JPH04157300A - ガス供給管理装置及びガス供給管理方法 - Google Patents
ガス供給管理装置及びガス供給管理方法Info
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- JPH04157300A JPH04157300A JP27990290A JP27990290A JPH04157300A JP H04157300 A JPH04157300 A JP H04157300A JP 27990290 A JP27990290 A JP 27990290A JP 27990290 A JP27990290 A JP 27990290A JP H04157300 A JPH04157300 A JP H04157300A
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第12図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1.第2図)作用
実施例(第3図〜第11図)
発明の効果
〔概 要〕
ガス供給管理装置、特にLPG (液化天然ガス)ガス
が分散供給(個別ボンベ供給)される需要家のガス使用
量を一般公衆電話回線等を利用して自動検針をするシス
テム処理機能の改善に間し、該一般公衆電話回線を利用
してガス需要データやガス供給管理データを伝送するこ
となく、伝送方法を工夫して、終日中であっても需要家
のガス需要データの自動検針処理をしたり、緊急事態発
往時に一斉に需要家のガス供給遮断処理をすることを目
的とし、 その装置は、外部制御データに基づいて一以上の副ガス
供給管理手段のデータ管理をする主ガス供給管理手段と
、前記外部制御データに基づくガス供給/管理データに
基づいて一以上のガス需要家のガス需要計数手段の個別
ガス供給/管理をする副ガス供給管理手段とが具備され
、前記主ガス供給管理手段が前記ガス供給/管理データ
及び前記副ガス供給管理手段からのガス需要データを処
理する主データ処理手段と、前記ガス供給/管理データ
及びガス需要データの送受信処理をする主無線送受信手
段から成り、前記副ガス供給管理手段が前記ガス供給/
管理データに基づいて前記ガス需要計数手段からのガス
需要データの処理をする副データ処理手段と、前記ガス
供給/管理データ及びガス需要データの送受信処理をす
る副無線送受信手段から成ることを含み構成し、前記装
置において、前記主ガス供給管理手段に地震検出手段が
設けられ、前記地震検出手段が一定以上の揺れを検出し
た場合にガス緊急遮断データを出力することを含み構成
し、 前記装置において、前記ガス需要家のガス供給手段に緊
急遮断手段が設けられ、前記ガス緊急遮断データに基づ
いて前記緊急遮断手段の駆動処理をすることを含み構成
し、 前記装置において、前記主ガス供給管理手段及び副ガス
供給管理手段の電源部が商用電源と予備電源との多電源
方式と成っていることを含み構成する。
が分散供給(個別ボンベ供給)される需要家のガス使用
量を一般公衆電話回線等を利用して自動検針をするシス
テム処理機能の改善に間し、該一般公衆電話回線を利用
してガス需要データやガス供給管理データを伝送するこ
となく、伝送方法を工夫して、終日中であっても需要家
のガス需要データの自動検針処理をしたり、緊急事態発
往時に一斉に需要家のガス供給遮断処理をすることを目
的とし、 その装置は、外部制御データに基づいて一以上の副ガス
供給管理手段のデータ管理をする主ガス供給管理手段と
、前記外部制御データに基づくガス供給/管理データに
基づいて一以上のガス需要家のガス需要計数手段の個別
ガス供給/管理をする副ガス供給管理手段とが具備され
、前記主ガス供給管理手段が前記ガス供給/管理データ
及び前記副ガス供給管理手段からのガス需要データを処
理する主データ処理手段と、前記ガス供給/管理データ
及びガス需要データの送受信処理をする主無線送受信手
段から成り、前記副ガス供給管理手段が前記ガス供給/
管理データに基づいて前記ガス需要計数手段からのガス
需要データの処理をする副データ処理手段と、前記ガス
供給/管理データ及びガス需要データの送受信処理をす
る副無線送受信手段から成ることを含み構成し、前記装
置において、前記主ガス供給管理手段に地震検出手段が
設けられ、前記地震検出手段が一定以上の揺れを検出し
た場合にガス緊急遮断データを出力することを含み構成
し、 前記装置において、前記ガス需要家のガス供給手段に緊
急遮断手段が設けられ、前記ガス緊急遮断データに基づ
いて前記緊急遮断手段の駆動処理をすることを含み構成
し、 前記装置において、前記主ガス供給管理手段及び副ガス
供給管理手段の電源部が商用電源と予備電源との多電源
方式と成っていることを含み構成する。
本発明は、ガス供給管理装置及びガス供給管理方法に関
するものであり、更に詳しく言えば、LPGガスが分散
供給される需要家のガス使用量を一般公衆電話回線を利
用して自動検針するシステム処理機能の改善及び安全管
理の向上に関するものである。
するものであり、更に詳しく言えば、LPGガスが分散
供給される需要家のガス使用量を一般公衆電話回線を利
用して自動検針するシステム処理機能の改善及び安全管
理の向上に関するものである。
近年、情報処理機器、特にパーソナルコンピュータの発
達と電話回線網の発達とに伴い、これらを利用してLP
Gガスボンベにより供給される需要家のガス使用量を自
動検針するガス供給管理システムが開発されている。
達と電話回線網の発達とに伴い、これらを利用してLP
Gガスボンベにより供給される需要家のガス使用量を自
動検針するガス供給管理システムが開発されている。
しかし、一般公衆電話回線が空く深夜等にガス需要デー
タが転送処理するため、その需要家の件数が制限される
こと、及び、地震、火災等の災害発生時に一斉ガス遮断
処理が困難となるという問題がある。
タが転送処理するため、その需要家の件数が制限される
こと、及び、地震、火災等の災害発生時に一斉ガス遮断
処理が困難となるという問題がある。
そこで、一般公R7a話回線に依存してガス需要データ
やガス供給管理データ等を伝送することなく、伝送方法
を工夫して、終日中であっても、その自動検針処理をし
たり、緊急事態発生時に一斉ガス供給遮断処理をするこ
とができる装置及び方法が望まれている。
やガス供給管理データ等を伝送することなく、伝送方法
を工夫して、終日中であっても、その自動検針処理をし
たり、緊急事態発生時に一斉ガス供給遮断処理をするこ
とができる装置及び方法が望まれている。
第12図は、従来例に係るガス供給管理システムの構成
図である。
図である。
図において、例えば、LPGガスの使用量を一般公衆電
話回線を利用して自動検針をするガス供給管理システム
は、ガス需要計数手段毎に設けられ、そのガス需要者の
使用量を信号処理してガス需要データを出力するメータ
管理装置m1〜mnと、ガス需要データDMiの転送を
受けてその集計処理をする中央データ管理処理装置(遠
隔管理制御システム)■と、該ガス需要データDMjの
集計処理に基づいてガス需要計数手段のガス供給管理を
する事業者用データ処理装置2から成る。
話回線を利用して自動検針をするガス供給管理システム
は、ガス需要計数手段毎に設けられ、そのガス需要者の
使用量を信号処理してガス需要データを出力するメータ
管理装置m1〜mnと、ガス需要データDMiの転送を
受けてその集計処理をする中央データ管理処理装置(遠
隔管理制御システム)■と、該ガス需要データDMjの
集計処理に基づいてガス需要計数手段のガス供給管理を
する事業者用データ処理装置2から成る。
また、Lは一般公衆電話回線であり、中央データ管理処
理装置1.ガス需要者のメータ管理装置m1〜mn及び
事業者用データ処理装置2等を接続するものである。
理装置1.ガス需要者のメータ管理装置m1〜mn及び
事業者用データ処理装置2等を接続するものである。
当該システムの機能は、一般公衆電話回線りが空く深夜
等に、中央データ管理処理装置1により需要家のメータ
管理装置m1〜mnからガス需要データDMiが読み出
され、該電話口HLを介して中央データ管理処理装置1
に転送処理される。また、中央データ管理処理装置1で
は、ガス需要計数手段毎にその集計処理が行われ、その
結果データとなるガス需要情報DOTが事業者用データ
処理装置2に転送される。
等に、中央データ管理処理装置1により需要家のメータ
管理装置m1〜mnからガス需要データDMiが読み出
され、該電話口HLを介して中央データ管理処理装置1
に転送処理される。また、中央データ管理処理装置1で
は、ガス需要計数手段毎にその集計処理が行われ、その
結果データとなるガス需要情報DOTが事業者用データ
処理装置2に転送される。
これにより、ガス供給事業者において需要家のガス使用
量の自動検針処理をすることができる。
量の自動検針処理をすることができる。
ところで、従来例によれば需要家のガス使用量は、一般
公衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のメータ管理装
置m1〜mnからガス需要データDMiが読み出され、
該電話回線りを介して中央データ管理処理装置1に転送
処理されている。
公衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のメータ管理装
置m1〜mnからガス需要データDMiが読み出され、
該電話回線りを介して中央データ管理処理装置1に転送
処理されている。
このため、該回線空き時間にガス需要データDMiを転
送処理することができる需要家の件数が制限されること
がある。このことは、需要家のLPGガスポンベ4内の
ガス残量が無くなっているのにも係わらず、ガス事業者
へのガス需要情報DOTの転送の遅れを生ずることとな
る。このような場合、ガス事業者は取り急ぎボンベの交
換処理をしなくてはならず、該ガスボンベの効率良い運
用をすることができない。これにより、ユーザに対して
LPGガスの安定供給をすることできないという第1の
問題がある。
送処理することができる需要家の件数が制限されること
がある。このことは、需要家のLPGガスポンベ4内の
ガス残量が無くなっているのにも係わらず、ガス事業者
へのガス需要情報DOTの転送の遅れを生ずることとな
る。このような場合、ガス事業者は取り急ぎボンベの交
換処理をしなくてはならず、該ガスボンベの効率良い運
用をすることができない。これにより、ユーザに対して
LPGガスの安定供給をすることできないという第1の
問題がある。
また、一般公衆電話回線りを利用する遠隔管理制御シス
テムでは、地震、火災等の災害発生時に一斉ガス遮断処
理をすることが困難である。このような場合、個々の需
要家においてガス遮断弁3等を自主的に操作遮断をする
安全管理に委ねられている。これにより、災害発生規模
によって大惨事を招く恐れがあるという第2の問題があ
る。
テムでは、地震、火災等の災害発生時に一斉ガス遮断処
理をすることが困難である。このような場合、個々の需
要家においてガス遮断弁3等を自主的に操作遮断をする
安全管理に委ねられている。これにより、災害発生規模
によって大惨事を招く恐れがあるという第2の問題があ
る。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、一般公衆電話回線を利用してガス需要データや
ガス供給管理データを伝送することなく、伝送方法を工
夫して、終日中であっても需要家のガス需要データの自
動検針処理をしたり、緊急事態発生時に一斉に需要家の
