JPH04158926A - 折曲げ用ダイセット式金型およびその金型を用いた金型自動交換装置 - Google Patents
折曲げ用ダイセット式金型およびその金型を用いた金型自動交換装置Info
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- JPH04158926A JPH04158926A JP28432490A JP28432490A JPH04158926A JP H04158926 A JPH04158926 A JP H04158926A JP 28432490 A JP28432490 A JP 28432490A JP 28432490 A JP28432490 A JP 28432490A JP H04158926 A JPH04158926 A JP H04158926A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 78
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 102220609055 SH2B adapter protein 1_F29R_mutation Human genes 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、折曲げ機に使用される金型を改良した折曲
げ用ダイセット式金型およびこの金型を用いた金型自動
交換装置に関する。
げ用ダイセット式金型およびこの金型を用いた金型自動
交換装置に関する。
(従来の技術)
従来、折曲げ機に使用される折曲げ用金型は上金型(パ
ンチ)と下金型(ダイ)を別に折曲げ機に取付けること
が一般的である。
ンチ)と下金型(ダイ)を別に折曲げ機に取付けること
が一般的である。
また、折曲げ機に取付けられる金型は、1本当り約1k
g以上の重さを有しており、通常の上金型と下金型が一
組となるため、2本の金型(曲げ長さによっては2本以
上)を交換すると共に、金型の固定は作業者がボルトで
締めていた。
g以上の重さを有しており、通常の上金型と下金型が一
組となるため、2本の金型(曲げ長さによっては2本以
上)を交換すると共に、金型の固定は作業者がボルトで
締めていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上金型と下金型とを折曲げ機に取付ける際に
は、別々に取付けを行なっているため、上金型と下金型
の芯出しをする芯出し作業が大変面倒であるという問題
があった。
は、別々に取付けを行なっているため、上金型と下金型
の芯出しをする芯出し作業が大変面倒であるという問題
があった。
また、金型の交換は少なくとも2本交換しなければなら
ず、かつ金型の固定も作業者がいちいちボルトを締めて
行なっているので、多大な労力を必要とし時間がかかっ
ていた。
ず、かつ金型の固定も作業者がいちいちボルトを締めて
行なっているので、多大な労力を必要とし時間がかかっ
ていた。
この発明の目的は、上金型と下金型を一体的に保持せし
めて金型の芯出し作業をなくするようにした折曲げ用ダ
イセット金型を提供することにある。
めて金型の芯出し作業をなくするようにした折曲げ用ダ
イセット金型を提供することにある。
また、この発明の別の目的は、折曲げ用ダイセット式金
型を用いることにより、金型の交換を短時間でかつ容易
に行な得るようにした金型自動交換装置を提供すること
にある。
型を用いることにより、金型の交換を短時間でかつ容易
に行な得るようにした金型自動交換装置を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、下金型を下型
ホルダに保持すると共に、上金型を上型ホルダに保持し
、この上型ホルダと下型ホルダの両側をガイドポストで
支持して上金型と下金型とを一体化せしめて折曲げ用ダ
イセット式金型を構成した。
ホルダに保持すると共に、上金型を上型ホルダに保持し
、この上型ホルダと下型ホルダの両側をガイドポストで
支持して上金型と下金型とを一体化せしめて折曲げ用ダ
イセット式金型を構成した。
また、この発明は、折曲げ機に隣接して設けられ、折曲
げ機の加工部から折曲げ用ダイセット式金型を自動的に
交換せしめる金型自動交換装置にして、前後方向に適宜
な間隔で複数の折曲げ用ダイセット式金型を収納した前
後動可能な金型収納ラックと、この金型収納ラックを前
後方向へ移動せしめて前記折曲げ機の加工部ラインに複
数の折曲げ用ダイセット式金型から選択された折曲げ用
ダイセット式金型を位置決めした状態で折曲げ用ダイセ
ット式金型を折曲げ機の加工部へ出し入れするため折曲
げ用ダイセット式金型をチャッキングする金型チャッキ
