JPH04157241A - フリーホイール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置 - Google Patents
フリーホイール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置Info
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- JPH04157241A JPH04157241A JP2277620A JP27762090A JPH04157241A JP H04157241 A JPH04157241 A JP H04157241A JP 2277620 A JP2277620 A JP 2277620A JP 27762090 A JP27762090 A JP 27762090A JP H04157241 A JPH04157241 A JP H04157241A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 35
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 33
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- DPJRMOMPQZCRJU-UHFFFAOYSA-M thiamine hydrochloride Chemical compound Cl.[Cl-].CC1=C(CCO)SC=[N+]1CC1=CN=C(C)N=C1N DPJRMOMPQZCRJU-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/043—Transmission unit disposed in on near the vehicle wheel, or between the differential gear unit and the wheel
- B60K17/046—Transmission unit disposed in on near the vehicle wheel, or between the differential gear unit and the wheel with planetary gearing having orbital motion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/14—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing the motor of fluid or electric gearing being disposed in, or adjacent to, traction wheel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内接噛合形遊里歯車減速機によって回(駆動さ
れる装置に関し、更に詳しくはフリーホイール機構を併
設した前記回転駆動装置に関する。
れる装置に関し、更に詳しくはフリーホイール機構を併
設した前記回転駆動装置に関する。
(従来の技術)
産業車両のホイール駆動機構として、油圧モータや電動
モータの出力回転を内接噛合形遊星歯車減速機によって
減速して車軸に伝達し、該車軸によってホイールを回転
させるようにした機構は公知である。
モータの出力回転を内接噛合形遊星歯車減速機によって
減速して車軸に伝達し、該車軸によってホイールを回転
させるようにした機構は公知である。
上記産業車両等の回転駆動機構においては、モータ側に
Fラブルが発生した場合に車両を他の場所に移動して修
理しようとしても、ホイールの回転機構が固くなってし
まって車両の移動が困難となる。即ち、車両を移動する
場合、ホイールの回転が内接噛合形遊星歯車減速機によ
って増速されてモータに伝達されるため、車輪の回転に
必要な回転トルクが増幅される為、ホイールの回転が困
難となるからである。
Fラブルが発生した場合に車両を他の場所に移動して修
理しようとしても、ホイールの回転機構が固くなってし
まって車両の移動が困難となる。即ち、車両を移動する
場合、ホイールの回転が内接噛合形遊星歯車減速機によ
って増速されてモータに伝達されるため、車輪の回転に
必要な回転トルクが増幅される為、ホイールの回転が困
難となるからである。
前記欠点を解消するものとして、フリーホイール機構を
併設した駆動機構が提案されている。
併設した駆動機構が提案されている。
(例えば、実開昭161026号公報)以下に上記公知
のフリーホィール機構付きの内接噛合形遊星歯車減速機
からなる回転駆動装置について、!@6図及び第7図を
参照して説明する。
のフリーホィール機構付きの内接噛合形遊星歯車減速機
からなる回転駆動装置について、!@6図及び第7図を
参照して説明する。
油圧や電動のモータ1の回転が入力軸2の端部に設けら
れたビニオン3に伝達され、該ピ二オン3によって3個
の伝動歯車4が回転される。
れたビニオン3に伝達され、該ピ二オン3によって3個
の伝動歯車4が回転される。
伝動歯車4は偏心体軸5を回転し、該偏心体軸5に直列
に設けられた2個の偏心体6に設けられているトロコイ
ドあるいは円弧歯形からなる外歯歯車7を揺動回転(自
