JPH04159014A - ケーブル収容管用切断装置 - Google Patents
ケーブル収容管用切断装置Info
- Publication number
- JPH04159014A JPH04159014A JP28495090A JP28495090A JPH04159014A JP H04159014 A JPH04159014 A JP H04159014A JP 28495090 A JP28495090 A JP 28495090A JP 28495090 A JP28495090 A JP 28495090A JP H04159014 A JPH04159014 A JP H04159014A
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- Japan
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- cutting
- pipe
- cable
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- cutting blade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば地中に埋設されている通信設備など
の増設に際し、既設の鋼管などの内部に収容されている
ケーブルを管内から取り出す目的で、この管を切断する
ためのケーブル収容管用切断装置に関する。
の増設に際し、既設の鋼管などの内部に収容されている
ケーブルを管内から取り出す目的で、この管を切断する
ためのケーブル収容管用切断装置に関する。
地中に埋設されている通信設備の増設においては、既設
のマンホールやハンドホールの内部スペース拡大工事が
一般に行われている。この工事に伴い、現用ケーブルが
収容されている管の一部が不要となり、その除去に当た
ってはケーブルを傷付けることなく管を切断し、その内
部からケープルを取り出す作業が必要となる。
のマンホールやハンドホールの内部スペース拡大工事が
一般に行われている。この工事に伴い、現用ケーブルが
収容されている管の一部が不要となり、その除去に当た
ってはケーブルを傷付けることなく管を切断し、その内
部からケープルを取り出す作業が必要となる。
従来の作業においては、現用ケーブルか収容されている
管の材質(硬質ビニールや鋼)に応じた切断機(サンダ
ー等の研削機)を用い、まず除去すべき部分の管をその
長手方向に沿って切断する。
管の材質(硬質ビニールや鋼)に応じた切断機(サンダ
ー等の研削機)を用い、まず除去すべき部分の管をその
長手方向に沿って切断する。
この状態で管の内部からケーブルを取り出した後、管の
不要な部分を切離して除去している。
不要な部分を切離して除去している。
管を切断するには、その内部に収容されているケーブル
と管の内周面との間隔が少なくとも2 cm以上必要で
ある。しかしこの間隔は、ケーブルの種類や外径寸法の
違いによって左右され、必ずしも2国以上確保されてい
るとは限らない。また管内でケーブルが蛇行している場
合には、このケーブルと管の内周面との間隔が場所によ
って異なることとなる。
と管の内周面との間隔が少なくとも2 cm以上必要で
ある。しかしこの間隔は、ケーブルの種類や外径寸法の
違いによって左右され、必ずしも2国以上確保されてい
るとは限らない。また管内でケーブルが蛇行している場
合には、このケーブルと管の内周面との間隔が場所によ
って異なることとなる。
このような事情から前述した管の切断は、熟練者の手作
業に依存するしかなく、それでもケーブル障害(切断)
が確実に回避されるといった保証はなかった。
業に依存するしかなく、それでもケーブル障害(切断)
が確実に回避されるといった保証はなかった。
この発明の技術的課題は、ケーブルとそれを収容した管
の内周面との間に僅かな間隔かあれば、このケーブルに
傷を付けることな(管を簡単に切断でき、またこの切断
作業を安定した状態で、かつ安全に行うことかできるケ
ーブル収容管用切断装置を提供することである。
の内周面との間に僅かな間隔かあれば、このケーブルに
傷を付けることな(管を簡単に切断でき、またこの切断
作業を安定した状態で、かつ安全に行うことかできるケ
ーブル収容管用切断装置を提供することである。
前記課題を解決するために、本発明のケーブル収容管用
切断装置は次のように構成されている。
切断装置は次のように構成されている。
すなわち管の内部に収容されたケーブルを取り出すため
に、この管の外周をその長手方向に沿って切断するため
の切断装置において、前記管を切断するための切断刃を
備えた切断機と、一方の面が前記管の外周に沿って案内
されるスライド面となっており、かつ他方の面に前記切
断機がその切断刃をスライド面側に突出させた状態で装
着されるスライド部材と、このスライド部材に対し、そ
のスライド面との間に前記管の肉厚以上の間隔をもち、
かつ管の切断作業時に管内部のケーブルと切断刃との間
に位置するように固定された保護部材とを備えている。
に、この管の外周をその長手方向に沿って切断するため
の切断装置において、前記管を切断するための切断刃を
備えた切断機と、一方の面が前記管の外周に沿って案内
されるスライド面となっており、かつ他方の面に前記切
