JPH04158120A - 自動給湯システム - Google Patents
自動給湯システムInfo
- Publication number
- JPH04158120A JPH04158120A JP2284647A JP28464790A JPH04158120A JP H04158120 A JPH04158120 A JP H04158120A JP 2284647 A JP2284647 A JP 2284647A JP 28464790 A JP28464790 A JP 28464790A JP H04158120 A JPH04158120 A JP H04158120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- display
- bathtub
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動給湯システム、特にその自動制御用の目標
値設定に関するものである。
値設定に関するものである。
この種の自動給湯システムの給湯源としての例えば従来
の自動給湯システムは、電気温水器において予め設定さ
れた積上温度に従って市水等を電気ヒータにより加熱し
、さらに初期設定された湯温/湯量(水位)等で自動給
湯を行うよう構成されていた。
の自動給湯システムは、電気温水器において予め設定さ
れた積上温度に従って市水等を電気ヒータにより加熱し
、さらに初期設定された湯温/湯量(水位)等で自動給
湯を行うよう構成されていた。
しかしながら、この種の温度/湯量等の設定は、例えば
ワンチップマイクロコンピュータ等の制御手段を介して
設定値をRAM (ランダムアクセスメモリ)等に記憶
させるよう構成されていたため、例えば不時の停電等に
よりメモリ内容が消滅してしまい5これを知らずに次回
に自動給湯動作を指令しても目標値を失っているため、
沸上げが行われないか、あるいは湯温が低かったつ湯切
れを生じたりする可能性があり、使用者がメモリ消滅を
調査確認していちいち再設定を行う必要があり、使い勝
手が悪いという問題点があった。
ワンチップマイクロコンピュータ等の制御手段を介して
設定値をRAM (ランダムアクセスメモリ)等に記憶
させるよう構成されていたため、例えば不時の停電等に
よりメモリ内容が消滅してしまい5これを知らずに次回
に自動給湯動作を指令しても目標値を失っているため、
沸上げが行われないか、あるいは湯温が低かったつ湯切
れを生じたりする可能性があり、使用者がメモリ消滅を
調査確認していちいち再設定を行う必要があり、使い勝
手が悪いという問題点があった。
本発明は、以上のような従来例のこの種の問題点にかん
がみてなされたもので、停電等により前記メモリ内容が
消滅した場合には警告/表示を行い、かつ適当な湯温/
湯量等を自動的に設定するための手段の提供を目的とし
ている。
がみてなされたもので、停電等により前記メモリ内容が
消滅した場合には警告/表示を行い、かつ適当な湯温/
湯量等を自動的に設定するための手段の提供を目的とし
ている。
このため、この発明は予め遠隔操作装置等上で設定され
た温度で市水を沸上げ、予め設定された湯温となるよう
電動湯水混合弁により湯水を混合し、予め設定された水
位まで浴槽等へ自動給湯するシステムにおいて、停電等
により予めメモリに蓄えられた前記各設定内容が消滅し
た場合、前記遠隔操作装置上に警告表示するための表示
手段と、前記各設定値をそれぞれ適切値に自動設定する
ための設定手段を備えるよう構成することにより、前記
目的を達成しようとするものである。
た温度で市水を沸上げ、予め設定された湯温となるよう
電動湯水混合弁により湯水を混合し、予め設定された水
位まで浴槽等へ自動給湯するシステムにおいて、停電等
により予めメモリに蓄えられた前記各設定内容が消滅し
た場合、前記遠隔操作装置上に警告表示するための表示
手段と、前記各設定値をそれぞれ適切値に自動設定する
ための設定手段を備えるよう構成することにより、前記
目的を達成しようとするものである。
以上のような本発明構成により、例えば停電等により給
湯源の目標溝上げ温度、給湯湯温/湯量等の設定値メモ
リが消滅した場合にも、次回の自動給湯動作指令に際し
て、改めて設定し直しすることを忘れていても、適切な
湯温/湯量の自動給湯を行うことかでき、使い勝手が向
上する。
湯源の目標溝上げ温度、給湯湯温/湯量等の設定値メモ
