JPH04159054A - 自動パレット交換装置 - Google Patents
自動パレット交換装置Info
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- JPH04159054A JPH04159054A JP27860490A JP27860490A JPH04159054A JP H04159054 A JPH04159054 A JP H04159054A JP 27860490 A JP27860490 A JP 27860490A JP 27860490 A JP27860490 A JP 27860490A JP H04159054 A JPH04159054 A JP H04159054A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動パレット交換装置に関する。
更に詳しくは、工作機械との間でパレットを移送、交換
する自動パレット交換装置に関する。
する自動パレット交換装置に関する。
[従来技術]
FMSなどと呼ばれる複数のNC工作機械で被加工物を
加工する加ニジステムやFMCなどと呼ばれる加工セル
においては、パレット搬送用コンベヤまたは、準備位置
にある被加工物を搭載したパレットをNC工作機械との
間でパレット交換を行うために、自動パレット交換装置
が設置されていることが多い。自動パレット交換装置に
は、大別すると旋回シャトル式(以下、旋回式と記載)
と、パラレルシャトル式(以下、パラレル式と記載)が
ある。旋回式は、パレット搬送コンベヤなどから受は取
った未加工の被加工物を搭載したパレット(以下、未加
工バレットと記載)と加工済の被加工物を搭載したパレ
ット(以下、加工済パレットと記載)とを自動パレット
交換装置内に引き込み、旋回動作で両パレットの位置を
反転して未加工バレットをNC工作機械側に供給し、同
時に加工済パレットをパレット搬送コンベアや準備位置
に戻すものである。
加工する加ニジステムやFMCなどと呼ばれる加工セル
においては、パレット搬送用コンベヤまたは、準備位置
にある被加工物を搭載したパレットをNC工作機械との
間でパレット交換を行うために、自動パレット交換装置
が設置されていることが多い。自動パレット交換装置に
は、大別すると旋回シャトル式(以下、旋回式と記載)
と、パラレルシャトル式(以下、パラレル式と記載)が
ある。旋回式は、パレット搬送コンベヤなどから受は取
った未加工の被加工物を搭載したパレット(以下、未加
工バレットと記載)と加工済の被加工物を搭載したパレ
ット(以下、加工済パレットと記載)とを自動パレット
交換装置内に引き込み、旋回動作で両パレットの位置を
反転して未加工バレットをNC工作機械側に供給し、同
時に加工済パレットをパレット搬送コンベアや準備位置
に戻すものである。
パラレル式は、NC工作機械に沿って未加工バレット、
加工済パレットを並列させて置くもので、加工終了する
と加工済パレットを自動パレット交換装置側に受は取り
、次に未加工バレットをNC工作機械側に供給するもの
である。
加工済パレットを並列させて置くもので、加工終了する
と加工済パレットを自動パレット交換装置側に受は取り
、次に未加工バレットをNC工作機械側に供給するもの
である。
従来、この種のパラレル式の自動パレット交換装置とし
ては、パレットの受は取り、供給を各パレットに対応し
てそれぞれ設けた1つの移送シリンダによって行うもの
が知られている。
ては、パレットの受は取り、供給を各パレットに対応し
てそれぞれ設けた1つの移送シリンダによって行うもの
が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
近年、機械加工時間をできる限り短くする要請、すなわ
ち高能率化の要請が強い。高能率加工実現のためには加
工時間を極力短くする必要がある。
ち高能率化の要請が強い。高能率加工実現のためには加
工時間を極力短くする必要がある。
加工時間を短くするためには、切削速度など加工条件の
向上はもちろん、パレットの交換時間など実加工時間以
外の非加工時間も短くする必要がある。
