JPH04158068A - 単票用紙の印字開始位置決め方法 - Google Patents
単票用紙の印字開始位置決め方法Info
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- JPH04158068A JPH04158068A JP28331790A JP28331790A JPH04158068A JP H04158068 A JPH04158068 A JP H04158068A JP 28331790 A JP28331790 A JP 28331790A JP 28331790 A JP28331790 A JP 28331790A JP H04158068 A JPH04158068 A JP H04158068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば多色インクリボンを使用して単票用
紙に多色印字する場合の単票用紙の印字開始位置決め方
法に関する。
紙に多色印字する場合の単票用紙の印字開始位置決め方
法に関する。
[従来の技術]
例えばサーマルヘッド、多色インクリボンを使用して単
票用紙に多色印字する印字装置においては、オート・シ
ード・フィーダ(以下ASFと称する)から単票用紙を
プラテンとローラの圧接部へ送り込む第1の搬送路と、
多色印字のために1枚の単票用紙をサーマルヘッド位置
に対して複数回往復搬送させるため、戻される単票用紙
を収納する第2の搬送路が設けられている。すなわちA
SFにより送り込まれた単票用紙は、その先端部かサー
マルヘッドとプラテンとの間を通過して送り出され、そ
の後端部が第1の搬送路から完全に抜は出ると送り出し
、を停止してその単票用紙を印字開始位置まで戻しその
とき単票用紙の後端部を第2の搬送路へ通すようになっ
ている。そして先ず]色目の印字か行われ、それか終了
すると単票用紙は、再び第2の搬送路へ通して印字開始
位置に戻される。このように印字と印字開始位置に戻す
動作か繰り返して多色印字が行われる。
票用紙に多色印字する印字装置においては、オート・シ
ード・フィーダ(以下ASFと称する)から単票用紙を
プラテンとローラの圧接部へ送り込む第1の搬送路と、
多色印字のために1枚の単票用紙をサーマルヘッド位置
に対して複数回往復搬送させるため、戻される単票用紙
を収納する第2の搬送路が設けられている。すなわちA
SFにより送り込まれた単票用紙は、その先端部かサー
マルヘッドとプラテンとの間を通過して送り出され、そ
の後端部が第1の搬送路から完全に抜は出ると送り出し
、を停止してその単票用紙を印字開始位置まで戻しその
とき単票用紙の後端部を第2の搬送路へ通すようになっ
ている。そして先ず]色目の印字か行われ、それか終了
すると単票用紙は、再び第2の搬送路へ通して印字開始
位置に戻される。このように印字と印字開始位置に戻す
動作か繰り返して多色印字が行われる。
このような印字装置において従来は、予め使用する単票
用紙のサイズに合わせて単票用紙の送り量を設定し、常
にその送り量に基づいて単票用紙を送り出すことにより
単票用紙の後端部か第1の搬送路から抜は出るようにな
っていた。
用紙のサイズに合わせて単票用紙の送り量を設定し、常
にその送り量に基づいて単票用紙を送り出すことにより
単票用紙の後端部か第1の搬送路から抜は出るようにな
っていた。
[発明か解決しようとする課題]
このため単票用紙として指定サイズの用紙を使用する場
合は問題ないか、指定サイズより短い単票用紙を使用し
た場合、送り量か決まっているため単票用紙の後端部か
プラテンとローラの圧接部を通過して送り出されてしま
い戻すことかできなくなる問題かあった。また指定サイ
ズより長い単票用紙を使用した場合、単票用紙の後端部
か第1の搬送路から抜は出ることかできず、従って多色
印字のための第2の搬送路へ通すことができない問題が
あった。
合は問題ないか、指定サイズより短い単票用紙を使用し
た場合、送り量か決まっているため単票用紙の後端部か
プラテンとローラの圧接部を通過して送り出されてしま
い戻すことかできなくなる問題かあった。また指定サイ
ズより長い単票用紙を使用した場合、単票用紙の後端部
か第1の搬送路から抜は出ることかできず、従って多色
印字のための第2の搬送路へ通すことができない問題が
あった。
そこでこの発明は、長さが異なる単票用紙に対して印字
