JPH0415736Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415736Y2 JPH0415736Y2 JP14659886U JP14659886U JPH0415736Y2 JP H0415736 Y2 JPH0415736 Y2 JP H0415736Y2 JP 14659886 U JP14659886 U JP 14659886U JP 14659886 U JP14659886 U JP 14659886U JP H0415736 Y2 JPH0415736 Y2 JP H0415736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- compressed
- pressure
- roll
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 27
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 27
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920006254 polymer film Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、圧縮トイレツトロールペーパー、テ
イツシユペーパー及びタオルロールペーパー、即
ち、圧縮ロールペーパーの製造装置に関し、特
に、ロールペーパーの嵩ばり又は容積を減少させ
るに適するロールペーパーの圧縮装置に関する。
イツシユペーパー及びタオルロールペーパー、即
ち、圧縮ロールペーパーの製造装置に関し、特
に、ロールペーパーの嵩ばり又は容積を減少させ
るに適するロールペーパーの圧縮装置に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、ロールペーパーは、使用時にホルダー
から連続してとり出せるように、中空円筒形中芯
上に、トイレツトペーパー又はタオルペーパーを
巻き重ねて、円筒形状に製造される。
から連続してとり出せるように、中空円筒形中芯
上に、トイレツトペーパー又はタオルペーパーを
巻き重ねて、円筒形状に製造される。
しかし、このように外形が円筒形状であること
及び中空円筒状の中芯を有することは、荷積み、
貯蔵等において、隙間が多くなり、嵩ある原因で
あつた。そのために、従来のロールペーパーで
は、運賃及び倉庫等の保管料も割高となり、ロー
ルペーパーの単価の上で無視できないものであ
る。しかも、輸出の場合には、この運賃及び保管
料は膨大な額となり、これらの節減が、単価を抑
える上での大きな課題であつた。
及び中空円筒状の中芯を有することは、荷積み、
貯蔵等において、隙間が多くなり、嵩ある原因で
あつた。そのために、従来のロールペーパーで
は、運賃及び倉庫等の保管料も割高となり、ロー
ルペーパーの単価の上で無視できないものであ
る。しかも、輸出の場合には、この運賃及び保管
料は膨大な額となり、これらの節減が、単価を抑
える上での大きな課題であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このようなロールペーパーの円筒形状による欠
点を解消するために、ロールペーパーを偏平に変
形して、梱包、運搬及び保管に係る費用を軽減す
る方策が提案されている。
点を解消するために、ロールペーパーを偏平に変
形して、梱包、運搬及び保管に係る費用を軽減す
る方策が提案されている。
しかし、現在のところ、その何れも実用に至つ
ていない。
ていない。
というのも、ロールペーパーについては、輸送
時に、例えば、いびつに変形するだけでも、商品
価値を低下させるものと考えられており、ロール
ペーパーを偏平に圧縮変形した場合には、一方の
側に膨出してクレープが伸びたり、折りしわがつ
いて弾性が失われたりするので、使用時に偏平な
ロールペーパーを円形に復元させるとしても、い
びつな形状が容易に解消されないで残り、また、
仮令、ロールペーパーを押圧して偏平に圧縮変形
しても、押圧力を解除すると、ロールペーパーの
特有の弾性によつて、容易に膨らみ、押圧による
圧縮変形時の形状を維持するのが容易でなく、し
たがつて、圧縮変形による容積減少効果が左程上
らないこと等による。
時に、例えば、いびつに変形するだけでも、商品
価値を低下させるものと考えられており、ロール
ペーパーを偏平に圧縮変形した場合には、一方の
側に膨出してクレープが伸びたり、折りしわがつ
いて弾性が失われたりするので、使用時に偏平な
ロールペーパーを円形に復元させるとしても、い
びつな形状が容易に解消されないで残り、また、
仮令、ロールペーパーを押圧して偏平に圧縮変形