ング装置と、折曲げ用ダイセット式金型を左右方向へ移
動せしめる移動可能な金型移動装置と、を備えてなるこ
とを特徴とする金型自動交換装置を構成した。
げ機の加工部から折曲げ用ダイセット式金型を自動的に
交換せしめる金型自動交換装置にして、前後方向に適宜
な間隔で複数の折曲げ用ダイセット式金型を収納した前
後動可能な金型収納ラックと、この金型収納ラックを前
後方向へ移動せしめて前記折曲げ機の加工部ラインに複
数の折曲げ用ダイセット式金型から選択された折曲げ用
ダイセット式金型を位置決めした状態で折曲げ用ダイセ
ット式金型を折曲げ機の加工部へ出し入れするため折曲
げ用ダイセット式金型をチャッキングする金型チャッキ
ング装置と、折曲げ用ダイセット式金型を左右方向へ移
動せしめる移動可能な金型移動装置と、を備えてなるこ
とを特徴とする金型自動交換装置を構成した。
(作用)
この発明の折曲げ用ダイセット式金型を採用することに
より、下金型を保持した下金型ホルダと、上金型を保持
した上金型ホルダとか、両側でガイドポストに支持され
ているから、予め上金型と下金型との芯出し作業が行な
われてセットし一体化されている。したがって、この金
型を折曲げ機の加工部に取付ける際には、金型の芯出し
作業を行なう必要がない。
より、下金型を保持した下金型ホルダと、上金型を保持
した上金型ホルダとか、両側でガイドポストに支持され
ているから、予め上金型と下金型との芯出し作業が行な
われてセットし一体化されている。したがって、この金
型を折曲げ機の加工部に取付ける際には、金型の芯出し
作業を行なう必要がない。
また、この発明の金型自動交換装置を採用することによ
り、折曲げ機における加工部に折曲げ用ダイセット式金
型をセットするときには、金型収納ラックを前後方向へ
移動せしめて、金型収納ラックに収納された複数の折曲
げ用ダイセット式金型から所定の金型を選択して折曲げ
機の加工部ラインに位置決めすると共に、金型チャッキ
ング装置で所定の金型の一部をチャッキングする。
り、折曲げ機における加工部に折曲げ用ダイセット式金
型をセットするときには、金型収納ラックを前後方向へ
移動せしめて、金型収納ラックに収納された複数の折曲
げ用ダイセット式金型から所定の金型を選択して折曲げ
機の加工部ラインに位置決めすると共に、金型チャッキ
ング装置で所定の金型の一部をチャッキングする。
次いで、金型移動装置により所定の金型を折曲げ機の加
工部へ移動せしめることによって、所定の金型は折曲げ
機の加工部にセットされる。所定の金型が折曲げ機の加
工部にセットした後、金型チャッキング装置は金型移動
装置により元の位置へ戻される。
工部へ移動せしめることによって、所定の金型は折曲げ
機の加工部にセットされる。所定の金型が折曲げ機の加
工部にセットした後、金型チャッキング装置は金型移動
装置により元の位置へ戻される。
また、折曲げ機の加工部にセットされた所定の金型は、
金型移動装置により折曲げ機の加工部へ移動せしめられ
た金型チャッキング装置によりチャッキングされる。次
いて金型移動装置により金型チャッキング装置を元の位
置へ戻すことにより、所定の金型は折曲げ機の加工部か
ら金型収納ラックに収納される。
金型移動装置により折曲げ機の加工部へ移動せしめられ
た金型チャッキング装置によりチャッキングされる。次
いて金型移動装置により金型チャッキング装置を元の位
置へ戻すことにより、所定の金型は折曲げ機の加工部か
ら金型収納ラックに収納される。
このように、所定の金型は折曲げ機の加工部と折曲げ機
に隣接して設けられた金型自動交換装置における金型収
納ラックとの間で自動的に短時間で交換される。
に隣接して設けられた金型自動交換装置における金型収
納ラックとの間で自動的に短時間で交換される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、折曲げ機としての例えばプレスブ
レーキ1は、左右に立設されたC型形状のサイドフレー
ム3を備えており、このサイドフレーム3の上部前側に
は上部テーブル5が固定して設けられている。この上部
テーブルの下部には、上金型ホルダ7か複数の固定金具
9により固定されている。
レーキ1は、左右に立設されたC型形状のサイドフレー
ム3を備えており、このサイドフレーム3の上部前側に
は上部テーブル5が固定して設けられている。この上部
テーブルの下部には、上金型ホルダ7か複数の固定金具
9により固定されている。
一方、サイドフレーム3の下部前側には図示省略の例え
ば油圧シリンダにより上下動自在な下部テーブル11か
設けられている。この下部テーブル11上には左右方向
へ延伸したU字形状のガイドレール13が一体的に設け
られている。このガイドレール13の左右方向には適宜
な間隔て複数の金型固定用油圧シリンダ15が設けられ