リが消滅した場合にも、次回の自動給湯動作指令に際し
て、改めて設定し直しすることを忘れていても、適切な
湯温/湯量の自動給湯を行うことかでき、使い勝手が向
上する。
〔実施例)
以下に本発明を実施例に基ついて説明する。
第1図に、本発明に係る浴槽自動給湯システムの一実施
例のlIi嬰構成ブロック図を示す。
例のlIi嬰構成ブロック図を示す。
(構成)
1は電気温水器の缶体くタンク)、2はその内部に配設
されたヒータである。缶体1の底部から導入された低温
の市水Wは、ヒータ2により加熱され、缶体1の頂部が
高温湯H6が供給される。
されたヒータである。缶体1の底部から導入された低温
の市水Wは、ヒータ2により加熱され、缶体1の頂部が
高温湯H6が供給される。
3は、この高温湯H8と市水Wとを混合して所望温度の
湯を得るための電動湯水混合弁、4は、その湯の流れを
制御するための第1の電動(または電磁)弁1.5は市
水W側と、給湯すべき浴槽系とを縁切りするための受水
M(ジスターン)で、楕円の湯は、第2の電動(または
電磁)弁26を介して電動加圧ポンプ7により浴NI8
に底部から給湯される。浴槽8の給湯口に近接して温度
/水位検出センサ9が配設されている。
湯を得るための電動湯水混合弁、4は、その湯の流れを
制御するための第1の電動(または電磁)弁1.5は市
水W側と、給湯すべき浴槽系とを縁切りするための受水
M(ジスターン)で、楕円の湯は、第2の電動(または
電磁)弁26を介して電動加圧ポンプ7により浴NI8
に底部から給湯される。浴槽8の給湯口に近接して温度
/水位検出センサ9が配設されている。
10は、例えば、ワンチップマイクロコンピュータ等よ
り成る制御部、11は例えば台所や脱衣室等に配設され
る遠隔操作装置(略して“リモコン”)で、前記各構成
要素3,4,6,7゜9等と共に、それぞれ制御部1o
に信号線が接続されて最適制御を行うよう構成されてい
る。
り成る制御部、11は例えば台所や脱衣室等に配設され
る遠隔操作装置(略して“リモコン”)で、前記各構成
要素3,4,6,7゜9等と共に、それぞれ制御部1o
に信号線が接続されて最適制御を行うよう構成されてい
る。
第2図に、前記リモコン11の拡大正面図を示す。12
は電気温水器の溝上温度設定ボタンで88℃もしくは6
5℃のいずれかを選択し、それぞれの表示LED (発
光ダイオード)の点灯により表示する。また、13.1
4はそれぞれ浴槽8内の湯温及び水位設定ボタンで、そ
tぞれの表示LED13a、14a及び6段階より成る
浴槽水位表示LED15を有し、それぞれ上昇/下降ボ
タン16を押すことにより7セグメントLEDより成る
表示部17にそれぞれの設定値を表示するよう構成され
ている。
は電気温水器の溝上温度設定ボタンで88℃もしくは6
5℃のいずれかを選択し、それぞれの表示LED (発
光ダイオード)の点灯により表示する。また、13.1
4はそれぞれ浴槽8内の湯温及び水位設定ボタンで、そ
tぞれの表示LED13a、14a及び6段階より成る
浴槽水位表示LED15を有し、それぞれ上昇/下降ボ
タン16を押すことにより7セグメントLEDより成る
表示部17にそれぞれの設定値を表示するよう構成され
ている。
(表示/自動設定)
本実施例の特徴は、表示部17の7セグメントLEDが
、前記停電等により制御部10のRAMに記憶されてい
る各設定値の内容が消滅したときに、それを例えば2文
字の“EO”等を点滅表示すると共に、前記各表示LE
D13a。
、前記停電等により制御部10のRAMに記憶されてい
る各設定値の内容が消滅したときに、それを例えば2文
字の“EO”等を点滅表示すると共に、前記各表示LE
D13a。
14aが点滅して、使用者に警告/報知すると共に、自
動的に前記溝上温度を88℃に、また浴槽給湯湯温は4
2℃に、浴槽水位は、6段階LED15のうち上から2
段目など、それぞれ適切値に設定するようプログラムシ
ーケンスを構成したことにある。第3図にその表示/設
定シーケンスフローチャートを示す。
動的に前記溝上温度を88℃に、また浴槽給湯湯温は4
2℃に、浴槽水位は、6段階LED15のうち上から2
段目など、それぞれ適切値に設定するようプログラムシ
ーケンスを構成したことにある。第3図にその表示/設
定シーケンスフローチャートを示す。
(メモリ消滅9利断)
また第4図に、停電等により前記メモリ消滅の判断動作
シーケンスフローチャート、第4a図にメモリ確認傾城
