JPH04158872A - ゴルフ用ティーアップマット - Google Patents

ゴルフ用ティーアップマット

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Publication number
JPH04158872A
JPH04158872A JP2284365A JP28436590A JPH04158872A JP H04158872 A JPH04158872 A JP H04158872A JP 2284365 A JP2284365 A JP 2284365A JP 28436590 A JP28436590 A JP 28436590A JP H04158872 A JPH04158872 A JP H04158872A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
golf
tee
base plate
mat
foam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2284365A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Io
井尾 彰
Masaki Yoda
譽田 昌己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP2284365A priority Critical patent/JPH04158872A/ja
Publication of JPH04158872A publication Critical patent/JPH04158872A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばゴルフ練習場やゴルフ場のティーグラ
ウンド等において、芝生面の代りとして用いられるゴル
フ用ティーアップマットに関する。
[従来の技術] 従来、ゴルフマットとしては、ポリウレタン等の発泡体
の基板上に人工芝を取り付けたものが知られている(実
開昭58−98968号、同58−63205号)。
このゴルフマー2トは、人工芝の上から発泡体の基板に
ティーを刺してポールをティーアップできるようにする
と共に、ターフを取るようにして打つことになるアイア
ンの練習において、クラブヘッドがゴルフマットに当っ
た時の衝撃を発泡体の基板で和らげ、繰り返し練習した
時の手首、肘等の負担を軽減して関節炎を予防しようと
するものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のゴルフマットには次のような
問題がある。
(1)従来のゴルフマットに使用されている発泡体の基
板は押出発泡成形品であり、この押出発泡成形品の場合
、ティーを刺すとその部分のセルが破壊されてティーを
抜いた穴がそのま才残り、このティーの抜き穴が増える
に従って安定してティーアップしにくくなるので、繰り
返し使用寿命が短い。
(2)通常このゴルフマットは、その上に人が乗ってス
イングできる大きさとなっているが、押出発泡成形品の
基板ではセルが破壊されやすいので、スパイクのききが
悪く1足場の感覚が土と遊離する。また、スパイクによ
ってセルが破壊されるので、基板にへたりを生じて足場
が不安定になりやすく、これも繰り返し使用寿命を縮め
る原因となる。
(3)押出発泡成形品の基板は、クラブヘッドによる打
撃を受けた場合にもセルが座屈又は切断されてへたり、
衝撃吸収力の低下を生じやすく、やはり繰り返し使用寿
命を縮める原因となっている。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明で講じられた手段を、
本発明の一実施例に対応する第1図で説明すると、本発
明では、合成樹脂ビーズ発泡体を主体としたゴルフマッ
トにおいて、密度が0.092〜0.034g/cm3
 、  ビーズの平均粒径が2〜6mmのポリオレフィ
ン系合成樹脂ビーズ発泡成形体の基板l上に人工芝2が
積層された層構成を有するゴルフ用ティーアップマy 
トとするという手段を講じているものである。
[作 用] まず、密度0.092〜0.034g/Cm3のポリオ
レフィン系樹脂の発泡体であることは。
その素材としての特性から、基板1として必要な腰の強
さと、適度な弾力性をもたらするものである。従って、
割れや欠けを生じにくく、優れた衝撃吸収力を奏するも
のである 特に本発明では、ビーズ発泡成形体としているものであ
るが、これによって、ティーの刺し込みやゴルフシュー
ズでの踏み付けによるセルの破壊が防止されるものであ
る。
ビーズ発泡成形体の場合、各々表皮を有する発泡ビーズ
が相互に接合されて成形体が構成されることになり、こ
れに例えばティーを突き刺す場合、発泡ビーズを突き破
ることより、多くの場合、発泡ビーズ間の接合をかき分
けるようにしてティーが刺し込まれる。
これは、Wが強く破れにくい表皮を突き破るより、発泡
ビーズ間を剥離させた方がティーの侵入が容易なため、
ティーの侵入方向がこの方向に案内されることに基づく
、そして、腰の強いポリオレフィン系樹脂を素材とする
こと、密度が0.092〜0 、034 g / c 
m 3で適度な弾性を有すること、及び発泡ビーズの径
が2〜s m mと比較的小さいことにより、このよう
なティーの突き刺し形態が助長されるものとなっている
上記のようにしてティーが刺し込まれた場合、刺し込ま
れたティー付近の発泡ビーズは圧縮変形してはいるが、
各々の発泡ビーズ自体は損傷をほとんど受けない、従っ
て、ティーを引き抜いた後は、これを引き抜いた後、発
泡ビーズが弾性復帰しである程度ティーの抜き穴が修復
されるので、同じティーの抜き穴に再びティーを刺し込
んでもしっかりティーアップすることができると共に、
ティーの突き刺しによるダメージが軽微で済むものであ
る。
上記の作用は、ティーの突き刺し時のみではなく、勿論
ゴルフシューズによる踏み付は時にも発揮されるので、
スパイクのききがよいと共に、繰り返しの踏み付けに対