しても、押圧力を解除すると、ロールペーパーの
特有の弾性によつて、容易に膨らみ、押圧による
圧縮変形時の形状を維持するのが容易でなく、し
たがつて、圧縮変形による容積減少効果が左程上
らないこと等による。
本出願人は、以前に、容積減少効果の顕著な圧
縮ロールペーパー並びにその製造方法及び製造装
置の発明について出願した(特開昭59−218127号
公報及び特開昭60−204554号公報参照)。
縮ロールペーパー並びにその製造方法及び製造装
置の発明について出願した(特開昭59−218127号
公報及び特開昭60−204554号公報参照)。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、使用時に、円筒形に容易かつ簡単に
復元できる圧縮ロールペーパーを、比較的に場所
をとることもなく、容易にしかも大量に製造する
ことができる量産に適した圧縮ロールペーパーの
製造装置を提供するものである。
復元できる圧縮ロールペーパーを、比較的に場所
をとることもなく、容易にしかも大量に製造する
ことができる量産に適した圧縮ロールペーパーの
製造装置を提供するものである。
すなわち、本考案は、ベース部材と、前記ベー
ス部材に立設されているフレームと、上面にロー
ルペーパー加圧支持面を有し、前記ベース部材に
対し固定されて設けられている下方ロールペーパ
ー支持部材と、該下方ロールペーパー支持部材の
上方において前記フレームに固定され、下面にロ
ールペーパー加圧支持面が形成されている上方ロ
ールペーパー支持部材と、上面及び下面にロール
ペーパー加圧面を有し、端部において、複数の上
下往復動体に連結する両面加圧型の加圧部材を具
備することを特徴とする圧縮ロールペーパーの製
造装置にある。
ス部材に立設されているフレームと、上面にロー
ルペーパー加圧支持面を有し、前記ベース部材に
対し固定されて設けられている下方ロールペーパ
ー支持部材と、該下方ロールペーパー支持部材の
上方において前記フレームに固定され、下面にロ
ールペーパー加圧支持面が形成されている上方ロ
ールペーパー支持部材と、上面及び下面にロール
ペーパー加圧面を有し、端部において、複数の上
下往復動体に連結する両面加圧型の加圧部材を具
備することを特徴とする圧縮ロールペーパーの製
造装置にある。
本考案においては、一方で圧縮されたロールペ
ーパーを取出す間に、他方でロールペーパーの圧
縮作業ができるように、例えばプレス部材等のロ
ールペーパー加圧部材は、両面加圧型であり、上
下いずれの方向に移動しても、ロールペーパーを
圧縮できるように、その両面に、ロールペーパー
の加圧面が形成されている。本考案においては、
このロールペーパー加圧部材の加圧面に対向し
て、ロールペーパー支持面が、上方及び下方に設
けられている。
ーパーを取出す間に、他方でロールペーパーの圧
縮作業ができるように、例えばプレス部材等のロ
ールペーパー加圧部材は、両面加圧型であり、上
下いずれの方向に移動しても、ロールペーパーを
圧縮できるように、その両面に、ロールペーパー
の加圧面が形成されている。本考案においては、
このロールペーパー加圧部材の加圧面に対向し
て、ロールペーパー支持面が、上方及び下方に設
けられている。
本考案において、上方のロールペーパーの支持
面は、例えば下側ロールペーパー受台等の下方ロ
ールペーパー支持部材の上面に形成され、また下
方のロールペーパーの支持面は、例えば上部固定
台等の上方ロールペーパー支持部材の下面に形成
される。この上方ロールペーパー支持部材は、コ
ラム等のフレームに固定されている。
面は、例えば下側ロールペーパー受台等の下方ロ
ールペーパー支持部材の上面に形成され、また下
方のロールペーパーの支持面は、例えば上部固定
台等の上方ロールペーパー支持部材の下面に形成
される。この上方ロールペーパー支持部材は、コ
ラム等のフレームに固定されている。
ロールペーパー加圧部材の往復動は、該加圧部
材の端部に上下方向に共に同期して移動する複数
の往復動杆等の複数箇の往復動杆部材を連結して
行う。この連結は、ロールペーパー加圧部材のロ
ールペーパーに対する圧縮が、均一に行われるよ
うに、三箇所以上の箇所、例えば、四隅で連結し
て行う。往復動杆部材は、例えば、ラツク・ピニ
オン機構のラツク、油圧等の液圧シリンダ等、ク
ランク機構等とすることができる。しかし、往復
動杆部材をラツク。ピニオン機構のラツクとする
と、同一の動力源による作動が簡単化するので好
ましい。
材の端部に上下方向に共に同期して移動する複数
の往復動杆等の複数箇の往復動杆部材を連結して
行う。この連結は、ロールペーパー加圧部材のロ
ールペーパーに対する圧縮が、均一に行われるよ
うに、三箇所以上の箇所、例えば、四隅で連結し
て行う。往復動杆部材は、例えば、ラツク・ピニ
