JPH0415797Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415797Y2 JPH0415797Y2 JP18149986U JP18149986U JPH0415797Y2 JP H0415797 Y2 JPH0415797 Y2 JP H0415797Y2 JP 18149986 U JP18149986 U JP 18149986U JP 18149986 U JP18149986 U JP 18149986U JP H0415797 Y2 JPH0415797 Y2 JP H0415797Y2
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- JP
- Japan
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- slope
- holding frame
- soil
- horizontally long
- soil bag
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- Expired
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- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 19
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は法面保護手段の一つである法面緑化工
事における客土袋設置装置に関するもので、裸地
法面のほか、既設吹付け法面、コンクリート擁壁
面、コンクリートブロツク積工の表面を樹木の植
栽によつて水平方向に連続して緑化することを目
的とする。
事における客土袋設置装置に関するもので、裸地
法面のほか、既設吹付け法面、コンクリート擁壁
面、コンクリートブロツク積工の表面を樹木の植
栽によつて水平方向に連続して緑化することを目
的とする。
従来、裸地の法面に対して緑化工事を行うの
に、本考案の出願人は、先に実用新案登録第
1378470号(実公昭55−36594号)、及び実用新案
登録第1592242号(実公昭59−30061号)の考案を
提供した。
に、本考案の出願人は、先に実用新案登録第
1378470号(実公昭55−36594号)、及び実用新案
登録第1592242号(実公昭59−30061号)の考案を
提供した。
そしてその技術内容は、前者にあつては、モル
タル吹付のり面における客土袋設置構造におい
て、モルタル吹付面に一体に塑造された上向きポ
ケツトの中に植生用客土袋を収容固定したもので
ある。
タル吹付のり面における客土袋設置構造におい
て、モルタル吹付面に一体に塑造された上向きポ
ケツトの中に植生用客土袋を収容固定したもので
ある。
上記の技術により、それ以前において行われて
いたモルタルの硬化を持つて穴開け作業を行うの
に比べて工期が短縮され、また高所或いは急斜面
での穴開け作業がないから安全である等の効果が
得られる。
いたモルタルの硬化を持つて穴開け作業を行うの
に比べて工期が短縮され、また高所或いは急斜面
での穴開け作業がないから安全である等の効果が
得られる。
また、後者にあつては、モルタル又はコンクリ
ート吹付のり面における客土袋設置構造におい
て、剛性網材を折曲げ成形した客土袋保持枠をの
り面にアンカーピンで固定し、その保持枠とのり
面との間に形成された縦断面略三角形ポケツト内
に、植栽用客土袋収容され、その客土袋の上面を
除くのり面にラス張工及びモルタル又はコンクリ
ート吹付工が施されているものである。
ート吹付のり面における客土袋設置構造におい
て、剛性網材を折曲げ成形した客土袋保持枠をの
り面にアンカーピンで固定し、その保持枠とのり
面との間に形成された縦断面略三角形ポケツト内
に、植栽用客土袋収容され、その客土袋の上面を
除くのり面にラス張工及びモルタル又はコンクリ
ート吹付工が施されているものである。
これによつて、モルタル又はコンクリート吹付
のり面に植栽工を併用する場合において、一旦出
来上がつたモルタル吹付面をはつつて穴を開け、
