JPH0415842A - バッファ監視方式 - Google Patents
バッファ監視方式Info
- Publication number
- JPH0415842A JPH0415842A JP11953190A JP11953190A JPH0415842A JP H0415842 A JPH0415842 A JP H0415842A JP 11953190 A JP11953190 A JP 11953190A JP 11953190 A JP11953190 A JP 11953190A JP H0415842 A JPH0415842 A JP H0415842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- exhaustion
- buffer area
- depletion
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[II要コ
ユーザによるバッファ領域の使用量を監視する方式に関
し、 バッファ枯渇に対して適切な処置を講することが可能な
方式の提供を目的とし、 各ユーザによるバッファ領域の全体使用量を監視する手
段と、各ユーザによるバッファ領域の個別使用量を監視
する手段と、各ユーザによるバッファ領域の全体使用量
またはいずれかの個別使用量が許容量を超えたときバッ
ファ枯渇を予知する手段と、を有し、また、バッファ枯
渇が予知されたときにバッファ枯渇を警告する手段と、
バッファ枯渇が予知されたときにバッファ枯渇予知時の
資源状況が示される情報をファイル出力する手段と、が
設けられる。
し、 バッファ枯渇に対して適切な処置を講することが可能な
方式の提供を目的とし、 各ユーザによるバッファ領域の全体使用量を監視する手
段と、各ユーザによるバッファ領域の個別使用量を監視
する手段と、各ユーザによるバッファ領域の全体使用量
またはいずれかの個別使用量が許容量を超えたときバッ
ファ枯渇を予知する手段と、を有し、また、バッファ枯
渇が予知されたときにバッファ枯渇を警告する手段と、
バッファ枯渇が予知されたときにバッファ枯渇予知時の
資源状況が示される情報をファイル出力する手段と、が
設けられる。
[産業上の利用分野コ
本発明は、ユーザによるバッファ領域の使用量を監視す
る方式に関する。
る方式に関する。
通信に用いられるシステムでは通信データやプロセス間
の転送データがバッファ領域を介して受渡しされる。
の転送データがバッファ領域を介して受渡しされる。
[従来の技術]
第4図の処理装置30には通信処理部32が設けられて
おり、回線34を介して通信処理部32で受信されたデ
ータはバッファ領域12へ格納さ札 プロセス3El−
1,36−2(プログラムの処理単位)へ渡される。
おり、回線34を介して通信処理部32で受信されたデ
ータはバッファ領域12へ格納さ札 プロセス3El−
1,36−2(プログラムの処理単位)へ渡される。
また、プロセス36−1.36−2から外部へデータを
送信する場合には、その送信データがバッファ領域12
に一旦格納さ枳 通信処理部32より回線34へ送出さ
れる。
送信する場合には、その送信データがバッファ領域12
に一旦格納さ枳 通信処理部32より回線34へ送出さ
れる。
さらに、プロセス36−1.86−2間でデータ転送が
行われる場合にも、バッファ領域12を介してデータが
受は渡される。
行われる場合にも、バッファ領域12を介してデータが
受は渡される。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、バッファ領域12の使用可能な量はシステム#
l11m時に設定さ札 固定化される。
l11m時に設定さ札 固定化される。
したがって、システムの異常動作でバッファ使用量が急
激に増大してバッファ領域12が満杯となり、バッファ
枯渇となる場合が生じる。
激に増大してバッファ領域12が満杯となり、バッファ
枯渇となる場合が生じる。
この場合、システムは自動復旧不能(ハングアップ)な
状態に陥り、ハングアップの発生はその性格上確認が困
難である。
状態に陥り、ハングアップの発生はその性格上確認が困
難である。
したがって、ハングアップの発生原因を究明するために
は、メンテナンス者による調査及びシステムの再スター
ト(IPL)を行うことが必要となる。
は、メンテナンス者による調査及びシステムの再スター
ト(IPL)を行うことが必要となる。
また、ハングアップの発生はシステムの信頼性を著しく
