JPH0415828Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415828Y2 JPH0415828Y2 JP6553886U JP6553886U JPH0415828Y2 JP H0415828 Y2 JPH0415828 Y2 JP H0415828Y2 JP 6553886 U JP6553886 U JP 6553886U JP 6553886 U JP6553886 U JP 6553886U JP H0415828 Y2 JPH0415828 Y2 JP H0415828Y2
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 11
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、地質判定のため地下よりワイヤーラ
イン工法にて採取した岩石(以下コアという)を
整理箱に収納する際、コアが著しい亀裂のある岩
盤や破砕帯層からのものでザクザク状であつて
も、乱されて収納されることがなく、コア判定技
術者が亀裂及び節理がどのようになつているか判
定しやすい状態にて取り出して収納することがで
きるワイヤーライン工法にて採取されたコアの収
納取り出し具に関する。
イン工法にて採取した岩石(以下コアという)を
整理箱に収納する際、コアが著しい亀裂のある岩
盤や破砕帯層からのものでザクザク状であつて
も、乱されて収納されることがなく、コア判定技
術者が亀裂及び節理がどのようになつているか判
定しやすい状態にて取り出して収納することがで
きるワイヤーライン工法にて採取されたコアの収
納取り出し具に関する。
[従来の技術]
深尺ボーリングにおいて、なくてはならない工
法としてワイヤーライン工法がある。この工法は
掘削するパイプ(ロツト)を揚げ降ろしする必要
がなく、コアの入つた内管をワイヤーで揚げ降ろ
しする事によつてコアを採取出来るので能率が非
常によい。そして、採取されたコアは内管より取
り出され判定用の整理収納箱内に直接収納されて
いた。
法としてワイヤーライン工法がある。この工法は
掘削するパイプ(ロツト)を揚げ降ろしする必要
がなく、コアの入つた内管をワイヤーで揚げ降ろ
しする事によつてコアを採取出来るので能率が非
常によい。そして、採取されたコアは内管より取
り出され判定用の整理収納箱内に直接収納されて
いた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、コアが著しい亀裂のある岩盤や
破砕帯層からのものでザクザク状である場合に
は、これを直接収納箱内に収納するとコアは非常
に乱された状態となり、コア判定技術者は亀裂及
び節理がどのようになつているかを判定すること
が困難となる。
破砕帯層からのものでザクザク状である場合に
は、これを直接収納箱内に収納するとコアは非常
に乱された状態となり、コア判定技術者は亀裂及
び節理がどのようになつているかを判定すること
が困難となる。
本考案にあつては、内管からザクザク状のコア
を出す際に乱さない状態(地下状態と同様の状
態)で判定用の収納箱に収納することができ、コ
アの亀裂及び節理についての正確な判定をするこ
とのできるワイヤーライン工法にて採取されたコ
アの収納取り出し具を提供することを目的とす
る。
を出す際に乱さない状態(地下状態と同様の状
態)で判定用の収納箱に収納することができ、コ
アの亀裂及び節理についての正確な判定をするこ
とのできるワイヤーライン工法にて採取されたコ
アの収納取り出し具を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
前述した問題点は、ワイヤーライン工法にて採
取されたコアを収納するコア収納用内管と略同一
内径からなり、該コア収納用内管におけるコア取
り出し方向の開口先端部分に係脱自在に係合する
コア収納チユーブ、該コア収納チユーブの外周径
と略同一径の先端誘導部を設け前記コア収納チユ
ーブの開口先端部分から挿脱自在に挿入される誘
導ポール、前記コア収納チユーブの開口先端部分
に挿入された誘導ポールの先端誘導部に沿つて上
動し前記コア収納チユーブの外周面に装着される
とともに、前記コア収納チユーブの開口先端部分
から押し出されるコアを包被する筒状フイルム、
基端内周部分を前記コア収納チユーブの基端外周
部分に係脱自在に係合し、前記筒状フイルムを装
着してなるコア収納チユーブの外周面との間に間
隙を形成した保護チユーブとからなることを特徴
とするワイヤーライン工法にて採取されたコアの
収納取り出し具によつて解決される。
取されたコアを収納するコア収納用内管と略同一
内径からなり、該コア収納用内管におけるコア取
り出し方向の開口先端部分に係脱自在に係合する
コア収納チユーブ、該コア収納チユーブの外周径
と略同一径の先端誘導部を設け前記コア収納チユ
ーブの開口先端部分から挿脱自在に挿入される誘
導ポール、前記コア収納チユーブの開口先端部分
に挿入された誘導ポールの先端誘導部に沿つて上
動し前記コア収納チユーブの外周面に装着される
とともに、前記コア収納チユーブの開口先端部分
から押し出されるコアを包被する筒状フイルム、
基端内周部分を前記コア収納チユーブの基端外周
部分に係脱自在に係合し、前記筒状フイルムを装
着してなるコア収納チユーブの外周面との間に間
隙を形成した保護チユーブとからなることを特徴
とするワイヤーライン工法にて採取されたコアの
収納取り出し具によつて解決される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
図中1はワイヤーライン工法にて採取されたコ
ア2を収納してなる内管であり、コア2の取り出
し方向となる開口先端部分の外周には螺子部1a