オン機構のラツク、油圧等の液圧シリンダ等、ク
ランク機構等とすることができる。しかし、往復
動杆部材をラツク。ピニオン機構のラツクとする
と、同一の動力源による作動が簡単化するので好
ましい。
ロールペーパー加圧部材端部から案内部材を張
出して、この案内部材をコラム等の案内ロツドに
係合させると共に、往復動杆等の往復動体に連結
させると、プレス部材のロールペーパーに対する
加圧を均一なものとすることができるので好まし
い。
出して、この案内部材をコラム等の案内ロツドに
係合させると共に、往復動杆等の往復動体に連結
させると、プレス部材のロールペーパーに対する
加圧を均一なものとすることができるので好まし
い。
本考案においては、次に圧縮されるロールペー
パーの供給動作によつて、既に圧縮されて圧縮空
間に残留する圧縮偏平形状のロールペーパーの排
出を行う。したがつて、ロールペーパー供給路と
圧縮されたロールペーパー排出路は、略同一レベ
ルに設けるのが好ましい。ロールペーパー供給路
及び圧縮ロールペーパー排出路を加圧部材の移動
行程の中の適宜の位置に設けることにより、ロー
ルペーパー加圧部材が上方に移動して、ロールペ
ーパー加圧部材の上方に載置されるロールペーパ
ーを圧縮する間に、下方の圧縮空間に、次に圧縮
されるロールペーパーを、ローラ送り等により供
給することができる。この際、前に圧縮が完了し
て残されている圧縮ロールペーパーは、新規なロ
ールペーパーにより押し出されて排除することが
できる。
パーの供給動作によつて、既に圧縮されて圧縮空
間に残留する圧縮偏平形状のロールペーパーの排
出を行う。したがつて、ロールペーパー供給路と
圧縮されたロールペーパー排出路は、略同一レベ
ルに設けるのが好ましい。ロールペーパー供給路
及び圧縮ロールペーパー排出路を加圧部材の移動
行程の中の適宜の位置に設けることにより、ロー
ルペーパー加圧部材が上方に移動して、ロールペ
ーパー加圧部材の上方に載置されるロールペーパ
ーを圧縮する間に、下方の圧縮空間に、次に圧縮
されるロールペーパーを、ローラ送り等により供
給することができる。この際、前に圧縮が完了し
て残されている圧縮ロールペーパーは、新規なロ
ールペーパーにより押し出されて排除することが
できる。
(ホ) 作用
本考案においては、上面及び下面に加圧面を有
する両面加圧型のロールペーパー加圧部材を上下
方向に往復動可能に設けたので、加圧部材を上方
に移動させて、加圧部材の上面に載置されるロー
ルペーパーを、例えばクラウン等の上部支持部材
又はクラウン等の上部支持部材に固定されている
上部固定台に押しつけて圧縮することができ、ま
た、加圧部材を下方に移動させて、例えば、べつ
ど又はベース部材に対し固定されている下側ロー
ルペーパー受台に載置されているロールペーパー
を圧縮することができる。
する両面加圧型のロールペーパー加圧部材を上下
方向に往復動可能に設けたので、加圧部材を上方
に移動させて、加圧部材の上面に載置されるロー
ルペーパーを、例えばクラウン等の上部支持部材
又はクラウン等の上部支持部材に固定されている
上部固定台に押しつけて圧縮することができ、ま
た、加圧部材を下方に移動させて、例えば、べつ
ど又はベース部材に対し固定されている下側ロー
ルペーパー受台に載置されているロールペーパー
を圧縮することができる。
この場合、ロールペーパー加圧部材を下方に移
動し、ベツド又はロールペーパー受台上のロール
ペーパーを圧縮するときは、ロールペーパー加圧
部材の上面に載置されるロールペーパーは、既に
圧縮されているので、ロールペーパー加圧部材が
所定の位置に下降したところで、ロールペーパー
加圧部材の上面に載置されている圧縮されたロー
ルペーパーは、ロールペーパー供給路から該加圧
部材の上面に供給される次に圧縮されるロールペ
ーパーにより、ロールペーパー加圧部材上面の加
圧面から、押出されるようにして、排出すること
ができる。
動し、ベツド又はロールペーパー受台上のロール
ペーパーを圧縮するときは、ロールペーパー加圧
部材の上面に載置されるロールペーパーは、既に
圧縮されているので、ロールペーパー加圧部材が
所定の位置に下降したところで、ロールペーパー
加圧部材の上面に載置されている圧縮されたロー
ルペーパーは、ロールペーパー供給路から該加圧
部材の上面に供給される次に圧縮されるロールペ
ーパーにより、ロールペーパー加圧部材上面の加
圧面から、押出されるようにして、排出すること
ができる。
このように、両面加圧型のロールペーパー加圧
部材の上下動により絶えずロールペーパーの圧縮
を行うと共に、次に圧縮されるロールペーパーの
供給、及び圧縮されたロールペーパーの排出を行
うことができるので、時間当たりの処理能力が大
きい。
部材の上下動により絶えずロールペーパーの圧縮