ている。
ば油圧シリンダにより上下動自在な下部テーブル11か
設けられている。この下部テーブル11上には左右方向
へ延伸したU字形状のガイドレール13が一体的に設け
られている。このガイドレール13の左右方向には適宜
な間隔て複数の金型固定用油圧シリンダ15が設けられ
ている。
上記がイトレール13には第゛1図において右方向から
後述する折曲げ用ダイセット式金型が移動されてきて、
金型固定用シリンダ15を作動せしめることによって、
折曲げ用ダイセット式金型がガイドレール]3に固定さ
れる。
後述する折曲げ用ダイセット式金型が移動されてきて、
金型固定用シリンダ15を作動せしめることによって、
折曲げ用ダイセット式金型がガイドレール]3に固定さ
れる。
前記折曲げ用ダイセット式金型17は、第2図および第
3図に示されているように、下金型ホルダ19と上金型
ホルダ21とを備えており、下金型ホルダ]9上には下
金型(ダイ)23が複数のボルト25で固定されている
。一方、上金型ホルダ21の下部には上金型(パンチ)
27が複数の固定金具29で固定されている。
3図に示されているように、下金型ホルダ19と上金型
ホルダ21とを備えており、下金型ホルダ]9上には下
金型(ダイ)23が複数のボルト25で固定されている
。一方、上金型ホルダ21の下部には上金型(パンチ)
27が複数の固定金具29で固定されている。
前記上金型ホルダ21の両側にはガイドポスト支持装置
F29R,29Lが設けられており、このガイドポスト
支持装置29R,29Lには、前記下金型ホルダ19の
両側に立設されたガイドポスト31.R,31Lが装着
されている。しかも、ガイドポスト支持装置29R,2
9Lと下金型ホルダ19との間には、スプリング33R
,33Lが介在されており、スプリング33R,33L
の付勢力で、下金型ホルダ19は上金型ホルダ21に対
して一定の間隔が保持されている。すなわち、下金型2
3は上金型27に対して一定の間隔て保持されている。
F29R,29Lが設けられており、このガイドポスト
支持装置29R,29Lには、前記下金型ホルダ19の
両側に立設されたガイドポスト31.R,31Lが装着
されている。しかも、ガイドポスト支持装置29R,2
9Lと下金型ホルダ19との間には、スプリング33R
,33Lが介在されており、スプリング33R,33L
の付勢力で、下金型ホルダ19は上金型ホルダ21に対
して一定の間隔が保持されている。すなわち、下金型2
3は上金型27に対して一定の間隔て保持されている。
したがって、折曲げ用ダイセット式金型17は下金型2
3と上金型27とをガイドポスト31R331Lによっ
て一体的に保持して備えているものである。
3と上金型27とをガイドポスト31R331Lによっ
て一体的に保持して備えているものである。
上記構成により、折曲げ用ダイセット式金型17が第1
図において右方から移動されてきて、ガイドレール13
上に位置決めされると、金型固定用シリンダ15を作動
せしめてガイドレール13に固定される。
図において右方から移動されてきて、ガイドレール13
上に位置決めされると、金型固定用シリンダ15を作動
せしめてガイドレール13に固定される。
この状態において、下金型23上にワークを載置し、図
示省略の油圧シリンダを作動せしめることによって、下
部テーブル11が上昇される。
示省略の油圧シリンダを作動せしめることによって、下
部テーブル11が上昇される。
すると、下金型ホルダ19を介して下金型23か上昇し
て、ワークを介して下金型23が上金型27に当接し、
その状態で上金型27を介して上金型ホルダ21が上部
テーブル5の下部に設けられた上金型ホルダ7が当接す
る。さらに、下部テーブル11が上昇することによって
、下金型ホルダ19はスプリング33R,33Lの付勢
力に抗してガイドポスト31R,31Lに案内されて上
下動されるから、下金型23と上金型27との協働によ
ってワークに折曲げ加工が行なわれることになる。
て、ワークを介して下金型23が上金型27に当接し、
その状態で上金型27を介して上金型ホルダ21が上部
テーブル5の下部に設けられた上金型ホルダ7が当接す
る。さらに、下部テーブル11が上昇することによって
、下金型ホルダ19はスプリング33R,33Lの付勢
力に抗してガイドポスト31R,31Lに案内されて上
下動されるから、下金型23と上金型27との協働によ
ってワークに折曲げ加工が行なわれることになる。
このように、折曲げ用ダイセット式金型17は下金型2
3と上金型27をガイドポスト31R131Lを介して
一体的に保持され、かつ下金型23と上金型27との芯
出しは予め行なわれているので、機上にて芯出し作業を
行なう必要がないから、すぐに折曲げ加工を行なうこと
ができる。