ガス供給遮断処理をすることが可能となるガス供給管理
装置及びガス供給管理方法の提供を目的とする。
であり、一般公衆電話回線を利用してガス需要データや
ガス供給管理データを伝送することなく、伝送方法を工
夫して、終日中であっても需要家のガス需要データの自
動検針処理をしたり、緊急事態発生時に一斉に需要家の
ガス供給遮断処理をすることが可能となるガス供給管理
装置及びガス供給管理方法の提供を目的とする。
第1図(a)、(b)は、本発明に係るガス供給管理装
置の原理図、第2図は、本発明に係るガス供給管理方法
の原理図をそれぞれ示している。
置の原理図、第2図は、本発明に係るガス供給管理方法
の原理図をそれぞれ示している。
本発明のガス供給管理装置は、第1図(a)に示すよう
に、外部制御データDINに基づいて一以上の副ガス供
給管理手段S1〜Sn、n=1.’ 2゜3・・・iの
データ管理をする主ガス供給管理手段Mと、前記外部制
御データDINに基づくガス供給/管理データDMiに
基づいて一以上のガス需要家のガス需要計数手段MC1
〜MCnの個別ガス供給/管理をする副ガス供給管理手
段5l−3nとが具備され、前記主ガス供給管理手段M
が前記ガス供給/管理データDMi及び前記副ガス供給
管理手段5l−5nからのガス需要データDGn、n=
1.2+3・・・jを処理する主データ処理手段11と
、前記ガス供給/管理データDMi及びガス需要データ
DGn、n=1.2.3・・・jの送受信処理をする主
無線送受信手段12から成り、前記副ガス供給管理手段
31〜Snが前記ガス供給/管理データDMiに基づい
て前記ガス需要計数手段MC1〜MCnからのガス需要
データDGn、n=1、2,3−jの処理をする副デー
タ処理手段13と、前記ガス供給/管理データDMi及
びガス需要データDGn、 n=1.2.3・・・j
の送受信処理をする副無線送受信手段14から成ること
を特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記主ガス
供給管理手段Mに地震検出手段15が設けられ、前記地
震検出手段15が一定以上の揺れを検出した場合にガス
緊急遮断データDSSを出力することを特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記ガス需
要家のガス供給手段16に緊急遮断手段17が設けられ
、前記ガス緊急遮断データDSSに基づいて前記緊急遮
断手段17の駆動処理をすることを特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記主ガス
供給管理手段M及び副ガス供給管理手段51〜Snの電
源部Eが商用電源ACと予備電源Bとの多電源方式と成
っていることを特徴とする。
に、外部制御データDINに基づいて一以上の副ガス供
給管理手段S1〜Sn、n=1.’ 2゜3・・・iの
データ管理をする主ガス供給管理手段Mと、前記外部制
御データDINに基づくガス供給/管理データDMiに
基づいて一以上のガス需要家のガス需要計数手段MC1
〜MCnの個別ガス供給/管理をする副ガス供給管理手
段5l−3nとが具備され、前記主ガス供給管理手段M
が前記ガス供給/管理データDMi及び前記副ガス供給
管理手段5l−5nからのガス需要データDGn、n=
1.2+3・・・jを処理する主データ処理手段11と
、前記ガス供給/管理データDMi及びガス需要データ
DGn、n=1.2.3・・・jの送受信処理をする主
無線送受信手段12から成り、前記副ガス供給管理手段
31〜Snが前記ガス供給/管理データDMiに基づい
て前記ガス需要計数手段MC1〜MCnからのガス需要
データDGn、n=1、2,3−jの処理をする副デー
タ処理手段13と、前記ガス供給/管理データDMi及
びガス需要データDGn、 n=1.2.3・・・j
の送受信処理をする副無線送受信手段14から成ること
を特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記主ガス
供給管理手段Mに地震検出手段15が設けられ、前記地
震検出手段15が一定以上の揺れを検出した場合にガス
緊急遮断データDSSを出力することを特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記ガス需
要家のガス供給手段16に緊急遮断手段17が設けられ
、前記ガス緊急遮断データDSSに基づいて前記緊急遮
断手段17の駆動処理をすることを特徴とし、 前記装置において、同図(b)に示すように前記主ガス
供給管理手段M及び副ガス供給管理手段51〜Snの電
源部Eが商用電源ACと予備電源Bとの多電源方式と成
っていることを特徴とする。
また、本発明のガス供給管理方法は、第2図に示すよう
に一以上のガス需要計数手段MC1〜MCnの個別ガス
供給/管理をする劃ガス供給管理系S1〜S−nを主ガ
ス供給管理系Mにより一元管理する方法であって、前記
主ガス供給管理系Mがら前記副ガス供給管理系81〜S
nに送信処理されるガス供給/管理データDMi及びガ
ス緊急遮断データDSSと、前記副ガス供給管理系81
〜Snから前記主ガス供給管理系Mに送信されるガス需
要データDGn、n”1.2.3−jとを無線送受信処
理することを特徴とし、 前記方法において、前記主ガス供給管理系Mでは、第2
図に示す管理系Mのフローチャートに示すように、まず
、ステップP1で外部制御データDINの入力処理をし
、次に、ステップP2で前記入力処理に基づいて緊急モ
ード時又は通常モード時のモード選択処理をし、ここで
、ステップP3で前記緊急モード時にはガス緊急遮断デ
ータDSSの送信処理をし、また、ステップP4で前記
通常モード時には前記ガス供給/管理データDMiの送
信処理をし、次いで、ステップP5で前記ガス供給/管
理データDMi及び前記副ガス供給管理系81〜Snか
らのガス需要データDGn、n=1.2゜3・・・jに
基づいてデータ管理処理をし、前記副ガス供給管理系S
1〜Snでは、同図に示す管理系S1のフローチャート
に示すように、まず、ステップP1で前記ガス供給/管
理データDi又はガス緊急遮断データDSSの受信処理
をし、次に、ステップP2で前記受信処理に基づいてガ
ス供給/管理データDMiとガス緊急遮断データDSS
との判断処理をし、ここで、ステップP3で前記ガス緊
急遮断データDSSの場合には一斉にデータ入力処理を
し、次いで、ステップP4で前記ガス緊急遮断データD
SSに基づいてガス供給遮断処理をし、また、ステップ
P5で前記ガス供給/管理データDMiの場合にはデー
タ識別判断処理をし、次いで、ステップP6で前記デー
タ識別判断処理に基づいて一以上のガス需要計数手段M
C1〜MCnの個別ガス供給/管理に基づくガス需要デ
ータDGn、n=1.2.3・・・jの送信処理をする
ことを特徴とし、前記方法において、前記主ガス供給管
理系Mでは、緊急、モード時に、前記ガス供給/管理デ
ータD旧及びガス需要データDGn、n=1.2.3−
jの送受信処理に優先してガス遮断データDSSを前記
副ガス供給管理系51〜Snに送信処理することを特徴
とし、 前記方法において、前記データ管理処理は、前記主ガス
供給管理系Mから前記副ガス供給管理系5l−5nへの
照会処理に基づいて、随時又は定期的に行われることを
特徴とし、 前記方法において、前記データ管理処理は、前記副ガス
供給管理系81〜Snから前記主ガス供給管理系Mへの
照会処理に基づいて、随時又は定期的に行われることを
特徴とし、上記目的を達成する。
に一以上のガス需要計数手段MC1〜MCnの個別ガス
供給/管理をする劃ガス供給管理系S1〜S−nを主ガ
ス供給管理系Mにより一元管理する方法であって、前記
主ガス供給管理系Mがら前記副ガス供給管理系81〜S
nに送信処理されるガス供給/管理データDMi及びガ
ス緊急遮断データDSSと、前記副ガス供給管理系81
〜Snから前記主ガス供給管理系Mに送信されるガス需
要データDGn、n”1.2.3−jとを無線送受信処
理することを特徴とし、 前記方法において、前記主ガス供給管理系Mでは、第2
図に示す管理系Mのフローチャートに示すように、まず
、ステップP1で外部制御データDINの入力処理をし
、次に、ステップP2で前記入力処理に基づいて緊急モ
ード時又は通常モード時のモード選択処理をし、ここで
、ステップP3で前記緊急モード時にはガス緊急遮断デ
ータDSSの送信処理をし、また、ステップP4で前記
通常モード時には前記ガス供給/管理データDMiの送
信処理をし、次いで、ステップP5で前記ガス供給/管
理データDMi及び前記副ガス供給管理系81〜Snか
らのガス需要データDGn、n=1.2゜3・・・jに
基づいてデータ管理処理をし、前記副ガス供給管理系S
1〜Snでは、同図に示す管理系S1のフローチャート
に示すように、まず、ステップP1で前記ガス供給/管
理データDi又はガス緊急遮断データDSSの受信処理
をし、次に、ステップP2で前記受信処理に基づいてガ
ス供給/管理データDMiとガス緊急遮断データDSS
との判断処理をし、ここで、ステップP3で前記ガス緊
急遮断データDSSの場合には一斉にデータ入力処理を
し、次いで、ステップP4で前記ガス緊急遮断データD
SSに基づいてガス供給遮断処理をし、また、ステップ
P5で前記ガス供給/管理データDMiの場合にはデー
タ識別判断処理をし、次いで、ステップP6で前記デー
タ識別判断処理に基づいて一以上のガス需要計数手段M
C1〜MCnの個別ガス供給/管理に基づくガス需要デ
ータDGn、n=1.2.3・・・jの送信処理をする
ことを特徴とし、前記方法において、前記主ガス供給管
理系Mでは、緊急、モード時に、前記ガス供給/管理デ
ータD旧及びガス需要データDGn、n=1.2.3−
jの送受信処理に優先してガス遮断データDSSを前記
副ガス供給管理系51〜Snに送信処理することを特徴
とし、 前記方法において、前記データ管理処理は、前記主ガス
供給管理系Mから前記副ガス供給管理系5l−5nへの
照会処理に基づいて、随時又は定期的に行われることを
特徴とし、 前記方法において、前記データ管理処理は、前記副ガス
供給管理系81〜Snから前記主ガス供給管理系Mへの
照会処理に基づいて、随時又は定期的に行われることを
特徴とし、上記目的を達成する。
本発明のガス供給管理装置によれば、第1図(a)に示
すように、主データ処理手段11及び主無線送受信手段
12から成る主ガス供給管理手段Mと、副データ処理手
段13及び副無線送受信手段14から成る一以上の副ガ
ス供給管理手段S1〜Snとが具備されている。
すように、主データ処理手段11及び主無線送受信手段
12から成る主ガス供給管理手段Mと、副データ処理手
段13及び副無線送受信手段14から成る一以上の副ガ
ス供給管理手段S1〜Snとが具備されている。
例えば、外部制御データDINに基づいて主ガス供給管
理手段Mにより一以上の副ガス供給管理手段Sl 〜S
n、n−1.2.3−iがデータ管理され、該外部制御
データDINに基づくガス供給/管理データD旧に基づ
いて副ガス供給管理手段S1〜Snにより一以上のガス
需要計数手段MC1〜MCnが個別ガス供給/管理され
る。
理手段Mにより一以上の副ガス供給管理手段Sl 〜S
n、n−1.2.3−iがデータ管理され、該外部制御
データDINに基づくガス供給/管理データD旧に基づ
いて副ガス供給管理手段S1〜Snにより一以上のガス
需要計数手段MC1〜MCnが個別ガス供給/管理され
る。
この際に、該ガス供給/管理データDMiが主無線送受
信手段12より送信処理されたり、副ガス供給管理手段
S1〜Snからのガス需要データDGn、n=1.2.