転をしないで公転のみを行なう)させる。外歯歯車7は
ビン8からなる内歯を有する内歯歯$9と噛合して該内
歯歯車9を減速回転させ、内歯歯IE9と一体になった
車両のホイール10を回転させる。
に設けられた2個の偏心体6に設けられているトロコイ
ドあるいは円弧歯形からなる外歯歯車7を揺動回転(自
転をしないで公転のみを行なう)させる。外歯歯車7は
ビン8からなる内歯を有する内歯歯$9と噛合して該内
歯歯車9を減速回転させ、内歯歯IE9と一体になった
車両のホイール10を回転させる。
今、モータ1にトラブルが生ずると、修理のために車両
を移動させなければならない。そこで、車両を牽引して
移動させる訳であるが、ホイール10を回転させようと
しても内接噛合形遊星歯車減速機による回転伝達機構が
増速機構となっているため、モータ1を回転させるため
の抵抗が僅がであっても抵抗が増幅され、ホイール10
側からモータ1を回転させることは困難である。
を移動させなければならない。そこで、車両を牽引して
移動させる訳であるが、ホイール10を回転させようと
しても内接噛合形遊星歯車減速機による回転伝達機構が
増速機構となっているため、モータ1を回転させるため
の抵抗が僅がであっても抵抗が増幅され、ホイール10
側からモータ1を回転させることは困難である。
前記公知の機構ではビニオン3を軸方向に移動可能とし
、モータ1にトラブルが発生した時に、ビニオン1を移
動させて伝動歯$4との噛合を解除させるようにしてい
る。
、モータ1にトラブルが発生した時に、ビニオン1を移
動させて伝動歯$4との噛合を解除させるようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記公知の7リーホイール機構付きの回転駆
動装置では以下のような問題1点があった。
動装置では以下のような問題1点があった。
即ち、ピニオン3を軸方向に移動させて伝動歯車4との
噛合を解除したとしても、ホイール10を回転させると
内歯歯車9、外歯歯*7、偏心体軸5及び伝動歯車4が
回転し、これらの機構部品の回転による抵抗が残ってし
まう。従って、この抵抗が大きい場合には依然として車
両の移動が困難となる。特に、内歯歯車9から外歯歯車
7への回転伝達には大きな抵抗があり、弱い牽引力では
車両の移動ができない。
噛合を解除したとしても、ホイール10を回転させると
内歯歯車9、外歯歯*7、偏心体軸5及び伝動歯車4が
回転し、これらの機構部品の回転による抵抗が残ってし
まう。従って、この抵抗が大きい場合には依然として車
両の移動が困難となる。特に、内歯歯車9から外歯歯車
7への回転伝達には大きな抵抗があり、弱い牽引力では
車両の移動ができない。
又、上記公知の7リーホイール機構付きの回転駆動装置
では、ピニオンと伝動歯車との噛合状態の確認ができな
いため、作業に当たって噛合しているのかあるいは噛合
解除しているのか作業者が確実に知ることのできない構
造となりている。このため、作業性が余り良くなかった
。
では、ピニオンと伝動歯車との噛合状態の確認ができな
いため、作業に当たって噛合しているのかあるいは噛合
解除しているのか作業者が確実に知ることのできない構
造となりている。このため、作業性が余り良くなかった
。
そこで、本発明の目的は、構造が簡単であり、かつ僅か
な牽引力でも車両の移動ができるようにしたフリーホイ
ール機構を有する遊星歯車減速機付き回転駆動装置を提
供することにある。
な牽引力でも車両の移動ができるようにしたフリーホイ
ール機構を有する遊星歯車減速機付き回転駆動装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、モータと、該モータの出
力回転が入力される内接噛合形遊屋歯車減速機と、該内
接噛合形遊星歯車減速機の出力回転が伝達されるドライ
ブシャフトと、該ドライブシャフトの回転が伝達される
出力回転軸と、該出力回転軸に設けられたホイールを取
り付ける回転フランジとからなり、モータの回転を減速
させてホイールに伝達させることにより車両を走行させ
るようにした内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装
置において、ドライブシャフトと内接噛合形遊星歯車減
速機の外歯歯車との間に設けられた軸方向に摺動可能な
係合手段と、ドライブシャフトと出力回転軸との闇に設
けられた軸方向に摺動可能な係合手段と、ドライブシャ
フトの端部に固定された軸方向に摺動可能かつ固定可能
な操作軸と、該操作軸が案内されるガイドと、前記操作
軸を軸方向に摺動させる手段とからなり、操作軸を軸方
向に摺動させることにより少なくともドライブシャフト
と外歯歯車の係合あるいは係合解除がなされるところに
ある。
力回転が入力される内接噛合形遊屋歯車減速機と、該内
接噛合形遊星歯車減速機の出力回転が伝達されるドライ
ブシャフトと、該ドライブシャフトの回転が伝達される
出力回転軸と、該出力回転軸に設けられたホイールを取
り付ける回転フランジとからなり、モータの回転を減速
させてホイールに伝達させることにより車両を走行させ
るようにした内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装
置において、ドライブシャフトと内接噛合形遊星歯車減
速機の外歯歯車との間に設けられた軸方向に摺動可能な
係合手段と、ドライブシャフトと出力回転軸との闇に設