3と上金型27をガイドポスト31R131Lを介して
一体的に保持され、かつ下金型23と上金型27との芯
出しは予め行なわれているので、機上にて芯出し作業を
行なう必要がないから、すぐに折曲げ加工を行なうこと
ができる。
再び、第1図を参照するに、前記プレスブレーキ1の例
えば右側に隣接して金型自動交換装置35が配置されて
いる。すなわち、金型自動交換装置35の一部である箱
形状のベース37がプレスブレーキ1の右側に設けられ
ており、このベース37上には、支持テーブル39が取
付けられている。この支持テーブル39上の両側には適
当な間隔で前後方向へ延伸した複数のガイドレール41
が設けられている。
えば右側に隣接して金型自動交換装置35が配置されて
いる。すなわち、金型自動交換装置35の一部である箱
形状のベース37がプレスブレーキ1の右側に設けられ
ており、このベース37上には、支持テーブル39が取
付けられている。この支持テーブル39上の両側には適
当な間隔で前後方向へ延伸した複数のガイドレール41
が設けられている。
前記支持テーブル39の上方には前記折曲げ用ダイセッ
ト式金型17を前後方向へ適宜な間隔で複数収納した金
型収納ラック43が設けられており、この金型収納ラッ
ク43の下部には複数のスライダ44が適宜な間隔で取
付けられている。しかも、このスライダ44は前記ガイ
ドレール41にスライド自在に嵌合されている。また、
前記支持テーブル39内には前後方向へ延伸した収納う
ツク移動用送りねじ45が設けられており、この収納ラ
ック移動用送りねじ45に螺合したナツト部材(図示省
略)が前記金型収納ラック43の下部に設けられている
。
ト式金型17を前後方向へ適宜な間隔で複数収納した金
型収納ラック43が設けられており、この金型収納ラッ
ク43の下部には複数のスライダ44が適宜な間隔で取
付けられている。しかも、このスライダ44は前記ガイ
ドレール41にスライド自在に嵌合されている。また、
前記支持テーブル39内には前後方向へ延伸した収納う
ツク移動用送りねじ45が設けられており、この収納ラ
ック移動用送りねじ45に螺合したナツト部材(図示省
略)が前記金型収納ラック43の下部に設けられている
。
さらに、前記支持テーブル39の後側にはサーボモータ
のごとき駆動モータ(図示省略)が設けられていて、こ
の駆動モータにはプーリ、ベルトなどの駆動伝達部材を
介して前記収納ラック移動用送りねじ45が連動連結さ
れている。
のごとき駆動モータ(図示省略)が設けられていて、こ
の駆動モータにはプーリ、ベルトなどの駆動伝達部材を
介して前記収納ラック移動用送りねじ45が連動連結さ
れている。
上記構成により、駆動モータを駆動せしめると駆動伝達
部材を介して収納ラック移動用送りねじ45が回転され
る。この収納ラック移動用送りねじ45が回転されると
、ナツト部材を介して金型収納ラック43がガイドレー
ル41に案内されて、前後方向へ移動されることになる
。
部材を介して収納ラック移動用送りねじ45が回転され
る。この収納ラック移動用送りねじ45が回転されると
、ナツト部材を介して金型収納ラック43がガイドレー
ル41に案内されて、前後方向へ移動されることになる
。
前記プレスブレーキ1における加工部Cラインの近傍の
支持テーブル39の両側には、支持フレーム47R,4
7Lが上下方向へ立設されている。
支持テーブル39の両側には、支持フレーム47R,4
7Lが上下方向へ立設されている。
この支持フレーム47Rと47Lとの間には支持プレー
ト49が取付けられており、この支持プレート49の前
側には金型移動装置としての金型交換用シリンダ51か
設けられている。また、この支持プレート49の上部に
は伸縮自在な部材53の一端が取付けられており、この
部材53の他端にはすでに公知の金型交換用チャッキン
グ装置55が設けられている。この金型交換用チャッキ
ング装置55は前記金型交換用シリンダ51におけるピ
ストンロッドの先端に固定されている。
ト49が取付けられており、この支持プレート49の前
側には金型移動装置としての金型交換用シリンダ51か
設けられている。また、この支持プレート49の上部に
は伸縮自在な部材53の一端が取付けられており、この
部材53の他端にはすでに公知の金型交換用チャッキン
グ装置55が設けられている。この金型交換用チャッキ
ング装置55は前記金型交換用シリンダ51におけるピ
ストンロッドの先端に固定されている。
上記構成により、金型収納ラック43の前後方向に適宜
な間隔て収納された折曲げ用ダイセット式金型17から
所定の金型を選択し、金型収納ラック43を前後方向へ
移動せしめて、選択された所定の金型をプレスブレーキ
1の加工部Cライン上に位置決めする。
な間隔て収納された折曲げ用ダイセット式金型17から
