JPH04158694A - Pcm多重化端局装置における信号変換回路 - Google Patents
Pcm多重化端局装置における信号変換回路Info
- Publication number
- JPH04158694A JPH04158694A JP2284906A JP28490690A JPH04158694A JP H04158694 A JPH04158694 A JP H04158694A JP 2284906 A JP2284906 A JP 2284906A JP 28490690 A JP28490690 A JP 28490690A JP H04158694 A JPH04158694 A JP H04158694A
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- JP
- Japan
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- operational amplifier
- terminal
- resistor
- power receiving
- transistor
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPCM多重化端局装置に関し、特にループ信号
方式により電話交換機トランクに接続され、その電話交
換機からの給電電流を定電流化する信号変換回路の課金
雑音抑圧方式に関する。
方式により電話交換機トランクに接続され、その電話交
換機からの給電電流を定電流化する信号変換回路の課金
雑音抑圧方式に関する。
従来の信号変換回路は、第3図に示すように信号変換回
路30に接続される交換機トランク内の給電回路を等測
的に示した定電流源1,2と、は定電流源の地気3.電
源4と、交換機トランクからの給電電流の極性を反転さ
せるリレーの接点5.6と、交換機トランクから送出さ
れる極性反転された給電電流を整流するダイオード22
,23.24.25と、給電電流を制御するトランジス
タ30と、トランジスタ30のエミッタに接続された抵
抗31と、トランジスタ30のバイアス電流を設定する
抵抗32.33と、給電電流を定電流化する定電圧素子
33を有している。
路30に接続される交換機トランク内の給電回路を等測
的に示した定電流源1,2と、は定電流源の地気3.電
源4と、交換機トランクからの給電電流の極性を反転さ
せるリレーの接点5.6と、交換機トランクから送出さ
れる極性反転された給電電流を整流するダイオード22
,23.24.25と、給電電流を制御するトランジス
タ30と、トランジスタ30のエミッタに接続された抵
抗31と、トランジスタ30のバイアス電流を設定する
抵抗32.33と、給電電流を定電流化する定電圧素子
33を有している。
次に従来の信号変換回路を図面を参照して説明する。交
換機トランクより送出される給電電流は通常、無通話待
状態においては地気3〜定電流源1〜リレーのメイク接
点5〜整流用ダイオード22〜トランジスタ26〜エミ
・ツタm抗31〜ダイオード24〜リレーのメイク接点
6〜定電流源2〜負電源4の経路で大部分の電流が流れ
る。残りのわずかの電流は抵抗15〜トランジスタ26
または抵抗16へと流れる。ここで定電圧素子18の両
端電圧がある一定電圧に達すると、抵抗15〜定電圧素
子18の経路でも電流が流れる。
換機トランクより送出される給電電流は通常、無通話待
状態においては地気3〜定電流源1〜リレーのメイク接
点5〜整流用ダイオード22〜トランジスタ26〜エミ
・ツタm抗31〜ダイオード24〜リレーのメイク接点
6〜定電流源2〜負電源4の経路で大部分の電流が流れ
る。残りのわずかの電流は抵抗15〜トランジスタ26
または抵抗16へと流れる。ここで定電圧素子18の両
端電圧がある一定電圧に達すると、抵抗15〜定電圧素
子18の経路でも電流が流れる。
定電圧素子18に電流が流れている状態では、抵抗16
の両端電圧は一定となるためトランジスタ26のベース
Φユミ・フタ間電圧と抵抗27の両端電圧の和も一定と
なり、トランジスタ26のベース電流によるベース・エ
ミッタ間電圧の変動が無いと仮定すれば、抵抗31に流
れる電流は一定となる。そのため信号変換回路と交換機
トランクが接続される2線ケーブルの距離が長距離とな
っても、分圧抵抗15.16の比により決定される定電
圧素子18の両端電圧が所定の定電圧以上であれば、信
号変換回路は定電流閉ループ回路を形成する。また通話
状態において、交換機トランクから課金信号が送出され
、端子20.21間の印加電圧が反転すると、信号変換
回路内では整流用ダイオード22〜トランジスタ26〜
エミツタ抵抗27整流用ダイオード25の経路で電流が
流れる。このように整流ダイオードにより課金信号であ