開始位置への位置決めか確実にてきる単票用紙の印字開
始位置決め方法を提供しようとするものである。
開始位置への位置決めか確実にてきる単票用紙の印字開
始位置決め方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するだめの手段と作用]
請求項(1)対応の発明は、単票用紙を第1の搬送路を
介してプラテンとローラの圧接部に給紙し、続いてプラ
テンを正回転させて単票用紙をプラテンと印字手段の対
向部側に送り込み、印字手段の近傍に設置された位置決
め用検出手段により送り込まれる単票用紙の前端部を検
出すると以降の送り量を計測手段で計測し、第1の搬送
路に設けられた搬送用検出手段か単票用紙の後端部を検
出すると、その後単票用紙をその単票用紙の後端部がプ
ラテンとローラとの圧接部を通過しない一定量だけ搬送
させて単票用紙の送り込みを停止させるとともに計測手
段による送り量の計測を停止させ、続いてプラテンを計
測された送り量に基づいて逆回転させるとともに単票用
紙を第2の搬送路内に収納させて単票用紙の印字手段に
対する印字開始位置の位置決めを行うことにある。
介してプラテンとローラの圧接部に給紙し、続いてプラ
テンを正回転させて単票用紙をプラテンと印字手段の対
向部側に送り込み、印字手段の近傍に設置された位置決
め用検出手段により送り込まれる単票用紙の前端部を検
出すると以降の送り量を計測手段で計測し、第1の搬送
路に設けられた搬送用検出手段か単票用紙の後端部を検
出すると、その後単票用紙をその単票用紙の後端部がプ
ラテンとローラとの圧接部を通過しない一定量だけ搬送
させて単票用紙の送り込みを停止させるとともに計測手
段による送り量の計測を停止させ、続いてプラテンを計
測された送り量に基づいて逆回転させるとともに単票用
紙を第2の搬送路内に収納させて単票用紙の印字手段に
対する印字開始位置の位置決めを行うことにある。
請求項(2)対応の発明は、プラテンをit 、IJさ
れた送り量に基づいて逆回転させるときの送り量を、計
測された送り量から単票用紙の先端部余白に相当する送
り量を減算した送り量にしたことにある。
れた送り量に基づいて逆回転させるときの送り量を、計
測された送り量から単票用紙の先端部余白に相当する送
り量を減算した送り量にしたことにある。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1は単票用紙であって、この単票用紙1
は単票用紙保管部としてのオートシートフィーダ(以下
ASFと称する)2の内部に複数枚積層されている。
は単票用紙保管部としてのオートシートフィーダ(以下
ASFと称する)2の内部に複数枚積層されている。
3は印字手段としてのサーマルヘッドであって、このサ
ーマルヘッド3は、多色インクリボンを使用して前記単
票用紙]に印字するようになっている。このサーマルヘ
ッド3に対抗配置されたプラテン4は、ペーパフィーダ
モータ(以下PFモータと称する)5の回転軸に接続さ
れている。
ーマルヘッド3は、多色インクリボンを使用して前記単
票用紙]に印字するようになっている。このサーマルヘ
ッド3に対抗配置されたプラテン4は、ペーパフィーダ
モータ(以下PFモータと称する)5の回転軸に接続さ
れている。
前記プラテン4に圧接した回動自在なローラ6は、搬送
時に前記単票用紙1を前記プラテン4の表面に圧接させ
て、前記プラテン4の表面を前記単票用紙〕か滑らない
ようにしている。
時に前記単票用紙1を前記プラテン4の表面に圧接させ
て、前記プラテン4の表面を前記単票用紙〕か滑らない
ようにしている。
7はオートシートフィーダモータ(以下ASFモータと
称する)であり、ベルトを介して給紙ローラ8を回転さ
せるようにしている。このASFモータ7および給紙口
〜う8は共に給紙手段を構成している。この給紙ローラ
8は通常前記ASF2の上方に隙間を介して配置され、
印字時には降下して前記ASF2の内部に積層された前
記単票用紙]の上に載置される。
称する)であり、ベルトを介して給紙ローラ8を回転さ
せるようにしている。このASFモータ7および給紙口
〜う8は共に給紙手段を構成している。この給紙ローラ
8は通常前記ASF2の上方に隙間を介して配置され、
印字時には降下して前記ASF2の内部に積層された前
記単票用紙]の上に載置される。