所定の金型を選択し、金型収納ラック43を前後方向へ
移動せしめて、選択された所定の金型をプレスブレーキ
1の加工部Cライン上に位置決めする。
次いで、金型交換用チャッキング装置5を作動せしめて
位置決めされた所定の金型を金型交換用チャッキング装
置55てチャッキングする。この状態で、金型交換用シ
リンダ51を作動せしめることにより、所定の金型か第
1図において右方から左方へ移動して前記ガイドレール
13上に載って位置決めされることになる。
位置決めされた所定の金型を金型交換用チャッキング装
置55てチャッキングする。この状態で、金型交換用シ
リンダ51を作動せしめることにより、所定の金型か第
1図において右方から左方へ移動して前記ガイドレール
13上に載って位置決めされることになる。
所定の金型ガイドレール13上に位置決めされると、金
型交換用チャッキング装置55が所定の金型からアンク
ランプされて元の位置に戻されると、金型固定用シリン
ダ15を作動せしめることにより、所定の金型がガイド
レール13に固定される。而して、プレスブレーキ1で
ワークに所望の折曲げ加工が行なわれる。
型交換用チャッキング装置55が所定の金型からアンク
ランプされて元の位置に戻されると、金型固定用シリン
ダ15を作動せしめることにより、所定の金型がガイド
レール13に固定される。而して、プレスブレーキ1で
ワークに所望の折曲げ加工が行なわれる。
ワークに所望の折曲げ加工が終了し、金型を交換する場
合には、金型固定用シリンダ15を作動せしめて、所定
の金型をガイドレール13から解放すると共に、金型交
換用チャッキング装置55がプレスブレーキ1側へ移動
し、所定の金型をチャッキングせしめた状態で、金型交
換用チャッキング装置55を元の位置に戻すことにより
、所定の金型がガイドレール13から移動して金型収納
ラック43の空いた位置に収納される。金型交換用チャ
ッキング装置55を所定の金型からアンクランプせしめ
ることによって金型交換が終了されることになる。
合には、金型固定用シリンダ15を作動せしめて、所定
の金型をガイドレール13から解放すると共に、金型交
換用チャッキング装置55がプレスブレーキ1側へ移動
し、所定の金型をチャッキングせしめた状態で、金型交
換用チャッキング装置55を元の位置に戻すことにより
、所定の金型がガイドレール13から移動して金型収納
ラック43の空いた位置に収納される。金型交換用チャ
ッキング装置55を所定の金型からアンクランプせしめ
ることによって金型交換が終了されることになる。
このように、下金型23と上金型25をセットした折曲
げ用ダイセット式金型17を用いて、この折曲げ用ダイ
セット式金型17を収納した金型自動交換装置35をプ
レスブレーキ1に隣接して配置することによって、プレ
スブレーキ1の加工部Cと、金型自動交換装置35の金
型収納ラック43との間で、折曲げ用ダイセット式金型
17を自動的にかつ短時間で交換することができる。
げ用ダイセット式金型17を用いて、この折曲げ用ダイ
セット式金型17を収納した金型自動交換装置35をプ
レスブレーキ1に隣接して配置することによって、プレ
スブレーキ1の加工部Cと、金型自動交換装置35の金
型収納ラック43との間で、折曲げ用ダイセット式金型
17を自動的にかつ短時間で交換することができる。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。例えば本実施例では折曲げ機とし
てプレスブレーキ1を例に取って説明したが、それ以外
の折曲機でも対応可能である。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。例えば本実施例では折曲げ機とし
てプレスブレーキ1を例に取って説明したが、それ以外
の折曲機でも対応可能である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、上金型を保持した上金型ホルダと下金型
を保持した下金型とをガイドポストで支持せしめて、上
金型と下金型とを予め芯出しを行なった折曲げ用ダイセ
ット式金型とすることによって機上にて芯出し作業を行
なう必要かなく、容易に取付けることかできる。
発明によれば、上金型を保持した上金型ホルダと下金型
を保持した下金型とをガイドポストで支持せしめて、上
金型と下金型とを予め芯出しを行なった折曲げ用ダイセ
ット式金型とすることによって機上にて芯出し作業を行
なう必要かなく、容易に取付けることかできる。
また、折曲げ用ダイセット式金型を用い、しかも、折曲
げ機に隣接して金型自動交換装置を配置することによっ
て、折曲げ機の加工部と、金型自動交換装置の金型収納
ラックとの間で、金型収納ラックに収納された複数の折
曲げ用ダイセット式金型から所定の金型を選択して、金