る印加電圧の極性反転による両方向の電流を整流し、定
電流閉ループ回路を形成する。また極性検出回路35に
より端子20.21間の極性を検出し、共通信号処理回
路(図示せず)へ検出した信号を伝え、共通信号処理回
路では極性検出回路35からの信号をPCMディジタル
信号に多重し、伝送路を介して相手交換機へ返送する。
の両端電圧は一定となるためトランジスタ26のベース
Φユミ・フタ間電圧と抵抗27の両端電圧の和も一定と
なり、トランジスタ26のベース電流によるベース・エ
ミッタ間電圧の変動が無いと仮定すれば、抵抗31に流
れる電流は一定となる。そのため信号変換回路と交換機
トランクが接続される2線ケーブルの距離が長距離とな
っても、分圧抵抗15.16の比により決定される定電
圧素子18の両端電圧が所定の定電圧以上であれば、信
号変換回路は定電流閉ループ回路を形成する。また通話
状態において、交換機トランクから課金信号が送出され
、端子20.21間の印加電圧が反転すると、信号変換
回路内では整流用ダイオード22〜トランジスタ26〜
エミツタ抵抗27整流用ダイオード25の経路で電流が
流れる。このように整流ダイオードにより課金信号であ
る印加電圧の極性反転による両方向の電流を整流し、定
電流閉ループ回路を形成する。また極性検出回路35に
より端子20.21間の極性を検出し、共通信号処理回
路(図示せず)へ検出した信号を伝え、共通信号処理回
路では極性検出回路35からの信号をPCMディジタル
信号に多重し、伝送路を介して相手交換機へ返送する。
信号変換回路30の電圧−電流特性の一例を第4図に示
す。ここで横軸は信号変換回路の2線間(端子20.2
1間)電圧を表わし、縦軸はエミッタ抵抗31に流れる
電流を表わしている。
す。ここで横軸は信号変換回路の2線間(端子20.2
1間)電圧を表わし、縦軸はエミッタ抵抗31に流れる
電流を表わしている。
従来の信号変換回路では、回路内で使用しているダイオ
ード及びトランジスタのベース拳エミッタ間での遮断領
域が存在するため、極性反転課金信号により信号変換回
路に流れる電流は、第4図の6点に示す通り電流値が“
0”となる付近で可聴周波数成分を持つ変化となり、雑
音の発生原因になっていた。
ード及びトランジスタのベース拳エミッタ間での遮断領
域が存在するため、極性反転課金信号により信号変換回
路に流れる電流は、第4図の6点に示す通り電流値が“
0”となる付近で可聴周波数成分を持つ変化となり、雑
音の発生原因になっていた。
本発明のPCM多重化端局装置における信号変換回路は
、加入者端末と交換機とを結ぶ中継回線の中間にあって
、交換機間で送受される直流ループ信号を受信し且つ通
話中に交換機が送出する課金信号を受信しループ信号受
信情報と課金信号受信情報を送出するPCM多重化端局
装置の信号変換回路において、前記交換機からの給電電
流を接続する第1および第2の受電端子と、第1の抵抗
の片端と第2の抵抗の片端とを接続し且つ第1の抵抗の
他端を第1の受電端子に接続し、また第2の抵抗の他端
を第2の受電端子に接続して前記給電電流により発生す
る電圧を分圧し、この分圧された電圧を非反転端子に接
続し出力を第1のPNPトランジスタおよび第2のNP
N トランジスタのベースに接続し且つ第1および第2
のトランジスタのエミッタを反転端子に接続する第1の
オペアンプと、第1のオペアンプの反転端子と第2の受
電端子間を接続する第3の抵抗と、カソードとカソード
を接続しフォアードを第1のオペアンプの非反転端子に
接続する第1の定電圧素子と、フォアードを第2の受電
端子に接続する第2の定電圧素子と、非反転端子に第1
のトランジスタのコレクタを接続し反転端子を第1の受
電端子に接続する第2のオペアンプと、フォアードを第
2のオペアンプの出力に接続しカソードを第2のオペア
ンプの反転端子に接続する第1のダイオードと、反転端
子に第2のトランジスタのコレクタを接続し非反転端子
を第1の受電端子に接続する第3のオペアンプと、フォ
アードを第3のオペアンプの出力に接続しカソードを第
3のオペアンプの反転端子に接続する第2のダイオード
と、第1と第2の受電端子間に接続し課金信号である前
記給電電圧の極性反転を検出する極性反転検圧手段とで
構成される。
、加入者端末と交換機とを結ぶ中継回線の中間にあって
、交換機間で送受される直流ループ信号を受信し且つ通
話中に交換機が送出する課金信号を受信しループ信号受
信情報と課金信号受信情報を送出するPCM多重化端局
装置の信号変換回路において、前記交換機からの給電電
流を接続する第1および第2の受電端子と、第1の抵抗
の片端と第2の抵抗の片端とを接続し且つ第1の抵抗の
他端を第1の受電端子に接続し、また第2の抵抗の他端
を第2の受電端子に接続して前記給電電流により発生す
る電圧を分圧し、この分圧された電圧を非反転端子に接
