JPH04158426A - コード入力装置 - Google Patents

コード入力装置

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JPH04158426A
JPH04158426A JP2283306A JP28330690A JPH04158426A JP H04158426 A JPH04158426 A JP H04158426A JP 2283306 A JP2283306 A JP 2283306A JP 28330690 A JP28330690 A JP 28330690A JP H04158426 A JPH04158426 A JP H04158426A
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JP
Japan
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code
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product
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Pending
Application number
JP2283306A
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English (en)
Inventor
Shuichi Fujimori
藤森 秀一
Akira Tanabe
田名部 明
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Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd, Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、種々のフォーマットに品名等をコードで入力
する場合に用いられるコード入力装置に関する。
〔従来の技術〕
電子計算機の普及にしたがって、在庫表、仕入表等のフ
ォーマットに品名等を記入する場合、集計、管理等に便
利なように当該品名に代えてその品名に相当する特定の
コードを記入する場合が多い、そして、通常、このよう
なフォーマットへのコート記入は、マイクロコンピュー
タとこれに付属するキーボード、表示装置等より成るコ
ード入力装置を用いて行われる。表示装置上で完成した
フォーマットは、記憶装置に記憶され、適宜印刷される
〔発明が解決しようとする課題〕
上記フォーマットへのコード入力は、オペレータが品名
に対応するコードを記憶してお(必要がある。しかし、
品名が多い場合やオペレータが不慣れな場合にはコード
の記憶には限度があり、したがってオペレータは、ある
品名のコードを記憶していないときには、別途、記憶装
置に格納されている品名対コードの対照表をみてコード
を人力することとなる。
この場合のコード入力操作を述べると、まず、オペレー
タはキーボードのキーを操作し、表示されているフォー
マットに代えて対照表を表示装置に呼出し、対照表のう
ち必要な対照表を探し、その中からコードを探索し、見
つけたコードを記憶するか又は適宜の用紙に記録してお
き、再びキーボードのキーを操作して元のフォーマント
の画面を呼出し、さらにキーを操作して当該コードをフ
ォーマントの所定個所に入力する処理を行う。
このような処理は、オペレータにとって大きな負担にな
るばかりでなく、情報入力作業が非能率となり、かつ、
誤入力の原因ともなっていた。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
極めて容易、迅速、かつ正確にコード人力を行うことが
できるコード入力装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、コードを入力す
るフォーマットを表示する表示手段と、前記フォーマッ
トの所定個所にコードを入力するコード入力操作手段と
、前記表示手段に表示された任意部分を指定する指定手
段と、コードが入力されたフォーマットを記憶する第1
の記憶手段と、前記フォーマント中の項目毎の品名とコ
ードの対照表を記憶する第2の記憶手段とを備えたコー
ド入力装置において、前記フォーマットのコード入力個
所に特定コードを入力する特定コード入力手段と、前記
特定コードが入力されたときそのコード入力個所に対応
する前記対照表を切換え表示する対照表表示手段と、表
示された対照表の任意個所が前記指定手段で指定された
ときその指定された個所のコードを前記特定コードの入
力個所に表示するコード転送手段とを設けたことを特徴
とする。
〔作用〕
フォーマントへのコード入力作業中、フォーマントの所
定個所へ入力すべき品名のコードが不明な場合、当該所
定個所へ特定コードを入力すると、表示手段に、フォー
マットに代えて必要な対照表が直ちに表示される。ここ
で、対照表中の目的とする品名又はコードを指定手段で
指定すると、対照表に代えてフォーマットが表示される
とともに、指定されたコードがフォーマットの上記所定
個所へ表示される。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係るコード入力装置のブロッ
