JPH04157610A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04157610A JPH04157610A JP28181290A JP28181290A JPH04157610A JP H04157610 A JPH04157610 A JP H04157610A JP 28181290 A JP28181290 A JP 28181290A JP 28181290 A JP28181290 A JP 28181290A JP H04157610 A JPH04157610 A JP H04157610A
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- Japan
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- recording
- reproducing
- tracks
- head
- recording medium
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータやワードプロセッサなとの情
報処理装置に用いられる磁気記録再生装置に関し、記録
媒体の両面に沿って相対向して配設される一対の記録再
生ヘッドを用い、言己録媒体の両面に形成される同心円
状のトラックを一対の前記ヘッドにより交互に記録及び
再生してトラック密度を向上させるようにした磁気記録
再生装置に関するものである。
報処理装置に用いられる磁気記録再生装置に関し、記録
媒体の両面に沿って相対向して配設される一対の記録再
生ヘッドを用い、言己録媒体の両面に形成される同心円
状のトラックを一対の前記ヘッドにより交互に記録及び
再生してトラック密度を向上させるようにした磁気記録
再生装置に関するものである。
近年コンピュータやワードプロセッサなどの情報処理装
置の普及に伴って磁気記録再生装置は急速に小型化、大
容量化を求められている。これに応えるために線記録密
度やトラック密度を上げる必要かあった。
置の普及に伴って磁気記録再生装置は急速に小型化、大
容量化を求められている。これに応えるために線記録密
度やトラック密度を上げる必要かあった。
第4図は、従来の磁気記録再生装置のブロック図である
。
。
図において、ライトアンプ18は、記録再生ヘッド17
に記録に必要な電圧、電流を供給し、フリップフロップ
19は、出力信号のパルス波形を調整して連続した記録
信号にする。プリアンプ20は記録再生ヘッド17の出
力信号レベルを低レベルから中間レベルに諷整し、スイ
ッチフィルタ21は出力信号のノイズを除いて連続した
映像信号にする。微分器22及びゼロボルトコンパレー
タ23は信号レベル及び振動ひずみを調整し、パルス整
形回路24は再生パルス波形を調整して再生映像を得て
いた。
に記録に必要な電圧、電流を供給し、フリップフロップ
19は、出力信号のパルス波形を調整して連続した記録
信号にする。プリアンプ20は記録再生ヘッド17の出
力信号レベルを低レベルから中間レベルに諷整し、スイ
ッチフィルタ21は出力信号のノイズを除いて連続した
映像信号にする。微分器22及びゼロボルトコンパレー
タ23は信号レベル及び振動ひずみを調整し、パルス整
形回路24は再生パルス波形を調整して再生映像を得て
いた。
従来用いられている記録再生へット17により記録媒体
に記録されたトラックは隣接トラック間の干渉を防ぐた
め隣接トラック間に所定幅のカードハントを設けたり、
あるいはまた、記録媒体の一面において2個の記録再生
ヘッドのアジマス損失を利用して記録されたトラック間
の干渉を防いでいた。
に記録されたトラックは隣接トラック間の干渉を防ぐた
め隣接トラック間に所定幅のカードハントを設けたり、
あるいはまた、記録媒体の一面において2個の記録再生
ヘッドのアジマス損失を利用して記録されたトラック間
の干渉を防いでいた。
