JPH04158224A - レベル検出回路 - Google Patents
レベル検出回路Info
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- JPH04158224A JPH04158224A JP28511490A JP28511490A JPH04158224A JP H04158224 A JPH04158224 A JP H04158224A JP 28511490 A JP28511490 A JP 28511490A JP 28511490 A JP28511490 A JP 28511490A JP H04158224 A JPH04158224 A JP H04158224A
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レベル検出回路に関する。
[従来の技術]
従来、導電性液体の液面レベル検出のために、所定本数
の電極棒を液面に垂下させ、二本の電極棒間に直流電圧
を印加してその間の抵抗変化により、液位を検出してい
た。
の電極棒を液面に垂下させ、二本の電極棒間に直流電圧
を印加してその間の抵抗変化により、液位を検出してい
た。
また、油のような絶縁性液体の液面レベル検出のために
、所定本数の電極棒を液面に垂下させ、二本の電極棒間
に交流電圧を印加してその間の容量変化により液位を検
出していた。
、所定本数の電極棒を液面に垂下させ、二本の電極棒間
に交流電圧を印加してその間の容量変化により液位を検
出していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記説明した従来のレベル検出回路にお
いて、以下の問題点があった。
いて、以下の問題点があった。
まず第1の問題は、強酸、強アルカリ、汚水などの腐蝕
性の液体又は腐蝕性雰囲気中において、電極棒の腐蝕が
ひどく、その頻繁な交換が必要なことである。
性の液体又は腐蝕性雰囲気中において、電極棒の腐蝕が
ひどく、その頻繁な交換が必要なことである。
第2の問題は、強ノイズ電界下での使用において、電極
棒からでる信号線間にノイズ電圧が誘導されたり、又は
、信号線インピーダンスの増加によりSN比が劣化して
誤検出が生じる場合があることである。
棒からでる信号線間にノイズ電圧が誘導されたり、又は
、信号線インピーダンスの増加によりSN比が劣化して
誤検出が生じる場合があることである。
第3の問題は、一対の電極間のインピーダンス変化によ
り検出できる一液位であり、複数の液位を検出するには
、複数対の電極棒と電極棒の対数に等しいインピーダン
ス検出部を設ける必要があるが、例えば数十レベルを検
出しようとすると、回路負担が極めて大きくなってしま
う。
り検出できる一液位であり、複数の液位を検出するには
、複数対の電極棒と電極棒の対数に等しいインピーダン
ス検出部を設ける必要があるが、例えば数十レベルを検
出しようとすると、回路負担が極めて大きくなってしま
う。
本発明は、このような問題に鑑みなされたちのであり、
その第1の目的は、強酸、強アルカリ、汚水などの腐蝕
性の液体又は腐蝕性雰囲気中において、電極棒の腐蝕を
防止可能なレベル検出回路をレベル検出回路を提供する
ことにある。
その第1の目的は、強酸、強アルカリ、汚水などの腐蝕
性の液体又は腐蝕性雰囲気中において、電極棒の腐蝕を
防止可能なレベル検出回路をレベル検出回路を提供する
ことにある。
本発明の第2の目的は、強ノイズ電界下でも高いSN比
を確保できるレベル検出回路を提供することにある。
を確保できるレベル検出回路を提供することにある。
本発明の第3の目的は、少ない回路負担で多数の液位が
検出可能なレベル検出回路を提供することにある。
検出可能なレベル検出回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1発明のレベル検出回路は、被測定流体を収容する容
器内の所定位置に所定間隔を隔てて配置される少なくと
も一対の長尺状の電極と、該電極の基端が固定される密
閉ケースと、該密閉ケースに収容されて信号入力端が前
記電極に接続され前記両電極間のインピーダンスを検出
するインピーダンス検出部とを備えることを特徴として
いる。
器内の所定位置に所定間隔を隔てて配置される少なくと
も一対の長尺状の電極と、該電極の基端が固定される密
閉ケースと、該密閉ケースに収容されて信号入力端が前