さらに地山にくぼみを掘るという手数のかかる作
業が不要となる等の効果を有している。
のり面に植栽工を併用する場合において、一旦出
来上がつたモルタル吹付面をはつつて穴を開け、
さらに地山にくぼみを掘るという手数のかかる作
業が不要となる等の効果を有している。
ところが、上記の両登録実用新案のうち、前者
はモルタル又はコンクリート吹付のり面に植栽工
を併用する場合において、一旦出来上がつたモル
タル吹付面をはつつて穴を開け、さらに地山にく
ぼみを掘るという手数のかかる作業が必要であつ
た。
はモルタル又はコンクリート吹付のり面に植栽工
を併用する場合において、一旦出来上がつたモル
タル吹付面をはつつて穴を開け、さらに地山にく
ぼみを掘るという手数のかかる作業が必要であつ
た。
そして後者は、前者の問題点は解決している
が、客土袋を単数個毎に法面に接地固定している
ので法面への緑化が疎らに点在した状態になり、
その緑化効果が必ずしも十分とはいえなかつた。
この点は前者においても共通する問題である。
が、客土袋を単数個毎に法面に接地固定している
ので法面への緑化が疎らに点在した状態になり、
その緑化効果が必ずしも十分とはいえなかつた。
この点は前者においても共通する問題である。
そこで考案の目的を達成し、且つ従来技術の問
題点を解決するために本考案は、法面緑化工事に
おける客土袋設置構造において、凹弧状の湾曲面
が内方に向く横長リブネツトの内面の長手に沿つ
て客土袋の間隙保持部材を固定すると共に、リブ
ネツトの下辺に沿つて補強桟を固定し、前記横長
リブネツトの左右両脇部位に、一辺が凹弧状の湾
曲面に合致し、他辺が法面に接する形状の補強網
体を設けて成る客土袋保持枠を法面に接地してア
ンカーピンで固定し、保持枠と法面との間に沿つ
て形成された横長ポケツトに複数の植栽用客土袋
を並べて収容し、保持枠下部に水抜きパイプを備
え、保持枠のポケツト上部を除く保持枠の外部か
らモルタル又はコンクリートの吹付工を施したも
のである。
題点を解決するために本考案は、法面緑化工事に
おける客土袋設置構造において、凹弧状の湾曲面
が内方に向く横長リブネツトの内面の長手に沿つ
て客土袋の間隙保持部材を固定すると共に、リブ
ネツトの下辺に沿つて補強桟を固定し、前記横長
リブネツトの左右両脇部位に、一辺が凹弧状の湾
曲面に合致し、他辺が法面に接する形状の補強網
体を設けて成る客土袋保持枠を法面に接地してア
ンカーピンで固定し、保持枠と法面との間に沿つ
て形成された横長ポケツトに複数の植栽用客土袋
を並べて収容し、保持枠下部に水抜きパイプを備
え、保持枠のポケツト上部を除く保持枠の外部か
らモルタル又はコンクリートの吹付工を施したも
のである。
上記の手段に基づく作用を説明すると、法面と
保持枠との間の横長ポケツト内に沿つて並べる客
土袋は、その法面側は法面に沿つて略偏平に形成
し、また保持枠側はリブネツトの内面に沿う凹弧
状の湾曲面を形成して収容される。
保持枠との間の横長ポケツト内に沿つて並べる客
土袋は、その法面側は法面に沿つて略偏平に形成
し、また保持枠側はリブネツトの内面に沿う凹弧
状の湾曲面を形成して収容される。
そして、間隙保持部材によつて横長リブネツト
と、これに体峙する客土袋との間に間隙が形成さ
れる。そこで、モルタル又はコンクリート材料を
横長リブネツトの外側からポケツトの植栽溝を除
く部位に吹付けると、そのリブネツトを埋没しな
がら客土袋の凸弧状の湾曲面に接触して吹付層が
成形される。
と、これに体峙する客土袋との間に間隙が形成さ
れる。そこで、モルタル又はコンクリート材料を
横長リブネツトの外側からポケツトの植栽溝を除
く部位に吹付けると、そのリブネツトを埋没しな
がら客土袋の凸弧状の湾曲面に接触して吹付層が
成形される。
その結果、植栽溝部位において、客土が詰まつ
ている客土袋を切り開いて曼性植物又は低木花木
類を溝に沿つて水平方向に連続的に植栽すること
により帯状の緑化とする。また、横長リブネツト
側のモルタル又はコンクリート層の内面は凹弧状
の湾曲面を成すことにより、ポケツト内に浸入し
た降水の一部を貯溜する作用がある。
ている客土袋を切り開いて曼性植物又は低木花木
類を溝に沿つて水平方向に連続的に植栽すること
により帯状の緑化とする。また、横長リブネツト