断機がその切断刃をスライド面側に突出させた状態で装
着されるスライド部材と、このスライド部材に対し、そ
のスライド面との間に前記管の肉厚以上の間隔をもち、
かつ管の切断作業時に管内部のケーブルと切断刃との間
に位置するように固定された保護部材とを備えている。
また前記管の外周に装着可能で、しかも前記スライド部
材を管切断のための送り方向へ案内可能なガイド部材を
備えてもよい。
材を管切断のための送り方向へ案内可能なガイド部材を
備えてもよい。
さらに前記ガイド部材に組付けられ、所定の駆動源によ
り前記スライド部材を切断機と共にガイド部材に沿って
自動送りする送り機構を備えることがより好ましい。
り前記スライド部材を切断機と共にガイド部材に沿って
自動送りする送り機構を備えることがより好ましい。
前記構成によれば、切断機の切断刃を駆動させながら前
記スライド部材のスライド面を被切断物である管の外相
に沿って移動させることで、管が連続して切断される。
記スライド部材のスライド面を被切断物である管の外相
に沿って移動させることで、管が連続して切断される。
そしてこの切断中は前記保護部材が、管内において切断
刃とケーブルとの間に常に位置しており、これによって
ケーブルは切断刃から保護されている。
刃とケーブルとの間に常に位置しており、これによって
ケーブルは切断刃から保護されている。
また前記スライド部材を、管に装着されたガイド部材に
案内させて送れば、安定した切断作業が実施される。
案内させて送れば、安定した切断作業が実施される。
しかも前記送り機構によりスライド部材を切断機と共に
ガイド部材に沿って自動送りすれば、安全でかつ楽に作
業が遂行される。
ガイド部材に沿って自動送りすれば、安全でかつ楽に作
業が遂行される。
次に本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。な
お以下の実施例はケーブルが収容された金属(鋼)製の
管を切断する装置に本発明を適用したものである。
お以下の実施例はケーブルが収容された金属(鋼)製の
管を切断する装置に本発明を適用したものである。
まず第1図に切断装置のスライド部材lOが電動式の切
断機30と共に示され、第2図にスライド部材10が平
面図で示され、第3図に第2図の右側面図が示され、第
4図に同じく第2図のIV−■線断面図が示されている
。これらの図面から明らかなように、スライド部材10
は被切断物である後述の管Pの外周面に対応させて湾曲
状に形成されている。そしてスライド部材10には一定
の範囲内において開口部16が形成されているとともに
、外周縁の四箇所には係合片14がそれぞれ固定されて
いる。またスライド部材10の内面(第3図及び第4図
の下面)は、管Pの外周に沿わせてセットされるスライ
ド面12になっており、かつ反対側の外面(第3図及び
第4図の上面)には前記切断機30が装着されている(
第1図参照)。
断機30と共に示され、第2図にスライド部材10が平
面図で示され、第3図に第2図の右側面図が示され、第
4図に同じく第2図のIV−■線断面図が示されている
。これらの図面から明らかなように、スライド部材10
は被切断物である後述の管Pの外周面に対応させて湾曲
状に形成されている。そしてスライド部材10には一定
の範囲内において開口部16が形成されているとともに
、外周縁の四箇所には係合片14がそれぞれ固定されて
いる。またスライド部材10の内面(第3図及び第4図
の下面)は、管Pの外周に沿わせてセットされるスライ
ド面12になっており、かつ反対側の外面(第3図及び
第4図の上面)には前記切断機30が装着されている(
第1図参照)。
前記切断機30はスライド部材lOの取付ブラケット1
8に対し、ボルト32によって回動可能に取付けられて
いる。なお切断機30は回転駆動式の切断刃36を備え
、この切断刃36の一部はスライド部材10の開口部1
6を通じてスライド面12側に突出している。この切断
刃36の突出量は、前記ボルト32を回動支点とする切
断機30の回動操作によって調整可能であり、かつ任意
の調整位置でロック可能となっている。
8に対し、ボルト32によって回動可能に取付けられて
いる。なお切断機30は回転駆動式の切断刃36を備え
、この切断刃36の一部はスライド部材10の開口部1
6を通じてスライド面12側に突出している。この切断
刃36の突出量は、前記ボルト32を回動支点とする切
断機30の回動操作によって調整可能であり、かつ任意
の調整位置でロック可能となっている。
前記スライド部材10のスライド面12側には、前記開
口部16とほぼ対応する位置において高硬度の金属板な
どで形成された保護部材24が配置されている。この保
護部材24は、第1図及び第2図の右側に位置するステ
ー26によってスライド部材10に固定されている。し
かもこのスライド部材lOのスライド面12と保護部材
24との間には、前記ステー26により管Pの肉厚以上
の間隔が確保されている。なおステー26は前記切断刃
36による管Pの切断部に進入可能な厚みに設定されて
いる。
口部16とほぼ対応する位置において高硬度の金属板な
どで形成された保護部材24が配置されている。この保
護部材24は、第1図及び第2図の右側に位置するステ
ー26によってスライド部材10に固定されている。し