3・・・jが受信処理される。これにより、主データ処
理手段11では、ガス供給/管理データDMHこ基づい
てガス需要デーpDGn。
信手段12より送信処理されたり、副ガス供給管理手段
S1〜Snからのガス需要データDGn、n=1.2.
3・・・jが受信処理される。これにより、主データ処
理手段11では、ガス供給/管理データDMHこ基づい
てガス需要デーpDGn。
n=L 2,3・・・jが集計、統計管理処理される
。
。
また、副ガス供給管理手段81〜Snでは、該ガス供給
/管理データDMiが副無線送受信手段14より受信処
理されたり、ガス需要データDGn。
/管理データDMiが副無線送受信手段14より受信処
理されたり、ガス需要データDGn。
n=1.2.3・・・jが送信処理される。これにより
、ガス供給/管理データD旧に基づいてガス需要計数手
段MC1〜MCnからのガス需要データDGn。
、ガス供給/管理データD旧に基づいてガス需要計数手
段MC1〜MCnからのガス需要データDGn。
n=1.2.3・・・jが1例えば、−時記憶や累積処
理される。
理される。
このため、従来例のように需要家のガス使用量を一般公
衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のガス需要計数手
段MC1〜MCnからガス需要データDMiを読み出す
ことなく、副ガス供給管理手段81〜Snの副無線送受
信手段14の空中線を介して需要家のガス需要データを
主ガス供給管理手段Mに逐次転送処理することが可能と
なる。
衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のガス需要計数手
段MC1〜MCnからガス需要データDMiを読み出す
ことなく、副ガス供給管理手段81〜Snの副無線送受
信手段14の空中線を介して需要家のガス需要データを
主ガス供給管理手段Mに逐次転送処理することが可能と
なる。
これにより、需要家のLPGガスボンベ等のガス供給手
段16内のガス残量が無くなっていることが、ガス事業
者において素早く把握することが可能となる。
段16内のガス残量が無くなっていることが、ガス事業
者において素早く把握することが可能となる。
また、本発明の装置によれば、第1図(b)に示すよう
に主ガス供給管理手段Mに地震検出手段15が設けられ
、ガス需要計数手段MC1=MCnのガス供給手段16
に緊急遮断手段17が設けられている。
に主ガス供給管理手段Mに地震検出手段15が設けられ
、ガス需要計数手段MC1=MCnのガス供給手段16
に緊急遮断手段17が設けられている。
例えば、主ガス供給管理手段Mにおいて一定以上の地震
を検出した場合に該地震検出手段15よリガス緊急遮断
データDSSが主ガス供給管理手段Mの主データ処理手
段11を介して主無線送受信手段12より副ガス供給管
理手段31〜Snに緊急送信処理される。
を検出した場合に該地震検出手段15よリガス緊急遮断
データDSSが主ガス供給管理手段Mの主データ処理手
段11を介して主無線送受信手段12より副ガス供給管
理手段31〜Snに緊急送信処理される。
また、副ガス供給管理手段51〜Snではガス緊急遮断
データDSSに基づいて、ガス需要家の緊急遮断手段1
7が一斉に駆動処理される。
データDSSに基づいて、ガス需要家の緊急遮断手段1
7が一斉に駆動処理される。
このため、地震、火災等の緊急事態発生Vfに個々の需
要家においてガス供給手段1Gからのガスの供給の一斉
遮断処理することが可能となる。
要家においてガス供給手段1Gからのガスの供給の一斉
遮断処理することが可能となる。
これにより、従来例のように需要家の自主的な操作遮断
に依存をすることが無くなる。 なお、主ガス供給管理
手段M及び副ガス供給管理手段51〜Snの電源部Eが
商用電源ACと予備電源Bとの多電源方式と成っている
。
に依存をすることが無くなる。 なお、主ガス供給管理
手段M及び副ガス供給管理手段51〜Snの電源部Eが
商用電源ACと予備電源Bとの多電源方式と成っている
。
このため、緊急事態発生時に停電を伴う場合であっても
、商用電源ACから予備電源Bに自動切換接続すること
により、緊急対策処理等を確実に行うことが可能となる
。
、商用電源ACから予備電源Bに自動切換接続すること
により、緊急対策処理等を確実に行うことが可能となる
。
また、本発明のガス供給管理方法によれば、第2図に示
すように主ガス供給管理系Mと副ガス供給管理系81〜
Snとが無線送受信処理されている。
すように主ガス供給管理系Mと副ガス供給管理系81〜
Snとが無線送受信処理されている。
例えば、主ガス供給管理系Mでは、第2図に示す管理系
Mのフローチャートに示すように、ステップP3で緊急
モード時にはガス緊急遮断データDSSが送信処理され
、また、ステップP4で通常モード時にはガス供給/管
理データDMiが送信処理される。なお、ステップP5
でガス供給/管理データDMi及び副ガス供給管理系8
1〜Snからのガス需要データDGn、n=1、2,3
−jが受信処理される。
Mのフローチャートに示すように、ステップP3で緊急
モード時にはガス緊急遮断データDSSが送信処理され
、また、ステップP4で通常モード時にはガス供給/管
理データDMiが送信処理される。なお、ステップP5
でガス供給/管理データDMi及び副ガス供給管理系8
1〜Snからのガス需要データDGn、n=1、2,3
−jが受信処理される。
また、副ガス供給管理系Sl〜Snでは、同図に示す管
理系S1のフローチャートに示すように、ステップP1
でガス供給/管理データDi又はガス緊急遮断データD
SSが受信処理されたり、ステップP6でガス需要デー
タDGn、n=1.2.3・・・jが送信処理されてい
る。
理系S1のフローチャートに示すように、ステップP1
でガス供給/管理データDi又はガス緊急遮断データD
SSが受信処理されたり、ステップP6でガス需要デー
タDGn、n=1.2.3・・・jが送信処理されてい
る。
このため、従来例のように需要家のガス使用量を一般公
衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のガス需要データ
DMiを読み出すことなく、管理系Mのフローチャート
のステップP5でガス供給/管理データDMi及び副ガ
ス供給管理系81〜Snからのガス需要データDGn、
n=1.2.3−jに基づいて終日中自動検針処理をす
ることが可能となる。この際に、自動検針処理は主ガス
供給管理系Mから副ガス供給管理系81〜Snへの照会
処理に基づいて、随時又は定期的に、又は副ガス供給管
理系81〜Snから主ガス供給管理系Mへの照会処理に
基づいて、随時又は定期的に行われている。
衆電話回線りが空く深夜等に該需要家のガス需要データ
DMiを読み出すことなく、管理系Mのフローチャート
のステップP5でガス供給/管理データDMi及び副ガ
ス供給管理系81〜Snからのガス需要データDGn、
n=1.2.3−jに基づいて終日中自動検針処理をす
ることが可能となる。この際に、自動検針処理は主ガス
供給管理系Mから副ガス供給管理系81〜Snへの照会
処理に基づいて、随時又は定期的に、又は副ガス供給管
理系81〜Snから主ガス供給管理系Mへの照会処理に
基づいて、随時又は定期的に行われている。
これにより、需要家のLPGガスボンベ等のガス供給手
段16内のガス残量等がガス事業者において素早く把握
され、該ガスボンベ等の交換処理に即刻移行することが
でき、ユーザに対するLPGガスの安定供給の向上を図
ることが可能となる。
段16内のガス残量等がガス事業者において素早く把握
され、該ガスボンベ等の交換処理に即刻移行することが
でき、ユーザに対するLPGガスの安定供給の向上を図
ることが可能となる。
また、地震、火災等の緊急事態発生時、すなわち、緊急
モード時に、主ガス供給管理系Mでは、ガス供給/管理
データDM+及びガス需要データDGn、n=1.2.
3・・・jの送受信処理に優先してガス遮断データDS
Sが副ガス供給管理系81〜Snに送信処理される。
モード時に、主ガス供給管理系Mでは、ガス供給/管理
データDM+及びガス需要データDGn、n=1.2.
3・・・jの送受信処理に優先してガス遮断データDS
Sが副ガス供給管理系81〜Snに送信処理される。
このため、個々の需要家において、ガス遮断弁等を自主
的に操作遮断をする安全管理に委ねることなく、管理系
S1のフローチャートに示すように、ステップP4でガ
ス緊急遮断データDSSに基づいてガス供給遮断処理を
すをることか可能となる。
的に操作遮断をする安全管理に委ねることなく、管理系
S1のフローチャートに示すように、ステップP4でガ
ス緊急遮断データDSSに基づいてガス供給遮断処理を
すをることか可能となる。
これにより、LPGガス漏れ事故を原因とする大惨事を
回避することが可能となる。
回避することが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第3〜第9図は、本発明の実施例に係るガス供給管理装
置及びガス供給管理方法を説明する図であり、第3図は
、本発明の実施例に係るガス供給管埋装W(ガス供給管
理システム)の構成図を示している。
置及びガス供給管理方法を説明する図であり、第3図は
、本発明の実施例に係るガス供給管埋装W(ガス供給管
理システム)の構成図を示している。
図において、例えば、複数のLPGガスボンベ26の一
元管理供給をするガス供給管理システムは、主ガス供給
管理システムM、副ガス供給管理システム31〜S30
から成る。
元管理供給をするガス供給管理システムは、主ガス供給
管理システムM、副ガス供給管理システム31〜S30
から成る。
すなわち、主ガス供給管理システムMは主ガス供給管理
手段の一実施例であり、ホスト・システム21と主送受
信制御装置22から成る。該管理システムMの機能は、
外部制御データDINに基づいて、例えば、30台の副
ガス供給管理システムS1〜S30のデータ管理をする
ものである。
手段の一実施例であり、ホスト・システム21と主送受
信制御装置22から成る。該管理システムMの機能は、
外部制御データDINに基づいて、例えば、30台の副
ガス供給管理システムS1〜S30のデータ管理をする
ものである。
ホスト・システム21は主データ処理手段11の一実施
例であり、ガス供給/管理データDMi及び副ガス供給
管理システムS1〜S30からのガス需要データDGn
、n=1.2.3−1000の集計。
例であり、ガス供給/管理データDMi及び副ガス供給
管理システムS1〜S30からのガス需要データDGn
、n=1.2.3−1000の集計。
統計処理や災害発生時の割り込み処理をするものである
。なお、第4図に、ホスト・システム21の構成図を示
している。
。なお、第4図に、ホスト・システム21の構成図を示
している。
また、主送受信制御装置22は主無線送受信手段12の
一実施例であり、主無線装置22A及びセンターCPU
(中央演算処理袋り22Bから成る。
一実施例であり、主無線装置22A及びセンターCPU
(中央演算処理袋り22Bから成る。
すなわち、主無線装置22Aはガス供給/管理データD
Miやガス需要データD Gn、 n =1.2.3
=・jの変調/復調処理をするものである。なお、第
5図に、送受信制御装置(主・副)の構成図を示してい
る。センターCPU22Bは、これらのデータDMi、
DGnの送受信処理を制御するものであり、第6図
にその構成図を示している さらに、副ガス供給管理システム81〜S30は、副ガ
ス供給管理手段S1〜Snの一実施例であり、メータC
PU23と副送受信制御装置24から成る。該管理シス
テム81〜S30の機能は、外部制御データDINに基
づくガス供給/管理データDMi等に基づいて、例えば
、1’OO0件ガス需要家のガスメータMCI〜MC1
00Oの個別ガス供給/管理をするものである。すなわ
ち、メータCPU23は副データ処理手段13の一実施
例であり、ガスメータM Ciからのガスメータ信号S
Giに基づいてガス需要データDGn、 n= 1.