けられた軸方向に摺動可能な係合手段と、ドライブシャ
フトの端部に固定された軸方向に摺動可能かつ固定可能
な操作軸と、該操作軸が案内されるガイドと、前記操作
軸を軸方向に摺動させる手段とからなり、操作軸を軸方
向に摺動させることにより少なくともドライブシャフト
と外歯歯車の係合あるいは係合解除がなされるところに
ある。
(作用)
モータにトラブルが発生した時に、操作軸を軸方向に摺
動させてドライブシャフトと外歯歯車の係合を解除する
と同時に、該解除状態に維持させて置き、その状態で車
両を牽引すると、回転7ランノ側からの回転によって出
力回転軸とドライブシャフトのみが回転するだけである
から容易に車両を移動させることができる。
動させてドライブシャフトと外歯歯車の係合を解除する
と同時に、該解除状態に維持させて置き、その状態で車
両を牽引すると、回転7ランノ側からの回転によって出
力回転軸とドライブシャフトのみが回転するだけである
から容易に車両を移動させることができる。
(実施例)
以下、図によって本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフリーホィール機構を
有する遊星歯車減速機付き回転駆動装置の断面図であり
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図である。
有する遊星歯車減速機付き回転駆動装置の断面図であり
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図である。
モータ11の出力軸12はカップリング13によってウ
オーム軸14に連結されている。ウオーム軸14の両端
はケーシング15に軸受16を介して支持されている。
オーム軸14に連結されている。ウオーム軸14の両端
はケーシング15に軸受16を介して支持されている。
ウオーム軸14にはウオーム17が一体あるいは別体に
設けられており、該フオーム17はウオームホイール1
8に噛合されている。ウオームホイール18は中間軸1
9に固定されており、ウオームホイール18の両側にお
いて軸受20を介してケーシング15に支持されている
。この実施例では中間軸19は後述の内接噛合形遊星歯
車減速機の入力軸である偏心体軸と一体となっているが
、中間軸19と偏心体軸とを別体としても良い。
設けられており、該フオーム17はウオームホイール1
8に噛合されている。ウオームホイール18は中間軸1
9に固定されており、ウオームホイール18の両側にお
いて軸受20を介してケーシング15に支持されている
。この実施例では中間軸19は後述の内接噛合形遊星歯
車減速機の入力軸である偏心体軸と一体となっているが
、中間軸19と偏心体軸とを別体としても良い。
中間軸19の端部には偏心体19Aが一体に設けられて
いる。尚、偏心体19Aを中間軸19に別体に設ける構
造としても良い。該偏心体19Aには偏心体輪受21が
設けられ、該偏心体軸受21にはトロフィト、円弧等の
歯形を有する外歯歯lI22が揺動回転自在に設けられ
ている。この偏心体軸受21は省略可能である。外歯@
$22は内ビン23からなる内歯歯車と噛合している。
いる。尚、偏心体19Aを中間軸19に別体に設ける構
造としても良い。該偏心体19Aには偏心体輪受21が
設けられ、該偏心体軸受21にはトロフィト、円弧等の
歯形を有する外歯歯lI22が揺動回転自在に設けられ
ている。この偏心体軸受21は省略可能である。外歯@
$22は内ビン23からなる内歯歯車と噛合している。
この実施例では内歯歯車はケーシング15と兼用となっ
ているが別体構造としても良い。又、内歯歯車の内歯を
円弧歯形としても良い。外歯歯車22には内スプライン
24を有する係合フランジ25が一体あるいは別体に設
けられている6内スプライン24にはドライブシャフト
26の一方の端部に形成された外スプライン27が嵌合
されている。ドライブシャフト26の他方の端部にも外
スプライン28が形成されており、該外スプライン28
は出力回転輪29に設けられた内スプライン30と噛合
している。この実施例では出力回転軸29は中空となっ
ている。ケーシング15には筒状に伸びる支持部材31
が固定されており、前記出力回転軸29及びドライブシ
ャフト26が該支持部材31の中空部に配置されている
。出力回転軸29は出力輸軸受32を介して支持部材3
1に支持されている。出力回転軸29の端部にはホイー
ル(図示しない)を支持する回転フランジ33が固定さ
れている。ドライブシャフト26の端部には操作軸34
が嵌合され、該操作1i[134は連結ピン35によっ
てドライブシャフト26に固定されている。出力回転軸
29の端部には筒状のガイド36が設けられ、該ガイド
36の内部を前記操作軸34が摺動されるものとなって
いる。操作軸34には2個の位置決め孔37t、37z
が縦方向に貫通して形成されており、該一方の位置決め
孔37Iにガイド36の外側から固定ピン38を挿通さ
せて操作軸34を固定する構造となっている。2個の位
置決め孔37+、37□の間隔は後述の内スプライン2
4.28と外スプライン27.30との係合及び係合解
除が打なわれる距離となっている。前記筒状の支持部材
31は止めねじ39でケーシング15に固定されている
。又、ガイド36は止めねじ40によってドライブシャ
フト29に固定されている。更に、外ピン23が脱落す
るのを防止するために環状の外ビン押さえ41が設けら