型移動装置。
げ機に隣接して金型自動交換装置を配置することによっ
て、折曲げ機の加工部と、金型自動交換装置の金型収納
ラックとの間で、金型収納ラックに収納された複数の折
曲げ用ダイセット式金型から所定の金型を選択して、金
型移動装置。
金型交換用チャッキング装置によって、自動的にかつ短
時間で所定の金型を交換することかできる。
時間で所定の金型を交換することかできる。
第1図は、この発明の一実施例を実施した金型自動交換
装置を備えたプレスブレーキの斜視図、第2図はこの発
明に係る一実施例の折曲げ用ダイセット式金型の正面図
、第3図は第2図における右側面図である。 1・・・プレスブレーキ(折曲げ機) 11・・下部テーブル 13・ガイドレール15・・金
型固定用シリンダ 17・・・折曲げ用ダイセット式金型 19・・・下金型ホルダ 21・・・上部金型ホルダ2
3・・・下金型 27・・・上金型 31R,31L・・・ガイドポスト 35・・・金型自動交換装置 43・・・金型収納ラック 51・・金型交換用シリンダ(金型移動装置)55・・
・金型交換用チャッキング装置代理人 弁理士 三
好 秀 和
装置を備えたプレスブレーキの斜視図、第2図はこの発
明に係る一実施例の折曲げ用ダイセット式金型の正面図
、第3図は第2図における右側面図である。 1・・・プレスブレーキ(折曲げ機) 11・・下部テーブル 13・ガイドレール15・・金
型固定用シリンダ 17・・・折曲げ用ダイセット式金型 19・・・下金型ホルダ 21・・・上部金型ホルダ2
3・・・下金型 27・・・上金型 31R,31L・・・ガイドポスト 35・・・金型自動交換装置 43・・・金型収納ラック 51・・金型交換用シリンダ(金型移動装置)55・・
・金型交換用チャッキング装置代理人 弁理士 三
好 秀 和
Claims (2)
- (1)下金型を下型ホルダに保持すると共に、上金型を
上型ホルダに保持し、この上型ホルダと下型ホルダの両
側をガイドポストで支持して上金型と下金型とを一体化
せしめてなることを特徴とする折曲げ用ダイセット式金
型。 - (2)折曲げ機に隣接して設けられ、折曲げ機の加工部
から折曲げ用ダイセット式金型を自動的に交換せしめる
金型自動交換装置にして、前後方向に適宜な間隔で複数
の折曲げ用ダイセット式金型を収納した前後動可能な金
型収納ラックと、この金型収納ラックを前後方向へ移動
せしめて前記折曲げ機の加工部ラインに複数の折曲げ用
ダイセット式金型から選択された折曲げ用ダイセット式
金型を位置決めした状態で折曲げ用ダイセット式金型を
折曲げ機の加工部へ出し入れするため折曲げ用ダイセッ
ト式金型をチャッキングする金型チャッキング装置と、
折曲げ用ダイセット式金型を左右方向へ移動せしめる移
動可能な金型移動装置と、を備えてなることを特徴とす
る金型自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28432490A JPH04158926A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 折曲げ用ダイセット式金型およびその金型を用いた金型自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28432490A JPH04158926A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 折曲げ用ダイセット式金型およびその金型を用いた金型自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158926A true JPH04158926A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17677080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28432490A Pending JPH04158926A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 折曲げ用ダイセット式金型およびその金型を用いた金型自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158926A (ja) |
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1990
- 1990-10-24 JP JP28432490A patent/JPH04158926A/ja active Pending
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