説明図を示す。
シーケンスフローチャート、第4a図にメモリ確認傾城
説明図を示す。
メモリ確認領域は、制御部10のRAM領域に設定した
もので、定常的に電源が与えられてプログラムか走って
いる状態では、例えばアドレスFF0O,FF0I、=
−一に順に0〜7までの数値か格納されるようブロクラ
ムされている。
もので、定常的に電源が与えられてプログラムか走って
いる状態では、例えばアドレスFF0O,FF0I、=
−一に順に0〜7までの数値か格納されるようブロクラ
ムされている。
このとき、停電等により主電源がオフすると、プログラ
ムは停止し、前記制御部10に内蔵されたバックアップ
電池により、RAMの内容(前記メモリ確認領域の0〜
7数値を含む)は、前記プログラム停止時の状態に保持
される。この場合、さらにバックアップ電池も切れると
RAMの内容は不定となり0〜7の数値も初期状態を維
持する確率は極めて低下する。
ムは停止し、前記制御部10に内蔵されたバックアップ
電池により、RAMの内容(前記メモリ確認領域の0〜
7数値を含む)は、前記プログラム停止時の状態に保持
される。この場合、さらにバックアップ電池も切れると
RAMの内容は不定となり0〜7の数値も初期状態を維
持する確率は極めて低下する。
第4図のフローチャートは、このプログラムが走り初め
だとき最初に、メモリ確認領域の内容が順に0〜7とな
っているかを確認することにより、温度、水位等の内容
も含まれるRAMの内容が、プログラムが走っていた状
態のままバックアップされているか否かを判定するよう
にしたものである。
だとき最初に、メモリ確認領域の内容が順に0〜7とな
っているかを確認することにより、温度、水位等の内容
も含まれるRAMの内容が、プログラムが走っていた状
態のままバックアップされているか否かを判定するよう
にしたものである。
図中、A、Bは共に前記マイクロコンピュータに内蔵さ
れている計算用のメモリ(レジスタ)であり、ステップ
S2におけるA←(メモリ確認領域先頭アドレス十B)
は、先頭アドレスにBの値を加えたアドレスのメモリ確
認領域の内容をAに人わることを意味し、いま、先頭ア
ドレスかFF0O,Bの値が0とし、前記のように確認
領域には順に0〜7が入っているとすると、A←(FF
OO+B) =A←(FFOO+0) =A←(FFOO) =A←0 となり、AにはOが入る。
れている計算用のメモリ(レジスタ)であり、ステップ
S2におけるA←(メモリ確認領域先頭アドレス十B)
は、先頭アドレスにBの値を加えたアドレスのメモリ確
認領域の内容をAに人わることを意味し、いま、先頭ア
ドレスかFF0O,Bの値が0とし、前記のように確認
領域には順に0〜7が入っているとすると、A←(FF
OO+B) =A←(FFOO+0) =A←(FFOO) =A←0 となり、AにはOが入る。
この後、ステップS3において、Aが0か否かを確認し
、ステップS4て、Bに1を加え、これをステップS5
に示すようにB>7すなわちB=8になるまで続行する
。かくして、一つでもA≠Bとなるとメモリが消滅した
と判断し、ステップS6に示す溝上温度、給湯温度/水
位を、それぞれ適切な値に自動設定を行うように構成し
たものである。
、ステップS4て、Bに1を加え、これをステップS5
に示すようにB>7すなわちB=8になるまで続行する
。かくして、一つでもA≠Bとなるとメモリが消滅した
と判断し、ステップS6に示す溝上温度、給湯温度/水
位を、それぞれ適切な値に自動設定を行うように構成し
たものである。
(他の実施例)
なお、前記実施例においては電気温水器による浴槽自動
給湯システムの事例について説明したが、この発明原理
は浴槽のみに限定されるものでなく、他用途の温水槽等
にも適用し得ることはもちろんである。
給湯システムの事例について説明したが、この発明原理
は浴槽のみに限定されるものでなく、他用途の温水槽等
にも適用し得ることはもちろんである。
また、メモリ消滅の判断、表示、設定方法等に関しても
他の変形を採用し得る。
他の変形を採用し得る。
以上、説明したように、本発明によれば、例えば停電等
により給湯源の溝上温度、給湯湯fA/湯量等の目標設
定値のメモリが消滅したときには、遠隔操作装置等にお
いてこれを表示警告すると共に、前記諸設定値をそれぞ
れ適切な値に自動的に設定するよう構成したため、使用
者はいちいち再設定することなしに次回の自動給湯動作