記電極に接続され前記両電極間のインピーダンスを検出
するインピーダンス検出部とを備えることを特徴として
いる。
第2発明のレベル検出回路は、被測定流体を収容する容
器内の所定位置に立設される長尺状の絶縁基部と、該絶
縁基部の表面に長手方向に配列される複数の検出電極部
と、前記絶縁基部に埋設されるとともに一端が前記各検
出電極部に個別に接続され、他端が前記絶縁基部の一端
部に伸びる複数の信号線部と、該各信号線部の一端から
の各信号電圧の一つを順番に選択するマルチプレクサと
、該マルチプレクサにより選択された信号電圧に基づい
て液位を検出する検出部とを備えることを特徴としてい
る。
器内の所定位置に立設される長尺状の絶縁基部と、該絶
縁基部の表面に長手方向に配列される複数の検出電極部
と、前記絶縁基部に埋設されるとともに一端が前記各検
出電極部に個別に接続され、他端が前記絶縁基部の一端
部に伸びる複数の信号線部と、該各信号線部の一端から
の各信号電圧の一つを順番に選択するマルチプレクサと
、該マルチプレクサにより選択された信号電圧に基づい
て液位を検出する検出部とを備えることを特徴としてい
る。
第3発明のレベル検出回路は、被測定流体を収容する容
器内の所定位置にそれぞれ配置される少なくとも一対の
電極と、該両電極間の容量を検出する容量検出部と、前
記電極の少なくとも一方を前記被測定流体から電気的に
絶縁可能に被覆する誘電膜とを備えることを特徴として
いる。
器内の所定位置にそれぞれ配置される少なくとも一対の
電極と、該両電極間の容量を検出する容量検出部と、前
記電極の少なくとも一方を前記被測定流体から電気的に
絶縁可能に被覆する誘電膜とを備えることを特徴として
いる。
[作用及び発明の効果]
第1発明のレベル検出回路では、電極の基端が固定され
る密閉ケースにインピーダンス検出部を収容している。
る密閉ケースにインピーダンス検出部を収容している。
したがって、強ノイズ電界下での使用において、電極棒
からでる信号線間にノイズ電圧が誘導されたり、又は、
信号線インピーダンスの増加によりSN比が劣化して誤
検出が生じる場合があることを防止することができる。
からでる信号線間にノイズ電圧が誘導されたり、又は、
信号線インピーダンスの増加によりSN比が劣化して誤
検出が生じる場合があることを防止することができる。
また、この場合に密閉ケースを使用しているので、電極
棒とそれに接続する信号線との接合部、信号線とインピ
ーダンス検出部のターミナルとの接続部、及び、このイ
ンピーダンス検出部を湿気から保護することができ、絶
縁不良問題の派生を防止することができる。なお更に、
この密閉ケースの一部又は全部を導電性金属板により形
成すれば、電磁シールドにより更に外部ノイズの影響を
防止することができる。
棒とそれに接続する信号線との接合部、信号線とインピ
ーダンス検出部のターミナルとの接続部、及び、このイ
ンピーダンス検出部を湿気から保護することができ、絶
縁不良問題の派生を防止することができる。なお更に、
この密閉ケースの一部又は全部を導電性金属板により形
成すれば、電磁シールドにより更に外部ノイズの影響を
防止することができる。
第2発明のレベル検出回路は、電極対の各電極表面に誘
電膜を被覆して被測定液体から電気的に絶縁し、両翼電
膜間に被測定液体が充満する場合における両電極間の容
量変化を検出する。したがって被測定液体が導電性の場
合には両電極間の容量は最大となり、被測定液体が絶縁
性の場合には両電極間の容量は被測定液体の比誘電率に
応じた値となり、両翼電膜間に被測定液体が無いする場
合には両電極間の容量は激減する(空気の比誘電率は1
である)。
電膜を被覆して被測定液体から電気的に絶縁し、両翼電
膜間に被測定液体が充満する場合における両電極間の容
量変化を検出する。したがって被測定液体が導電性の場
合には両電極間の容量は最大となり、被測定液体が絶縁
性の場合には両電極間の容量は被測定液体の比誘電率に
応じた値となり、両翼電膜間に被測定液体が無いする場
合には両電極間の容量は激減する(空気の比誘電率は1
である)。
本発明で重要なことは、導電性液体のレベル検出の場合
でも少なくとも両電極間のインピーダンスは1/jωC
だけ存在するので、導電性液体のレベル検出の場合と、
絶縁性液体のレベル検出の場合とで、インピーダンスの
変化が少なく、導電性液体、絶縁性液体、及びその混合
物のレベルを、同一装置で検出できることでおる。