を行うと共に、次に圧縮されるロールペーパーの
供給、及び圧縮されたロールペーパーの排出を行
うことができるので、時間当たりの処理能力が大
きい。
(ヘ) 実施例
以下、添付図面を参照して、本考案の実施の一
態様について説明するが、本考案は、この説明及
び例示によつて何らの制限を受けるものでない。
態様について説明するが、本考案は、この説明及
び例示によつて何らの制限を受けるものでない。
第1図は、本考案の一実施例の圧縮装置を中心
に示す概略の部分側面図であり、第2図は、第1
図の実施例の概略の部分的正面図であり、第3図
は、本考案の一実施例におけるロールペーパー位
置決め部材の概略の部分正面断面図である。
に示す概略の部分側面図であり、第2図は、第1
図の実施例の概略の部分的正面図であり、第3図
は、本考案の一実施例におけるロールペーパー位
置決め部材の概略の部分正面断面図である。
本例の圧縮ロールペーパー製造装置1は、ロー
ルペーパー供給装置2、ロールペーパー圧縮装置
3及び圧縮ロールペーパー送り出し装置4とを具
備している。
ルペーパー供給装置2、ロールペーパー圧縮装置
3及び圧縮ロールペーパー送り出し装置4とを具
備している。
ロールペーパー供給装置2は、基台5の上に、
高さ調節可能の脚部6を有するローラ送り装置7
が設けられており、このローラ送り装置7の立上
り壁部8には移動可能に係合して、チヤツク装置
が設けられている。ローラ送り装置7のローラ
(図示されていない。)は、三列に並んで複数箇並
設されており、中央の列に対し両側の列は内側に
傾斜して、ロールペーパーの円筒体を安定して配
置できるように配置されている。ローラの列の並
びは、一回の圧縮で処理されるロールペーパーの
ロールの長さ或はロールペーパーの箇数に対応し
て決定される。圧縮されるロールペーパーの圧縮
装置への供給は、チヤツク装置9の移動により行
われる。チヤツク装置9の移動は、パルスモータ
の駆動或はタイミングベルト等の手段により行わ
れる。
高さ調節可能の脚部6を有するローラ送り装置7
が設けられており、このローラ送り装置7の立上
り壁部8には移動可能に係合して、チヤツク装置
が設けられている。ローラ送り装置7のローラ
(図示されていない。)は、三列に並んで複数箇並
設されており、中央の列に対し両側の列は内側に
傾斜して、ロールペーパーの円筒体を安定して配
置できるように配置されている。ローラの列の並
びは、一回の圧縮で処理されるロールペーパーの
ロールの長さ或はロールペーパーの箇数に対応し
て決定される。圧縮されるロールペーパーの圧縮
装置への供給は、チヤツク装置9の移動により行
われる。チヤツク装置9の移動は、パルスモータ
の駆動或はタイミングベルト等の手段により行わ
れる。
ロールペーパー圧縮装置3は、基枠10に固定
されている支枠11にベース部材12が固設され
ている。ベース部材12には、四本のコラム1
3,13,13′,13′が立設されており、この
コラムによつて上部固定台14が固定されてい
る。上部固定台14の下面15は、加圧支持面に
形成されており、上側ロールペーパー圧縮時にロ
ールペーパーの加圧支持を行うものである。ベー
ス部材12には、加圧領域にベツド16が固設さ
れており、この上方には、下側ロールペーパー受
台17が設けられている。この下側ロールペーパ
ー受台17の上面は、加圧支持面に形成されてい
て、下側ロールペーパーの圧縮時にロールペーパ
ーの加圧支持を行うものである。下側ロールペー
パー受台17は、案内ロツド18とこれを取り巻
く圧縮ばね19により上下動可能に支持されてお
り、下側ロールペーパー圧縮時には、案内ロツド
18により案内されて、支持される箇所まで下降
し、下側ロールペーパーの圧縮の完了と共に圧縮
ばねにより所定の位置にまで上昇するように形成
されている。
されている支枠11にベース部材12が固設され
ている。ベース部材12には、四本のコラム1
3,13,13′,13′が立設されており、この
コラムによつて上部固定台14が固定されてい
る。上部固定台14の下面15は、加圧支持面に
形成されており、上側ロールペーパー圧縮時にロ
ールペーパーの加圧支持を行うものである。ベー
ス部材12には、加圧領域にベツド16が固設さ
れており、この上方には、下側ロールペーパー受
台17が設けられている。この下側ロールペーパ
ー受台17の上面は、加圧支持面に形成されてい
て、下側ロールペーパーの圧縮時にロールペーパ
ーの加圧支持を行うものである。下側ロールペー
パー受台17は、案内ロツド18とこれを取り巻
く圧縮ばね19により上下動可能に支持されてお
り、下側ロールペーパー圧縮時には、案内ロツド
18により案内されて、支持される箇所まで下降
し、下側ロールペーパーの圧縮の完了と共に圧縮
ばねにより所定の位置にまで上昇するように形成
されている。