続し出力を第1のPNPトランジスタおよび第2のNP
N トランジスタのベースに接続し且つ第1および第2
のトランジスタのエミッタを反転端子に接続する第1の
オペアンプと、第1のオペアンプの反転端子と第2の受
電端子間を接続する第3の抵抗と、カソードとカソード
を接続しフォアードを第1のオペアンプの非反転端子に
接続する第1の定電圧素子と、フォアードを第2の受電
端子に接続する第2の定電圧素子と、非反転端子に第1
のトランジスタのコレクタを接続し反転端子を第1の受
電端子に接続する第2のオペアンプと、フォアードを第
2のオペアンプの出力に接続しカソードを第2のオペア
ンプの反転端子に接続する第1のダイオードと、反転端
子に第2のトランジスタのコレクタを接続し非反転端子
を第1の受電端子に接続する第3のオペアンプと、フォ
アードを第3のオペアンプの出力に接続しカソードを第
3のオペアンプの反転端子に接続する第2のダイオード
と、第1と第2の受電端子間に接続し課金信号である前
記給電電圧の極性反転を検出する極性反転検圧手段とで
構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す信号変換回路のブロッ
ク図、第2図は信号変換回路へ印加する電圧と電流を示
す図である。
ク図、第2図は信号変換回路へ印加する電圧と電流を示
す図である。
信号変換回路30と接続される交換機トランク内の給電
回路を等測的に表わした定電流源1.2と、定電流源1
,2の地気、負電源3,4と、交換機トランクからの給
電電流の極性を反転させるリレーの接点5,6とで構成
される。また信号変換回路30は交換機トランクからの
給電電流を定電流化するトランジスタ11.12と、ト
ランジスタ11.12のエミッタに接続された抵抗13
と、トランジスタ11.12を理想トランジスタとする
ためのオペアンプ14と、トランジスタ11.12のそ
れぞれの逆バイアス防止用ダイオード7.9と、ダイオ
ード7.9を理想ダイオードとするためのオペアンプ8
,10と、理想トランジスタのバイアスを設定するため
の抵抗15゜16と、交換機トランクからの給電電流を
定電流化する定電圧素子17.18と、端子20.21
により構成している。
回路を等測的に表わした定電流源1.2と、定電流源1
,2の地気、負電源3,4と、交換機トランクからの給
電電流の極性を反転させるリレーの接点5,6とで構成
される。また信号変換回路30は交換機トランクからの
給電電流を定電流化するトランジスタ11.12と、ト
ランジスタ11.12のエミッタに接続された抵抗13
と、トランジスタ11.12を理想トランジスタとする
ためのオペアンプ14と、トランジスタ11.12のそ
れぞれの逆バイアス防止用ダイオード7.9と、ダイオ
ード7.9を理想ダイオードとするためのオペアンプ8
,10と、理想トランジスタのバイアスを設定するため
の抵抗15゜16と、交換機トランクからの給電電流を
定電流化する定電圧素子17.18と、端子20.21
により構成している。
通話状態において、交換機トランクからの給電電流の大
部分は、交換機の地気3〜定電流源1〜リレーのメイク
接点5〜エミツタ抵抗13〜トランジスタ12〜オペア
ンプ10〜ダイオード9〜リレーのメイク接点6〜定電
流源2〜負電源4の経路で流れる。残りのわずがな電流
は信号変換回路内では、抵抗16または定電圧素子17
.18〜抵抗15へ流れる。ここで信号変換回路の2線
間電圧(端子20.21間)は、抵抗15の両端電圧と
抵抗16の両端電圧の和であり、抵抗16の両端電圧は
定電圧素子18のある定電圧と定電圧素子17の順方向
電圧の和である。更に抵抗13の両端電圧とトランジス
タ12のベース−エミッタ間電圧の和は抵抗16の両端
電圧であるため、2線間電圧は抵抗15と抵抗16の一
定電圧の比で定められた電圧以上が加われば、定電流回
路を形成し交換機トランクの地気3−負電源4間の電位
差が加わっても、定電圧素子18で定められた一定電圧
のためトランジスタ12のエミッタ電流は一定となり、
第2図のa点に示すような定電流回路となる。またトラ
ンジスタ12のベースをオペアンプ14の出力端子に、
トランジスタ12のエミッタをオペアンプ14の反転端
子に接続するとアペアンプの仮想接地状態になろうとす
る働きのため、トランジスタ12のエミッタかラベース
へと電流が流れようと作用し、トランジスタ及びダイオ
ードのPN接合特有の遮断領域を無くした理想トランジ
スタを実現させ、オペアンプ14の非反転端子が理想ト
ランジスタのベースとして動作する。同じようにトラン
ジスタ12のコレクタに非反転端子を接続しているオペ
アンプ10もダイオード9により逆方向には電流を流さ
ず、順方向には遮断領域の無い電流が流れオペアンプ1
0の仮想接地状態になろうとする働きにより流れ、トラ
ンジスタ12のコレクタからベースへと流れてくる電流