でも少なくとも両電極間のインピーダンスは1/jωC
だけ存在するので、導電性液体のレベル検出の場合と、
絶縁性液体のレベル検出の場合とで、インピーダンスの
変化が少なく、導電性液体、絶縁性液体、及びその混合
物のレベルを、同一装置で検出できることでおる。
更に本発明の重要な効果は、強酸(例えば王水)、強ア
ルカリ、汚水などの腐蝕性の液体や、腐蝕性ガス雰囲気
中において、電極棒が腐蝕したり錆びたりして検出する
信号電圧が変動するのを防止できることでおる。
ルカリ、汚水などの腐蝕性の液体や、腐蝕性ガス雰囲気
中において、電極棒が腐蝕したり錆びたりして検出する
信号電圧が変動するのを防止できることでおる。
第3の発明では、絶縁基部から突出する複数の検出電極
部からそれぞれ異なる信号線部を通じてマルチプレクサ
に各信号電圧を順番に入力し、それにより多数の液位を
時間順次に検出している。
部からそれぞれ異なる信号線部を通じてマルチプレクサ
に各信号電圧を順番に入力し、それにより多数の液位を
時間順次に検出している。
このようにすれば、検出時間は増加するものの少ない回
路負担で多数の液位を検出することができる。例えば、
N+’1個の電極でN個のレベルを検出することができ
る。
路負担で多数の液位を検出することができる。例えば、
N+’1個の電極でN個のレベルを検出することができ
る。
[実施例]
(第1実施例)
本発明の一実施例を第1図及び第2図に示す。
この装置は、絶縁性基板10から互いに所定間隔を隔て
て平行に垂下する一対の電極棒200.300と、電極
棒200.300の表面を被覆する誘電膜40.40と
、絶縁性基板10とともに密閉室50を形成する蓋部6
0と、絶縁性基板10上に設けられて密閉室60に収容
されるインピーダンス検出部70とを備えている。
て平行に垂下する一対の電極棒200.300と、電極
棒200.300の表面を被覆する誘電膜40.40と
、絶縁性基板10とともに密閉室50を形成する蓋部6
0と、絶縁性基板10上に設けられて密閉室60に収容
されるインピーダンス検出部70とを備えている。
電極棒200,300はステンレス棒で形成されており
、誘電膜40は厚ざQ、1mmのPTFE樹脂膜で形成
されている。
、誘電膜40は厚ざQ、1mmのPTFE樹脂膜で形成
されている。
絶縁性基板10は配線基板を兼ねるアルミナ磁器板から
なり、絶縁性基板10の表面には配線パタン(図示せず
)が形成されている。
なり、絶縁性基板10の表面には配線パタン(図示せず
)が形成されている。
電極棒200.300はこの絶縁性基板10の孔部を貫
通していて、電極棒200.300の上端は密閉室50
内部で上記配線パタンにハンダ付けされている。
通していて、電極棒200.300の上端は密閉室50
内部で上記配線パタンにハンダ付けされている。
また、絶縁性基板1上には、インピーダンス検出部70
を構成する各種電子素子が実装されている。
を構成する各種電子素子が実装されている。
蓋部60はステンレス製であって接着剤により絶縁性基
板10の周縁に固着されており、蓋部60の中央部には
信号ケーブル30の取出し孔61が設けられている。
板10の周縁に固着されており、蓋部60の中央部には
信号ケーブル30の取出し孔61が設けられている。
蓋部60は電磁シールド機能を有してあり、更に、この
実施例では電極棒200.300とインピーダンス検出
部70との間の信号線配線距離が短いので、交流信号電
圧の減衰、ノイズ混入が少なく、高いSN比が得られる
。
実施例では電極棒200.300とインピーダンス検出
部70との間の信号線配線距離が短いので、交流信号電
圧の減衰、ノイズ混入が少なく、高いSN比が得られる
。
次に、インピーダンス検出部7について第6図及び第7
図を参照して詳細に説明する。
図を参照して詳細に説明する。
このインピーダンス検出部7は、希硫酸(導電性液体)
の高低レベル検出回路に応用されている。
の高低レベル検出回路に応用されている。
このインピーダンス検出部7は、電極棒200に所定周
波数及び所定振幅の矩形波電圧を印加する矩形波発振回
路6と、第1比較増幅部1と、第1入力端子推移部5と
、第1比較増幅部1の出力電圧を検波する検波部7と、
検波部7から出力される検波電圧からキャリヤ周波数を
含む高域成分をカットするとともに検波電圧VZを遅延
するローパスフィルタ8と、ローパスフィルタ8の出力