開始を指令することができ、使い勝手及び保守性が向上
する。
により給湯源の溝上温度、給湯湯fA/湯量等の目標設
定値のメモリが消滅したときには、遠隔操作装置等にお
いてこれを表示警告すると共に、前記諸設定値をそれぞ
れ適切な値に自動的に設定するよう構成したため、使用
者はいちいち再設定することなしに次回の自動給湯動作
開始を指令することができ、使い勝手及び保守性が向上
する。
第1図は、本発明に係る浴槽自動給湯装置の一実施例の
概要構成ブロック図、第2図はそのリモコンの拡大正面
図、第3図は、メモリ消滅時の表示/設定シーケンスフ
ローチャート、第4図は、メモリ消滅の制御動作シーケ
ンスフローチャート、第4a図はそのメモリ確認領域説
明図である。 1−−・−缶体(タンク) 3−−−−一電動湯水混合弁 4 / 6−−−−−・第1/第2電動弁5 =−−−
−受水槽(ジスターン) 7−−−−−・ポンプ 8・・・・・・浴槽 10−・・・・制御 11軸・・・・リモコン 17・・・・・・表示部(7セグメントLED)12a
/12b、13.14 a、 15−−−−−LED
W −−−−−−市水 H,、H−−−−−−湯
概要構成ブロック図、第2図はそのリモコンの拡大正面
図、第3図は、メモリ消滅時の表示/設定シーケンスフ
ローチャート、第4図は、メモリ消滅の制御動作シーケ
ンスフローチャート、第4a図はそのメモリ確認領域説
明図である。 1−−・−缶体(タンク) 3−−−−一電動湯水混合弁 4 / 6−−−−−・第1/第2電動弁5 =−−−
−受水槽(ジスターン) 7−−−−−・ポンプ 8・・・・・・浴槽 10−・・・・制御 11軸・・・・リモコン 17・・・・・・表示部(7セグメントLED)12a
/12b、13.14 a、 15−−−−−LED
W −−−−−−市水 H,、H−−−−−−湯
Claims (1)
- 予め遠隔操作装置等上で設定された温度で市水を沸上げ
、予め設定された湯温となるよう電動湯水混合弁により
湯水を混合し、予め設定された水位まで浴槽等へ自動給
湯するシステムにおいて、停電等により予めメモリに蓄
えられた前記各設定内容が消滅した場合、前記遠隔操作
装置上に警告表示するための表示手段と、前記各設定値
をそれぞれ適切値に自動設定するための設定手段とを備
えたことを特徴とする自動給湯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284647A JPH04158120A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動給湯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284647A JPH04158120A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動給湯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158120A true JPH04158120A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17681176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284647A Pending JPH04158120A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動給湯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452018B1 (ko) * | 2002-12-12 | 2004-10-08 | 린나이코리아 주식회사 | 보일러용 실내온도조절기의 광다이얼 구조 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2284647A patent/JPH04158120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452018B1 (ko) * | 2002-12-12 | 2004-10-08 | 린나이코리아 주식회사 | 보일러용 실내온도조절기의 광다이얼 구조 |
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