プレス部材20は、四隅に固設されている案内
部材21,21,21′,21′を介して、往復動
杆22,22′,22′に支持されている。案内部
材21,21,21′,21′は、夫々、コラム1
3,13,13′,13′に対して摺動可能に係合
しており、往復動杆22,22,22′,22′の
往復動作に対応して、プレス部材20を上下方向
に移動させる。プレス部材20は、上面23及び
下面24に加圧面が形成されており、往復動杆の
往復動作により、上下方向に移動して、ロールペ
ーパーの圧縮を行う。
部材21,21,21′,21′を介して、往復動
杆22,22′,22′に支持されている。案内部
材21,21,21′,21′は、夫々、コラム1
3,13,13′,13′に対して摺動可能に係合
しており、往復動杆22,22,22′,22′の
往復動作に対応して、プレス部材20を上下方向
に移動させる。プレス部材20は、上面23及び
下面24に加圧面が形成されており、往復動杆の
往復動作により、上下方向に移動して、ロールペ
ーパーの圧縮を行う。
プレス部材20の上面及び下面には、供給され
るロールペーパーの位置を規制するように、
夫々、その両側に位置決め部材25,25,2
6,26が設けられている。位置決め部材25,
25,26,26は、両端に一体に形成されて連
動する支持アーム部27,27,28,28と案
内アーム部29,29,30,30を備えてお
り、支持アーム部の先端には、供給されたロール
ペーパーの全長に亘つて延びるスリーブ31を備
えている(第3図)。案内アーム部29,29,
30,30の先端は、夫々、内側に曲げられてい
て、その先端に案内車32が回動可能に取付けら
れている。案内車32は、カム装置33のカム溝
穴34に係合している。第3図に示すように、プ
レス部材20の下降に伴い案内車32は溝に沿つ
て移動する。この案内車32のプレス部材の下降
に伴う移動は、案内アーム部29,29,30,
30を外側に回動させることになる。したがつ
て、スリーブ31は、プレス部材20の下降に伴
い、ロールペーパー33′のロール面34′に沿つ
て移動し、漸てロール面34′から離れるので、
ロールペーパーの圧縮時のずれを防止することが
できる。
るロールペーパーの位置を規制するように、
夫々、その両側に位置決め部材25,25,2
6,26が設けられている。位置決め部材25,
25,26,26は、両端に一体に形成されて連
動する支持アーム部27,27,28,28と案
内アーム部29,29,30,30を備えてお
り、支持アーム部の先端には、供給されたロール
ペーパーの全長に亘つて延びるスリーブ31を備
えている(第3図)。案内アーム部29,29,
30,30の先端は、夫々、内側に曲げられてい
て、その先端に案内車32が回動可能に取付けら
れている。案内車32は、カム装置33のカム溝
穴34に係合している。第3図に示すように、プ
レス部材20の下降に伴い案内車32は溝に沿つ
て移動する。この案内車32のプレス部材の下降
に伴う移動は、案内アーム部29,29,30,
30を外側に回動させることになる。したがつ
て、スリーブ31は、プレス部材20の下降に伴
い、ロールペーパー33′のロール面34′に沿つ
て移動し、漸てロール面34′から離れるので、
ロールペーパーの圧縮時のずれを防止することが
できる。
往復動杆22,22,22′,22′の往復動作
は、本例においては、ピニオンラツク機構によ
り、電動機或は油圧モータ等の回転駆動源35か
らの正逆回転を往復運動に変えて行われている。
は、本例においては、ピニオンラツク機構によ
り、電動機或は油圧モータ等の回転駆動源35か
らの正逆回転を往復運動に変えて行われている。
本例においては、往復動杆22,22,22′,
22′の下部には、ラツク歯(図示されていな
い。)が形成されており、ベース部材12の下面
に取付けられているギアボツクス36内に設けら
れているピニオン(図示されていない)と噛合し
ている。したがつて、往復動作22,22,2
2′,22′は、例えば、油圧モータ35の駆動に
より、同期された往復動作を行うことができる。
22′の下部には、ラツク歯(図示されていな
い。)が形成されており、ベース部材12の下面
に取付けられているギアボツクス36内に設けら
れているピニオン(図示されていない)と噛合し
ている。したがつて、往復動作22,22,2
2′,22′は、例えば、油圧モータ35の駆動に
より、同期された往復動作を行うことができる。
圧縮ロールペーパーを送り出し装置4は、ロー
ルペーパー圧縮装置3を挟んで、ロールペーパー
供給装置2と対向して配設される。圧縮ロールペ
ーパー送り出し装置4は、基台37上に、高さ調
節用の脚部材38を備える、ベルトコンベヤ、フ
ラツトトツプチエーンコンベヤ等のコンベヤ装置