する優れた耐性が得られるものである。
更に、発泡ビーズはその各々が表皮で覆われて保護され
ているので、クラブヘッドによる打撃を受けても、セル
の破損を生じにくい、従って、繰り返しの打撃を受けて
もへたりにくいものである。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係るゴルフ用ティーアップ
マットの縦断面図である。
図中1は基板、2は人工芝である。
基板lはポリオレフィン系樹脂のビーズ発泡成形体で構
成されている。このポリオレフィン系樹脂としては、例
えばポリエチレン、ポリプロピレン等の他、これらを主
成分(50重量%以上含有)とする共重合体等でもよい
基板lを構成するビーズ発泡体の発泡ビーズの平均粒径
は2〜6mmであることが必要で、好ましくは3〜5m
mである。この発泡ビーズ径が小さ過ぎると、必要な弾
性を得にくく、十分な衝撃吸収力が得られなくなるり、
逆に大き過ぎると、ティーやスパイクで発泡ビーズが突
き破られやすくなる。また、密度は0.092〜0.0
34g/cm3であることが必要で、好ましくは0.0
67〜0.05g/cm3である。
密度が低過ぎると、硬質になり過ぎて十分な衝撃吸収力
が得られなくなり、逆に高過ぎると、柔軟になり過ぎて
、足場が不安定になったり、十分な耐久性が得られなく
なる。
基板lを構成するビーズ発泡体は、クラブヘッドによる
衝撃を十分吸収し、かつ打撃によっても割れや欠けを生
じないよう、圧縮強度が0.9〜3.1 kg/cm2
 、特に1.0〜2.5kg/Cm2、引き裂き強度が
1 、8〜5 、5kg/cm、特に2.0〜5.0k
g/cmであることが好ましい。
ビーズ発泡体の各発泡ビーズの表皮は、簡単にティーや
スパイクで突き破られないよう、厚めのものであること
が好ましい、具体的には、表皮の層が内部の密度より高
い密度を有することが好ましい、このような厚さの表皮
であると、この表皮を突き破ってティーやスパイクが刺
さりにくいので、ティーやスパイクの突き刺さりが発泡
ビーズ間へと一層導かれやすくなると共に、クラブヘッ
ドの打撃による各発泡ビーズのセル破損が一層発生しに
くくなる。
基板lの厚さは、衝撃吸収力の付与、基板l全体の強度
維持及びへたり防止の観点から、10mm以上であるこ
とが好ましい、上限は、成形可能な範囲で自由に定める
ことができるが、実用上は80mm程度までで十分であ
る。特に厚い基板1を使用した場合、この基板1を土中
に埋設して定位させ、ずれを防止すると共に周囲との違
和感なく使用することが可能である。特に本ゴルフ用テ
ィーアップマットの基板1は、ビーズ発泡成形体である
ので、厚さの大きなものを容易に得られる利点がある。
特に本ゴルフ用ティーアップマットを野外で使用する場
合、基板lには、上下に貫通する水抜孔3を形成し1人
工芝2上に雨水が溜らないようにしておくことが好まし
い。
本ゴルフ用ティーアップマットにおける人工芝2は、特
に限定されるものではないが、耐衝撃性、耐摩擦性等に
優れたものが好ましい、具体的には、例えばロンターフ
(商標:旭化成工業株式会社製)等が挙げられる。
基板l上への人工芝2の取り付けは、例えば接着剤等で
行うことができる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明した通りのものであり、次の効果を
奏するものである。
(1)同じ箇所でも繰り返し安定してティーアップを行
え、クラブヘッドのよる打撃やゴルフシューズによる踏
み付けを繰り返し受けてもへたりにくいので、長い繰り
返し使用寿命が得られる。
(2)スパイクのききがよく、土と同様の感触が得られ
る。
(3)高い衝撃吸収力が得られるので、アイアンの練習
においても手首や肘への負担か軽く、関節炎を予防でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るゴルフ用ティーアップ
マットの縦断面図である。 に基板 2二人工芝 3:水抜孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)合成樹脂ビーズ発泡体を主体としたゴルフマットに
    おいて、密度が0.092〜0.034g/cm^3、
    ビーズの平均粒径が2〜6mmのポリオレフィン系合成
    樹脂ビーズ発泡成形体の基板上に人工芝が積層された層
    構成を有するゴルフ用ティーアップマット。
JP2284365A 1990-10-24 1990-10-24 ゴルフ用ティーアップマット Pending JPH04158872A (ja)

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JP2284365A JPH04158872A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 ゴルフ用ティーアップマット

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JP2284365A JPH04158872A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 ゴルフ用ティーアップマット

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JPH04158872A true JPH04158872A (ja) 1992-06-01

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ID=17677641

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JP2284365A Pending JPH04158872A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 ゴルフ用ティーアップマット

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