を防ぐ理想ダイオードとじて動作する。通話状態におい
て交換機トランクから課金信号が送られてくる場合、極
反検出回路19で端子20.21の2線間電圧の極性の
反転を検出し、検出した極性反転情報信号を共通信号処
理回路(図示せず)へ伝える。共通信号処理回路ではこ
の極性反転情報信号をPCMディジタル信号に多重し、
電話交換機へ返送する。またこの課金信号受信時は、端
子20.21間の電圧の極性が反転されるため、給電電
流はオペアンプ8〜ダイオード7〜トランジスタ11〜
エミツタ抵抗13へと流れ、通話状態と同じように双方
向に接続した定電圧素子17により、第2図のb点で表
わせるような定電流値を設定し、信号変換回路30は定
電流閉ループを形成する。このときトランジスタ11は
オペアンプ14により理想トランジスタとして動作し、
トランジスタ11のコレクタと反転端子を接続されたオ
ペアンプ8も、ダイオード7を理想ダイオードとして動
作させるよう働く。
部分は、交換機の地気3〜定電流源1〜リレーのメイク
接点5〜エミツタ抵抗13〜トランジスタ12〜オペア
ンプ10〜ダイオード9〜リレーのメイク接点6〜定電
流源2〜負電源4の経路で流れる。残りのわずがな電流
は信号変換回路内では、抵抗16または定電圧素子17
.18〜抵抗15へ流れる。ここで信号変換回路の2線
間電圧(端子20.21間)は、抵抗15の両端電圧と
抵抗16の両端電圧の和であり、抵抗16の両端電圧は
定電圧素子18のある定電圧と定電圧素子17の順方向
電圧の和である。更に抵抗13の両端電圧とトランジス
タ12のベース−エミッタ間電圧の和は抵抗16の両端
電圧であるため、2線間電圧は抵抗15と抵抗16の一
定電圧の比で定められた電圧以上が加われば、定電流回
路を形成し交換機トランクの地気3−負電源4間の電位
差が加わっても、定電圧素子18で定められた一定電圧
のためトランジスタ12のエミッタ電流は一定となり、
第2図のa点に示すような定電流回路となる。またトラ
ンジスタ12のベースをオペアンプ14の出力端子に、
トランジスタ12のエミッタをオペアンプ14の反転端
子に接続するとアペアンプの仮想接地状態になろうとす
る働きのため、トランジスタ12のエミッタかラベース
へと電流が流れようと作用し、トランジスタ及びダイオ
ードのPN接合特有の遮断領域を無くした理想トランジ
スタを実現させ、オペアンプ14の非反転端子が理想ト
ランジスタのベースとして動作する。同じようにトラン
ジスタ12のコレクタに非反転端子を接続しているオペ
アンプ10もダイオード9により逆方向には電流を流さ
ず、順方向には遮断領域の無い電流が流れオペアンプ1
0の仮想接地状態になろうとする働きにより流れ、トラ
ンジスタ12のコレクタからベースへと流れてくる電流
を防ぐ理想ダイオードとじて動作する。通話状態におい
て交換機トランクから課金信号が送られてくる場合、極
反検出回路19で端子20.21の2線間電圧の極性の
反転を検出し、検出した極性反転情報信号を共通信号処
理回路(図示せず)へ伝える。共通信号処理回路ではこ
の極性反転情報信号をPCMディジタル信号に多重し、
電話交換機へ返送する。またこの課金信号受信時は、端
子20.21間の電圧の極性が反転されるため、給電電
流はオペアンプ8〜ダイオード7〜トランジスタ11〜
エミツタ抵抗13へと流れ、通話状態と同じように双方
向に接続した定電圧素子17により、第2図のb点で表
わせるような定電流値を設定し、信号変換回路30は定
電流閉ループを形成する。このときトランジスタ11は
オペアンプ14により理想トランジスタとして動作し、
トランジスタ11のコレクタと反転端子を接続されたオ
ペアンプ8も、ダイオード7を理想ダイオードとして動
作させるよう働く。
この課金信号受信状態と通話状態とにおける理想トラン
ジスタと理想ダイオードの定電流回路としての動作の結
果は、第2図の0点のような特性となり、信号変換回路
で発生される課金雑音の原因を抑圧することか出来る。
ジスタと理想ダイオードの定電流回路としての動作の結
果は、第2図の0点のような特性となり、信号変換回路
で発生される課金雑音の原因を抑圧することか出来る。
以上説明したように本発明は、ダイオード及びトランジ
スタのPN接合特有の遮断領域の無い理想ダイオード、
理想トランジスタを定電流回路に備え、ダイオード及び
トランジスタの遮断特性を除去することにより、交換機
が課金信号として送出する給電電圧の極性反転による課
金雑音を抑圧することが出来る。
スタのPN接合特有の遮断領域の無い理想ダイオード、
理想トランジスタを定電流回路に備え、ダイオード及び
トランジスタの遮断特性を除去することにより、交換機
が課金信号として送出する給電電圧の極性反転による課
金雑音を抑圧することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す信号変換回路のブロッ