れている。外ビン押さえ41は外ピン23を内側から支
持すると同時に、その内径が中間軸18の軸受19の外
径よりも小さくなっているので、軸受19の脱落防止機
能を奏している。
ているが別体構造としても良い。又、内歯歯車の内歯を
円弧歯形としても良い。外歯歯車22には内スプライン
24を有する係合フランジ25が一体あるいは別体に設
けられている6内スプライン24にはドライブシャフト
26の一方の端部に形成された外スプライン27が嵌合
されている。ドライブシャフト26の他方の端部にも外
スプライン28が形成されており、該外スプライン28
は出力回転輪29に設けられた内スプライン30と噛合
している。この実施例では出力回転軸29は中空となっ
ている。ケーシング15には筒状に伸びる支持部材31
が固定されており、前記出力回転軸29及びドライブシ
ャフト26が該支持部材31の中空部に配置されている
。出力回転軸29は出力輸軸受32を介して支持部材3
1に支持されている。出力回転軸29の端部にはホイー
ル(図示しない)を支持する回転フランジ33が固定さ
れている。ドライブシャフト26の端部には操作軸34
が嵌合され、該操作1i[134は連結ピン35によっ
てドライブシャフト26に固定されている。出力回転軸
29の端部には筒状のガイド36が設けられ、該ガイド
36の内部を前記操作軸34が摺動されるものとなって
いる。操作軸34には2個の位置決め孔37t、37z
が縦方向に貫通して形成されており、該一方の位置決め
孔37Iにガイド36の外側から固定ピン38を挿通さ
せて操作軸34を固定する構造となっている。2個の位
置決め孔37+、37□の間隔は後述の内スプライン2
4.28と外スプライン27.30との係合及び係合解
除が打なわれる距離となっている。前記筒状の支持部材
31は止めねじ39でケーシング15に固定されている
。又、ガイド36は止めねじ40によってドライブシャ
フト29に固定されている。更に、外ピン23が脱落す
るのを防止するために環状の外ビン押さえ41が設けら
れている。外ビン押さえ41は外ピン23を内側から支
持すると同時に、その内径が中間軸18の軸受19の外
径よりも小さくなっているので、軸受19の脱落防止機
能を奏している。
又、外ビン押さえ41はその端面が外歯歯*22に当接
しており、該当接によって外歯歯$22のスラスト方向
への移動を防止すると同時に固定している。
しており、該当接によって外歯歯$22のスラスト方向
への移動を防止すると同時に固定している。
尚、ここで操作軸34の断面形状及びガイド36の内部
断面形状は円形に限定されるものではない。又、ガイド
36を回転フランジ33に固定する構造としても良い。
断面形状は円形に限定されるものではない。又、ガイド
36を回転フランジ33に固定する構造としても良い。
以上のように構成された本発明の作用を以下に説明する
。
。
モータ11によって図示しないホイールを回転駆動させ
ている定常状態においては第1図に示す連結状態となっ
ており、モータ11の回転はウオーム17とウオームホ
イール18を介して中間軸19の減速回転となって伝達
される。
ている定常状態においては第1図に示す連結状態となっ
ており、モータ11の回転はウオーム17とウオームホ
イール18を介して中間軸19の減速回転となって伝達
される。
中間軸18の回転は内接噛合形遊星歯車減速機の外歯歯
車22の減速揺動回転となり、外歯歯車22の謡動回転
は内スプライン24及び外スプライン27を介してドラ
イブシャフト26に伝達される。ドライブシャフト26
の回転は外スプライン30、内スプライン28を介して
出力回転軸29に伝達され、該出力回転軸29に固定さ
れたフランジ33を回転させ、回転フランジ33に固定
された図示しないホイールを回転させて*Wiを走行さ
せるものとなっている。
車22の減速揺動回転となり、外歯歯車22の謡動回転
は内スプライン24及び外スプライン27を介してドラ
イブシャフト26に伝達される。ドライブシャフト26
の回転は外スプライン30、内スプライン28を介して
出力回転軸29に伝達され、該出力回転軸29に固定さ
れたフランジ33を回転させ、回転フランジ33に固定
された図示しないホイールを回転させて*Wiを走行さ
せるものとなっている。
今、モータ11にトラブルが発生して車両の走行が不可
能になったとすると、車両を牽引して修理場所まで移動
させなければならない。このような場合には、固定ビン
38を位置決め孔371から引き抜いて操作軸34を第
1図の左方向へ移動させ、第4図に示すように位置決め
孔372に固定ビン38を挿通させて操作軸34を固定
する。この状態では外歯歯車22の内スフプライン24
とドライブシャフト26の外スプライン27との係合が
解除されており、回転フランジ33、出力回転軸29及
びドライブシャフト26は一体となって自由に回転でき
る状態となっている。このため、フランジ33に設けら
れたホイールを牽引回転させて車両を容易に移動させる
ことのできるものとなる。
能になったとすると、車両を牽引して修理場所まで移動
させなければならない。このような場合には、固定ビン
38を位置決め孔371から引き抜いて操作軸34を第
1図の左方向へ移動させ、第4図に示すように位置決め
孔372に固定ビン38を挿通させて操作軸34を固定
する。この状態では外歯歯車22の内スフプライン24
とドライブシャフト26の外スプライン27との係合が