が形成されている。
ア2を収納してなる内管であり、コア2の取り出
し方向となる開口先端部分の外周には螺子部1a
が形成されている。
3は、内管1と略同一内径の筒体からなるコア
収納チユーブであり、その基端部分の内周には内
管1の開口先端部分に形成された螺子部1aと係
脱自在に螺合する螺子部3aが形成されるととも
に、この基端部分外周には螺子部3bが形成され
ている。
収納チユーブであり、その基端部分の内周には内
管1の開口先端部分に形成された螺子部1aと係
脱自在に螺合する螺子部3aが形成されるととも
に、この基端部分外周には螺子部3bが形成され
ている。
4は、保護チユーブであり、その基端部分内周
にコア収納チユーブ3の螺子部3bと係脱自在に
螺合する螺子部4aを形成し、コア収納チユーブ
3外周との間に周回状の間隙を設けて係合するも
のである。
にコア収納チユーブ3の螺子部3bと係脱自在に
螺合する螺子部4aを形成し、コア収納チユーブ
3外周との間に周回状の間隙を設けて係合するも
のである。
5は、誘導ポールであり、その先端部分にコア
収納チユーブ3の外周径と同径で、最先端にテー
パー部5bを設けた先端誘導部5aを形成すると
ともに、先端誘導部5aを除く部分はコア収納チ
ユーブ3内に挿脱自在としている。
収納チユーブ3の外周径と同径で、最先端にテー
パー部5bを設けた先端誘導部5aを形成すると
ともに、先端誘導部5aを除く部分はコア収納チ
ユーブ3内に挿脱自在としている。
6は、ビニール等の合成樹脂製薄膜よりなる筒
状フイルム6であり、コア収納チユーブ3内に挿
入した誘導ポール5の先端誘導部5aにガイドさ
れ、コア収納チユーブ3の外周面に装着される。
この筒状フイルム6は、コア取り出し方向の先端
部分を輪ゴム等の止着具にて留めたり、ビニール
自体を結ぶことによつてコア収納時に帯状体とす
るものである。
状フイルム6であり、コア収納チユーブ3内に挿
入した誘導ポール5の先端誘導部5aにガイドさ
れ、コア収納チユーブ3の外周面に装着される。
この筒状フイルム6は、コア取り出し方向の先端
部分を輪ゴム等の止着具にて留めたり、ビニール
自体を結ぶことによつてコア収納時に帯状体とす
るものである。
7は、コア収納チユーブ3内に挿入された誘導
ポール5をコア収納チユーブ3外方より係止する
ための係止具であり、誘導ポール5基端部分に穿
孔された螺子孔部5cに螺合する螺子部7aを突
設してなる蓋形状からなる。
ポール5をコア収納チユーブ3外方より係止する
ための係止具であり、誘導ポール5基端部分に穿
孔された螺子孔部5cに螺合する螺子部7aを突
設してなる蓋形状からなる。
[作用]
上記構成において、まず第2図に示す如く、誘
導ポール5をコア収納チユーブ3内に挿入し、係
止具7にて誘導ポール5を固定する。すると、誘
導ポール5の先端誘導部5a外周径がコア収納チ
ユーブ3外周径と同径のため、第3図に示す如
く、先端誘導部5aはコア収納チユーブ3先端と
一体的な外形を呈する。
導ポール5をコア収納チユーブ3内に挿入し、係
止具7にて誘導ポール5を固定する。すると、誘
導ポール5の先端誘導部5a外周径がコア収納チ
ユーブ3外周径と同径のため、第3図に示す如
く、先端誘導部5aはコア収納チユーブ3先端と
一体的な外形を呈する。
そして、先端誘導部5aのテーパー部5bにガ
イドされて、筒状フイルム6がスムーズ且つ余裕
をもつた状態にてコア収納チユーブ3外周面に装
着される。
イドされて、筒状フイルム6がスムーズ且つ余裕
をもつた状態にてコア収納チユーブ3外周面に装
着される。
更に、第4図に示す如く、保護チユーブ4の螺
子部4aをコア収納チユーブ3の螺子部3bと螺
合させることで、筒状フイルム6を覆うように、
保護チユーブ4をコア収納チユーブ3外周に装着
する。
子部4aをコア収納チユーブ3の螺子部3bと螺
合させることで、筒状フイルム6を覆うように、
保護チユーブ4をコア収納チユーブ3外周に装着
する。
次に第5図に示す如く、誘導ポール5から係止
具7を外して誘導ポール5をコア収納チユーブ3
より取り出す。
具7を外して誘導ポール5をコア収納チユーブ3
より取り出す。
そして、第6図に示す如く、コア収納用内管1
の螺子部1aとコア収納チユーブ3の螺子部3a
とを螺合させて一体化し、その上で内管1内のコ
ア2をコア収納チユーブ3内に押し出してゆく。
の螺子部1aとコア収納チユーブ3の螺子部3a
とを螺合させて一体化し、その上で内管1内のコ
ア2をコア収納チユーブ3内に押し出してゆく。
この時、筒状フイルム6内に空気がなるべく入
らないように、コア2がコア収納チユーブ3内
に、かなり入つた状態において筒状フイルム6先
端部をヒモあるいは輪ゴム等の締結具8にて縛る
か、あるいは筒状フイルム6自体を結ぶ。さすれ
ば、第7図に示す如く、コア2は筒状フイルム6
に包被され、周面を確実に保護された状態にて判
定用の箱に収納管理することができる。
らないように、コア2がコア収納チユーブ3内
に、かなり入つた状態において筒状フイルム6先
端部をヒモあるいは輪ゴム等の締結具8にて縛る
か、あるいは筒状フイルム6自体を結ぶ。さすれ
ば、第7図に示す如く、コア2は筒状フイルム6
に包被され、周面を確実に保護された状態にて判
定用の箱に収納管理することができる。
[考案の効果]
しかして本考案によれば、ワイヤーライン工法
にて採取されたコアが著しい亀裂のある岩盤や破
砕帯層からのものでザクザク状であつても、コア
を筒状フイルムで包被し確実に整然とした状態に
て保護して取り出し、乱さない状態にて判定用の
収納箱に収納整理することができることから、さ
らに確実、正確な亀裂及び節理判定ができるよう
になるものである。
にて採取されたコアが著しい亀裂のある岩盤や破
砕帯層からのものでザクザク状であつても、コア
を筒状フイルムで包被し確実に整然とした状態に