側のモルタル又はコンクリート層の内面は凹弧状
の湾曲面を成すことにより、ポケツト内に浸入し
た降水の一部を貯溜する作用がある。
以下本考案の実施例につき、図面を以て説明す
る。第1図は本考案装置の縦断面図、第2図はモ
ルタル又ハコンクリート層の一部を除去した一端
部の斜視図、第3図は保持枠を法面に接地し、横
長ポケツト内に客土袋を収容すると共に、水抜き
パイプを装着してアンカーピンで固定した状態の
斜視図、第4図は横長リブネツトの内面図、第5
図は第4図の外面図、第6図は第4図の中央部縦
断面図、第7図は間隙保持部材の取付け状態の斜
視図である。
る。第1図は本考案装置の縦断面図、第2図はモ
ルタル又ハコンクリート層の一部を除去した一端
部の斜視図、第3図は保持枠を法面に接地し、横
長ポケツト内に客土袋を収容すると共に、水抜き
パイプを装着してアンカーピンで固定した状態の
斜視図、第4図は横長リブネツトの内面図、第5
図は第4図の外面図、第6図は第4図の中央部縦
断面図、第7図は間隙保持部材の取付け状態の斜
視図である。
上記の図において、1は法面Aに沿つて客土袋
を収容する保持枠であつて、その構成は、内方に
凹む湾曲面21を形成した横長リブネツト2と、
その横長リブネツト内面の長手に沿つて配置した
間隙保持部材3と、横長リブネツト2の左右両脇
部位に、一辺を凹弧状の湾曲面21に合致して装
着し、且つ他辺を法面に接地する計上にした補強
網体4と、横長リブネツト2の下辺に沿つて固定
した補強桟5とで構成してある。
を収容する保持枠であつて、その構成は、内方に
凹む湾曲面21を形成した横長リブネツト2と、
その横長リブネツト内面の長手に沿つて配置した
間隙保持部材3と、横長リブネツト2の左右両脇
部位に、一辺を凹弧状の湾曲面21に合致して装
着し、且つ他辺を法面に接地する計上にした補強
網体4と、横長リブネツト2の下辺に沿つて固定
した補強桟5とで構成してある。
前記の横長リブネツト2は、横の長さLが180
cm、縦の展開高さが45cmのエキスパンドメタルを
用いて、その縦の高さHが40cm程度になるまで内
向きの凹弧状に成る湾曲面を成形しておく。そし
て、そのリブネツトの湾曲内面に設ける間隙保持
部材3は、第7図のように横長リブネツトの湾曲
内面21に設定高さの角筒形の駒材31を固定し、
さらにその上に金属棒材32を載せて固定する。
cm、縦の展開高さが45cmのエキスパンドメタルを
用いて、その縦の高さHが40cm程度になるまで内
向きの凹弧状に成る湾曲面を成形しておく。そし
て、そのリブネツトの湾曲内面に設ける間隙保持
部材3は、第7図のように横長リブネツトの湾曲
内面21に設定高さの角筒形の駒材31を固定し、
さらにその上に金属棒材32を載せて固定する。
また、補強桟5は断面山形の型鋼を用い、その
山形立面50にアンカーピンの通し孔51をあけ
てある。6は横長リブネツトの外面に沿つて配置
してアンカーピンで止める補強金属棒材、7は補
強桟5の孔51に通し、又横長リブネツトの上下
の適宜個所に通して地山に打込むアンカーピン、
8は法面Aと保持枠1との間に形成した横長ポケ
ツトP内に沿つて複数個並べて収容した客土を詰
めてある客土袋、9は横長リブネツト2の下端部
位においてネツト網目を広げて装着した水抜きパ
イプ、10は横長リブネツト2の外面からモルタ
ル又はコンクリート材料を吹付けてそのリブネツ
トを埋設したモルタル又はコンクリート層であ
る。
山形立面50にアンカーピンの通し孔51をあけ
てある。6は横長リブネツトの外面に沿つて配置
してアンカーピンで止める補強金属棒材、7は補
強桟5の孔51に通し、又横長リブネツトの上下
の適宜個所に通して地山に打込むアンカーピン、
8は法面Aと保持枠1との間に形成した横長ポケ
ツトP内に沿つて複数個並べて収容した客土を詰
めてある客土袋、9は横長リブネツト2の下端部
位においてネツト網目を広げて装着した水抜きパ
イプ、10は横長リブネツト2の外面からモルタ
ル又はコンクリート材料を吹付けてそのリブネツ
トを埋設したモルタル又はコンクリート層であ
る。
次に本考案に係る装置の具体的な施工例を説明
する。
する。
まず、設置しようとする法面に横長リブネツト
2を水平方向にし、且つその下辺補強材5を下向