損う。
損う。
本発明は上記従来の事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、バッファ枯渇に対して適切な処置を講する
ことが可能な方式を提供することにある。
その目的は、バッファ枯渇に対して適切な処置を講する
ことが可能な方式を提供することにある。
の方式がとられている。
同図において、各ユーザ10−1. 10−2゜・・・
10−nによるバッファ領域12の全体使用量が手段1
4で監視される。
10−nによるバッファ領域12の全体使用量が手段1
4で監視される。
また、各ユーザ10−1. 10−2. ・・・10
−nによるバッファ領域12の個別使用量が手段16で
監視される。
−nによるバッファ領域12の個別使用量が手段16で
監視される。
そして、各ユーザ10−1. to−2・・・10−
nによるバッファ領域12の全体使用量またはいずれか
の個別使用量が許容量を超えたとき手段18によりバッ
ファ枯渇が予知される。
nによるバッファ領域12の全体使用量またはいずれか
の個別使用量が許容量を超えたとき手段18によりバッ
ファ枯渇が予知される。
また、手段18と手段20が設けられている場合には、
手段16でバッファ枯渇が予知されたときにバッファ枯
渇が手段18で警告さ札 バッファ枯渇が予知されたと
きにバッファ枯渇予知時の資源状況を示す情報が手段2
0によりファイル出力される。
手段16でバッファ枯渇が予知されたときにバッファ枯
渇が手段18で警告さ札 バッファ枯渇が予知されたと
きにバッファ枯渇予知時の資源状況を示す情報が手段2
0によりファイル出力される。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明では第1図[作用]
本発明では、ユーザ10−1. 10−2・−・及び1
0−nによるバッファ領域12の全体使用量と個別使用
量が監視さ札 許容量を超えた監視結果が得られたとき
にバッファの枯渇が予知される。
0−nによるバッファ領域12の全体使用量と個別使用
量が監視さ札 許容量を超えた監視結果が得られたとき
にバッファの枯渇が予知される。
また、手段18と手段20が設けられた場合には、バッ
ファ枯渇が予知されたときにバッファ枯渇が警告さ札
バッファ枯渇予知時の資源状況が示された情報がファイ
ル出力される。
ファ枯渇が予知されたときにバッファ枯渇が警告さ札
バッファ枯渇予知時の資源状況が示された情報がファイ
ル出力される。
[実施例コ
以下図面に基づいて本発明に係る方式の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第2図ではプロセス38−1.36−2.38−3.3
6−4.36−5と外部との間及びそれらの間で通信が
行われている。
6−4.36−5と外部との間及びそれらの間で通信が
行われている。
そして、バッファ監視プロセス36−0が一定間隔で起
動されており、バッファ領域12の全体使用量と各プロ
セス36−1.36−2.36−3.36−4.36−
5の個別使用量が起動毎にバッファ監視プロセス36−
0で監視されている。
動されており、バッファ領域12の全体使用量と各プロ
セス36−1.36−2.36−3.36−4.36−
5の個別使用量が起動毎にバッファ監視プロセス36−
0で監視されている。
このバッファ監視プロセス36−0ではバッファ領域1
2のうちylXy2の領域が全体許容量とされている。
2のうちylXy2の領域が全体許容量とされている。
また、プロセス3B−1,36−2,36−3゜36−
4,813−5にはバッファ領域I2を使用できる許容
量が各々設定されており、プロセス36−1では最大N
1、プロセス36−2では最大N2、プロセス36−3
では最大N3、プロセス36−4では最大N4、プロセ
ス36−5では最大N5のバッファ使用量が許容されて
いる。
4,813−5にはバッファ領域I2を使用できる許容
量が各々設定されており、プロセス36−1では最大N
1、プロセス36−2では最大N2、プロセス36−3
では最大N3、プロセス36−4では最大N4、プロセ
ス36−5では最大N5のバッファ使用量が許容されて
いる。
第3図ではバッファ監視プロセス36−0の作用が説明
されており、最初にプロセス8 B −1゜38−2.
86−8.36−4.36−5で使用されているバッフ
ァ領域12の全体使用量が算出される(ステップ301
)。
されており、最初にプロセス8 B −1゜38−2.