解除されており、回転フランジ33、出力回転軸29及
びドライブシャフト26は一体となって自由に回転でき
る状態となっている。このため、フランジ33に設けら
れたホイールを牽引回転させて車両を容易に移動させる
ことのできるものとなる。
尚、上記説明においては、操作軸34を移動させた場合
にドライブシャフト26の外スプライン27と外歯歯車
22の内スプライン24との係合のみが解除されている
が、ドライブシャフト26の外スプライン30と出力回
転軸29の内スプライン30との係合をも解除する構造
としても良いことは明白である。
にドライブシャフト26の外スプライン27と外歯歯車
22の内スプライン24との係合のみが解除されている
が、ドライブシャフト26の外スプライン30と出力回
転軸29の内スプライン30との係合をも解除する構造
としても良いことは明白である。
本発明は、以上に説明した実施例の他、以下の第6図に
示すような実施例とすることもできる。
示すような実施例とすることもできる。
即ち、操作軸34にねじ山34.を形成し、*iにヘッ
ド34□を形成する6そして、操作軸34のねじ山34
1をガイド36に螺入する構造とするものである。他の
構造は前記第1図ないし第3図の実施例構造と同一であ
る。
ド34□を形成する6そして、操作軸34のねじ山34
1をガイド36に螺入する構造とするものである。他の
構造は前記第1図ないし第3図の実施例構造と同一であ
る。
上記第6図の実施例では、操作軸34のへラド34□を
回転させることにより操作軸34を軸方向に摺動させ、
以てドライブシャフト26を摺動させるものである。
回転させることにより操作軸34を軸方向に摺動させ、
以てドライブシャフト26を摺動させるものである。
尚、本発明は以上に説明した実施例に限定されるもので
はない。
はない。
例えば、1段目のウオームとウオームホイールとによる
減速機構は省略可能であるし、又ウオームとウオームホ
イールとによる減速機構に代えて、例えば通常の歯車減
速機構等の他の減速機構を設ける構造とすることができ
る。
減速機構は省略可能であるし、又ウオームとウオームホ
イールとによる減速機構に代えて、例えば通常の歯車減
速機構等の他の減速機構を設ける構造とすることができ
る。
又、2段目の減速8!構として前述の内接噛合形遊星歯
車減速機の他に、前記第5図及び第6図に示す公知の内
接噛合形遊星歯車減速機を使用する構造も含むものであ
る。
車減速機の他に、前記第5図及び第6図に示す公知の内
接噛合形遊星歯車減速機を使用する構造も含むものであ
る。
更に、ドライブシャフトと外歯歯車との連結及びドライ
ブシャフトと出力回転輪との連結は図示の実施例による
ドライブシャフトに内スプラインを設け、外歯歯車の係
合7ランノ及び出力回転軸に内スプラインを設ける構造
に限定されるものではなく、ドライブシャフトに内スプ
ラインを設け、該内スプラインを外歯歯車の係合フラン
ジに設けた外スプラインと係合させる構造としても良く
、更に又、軸方向に摺動可能でありかつ回転を伝達する
係合構造であれば前記実施例に限定されるものではない
。
ブシャフトと出力回転輪との連結は図示の実施例による
ドライブシャフトに内スプラインを設け、外歯歯車の係
合7ランノ及び出力回転軸に内スプラインを設ける構造
に限定されるものではなく、ドライブシャフトに内スプ
ラインを設け、該内スプラインを外歯歯車の係合フラン
ジに設けた外スプラインと係合させる構造としても良く
、更に又、軸方向に摺動可能でありかつ回転を伝達する
係合構造であれば前記実施例に限定されるものではない
。
更に又、内スプラインと外スプラインとの係合及びその
解除を行なわせる動作は、図示の実施例のように操作軸
を引っ張って行なう他、操作軸を押し込んで行なう構造
とするものも含むものである。
解除を行なわせる動作は、図示の実施例のように操作軸
を引っ張って行なう他、操作軸を押し込んで行なう構造
とするものも含むものである。
(発明の効果)
以上に説明した本発明によると、以下のような効果を奏
する。
する。
まず、ホイールを7リーホイール状態とした場合に回転
する部材が、出力回転軸とドライブシャフトだけであっ
て、従来のように内接噛合形遊星歯車減速機を含まない
ので、弱い力で車両の牽引を行なうことができるものと
なり、牽引作業が簡単となる。
する部材が、出力回転軸とドライブシャフトだけであっ
て、従来のように内接噛合形遊星歯車減速機を含まない
ので、弱い力で車両の牽引を行なうことができるものと
なり、牽引作業が簡単となる。
又、操作軸に位置決め孔を設けた構造によると、ドライ
ブシャフトと外歯歯車との係合あるいは保合解除、ドラ
イブシャフトと出力回転軸との係合、係合解除を容易に
行なうことができ、誤作業のないものとなり、この面に
おいても牽引作業及び修理後の定常走行への移行作業が
簡単となる。
ブシャフトと外歯歯車との係合あるいは保合解除、ドラ
イブシャフトと出力回転軸との係合、係合解除を容易に
行なうことができ、誤作業のないものとなり、この面に
おいても牽引作業及び修理後の定常走行への移行作業が
簡単となる。
筒状のガイドを設け、該ガイドの中に出力回転軸を設け
て2個の軸受で出力回転軸を支持させた構造のものでは
、長いスパンで出力回転軸を支持できるのでホイールに
作月する荷重を2個の軸受で支持するものとなり、大荷
重を支持することので終るものとなる。
