JPH04157575A - 図形処理方式 - Google Patents
図形処理方式Info
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- JPH04157575A JPH04157575A JP2283711A JP28371190A JPH04157575A JP H04157575 A JPH04157575 A JP H04157575A JP 2283711 A JP2283711 A JP 2283711A JP 28371190 A JP28371190 A JP 28371190A JP H04157575 A JPH04157575 A JP H04157575A
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 18
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CAD (Computer Aid@d
[)esign)システム等に用いられる図形処理
方式に関する。
[)esign)システム等に用いられる図形処理
方式に関する。
CADシステム等に用いられる図形処理方式では、図形
要素(点、直線および円等)の生成、移動および回転等
の操作が行われる場合に、座標原点や座標軸(例えば、
3次元座標におけるX軸。
要素(点、直線および円等)の生成、移動および回転等
の操作が行われる場合に、座標原点や座標軸(例えば、
3次元座標におけるX軸。
Y軸およびZ軸からなる座標軸)が参照されることが多
い。
い。
従来、座標原点および座標軸を示すデータを図形要素デ
ータ(点、直線および円等の一般的な図形要素を示すデ
ータ)として生成して座標原点および座標軸を表示する
図形処理方式では、座標軸中の各軸の判別は表示領域の
中に各軸の名称(例えば、rXJ、rYJおよびrZJ
という名称)が文字(マーカ)で示されることにより行
われていた(第7図参照)。
ータ(点、直線および円等の一般的な図形要素を示すデ
ータ)として生成して座標原点および座標軸を表示する
図形処理方式では、座標軸中の各軸の判別は表示領域の
中に各軸の名称(例えば、rXJ、rYJおよびrZJ
という名称)が文字(マーカ)で示されることにより行
われていた(第7図参照)。
なお、従来のこの種の図形処理方式は、操作者からのデ
ータ(指示を含む)を入力するデータ入力手段と、入力
されたデータに基づいて図形要素データを生成する図形
要素生成手段と、図形要素データを生成する上で基準と
なる座標原点および座標軸を示すデータを図形要素デー
タとして生成する座標軸生成手段と、図形要素生成手段
によって生成された図形要素データならびに座標軸生成
手段によって生成された座標原点および座標軸を示す図
形要素データを管理して表示領域に表示する表示手段と
、以上の各手段の動作を制御する動作制御手段とを含ん
で構成されていた。
ータ(指示を含む)を入力するデータ入力手段と、入力
されたデータに基づいて図形要素データを生成する図形
要素生成手段と、図形要素データを生成する上で基準と
なる座標原点および座標軸を示すデータを図形要素デー
タとして生成する座標軸生成手段と、図形要素生成手段
によって生成された図形要素データならびに座標軸生成
手段によって生成された座標原点および座標軸を示す図
形要素データを管理して表示領域に表示する表示手段と
、以上の各手段の動作を制御する動作制御手段とを含ん
で構成されていた。
上述した従来の図形処理方式では、座標軸中の各軸の判
別が各軸の名称を示すマーカによって行われているので
、座標軸やマーカが表示領域外に出てしまった場合に各
軸の判別がてきなくなり、その判別のために表示領域の
移動2拡大および縮小等を行う操作が必要になり、操作
性が悪くなるという欠点がある。
別が各軸の名称を示すマーカによって行われているので
、座標軸やマーカが表示領域外に出てしまった場合に各
軸の判別がてきなくなり、その判別のために表示領域の
移動2拡大および縮小等を行う操作が必要になり、操作
性が悪くなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、座標軸中の各軸を輝
度によって判別することができるようにし、かつ座標軸
の延長を可能にして、操作性を向上することができる図
形処理方式を提供することにある。
度によって判別することができるようにし、かつ座標軸