かもこのスライド部材lOのスライド面12と保護部材
24との間には、前記ステー26により管Pの肉厚以上
の間隔が確保されている。なおステー26は前記切断刃
36による管Pの切断部に進入可能な厚みに設定されて
いる。
第5図に切断作業状態が外観斜視図で示され、第6図に
第5図の拡大側面図が示され、第7図に第6図の平面図
が示され、第8図に第6図の■−■線拡犬断面図が示さ
れている。これらの図面において、被切断物である管P
の外周にはガイド部材40が装着されている。このガイ
ド部材40は一対の長尺部材42と、これらの両端部を
相互に結合した一対の保持具44とによって構成されて
いる。そして両長尺部材42は相対向する内側に開放し
たガイド溝43を有する。そしてこのガイド部材40は
第8図から明らかなようにマグネット46を備えていて
、このマグネット46の吸着力によって管Pの外周に対
し簡単に装着あるいは取外しができるようになっている
。
第5図の拡大側面図が示され、第7図に第6図の平面図
が示され、第8図に第6図の■−■線拡犬断面図が示さ
れている。これらの図面において、被切断物である管P
の外周にはガイド部材40が装着されている。このガイ
ド部材40は一対の長尺部材42と、これらの両端部を
相互に結合した一対の保持具44とによって構成されて
いる。そして両長尺部材42は相対向する内側に開放し
たガイド溝43を有する。そしてこのガイド部材40は
第8図から明らかなようにマグネット46を備えていて
、このマグネット46の吸着力によって管Pの外周に対
し簡単に装着あるいは取外しができるようになっている
。
前記ガイド部材40の両ガイド溝43に対しては、前記
保持具44の一方を取外すことで前記スライド部材10
の係合片14をそれぞれ係合させることができる。この
状態においてスライド部材10はガイド部材40に案内
されて第6図及び第7図の左右方向へ移動可能となる。
保持具44の一方を取外すことで前記スライド部材10
の係合片14をそれぞれ係合させることができる。この
状態においてスライド部材10はガイド部材40に案内
されて第6図及び第7図の左右方向へ移動可能となる。
前記ガイド部材40の一端部には送り機構50のハウジ
ング52が組付けられている。このハウジング52の内
部が第9図に示されている。この第9図から明らかなよ
うに、ハウジング52の内部にはウオーム60を有する
駆動軸58が回転可能に組込まれている。この駆動軸5
8は第5図に示されているように、フレキシブルケーブ
ル64を通じて任意の電動機62の回転駆動軸(主軸)
に連結されている。
ング52が組付けられている。このハウジング52の内
部が第9図に示されている。この第9図から明らかなよ
うに、ハウジング52の内部にはウオーム60を有する
駆動軸58が回転可能に組込まれている。この駆動軸5
8は第5図に示されているように、フレキシブルケーブ
ル64を通じて任意の電動機62の回転駆動軸(主軸)
に連結されている。
また前記ハウジング52には駆動軸58と直交する方向
に配置され、かつこのハウジング52を貫通したねじ杆
54が回転自在に支持されている。
に配置され、かつこのハウジング52を貫通したねじ杆
54が回転自在に支持されている。
そしてこのねじ杆54の一端部は前記スライド部材10
の結合ブラケット20にボルトなどで結合されている。
の結合ブラケット20にボルトなどで結合されている。
またハウジング52の内部において、ねじ杆54の軸上
にはウオームホイール56が螺合によって組付けられて
いる。このウオームホイール56は前記駆動軸58のウ
オーム60と常時噛み合っている。したがって前記電動
機62から駆動軸58に回転が伝達されると、ウオーム
60を介してウオームホイール56が回転し、このウオ
ームホイール56の回転によって前記ねじ杆54が軸線
に沿って突出(あるいは後退)動作することとなる。
にはウオームホイール56が螺合によって組付けられて
いる。このウオームホイール56は前記駆動軸58のウ
オーム60と常時噛み合っている。したがって前記電動
機62から駆動軸58に回転が伝達されると、ウオーム
60を介してウオームホイール56が回転し、このウオ
ームホイール56の回転によって前記ねじ杆54が軸線
に沿って突出(あるいは後退)動作することとなる。
前記構成の切断装置において、第8図〜第10図で示さ
れているように管Pの内部に収容されている現用のケー
ブルKを取り出すにあたっては、前記切断機30の切断
刃36によって管Pの端部を所定寸法だけ切り込む。こ
の後、前記ガイド部材40をマグネット46によって管
Pの外周に装着するのであるが、このとき前記スライド
部材lOはガイド部材40のガイド溝43に対してすで
にセットされており、かつこのスライド部材lOに組付
けられている切断機30の切断刃36を、前述したよう
に予め切り込んでおいた管Pの切断部分に位置させてお
く。
れているように管Pの内部に収容されている現用のケー
ブルKを取り出すにあたっては、前記切断機30の切断
刃36によって管Pの端部を所定寸法だけ切り込む。こ
の後、前記ガイド部材40をマグネット46によって管
Pの外周に装着するのであるが、このとき前記スライド
部材lOはガイド部材40のガイド溝43に対してすで