て2個の軸受で出力回転軸を支持させた構造のものでは
、長いスパンで出力回転軸を支持できるのでホイールに
作月する荷重を2個の軸受で支持するものとなり、大荷
重を支持することので終るものとなる。
出力回転軸を中空とし、その中にドライブシャ7Fを配
置した構造によると、軸方向長さを低減できるものとな
る。
置した構造によると、軸方向長さを低減できるものとな
る。
支持部材をケーシングに止めねじで固定した構造のもの
では、止めねじを外すだけでドライブシャフト及び出力
回転軸等からなる出力回転機構部分を減速機構と切り離
して取り出すことができ、機構部品の交換や修理作業が
簡単となる。
では、止めねじを外すだけでドライブシャフト及び出力
回転軸等からなる出力回転機構部分を減速機構と切り離
して取り出すことができ、機構部品の交換や修理作業が
簡単となる。
又、ガイドを止めねじで出力面E軸に固定した構造のも
のでは、止めねじを外すだけでドライブシャフトを取り
出すことができるので、ドライブシャフトの交換作業や
修理作業が簡単となる。
のでは、止めねじを外すだけでドライブシャフトを取り
出すことができるので、ドライブシャフトの交換作業や
修理作業が簡単となる。
11図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、第
4図はドライブシャフトと外歯歯車及び出力回転輪の係
合が解除された状態を示す断面図、1PiS図は本発明
の他の実施例を示す断面図、第6図は従来公知のフリー
ホィール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機の断面
図、第7図は第6図のC−C断面図である。 11:モータ 12:出力軸 13:カップリング 14:ウォーム軸15:ケーシン
グ 16:軸受 17:ウオーム18:ウオームホイー
ル 19:中間軸19A:偏心体 20:軸受 21:
偏心体軸受22:外歯歯車 23:内ビン 24:内スプライン 25:係合フランジ26:ドライ
プシヤ7) 27:外スプライン28:外スプライン
29:出力回転軸30:内スプライン 31:支持部
材 32:出力軸軸受 33:回転フランジ34:揉作軸
35:連結ビン 36:ガイド37+、37□:位置決
め孔 38:固定ピン39:止めねじ 40:止めねじ 41:外ピン押さえ 復代理人弁理士 辻 三部 第2図 第61! 第7図
図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、第
4図はドライブシャフトと外歯歯車及び出力回転輪の係
合が解除された状態を示す断面図、1PiS図は本発明
の他の実施例を示す断面図、第6図は従来公知のフリー
ホィール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機の断面
図、第7図は第6図のC−C断面図である。 11:モータ 12:出力軸 13:カップリング 14:ウォーム軸15:ケーシン
グ 16:軸受 17:ウオーム18:ウオームホイー
ル 19:中間軸19A:偏心体 20:軸受 21:
偏心体軸受22:外歯歯車 23:内ビン 24:内スプライン 25:係合フランジ26:ドライ
プシヤ7) 27:外スプライン28:外スプライン
29:出力回転軸30:内スプライン 31:支持部
材 32:出力軸軸受 33:回転フランジ34:揉作軸
35:連結ビン 36:ガイド37+、37□:位置決
め孔 38:固定ピン39:止めねじ 40:止めねじ 41:外ピン押さえ 復代理人弁理士 辻 三部 第2図 第61! 第7図
Claims (10)
- (1)モータと、該モータの出力回転が入力される内接
噛合形遊星歯車減速機と、該内接噛合形遊星歯車減速機
の出力回転が伝達されるドライブシャフトと、該ドライ
ブシャフトの回転が伝達される出力回転軸と、該出力回
転軸に設けられたホィールを取り付ける回転フランジと
からなり、モータの回転を減速させてホィールに伝達さ
せることにより車両を走行させるようにした内接噛合形
遊星歯車減速機付き回転駆動装置において、 ドライブシャフトと内接噛合形遊星歯車減速機の外歯歯
車との間に設けられた軸方向に摺動可能な係合手段と、
ドライブシャフトと出力回転軸との間に設けられた軸方
向に摺動可能な係合手段と、ドライブシャフトの端部に
固定された軸方向に摺動可能かつ固定可能な操作軸と、
該操作軸が案内されるガイドと、前記操作軸を軸方向に
摺動させる手段とからなり、操作軸を軸方向に摺動させ
ることにより少なくともドライブシャフトと外歯歯車が
係合あるいは係合解除されることを特徴とするフリーホ
ィール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転
駆動装置。 - (2)操作軸の軸方向摺動可能かつ固定可能な手段が、
操作軸に形成された2個の位置決め孔と、操作軸が案内
されるガイドと、ガイドの外側から前記操作軸の一方の
位置決め孔に挿通される固定ピンとからなり、一方の位
置決め孔に固定ピンを挿通させた時にドライブシャフト
と外歯歯車及び出力回転軸が係合し、他方の位置決め孔
に固定ピンが挿通された時にドライブシャフトと外歯歯
車及び出力回転軸との係合が解除されることを特徴とす
る請求項第1項記載のフリーホィール機構を有する内接
噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (3)操作軸の軸方向摺動可能かつ固定可能な手段が操