の延長を可能にして、操作性を向上することができる図
形処理方式を提供することにある。
本発明の図形処理方式は、操作者からのデータを入力す
るデータ入力手段と、このデータ入力手段により入力さ
れたデータに基づいて図形要素データを生成する図形要
素生成手段と、座標原点および各軸の輝度が異なる座標
軸を示すデータを図形要素データとして生成し座標軸延
長指示に基づいて座標軸の長さを延長する座標軸生成・
変形手段と、前記図形要素生成手段によって生成された
図形要素データならびに前記座標軸生成・変形手段によ
って生成された座標原点および座標軸を示す図形要素デ
ータを管理して当該図形要素データに基づく表示を行う
表示手段と、前記データ入力手段、前記図形要素生成手
段、前記座標軸生成・変形手段および前記表示手段の動
作を制御する動作制御手段とを有する。
るデータ入力手段と、このデータ入力手段により入力さ
れたデータに基づいて図形要素データを生成する図形要
素生成手段と、座標原点および各軸の輝度が異なる座標
軸を示すデータを図形要素データとして生成し座標軸延
長指示に基づいて座標軸の長さを延長する座標軸生成・
変形手段と、前記図形要素生成手段によって生成された
図形要素データならびに前記座標軸生成・変形手段によ
って生成された座標原点および座標軸を示す図形要素デ
ータを管理して当該図形要素データに基づく表示を行う
表示手段と、前記データ入力手段、前記図形要素生成手
段、前記座標軸生成・変形手段および前記表示手段の動
作を制御する動作制御手段とを有する。
本発明の図形処理方式では、データ入力手段が操作者か
らのデータを入力し、図形要素生成手段がデータ入力手
段により入力されたデータに基づいて図形要素データを
生成し、座標軸生成・変形手段が座標原点および各軸の
輝度が異なる座標軸を示すデータを図形要素データとし
て生成し座標軸延長指示に基づいて座標軸の長さを延長
し、表示手段が図形要素生成手段によって生成された図
形要素データならびに座標軸生成・変形手段によって生
成された座標原点および座標軸を示す図形要素データを
管理して当該図形要素データに基づく表示を行い、動作
制御手段がデータ入力手段。
らのデータを入力し、図形要素生成手段がデータ入力手
段により入力されたデータに基づいて図形要素データを
生成し、座標軸生成・変形手段が座標原点および各軸の
輝度が異なる座標軸を示すデータを図形要素データとし
て生成し座標軸延長指示に基づいて座標軸の長さを延長
し、表示手段が図形要素生成手段によって生成された図
形要素データならびに座標軸生成・変形手段によって生
成された座標原点および座標軸を示す図形要素データを
管理して当該図形要素データに基づく表示を行い、動作
制御手段がデータ入力手段。
図形要素生成手段、座標軸生成・変形手段および・表示
手段の動作を制御する。
手段の動作を制御する。
・ 〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第19は、本発明の図形処理方式の一実施例の構成を示
すブロック図である。本実施例の図形処理方式は、デー
タ入力手段1−1と、図形要素生成手段1−2と、座標
軸生成・変形手段1−3と、表示手段1−4と、動作制
御手段1−5とを含んで構成されている。
すブロック図である。本実施例の図形処理方式は、デー
タ入力手段1−1と、図形要素生成手段1−2と、座標
軸生成・変形手段1−3と、表示手段1−4と、動作制
御手段1−5とを含んで構成されている。
データ入力手段1−1は、タブレット、スタイラスペン
、マウスおよびダイヤル等の位置指示装置ならびにキー
ボード等の文字・コード入力装置等によって実現され、
操作者からのデータ(操作者からの指示を含む)を入力
してそのデータを動作制御手段1−5に送る。
、マウスおよびダイヤル等の位置指示装置ならびにキー
ボード等の文字・コード入力装置等によって実現され、
操作者からのデータ(操作者からの指示を含む)を入力
してそのデータを動作制御手段1−5に送る。
図形要素生成手段1−2は、動作制御手段1−5から送
られてきた図形要素生成用のデータを受は取り、図形要
素データを生成して識別子を付加し表示手段1−4に送
る。識別子としては、例えば一連番号が使用される。
られてきた図形要素生成用のデータを受は取り、図形要
素データを生成して識別子を付加し表示手段1−4に送
る。識別子としては、例えば一連番号が使用される。