向上はもちろん、パレットの交換時間など実加工時間以
外の非加工時間も短くする必要がある。
パレット交換時間もできる限り短くしたほうが良い。し
かし、従来のパラレル方式では、前記のように1つの移
送シリンダによって、工作機械と加工領域を仕切るカバ
ーの外部に設けられている自動パレット交換装置との間
でパレットの移送をしている。このためパレット交換の
ための移送距離が長く、移送シリンダのストロークも長
くなり、したがって交換時間が長くなるという問題点が
あった。また移送シリンダが自動パレット交換装置の後
方へ張り出し、設置スペースを広く取っていた。
かし、従来のパラレル方式では、前記のように1つの移
送シリンダによって、工作機械と加工領域を仕切るカバ
ーの外部に設けられている自動パレット交換装置との間
でパレットの移送をしている。このためパレット交換の
ための移送距離が長く、移送シリンダのストロークも長
くなり、したがって交換時間が長くなるという問題点が
あった。また移送シリンダが自動パレット交換装置の後
方へ張り出し、設置スペースを広く取っていた。
この発明は、こうした技術的背景の下でなされたもので
あり、次の目的を達成する。
あり、次の目的を達成する。
この発明の目的は、パレットの交換時間を短くした自動
パレット交換装置を提供することにある。
パレット交換装置を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために次のような手段を採る。
すなわちこの発明は、工作機械のテーブルとの間で、被
加工物を搭載したパレットを授受するための自動パレッ
ト交換装置であって、 枠体と、 この枠体上に載置され、前記テーブルの送り方向と平行
な面上をこの送り方向と直交する方向に移動自在なキャ
リアと、 このキャリアを前記テーブルに近接した近接位置と前記
テーブルから離間した離間位置との間で移動させるため
のキャリア駆動手段と、前記キャリア上に並列して載置
され、このキャリアの移動方向と同一方向に各々独立し
て移動自在な2つのパレットと、 この2つのパレットに各々対応してキャリア上に設けら
れ、前記キャリア上のパレット待機位置と前記テーブル
上の加工位置との間で前記パレットを移送するために、
前記パレットに係合して往復移動するパレット移送手段
とからなることを特徴とする自動パレット交換装置にあ
る。
加工物を搭載したパレットを授受するための自動パレッ
ト交換装置であって、 枠体と、 この枠体上に載置され、前記テーブルの送り方向と平行
な面上をこの送り方向と直交する方向に移動自在なキャ
リアと、 このキャリアを前記テーブルに近接した近接位置と前記
テーブルから離間した離間位置との間で移動させるため
のキャリア駆動手段と、前記キャリア上に並列して載置
され、このキャリアの移動方向と同一方向に各々独立し
て移動自在な2つのパレットと、 この2つのパレットに各々対応してキャリア上に設けら
れ、前記キャリア上のパレット待機位置と前記テーブル
上の加工位置との間で前記パレットを移送するために、
前記パレットに係合して往復移動するパレット移送手段
とからなることを特徴とする自動パレット交換装置にあ
る。
[作 用]
工作機械のテーブル上での被加工物の加工が終了すると
、その加工済パレットを受は取る自動パレット交換装置
のどちらかの一方のガイドにテーブルが対向する位置に
移動する。キャリア駆動手段がテーブル側に近接する方
向に作動すると同時に一方のパレット移送手段が往動作
動する。それによりキャリアがテーブルに近接した位置
に移動するとともに、パレット移送手段の作動ロッドが
パレットの係合部材との係合位置まで伸びる。次いでテ
ーブル上のパレットをアンクランプ状態にすると、パレ
ットの係合部材と作動口・ソドが係合し、作動ロッドの
復動作動により加工済のパレ・ソトをキャリア上に移送
する。工作機械のテーブルが他方の未加工バレット側ガ
イドに対向する位置に移動した後、他方のパレット移送
手段が往動作動して未加工バレットをテーブル上に供給
し、パレットをテーブル上にクランプするとパレットの
係合部材と作動ロッドとの係合がはずれる。パレット供
給後、他方のパレット移送手段が復動作動し、他方の作
