JPH04157493A - ホログラム箔送り装置 - Google Patents
ホログラム箔送り装置Info
- Publication number
- JPH04157493A JPH04157493A JP28369990A JP28369990A JPH04157493A JP H04157493 A JPH04157493 A JP H04157493A JP 28369990 A JP28369990 A JP 28369990A JP 28369990 A JP28369990 A JP 28369990A JP H04157493 A JPH04157493 A JP H04157493A
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- JP
- Japan
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- foil
- hologram
- hologram foil
- foil feeding
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホログラムシートを搬送するためのホログラ
ム箔送り装置に関するものである。
ム箔送り装置に関するものである。
ホログラム箔は、一般に製造上一定の間隔毎に箔版部位
が繰り返される構造で箔版部位間にホログラムの存在し
ない箔パス部位がある。従来ホログラムを利用した製品
には、カード、シール等があったが、−度に連続的に大
量に使用する例が少なく、上記箔パス部位の存在はさほ
ど問題とはならなかった。
が繰り返される構造で箔版部位間にホログラムの存在し
ない箔パス部位がある。従来ホログラムを利用した製品
には、カード、シール等があったが、−度に連続的に大
量に使用する例が少なく、上記箔パス部位の存在はさほ
ど問題とはならなかった。
しかし近年ホログラム使用する製品が多様化し、ホログ
ラム箔を贈答品を包装するパッケージに連続的、かつ効
率的に使用する装置の出現が望まれていた。
ラム箔を贈答品を包装するパッケージに連続的、かつ効
率的に使用する装置の出現が望まれていた。
本発明は特にパッケージ容器等の表面にホログラム箔を
連続的、かつ効率的に箔押しする箔押装置に使用するホ
ログラム箔送り装置を提供することにある。
連続的、かつ効率的に箔押しする箔押装置に使用するホ
ログラム箔送り装置を提供することにある。
即ち、箔押装置は、ブランク、パッケージ材料等を連続
的或いは間歇的に供給しつつ、箔押し作業を行うもので
ある。
的或いは間歇的に供給しつつ、箔押し作業を行うもので
ある。
ただ箔押さえを行う際に、ホログラム箔に存在する箔バ
ス部位か、パッケージ容器等の表面に位置したままで箔
押しを行っては製品不良となる。
ス部位か、パッケージ容器等の表面に位置したままで箔
押しを行っては製品不良となる。
そこで、本発明では、ホログラム箔の箔パス部位か、パ
ッケージ容器等の表面に位置しないようにホログラム箔
を効率的に供給するホログラム箔送り装置を提供するこ
とを目的に案出されたものである。
ッケージ容器等の表面に位置しないようにホログラム箔
を効率的に供給するホログラム箔送り装置を提供するこ
とを目的に案出されたものである。
本発明は、ホログラム箔送り機構とホログラム箔送り量
制御機構よりなるホログラム箔送り装置であって、ホロ
グラム箔にレジスターマークを設けるとともにこのレジ
スターマークを検知するためのセンサーを設け、前記ホ
ログラム箔送り機構は回転速度を少なくとも低速度、高
速度の二種類運転ができ、かつ比較的応答性の良い動力
源により駆動される箔送りローラーよりなり、ホログラ
ム箔送り量制御機構は、箔送りローラー回転開始時は高
速で回転させ、その後低速度に変速させ、低速度回転時
の前記レジスターマークの検出信号により、箔送りロー
ラーを停止させることを特徴とする。
制御機構よりなるホログラム箔送り装置であって、ホロ
グラム箔にレジスターマークを設けるとともにこのレジ
スターマークを検知するためのセンサーを設け、前記ホ
ログラム箔送り機構は回転速度を少なくとも低速度、高
速度の二種類運転ができ、かつ比較的応答性の良い動力
源により駆動される箔送りローラーよりなり、ホログラ
ム箔送り量制御機構は、箔送りローラー回転開始時は高
速で回転させ、その後低速度に変速させ、低速度回転時
の前記レジスターマークの検出信号により、箔送りロー
ラーを停止させることを特徴とする。
本発明のホログラム箔の送りは、箔押し機に連動し、或
いは開始時のスイッチにより、ホログラム箔送り機構か
作動し、箔送りローラーに支持されているホログラム箔
を送る。そして、一定幅(一定時間)ホログラム箔を高
速度で送り出した後に、ホログラム箔送り速度を低速度
に変更する。
いは開始時のスイッチにより、ホログラム箔送り機構か
作動し、箔送りローラーに支持されているホログラム箔
を送る。そして、一定幅(一定時間)ホログラム箔を高
速度で送り出した後に、ホログラム箔送り速度を低速度
に変更する。
次いで、ホログラム箔の一箔版部位毎に設けているレジ
スターマークか所定の位置まで送られると、検出装置に
よって検出信号が発せられ、この検出信号でホログラム
箔の送りローラーを停止させる。従ってレジスターマー
クがホログラム箔の一箔版部位間隔毎に設けられている
ため、常に停止位置が一定となるように作用する。
スターマークか所定の位置まで送られると、検出装置に