ク図、第2図は信号変換回路に印加される給電電圧とエ
ミッタ電流を示す図、第3図は信号変換回路の従来例を
示すブロック図、第4図はその給電電圧とエミッタ電流
を示す図である。 1.2・・・給電回路を想定した定電流源、3・・・地
気、4・・・負電源、5,6・・・リレーの接点、7゜
9・・・ダイオード、8,10.14・・・オペアンプ
、11.12.28・・・トランジスタ、13,15゜
18.31・・・抵抗、17.18川定電圧素子、19
・・・極性反転検出回路、20.21・・・受電端子、
22〜25・・・整流用ダイオード。
ク図、第2図は信号変換回路に印加される給電電圧とエ
ミッタ電流を示す図、第3図は信号変換回路の従来例を
示すブロック図、第4図はその給電電圧とエミッタ電流
を示す図である。 1.2・・・給電回路を想定した定電流源、3・・・地
気、4・・・負電源、5,6・・・リレーの接点、7゜
9・・・ダイオード、8,10.14・・・オペアンプ
、11.12.28・・・トランジスタ、13,15゜
18.31・・・抵抗、17.18川定電圧素子、19
・・・極性反転検出回路、20.21・・・受電端子、
22〜25・・・整流用ダイオード。
Claims (1)
- 加入者端末と交換機とを結ぶ中継回線の中間にあって、
交換機間で送受される直流ループ信号を受信し且つ通話
中に交換機が送出する課金信号を受信しループ信号受信
情報と課金信号受信情報を送出するPCM多重化端局装
置の信号変換回路において、前記交換機からの給電電流
を接続する第1および第2の受電端子と、第1の抵抗の
片端と第2の抵抗の片端とを接続し且つ第1の抵抗の他
端を第1の受電端子に接続し、また第2の抵抗の他端を
第2の受電端子に接続して前記給電電流により発生する
電圧を分圧し、この分圧された電圧を非反転端子に接続
し出力を第1のPNPトランジスタおよび第2のNPN
トランジスタのベースに接続し且つ第1および第2のト
ランジスタのエミッタを反転端子に接続する第1のオペ
アンプと、第1のオペアンプの反転端子と第2の受電端
子間を接続する第3の抵抗と、カソードとカソードを接
続しフォアードを第1のオペアンプの非反転端子に接続
する第1の定電圧素子と、フォアードを第2の受電端子
に接続する第2の定電圧素子と、非反転端子に第1のト
ランジスタのコレクタを接続し反転端子を第1の受電端
子に接続する第2のオペアンプと、フォアードを第2の
オペアンプの出力に接続しカソードを第2のオペアンプ
の反転端子に接続する第1のダイオードと、反転端子に
第2のトランジスタのコレクタを接続し非反転端子を第
1の受電端子に接続する第3のオペアンプと、フォアー
ドを第3のオペアンプの出力に接続しカソードを第3の
オペアンプの反転端子に接続する第2のダイオードと、
第1と第2の受電端子間に接続し課金信号である前記給
電電圧の極性反転を検出する極性反転検出手段とを有す
ることを特徴とするPCM多重化端局装置における信号
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284906A JPH04158694A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Pcm多重化端局装置における信号変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284906A JPH04158694A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Pcm多重化端局装置における信号変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158694A true JPH04158694A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17684583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284906A Pending JPH04158694A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Pcm多重化端局装置における信号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158694A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284906A patent/JPH04158694A/ja active Pending
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