ク図である1本実施例では、エレベータの補修、改造を
行う場合のフォーマットのコード入力を例示して説明す
る。
エレベータは、安全保持や機能向上のため頻繁に補修、
改造が行われる。ところで、エレベータは故障時の大き
な事故や不便さを避けるため、保守業務を行う会社の営
業所により管理されており、一方、その安全情報や運行
情報は常時遠隔地にある監視センタに入力されている。
監視センタが、入力した情報に基づいて故障と判断した
場合、そのエレベータを管理する営業所に対してその旨
通知がなされ、営業所から保守員が派遣されて修理に当
たる。
第1図において、1は上記営業所、2は監視センタ、3
は両者を接続する伝送線を示す。多数の営業所が1つの
監視センタ2と接続されている。
営業所1には、種々の演算、制御を行う演算処理装置1
0、この演算処理装置10に所要事項を入力するキーボ
ード11、演算処理装置10により処理された事項等を
表示する表示装置12、表示装置12上の任意の表示部
分を指示するマウス13、および種々のデータを記憶す
る記憶装置14より成るコード入力装置が備えられてい
る。一方、監視センタ2には、遠隔監視に必要な種々の
制御を行うとともにコード入力のための制御も行う中央
処理装置20と、多種のフォーマットおよび多種の対照
表(コード−覧表)を記憶する記憶装置21とが備えら
れている。
次に、本実施例の動作を、第2.3.4図を参照しなが
ら説明する。第2図はフォーマット4が表示された表示
装置12の表示面220を示す図、第3図は商品コード
−覧表5が表示された表示装置の表示面120を示す図
、第4図は第1図に示す演算処理装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
第2図に示されるのは、エレベータの補修、改造に必要
な項目を作成するフォーマット4であり、当該項目とし
て、補修、改造に使用される部品コード(商品コード)
、エレベータの種類を示す機種コード、および上記商品
について補修、改造を実施すべき日、時刻、曜日等の条
件を示す作業条件コードが挙げられている。なお、図中
、Kはカーソルを示す。又、第3図に示されるのは、第
2図に示す商品についての一覧表(商品コード−覧表5
)であり、左欄に商品名、右欄にその商品の商品コード
が示されている。
営業所の保守員は、エレベータの補修、改造についてエ
レベータの所有者と検討を行い、その結果を営業所に持
帰り、第1図に示すコード入力装置を用いてフォーマッ
ト4を作成する0作成に際し、保守員ばまず、キーボー
ド】1のキーによりフォーマ7)の種類(メニュー)を
表示しく第4図に示す手順Sl)、所要のフォーマット
4を指定する。演算処理装置10はこの指定により、監
視センタ2の中央処理装置20に対しフォーマット4の
取出しを要求しく手順Sり、フォーマット4が送られて
くるのを待つ(手順S3)。中央処理装置20は記憶装
置21からフォーマット4を取出し演算処理装置IOへ
送信する。演算処理装置10は、送信されてきたフォー
マット4を表示装置f12に表示する(手順S4)、保
守員は、表示されたフォーマット4に従って所要のコー
ドを入力してゆき、演算処理装置10はこの入力コード
を読込み(手順S3 ) 、そのコードが特定コードで
あるか否かを判断する(手順S6)。
ここで、特定コードについて、第2図を参照して説明す
る。特定コードとは、商品等を示すコードとは別に予め
定められたコードである。今、保守員が上記手順S4で
表示装置12に表示されたフォーマット4に、商品等の
コードとして図示のように数字を入力したとき、この数
字に対しては特定コードではなく、商品等のコードとし
て、後述の手順S1□の処理がなされる。第2回に示す
例では、商品コードr123J、r456Jについての
機種コードおよび作業条件コードは入力済みである。こ
のようにコードを入力してゆき、次に、商品としてエレ
ベータのロープを入力する場合、当該ロープのコードが
不明のとき、保守員はその該当a4R1にコード「?J
を入力する。このコード「?」が特定コードとなる。
演算処理装置■0は、手順S、で特定コードが入力され
たと判断した場合、特定コードの入力個所が商品コード
欄であることを見出し、中央処理装置20に対して商品
コード−覧表の送信を要求しく手順S?)、その送信を
待つ(手順S++)。
中央処理装置20は記憶装置21から商品コード−覧表
5を取出して演算処理装置】Oへ送信する。
送信された商品コード−覧表5は第3図に示すように左
欄に商品名、右欄に対応するコードが示されたものであ
り、これが今まで表示されていたフォーマット4に代わ
って表示面120に表示される(手順S?)。
この状態で、保守員は商品コード−覧表5を見ながら商
品各欄における「ロープ」を探す。例えば、第3図にお
いて、商品各欄5R,の商品Bが「ロープJであり、商
品コード欄5R,のコードr789Jが「ロープ」のコ
ードであるとすると、保守員はこれを探してマウス13
により商品各欄5R,又は商品コード欄5R,を指定す
る。演算処理袋210はこのマウスによる指定を待ち(
手順S1゜)、指定があったとき、表示されている商品
コード−覧表の表示を元のフォーマット4の表示に切換
えるとともに、さきにフォーマット4の特定コードが入
力された欄4R,に、指定された商品コード欄5R,の