よって検出信号が発せられ、この検出信号でホログラム
箔の送りローラーを停止させる。従ってレジスターマー
クがホログラム箔の一箔版部位間隔毎に設けられている
ため、常に停止位置が一定となるように作用する。
また、箔送りローラーの停止は、ホログラム箔の送り速
度を低速度の時にレジスターマークの検出に基づいて行
うため、確実な検出、停止を行うように作用する。
度を低速度の時にレジスターマークの検出に基づいて行
うため、確実な検出、停止を行うように作用する。
(実施例〕
以下、本発明を箔押機に適用した実施例で説明する。
ホログラム箔送り機構としては、ホログラム箔シートS
を巻いたロール1から引き出したホログラム箔シートS
をローラー2を介し、鉄製の箔送りo−ラ−3とゴム製
2本のニップローラー4により箔送りを行っている。
を巻いたロール1から引き出したホログラム箔シートS
をローラー2を介し、鉄製の箔送りo−ラ−3とゴム製
2本のニップローラー4により箔送りを行っている。
上述の箔送りローラー3は例えばステップモータ等の箔
送り駆動モータ5により駆動しているが、速度を低速度
、高速度の2種類以上変更可能なものを用いる。
送り駆動モータ5により駆動しているが、速度を低速度
、高速度の2種類以上変更可能なものを用いる。
また、箔送りローラー3及びニップローラー4より送ら
れたホログラム箔は、複数のローラー2及び見当修正ロ
ーラー6を経て、第3図に示す箔押し機の上下のプラテ
ン7間に供給される。
れたホログラム箔は、複数のローラー2及び見当修正ロ
ーラー6を経て、第3図に示す箔押し機の上下のプラテ
ン7間に供給される。
見当修正ローラー6はその位置を水平方向に移動可能と
したもので、例えば点線の位置では、実線の位置に比べ
、プラテン7への供給長さを短く調整が可能となる。こ
の見当修正ローラー6による修正は、箔押し作業当初の
位置修正において特に有益であるが、作業途中の多少の
位置変更時にも利用できることは当然である。
したもので、例えば点線の位置では、実線の位置に比べ
、プラテン7への供給長さを短く調整が可能となる。こ
の見当修正ローラー6による修正は、箔押し作業当初の
位置修正において特に有益であるが、作業途中の多少の
位置変更時にも利用できることは当然である。
次に、ホログラム箔送り量制御機構について述べろ。ま
ず、ホログラム箔シートSは箔版部位S とその間に製
作上設けられるパス部P1からなり、パス部P1近傍に
はレジスターマーク8が設けられている。そして、ホロ
グラム箔シートSが所定量、例えば、−箔版部位の長さ
の5分の4程度高速で移動した後、低速度に速度を変更
する。
ず、ホログラム箔シートSは箔版部位S とその間に製
作上設けられるパス部P1からなり、パス部P1近傍に
はレジスターマーク8が設けられている。そして、ホロ
グラム箔シートSが所定量、例えば、−箔版部位の長さ
の5分の4程度高速で移動した後、低速度に速度を変更
する。
この低速度の状態でホログラム箔を移動させ、前記レジ
スターマーク8か箔送りローラー3まで移動すると、箔
送りローラー3に近接して設けられているフィバ−セン
サー9により、レジスターマーク8の存在を検知する。
スターマーク8か箔送りローラー3まで移動すると、箔
送りローラー3に近接して設けられているフィバ−セン
サー9により、レジスターマーク8の存在を検知する。
この検知信号により、箔送りローラーの回転を停止させ
る。
る。
なお、上述のフィバ−センサー9は、箔送りローラー3
に対し、例えば約40度の角度に設けることが最良であ
る。これはレジスターマーク8をホログラム箔の箔版部
位を製作する時同時に製作するため、上記角度がレジス
ターマーク8の判別に最良だからである。また、箔送り
ローラー3に対しての位置としたのは、この部分におい
てはホログラム箔のバタツキ、皺等の発生が少なく誤動
作をより確実に防止できるからである。ただ上述位置以
外でも確実にレジスターマーク8の判別が可能であれば
特に位置は限定しない。判別できないときは、エラー検
出機構が作動して警報が発せられる。
に対し、例えば約40度の角度に設けることが最良であ
る。これはレジスターマーク8をホログラム箔の箔版部
位を製作する時同時に製作するため、上記角度がレジス
ターマーク8の判別に最良だからである。また、箔送り
ローラー3に対しての位置としたのは、この部分におい
てはホログラム箔のバタツキ、皺等の発生が少なく誤動
作をより確実に防止できるからである。ただ上述位置以
外でも確実にレジスターマーク8の判別が可能であれば
特に位置は限定しない。判別できないときは、エラー検
出機構が作動して警報が発せられる。
第2図は本発明のホログラム箔送り装置の平面図であり
、全体を箔流れ位置修正モータ10で位置修正を可能と
している。この箔流れ位置修正モータ10はユニット全
体を幅方向に移動させて箔押し作業当初にホログラム箔
とプラテン7上のブランク13との見当位置を合わせる
ためである。
、全体を箔流れ位置修正モータ10で位置修正を可能と
している。この箔流れ位置修正モータ10はユニット全
体を幅方向に移動させて箔押し作業当初にホログラム箔
とプラテン7上のブランク13との見当位置を合わせる
ためである。
図中11はエンコーダ、12は見当修正モータである。
また、第3図は箔押し機の概要を示すものであるが、図
中人に本発明のホログラム箔送り装置を位置させている
。そして、ブランク13を上下のプラテン7間に移動さ
せ箔送りローラー3等により送られてきたホログラム箔
の箔押しを行う。