きにして接地させた後、下辺補強材5の孔51に
アンカーピン7を通して地山法面Aに打ち込んで
おく。
2を水平方向にし、且つその下辺補強材5を下向
きにして接地させた後、下辺補強材5の孔51に
アンカーピン7を通して地山法面Aに打ち込んで
おく。
次に、横長リブネツト2の両脇部位に補強網体
4を針金等の結束具を介して一体に装着して保持
枠1を形成し、横長リブネツト2の左右両端部位
の上下及び全長の所定位置において、適宜の間隙
を開けてアンカーピン7を打ち込むと共に、その
ピン頭部の折曲げ部71を上向きにしておき、そ
の上向き折曲げ部に金属棒体6を渡してリブネツ
トの外面からも補強をする。そして前記保持枠1
と法面Aとの間に横長ポケツトPを形成する。
4を針金等の結束具を介して一体に装着して保持
枠1を形成し、横長リブネツト2の左右両端部位
の上下及び全長の所定位置において、適宜の間隙
を開けてアンカーピン7を打ち込むと共に、その
ピン頭部の折曲げ部71を上向きにしておき、そ
の上向き折曲げ部に金属棒体6を渡してリブネツ
トの外面からも補強をする。そして前記保持枠1
と法面Aとの間に横長ポケツトPを形成する。
この状態において、横長ポケツトP内に沿つて
隙間無く且つ過不足なく収納できるように設定さ
れた複数の客土袋8を順次に並べて収容する。こ
れによつて客土袋は、法面Aにおいては、体峙す
る法面に沿つて略偏平形状になつて密接し、また
リブネツト側の客土袋は、その凹弧状の湾曲面に
沿つて略同じ曲率を成す凸弧状の湾曲面が形成さ
れ、且つ間隙保持部材3によつて設定寸法の間隙
Sが形成される。
隙間無く且つ過不足なく収納できるように設定さ
れた複数の客土袋8を順次に並べて収容する。こ
れによつて客土袋は、法面Aにおいては、体峙す
る法面に沿つて略偏平形状になつて密接し、また
リブネツト側の客土袋は、その凹弧状の湾曲面に
沿つて略同じ曲率を成す凸弧状の湾曲面が形成さ
れ、且つ間隙保持部材3によつて設定寸法の間隙
Sが形成される。
さらに、横長リブネツト2の下端部位におい
て、適当な間隔をおいて水抜きパイプ9をそのリ
ブネツトの網目を広げて挿通して客土袋8の下部
に当てがつて針金等で固定する。
て、適当な間隔をおいて水抜きパイプ9をそのリ
ブネツトの網目を広げて挿通して客土袋8の下部
に当てがつて針金等で固定する。
最後に植栽溝の客土袋を切り開いて、その部位
にナツツタ又はヘデラ等の曼性植物、或いはユキ
ヤナギやハギ等の低木花木類を連続的に植栽を行
う。
にナツツタ又はヘデラ等の曼性植物、或いはユキ
ヤナギやハギ等の低木花木類を連続的に植栽を行
う。
本考案は上記の構成であるから、横に長い保持
枠と、その横長ポケツトを利用した植栽とによつ
て法面を横方向に連続する帯状に緑化することが
できる。従つて、地山の法先さら法肩に至る高さ
方向に勾配と植栽の高さを考慮して設定距離をお
いて階段状に本考案装置を施すことにより、地山
が露呈しないで恰も法面全体が樹木に覆われたよ
うな景観が得られる。
枠と、その横長ポケツトを利用した植栽とによつ
て法面を横方向に連続する帯状に緑化することが
できる。従つて、地山の法先さら法肩に至る高さ
方向に勾配と植栽の高さを考慮して設定距離をお
いて階段状に本考案装置を施すことにより、地山
が露呈しないで恰も法面全体が樹木に覆われたよ
うな景観が得られる。
また、横長リブネツトの凹弧状の湾曲面によつ
て横長ポケツトの上部にできる植栽溝と客土袋部
分との断面が所謂“巾着状”になる構造となり、
この部位に降水の一部が貯溜して袋内の客土に水
分を補給して植栽の生育が促進され、降水の有効
利用が図れる。
て横長ポケツトの上部にできる植栽溝と客土袋部
分との断面が所謂“巾着状”になる構造となり、
この部位に降水の一部が貯溜して袋内の客土に水
分を補給して植栽の生育が促進され、降水の有効
利用が図れる。
さらに、アンカーピンをコンクリートにも打ち
込めるコンクリートアンカーにすると、裸地法面
のほか、既設のモルタル又はコンクリート法面や
急斜面の擁壁等にも設置することができる。
込めるコンクリートアンカーにすると、裸地法面
のほか、既設のモルタル又はコンクリート法面や
急斜面の擁壁等にも設置することができる。
図面は本考案に係る法面における客土袋接地装