動ロッドが縮むと同時にキャリア駆動部材がテーブルと
離間する方向に作動し、パレットおよびキャリアが待機
位置に復帰する。
、その加工済パレットを受は取る自動パレット交換装置
のどちらかの一方のガイドにテーブルが対向する位置に
移動する。キャリア駆動手段がテーブル側に近接する方
向に作動すると同時に一方のパレット移送手段が往動作
動する。それによりキャリアがテーブルに近接した位置
に移動するとともに、パレット移送手段の作動ロッドが
パレットの係合部材との係合位置まで伸びる。次いでテ
ーブル上のパレットをアンクランプ状態にすると、パレ
ットの係合部材と作動口・ソドが係合し、作動ロッドの
復動作動により加工済のパレ・ソトをキャリア上に移送
する。工作機械のテーブルが他方の未加工バレット側ガ
イドに対向する位置に移動した後、他方のパレット移送
手段が往動作動して未加工バレットをテーブル上に供給
し、パレットをテーブル上にクランプするとパレットの
係合部材と作動ロッドとの係合がはずれる。パレット供
給後、他方のパレット移送手段が復動作動し、他方の作
動ロッドが縮むと同時にキャリア駆動部材がテーブルと
離間する方向に作動し、パレットおよびキャリアが待機
位置に復帰する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1.2図はそれぞれ自動パレット交換装置1と、工作
機械2との配置関係を示す平面図および正面図である。
機械2との配置関係を示す平面図および正面図である。
工作機械2はベツド4上にコラム3を有している。コラ
ム3には垂直方向に主軸軸線を形成した主軸ヘッド5が
設けられている。ベツド4上にはテーブル6が設けられ
、このテーブル6は、水平面内を一方向すなわちY軸方
向に移動自在となっている。
ム3には垂直方向に主軸軸線を形成した主軸ヘッド5が
設けられている。ベツド4上にはテーブル6が設けられ
、このテーブル6は、水平面内を一方向すなわちY軸方
向に移動自在となっている。
主軸ヘッド5は下端に回転自在な主軸7を有し、この主
軸7に工具(図示せず)が取付けられる。
軸7に工具(図示せず)が取付けられる。
主軸ヘッド5はカバー8に被覆された図示しない横桁に
支承されている。主軸ヘッド5はこの横桁に沿って、水
平面内をテーブル6の移動方向と直交する方向すなわち
X軸方向に移動自在となっている。主軸ヘッド5は、ま
た、主軸軸線方向すなわちZ軸方向に移動自在となって
いる。
支承されている。主軸ヘッド5はこの横桁に沿って、水
平面内をテーブル6の移動方向と直交する方向すなわち
X軸方向に移動自在となっている。主軸ヘッド5は、ま
た、主軸軸線方向すなわちZ軸方向に移動自在となって
いる。
なお、主軸7に隣接して主軸7に取り付けられた工具を
必要に応じて工具貯蔵マガジン33との間で交換する自
動工具交換装置9が設けられている。
必要に応じて工具貯蔵マガジン33との間で交換する自
動工具交換装置9が設けられている。
自動パレット交換装置1は、工作機械2のテーブル6に
隣接してに配置されている。自動パレット交換装置1は
その詳細が第3図ないし第6図に示されている。第3図
は平面図、第4図は側面図、第5図は第3図のv−■断
面図、第6図は正面図である。
隣接してに配置されている。自動パレット交換装置1は
その詳細が第3図ないし第6図に示されている。第3図
は平面図、第4図は側面図、第5図は第3図のv−■断
面図、第6図は正面図である。
自動パレット交換装置1は枠体10を有している。この
枠体10上にキャリア11が載置されている。キャリア
11はその両側部にローラ12が設けられている。この
ローラ12は、枠体10上に設置された1対のガイドレ
ール13上を走行可能となっている。これにより、キャ
リア11は工作機械2のテーブル6の送り方向と平行な
面上を、この送り方向と直角な方向に移動自在となって
いる。
枠体10上にキャリア11が載置されている。キャリア
11はその両側部にローラ12が設けられている。この
ローラ12は、枠体10上に設置された1対のガイドレ
ール13上を走行可能となっている。これにより、キャ