電圧Vnと所定の第2参照電圧Vr2とを比較して増幅
する第2比較増幅部3と、検波電圧■zのハイレベルか
らローレベルへの電圧変化に追従する推移電圧VCを発
生して第2比較増幅部2の参照電圧入力端及び第1入力
端子推移部5の入力端に加える第2入力端子推移部4と
を備えている。
波数及び所定振幅の矩形波電圧を印加する矩形波発振回
路6と、第1比較増幅部1と、第1入力端子推移部5と
、第1比較増幅部1の出力電圧を検波する検波部7と、
検波部7から出力される検波電圧からキャリヤ周波数を
含む高域成分をカットするとともに検波電圧VZを遅延
するローパスフィルタ8と、ローパスフィルタ8の出力
電圧Vnと所定の第2参照電圧Vr2とを比較して増幅
する第2比較増幅部3と、検波電圧■zのハイレベルか
らローレベルへの電圧変化に追従する推移電圧VCを発
生して第2比較増幅部2の参照電圧入力端及び第1入力
端子推移部5の入力端に加える第2入力端子推移部4と
を備えている。
この実施例は、一対の電極棒200.300間に交流電
圧を印加して、両電極間の交流インピーダンスの変化を
二値化するもので、矩形波発振回路6、検波部7、ロー
パスフィルタ8とを実施例1に付加した点に特徴がある
。
圧を印加して、両電極間の交流インピーダンスの変化を
二値化するもので、矩形波発振回路6、検波部7、ロー
パスフィルタ8とを実施例1に付加した点に特徴がある
。
ここで、矩形波発振回路6の回路及び内部動作について
は、本発明の要部ではないので説明を省略する。
は、本発明の要部ではないので説明を省略する。
検波部2は、−個のダイオードで構成されている。
ローパスフィルタ8は、その入力端とVCCを接続する
コンデンサCと、その入出力端を接続する抵抗r9と、
その出力端とVCCを接続する抵抗r10とからなる。
コンデンサCと、その入出力端を接続する抵抗r9と、
その出力端とVCCを接続する抵抗r10とからなる。
以下、この回路の動作を第3図を参照して説明する。
時点t1において、両電極棒200.300は希硫酸に
浸漬されておらず、画電極棒間の交流インピーダンスZ
Xは極めて大きいとする。この状態では、抵抗r1、r
2、r4、r5、r6にだけ電流が流れ、P点の電圧は
viにほぼ等しい。
浸漬されておらず、画電極棒間の交流インピーダンスZ
Xは極めて大きいとする。この状態では、抵抗r1、r
2、r4、r5、r6にだけ電流が流れ、P点の電圧は
viにほぼ等しい。
したがって、この状態は実施例1の時点1の状態と全く
同じである。
同じである。
すなわち、信号電圧Vi=14.3V、第1比較増幅部
1の出力電圧vmはハイレベル(ここでは、20V)に
なり、ダイオードD2はカットオフする。
1の出力電圧vmはハイレベル(ここでは、20V)に
なり、ダイオードD2はカットオフする。
この時、ローパスフィルタ8内部の節点Zは抵抗r9、
rloを通じて充電され、出力電圧Vnはハイレベルに
なる。
rloを通じて充電され、出力電圧Vnはハイレベルに
なる。
次に、時点t2において、両電極棒200.300間は
希硫酸に浸漬された瞬間を説明する。この時、交流イン
ピーダンスZXは誘電膜40の静電容量を2CXとすれ
ば、希硫酸が両誘電膜4Qを直列接続した状態となるの
でZx=1/j(1)cXとなる。。
希硫酸に浸漬された瞬間を説明する。この時、交流イン
ピーダンスZXは誘電膜40の静電容量を2CXとすれ
ば、希硫酸が両誘電膜4Qを直列接続した状態となるの
でZx=1/j(1)cXとなる。。
この状態において、矩形波発振回路6の交流出力電圧は
ZX及び第1入力端子推移部5に分圧され、第1比較増
幅部1の十入力端には交流電圧成分が乗る。すると、交
流電圧の負の半サイクルにおいて十入力端に印加される
信号電圧Viが低下し、実施例1と同じ理由で第1比較
増幅部1の出力電圧Vmはローレベルになる。一方、交
流電圧の正の半サイクルにおいて十入力端に印加される
信号電圧Viが上昇し、実施例1と同じ理由で第1比較
増幅部1の出力電圧vmはハイレベルになる。
ZX及び第1入力端子推移部5に分圧され、第1比較増
幅部1の十入力端には交流電圧成分が乗る。すると、交
流電圧の負の半サイクルにおいて十入力端に印加される
信号電圧Viが低下し、実施例1と同じ理由で第1比較
増幅部1の出力電圧Vmはローレベルになる。一方、交
流電圧の正の半サイクルにおいて十入力端に印加される
信号電圧Viが上昇し、実施例1と同じ理由で第1比較