2. 3−1000の生成処理をし、その−時記憶処
理等をするものである。
Miやガス需要データD Gn、 n =1.2.3
=・jの変調/復調処理をするものである。なお、第
5図に、送受信制御装置(主・副)の構成図を示してい
る。センターCPU22Bは、これらのデータDMi、
DGnの送受信処理を制御するものであり、第6図
にその構成図を示している さらに、副ガス供給管理システム81〜S30は、副ガ
ス供給管理手段S1〜Snの一実施例であり、メータC
PU23と副送受信制御装置24から成る。該管理シス
テム81〜S30の機能は、外部制御データDINに基
づくガス供給/管理データDMi等に基づいて、例えば
、1’OO0件ガス需要家のガスメータMCI〜MC1
00Oの個別ガス供給/管理をするものである。すなわ
ち、メータCPU23は副データ処理手段13の一実施
例であり、ガスメータM Ciからのガスメータ信号S
Giに基づいてガス需要データDGn、 n= 1.
2. 3−1000の生成処理をし、その−時記憶処
理等をするものである。
なお、第7図にメータCPU23の構成図を示している
。
。
また、副送受信制御装置24は側熱線送受信手段14の
一実施例であり、側熱線装置24A及び端末CPU24
Bから成る。側熱線装置24Aはガス供給/管理データ
DMiやガス需要データDGn、n=1.2.3・・・
jの変調/復調処理をするものである。なお、側熱線装
置24Aの構成は主無線装置22Aと同様である(第5
図参照)。
一実施例であり、側熱線装置24A及び端末CPU24
Bから成る。側熱線装置24Aはガス供給/管理データ
DMiやガス需要データDGn、n=1.2.3・・・
jの変調/復調処理をするものである。なお、側熱線装
置24Aの構成は主無線装置22Aと同様である(第5
図参照)。
端末CPU24Bは、これらのデータDMi、 DG
nの送受信処理を制御したり、災害発生時に緊急遮断弁
27の緊急遮断処理をするものである。なお、第8図に
端末CPO24Bの構成図を示している。
nの送受信処理を制御したり、災害発生時に緊急遮断弁
27の緊急遮断処理をするものである。なお、第8図に
端末CPO24Bの構成図を示している。
25は地震検出手段15の一実施例となる地震検出器で
あり、主ガス供給管理システムMに設けられるものであ
る。地震検出器25は、例えば、震度5以上の揺れを検
出した場合に外部制御データDINの一例となるガス緊
急遮断データDssをホスト・システム21に出力する
ものである。
あり、主ガス供給管理システムMに設けられるものであ
る。地震検出器25は、例えば、震度5以上の揺れを検
出した場合に外部制御データDINの一例となるガス緊
急遮断データDssをホスト・システム21に出力する
ものである。
また、26はガス供給手段16の一例となるLPG(液
化天然ガス)ガスボンベであり、各ガス需要家に個別(
分散)供給されるものである。
化天然ガス)ガスボンベであり、各ガス需要家に個別(
分散)供給されるものである。
27は緊象、遮断手段17の一実施例となる緊急遮断弁
であり、端末CPU24Bからのガス緊急遮断データD
SSに基づいて各ガス需要家へのガス供給を遮断するも
のである。
であり、端末CPU24Bからのガス緊急遮断データD
SSに基づいて各ガス需要家へのガス供給を遮断するも
のである。
28はキーボードであり、外部制御データDINの一例
となる制御入力データを入力するのもである。29は設
定器であり、メータCPU23とガスメータM C1〜
MC100Oとの間の初期設定処理やその試験処理をす
るものである。従って、通常は取り外されている。
となる制御入力データを入力するのもである。29は設
定器であり、メータCPU23とガスメータM C1〜
MC100Oとの間の初期設定処理やその試験処理をす
るものである。従って、通常は取り外されている。
第4図は、本発明の実施例に係るホスト・システムの構
成図である。
成図である。
図において、ホスト・システム21はCP U21]、
伝送ライン入出力回路(以下入出力回路をIloと省略
する)212、シリアル入力回路(以下SIOという)
213.214.パラレル入出力回路(以下PIOと
いう) 215.書込み専用メモリ(以下ROMという
) 216 、随時読出し書込み可能メモリ(以下RA
Mという)21?、キーボード入出力回路(以下Key
I10という) 218 、デイスプレィ入出力回路(
以下LCDl10という) 219 、割り込み回路2
30.デイスプレィ装置(以下LCDという)231及
びこれらを接続するシステムハス232から成る。
伝送ライン入出力回路(以下入出力回路をIloと省略
する)212、シリアル入力回路(以下SIOという)
213.214.パラレル入出力回路(以下PIOと
いう) 215.書込み専用メモリ(以下ROMという
) 216 、随時読出し書込み可能メモリ(以下RA
Mという)21?、キーボード入出力回路(以下Key
I10という) 218 、デイスプレィ入出力回路(
以下LCDl10という) 219 、割り込み回路2
30.デイスプレィ装置(以下LCDという)231及
びこれらを接続するシステムハス232から成る。
ホスト・システム21の機能は、キーボード28により
入力される制御入力データDIN及びROM216に格
納されているシステムプログラム等に基づいて、副ガス
供給管理システムを制御するガス管理供給データDMi
が生成処理され、それがRAM217に一時格納される
。このデータD旧が伝送ラインl10212 、 S
I 0213.214を介してセンターCPU22B
に転送処理される。また、需要家のガス使用量の集計、
統計処理結果が、LCDl10219を介してLCD2
31に表示処理される。
入力される制御入力データDIN及びROM216に格
納されているシステムプログラム等に基づいて、副ガス
供給管理システムを制御するガス管理供給データDMi
が生成処理され、それがRAM217に一時格納される
。このデータD旧が伝送ラインl10212 、 S
I 0213.214を介してセンターCPU22B
に転送処理される。また、需要家のガス使用量の集計、
統計処理結果が、LCDl10219を介してLCD2
31に表示処理される。
なお、地震検出器25からの地震検出信号SSが割り込
み回路230に入力されると、他の処理に優先してセン
ターCPO22Bにガス緊急遮断データDSSが出力さ
れる。
み回路230に入力されると、他の処理に優先してセン
ターCPO22Bにガス緊急遮断データDSSが出力さ
れる。
これにより、ガス供給/管理データDMi及び副ガス供
給管理システム31〜S30からのガス需要データDG
n、 n=1. 2. 3−1000の集計1統計処理
や災害発生時の割り込み処理をすることができる。
給管理システム31〜S30からのガス需要データDG
n、 n=1. 2. 3−1000の集計1統計処理
や災害発生時の割り込み処理をすることができる。
第5図は、本発明の実施例に係る送受信制御語W(主・
副)の構成図である。
副)の構成図である。
図において、主ガス供給管理システムMや副ガス供給管
理システムS1〜S30に用いられる送受信制御装置(
主・副)は、無線装置(主・副)22A (24A)
、制御部C(センターCPU22Bや端末CPU23の
一部)及び電源部Eから成る。
理システムS1〜S30に用いられる送受信制御装置(
主・副)は、無線装置(主・副)22A (24A)
、制御部C(センターCPU22Bや端末CPU23の
一部)及び電源部Eから成る。
例えば、無線装置(主・副) 22A (24A)は破
線で囲んだ送信部40と受信部50から成る。送信部4
0は、リミッタローパスフィルタ41.■C042,第
1.第2の緩衝増幅回路43.44゜第1.第2の励振
増幅回路45,46.電力増幅回路471周波数制御回
路48.PLL位相比較回路49及びフィルタ回路41
0から成る。
線で囲んだ送信部40と受信部50から成る。送信部4
0は、リミッタローパスフィルタ41.■C042,第
1.第2の緩衝増幅回路43.44゜第1.第2の励振
増幅回路45,46.電力増幅回路471周波数制御回
路48.PLL位相比較回路49及びフィルタ回路41
0から成る。
また、受信部50は、高周波増幅回路51.?ji合回
路52.フィルタ増幅回路539局部発振回路54.混
合回路55.フィルタ増幅回路56゜検波回路57から
成る。
路52.フィルタ増幅回路539局部発振回路54.混
合回路55.フィルタ増幅回路56゜検波回路57から
成る。
当該無線装置(主・副) 22A (24A)は、送信
部40の主な仕様が送信周波数373.0 [MHz
) 。
部40の主な仕様が送信周波数373.0 [MHz
) 。
占有周波数帯域8.5 (KHz)、空中線電力10
(W)以下、変調方式FSKであり、受信部50が受信
感度3dB以下9隣接チャンネル選択度60dB以下等
である。
(W)以下、変調方式FSKであり、受信部50が受信
感度3dB以下9隣接チャンネル選択度60dB以下等
である。
また、制御部Cについてはセンター〇PO22Bの構成
を第6図に示し、端末CPU23の構成を第8図に示し
ている。
を第6図に示し、端末CPU23の構成を第8図に示し
ている。
電源部Eは、主ガス供給管理システムM及び副ガス供給
管理システム81〜S30において商用電源ACと予備
電源Bとの多電源方式と成っている。
管理システム81〜S30において商用電源ACと予備
電源Bとの多電源方式と成っている。
通常は、商用電源AC=13(V)程度が整流器りを介
し直流に変換され、該管理システムM、Sl〜S30に
供給される。また、ASWは自動切換器であり、停電時
に、商用電源ACがら予備電源B=DC12(V)に自
動変換処理をするものである。
し直流に変換され、該管理システムM、Sl〜S30に
供給される。また、ASWは自動切換器であり、停電時
に、商用電源ACがら予備電源B=DC12(V)に自
動変換処理をするものである。
第6図は、本発明の実施例に係るセンターCPUの構成
図である。
図である。
図において、センターCPU22Bは、モデム(MOD
EM)部A及び制御部Cから成り、MODEM部Aは、
CPU221.モデム(MODEM)222.510(
USRT−内蔵インターフェース)223.224.