座標軸生成・変形手段1−3は、操作者の図形要素生成
操作に先立って、第2図に示すように、図形要素データ
を生成する上で基準となる座標原点および座標軸(本実
施例では、X軸、Y軸およびZ軸からなる座標軸)を示
すデータを図形要素データ(点および各軸の輝度を異に
する直線を示す図形要素データ)として生成して識別子
を付加し表示手段1−4に送る。また、座標軸生成・変
形手段1−3は、動作制御手段1−5からの座標軸延長
指示(「座標軸の延長」を意味する指示)により座標軸
が延長された直線を示す図形要素データを生成して識別
子を付加し表示手段L−4に送る。
操作に先立って、第2図に示すように、図形要素データ
を生成する上で基準となる座標原点および座標軸(本実
施例では、X軸、Y軸およびZ軸からなる座標軸)を示
すデータを図形要素データ(点および各軸の輝度を異に
する直線を示す図形要素データ)として生成して識別子
を付加し表示手段1−4に送る。また、座標軸生成・変
形手段1−3は、動作制御手段1−5からの座標軸延長
指示(「座標軸の延長」を意味する指示)により座標軸
が延長された直線を示す図形要素データを生成して識別
子を付加し表示手段L−4に送る。
なお、第2図中のX軸、Y軸およびZ軸の太さの相違は
、各軸の輝度が異なることを示している(第3図〜第6
図においても同様)。
、各軸の輝度が異なることを示している(第3図〜第6
図においても同様)。
表示手段1−4は、図形要素生成手段1−2により生成
された図形要素データならびに座標軸生成・変形手段1
−3により生成された座標原点および座標軸を示す図形
要素データを識別子とともに記憶領域に管理し、その図
形要素データに基づいて図形要素(座標原点および座標
軸を含む)を表示領域に表示し、表示領域に表示された
図形要素に対応する表示用データを識別子(図形要素デ
ータの識別子)とともに保持する(例えば、表示領域に
対応する一時的な記憶領域に保持する)。
された図形要素データならびに座標軸生成・変形手段1
−3により生成された座標原点および座標軸を示す図形
要素データを識別子とともに記憶領域に管理し、その図
形要素データに基づいて図形要素(座標原点および座標
軸を含む)を表示領域に表示し、表示領域に表示された
図形要素に対応する表示用データを識別子(図形要素デ
ータの識別子)とともに保持する(例えば、表示領域に
対応する一時的な記憶領域に保持する)。
動作制御手段1−5は、データ入力手段I−1゜図形要
素生成手段1−2.座標軸生成・変形手段1−3および
表示手段1−4の動作を制御する。
素生成手段1−2.座標軸生成・変形手段1−3および
表示手段1−4の動作を制御する。
次に、このように構成された本実施例の図形処理方式の
動作について説明する。
動作について説明する。
最初に、通常の手順で(座標値データ等の入力に基づい
て)図形要素データを生成し図形要素を表示する場合の
動作について説明する(以下の説明では、「図形要素デ
ータの生成」を単に「図形要素の生成」として示すこと
がある)。
て)図形要素データを生成し図形要素を表示する場合の
動作について説明する(以下の説明では、「図形要素デ
ータの生成」を単に「図形要素の生成」として示すこと
がある)。
データ入力手段1−1は、操作者から図形要素生成用の
データとして座標値データ等を入力し、その図形要素生
成用のデータを動作−1111手段1−5に送る。
データとして座標値データ等を入力し、その図形要素生
成用のデータを動作−1111手段1−5に送る。
動作制御手段1−5は、データ入力手段1−1から送ら
れてきた図形要素生成用のデータを図形要素生成手段1
−2に送る。
れてきた図形要素生成用のデータを図形要素生成手段1
−2に送る。
図形要素生成手段1−2は、動作w御手段1−5から送
られてきた図形要素生成用のデータを受は取り、そのデ
ータに基づき図形要素データを生成して識別子を付加し
表示手段1−4に送る。
られてきた図形要素生成用のデータを受は取り、そのデ
ータに基づき図形要素データを生成して識別子を付加し
表示手段1−4に送る。
表示手段1−4は、その図形要素データを識別子ととも
に記憶領域に管理し、その図形要素データにより示され
る図形要素が表示領域内に存在するものであれば表示領
域に表示し、表示した図形要素を示す表示用データとそ
の図形要素を示す図形要素データの識別子とを対応させ
て保持する。