9は第1の搬送路であり、10は第2の搬送路である。
11は搬送用検出手段としてのベーパエツジセンサーで
あり、前記サーマルヘッド3の印字位置に設けられた1
2は位置決め用検出手段としてのベーパポジションセン
サーである。
あり、前記サーマルヘッド3の印字位置に設けられた1
2は位置決め用検出手段としてのベーパポジションセン
サーである。
第2図において21は、制御部本体を構成するCPU
(中央演算処理装置)であり、システムバス22により
前記CPU21が行うプログラムデータを格納するRO
M23、前記CPU21がデータを処理するときのメモ
リを形成しさらにカウンタ24aを構成するRAM24
、l10(インプット・アウトプット・インターフェイ
ス)ポート25およびプリンタコントローラ26と接続
されている。
(中央演算処理装置)であり、システムバス22により
前記CPU21が行うプログラムデータを格納するRO
M23、前記CPU21がデータを処理するときのメモ
リを形成しさらにカウンタ24aを構成するRAM24
、l10(インプット・アウトプット・インターフェイ
ス)ポート25およびプリンタコントローラ26と接続
されている。
前記I10ポート25は、前記ベーパエツジセンサー1
1、前記ベーパポジションセンサー12、印字開始等の
操作を行なうオペレーションパネル27および前記AS
Fモータ7と接続している。
1、前記ベーパポジションセンサー12、印字開始等の
操作を行なうオペレーションパネル27および前記AS
Fモータ7と接続している。
前記プリンタコントローラ26は、前記サフルヘッド3
、多色インクリボンを搬送する動力源のリボンモータ2
8および前記PFモータ5を制御するようになっている
。
、多色インクリボンを搬送する動力源のリボンモータ2
8および前記PFモータ5を制御するようになっている
。
第3図は前記CPU21が行なう用紙セットの処理の流
れ図であり、前記オペレーションパネル27により印字
開始の操作がなされるとこの用紙セットの処理が行われ
る。
れ図であり、前記オペレーションパネル27により印字
開始の操作がなされるとこの用紙セットの処理が行われ
る。
まず、前記給紙ローラ8を降下して前記ASF2の内部
に積層された前記単票用紙1の上に載置し、前記ASF
モータ7を回転させる。
に積層された前記単票用紙1の上に載置し、前記ASF
モータ7を回転させる。
前記ASFモータ7を回転させることにより前記給紙ロ
ーラ8を回転させて、前記ベーパエツジセンサー11に
より前記単票用紙1の前端部が検出されるまで、前記単
票用紙1を1枚だけ前記第1の搬送路9を通して給紙さ
せる。
ーラ8を回転させて、前記ベーパエツジセンサー11に
より前記単票用紙1の前端部が検出されるまで、前記単
票用紙1を1枚だけ前記第1の搬送路9を通して給紙さ
せる。
前記ベーパエツジセンサー11が前記単票用紙1の前端
部を検出すると、前記ASFモータ7を一定量だけ回転
させる。このとき、前記単票用紙1の前端部は、前記プ
ラテン4と前記ローラ6の間に介挿するようになってい
る。
部を検出すると、前記ASFモータ7を一定量だけ回転
させる。このとき、前記単票用紙1の前端部は、前記プ
ラテン4と前記ローラ6の間に介挿するようになってい
る。
次に前記PFモータ5を回転させることにより前記プラ
テン4を回転させて、前記ベーパポジションセンサー1
2により前記単票用紙1の前端部が検出されるまで、前
記単票用紙1をさらに先の前記サーマルヘッド3の方向
に搬送させる。
テン4を回転させて、前記ベーパポジションセンサー1
2により前記単票用紙1の前端部が検出されるまで、前
記単票用紙1をさらに先の前記サーマルヘッド3の方向
に搬送させる。
前記ベーパポジションセンサー12によす前記単票用紙
1の前端部か検出されると、前記PFモータ5のステッ
プ数を前記カウンタ24aによってカウント開始させる
。(計測手段) 前記PFモータ5により前記プラテン4を回転させ、前
記ベーパエツジセンサー11が前記単票用紙1の後端部
を検出するまで、前記単票用紙1をさらに前記サーマル
ヘッド3の先へと搬送させる。
1の前端部か検出されると、前記PFモータ5のステッ
プ数を前記カウンタ24aによってカウント開始させる
。(計測手段) 前記PFモータ5により前記プラテン4を回転させ、前
記ベーパエツジセンサー11が前記単票用紙1の後端部