P I 0225.ROM226 、 RAM227及
びこれらを接続するシステムバス228から成る。
EM)部A及び制御部Cから成り、MODEM部Aは、
CPU221.モデム(MODEM)222.510(
USRT−内蔵インターフェース)223.224.
P I 0225.ROM226 、 RAM227及
びこれらを接続するシステムバス228から成る。
また、制御部CはS I O(USRT ) 31A、
31B。
31B。
P I 032.ROM33A、RAM34.メインシ
ステム通信用入出力回路(CP−IBという)35゜C
PU38及びこれらを接続するシステムバス37から成
る。
ステム通信用入出力回路(CP−IBという)35゜C
PU38及びこれらを接続するシステムバス37から成
る。
センターCPUの機能は、主無線装置22Aに対し変調
データの送出処理及び復調データの受信処理を行い、ガ
ス供給/管理データDMi、ガス緊急遮断データDSS
を含む各種の制御データやガス需要データDGnを含む
数値データなどの情報の判別処理をするものである。
なお、制御部Cの主な仕様は符号形式がNRZ方式、伝
送速度が1200〔bit/see 〕、誤り訂正方式
がハーゲルバーガ符号等と成っている。
データの送出処理及び復調データの受信処理を行い、ガ
ス供給/管理データDMi、ガス緊急遮断データDSS
を含む各種の制御データやガス需要データDGnを含む
数値データなどの情報の判別処理をするものである。
なお、制御部Cの主な仕様は符号形式がNRZ方式、伝
送速度が1200〔bit/see 〕、誤り訂正方式
がハーゲルバーガ符号等と成っている。
これにより、各種の制御データや数値データなどの情報
を373.0 [M)lz )の搬送波にFSX (
パルスコード変調)変調して送信/受信処理等をするこ
とができる。
を373.0 [M)lz )の搬送波にFSX (
パルスコード変調)変調して送信/受信処理等をするこ
とができる。
第7図は、本発明の実施例に係るメータCPUの構成図
である。
である。
図において、メータCPU23はCPU23+。
RAM232 、 ROM233 、 UART2
34 、 P I 0235.236 、平衡伝送変
換(以下485変換という)回路237及びガスメータ
変換回路238から成る6メータCPU23の機能は、
各需要家のガス使用量を検出したガスメータM Ciか
らのガスメータ信号SGiがP I 0235を介して
入力されると、それがCP U231. ROM233
及びU A RT234によりガス需要データDMiに
データ生成処理される。
34 、 P I 0235.236 、平衡伝送変
換(以下485変換という)回路237及びガスメータ
変換回路238から成る6メータCPU23の機能は、
各需要家のガス使用量を検出したガスメータM Ciか
らのガスメータ信号SGiがP I 0235を介して
入力されると、それがCP U231. ROM233
及びU A RT234によりガス需要データDMiに
データ生成処理される。
該データDMiはRAM232に一時格納され、485
変換回路237に基づいて端末CPU24Bに転送処理
される。
変換回路237に基づいて端末CPU24Bに転送処理
される。
これにより、ガスメータMCiからのガスメータ信号S
Giに基づいてガス需要データDGn、n=1゜2.3
・・・1000を各端末CPU24Bに出力処理をする
ことができる。
Giに基づいてガス需要データDGn、n=1゜2.3
・・・1000を各端末CPU24Bに出力処理をする
ことができる。
第8図は、本発明の実施例に係るメータCPUの構成図
である。
である。
図において、端末CPO24Bは、モデム(MODEM
)部B及び制御部Cから成り、MODEM部Aは、CP
U241.モデム(MODEM)242゜S I O(
USRT ) 243.244. P I 0245.
R0M246 、RAM247及びこれらを接続するシ
ステムバス248から成る。また、制御部Cは5IO(
USRT )31A、31B、P 1032.ROM3
3B、RAM34、CPU3B及びこれらを接続するシ
ステムバス37から成る。
)部B及び制御部Cから成り、MODEM部Aは、CP
U241.モデム(MODEM)242゜S I O(
USRT ) 243.244. P I 0245.
R0M246 、RAM247及びこれらを接続するシ
ステムバス248から成る。また、制御部Cは5IO(
USRT )31A、31B、P 1032.ROM3
3B、RAM34、CPU3B及びこれらを接続するシ
ステムバス37から成る。
端末CPU24Bの機能は、側熱線装置24Aに対し変
調データの送出処理及び復調データの受信処理を行い、
ガス供給/管理データDMi+ ガス緊急遮断データD
SSを含む各種の制御データやガス需要データDGnを
含む数値データなどの情報の送信/受信処理をするもの
である。なお、制御部Cの主な仕様はセンターCPO2
2Bと同様である。
調データの送出処理及び復調データの受信処理を行い、
ガス供給/管理データDMi+ ガス緊急遮断データD
SSを含む各種の制御データやガス需要データDGnを
含む数値データなどの情報の送信/受信処理をするもの
である。なお、制御部Cの主な仕様はセンターCPO2
2Bと同様である。
これにより、各種の制御データや数値データなどの情報
を373.0 (MHz)の搬送波にFSK (パル
スコード変調)変調して送信/受信処理等をすることが
できる。
を373.0 (MHz)の搬送波にFSK (パル
スコード変調)変調して送信/受信処理等をすることが
できる。
これ等より、本発明の実施例に係るガス供給管理装置(
ガス供給管理システム)が構成され、ガス供給/管理デ
ータDMi及び副ガス供給管理システム81〜S30か
らのガス需要データDGn、n=1.2.3・・・10
00の集計、統計処理や災害発生時の割り込み処理が行
われる。
ガス供給管理システム)が構成され、ガス供給/管理デ
ータDMi及び副ガス供給管理システム81〜S30か
らのガス需要データDGn、n=1.2.3・・・10
00の集計、統計処理や災害発生時の割り込み処理が行
われる。
このようにして、本発明の実施例に係るガス供給管理装
置によれば、第3図に示すように、ホスト・システム2
1及び主送受信制御装W22から成る主ガス供給管理シ
ステムMと、メータCPU23及び副送受信制御装置2
4から成る30台の副ガス供給管理システム81〜S3
0とが具備されている。
置によれば、第3図に示すように、ホスト・システム2
1及び主送受信制御装W22から成る主ガス供給管理シ
ステムMと、メータCPU23及び副送受信制御装置2
4から成る30台の副ガス供給管理システム81〜S3
0とが具備されている。
例えば、外部制御データDINに基づいて主ガス供給管
理システムMにより一以上の副ガス供給管理システム5
1〜S30.n=1.2.3−30がデ−タ管理され、
該外部制御データDTNに基づくガス供給/管理データ
DMiに基づいて副ガス供給管理システムS1〜S30
により]000X30・300C1O件のガスメータM
C1〜MCnが個別ガス供給/管理される。
理システムMにより一以上の副ガス供給管理システム5
1〜S30.n=1.2.3−30がデ−タ管理され、
該外部制御データDTNに基づくガス供給/管理データ
DMiに基づいて副ガス供給管理システムS1〜S30
により]000X30・300C1O件のガスメータM
C1〜MCnが個別ガス供給/管理される。
この際に、該ガス供給/管理データDMi及びガス需要
データDGn、n=1.2.3−1000が主送受信制
御装置22より送受信処理される。これにより、主ガス
供給管理システムMのホスト・システム21によりガス
供給/管理データDMiに基づいて副ガス供給管理シス
テム31〜S30からのガス需要データDGn、 n
= 1. 2. 3−30000が集計、統計管理処理
される。
データDGn、n=1.2.3−1000が主送受信制
御装置22より送受信処理される。これにより、主ガス
供給管理システムMのホスト・システム21によりガス
供給/管理データDMiに基づいて副ガス供給管理シス
テム31〜S30からのガス需要データDGn、 n
= 1. 2. 3−30000が集計、統計管理処理
される。
また、副ガス供給管理システム51〜S30では、ガス
供給/管理データDMi及びガス需要データDGn、
n=1. 2. 3・=1000が副送受信制御装置
24より送受信処理される。これにより、副ガス供給管
理システムSiの個々のメータCPU23よりガス供給
/管理データDMiに基づいてガスメータMC1〜MC
nからのガス需要データDGn+n=1+2.3・・・
1000.例えば、−時記憶や累積処理される。
供給/管理データDMi及びガス需要データDGn、
n=1. 2. 3・=1000が副送受信制御装置
24より送受信処理される。これにより、副ガス供給管
理システムSiの個々のメータCPU23よりガス供給
/管理データDMiに基づいてガスメータMC1〜MC
nからのガス需要データDGn+n=1+2.3・・・
1000.例えば、−時記憶や累積処理される。
このため、従来例のように需要家のガス使用量を一般公
衆電話回線りが空?深夜等に該需要家のガスメータMC
1〜MCnからガス需要データDMiを読み出すことな
く、副ガス供給管理システム31〜530の副送受信制
御装置24の空中線を介して需要家のガス需要データD
Miを主ガス供給管理システムMに逐次転送処理するこ
とが可能となる。
衆電話回線りが空?深夜等に該需要家のガスメータMC
1〜MCnからガス需要データDMiを読み出すことな
く、副ガス供給管理システム31〜530の副送受信制
御装置24の空中線を介して需要家のガス需要データD
Miを主ガス供給管理システムMに逐次転送処理するこ
とが可能となる。
これにより、需要家のLPGガスボンベ26内のガス残
量が無くなっていることが、ガス事業者において素早く
把握することが可能となる。
量が無くなっていることが、ガス事業者において素早く
把握することが可能となる。
また、本発明の装置によれば、第3.第4図に示すよう
に主ガス供給管理システムMに地震検出器25が設けら
れ、ガス需要家のLPGガスボンベ26に緊急遮断弁2
7が設けられている。
に主ガス供給管理システムMに地震検出器25が設けら
れ、ガス需要家のLPGガスボンベ26に緊急遮断弁2
7が設けられている。
例えば、主ガス供給管理システムMにおいて、例えば、
震度5以上の地震を検出した場合に該地震検出器25よ
りガス緊急遮断データDSSが主ガス供給管理システム
Mのホスト・システム21を介して主送受信制御装置2
2より副ガス供給管理システム31〜S30に緊急送信
処理される。また、副ガス供給管理システム81〜S3
0ではガス緊急遮断データDSSの基づいて、ガス需要