に記憶領域に管理し、その図形要素データにより示され
る図形要素が表示領域内に存在するものであれば表示領
域に表示し、表示した図形要素を示す表示用データとそ
の図形要素を示す図形要素データの識別子とを対応させ
て保持する。
続いて、第3図を参照して、既に生成された図形要素を
参照して新しい図形要素を生成する場合の動作について
説明する。
参照して新しい図形要素を生成する場合の動作について
説明する。
例えば、操作者が既に生成された直線3−1を参照しこ
れに平行で既に生成された点3−2を通る直線3−3を
生成する場合の動作について説明する。
れに平行で既に生成された点3−2を通る直線3−3を
生成する場合の動作について説明する。
データ入力手段1−1は、操作者からの指示に基づき、
表示手段1−4の表示領域に表示されている直線群(第
3図に示す以外にも直線が表示されているものとする)
の中から直13−3 (生成する直線)と平行にしたい
直線3−1を指示する(位置)旨示装置等により直線3
−1を特定してその表示用データを指示する)。
表示手段1−4の表示領域に表示されている直線群(第
3図に示す以外にも直線が表示されているものとする)
の中から直13−3 (生成する直線)と平行にしたい
直線3−1を指示する(位置)旨示装置等により直線3
−1を特定してその表示用データを指示する)。
動作制御手段1−5は、この指示に基づき、表示手段1
−4から直線3−1の表示用データに対応して保持され
ている識別子を取得する。
−4から直線3−1の表示用データに対応して保持され
ている識別子を取得する。
次に、データ入力手段1−1は、操作者からの指示に基
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
(第3図に示す以外にも点が表示されているものとする
)の中から直4113−3が通る点3−2を指示する。
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
(第3図に示す以外にも点が表示されているものとする
)の中から直4113−3が通る点3−2を指示する。
動作制御手段1−5は、この指示に基づき、表示手段1
−4から点3−2の表示用データに対応して保持されて
いる識別子を取得する。
−4から点3−2の表示用データに対応して保持されて
いる識別子を取得する。
動作制御手段1−5は、表示手段1−4から取得した識
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
る直線3−1および点3−2を示す図形要素データを検
索して図形要素生成手段1−2に送る。
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
る直線3−1および点3−2を示す図形要素データを検
索して図形要素生成手段1−2に送る。
図形要素生成手段1−2は、動作制御手段l−5から送
られてきた直!3−1および点3−2の図形要素データ
から、点3−2を通り直&l3−1の平行線となる直線
3−3の図形要素データを計算して生成し識別子を付加
して表示手段1−4に送る。
られてきた直!3−1および点3−2の図形要素データ
から、点3−2を通り直&l3−1の平行線となる直線
3−3の図形要素データを計算して生成し識別子を付加
して表示手段1−4に送る。
表示手段1−4は、その図形要素データを識別子ととも
に記憶領域に管理し、第3図に示すように表示開城に直
!3−3を表示する。
に記憶領域に管理し、第3図に示すように表示開城に直
!3−3を表示する。
続いて、第4図を参照して、座標軸等を参照して新しい
図形要素を生成する場合の動作について説明する。
図形要素を生成する場合の動作について説明する。
例えば、操作者が座標軸中のX軸を参照してこのX軸に
平行で既に生成された点4−1を通る直線4−2を生成
する場合の動作について説明する。
平行で既に生成された点4−1を通る直線4−2を生成
する場合の動作について説明する。
操作者の図形要素生成に先立って、座標軸生成・変形手
段1−3は、第2図に示すように、図形要素データを生
成する上で基準となる座標原点および座標軸(X軸、Y
軸およびZ軸)を示すデータを図形要素データ、すなわ
ち点ならびに各々の輝度を異にするX軸、Y軸およびZ
軸の直線を示す図形要素データとして生成し、識別子を
それらの図形要素データに付加して表示手段1−4に送