を検出するまで、前記単票用紙1をさらに前記サーマル
ヘッド3の先へと搬送させる。
前記ベーパエツジセンサー11が前記単票用紙1の後端
部を検出すると、前記PFモータ5を一定量だけ回転さ
せる。このとき、前記単票用紙1の後端部は、前記第1
の搬送路9を完全に抜は出すと共に前記プラテン4とロ
ーラ6の間を通過させない位置で止まるようになってい
る。
部を検出すると、前記PFモータ5を一定量だけ回転さ
せる。このとき、前記単票用紙1の後端部は、前記第1
の搬送路9を完全に抜は出すと共に前記プラテン4とロ
ーラ6の間を通過させない位置で止まるようになってい
る。
そして前記PFモータ5が停止すると、当然前記カウン
タ24aのカウントも停止する。
タ24aのカウントも停止する。
次にこのカウンタ24aのカウントが、印字する印字量
に対して少ないか否かが判断される。
に対して少ないか否かが判断される。
もし少なければエラー処理を行ない、少なくなければ前
記カウンタ24aの戻り量の設定を行なう。ここでは前
記ベーパポジションセンサー12はサーマルヘッド3の
印字位置にあるので、前記PFモータ5が停止したとき
のカウントがら前記単票用紙1の上マージン、すなわち
上余白分に対応したステップ数を引いて、そのカウント
値を戻り量カウントとして前記カウンタ24aに設定さ
せる。
記カウンタ24aの戻り量の設定を行なう。ここでは前
記ベーパポジションセンサー12はサーマルヘッド3の
印字位置にあるので、前記PFモータ5が停止したとき
のカウントがら前記単票用紙1の上マージン、すなわち
上余白分に対応したステップ数を引いて、そのカウント
値を戻り量カウントとして前記カウンタ24aに設定さ
せる。
次に前記PFモータ5を逆回転して、前記PFモータの
ステップ数を前記カウンタ24aに設定された戻り量カ
ウントから減じていき、そのカウントが0になるまで前
記単票用紙1を戻す。このとき、前記単票用紙1は、前
記第2の搬送路を通る。
ステップ数を前記カウンタ24aに設定された戻り量カ
ウントから減じていき、そのカウントが0になるまで前
記単票用紙1を戻す。このとき、前記単票用紙1は、前
記第2の搬送路を通る。
このような構成の実施例においては、オペレーションパ
ネル27により印字開始の操作がなされると、次に述べ
るようにして単票用紙1のセットが行われる。
ネル27により印字開始の操作がなされると、次に述べ
るようにして単票用紙1のセットが行われる。
給紙ローラ8を降下して、ASF2の内部に積層された
複数の単票用紙1の上に載置される。そこでASFモー
タ7を回転させてることにより給紙ローラ8を介して、
単票用紙1を1枚送り出し、第1の搬送路9を通してプ
ラテン4へ給紙される。
複数の単票用紙1の上に載置される。そこでASFモー
タ7を回転させてることにより給紙ローラ8を介して、
単票用紙1を1枚送り出し、第1の搬送路9を通してプ
ラテン4へ給紙される。
第4図に示すように、その途中でべ−7(エツジセンサ
ー11により単票用紙1の前端部か検出されると、その
前端部かプラテン・1とローラ6の間に介挿されるよう
に、ASFモータ7か一定量(■)だけ回転して停止す
る。
ー11により単票用紙1の前端部か検出されると、その
前端部かプラテン・1とローラ6の間に介挿されるよう
に、ASFモータ7か一定量(■)だけ回転して停止す
る。
ASFモータ7か停止すると共にPFモータ5か回転し
、プラテン4を介して単票用紙1をさらにサーマルヘッ
ド3の先の方向へ搬送する。
、プラテン4を介して単票用紙1をさらにサーマルヘッ
ド3の先の方向へ搬送する。
搬送されるうちに単票用紙1の前端部か、ベーパポジシ
ョンセンサー12によって検出されると、カウンタ24
aがPFモータ5のステップ数をカウント開始する。
ョンセンサー12によって検出されると、カウンタ24
aがPFモータ5のステップ数をカウント開始する。
このときPFモータ5により単票用紙1の搬送は引き続
き行われている。
き行われている。
次ニベーパエッジセンサー11により単票用紙1の後端
部か検出されると、その単票用紙]の後端部か第1の搬
送路9を抜は出し、かつ、プラテン4とローラ60間を
通過してしまわないようにPFモータ5を一定量(8)
たけ回転させて停止させる。このとき当然カラン924
3のカラン)・も停止する。
部か検出されると、その単票用紙]の後端部か第1の搬