作軸とガイドとの間の螺入構造であることを特徴とする
請求項第1項記載のフリーホィール機構を有する内接噛
合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (4)モータと内接噛合形遊星歯車減速機との間にウォ
ームとウォームホィールとからなる減速機構が設けられ
てなることを特徴とする請求項第1項ないし第3項のい
ずれか1項記載のフリーホィール機構を有する内接噛合
形遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (5)筒部を有する支持部材が内接噛合形遊星歯車減速
機のケーシングに設けられ、該支持部材の内部に出力回
転軸が配置され、出力回転軸と支持部材との間に2個の
軸受を設けてなることを特徴とする請求項第1項ないし
第4項記載のいずれか1項記載のフリーホィール機構を
有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (6)出力回転軸が中空となっており、該中空部分にド
ライブシャフトが配置されてなることを特徴とする請求
項第1項ないし第5項のいずれか1項記載のフリーホィ
ール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆
動装置。 - (7)ドライブシャフトと内接噛合形遊星歯車減速機の
外歯歯車との軸方向移動可能な係合手段が、ドライブシ
ャフトに形成された外スプラインと、外歯歯車の係合フ
ランジに形成された内スプラインとからなることを特徴
とする請求項第1項ないし第6項のいずれか1項記載の
フリーホィール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機
付き回転駆動装置。 - (8)ドライブシャフトと出力回転軸との軸方向移動可
能な係合手段が、ドライブシャフトに形成された外スプ
ラインと、出力回転軸に形成された内スプラインとから
なることを特徴とする請求項第1項ないし第6項のいず
れか1項記載のフリーホィール機構を有する内接噛合形
遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (9)筒部を有する支持部材が内接噛合形遊星歯車減速
機のケーシングに止めねじによってはめ外し自在に固定
されてなることを特徴とする請求項第1項ないし第8項
のいずれか1項記載のフリーホィール機構を有する内接
噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置。 - (10)ガイドが出力回転軸あるいは回転フランジに止
めねじによってはめ外し自在に固定されてなることを特
徴とする請求項第1項ないし第9項のいずれか1項記載
のフリーホィール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速
機付き回転駆動装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277620A JP2743292B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | フリーホイール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置 |
| EP91307406A EP0481591B1 (en) | 1990-10-17 | 1991-08-12 | Rotary driving apparatus with internally-meshing planetary reduction gear including free-wheel mechanism |
| AT91307406T ATE117628T1 (de) | 1990-10-17 | 1991-08-12 | Drehantrieb mit innenverzahntem planetenrad- untersetzungsgetriebe und freilaufeinrichtung. |
| DE69107008T DE69107008T2 (de) | 1990-10-17 | 1991-08-12 | Drehantrieb mit innenverzahntem Planetenrad-Untersetzungsgetriebe und Freilaufeinrichtung. |
| US07/745,650 US5116291A (en) | 1990-10-17 | 1991-08-16 | Motor driven wheel using hypocyclic planetary bearing with axial positive engagement means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277620A JP2743292B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | フリーホイール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157241A true JPH04157241A (ja) | 1992-05-29 |