39が設けられている。このコンベヤ装置39に
は、移送の際の圧縮された偏平なロールペーパー
の転動を防止するために、コンベヤ路の両側には
案内レール40,40が設けられている。
ルペーパー圧縮装置3を挟んで、ロールペーパー
供給装置2と対向して配設される。圧縮ロールペ
ーパー送り出し装置4は、基台37上に、高さ調
節用の脚部材38を備える、ベルトコンベヤ、フ
ラツトトツプチエーンコンベヤ等のコンベヤ装置
39が設けられている。このコンベヤ装置39に
は、移送の際の圧縮された偏平なロールペーパー
の転動を防止するために、コンベヤ路の両側には
案内レール40,40が設けられている。
本例の圧縮ロールペーパー製造装置は、以上の
ように構成されているので、まず、ロールペーパ
ー供給装置2のチヤツク装置9をローラ送り装置
手前側、すなわち、第1図左側に移動させて、1
個のロールペーパーをチヤツク装置9に保持させ
る。この保持されたロールペーパーのロールと圧
縮装置入口の間のローラ送り装置7にロールを装
着し、チヤツク装置9をロールペーパー圧縮装置
3側に移動させる。この移動によつて、ロールペ
ーパー圧縮装置3内の下側ロールペーパー受台1
7上にロールペーパーを移動し、既に、圧縮され
て圧縮装置内の下側ロールペーパー受台17上に
留まつている圧縮された偏平ロールペーパーを圧
縮ロールペーパー送り出し装置4に送り出し、コ
ンベヤ装置39により搬送させる。圧縮装置の下
側ロールペーパー受台17上に、例えば10個のロ
ールペーパーが載置されたところで、チヤツク装
置9は後退し、ロールペーパー圧縮装置3を出た
ところで、チヤツク装置は解放され、チヤツク装
置9に保持されていたロールペーパーを圧縮層3
の入口近くのロールペーパー供給装置2のロール
上に載置し、その侭チヤツク装置9は後退を続け
る。チヤツク装置9が、第1図左側に移動を終え
たところで、1個のロールペーパーを保持させ、
このロールペーパーと圧縮装置3の間のロールペ
ーパー供給装置2にロールペーパーロールを供給
する。本例においては、使用時の状態に既に截断
されたロールペーパーのロールが10個宛供給され
るようになつている。
ように構成されているので、まず、ロールペーパ
ー供給装置2のチヤツク装置9をローラ送り装置
手前側、すなわち、第1図左側に移動させて、1
個のロールペーパーをチヤツク装置9に保持させ
る。この保持されたロールペーパーのロールと圧
縮装置入口の間のローラ送り装置7にロールを装
着し、チヤツク装置9をロールペーパー圧縮装置
3側に移動させる。この移動によつて、ロールペ
ーパー圧縮装置3内の下側ロールペーパー受台1
7上にロールペーパーを移動し、既に、圧縮され
て圧縮装置内の下側ロールペーパー受台17上に
留まつている圧縮された偏平ロールペーパーを圧
縮ロールペーパー送り出し装置4に送り出し、コ
ンベヤ装置39により搬送させる。圧縮装置の下
側ロールペーパー受台17上に、例えば10個のロ
ールペーパーが載置されたところで、チヤツク装
置9は後退し、ロールペーパー圧縮装置3を出た
ところで、チヤツク装置は解放され、チヤツク装
置9に保持されていたロールペーパーを圧縮層3
の入口近くのロールペーパー供給装置2のロール
上に載置し、その侭チヤツク装置9は後退を続け
る。チヤツク装置9が、第1図左側に移動を終え
たところで、1個のロールペーパーを保持させ、
このロールペーパーと圧縮装置3の間のロールペ
ーパー供給装置2にロールペーパーロールを供給
する。本例においては、使用時の状態に既に截断
されたロールペーパーのロールが10個宛供給され
るようになつている。
この間のプレス部材20は、上側プレス段階か
ら下側プレス段階に移り、下側に移動して、下側
ロールペーパー受台17に載置されたロールペー
パーを圧縮する。
ら下側プレス段階に移り、下側に移動して、下側
ロールペーパー受台17に載置されたロールペー
パーを圧縮する。
下側の圧縮が終えたところで、チヤツク装置9
は圧縮装置入口側に移動して、圧縮装置3のプレ
ス部材20の上面上に、ロールペーパーを導入す
る。ここで、前の上側プレス段階で、既に圧縮さ
れた偏平ロールペーパーは、圧縮ロールペーパー
送り出し装置4に送り出され、製品として、熱収
縮性ポリマーフイルム掛けされて、包装される。
は圧縮装置入口側に移動して、圧縮装置3のプレ
ス部材20の上面上に、ロールペーパーを導入す
る。ここで、前の上側プレス段階で、既に圧縮さ
れた偏平ロールペーパーは、圧縮ロールペーパー
送り出し装置4に送り出され、製品として、熱収
縮性ポリマーフイルム掛けされて、包装される。
圧縮装置のプレス部材上にロールペーパーが装
着されたところで、チヤツク装置は後退し、プレ
ス部材20は上方に移動して上側プレスを行う。
着されたところで、チヤツク装置は後退し、プレ