中人に本発明のホログラム箔送り装置を位置させている
。そして、ブランク13を上下のプラテン7間に移動さ
せ箔送りローラー3等により送られてきたホログラム箔
の箔押しを行う。
本実施例は上述のように構成するが箔送りの開始タイミ
ングは、手動により、或いは箔押機と連動した近接スイ
ッチ等により行っている。
ングは、手動により、或いは箔押機と連動した近接スイ
ッチ等により行っている。
本発明によるホログラム箔シートの送りをホログラム箔
シート上のレジスターマークを検出しつつ行なっている
ので、パス部を避けてホログラム箔シートの送りを行う
ことができ、ホログラム箔を無駄にすることを防止する
効果を有する。
シート上のレジスターマークを検出しつつ行なっている
ので、パス部を避けてホログラム箔シートの送りを行う
ことができ、ホログラム箔を無駄にすることを防止する
効果を有する。
また、本発明品を箔押機に組み込み連続的にホログラム
箔の箔押し作業を行うことができるため、箔押機自動化
も可能であり、効率的な作業を行える他、発明自体の構
成も簡易であり、安価に製作できる等優れた効果を有す
る。
箔の箔押し作業を行うことができるため、箔押機自動化
も可能であり、効率的な作業を行える他、発明自体の構
成も簡易であり、安価に製作できる等優れた効果を有す
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の概略説明図、第2図は同上平面図、第3図は本発明を
応用した箔押機の概略図である。 1・・ロール、1・・・ローラー、3・・・送りローラ
ー、4・・・ニップローラー、5・・・箔送り駆動モー
タ、6・・・見当修正ローラー、7・・・プラテン、8
・・・レジスターマーク、9・・・フィバ−センサー、
10・・・箔流れ位置修正モータ、11・・・エンコー
ダ、12・・・見当修正モータ、13・・・ブランク。 出願人代理人 石 川 泰 男第1因 第2図
の概略説明図、第2図は同上平面図、第3図は本発明を
応用した箔押機の概略図である。 1・・ロール、1・・・ローラー、3・・・送りローラ
ー、4・・・ニップローラー、5・・・箔送り駆動モー
タ、6・・・見当修正ローラー、7・・・プラテン、8
・・・レジスターマーク、9・・・フィバ−センサー、
10・・・箔流れ位置修正モータ、11・・・エンコー
ダ、12・・・見当修正モータ、13・・・ブランク。 出願人代理人 石 川 泰 男第1因 第2図
Claims (1)
- ホログラム箔送り機構とホログラム箔送り量制御機構
よりなるホログラム箔送り装置であって、ホログラム箔
にレジスターマークを設けるとともにこのレジスターマ
ークを検知するためのセンサーを設け、前記ホログラム
箔送り機構は回転速度を少なくとも低速度、高速度の二
種類運転ができ、かつ比較的応答性の良い動力源により
駆動される箔送りローラーよりなり、ホログラム箔送り
量制御機構は、箔送りローラー回転開始時は高速で回転
させ、その後低速度に変速させ、低速度回転時の前記レ
ジスターマークの検出信号により、箔送りローラーを停
止させることを特徴とするホログラム箔送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28369990A JPH04157493A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ホログラム箔送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28369990A JPH04157493A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ホログラム箔送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157493A true JPH04157493A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17668937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28369990A Pending JPH04157493A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ホログラム箔送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023123435A (ja) * | 2018-10-29 | 2023-09-05 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | ホログラフィックホイル供給装置並びにホットホイルスタンピング機械 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28369990A patent/JPH04157493A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023123435A (ja) * | 2018-10-29 | 2023-09-05 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | ホログラフィックホイル供給装置並びにホットホイルスタンピング機械 |
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