| JP2743292B2 JP2743292B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=17585960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277620A Expired - Lifetime JP2743292B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | フリーホイール機構を有する内接噛合形遊星歯車減速機付き回転駆動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116291A (ja) |
| EP (1) | EP0481591B1 (ja) |
| JP (1) | JP2743292B2 (ja) |
| AT (1) | ATE117628T1 (ja) |
| DE (1) | DE69107008T2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPH06253469A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 発電制御マイクロコンピュータ装置 |
| JP2006283983A (ja) * | 2006-07-14 | 2006-10-19 | Nabtesco Corp | 偏心揺動型減速機 |
| JP2010007731A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Ntn Corp | サイクロイド減速機 |
| JP2012127470A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Nabtesco Corp | 遊星歯車減速機 |
| WO2014132708A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 住友重機械工業株式会社 | 風力発電設備に使用する減速装置 |
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| JP3071966B2 (ja) * | 1992-10-15 | 2000-07-31 | 住友重機械工業株式会社 | 往復回動用歯車減速機 |
| FR2706369B1 (fr) * | 1993-06-18 | 1995-08-11 | Giat Ind Sa | Suspension de roue du type à bras tiré pour véhicule automobile. |
| DE9311316U1 (de) * | 1993-06-19 | 1993-10-14 | IMO - Industrie Momentenlager Stoll & Russ GmbH, 91350 Gremsdorf | Anordnung zum Drehantrieb eines Maschinen- und Anlagenteiles und Schneckengetriebe |
| JP3549068B2 (ja) * | 1995-04-19 | 2004-08-04 | 本田技研工業株式会社 | 電動自動車用減速機 |
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| US9879760B2 (en) | 2002-11-25 | 2018-01-30 | Delbert Tesar | Rotary actuator with shortest force path configuration |
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| US9862263B2 (en) | 2013-03-01 | 2018-01-09 | Delbert Tesar | Multi-speed hub drive wheels |
| US9365105B2 (en) | 2013-10-11 | 2016-06-14 | Delbert Tesar | Gear train and clutch designs for multi-speed hub drives |
| US10422387B2 (en) | 2014-05-16 | 2019-09-24 | Delbert Tesar | Quick change interface for low complexity rotary actuator |
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| US9657813B2 (en) | 2014-06-06 | 2017-05-23 | Delbert Tesar | Modified parallel eccentric rotary actuator |
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| US5116291A (en) | 1992-05-26 |
| JP2743292B2 (ja) | 1998-04-22 |
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