ところで、磁気記録再生装置が、小型化、大容量化され
るに伴い、効率よく高密度化することか要求されたか、
トラック密度を上げると隣接するトラックの干渉により
エラーマージンが下がるため干渉を防くカートハントを
設ける必要か生し、そのためトラック密度を高めるには
限界かあった。また、従来ては両面から交互に隣接トラ
、ツクを記録再生する磁気記録再生装置は存在しな力)
フた。
るに伴い、効率よく高密度化することか要求されたか、
トラック密度を上げると隣接するトラックの干渉により
エラーマージンが下がるため干渉を防くカートハントを
設ける必要か生し、そのためトラック密度を高めるには
限界かあった。また、従来ては両面から交互に隣接トラ
、ツクを記録再生する磁気記録再生装置は存在しな力)
フた。
この発明は、このような従来装置の問題点を解決するた
め、記録媒体の両面に多数の同心円状に形成される奇数
位置のトラックと偶数位置のトラックを交互に記録及び
再生する一対の記録再生ヘッドを用いて記録媒体の表裏
両面の使用を可能としてトラック密度を向上させる磁気
記録再生装置を提供することを目的としている。
め、記録媒体の両面に多数の同心円状に形成される奇数
位置のトラックと偶数位置のトラックを交互に記録及び
再生する一対の記録再生ヘッドを用いて記録媒体の表裏
両面の使用を可能としてトラック密度を向上させる磁気
記録再生装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は記録及び再生可能な位置に配設される記録媒
体の両面に沿って相対向して配設される一対の記録再生
ヘッドにより、前記記録媒体の両面に形成される同心円
状の多数のトラックに、必要情報を記録及び再生てきる
ようにした磁気記録再生装置において、前記一対の記録
再生ヘッドを、前記記録媒体の両面に形成されるトラッ
クに対して奇数位置と偶数位置に設け、少くとも一方の
記録再生ヘッドのギャップに所定の傾斜角を設けたこと
を特徴とする磁気記録再生装置に係わり前記目的を達成
しようとするものである。
体の両面に沿って相対向して配設される一対の記録再生
ヘッドにより、前記記録媒体の両面に形成される同心円
状の多数のトラックに、必要情報を記録及び再生てきる
ようにした磁気記録再生装置において、前記一対の記録
再生ヘッドを、前記記録媒体の両面に形成されるトラッ
クに対して奇数位置と偶数位置に設け、少くとも一方の
記録再生ヘッドのギャップに所定の傾斜角を設けたこと
を特徴とする磁気記録再生装置に係わり前記目的を達成
しようとするものである。
C作用〕
記録媒体の両面に沿って相対向して配設される一対の記
録再生ヘッドにより、記録媒体の両面に同心円状に形成
される奇数位置のトラックと偶数位置のトラックを交互
に隣接トラックとして記録及び再生し、これにより、記
録媒体の両面使用を可能とし、記録再生ヘッドのギャッ
プに所定の傾斜角を設けることにより、一対の言己録再
生ヘッドのギャップの傾斜角の和のアジマス角か得られ
アジマス損失により隣接トラック間の相互干渉か減少す
る。
録再生ヘッドにより、記録媒体の両面に同心円状に形成
される奇数位置のトラックと偶数位置のトラックを交互
に隣接トラックとして記録及び再生し、これにより、記
録媒体の両面使用を可能とし、記録再生ヘッドのギャッ
プに所定の傾斜角を設けることにより、一対の言己録再
生ヘッドのギャップの傾斜角の和のアジマス角か得られ
アジマス損失により隣接トラック間の相互干渉か減少す
る。
以下にこの発明に係わる磁気記録再生装置の1実施例を
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係わる磁気記録再生装置として例
えばフレキシブルディスク装置に用いた場合の1実施例
を示す記録再生ヘッドとトラックの配置がである。
えばフレキシブルディスク装置に用いた場合の1実施例
を示す記録再生ヘッドとトラックの配置がである。
図において、25は、記録媒体に相当するディスク、2