ス部材20は上方に移動して上側プレスを行う。
本例においては、ロールペーパーを下側ロール
ペーパー受台17と、プレス部材20上面とに交
互に供給し、プレス部材20をロールペーパーが
載置されている側に移動して、交互にロールペー
パーの圧縮を行うことができる。
ペーパー受台17と、プレス部材20上面とに交
互に供給し、プレス部材20をロールペーパーが
載置されている側に移動して、交互にロールペー
パーの圧縮を行うことができる。
(ト) 考案の効果
本考案は、下方ロールペーパー支持部材と上方
ロールペーパー支持部材間に上面及び下面に加圧
面を有する両面加圧型のロールペーパー加圧部材
を配設するので、このロールペーパー加圧部材の
上方への移動時に、該加圧部材の上方側に配置さ
れたロールペーパーの圧縮を行い、また該加圧部
材の下方への移動時に、下方側に配置されたロー
ルペーパーの圧縮を行うことができる。
ロールペーパー支持部材間に上面及び下面に加圧
面を有する両面加圧型のロールペーパー加圧部材
を配設するので、このロールペーパー加圧部材の
上方への移動時に、該加圧部材の上方側に配置さ
れたロールペーパーの圧縮を行い、また該加圧部
材の下方への移動時に、下方側に配置されたロー
ルペーパーの圧縮を行うことができる。
したがつて、本考案においては、ロールペーパ
ー加圧部材の往復動作を無駄なく、ロールペーパ
ーの圧縮に使用でき、動力費の軽減と、単位時間
当りのロールペーパーの製造量を増加することが
できる。
ー加圧部材の往復動作を無駄なく、ロールペーパ
ーの圧縮に使用でき、動力費の軽減と、単位時間
当りのロールペーパーの製造量を増加することが
できる。
また、本考案においては、圧縮ロールペーパー
を廉価に製造することができ、しかも、装置構造
もコンパクトになるので、単位面積当り製造量を
増加することができる。
を廉価に製造することができ、しかも、装置構造
もコンパクトになるので、単位面積当り製造量を
増加することができる。
第1図は、本考案の一実施例の圧縮装置を中心
に示す概略の部分側面図であり、第2図、第1図
の実施例の概略の部分的正面図であり、第3図
は、本考案の一実施例におけるロールペーパー位
置決め部材の部分正面断面図である。 図面中の符号について、1は圧縮ロールペーパ
ー製造装置、2はロールペーパー供給装置、3は
ロールペーパー圧縮装置、4は圧縮ロールペーパ
ー送り出し装置、5は基台、6は脚部、7はロー
ラ送り装置、8は立上がり壁部、9はチヤツク装
置、10は基枠、11は支枠、12はベース部
材、13,13,13′,13′はコラム、14は
上部固定台、15は上部固定台の下面、16はベ
ツド、17は下側ロールペーパー受台、18は案
内ロツド、19は圧縮ばね、20はプレス部材、
21,21,21′,21′は案内部材、22,2
2′,22′は往復動杆、23はプレス部材の上
面、24はプレス部材の下面、25,25,2
6,26は位置決め部材、27,27,28,2
8は支持アーム部、29,29,30,30は案
内アーム部、31はスリーブ、32は案内車、3
3はカム装置、33′はロールペーパー、34は
カム溝穴、34′はロール面、35は電動機或は
油圧モータ等の回転駆動源、36はギアボツク
ス、37は基台、38は脚部材、39はコンベヤ
装置、40,40は案内レールである。
に示す概略の部分側面図であり、第2図、第1図
の実施例の概略の部分的正面図であり、第3図
は、本考案の一実施例におけるロールペーパー位
置決め部材の部分正面断面図である。 図面中の符号について、1は圧縮ロールペーパ
ー製造装置、2はロールペーパー供給装置、3は
ロールペーパー圧縮装置、4は圧縮ロールペーパ
ー送り出し装置、5は基台、6は脚部、7はロー
ラ送り装置、8は立上がり壁部、9はチヤツク装
置、10は基枠、11は支枠、12はベース部
材、13,13,13′,13′はコラム、14は
上部固定台、15は上部固定台の下面、16はベ
ツド、17は下側ロールペーパー受台、18は案
内ロツド、19は圧縮ばね、20はプレス部材、
21,21,21′,21′は案内部材、22,2
2′,22′は往復動杆、23はプレス部材の上
面、24はプレス部材の下面、25,25,2
6,26は位置決め部材、27,27,28,2
8は支持アーム部、29,29,30,30は案
内アーム部、31はスリーブ、32は案内車、3
3はカム装置、33′はロールペーパー、34は
カム溝穴、34′はロール面、35は電動機或は
油圧モータ等の回転駆動源、36はギアボツク
ス、37は基台、38は脚部材、39はコンベヤ
装置、40,40は案内レールである。
Claims (1)
- ベース部材と、前記ベース部材に立設されてい
るフレームと、上面にロールペーパー加圧支持面
を有し、前記ベース部材に対し固定されて設けら