家の緊急遮断弁27が一斉に駆動処理される。
震度5以上の地震を検出した場合に該地震検出器25よ
りガス緊急遮断データDSSが主ガス供給管理システム
Mのホスト・システム21を介して主送受信制御装置2
2より副ガス供給管理システム31〜S30に緊急送信
処理される。また、副ガス供給管理システム81〜S3
0ではガス緊急遮断データDSSの基づいて、ガス需要
家の緊急遮断弁27が一斉に駆動処理される。
このため、地震、火災等の緊急事態発生時に個々の需要
家においてLPGガスボンベ26からのガスの供給の一
斉遮断処理することが可能となる。
家においてLPGガスボンベ26からのガスの供給の一
斉遮断処理することが可能となる。
これにより、従来例のように需要家の自主的な操作遮断
に依存をすることが無くなる。
に依存をすることが無くなる。
なお、主ガス供給管理システムM及び副ガス供給管理シ
ステムS1〜S30の電源部Eが商用電源ACと予m電
tABとの多電源方式と成っている。
ステムS1〜S30の電源部Eが商用電源ACと予m電
tABとの多電源方式と成っている。
このため、緊急事態発生時に停電を伴う場合であっても
、商用電源ACから予備tti、Bに自動切換接続する
ことにより、緊急対策処理等を確実に行うことが可能と
なる。
、商用電源ACから予備tti、Bに自動切換接続する
ことにより、緊急対策処理等を確実に行うことが可能と
なる。
次に、本発明の第1の実施例に係るガス供給管理方法に
ついて、当該装置の動作を補足しながら説明をする。
ついて、当該装置の動作を補足しながら説明をする。
第9〜第11図は、本発明の実施例に係るガス供給管理
方法を説明する図であり、第9図は、本発明の実施例に
係る主ガス供給管理系の処理フローチャートを示してい
る。
方法を説明する図であり、第9図は、本発明の実施例に
係る主ガス供給管理系の処理フローチャートを示してい
る。
例えば、第11図に示すような主ガス供給管理系Mによ
り30000件のLPGガスボンベ26の一元管理供給
をする場合、−台の主ガス供給管理系Mから30台の副
ガス供給管理系81〜S30に送信されるガス供給/管
理データDMi及びガス緊急遮断データDSSと、副ガ
ス供給管理系81〜Snから主ガス供給管理系Mに送信
されるガス需要データDGn、n=1、2,3・・・j
とを無線送受信処理する。
り30000件のLPGガスボンベ26の一元管理供給
をする場合、−台の主ガス供給管理系Mから30台の副
ガス供給管理系81〜S30に送信されるガス供給/管
理データDMi及びガス緊急遮断データDSSと、副ガ
ス供給管理系81〜Snから主ガス供給管理系Mに送信
されるガス需要データDGn、n=1、2,3・・・j
とを無線送受信処理する。
すなわち、主ガス供給管理系Mでは、第9図に示す管理
系Mの処理フローチャートに示すように、まず、ステッ
プP1でホスト・システム21に外部制御データDIN
の入力処理をする。この際に、オペレータはキーボード
28に外部制御データDINの一例となる制御文や検索
をしようとする需要家の管理コード等の制御入力データ
を入力する。
系Mの処理フローチャートに示すように、まず、ステッ
プP1でホスト・システム21に外部制御データDIN
の入力処理をする。この際に、オペレータはキーボード
28に外部制御データDINの一例となる制御文や検索
をしようとする需要家の管理コード等の制御入力データ
を入力する。
ホスト・システム21では、制御入力データDINに基
づいて指定された需要家のガス供給/管理データDMi
が読み出される。
づいて指定された需要家のガス供給/管理データDMi
が読み出される。
次に、ステップP2で入力処理に基づいて緊急モード時
又は通常モード時のモード選択処理をする。この際に、
緊急、モード時を選択した場合(NO)には、ステップ
P3に移行する。なお、緊急モード時とは、災害発生時
に緊急、遮断弁27の緊急遮断処理をすることをいう。
又は通常モード時のモード選択処理をする。この際に、
緊急、モード時を選択した場合(NO)には、ステップ
P3に移行する。なお、緊急モード時とは、災害発生時
に緊急、遮断弁27の緊急遮断処理をすることをいう。
本発明の実施例では、主ガス供給管理システムMに設け
られた地震検出器25が例えば、震度5以上の揺れを検
出した場合に、ガス緊急遮断データDSSをホスト・シ
ステム21に割り込み出力するものである(第4図参照
)。
られた地震検出器25が例えば、震度5以上の揺れを検
出した場合に、ガス緊急遮断データDSSをホスト・シ
ステム21に割り込み出力するものである(第4図参照
)。
また、通常モード時を選択した場合(YES)には、ス
テップP4に移行する。ここで、通常モード時とは、需
要家のガス需要データDGn、n=l。
テップP4に移行する。ここで、通常モード時とは、需
要家のガス需要データDGn、n=l。
2.3・・・30000の自動検針処理やその集計、統
計処理をすることをいう。
計処理をすることをいう。
例えば、ステップP2で緊急モード時を選択した場合(
NO)には、ステップP3でガス緊急遮断データDSS
の送信処理をする。この際に、主ガス供給管理系Mでは
、ガス供給/管理データDMi及びガス需要データDG
n、n=1.2.3・・・jの送受信処理に優先してガ
ス遮断データDSSを副ガス供給管理系31〜Snに送
信処理する。すなわち、センターCPU22Bを介して
主無線装置22Aがガス緊急遮断データDSSを373
.0 (MHz)の送信周波数により変調処理し、そ
れを空中線に輻射する。
NO)には、ステップP3でガス緊急遮断データDSS
の送信処理をする。この際に、主ガス供給管理系Mでは
、ガス供給/管理データDMi及びガス需要データDG
n、n=1.2.3・・・jの送受信処理に優先してガ
ス遮断データDSSを副ガス供給管理系31〜Snに送
信処理する。すなわち、センターCPU22Bを介して
主無線装置22Aがガス緊急遮断データDSSを373
.0 (MHz)の送信周波数により変調処理し、そ
れを空中線に輻射する。
また、ステップP2で通常モード時を選択した場合(Y
ES)には、ステップP4で外部制御データDIN等が
指定する副ガス供給管理系S1を呼び出すガス供給/管
理データDMiの送信処理をする。
ES)には、ステップP4で外部制御データDIN等が
指定する副ガス供給管理系S1を呼び出すガス供給/管
理データDMiの送信処理をする。
ここで、主無線装置22AはセンターCPU22Bの送
受信制御を受けて、ガス供給/管理データDMiやガス
需要データDGiの変調処理をする。
受信制御を受けて、ガス供給/管理データDMiやガス
需要データDGiの変調処理をする。
次いで、ステップP5で待機/受信処理をする。
その後、ステップP5でガス供給/管理データD旧及び
副ガス供給管理系Siからのガス需要データDGn、
n=1. 2. 3−1000に基づいてデータ管理
処理をする。この際のデータ管理処理は、主ガス供給管
理系Mから副ガス供給管理系81〜Snへの照会処理に
基づいて、随時又は定期的に行われる。又は、そのデー
タ管理処理は副ガス供給管理系81〜Snから主ガス供
給管理系Mへの照会処理に基づいて、随時又は定期的に
行われる。
副ガス供給管理系Siからのガス需要データDGn、
n=1. 2. 3−1000に基づいてデータ管理
処理をする。この際のデータ管理処理は、主ガス供給管
理系Mから副ガス供給管理系81〜Snへの照会処理に
基づいて、随時又は定期的に行われる。又は、そのデー
タ管理処理は副ガス供給管理系81〜Snから主ガス供
給管理系Mへの照会処理に基づいて、随時又は定期的に
行われる。
これにより、主ガス供給管理系Mから副ガス供給管理系
5l−3nにガス供給/管理データDMi及びガス緊角
、遮断データDSSの送信処理と、副ガス供給管理系3
1〜Snから主ガス供給管理系Mに送信されるガス需要
データDGn、n=1.2゜3・・・jとを無線送受信
処理することができる。
5l−3nにガス供給/管理データDMi及びガス緊角
、遮断データDSSの送信処理と、副ガス供給管理系3
1〜Snから主ガス供給管理系Mに送信されるガス需要
データDGn、n=1.2゜3・・・jとを無線送受信
処理することができる。
第10図は、本発明の実施例に係る副ガス供給管理系の
処理フローチャートに示している。
処理フローチャートに示している。
図において、各副ガス供給管理系31〜S30では、ま
ず、ステップP1でガス供給/管理データDMi又はガ
ス緊急遮断データDSSの受信処理をする。この際に、
各副ガス供給管理システム81〜S30では、端末CP
O24Bの送受信制御を受けて側熱線装置24Aにより
ガス供給/管理データDMi。
ず、ステップP1でガス供給/管理データDMi又はガ
ス緊急遮断データDSSの受信処理をする。この際に、
各副ガス供給管理システム81〜S30では、端末CP
O24Bの送受信制御を受けて側熱線装置24Aにより
ガス供給/管理データDMi。
ガス緊急遮断データDSSが復調処理される。
次に、ステップP2で受信処理に基づいてガス供給/管
理データD旧とガス緊急、遮断データDSSとの判断処
理をする。この際に、ガス緊急遮断データDSSを判断
した場合(No)には、ステップP3に移行する。なお
、両データDMi、 DSSの判断処理は、パンケト
通信方式のデータホーマントDFにおいて、その最終ピ
ントにモード識別コードC3等を付加し、それを端末C
PO24Bにより解読することにより行われる(第11
図破線円内図参照)。
理データD旧とガス緊急、遮断データDSSとの判断処
理をする。この際に、ガス緊急遮断データDSSを判断
した場合(No)には、ステップP3に移行する。なお
、両データDMi、 DSSの判断処理は、パンケト
通信方式のデータホーマントDFにおいて、その最終ピ
ントにモード識別コードC3等を付加し、それを端末C
PO24Bにより解読することにより行われる(第11
図破線円内図参照)。
また、ステップP2でガス供給/管理データDMiを判
断した場合(YES)には、ステップP5に移行する。
断した場合(YES)には、ステップP5に移行する。
この際に、当該副ガス供給管理システムS1への呼び出
しく発呼)は、第11図破線円内図に示すようなデータ
ホーマントDFにおいて、その識別ビットとして管理系
識別コードCi等を付加し、それを端末CPU24Bに
より解読することにより行われる。
しく発呼)は、第11図破線円内図に示すようなデータ
ホーマントDFにおいて、その識別ビットとして管理系
識別コードCi等を付加し、それを端末CPU24Bに
より解読することにより行われる。
例えば、ステップP2でガス緊急、遮断データDSSを
判断した場合(NO)には、ステップP3でガス緊急遮
断データDSSの一斉入力処理をする。
判断した場合(NO)には、ステップP3でガス緊急遮