増幅部1の出力電圧vmはハイレベルになる。
結局、第1比較増幅部1の出力電圧は、両電極棒200
.300が希硫酸に浸漬されると、第4図に示すように
大振幅の交流電圧となる。
.300が希硫酸に浸漬されると、第4図に示すように
大振幅の交流電圧となる。
この場合でも、Vmがローレベルになれば、ダイオード
D2が導通して、コンデンサCを高速に放電させるとと
もに、第2入力端子推移部4、第1入力端子推移部5を
通じて■i、Vriをローレベルに引下げ、実施例1と
同様の効果がおる。
D2が導通して、コンデンサCを高速に放電させるとと
もに、第2入力端子推移部4、第1入力端子推移部5を
通じて■i、Vriをローレベルに引下げ、実施例1と
同様の効果がおる。
時点t3において、第1比較増幅部1の出力電圧vmは
検波回路2により検波され、コンデンサCは7mがロー
レベルの場合にダイオードD1を通じて放電、7mがハ
イレベルの場合に抵抗r9、rloを通じて充電され、
キャリア信号(5kH2)をカットし、二値出力電圧y
nとなる。
検波回路2により検波され、コンデンサCは7mがロー
レベルの場合にダイオードD1を通じて放電、7mがハ
イレベルの場合に抵抗r9、rloを通じて充電され、
キャリア信号(5kH2)をカットし、二値出力電圧y
nとなる。
次に、時点t4において、再び両電極棒200.300
より水位が低下した瞬間を説明する。
より水位が低下した瞬間を説明する。
交流インピーダンスZXの急増により交流信号電流1
(=Vp/Rx)が減少し、そのために信号電圧Vi=
Vp−Ibxr3が増加する。また、信号電流Ibの減
少により、抵抗r4を流れる電流が増加し、そのために
第1比較増幅部1の一入力端の参照電圧Vr1が低下す
る。
(=Vp/Rx)が減少し、そのために信号電圧Vi=
Vp−Ibxr3が増加する。また、信号電流Ibの減
少により、抵抗r4を流れる電流が増加し、そのために
第1比較増幅部1の一入力端の参照電圧Vr1が低下す
る。
これらの結果、短時間でViがVrlより大きくなり、
第1比較増幅部1の出力電圧vmはハイレベルになる。
第1比較増幅部1の出力電圧vmはハイレベルになる。
Vmがハイレベルとなると、ダイオードD2がカットオ
フし、このカットオフにより実施例1と同様に第1比較
増幅部1の入出力状態は時点t1の状態に復帰する。
フし、このカットオフにより実施例1と同様に第1比較
増幅部1の入出力状態は時点t1の状態に復帰する。
また、VCの上昇によりVCに等しい第2比較増幅部3
の参照電圧Vr2が直ちに上昇する。
の参照電圧Vr2が直ちに上昇する。
一方、ダイオードD2のカットオフにより、コンデンサ
Cは抵抗r9、rloを介して所定の時定数で充電され
る。その結果、電位■nは緩かにハイレベルに変化する
。
Cは抵抗r9、rloを介して所定の時定数で充電され
る。その結果、電位■nは緩かにハイレベルに変化する
。
ここで重要なことは、vnの上昇に先立って■r2=V
cが先行して上昇するので、この過渡状態において、実
質的な両者の電位差が大きくされていることである。
cが先行して上昇するので、この過渡状態において、実
質的な両者の電位差が大きくされていることである。
このようにすると、この過渡時において液面の変動など
で短時間の間だけymが反転しても(すなわち、Vmが
ローレベルからハイレベルに反転して直ぐにまたローレ
ベルに再び反転しても)、ローパスフィルタ2により遅
延されかつ高域遮断された信号電圧Vnは、上昇したV
r2を越えるに至らず、この短期間の出力反転を無視す
ることができる。
で短時間の間だけymが反転しても(すなわち、Vmが
ローレベルからハイレベルに反転して直ぐにまたローレ
ベルに再び反転しても)、ローパスフィルタ2により遅
延されかつ高域遮断された信号電圧Vnは、上昇したV
r2を越えるに至らず、この短期間の出力反転を無視す
ることができる。
更にこの実施例では、キャリア周波数を扱くためのロー
パスフィルタ8により、上記したVmの遅延、高域周波
数の遮断を行うので、回路構成が簡単できる。
パスフィルタ8により、上記したVmの遅延、高域周波
数の遮断を行うので、回路構成が簡単できる。
ちなみに上記実施例において例えば、rlは3゜3にオ
ーム、r2は1にオーム、r3は4.7に〜100にオ
ーム、r4は33〜1に〜オーム、r5は1に〜1Mオ
ーム、r6は6.8にオーム、rlは6.8にオーム、