8.28は前記ディスク25の両面に沿フて配置される
一対のスライタであフて、一方のスライタ28には前記
ディスク25の両面間−個処に形成される多数の同心円
状のトラックのうち、片面の1.3.5−・自・司3,
15−・・・・・の奇数位置のトラックに記録および再
生かできる記録再生ヘッド26が配設してあり、他方の
スライタ28には、前記ディスク25の他面の2.4゜
6・・・・・・14.16・・・・・・の偶数位置のト
ラックに記録再生できる記録再生ヘッド27か配設しで
ある。
8.28は前記ディスク25の両面に沿フて配置される
一対のスライタであフて、一方のスライタ28には前記
ディスク25の両面間−個処に形成される多数の同心円
状のトラックのうち、片面の1.3.5−・自・司3,
15−・・・・・の奇数位置のトラックに記録および再
生かできる記録再生ヘッド26が配設してあり、他方の
スライタ28には、前記ディスク25の他面の2.4゜
6・・・・・・14.16・・・・・・の偶数位置のト
ラックに記録再生できる記録再生ヘッド27か配設しで
ある。
すなわち、一対の記録再生ヘッド26.27により交互
に隣接するトラックを記録及び再生てきる構成となって
いる。
に隣接するトラックを記録及び再生てきる構成となって
いる。
第2図はこの発明に係わる前記磁気記録再生装置の1実
施例を示す記録再生ヘッドのギャップとトラックの関係
図であり、(a)は一方の記録再生ヘッドのギャップと
トラックの関係図、(b)は他方の記録再生ヘッドのギ
ャップとトラックの関係図である。
施例を示す記録再生ヘッドのギャップとトラックの関係
図であり、(a)は一方の記録再生ヘッドのギャップと
トラックの関係図、(b)は他方の記録再生ヘッドのギ
ャップとトラックの関係図である。
一方の記録再生ヘッド26のギャップ29は傾斜角θま
たけ傾斜しており、また他方の記録再生ヘッド27のギ
ャップ3oは傾斜角θまたけ傾斜しているので、隣接ト
ラックとなるデータトラック1とデータトラック2の間
の相対的な傾斜角はθ1+02となる。なお、一方のヘ
ッドのギャップのみに傾斜角を設けて実施できることは
勿論である。
たけ傾斜しており、また他方の記録再生ヘッド27のギ
ャップ3oは傾斜角θまたけ傾斜しているので、隣接ト
ラックとなるデータトラック1とデータトラック2の間
の相対的な傾斜角はθ1+02となる。なお、一方のヘ
ッドのギャップのみに傾斜角を設けて実施できることは
勿論である。
第3図はこの発明に係わる磁気記録再生装置により記録
されたトラックフォーマット図である。
されたトラックフォーマット図である。
奇数位置のトラック1.3及び5は、一方の記録再生ヘ
ッド26て記録されたデータトラッつてあり傾斜角θ、
を有し、偶数位置のトラック2及び4は、他方の記録再
生ヘッド27で記録されたデータトラッつてあり傾斜角
θ2を有する。双方の記録再生ヘッド26及び27はデ
ィスク25の回転方向に対して同一方向の傾斜角を有し
ているのて、相対向して存在する一対の記録再生ヘッド
26、及び27て記録された隣接するデータトラック(
例えばトラック1と2)間の相対的な傾斜角は互いに逆
向きになるので01+02となりアジマス損失効果か大
きくなるため相互干渉が減少し、カードバント6.7.
8及び9の幅をより狭くすることができ、トラック密度
を向上させることかてきる。
ッド26て記録されたデータトラッつてあり傾斜角θ、
を有し、偶数位置のトラック2及び4は、他方の記録再
生ヘッド27で記録されたデータトラッつてあり傾斜角
θ2を有する。双方の記録再生ヘッド26及び27はデ
ィスク25の回転方向に対して同一方向の傾斜角を有し
ているのて、相対向して存在する一対の記録再生ヘッド
26、及び27て記録された隣接するデータトラック(
例えばトラック1と2)間の相対的な傾斜角は互いに逆
向きになるので01+02となりアジマス損失効果か大
きくなるため相互干渉が減少し、カードバント6.7.