コードr789Jを入力する(手順511)。
保守員により直接入力され、又はコード−覧表を介して
入力されたコードは、直ちに記憶装置14に格納される
(手順SI□)。演算処理装置10はコードの入力が完
了したか否かを判断しく手順S+s)、完了していない
場合にはカーソルKをフォーマット4の次にコード入力
すべき1ill(第2図の例では機種コード欄4R2)
に移行させ、処理を手順S、に移し、移行させた欄に入
力されたコードの読込を行うこととなる。
このように、本実施例では、特定コードを入力し、かつ
、マウスによる指定を行うだけで不明のコードを入力す
ることができるので、従来行っているような、フォーマ
ットからコード−覧表への表示の切換え、必要なコード
−覧表の取出し、取出されたコード−覧表から見出した
コードの記憶又は記録、コード−覧表からフォーマット
への表示の切換え、記憶又は記録したコードの入力、火
種へのカーソルの移行という一連の動作が一切不要とな
り、コード入力作業を迅速、容易、かつ、誤りなく実行
することができる。
又、各種フォーマットおよびコード−覧表は監視センタ
の記憶装置に一括格納されているので、各営業所がこれ
らを保有する必要がなくなる。しかしながら、これらは
必ずしも監視センタに一括格納しておく必要はなく、各
営業所で保有していてもよいのは当然である。
なお、上記実施例の説明では、エレベータの補修、改造
時の情報入力を例示して説明したが、これに限ることな
く、どのような情報入力にも適用することがきるのは明
らかである。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、入力するコードが不明
の場合、単に、特定コードを入力し、切換え表示された
コード−覧表中の所要のコードを指定するだけでこれを
フォーマットに入力することができるので、コード入力
作業を迅速、容易、かつ、誤りなく実行することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るコード入力装置のブロッ
ク図、第2図および第3図は第1図に示す表示装置の表
示内容の説明図、第4図は第1図に示す演算処理装置の
動作を説明するフローチャートである。 l・・・・・・営業所、2・・・・・・監視センタ、3
・・・・・・伝送線、4・・・・・・フォーマット、5
・・・・・・商品コード−覧表、10・・・・・・、演
算処理装置、11・・・・・・キーボード、12・・・
・・・表示装置、13・旧・・マウス、14.21・・
・・・・記憶装置、20・・・・・・中央処理装置。 り 第1図 第2図     第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コードを入力するフォーマットを表示する表示手段と、
    前記フォーマットの所定個所にコードを入力するコード
    入力操作手段と、前記表示手段に表示された任意部分を
    指定する指定手段と、コードが入力されたフォーマット
    を記憶する第1の記憶手段と、前記フォーマット中の項
    目毎の品名とコードの対照表を記憶する第2の記憶手段
    とを備えたコード入力装置において、前記フォーマット
    のコード入力個所に特定コードを入力する特定コード入
    力手段と、前記特定コードが入力されたときそのコード
    入力個所に対応する前記対照表を切換え表示する対照表
    表示手段と、表示された対照表の任意個所が前記指定手
    段で指定されたときその指定された個所のコードを前記
    特定コードの入力個所に表示するコード転送手段とを設
    けたことを特徴とするコード入力装置。
JP2283306A 1990-10-23 1990-10-23 コード入力装置 Pending JPH04158426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2283306A JPH04158426A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 コード入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2283306A JPH04158426A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 コード入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04158426A true JPH04158426A (ja) 1992-06-01

Family

ID=17663749

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2283306A Pending JPH04158426A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 コード入力装置

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JP (1) JPH04158426A (ja)

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