る0表示手段1−4は、送られてきた座標原点および座
標軸を示す図形要素データをそれらの識別子とともに記
憶領域に管理する。
段1−3は、第2図に示すように、図形要素データを生
成する上で基準となる座標原点および座標軸(X軸、Y
軸およびZ軸)を示すデータを図形要素データ、すなわ
ち点ならびに各々の輝度を異にするX軸、Y軸およびZ
軸の直線を示す図形要素データとして生成し、識別子を
それらの図形要素データに付加して表示手段1−4に送
る0表示手段1−4は、送られてきた座標原点および座
標軸を示す図形要素データをそれらの識別子とともに記
憶領域に管理する。
操作者の図形要素生成に際して、表示手段1−4は、表
示領域に記憶領域内の図形要素データに基づく図形要素
(座標原点および座標軸ならびに点4−1等)を表示し
、表示した図形要素に対応する表示用データおよびその
表示用データに対応する図形要素データの識別子を保持
している。
示領域に記憶領域内の図形要素データに基づく図形要素
(座標原点および座標軸ならびに点4−1等)を表示し
、表示した図形要素に対応する表示用データおよびその
表示用データに対応する図形要素データの識別子を保持
している。
データ入力手段1−1は、操作者からの指示に基づき、
表示手段1−4の表示領域に表示されている座標軸中の
X軸を直線4−2(生成する直線)と平行にしたい直線
として指示する。なお、X軸は図形要素データ(直線デ
ータ)として管理されているので、特殊な指示方法では
なく他の直線を指示する場合と同様な方法で指示するこ
とができる。
表示手段1−4の表示領域に表示されている座標軸中の
X軸を直線4−2(生成する直線)と平行にしたい直線
として指示する。なお、X軸は図形要素データ(直線デ
ータ)として管理されているので、特殊な指示方法では
なく他の直線を指示する場合と同様な方法で指示するこ
とができる。
動作制御手段1−5は、この指示に基づき、表示手段1
−4からX軸の表示用データに対応して保持されている
識別子を取得する。
−4からX軸の表示用データに対応して保持されている
識別子を取得する。
次に、データ入力手段1−1は、操作者からの指示に基
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
の中から直4I4−2が通る点4−1を指示する。
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
の中から直4I4−2が通る点4−1を指示する。
動作11m手段1−5は、この指示に基づき、表示手段
1−4から点4−1の表示用データに対応して保持され
ている識別子を取得する。
1−4から点4−1の表示用データに対応して保持され
ている識別子を取得する。
動作制御手段1−5は、表示手段1−4から取得した識
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
るX軸を示す図形要素データおよび点4−1を示す図形
要素データを検索する。なお、X軸は図形要素データ(
直線データ)として管理されているので、特殊な検索方
法ではなく他の直線を検索する場合と同様な方法で検索
することができる。
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
るX軸を示す図形要素データおよび点4−1を示す図形
要素データを検索する。なお、X軸は図形要素データ(
直線データ)として管理されているので、特殊な検索方
法ではなく他の直線を検索する場合と同様な方法で検索
することができる。
動作制御手段1−5は、X軸を示す図形要素データと点
4−1を示す図形要素データとを併せて図形要素生成手
段1−2に送る。
4−1を示す図形要素データとを併せて図形要素生成手
段1−2に送る。
図形要素生成手段1−2は、動作1111111手段1
−5から送られてきたX軸を示す図形要素データおよび
点4−1を示す図形要素データから、生成する直線4−
2(点4−1を通るX軸の平行線)を示す図形要素デー
タを計算して生成し識別子を付加して表示手段1−4に
送る。
−5から送られてきたX軸を示す図形要素データおよび
点4−1を示す図形要素データから、生成する直線4−
2(点4−1を通るX軸の平行線)を示す図形要素デー
タを計算して生成し識別子を付加して表示手段1−4に
送る。
表示手段1−4は、その図形要素データを識別子ととも
に記憶領域に管理し、第4図に示すように表示領域に直