て保護して取り出し、乱さない状態にて判定用の
収納箱に収納整理することができることから、さ
らに確実、正確な亀裂及び節理判定ができるよう
になるものである。
第1図は本考案のワイヤーライン工法にて採取
されたコアの収納取り出し具の使用状態を示す概
略側断面図、第2図より第7図は本考案のワイヤ
ーライン工法にて採取されたコアの収納取り出し
具の使用順序の概略を示す概略側断面図である。 1……内管、2……コア、3……コア収納チユ
ーブ、4……保護チユーブ、5……誘導ポール、
6……筒状フイルム、7……係止具、8……締結
具。
されたコアの収納取り出し具の使用状態を示す概
略側断面図、第2図より第7図は本考案のワイヤ
ーライン工法にて採取されたコアの収納取り出し
具の使用順序の概略を示す概略側断面図である。 1……内管、2……コア、3……コア収納チユ
ーブ、4……保護チユーブ、5……誘導ポール、
6……筒状フイルム、7……係止具、8……締結
具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ワイヤーライン工法にて採取されたコアを収
納するコア収納用内管と略同一内径からなり、
該コア収納用内管におけるコア取り出し方向の
開口先端部分に係脱自在に係合するコア収納チ
ユーブ、該コア収納チユーブの外周径と略同一
径の先端誘導部を設け前記コア収納チユーブの
開口先端部分から挿脱自在に挿入される誘導ポ
ール、前記コア収納チユーブの開口先端部分に
挿入された誘導ポールの先端誘導部に沿つて上
動し前記コア収納チユーブの外周面に装着され
るとともに、前記コア収納チユーブの開口先端
部分から押し出されるコアを包被する筒状フイ
ルム、基端内周部分を前記コア収納チユーブの
基端外周部分に係脱自在に係合し、前記筒状フ
イルムを装着してなるコア収納チユーブの外周
面との間に間隙を形成した保護チユーブとから
なることを特徴とするワイヤーライン工法にて
採取されたコアの収納取り出し具。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の筒状フ
イルムをビニールとしたことを特徴とするワイ
ヤーライン工法にて採取されたコアの収納取り
出し具。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の誘導ポ
ールは、先端部分にコア収納チユーブ外周径と
同径の先端誘導部を有するとともに、この先端
誘導部の最先端にテーパー部を形成したことを
特徴とするワイヤーライン工法にて採取された
コアの収納取り出し具。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のコア収
納チユーブにおけるコア収納用内管方向の基端
部外周には、保護チユーブ基端部内周の螺子部
と螺合する螺子部を形成するとともに、コア収
納チユーブの基端部内周にはコア収納用内管外
周に形成した螺子部と螺合する螺子部を形成し
たことを特徴とするワイヤーライン工法にて採
取されたコアの収納取り出し具。 (5) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の誘導ポ
ールは、その基端部分に螺子部を形成するとと
もに、先端に前記螺子部と螺合する螺子部を突
設してなる係止具にてコア収納チユーブ基端部
外方よりコア収納チユーブに止着することを特
徴とするワイヤーライン工法にて採取されたコ
アの収納取り出し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553886U JPH0415828Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553886U JPH0415828Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176738U JPS62176738U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0415828Y2 true JPH0415828Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=30902702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6553886U Expired JPH0415828Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415828Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001124672A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Ns Kankyo Kk | 土壌試料の深度別採取方法及びそれに用いる採取装置 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6553886U patent/JPH0415828Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001124672A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Ns Kankyo Kk | 土壌試料の深度別採取方法及びそれに用いる採取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176738U (ja) | 1987-11-10 |
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