にセットされており、かつこのスライド部材lOに組付
けられている切断機30の切断刃36を、前述したよう
に予め切り込んでおいた管Pの切断部分に位置させてお
く。
この状態において前記切断機30を駆動させ、かつ前記
送り機構50の電動機62を駆動させる。
送り機構50の電動機62を駆動させる。
これにより切断刃36で管P外周の切断が行われととも
に、送り機構50のねじ杆54が第5図〜第7図の左方
向へ突出動作し、スライド部材10がガーイド部材40
のガイド溝43に沿って切断機30と共に同方向へ送ら
れる。したがって管Pの外周がその長手方向に沿って常
に安定した状態で自動的に切断される。
に、送り機構50のねじ杆54が第5図〜第7図の左方
向へ突出動作し、スライド部材10がガーイド部材40
のガイド溝43に沿って切断機30と共に同方向へ送ら
れる。したがって管Pの外周がその長手方向に沿って常
に安定した状態で自動的に切断される。
さてこの切断中においては第8図及びその側断面の概略
を表した第10図から明らかなように、前記保護部材2
4のステー26が、すでに切断刃36で切断された管P
の切断部分に進入しており、このステー26によって支
持されている保護部材24が管Pの内部においてケーブ
ルにと切断刃36との間に位置している。したがって管
P内のケーブルには保護部材24によって切断刃36か
ら常に保護され、管Pの内周面とケーブルにの外周との
間の寸法が最小5耶程度あれば(従来は2 cm程必要
)、ケーブルKが誤って傷付けられることは防止される
。
を表した第10図から明らかなように、前記保護部材2
4のステー26が、すでに切断刃36で切断された管P
の切断部分に進入しており、このステー26によって支
持されている保護部材24が管Pの内部においてケーブ
ルにと切断刃36との間に位置している。したがって管
P内のケーブルには保護部材24によって切断刃36か
ら常に保護され、管Pの内周面とケーブルにの外周との
間の寸法が最小5耶程度あれば(従来は2 cm程必要
)、ケーブルKが誤って傷付けられることは防止される
。
またこのように切断作業か、ケーブルKを傷つける心配
もなく安定して行われるため、切断機30の切断刃36
をこれまでの研削刃(砥石など)から高硬度の金属製切
削刃に代えることかでき、切断作業時の花火の発生が抑
えられる。
もなく安定して行われるため、切断機30の切断刃36
をこれまでの研削刃(砥石など)から高硬度の金属製切
削刃に代えることかでき、切断作業時の花火の発生が抑
えられる。
なお切断すべき管Pが長い場合には、前記ガイド部材4
0の範囲の切断を終えた後、管Pに対するガイド部材4
0のセットを移して再び前述したように切断を続ければ
よい。
0の範囲の切断を終えた後、管Pに対するガイド部材4
0のセットを移して再び前述したように切断を続ければ
よい。
以上本発明の最適の実施例を説明したか、本発明はこの
実施例に限定されるものではなく、種々の実施態様が含
まれている。
実施例に限定されるものではなく、種々の実施態様が含
まれている。
例えば前記送り機構50は、切断機30の送りを電動機
62の駆動を利用して自動で、かつ遠隔操作するための
機構であるが、作業者の人力によりガイド部材40に沿
って切断機30を送ることによっても殆ど同様の作業が
できるのは言うまでもない。
62の駆動を利用して自動で、かつ遠隔操作するための
機構であるが、作業者の人力によりガイド部材40に沿
って切断機30を送ることによっても殆ど同様の作業が
できるのは言うまでもない。
また切断作業によっては前記ガイド部材40を管Pの外
周に装着するまでもなく、前記スライド部材10のスラ
イド面12を管Pの外周に沿って移動させても、前記ケ
ーブルKを傷つけることなく管Pを切断できる点では同
じである。
周に装着するまでもなく、前記スライド部材10のスラ
イド面12を管Pの外周に沿って移動させても、前記ケ
ーブルKを傷つけることなく管Pを切断できる点では同
じである。
このように本発明は、現用のケーブルが収容されている
管を切断する際に、このケーブルを切断刃から保護した
状態で切断作業を遂行できるため、ケーブル切断による
障害などが回避され、またこの作業を安定した状態で、
かつ安全に行うことができる。
管を切断する際に、このケーブルを切断刃から保護した
状態で切断作業を遂行できるため、ケーブル切断による
障害などが回避され、またこの作業を安定した状態で、
かつ安全に行うことができる。
図面は本発明の位置実施例を示し、第1図は切断装置の
スライド部材を切断機と共に表した説明図、第2図はス
ライド部材の平面図、第3図は第2図の右側面図、第4
図は同じく第2図のIV−IV線断面図、第5図は切断
作業状態を表した外観斜視図、第6図は第5図の拡大側
面図、第7図は第6図の平面図、第8図は同じく第6図
の■−■線拡線断大断面図9図は第6図のIX−IX線
拡大断面図、第10図は第8図の側断面を表した概略図
である。 lO・・・スライド部材 12・・・スライド面 24・・・保護部材 30・・・切断機 36・・・切断刃 40・・・ガイド部材 50・・・送り機構 P ・・・管 K ・・・ケーブル
スライド部材を切断機と共に表した説明図、第2図はス
ライド部材の平面図、第3図は第2図の右側面図、第4