8及び9の幅をより狭くすることができ、トラック密度
を向上させることかてきる。
(発明の効果)
この発明に係わる磁気記録再生装置は、記録媒体の両面
に沿って相対向して配設された一対の記録再生ヘッドに
より、記録媒体の両面に形成される多数の同心円状のト
ラックを交互に隣接トラックとして記録及び再生し、し
かも一対のヘッドのうち、少くとも一方のヘッドのギャ
ップに所望の傾斜角を設けたのて、アジマス損失効果が
大きくなり相互干渉か減少しトラック密度を向上させる
ことがてきる。
に沿って相対向して配設された一対の記録再生ヘッドに
より、記録媒体の両面に形成される多数の同心円状のト
ラックを交互に隣接トラックとして記録及び再生し、し
かも一対のヘッドのうち、少くとも一方のヘッドのギャ
ップに所望の傾斜角を設けたのて、アジマス損失効果が
大きくなり相互干渉か減少しトラック密度を向上させる
ことがてきる。
第1図はこの発明に係わる磁気記録再生装置をフレキシ
ブルディスク装置に用いた場合の1実施例を示す記録再
生ヘッドとトラックの配置図、第2図はこの発明に係わ
る磁気記録再生装置の1実施例を示す記録再生ヘッドの
ギャップとトラックの関係図であり、(a)は一方の記
録再生ヘッドのギャップとトラックの関係図、(b)は
他方の記録再生ヘッドのギャップとトラックの関係図、
第3図はこの発明に係わる磁気記録再生装置により記録
されたトラックフォーマット図、第4図は従来の磁気記
録再生装置のブロック図である。 1.3,5,13.15は、一方の記録再生ヘッドて記
録されたデータトラック、2,4゜12.14.16は
他方の記録再生ヘッドて記録されたデータトラック6.
7,8.9はガードバ九 ント、25はディスク(記録媒体)、26は一方の記録
再生ヘッド、27は他方の記録再生ヘッド、28はスラ
イダ、29は一方の記録再生ヘッドのギャップ、30は
他方の記録再生ヘッドのギャップ、Wはトラック幅、θ
1は一方の記録再生ヘッドのギャップの傾斜角、θ2は
他方の記録再生ヘッドのギャップの傾斜角、Aはディス
ク回転方向である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ブルディスク装置に用いた場合の1実施例を示す記録再
生ヘッドとトラックの配置図、第2図はこの発明に係わ
る磁気記録再生装置の1実施例を示す記録再生ヘッドの
ギャップとトラックの関係図であり、(a)は一方の記
録再生ヘッドのギャップとトラックの関係図、(b)は
他方の記録再生ヘッドのギャップとトラックの関係図、
第3図はこの発明に係わる磁気記録再生装置により記録
されたトラックフォーマット図、第4図は従来の磁気記
録再生装置のブロック図である。 1.3,5,13.15は、一方の記録再生ヘッドて記
録されたデータトラック、2,4゜12.14.16は
他方の記録再生ヘッドて記録されたデータトラック6.
7,8.9はガードバ九 ント、25はディスク(記録媒体)、26は一方の記録
再生ヘッド、27は他方の記録再生ヘッド、28はスラ
イダ、29は一方の記録再生ヘッドのギャップ、30は
他方の記録再生ヘッドのギャップ、Wはトラック幅、θ
1は一方の記録再生ヘッドのギャップの傾斜角、θ2は
他方の記録再生ヘッドのギャップの傾斜角、Aはディス
ク回転方向である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 記録及び再生可能な位置に配設される記録媒体の両面に
沿って相対向して配設される一対の記録再生ヘッドによ
り、前記記録媒体の両面に形成される同心円状の多数の
トラックに、必要情報を記録及び再生できるようにした
磁気記録再生装置において、前記一対の記録再生ヘッド
を、前記記録媒体の両面に形成されるトラックに対して
奇数位置と偶数位置に設け、少くとも一方の記録再生ヘ
ッドのギャップに所定の傾斜角を設けたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28181290A JPH04157610A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28181290A JPH04157610A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157610A true JPH04157610A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17644338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28181290A Pending JPH04157610A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157610A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28181290A patent/JPH04157610A/ja active Pending
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