送路9を抜は出し、かつ、プラテン4とローラ60間を
通過してしまわないようにPFモータ5を一定量(8)
たけ回転させて停止させる。このとき当然カラン924
3のカラン)・も停止する。
ここてカウンタ24aは■の間において、PFモータ5
のステ・ノブ数をカウントしたことにすl)、二〇カウ
ノト値は単票用紙]の印字=J能な:’i4〕′Jに対
応し、ている。
のステ・ノブ数をカウントしたことにすl)、二〇カウ
ノト値は単票用紙]の印字=J能な:’i4〕′Jに対
応し、ている。
ここで、このカウント値か印字;に々・Jlて少ない場
合にはエラー処理か行え)ねる。
合にはエラー処理か行え)ねる。
カウント値か印字量に対して少なくない場合jこは、単
票用紙1に印字時に通常設けている上マージンをそのカ
ウント値より差し引いて、そのカウント値を戻り量カウ
ントとしてカウンタ24aに設定する。
票用紙1に印字時に通常設けている上マージンをそのカ
ウント値より差し引いて、そのカウント値を戻り量カウ
ントとしてカウンタ24aに設定する。
今度は逆にPFモータ5のステップ数を戻り量カウント
から引いて行き、カウンタ24aのカウントが0になる
まで、PFモータ5を逆回転させプラテン4を介して単
票用紙1を戻す。
から引いて行き、カウンタ24aのカウントが0になる
まで、PFモータ5を逆回転させプラテン4を介して単
票用紙1を戻す。
このとき単票用紙1の後端部は、プラテン4とローラ6
の接触部近傍にあって垂直にしたに向いているので、第
1の搬送路に戻ることはなく第2の搬送路10に入るこ
とになる。
の接触部近傍にあって垂直にしたに向いているので、第
1の搬送路に戻ることはなく第2の搬送路10に入るこ
とになる。
単票用紙コは、戻り量カウントのステップ数(■)だけ
戻され、印字位置に上マージンを残して停止する。
戻され、印字位置に上マージンを残して停止する。
このようにベーパエツジセンサー11を設けて単票用紙
コ−の後端部を検出してからその単票用紙1をさらにプ
ラテン4とローラ6の間を通過させない一定量たけ搬送
して送り出しを停止させているので、使用する単票用紙
の長さが異なっても送り出しによってその後端部がプラ
テン4を通過してしまって戻しができなくなってしまう
不都合は発生しない。また単票用紙1の先端がベーパポ
ジションセンサー12で検出されてがら送り量を、その
単票用紙を搬送するPFモータのステップ数としてカウ
ントし、単票用紙を戻すときにはそのカウント値に基づ
いて戻すようにしているので単票用紙を印字開始位置に
確実に位置決めてきる。
コ−の後端部を検出してからその単票用紙1をさらにプ
ラテン4とローラ6の間を通過させない一定量たけ搬送
して送り出しを停止させているので、使用する単票用紙
の長さが異なっても送り出しによってその後端部がプラ
テン4を通過してしまって戻しができなくなってしまう
不都合は発生しない。また単票用紙1の先端がベーパポ
ジションセンサー12で検出されてがら送り量を、その
単票用紙を搬送するPFモータのステップ数としてカウ
ントし、単票用紙を戻すときにはそのカウント値に基づ
いて戻すようにしているので単票用紙を印字開始位置に
確実に位置決めてきる。
また、単票用紙を戻す場合に送り時のカウント値から単
票用紙に設ける上マージンを考慮してした値を減算して
戻し制御を行っているので、印字時に上マージンを取る
だめのオペ1ノージヨンパネル27でのマージン設定操
作は不要となる。
票用紙に設ける上マージンを考慮してした値を減算して
戻し制御を行っているので、印字時に上マージンを取る
だめのオペ1ノージヨンパネル27でのマージン設定操
作は不要となる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、長さが異なる単
票用紙に対して印字開始位置への位置決めが確実にでき
る単票用紙の印字開始位置決め方法を提供できるもので
ある。
票用紙に対して印字開始位置への位置決めが確実にでき
る単票用紙の印字開始位置決め方法を提供できるもので
ある。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は要部構
成図、第2図は回路ブロック図、第3図はCPLIによ
る要部処理の流れ図、第4図は各部の動作タイミングを