86−8.36−4.36−5で使用されているバッフ
ァ領域12の全体使用量が算出される(ステップ301
)。
次に、バッファ領域12の全体使用量が許容量を超えて
いるか否かが判断され(ステップ308)、バッファ領
域12の全体使用量が許容量を超えている場合(ステッ
プ303でYES’)には、バッファ監視プロセス36
−〇によりバッファ枯渇が予知される(ステップ311
)。
いるか否かが判断され(ステップ308)、バッファ領
域12の全体使用量が許容量を超えている場合(ステッ
プ303でYES’)には、バッファ監視プロセス36
−〇によりバッファ枯渇が予知される(ステップ311
)。
また、バッファ領域12の全体使用量が許容量を超えて
いないことが確認されると(ステップ303でNO)、
バッファ領域12を使用しているプロセス36−1.3
6−2.36−3. 36−4.38−5の使用量が個
別に算出される(ステップ305)。
いないことが確認されると(ステップ303でNO)、
バッファ領域12を使用しているプロセス36−1.3
6−2.36−3. 36−4.38−5の使用量が個
別に算出される(ステップ305)。
その際に、いずれかのプロセス36−1.36−2.3
6−3.36−4.36−5による個別使用量がそれら
の許容量を超えていないときには(ステップ307でN
O)、バッファ監視プロセス36−0が一定時間休止す
るが(ステップ309)、いずれかのプロセス3B−1
,36−2゜36−3.36−4.36−5の個別使用
量が許容量を超えているときには(ステップ307でY
ES)、バッファ枯渇が予知される(ステップ311)
。
6−3.36−4.36−5による個別使用量がそれら
の許容量を超えていないときには(ステップ307でN
O)、バッファ監視プロセス36−0が一定時間休止す
るが(ステップ309)、いずれかのプロセス3B−1
,36−2゜36−3.36−4.36−5の個別使用
量が許容量を超えているときには(ステップ307でY
ES)、バッファ枯渇が予知される(ステップ311)
。
全体使用量及び個別使用量の監視によりバッファ枯渇が
予知されると(ステップ311)、 バッファ枯渇が
アラーム等でシステムのユーザに警告される(ステップ
313)。
予知されると(ステップ311)、 バッファ枯渇が
アラーム等でシステムのユーザに警告される(ステップ
313)。
次に、バッファ領域12の使用状況などの資源情報が第
2図の記憶袋f155ヘダンプ出力される(ステップ3
15)。
2図の記憶袋f155ヘダンプ出力される(ステップ3
15)。
そして、システムがリセットさ& IPL起動で立ち
上げられる(ステップ317)。
上げられる(ステップ317)。
以上説明したように本実施例によれば、プロセス36−
1.36−2.36−3.36−4.36−5によるバ
ッファ領域12の全体使用量と個別使用量がバッファ監
視プロセス36−0で監視さ札 全体使用量またはいず
れかの個別使用量が許容量を超えたときにバッファ枯渇
が予知される。
1.36−2.36−3.36−4.36−5によるバ
ッファ領域12の全体使用量と個別使用量がバッファ監
視プロセス36−0で監視さ札 全体使用量またはいず
れかの個別使用量が許容量を超えたときにバッファ枯渇
が予知される。
このため、システムのハングアップを未然に回避するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
また、バッファ枯渇が予知されたときに、バッファ領域
12の資源情報などが記憶装置I55ヘダンブ出力され
てシステムがIPL起動されるので、次回のシステム立
ち上げ時にバッファ枯渇となった原因を容易に確認する
ことができる。
12の資源情報などが記憶装置I55ヘダンブ出力され
てシステムがIPL起動されるので、次回のシステム立
ち上げ時にバッファ枯渇となった原因を容易に確認する
ことができる。
したがって、システムの停止時間を短縮でき、その語気
システムの信頼性及びその使用効率を高めることがで
きる。
システムの信頼性及びその使用効率を高めることがで
きる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、バッファ領域の全
体使用量またはいずれかの個別的使用量が許容量を超え
たときにバッファ枯渇が予知されるので、バッファ枯渇
によるシステムのハングアップを未然に回避して適切な
処置を講することが可能となる。
体使用量またはいずれかの個別的使用量が許容量を超え
たときにバッファ枯渇が予知されるので、バッファ枯渇
によるシステムのハングアップを未然に回避して適切な
処置を講することが可能となる。
その結べ システムの停止時間を短縮でき、また、シス
テムの信頼性及びその使用効率が高められる。
テムの信頼性及びその使用効率が高められる。
である。
l 2 ・ ・
30 ・ ・
32 ・ ・
34 ・ ・
3 E3−1゜
55 ・ ・
・バッファ領域
・処理装置
・通信処理部
・回線
・・・バッファ監視プロセス
36−2.36−3.36−4゜
會・・プロセス
・記憶装置
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明A
第2図は実施例の構成説明1
第3図はバッファ監視プロセスの作用を説明するフロー
チャート、 第4図は従来技術の説明1 30(処理装置〉
チャート、 第4図は従来技術の説明1 30(処理装置〉
Claims (2)
- (1)、 各ユーザ(10−1、10−2、・・・10−n)によ
るバッファ領域(12)の全体使用量を監視する手段(
14)と、 各ユーザ(10−1、10−2、・・・10−n)によ
るバッファ領域(12)の個別使用量を監視する手段(
16)と、 各ユーザ(10−1、10−2・・・10−n)による
バッファ領域(12)の全体使用量またはいずれかの個
別使用量が許容量を超えたときバッファ枯渇を予知する