断データDSSの一斉入力処理をする。
この際に、各副ガス供給管理システム81〜S30では
、端末CPU24Bの送受信制御を受けて側照線装置2
4Aによりガス緊急遮断データDSSが復調処理される
。また、端末CPU24Bがモード識別コードC3を解
読することによりガス緊急遮断データDSSを判断する
。
、端末CPU24Bの送受信制御を受けて側照線装置2
4Aによりガス緊急遮断データDSSが復調処理される
。また、端末CPU24Bがモード識別コードC3を解
読することによりガス緊急遮断データDSSを判断する
。
その後、ステップP4でガス緊急遮断データDSSに基
づいてガス緊急遮断処理を行う。この際に、端末CPU
24Bからのガス緊急遮断データDSSに基づいてLP
Gガスボンベ26に取り付けられた緊急遮断弁27が一
斉に駆動され、各ガス需要家へのガス供給が遮断される
。
づいてガス緊急遮断処理を行う。この際に、端末CPU
24Bからのガス緊急遮断データDSSに基づいてLP
Gガスボンベ26に取り付けられた緊急遮断弁27が一
斉に駆動され、各ガス需要家へのガス供給が遮断される
。
また、ステップP2でガス供給/管理データDMi通常
モード時を判断した場合(YES)には、ステップP5
で当該副ガス供給管理システムSiへの発呼であるか否
かのデータ識別選択処理をする。
モード時を判断した場合(YES)には、ステップP5
で当該副ガス供給管理システムSiへの発呼であるか否
かのデータ識別選択処理をする。
この際に、当該副ガス供給管理システムSiへの発呼で
ある場合(YES)には、ステップP6に移行し、当該
副ガス供給管理システムSiへの発呼でない場合(No
)には、ステップP7に移行して待機処理やデータ処理
を継続する。
ある場合(YES)には、ステップP6に移行し、当該
副ガス供給管理システムSiへの発呼でない場合(No
)には、ステップP7に移行して待機処理やデータ処理
を継続する。
従って、当該副ガス供給管理システムSiへの発呼であ
る場合(YES)には、ステップP6でデータ識別判断
処理に基づいて需要家1000件のガスメータMCI〜
MC100Oの個別ガス供給/管理に基づくガス需要デ
ータDGn、 n=1、2,3−1000の送信処理
をする。この際に、メータCPU23によりガスメータ
MCiからのガスメータ信号SGiがガス需要データD
Gn、n=1.2.3=4000として生成処理され、
それが−時記憶処理等される。
る場合(YES)には、ステップP6でデータ識別判断
処理に基づいて需要家1000件のガスメータMCI〜
MC100Oの個別ガス供給/管理に基づくガス需要デ
ータDGn、 n=1、2,3−1000の送信処理
をする。この際に、メータCPU23によりガスメータ
MCiからのガスメータ信号SGiがガス需要データD
Gn、n=1.2.3=4000として生成処理され、
それが−時記憶処理等される。
このガス需要データDGn、 n= 1. 2. 3
−1000は、端末CPO24Bにより送信制御を受け
た側照線装置24Aにより変調処理され、それが空中線
を介して輻射される。
−1000は、端末CPO24Bにより送信制御を受け
た側照線装置24Aにより変調処理され、それが空中線
を介して輻射される。
これにより、主ガス供給管理システムMにおいてガス供
給/管理データDMiやガス需要データDGn、 n
=1.2. 3−1000の集計、統計処理をすること
かできる。
給/管理データDMiやガス需要データDGn、 n
=1.2. 3−1000の集計、統計処理をすること
かできる。
このようにして、本発明の実施例に係るガス供給管理方
法によれば、第11図に示すように主ガス供給管理系M
と副ガス供給管理系81〜S30とが無線送受信処理さ
れている。
法によれば、第11図に示すように主ガス供給管理系M
と副ガス供給管理系81〜S30とが無線送受信処理さ
れている。
例えば、主ガス供給管理系Mでは、第9図に示す管理系
Mのフローチャートに示すように、ステップP3で緊急
、モード時にはガス緊急遮断データDSSが送信処理さ
れ、また、ステップP4で通常モード時にはガス供給/
管理データDMiが送信処理される。なお、ステップP
5でガス供給/管理データDMi及び副ガス供給管理系
S1〜Snからのガス需要データDGn、n=1.2.
3−jが受信処理される。
Mのフローチャートに示すように、ステップP3で緊急
、モード時にはガス緊急遮断データDSSが送信処理さ
れ、また、ステップP4で通常モード時にはガス供給/
管理データDMiが送信処理される。なお、ステップP
5でガス供給/管理データDMi及び副ガス供給管理系
S1〜Snからのガス需要データDGn、n=1.2.
3−jが受信処理される。
また、副ガス供給管理系81〜S30では、第10図に
示す管理系Siのフローチャートに示すように、ステッ
プP1でガス供給/管理データDi又はガス緊急遮断デ
ータDSSが受信処理されたり、ステップP6でガス需
要データDGn、 n=1. 2゜3・・・jが送信
処理されている。
示す管理系Siのフローチャートに示すように、ステッ
プP1でガス供給/管理データDi又はガス緊急遮断デ
ータDSSが受信処理されたり、ステップP6でガス需
要データDGn、 n=1. 2゜3・・・jが送信
処理されている。
このため、従来例のように需要家のガス使用量を一般公
衆電話回MLが空(深夜等に該需要家のガス需要データ
DMiを読み出すことなく、管理系Mのフローチャート
のステップP6でガス供給/管理データDMi及び副ガ
ス供給管理系81〜S30からのガス需要データDGn
、 n=1、2,3・・・30000に基づいて終日
中自動検針処理をすることが可能となる。この際に、自
動検針処理は主ガス供給管理系Mから副ガス供給管理系
81〜S30への照会処理に基づいて、随時又は定期的
に、又は副ガス供給管理系31〜S30から主ガス供給
管理系Mへの照会処理に基づいて、随時又は定期的に行
うことができる。
衆電話回MLが空(深夜等に該需要家のガス需要データ
DMiを読み出すことなく、管理系Mのフローチャート
のステップP6でガス供給/管理データDMi及び副ガ
ス供給管理系81〜S30からのガス需要データDGn
、 n=1、2,3・・・30000に基づいて終日
中自動検針処理をすることが可能となる。この際に、自
動検針処理は主ガス供給管理系Mから副ガス供給管理系
81〜S30への照会処理に基づいて、随時又は定期的
に、又は副ガス供給管理系31〜S30から主ガス供給
管理系Mへの照会処理に基づいて、随時又は定期的に行
うことができる。
これにより、需要家のLP’Gガスボンベ26内のガス
残量等がガス事業者において素早く把握され、該ガスボ
ンベ等の交換処理に即刻移行することができ、ユーザに
対するLPGガスの安定供給の向上を図ることが可能と
なる。
残量等がガス事業者において素早く把握され、該ガスボ
ンベ等の交換処理に即刻移行することができ、ユーザに
対するLPGガスの安定供給の向上を図ることが可能と
なる。
また、地震2火災等の91急事態発生時、すなわち、緊
急モード時に、主ガス供給管理系Mでは、ガス供給/管
理データDMi及びガス需要データDGn、 n=1
. 2. 3−1000の送受信処理に優先してガス遮
断データDSSが副ガス供給管理系31〜S30に一斉
に送信処理される。
急モード時に、主ガス供給管理系Mでは、ガス供給/管
理データDMi及びガス需要データDGn、 n=1
. 2. 3−1000の送受信処理に優先してガス遮
断データDSSが副ガス供給管理系31〜S30に一斉
に送信処理される。
このため、個々の需要家において、ガス遮断弁等を自主
的に操作遮断をする安全管理に委ねることなく、管理系
S1のフローチャートに示すように、ステップP4でガ
ス緊急遮断データDSSに基づいてガス供給遮断処理を
すをることか可能となる。
的に操作遮断をする安全管理に委ねることなく、管理系
S1のフローチャートに示すように、ステップP4でガ
ス緊急遮断データDSSに基づいてガス供給遮断処理を
すをることか可能となる。
これにより、LPGガス漏れ事故を原因とする大惨事を
回避することが可能となる。
回避することが可能となる。
なお、本発明の実施例では、個々の需要家において発生
したガス漏れ事故等を他のデータ処理に優先して主ガス
供給管理系Mに告知処理をすることも可能となる。この
際には、個々の需要家にガス漏れ検知器等を設け、該検
知信号を端末CPO24B、側熱線装置24Aを介して
主ガス供給管理系Mに送信処理をする。
したガス漏れ事故等を他のデータ処理に優先して主ガス
供給管理系Mに告知処理をすることも可能となる。この
際には、個々の需要家にガス漏れ検知器等を設け、該検
知信号を端末CPO24B、側熱線装置24Aを介して
主ガス供給管理系Mに送信処理をする。
これにより、ガス緊急遮断処理を実行した後のガス供給
処理を該検知信号の有無に基づいて行うことも可能とな
る。
処理を該検知信号の有無に基づいて行うことも可能とな
る。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明のガス供給管理装置によれ
ば、主データ処理手段及び主無線送受信手段から成る主
ガス供給管理手段と、副データ処理手段及び側熱線送受
信手段から成る一以上の副ガス供給管理手段とが具備さ
れている。
ば、主データ処理手段及び主無線送受信手段から成る主
ガス供給管理手段と、副データ処理手段及び側熱線送受
信手段から成る一以上の副ガス供給管理手段とが具備さ
れている。
このため、主無線送受信手段よりガス供給/管理データ
及びガス需要データを送受信処理したり、また、側熱線
送受信手段よりガス供給/管理データに基づくガス需要
計数手段からのガス需要データを送受信処理することが
できる。このことで、従来例のように需要家のガス使用
量を一般公衆電話回線が空く深夜等に該需要家のガス需
要計数手段からガス需要データを読み出すことなく、副
ガス供給管理手段の側熱線送受信手段の空中線を介して
需要家のガス需要データを主ガス供給管理手段に逐次転
送処理することが可能となる。
及びガス需要データを送受信処理したり、また、側熱線
送受信手段よりガス供給/管理データに基づくガス需要
計数手段からのガス需要データを送受信処理することが
できる。このことで、従来例のように需要家のガス使用
量を一般公衆電話回線が空く深夜等に該需要家のガス需
要計数手段からガス需要データを読み出すことなく、副
ガス供給管理手段の側熱線送受信手段の空中線を介して
需要家のガス需要データを主ガス供給管理手段に逐次転
送処理することが可能となる。
また、副ガス供給管理手段ではガス緊急遮断データに基
づいて、ガス需要家の緊急遮断手段が一斉に駆動処理さ
れる。
づいて、ガス需要家の緊急遮断手段が一斉に駆動処理さ
れる。
このため、地震、火災等の緊急、事態発生時に個々の需
