とが分離
され、スプリング本体の分離されたフック側の一端が先
端に向うに従い小径になるように形成され、スプリング
本体内に分離されたフックの一端をスプリング本体内に
回動可能に保持することを特徴とするスプリング。 - (2)両端にフックを備えたコイル状のスプリングを弁
外部に装備した急閉逆止弁において、前記フックの少な
くとも一方とスプリング本体とが分離され、スプリング
本体の分離されたフック側の一端が先端に向うに従い小
径になるように形成され、スプリング本体内に分離され
たフックの一端をスプリング本体内に回動可能に保持す
るスプリングと、弁棒に固定の回動部材に設けられたピ
ンと、該ピンに装着された軸受とを有し、スプリングの
フックが軸受を介してピンに係止されていることを特徴
とするスプリングを用いた急閉逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28077590A JPH04157220A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スプリングおよび該スプリングを用いた急閉逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28077590A JPH04157220A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スプリングおよび該スプリングを用いた急閉逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157220A true JPH04157220A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17629790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28077590A Pending JPH04157220A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スプリングおよび該スプリングを用いた急閉逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192030A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Tsubakimoto Chain Co | 油圧式テンショナ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237141B2 (ja) * | 1974-08-05 | 1977-09-20 | ||
| JPS5342807U (ja) * | 1976-09-18 | 1978-04-13 | ||
| JPS5840300U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | 荏原インフイルコ株式会社 | 深水層曝気装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28077590A patent/JPH04157220A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237141B2 (ja) * | 1974-08-05 | 1977-09-20 | ||
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Cited By (2)
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| JP2009192030A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Tsubakimoto Chain Co | 油圧式テンショナ |
| US8007384B2 (en) | 2008-02-18 | 2011-08-30 | Tsubakimoto Chain Co. | Hydraulic tensioner |
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