れている下方ロールペーパー支持部材と、該下方
ロールペーパー支持部材の上方において前記フレ
ームに固定され、下面にロールペーパー加圧支持
面が形成されている上方ロールペーパー支持部材
と、上面及び下面にロールペーパー加圧面を有
し、端部において、複数の上下往復動体に連結す
る両面加圧型の加圧部材を具備することを特徴と
する圧縮ロールペーパーの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14659886U JPH0415736Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14659886U JPH0415736Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352852U JPS6352852U (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0415736Y2 true JPH0415736Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=31059211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14659886U Expired JPH0415736Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415736Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5622149B2 (ja) * | 2011-01-12 | 2014-11-12 | 信栄製紙株式会社 | トイレットペーパーロール圧縮装置およびその圧縮方法 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP14659886U patent/JPH0415736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352852U (ja) | 1988-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210364693U (zh) | 一种一体化床垫对折装置 | |
| CN110774662B (zh) | 一种筒状包装盒的卷绕装置 | |
| JPH0415736Y2 (ja) | ||
| CN111496146B (zh) | 床垫床网全自动框边机 | |
| CN210793901U (zh) | 一种直立棉卷被打包机 | |
| CN110883160B (zh) | 一种气缸套筒的自动冲压设备 | |
| CN111253051A (zh) | 一种玻璃生产的塑形装置及其使用方法 | |
| US7243484B2 (en) | Apparatus and method for loading a packaging station of an insulation batt packager | |
| JP3558944B2 (ja) | 粉末成形機 | |
| US12075800B2 (en) | Die-pressing production device and method for flavored dried bean curd | |
| CN118127721A (zh) | 一种主商标车缝设备 | |
| CN212146872U (zh) | 一种陶瓷酒瓶制坯生产线中模具夹具 | |
| CN222292084U (zh) | 一种连续传送式真空包装机 | |
| CN113199571A (zh) | 一种家具加工用的成型装置及其方法 | |
| CN223672948U (zh) | 一种软体包装材料余边折边机 | |
| CN207190367U (zh) | 一种卧式酒盒自动压泡机的压泡机构 | |
| CN215044341U (zh) | 一种打卷包装设备 | |
| CN223162888U (zh) | 一种金属卷材进料装置 | |
| CN220866682U (zh) | 一种纸袋图案印刷机 | |
| CN214399114U (zh) | 一种弹簧收卷机卸料装置 | |
| CN224171340U (zh) | 一种用于鞋子包装的自动揉纸团装置 | |
| CN215943829U (zh) | 一种纸线板压线装置 | |
| CN223212114U (zh) | 一种成品包装袋印刷用压紧固定机构 | |
| CN214448936U (zh) | 一种纸箱新型压合设备 | |
| CN222474557U (zh) | 一种便于调节适配的打包机 |