置の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図はモルタル又はコンクリートの一部を除去し
た一端部の斜視図、第3図は保持枠を法面に接地
し、客土袋を収容すると共に、水抜きパイプを装
着してアンカーピンで固定した状態の全体斜視
図、第4図は横長リブネツトの内面図、第5図は
第4図の外面図、第6図は第4図の中央部縦断断
面図、第7図は間隙保持部材の取付け状態の斜視
図である。 1……保持枠、2……横長リブネツト、3……
間隙保持部材、4……補強網体、5……補強桟、
6……金属棒体、7……アンカーピン、A……法
面、P……横長ポケツト。
置の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第
2図はモルタル又はコンクリートの一部を除去し
た一端部の斜視図、第3図は保持枠を法面に接地
し、客土袋を収容すると共に、水抜きパイプを装
着してアンカーピンで固定した状態の全体斜視
図、第4図は横長リブネツトの内面図、第5図は
第4図の外面図、第6図は第4図の中央部縦断断
面図、第7図は間隙保持部材の取付け状態の斜視
図である。 1……保持枠、2……横長リブネツト、3……
間隙保持部材、4……補強網体、5……補強桟、
6……金属棒体、7……アンカーピン、A……法
面、P……横長ポケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 横長状の湾曲面が内方に向く横長リブネツト
2の内面の長手に沿つて客土袋を所定の間隙S
を確保するための間隙保持部材3を固定すると
共に、当該リブネツトの下辺に沿つて補強桟5
を固定し、前記横長リブネツトの左右両脇部位
に、一辺が凹弧状湾曲面に合致し、他辺が法面
に接する形状の補強網体4を設けて成る客土袋
保持枠1を法面に接地してアンカーピン7で固
定し、保持枠と法面との間に形成された横長ポ
ケツトPに複数の植栽用客土袋8を収容し、保
持枠下部に水抜きパイプ9を備え、ポケツト上
部植栽溝を除く保持枠1の外部にモルタル又は
コンクリートの吹付工を施したことを特徴とす
る法面緑化工事における客土袋設置装置。 (2) 植栽用客土袋の間隙保持部材3を駒材31と
横長金属棒体32とで形成した実用新案登録請
求の範囲(1)項記載の法面緑化工事における客土
袋設置装置。 (3) 植栽用客土袋8の保持枠1を法面に固定する
アンカーピン7のうち、保持枠下部を止めるア
ンカーピン補強桟5にあけた孔51に通した実
用新案登録請求の範囲(1)項記載の法面緑化工事
における客土袋設置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149986U JPH0415797Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149986U JPH0415797Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386144U JPS6386144U (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0415797Y2 true JPH0415797Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=31126423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18149986U Expired JPH0415797Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415797Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP18149986U patent/JPH0415797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386144U (ja) | 1988-06-06 |
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