線4−2を表示する。
に記憶領域に管理し、第4図に示すように表示領域に直
線4−2を表示する。
最後に、第5図および第6図を参照して、座標軸が表示
領域外に出てしまつた場合に座標軸等を参照して新しい
図形要素を生成する場合の動作について説明する(第3
図や第4図に示す場合等の上述した動作は従来の図形処
理方式によっても実現することができるが、第5図およ
び第6図に示す動作は本発明特有のものである)。
領域外に出てしまつた場合に座標軸等を参照して新しい
図形要素を生成する場合の動作について説明する(第3
図や第4図に示す場合等の上述した動作は従来の図形処
理方式によっても実現することができるが、第5図およ
び第6図に示す動作は本発明特有のものである)。
例えば、操作者が座標軸中のX軸を参照してこのX軸に
平行で既に生成された点5−1を通る直線6−1を生成
する場合の動作について説明する。
平行で既に生成された点5−1を通る直線6−1を生成
する場合の動作について説明する。
操作者の図形要素生成操作に先立って、座標軸生成・変
形手段1−3は、図形要素データを生成する上で基準と
なる座標原点および座標軸(X軸。
形手段1−3は、図形要素データを生成する上で基準と
なる座標原点および座標軸(X軸。
Y軸およびZ軸)を示すデータを図形要素データ、すな
わち点ならびに各々の輝度を異にするX軸。
わち点ならびに各々の輝度を異にするX軸。
Y軸およびZ軸の直線を示す図形要素データとして生成
し、識別子をそれらの図形要素データに付加して表示手
段1−4に送る。表示手段1−4は、送られてきた座標
原点および座標軸を示す図形要素データをそれらの識別
子とともに記+1!領域に管理する。
し、識別子をそれらの図形要素データに付加して表示手
段1−4に送る。表示手段1−4は、送られてきた座標
原点および座標軸を示す図形要素データをそれらの識別
子とともに記+1!領域に管理する。
操作者の図形要素生成操作に際して、表示手段1−4は
、第5図に示すように表示領域に記憶領域内の図形要素
データに基づく図形要素(点5−1等)を表示し、表示
した図形要素に対応する表示用データおよびその表示用
データに対応する図形要素データの識別子を保持してい
る(この場合には、上述の座標原点および座標軸は表示
領域外に出ている)。
、第5図に示すように表示領域に記憶領域内の図形要素
データに基づく図形要素(点5−1等)を表示し、表示
した図形要素に対応する表示用データおよびその表示用
データに対応する図形要素データの識別子を保持してい
る(この場合には、上述の座標原点および座標軸は表示
領域外に出ている)。
第5図に示す場合には参照したいX軸が表示領域内に存
在しないので、操作者はデータ入力手段1−1に対して
座標軸延長指示を行う。
在しないので、操作者はデータ入力手段1−1に対して
座標軸延長指示を行う。
データ入力手段1−1はその座標軸延長指示を入力して
動作制御手段1−5に送り、動作制御手段1−5はその
座標軸延長指示を座標軸生成・変形手段1−3に与える
。
動作制御手段1−5に送り、動作制御手段1−5はその
座標軸延長指示を座標軸生成・変形手段1−3に与える
。
座標軸生成・変形手段1−3は、その座標軸延長指示に
基づき、既に表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
る座標軸を示す図形要素データを消去し、第6図に示す
ような少なくとも表示領域に現れる長さに延長された座
標軸を示す図形要素データを生成して表示手段1−4に
送る。
基づき、既に表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
る座標軸を示す図形要素データを消去し、第6図に示す
ような少なくとも表示領域に現れる長さに延長された座
標軸を示す図形要素データを生成して表示手段1−4に
送る。
表示手段1−4は、延長された座標軸を表示領域に表示
し、その表示用データをその表示用データに対応する図
形要素データの識別子とともに保持する。
し、その表示用データをその表示用データに対応する図
形要素データの識別子とともに保持する。
延長された座標軸の表示を参照した操作者は、マーカに
よらず輝度によって座標軸中のX軸を判別することがで
きる。このような操作者からの指示に基づき、データ入
力手段1−1は、表示手段1−4の表示領域に表示され
ている延長されたX軸を直線6−1 (生成する直wA