r8は1.5にオーム、r9は2.2にオーム、rlo
は10にオーム、Cは6.8μFとすることができる。
ーム、r2は1にオーム、r3は4.7に〜100にオ
ーム、r4は33〜1に〜オーム、r5は1に〜1Mオ
ーム、r6は6.8にオーム、rlは6.8にオーム、
r8は1.5にオーム、r9は2.2にオーム、rlo
は10にオーム、Cは6.8μFとすることができる。
[第2実施例]
本発明の他の実施例を第3図及び第4図に示す。
この実施例は、上記希5M酸の多数の液位を時間順次に
検出する装置である。
検出する装置である。
この装置は、垂直方向に設けられた絶縁性基板11から
互いに所定間隔を隔てて水平方向に突設される8本の電
極棒200〜207と、電極棒200〜207の表面を
被覆する誘電膜(図示せず)と、絶縁性基板10の上端
部に設けられ内部に密閉室(図示せず)を形成する蓋部
61と、絶縁性基板10上に設けられて密閉室60に収
容されるインピーダンス検出部71(第5図参照)とを
備えている。
互いに所定間隔を隔てて水平方向に突設される8本の電
極棒200〜207と、電極棒200〜207の表面を
被覆する誘電膜(図示せず)と、絶縁性基板10の上端
部に設けられ内部に密閉室(図示せず)を形成する蓋部
61と、絶縁性基板10上に設けられて密閉室60に収
容されるインピーダンス検出部71(第5図参照)とを
備えている。
電極棒200〜207はステンレス棒で形成されており
、誘電膜40は厚さQ、1mmのPTFE樹脂膜で形成
されている。
、誘電膜40は厚さQ、1mmのPTFE樹脂膜で形成
されている。
絶縁性基板11は配線基板を兼ねるアルミナ磁器板から
なり、絶縁性基板10の内部には信号線としての配線バ
タン(点線で図示)が埋設されている。
なり、絶縁性基板10の内部には信号線としての配線バ
タン(点線で図示)が埋設されている。
また、密閉室内部の絶縁性基板1上には、インピーダン
ス検出部71を構成する各種電子素子か実装されており
、各電極棒200〜207とインピーダンス検出部71
とは上記信号線により個別に接続されている。
ス検出部71を構成する各種電子素子か実装されており
、各電極棒200〜207とインピーダンス検出部71
とは上記信号線により個別に接続されている。
次に、このインピーダンス検出部71について第5図に
より説明する。
より説明する。
インピーダンス検出部71は、マルチプレクサ72、イ
ンピーダンス検出回路73、デマルチプレクサ74と、
パルス発生器75とからなる。
ンピーダンス検出回路73、デマルチプレクサ74と、
パルス発生器75とからなる。
各電極棒200〜207から出た信号線はマルチプレク
サ72を通じて、インピーダンス検出回路73に送られ
、そしてインピーダンス検出回路73の出力信号はデマ
ルチプレクサ74を介してLED (発光ダイオード)
LEDI〜LED8に分配される。
サ72を通じて、インピーダンス検出回路73に送られ
、そしてインピーダンス検出回路73の出力信号はデマ
ルチプレクサ74を介してLED (発光ダイオード)
LEDI〜LED8に分配される。
パルス発生器75は、互いに重ならず、かつ−定間隔で
形成される8個のパルス信号Φ1〜Φ8をマルチプレク
サ72の制御端子下1〜T8とデマルチプレクサ74の
制御端子D1〜D8に個別に供給する。
形成される8個のパルス信号Φ1〜Φ8をマルチプレク
サ72の制御端子下1〜T8とデマルチプレクサ74の
制御端子D1〜D8に個別に供給する。
インピーダンス検出回路73の回路構成は、実施例1の
インピーダンス検出部70と同一であり、その説明は省
略する。
インピーダンス検出部70と同一であり、その説明は省
略する。
この装置の動作を説明する。
パルス信号の入力により、マルチプレクサ72は時間順
次に所定時間づつ電極棒201〜207の隣接する2本
を選択して、その内の一本を信号線L1に、他の一本を
信号線L2に接続する。
次に所定時間づつ電極棒201〜207の隣接する2本
を選択して、その内の一本を信号線L1に、他の一本を
信号線L2に接続する。
したがって、インピーダンス検出回路73には、隣接す
る2本の電極棒間の液位(交流インピーダンス)を時間
順次に検出する。そしてインピーダンス検出回路73は
、その出力信号V○をデマルチプレクサ74に送り、デ
マルチプレクサ74はマルチプレクサ72と同期運転さ
れて、出力信号VoをLED1〜LED8に順番に分配