手段(18)と、 を有する、ことを特徴とするバッファ監視方式。 - (2)、 前記個別使用量を監視する手段(16)でバッファ枯渇
が予知されたときにバッファ枯渇を警告する手段(18
)と、 前記個別使用量を監視する手段(16)でバッファ枯渇
が予知されたときにバッファ枯渇予知時の資源状況が示
される情報をファイル出力する手段(20)と、 が設けられた、ことを特徴とする請求項(1)記載のバ
ッファ監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953190A JPH0415842A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バッファ監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953190A JPH0415842A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バッファ監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415842A true JPH0415842A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14763593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11953190A Pending JPH0415842A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | バッファ監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103158A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-04-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリデバイスの用途決定方法及びシステム |
| JP2010134871A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、プログラムおよび情報処理装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11953190A patent/JPH0415842A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103158A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-04-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリデバイスの用途決定方法及びシステム |
| JP2010134871A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、プログラムおよび情報処理装置の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9921938B2 (en) | Anomaly detection system, anomaly detection method, and program for the same | |
| CN106656617A (zh) | 一种主备切换方法及装置 | |
| JP6595861B2 (ja) | 情報処理装置、ログ取得方法およびログ取得プログラム | |
| JPH0415842A (ja) | バッファ監視方式 | |
| CN115499722A (zh) | 车辆数据采集的熔断控制方法及装置 | |
| CN120201055A (zh) | 基于opc ua-tsn的煤矿井下通信系统和方法 | |
| CN115902524A (zh) | 一种污水排放终端监测系统、方法、终端设备及存储介质 | |
| JP2004213621A (ja) | リモート監視システム、リモート監視方法及びそのプログラム | |
| JP2002217949A (ja) | 遠隔監視ネットワーク管理システム | |
| JPH11110248A (ja) | リモートメンテナンス装置 | |
| JPH03266100A (ja) | 複数条件設定アラーム監視システム | |
| JP2010152469A (ja) | ログ収集処理監視システム | |
| JP7032922B2 (ja) | 診断装置、診断装置の制御方法、および制御プログラム | |
| JPH08328972A (ja) | マルチプロトコルネットワーク監視・診断システム | |
| JP2003030141A5 (ja) | ||
| CN109787852A (zh) | 账号有效性检测方法、装置及其设备 | |
| CN101350744B (zh) | 一种网络处理系统中描述符资源的检测方法及其系统 | |
| JP2001223722A (ja) | 集中障害監視方式 | |
| JPH1131136A (ja) | 分散処理システムの異常監視方式 | |
| JP6944799B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2000341426A (ja) | 監視システム | |
| JP6812831B2 (ja) | 監視装置、監視システム、監視方法、及びプログラム | |
| JP2950965B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH02177654A (ja) | 障害通知方式 | |
| JPH04361440A (ja) | 障害メッセージ処理制御方式 |