)と平行にしたい直線として指示する。なお、X軸は図
形要素データ(直線データ)として管理されているので
、特殊な指示方法ではなく他の直線を指示する場合と同
様な方法で指示することができる。
よらず輝度によって座標軸中のX軸を判別することがで
きる。このような操作者からの指示に基づき、データ入
力手段1−1は、表示手段1−4の表示領域に表示され
ている延長されたX軸を直線6−1 (生成する直wA
)と平行にしたい直線として指示する。なお、X軸は図
形要素データ(直線データ)として管理されているので
、特殊な指示方法ではなく他の直線を指示する場合と同
様な方法で指示することができる。
動作制御手段1−5は、この指示に基づき、表示手段1
−4からX軸の表示用データに対応して保持されている
識別子を取得する。
−4からX軸の表示用データに対応して保持されている
識別子を取得する。
次に、データ入力手段1−1は、操作者からの指示に基
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
の中から直!6−1が通る点5−1を指示する。
づき、表示手段1−4の表示領域に表示されている魚群
の中から直!6−1が通る点5−1を指示する。
動作制御手段1−5は、この指示に基づき、表示手段1
−4から点5−1の表示用データに対応して保持されて
いる識別子を取得する。
−4から点5−1の表示用データに対応して保持されて
いる識別子を取得する。
動作制御手段1−5は、表示手段1−4から取得した識
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
るX軸を示す図形要素データおよび点5−1を示す図形
要素データを検索する。なお、X軸は図形要素データ(
直線データ)として管理されているので、特殊な検索方
法ではなく他の直線を検索する場合と同様な方法で検索
することができる。
別子により、表示手段1−4の記憶領域に管理されてい
るX軸を示す図形要素データおよび点5−1を示す図形
要素データを検索する。なお、X軸は図形要素データ(
直線データ)として管理されているので、特殊な検索方
法ではなく他の直線を検索する場合と同様な方法で検索
することができる。
動作制御手段1−5は、X軸を示す図形要素データと点
5−1を示す図形要素データとを併せて図形要素生成手
段1−2に送る。
5−1を示す図形要素データとを併せて図形要素生成手
段1−2に送る。
図形要素生成手段1−2は、動作制御手段1−5から送
られてきたX軸を示す図形要素データおよび点5−1を
示す図形要素データから、生成する直線6−1 (点5
−1を通るX軸の平行線)を示す図形要素データを計夏
して生成し識別子を付加して表示手段1−4に送る。
られてきたX軸を示す図形要素データおよび点5−1を
示す図形要素データから、生成する直線6−1 (点5
−1を通るX軸の平行線)を示す図形要素データを計夏
して生成し識別子を付加して表示手段1−4に送る。
表示手段1−4は、その図形要素データを識別子ととも
に記憶領域に管理し、第6図に示すように表示領域に直
&l6−1を表示する。
に記憶領域に管理し、第6図に示すように表示領域に直
&l6−1を表示する。
なお、本実施例では座標軸延長指示により座標軸中の全
ての軸が無条件で延長される場合(第6図参照)につい
て述べたが、座標軸延長指示の内容等により特定の軸の
みを延長する等の条件を付するように設定することも可
能である。
ての軸が無条件で延長される場合(第6図参照)につい
て述べたが、座標軸延長指示の内容等により特定の軸の
みを延長する等の条件を付するように設定することも可
能である。
以上説明したように本発明は、座標軸中の各軸の輝度が
異なるように設定し、かつ座標軸の延長を可能にするこ
とにより、座標軸が表示領域外に出てしまっても容易に
座標軸中の各軸を判別することができ、座標軸中の各軸
の判別等のために行われる表示傾城の移動、拡大および
縮小等の操作が不要になり、操作性を向上することがで
きるという効果がある。
異なるように設定し、かつ座標軸の延長を可能にするこ
とにより、座標軸が表示領域外に出てしまっても容易に
座標軸中の各軸を判別することができ、座標軸中の各軸
の判別等のために行われる表示傾城の移動、拡大および
縮小等の操作が不要になり、操作性を向上することがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中の座標軸生成・変形手段により生成さ