要家においてガス供給の一斉遮断処理することが可能と
なる。このことで、従来例のように需要家の自主的な操
作遮断に依存をすることが無くなる。
要家においてガス供給の一斉遮断処理することが可能と
なる。このことで、従来例のように需要家の自主的な操
作遮断に依存をすることが無くなる。
さらに、本発明のガス供給管理方法によれば、主ガス供
給管理系と副ガス供給管理系とが無線送受信処理されて
いる。
給管理系と副ガス供給管理系とが無線送受信処理されて
いる。
このため、ガス供給/管理データ及び副ガス供給管理系
からのガス需要データに基づいて終日中自動検針処理を
することが可能となる。このことで、需要家のLPGガ
スボンベ内のガス残量等がガス事業者において素早く把
握することができ、ユーザに対するLPGガスの安定供
給の向上を図ることが可能となる。
からのガス需要データに基づいて終日中自動検針処理を
することが可能となる。このことで、需要家のLPGガ
スボンベ内のガス残量等がガス事業者において素早く把
握することができ、ユーザに対するLPGガスの安定供
給の向上を図ることが可能となる。
これにより、LPGガスの安定供給及びその安全管理の
向上を図ること、及びそのステムの構築に寄与するとこ
ろが大きい。
向上を図ること、及びそのステムの構築に寄与するとこ
ろが大きい。
第1図は、本発明に係るガス供給管理装置の原理図、
第2図は、本発明に係るガス供給管理方法の原理図、
第3図は、本発明の実施例に係るガス供給管理装置の構
成図、 第4図は、本発明の実施例に係るホスト・システムの構
成図、 第5図は、本発明の実施例に係る送受信制御装置(主・
副)の構成図、 第6図は、本発明の実施例に係るセンターCPUの構成
図、 第7図は、本発明の実施例に係るメータCPUの構成図
、 第8図は、本発明の実施例に係る端末CPUの構成図、 第9図は、本発明の実施例に係る主ガス供給管理系の処
理フローチャート、 第10図は、本発明の実施例に係る副ガス供給管理系の
処理フローチャート、 第11図は、本発明の実施例に係るガス供給管理方法の
補足説明図、 第12図は、従来例に係るガス供給管理システムの構成
図である。 (符号の説明) M・・・主ガス供給管理装置(主ガス供給管理系)、S
l、S2.Si、S30・・・副ガス供給管理装置(副
ガス供給管理系)、 11・・・主データ処理手段、 I2・・・主送受信無線手段、 13・・・副データ処理手段、 14・・・副送受信無線手段、 17・・・緊急遮断手段、 MCL MCi、MCn−ガス需要計数手段、DMI、
DMi、 DMn−ガス供給/管理テータ、DGl
、 DGi、 DGrr−ガス需要データ、DIN・
・・外部制御データ、 DSS・・・ガス繁栄、遮断データ、 E・・・電源部、 AC・・・商用電源、 B・・・予備電源。
成図、 第4図は、本発明の実施例に係るホスト・システムの構
成図、 第5図は、本発明の実施例に係る送受信制御装置(主・
副)の構成図、 第6図は、本発明の実施例に係るセンターCPUの構成
図、 第7図は、本発明の実施例に係るメータCPUの構成図
、 第8図は、本発明の実施例に係る端末CPUの構成図、 第9図は、本発明の実施例に係る主ガス供給管理系の処
理フローチャート、 第10図は、本発明の実施例に係る副ガス供給管理系の
処理フローチャート、 第11図は、本発明の実施例に係るガス供給管理方法の
補足説明図、 第12図は、従来例に係るガス供給管理システムの構成
図である。 (符号の説明) M・・・主ガス供給管理装置(主ガス供給管理系)、S
l、S2.Si、S30・・・副ガス供給管理装置(副
ガス供給管理系)、 11・・・主データ処理手段、 I2・・・主送受信無線手段、 13・・・副データ処理手段、 14・・・副送受信無線手段、 17・・・緊急遮断手段、 MCL MCi、MCn−ガス需要計数手段、DMI、
DMi、 DMn−ガス供給/管理テータ、DGl
、 DGi、 DGrr−ガス需要データ、DIN・
・・外部制御データ、 DSS・・・ガス繁栄、遮断データ、 E・・・電源部、 AC・・・商用電源、 B・・・予備電源。
Claims (9)
- (1)外部制御データ(DIN)に基づいて一以上の副
ガス供給管理手段(Sn、n=1、2.3・・・i)の
データ管理をする主ガス供給管理手段(M)と、前記外
部制御データ(DIN)に基づくガス供給/管理データ
(DMi)に基づいて一以上のガス需要家のガス需要計
数手段(MC1〜MCn)の個別ガス供給/管理をする
副ガス供給管理手段(S1〜Sn)とが具備され、 前記主ガス供給管理手段(M)が前記ガス供給/管理デ
ータ(DMi)及び前記副ガス供給管理手段(S1〜S
n)からのガス需要データ(DGn、n=1、2、3・
・・j)を処理する主データ処理手段(11)と、前記
ガス供給/管理データ(DMi)及びガス需要データ(
DGn、n=1、2、3・・・j)の送受信処理をする
主無線送受信手段(12)から成り、 前記副ガス供給管理手段(S1〜Sn)が前記ガス供給
/管理データ(DMi)に基づいて前記ガス需要計数手
段(MC1〜MCn)からのガス需要データ(DGn、
n=1、2、3・・・j)の処理をする副データ処理手
段(13)と、前記ガス供給/管理データ(DMi)及
びガス需要データ(DGn、n=1、2、3・・・j)
の送受信処理をする副無線送受信手段(14)から成る
ことを特徴とするガス供給管理装置。 - (2)請求項1記載のガス供給管理装置において、前記
主ガス供給管理手段(M)に地震検出手段(15)が設
けられ、前記地震検出手段(15)が一定以上の揺れを
検出した場合にガス緊急遮断データ(DSS)を出力す
ることを特徴とするガス供給管理装置。 - (3)請求項1記載のガス供給管理装置において、前記
ガス需要家のガス供給手段(16)に緊急遮断手段(1
7)が設けられ、前記ガス緊急遮断データ(DSS)に
基づいて前記緊急遮断手段(17)の駆動処理をするこ
とを特徴とするガス供給管理装置。 - (4)請求項1記載のガス供給管理装置において、前記
主ガス供給管理手段(M)及び副ガス供給管理手段(S
1〜Sn)の電源部(E)は商用電源(AC)と予備電
源(B)との多電源方式と成っていることを特徴とする
ガス供給管理装置。 - (5)一以上のガス需要計数手段(MC1〜MCn)の
個別ガス供給/管理をする副ガス供給管理系(S1〜S
n)を主ガス供給管理系(M)により一元管理する方法
であって、 前記主ガス供給管理系(M)から前記副ガス供給管理系
(S1〜Sn)に送信処理されるガス供給/管理データ
(DMi)及びガス緊急遮断データ(DSS)と、前記
副ガス供給管理系(S1〜Sn)から前記主ガス供給管
理系(M)に送信されるガス需要データ(DGn、n=
1、2、3・・・j)とを無線送受信処理することを特
徴とするガス供給管理方法。 - (6)請求項5記載のガス供給管理方法において、前記
主ガス供給管理系(M)では、外部制御データ(DIN
)の入力処理をし、前記入力処理に基づいて緊急モード
時又は通常モード時のモード選択処理をし、前記緊急モ
ード時にはガス緊急遮断データ(DSS)の送信処理を
し、前記通常モード時には前記ガス供給/管理データ(
DMi)の送信処理をし、前記ガス供給/管理データ(
DMi)及び前記副ガス供給管理系(S1〜Sn)から
のガス需要データ(DGn、n=1、2、3・・・j)
に基づいてデータ管理処理をし、 前記副ガス供給管理系(S1〜Sn)では、前記ガス供
給/管理データ(Di)又はガス緊急遮断データ(DS
S)の受信処理をし、前記受信処理に基づいてガス供給
/管理データ(Di)とガス緊急遮断データ(DSS)
との判断処理をし、前記ガス緊急遮断データ(DSS)
の場合には一斉にデータ入力処理をし、前記ガス緊急遮
断データ(DSS)に基づいてガス供給遮断処理をし、
前記ガス供給/管理データ(DMi)の場合にはデータ
識別判断処理をし、前記データ識別判断処理に基づいて
一以上のガス需要計数手段(MC1〜MCn)の個別ガ
ス供給/管理に基づくガス需要データ(DGn、n=1
、2、3・・・j)の送信処理をすることを特徴とする
ガス供給管理方法。 - (7)請求項6記載のガス供給管理方法において、前記
主ガス供給管理系(M)では、緊急モード時に、前記ガ
ス供給/管理データ(DMi)及びガス需要データ(D
Gn、n=1、2、3・・・j)の送受信処理に優先し
てガス遮断データ(DSS)を前記副ガス供給管理系(
S1〜Sn)に送信処理することを特徴とするガス供給
管理方法。 - (8)請求項5記載のガス供給管理方法において、前記
データ管理処理は、前記主ガス供給管理系(M)から前
記副ガス供給管理系(S1〜Sn)への照会処理に基づ
いて、随時又は定期的に行われることを特徴とするガス
供給管理方法。 - (9)請求項5記載のガス供給管理方法において、前記
データ管理処理は、前記副ガス供給管理系(S1〜Sn
)から前記主ガス供給管理系(M)への照会処理に基づ
いて、随時又は定期的に行われることを特徴とするガス
供給管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27990290A JPH04157300A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ガス供給管理装置及びガス供給管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27990290A JPH04157300A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ガス供給管理装置及びガス供給管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157300A true JPH04157300A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17617513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27990290A Pending JPH04157300A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ガス供給管理装置及びガス供給管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157300A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP27990290A patent/JPH04157300A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
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