図は同じく第2図のIV−IV線断面図、第5図は切断
作業状態を表した外観斜視図、第6図は第5図の拡大側
面図、第7図は第6図の平面図、第8図は同じく第6図
の■−■線拡線断大断面図9図は第6図のIX−IX線
拡大断面図、第10図は第8図の側断面を表した概略図
である。 lO・・・スライド部材 12・・・スライド面 24・・・保護部材 30・・・切断機 36・・・切断刃 40・・・ガイド部材 50・・・送り機構 P ・・・管 K ・・・ケーブル
Claims (3)
- (1)管の内部に収容されたケーブルを取り出すために
、この管の外周をその長手方向に沿って切断するための
切断装置において、 前記管を切断するための切断刃を備えた切断機と、 一方の面が前記管の外周に沿って案内されるスライド面
となっており、かつ他方の面に前記切断機がその切断刃
をスライド面側に突出させた状態で装着されるスライド
部材と、 このスライド部材に対し、そのスライド面との間に前記
管の肉厚以上の間隔をもち、かつ管の切断作業時に管内
部のケーブルと切断刃との間に位置するように固定され
た保護部材と、 を備えたケーブル収容管用切断装置。 - (2)前記管の外周に装着可能で、しかも前記スライド
部材を管切断のための送り方向へ案内可能なガイド部材
を備えた請求項(1)記載のケーブル収容管用切断装置
。 - (3)前記ガイド部材に組付けられ、所定の駆動源によ
り前記スライド部材を切断機と共にガイド部材に沿って
自動送りする送り機構を備えた請求項(2)記載のケー
ブル収容管用切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284950A JPH0829452B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ケーブル収容管用切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284950A JPH0829452B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ケーブル収容管用切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159014A true JPH04159014A (ja) | 1992-06-02 |
| JPH0829452B2 JPH0829452B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17685173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284950A Expired - Fee Related JPH0829452B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ケーブル収容管用切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829452B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002327U (ja) * | 1994-03-24 | 1994-09-20 | 株式会社ジェイコス | ガイド付鋸盤 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860386A (ja) * | 1971-11-27 | 1973-08-24 | ||
| JPS4943975U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-17 | ||
| JPS55165722U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-28 | ||
| JPH02152716A (ja) * | 1988-12-03 | 1990-06-12 | Ikeno Tsuuun Kk | 割管用電動カッターのガイド装置 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284950A patent/JPH0829452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4860386A (ja) * | 1971-11-27 | 1973-08-24 | ||
| JPS4943975U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-17 | ||
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|---|---|---|---|---|
| JP3002327U (ja) * | 1994-03-24 | 1994-09-20 | 株式会社ジェイコス | ガイド付鋸盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829452B2 (ja) | 1996-03-27 |
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