れ表示手段により表示される座標原点および座標軸の一
例を示す図、 第3図は既に生成された図形要素を参照して新しい図形
要素を生成する場合における第1図に示す図形処理方式
の動作を説明するための図、第4図は座標軸等を参照し
て新しい図形要素を生成する場合における第1図に示す
図形処理方式の動作を説明するための図、 第5図は座標軸が第1図中の表示手段における表示領域
外に出てしまった場合の記憶領域の内容の一例を示す図
、 第6図は座標軸が表示領域外に出てしまった場合に座標
軸を延長してその座標軸等を参照して新しい図形要素を
生成するときにおける第1図に示す図形処理方式の動作
を説明するための図、第7図は従来の図形処理方式の動
作を説明するための図である。 図において、 1−1・・・データ入力手段、 1−2・・・図形要素生成手段、 1−3・・・座標軸生成・変形手段、 1−4・・・表示手段、 1−5・・・動作制御手段、 3−1.3−3.4−2.6−1・・・直線、3−2.
4−1.5−1・・・点である。 第3N 第4図 第5図 第6因
れ表示手段により表示される座標原点および座標軸の一
例を示す図、 第3図は既に生成された図形要素を参照して新しい図形
要素を生成する場合における第1図に示す図形処理方式
の動作を説明するための図、第4図は座標軸等を参照し
て新しい図形要素を生成する場合における第1図に示す
図形処理方式の動作を説明するための図、 第5図は座標軸が第1図中の表示手段における表示領域
外に出てしまった場合の記憶領域の内容の一例を示す図
、 第6図は座標軸が表示領域外に出てしまった場合に座標
軸を延長してその座標軸等を参照して新しい図形要素を
生成するときにおける第1図に示す図形処理方式の動作
を説明するための図、第7図は従来の図形処理方式の動
作を説明するための図である。 図において、 1−1・・・データ入力手段、 1−2・・・図形要素生成手段、 1−3・・・座標軸生成・変形手段、 1−4・・・表示手段、 1−5・・・動作制御手段、 3−1.3−3.4−2.6−1・・・直線、3−2.
4−1.5−1・・・点である。 第3N 第4図 第5図 第6因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操作者からのデータを入力するデータ入力手段と、 このデータ入力手段により入力されたデータに基づいて
図形要素データを生成する図形要素生成手段と、 座標原点および各軸の輝度が異なる座標軸を示すデータ
を図形要素データとして生成し座標軸延長指示に基づい
て座標軸の長さを延長する座標軸生成・変形手段と、 前記図形要素生成手段によって生成された図形要素デー
タならびに前記座標軸生成・変形手段によって生成され
た座標原点および座標軸を示す図形要素データを管理し
て当該図形要素データに基づく表示を行う表示手段と、 前記データ入力手段、前記図形要素生成手段、前記座標
軸生成・変形手段および前記表示手段の動作を制御する
動作制御手段と を有することを特徴とする図形処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283711A JPH04157575A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283711A JPH04157575A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157575A true JPH04157575A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17669095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283711A Pending JPH04157575A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157575A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2283711A patent/JPH04157575A/ja active Pending
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