する。
る2本の電極棒間の液位(交流インピーダンス)を時間
順次に検出する。そしてインピーダンス検出回路73は
、その出力信号V○をデマルチプレクサ74に送り、デ
マルチプレクサ74はマルチプレクサ72と同期運転さ
れて、出力信号VoをLED1〜LED8に順番に分配
する。
このようにすれば、簡単な装置で7レベルの液位を検出
することができる。
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
平面図、第3図は本発明の他の実施例を示す側面図、第
4図は第3図の装置の正面図、第5図は第2実施例のイ
ンピーダンス検出部のブロック図、第6図はインピーダ
ンス検出部の等価回略図、第7図はその信号波形図であ
る。 1・・・第1比較増幅部 2・・・ローパスフィルタ2 3・・・第1比較増幅部 4・・・第2入力端子推移部 5・・・第1入力端子推移部 200.300・・・電極棒 40・・・誘電膜 10・・・絶縁性基板(ケース〉 60・・・蓋部(ケース) 70・・・インピーダンス検出部
平面図、第3図は本発明の他の実施例を示す側面図、第
4図は第3図の装置の正面図、第5図は第2実施例のイ
ンピーダンス検出部のブロック図、第6図はインピーダ
ンス検出部の等価回略図、第7図はその信号波形図であ
る。 1・・・第1比較増幅部 2・・・ローパスフィルタ2 3・・・第1比較増幅部 4・・・第2入力端子推移部 5・・・第1入力端子推移部 200.300・・・電極棒 40・・・誘電膜 10・・・絶縁性基板(ケース〉 60・・・蓋部(ケース) 70・・・インピーダンス検出部
Claims (3)
- (1)被測定流体を収容する容器内の所定位置に所定間
隔を隔てて配置される少なくとも一対の長尺状の電極と
、 該電極の基端が固定される密閉ケースと、 該密閉ケースに収容されて信号入力端が前記電極に接続
され前記両電極間のインピーダンスを検出するインピー
ダンス検出部と、 を備えることを特徴とするレベル検出回路。 - (2)被測定流体を収容する容器内の所定位置に立設さ
れる長尺状の絶縁基部と、該絶縁基部の表面に長手方向
に配列される複数の検出電極部と、前記絶縁基部に埋設
されるとともに一端が前記各検出電極部に個別に接続さ
れ、他端が前記絶縁基部の一端部に伸びる複数の信号線
部と、 該各信号線部の一端からの各信号電圧の一つを順番に選
択するマルチプレクサと、 該マルチプレクサにより選択された信号電圧に基づいて
液位を検出する検出部と、 を備えることを特徴とするレベル検出回路。 - (3)被測定流体を収容する容器内の所定位置にそれぞ
れ配置される少なくとも一対の電極と、該両電極間の容
量を検出する容量検出部と、前記電極の少なくとも一方
を前記被測定流体から電気的に絶縁可能に被覆する誘電
膜と、 を備えることを特徴とするレベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511490A JPH04158224A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511490A JPH04158224A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | レベル検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158224A true JPH04158224A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17687299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28511490A Pending JPH04158224A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158224A (ja) |
Cited By (7)
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-
1990
- 1990-10-22 JP JP28511490A patent/JPH04158224A/ja active Pending
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