示すタイミング図である。 1・・単票用紙、 3・・・サーマルヘッド、 4・−プラテン、 5・・・PFモータ、 7・・・ASFモータ、 9・・第1の搬送路、 ]0・・第2の搬送路、 ]]・・ベーパエツジセンサー、 ]2・・ペーパポジションセンサー、 2]・・・CPU0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
成図、第2図は回路ブロック図、第3図はCPLIによ
る要部処理の流れ図、第4図は各部の動作タイミングを
示すタイミング図である。 1・・単票用紙、 3・・・サーマルヘッド、 4・−プラテン、 5・・・PFモータ、 7・・・ASFモータ、 9・・第1の搬送路、 ]0・・第2の搬送路、 ]]・・ベーパエツジセンサー、 ]2・・ペーパポジションセンサー、 2]・・・CPU0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)単票用紙を第1の搬送路を介してプラテンとロー
ラの圧接部に給紙し、続いて前記プラテンを正回転させ
て単票用紙をプラテンと印字手段の対向部側に送り込み
、前記印字手段の近傍に設置された位置決め用検出手段
により送り込まれる単票用紙の前端部を検出すると以降
の送り量を計測手段で計測し、前記第1の搬送路に設け
られた搬送用検出手段が単票用紙の後端部を検出すると
、その後単票用紙をその単票用紙の後端部が前記プラテ
ンとローラとの圧接部を通過しない一定量だけ搬送させ
て単票用紙の送り込みを停止させるとともに前記計測手
段による送り量の計測を停止させ、続いて前記プラテン
を計測された送り量に基づいて逆回転させるとともに単
票用紙を第2の搬送路内に収納させて単票用紙の前記印
字手段に対する印字開始位置の位置決めを行うことを特
徴とする単票用紙の印字開始位置決め方法。 - (2)プラテンを計測された送り量に基づいて逆回転さ
せるときの送り量を、計測された送り量から単票用紙の
先端部余白に相当する送り量を減算した送り量にしたこ
とを特徴とする請求項(1)記載の単票用紙の印字開始
位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28331790A JPH04158068A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 単票用紙の印字開始位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28331790A JPH04158068A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 単票用紙の印字開始位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158068A true JPH04158068A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17663900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28331790A Pending JPH04158068A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 単票用紙の印字開始位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11279153B2 (en) | 2019-03-01 | 2022-03-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and printer driver |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28331790A patent/JPH04158068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11279153B2 (en) | 2019-03-01 | 2022-03-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and printer driver |
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