リア11は工作機械2のテーブル6の送り方向と平行な
面上を、この送り方向と直角な方向に移動自在となって
いる。
キャリア11と枠体10との間にキャリア駆動手段であ
るシリンダ14が設けられ、そのピストンロッド15の
先端はブラケット16を介してキャリア11の下面に固
定されている。キャリア11は、このシリンダ14の作
動によりテーブル6に接近する前進位置(近接位置、第
5図)とテーブル6から離間した後退位置(離間位置、
第4図)との間を移動する。
るシリンダ14が設けられ、そのピストンロッド15の
先端はブラケット16を介してキャリア11の下面に固
定されている。キャリア11は、このシリンダ14の作
動によりテーブル6に接近する前進位置(近接位置、第
5図)とテーブル6から離間した後退位置(離間位置、
第4図)との間を移動する。
キャリア11の上には1対のパレット17a。
17bが載置される。このパレット17a、17bに対
応して、キャリア11の上に1対のガイド部材18a、
18bが設けられている。
応して、キャリア11の上に1対のガイド部材18a、
18bが設けられている。
ガイド部材18a、18bはそれぞれ1対のレール19
を有し、各レール19の外側面に適宜間隔を置いて複数
のローラ20a、20bが設けられている。パレット1
7a、 17bの下部にはT状溝部21が設けられて
いる。このT状溝部21は案内面22a、22bを形成
し、パレット17a、17bはこの案内面22a、22
bの下部および側部をローラ20a、206に支承され
ている。これによりパレット17a、17bは、キャリ
ア11上をその移動方向と同一方向に移動自在となって
いる。
を有し、各レール19の外側面に適宜間隔を置いて複数
のローラ20a、20bが設けられている。パレット1
7a、 17bの下部にはT状溝部21が設けられて
いる。このT状溝部21は案内面22a、22bを形成
し、パレット17a、17bはこの案内面22a、22
bの下部および側部をローラ20a、206に支承され
ている。これによりパレット17a、17bは、キャリ
ア11上をその移動方向と同一方向に移動自在となって
いる。
キャリア11上の両側部にパレット17a、17bに対
応してパレット移送手段であるシリンダ23a、23b
が設けられている。シリンダ23a、23bの作動ロッ
ド24a、24bの上部にはロッド30a、30bが作
動ロッド24a、24bと平行に設けられ、ガイド体3
2a、32bに摺動自在に支持されている。また、作動
ロッド24a、24bとロッド30a、30bとは、各
々、連結部材31a、3ibで連結されている。
応してパレット移送手段であるシリンダ23a、23b
が設けられている。シリンダ23a、23bの作動ロッ
ド24a、24bの上部にはロッド30a、30bが作
動ロッド24a、24bと平行に設けられ、ガイド体3
2a、32bに摺動自在に支持されている。また、作動
ロッド24a、24bとロッド30a、30bとは、各
々、連結部材31a、3ibで連結されている。
このロッド30a、30bの先端にフック25a。
25bが設けられている。一方、パレット17a。
17bの各端部に係合部材26a、26bが形成されて
いる。フック25a、25bと係合部材26a、26b
とは、パレット17aまたはパレット17bがテーブル
6のクランプ装置29にクランプされるとき生じるパレ
ット17a、17bの下降動作で係合状態から離脱し、
パレット17a。
いる。フック25a、25bと係合部材26a、26b
とは、パレット17aまたはパレット17bがテーブル
6のクランプ装置29にクランプされるとき生じるパレ
ット17a、17bの下降動作で係合状態から離脱し、
パレット17a。
17bが上昇動作を行うと係合する。すなわち、テーブ
ル6へのクランプ、アンクランプ動作の上下動により係
合、離脱が自在となっている。また、この係合、離脱動
作のために、フック25a、 25bを公知の回動機
構より回動させる機構としても良い。
ル6へのクランプ、アンクランプ動作の上下動により係
合、離脱が自在となっている。また、この係合、離脱動
作のために、フック25a、 25bを公知の回動機
構より回動させる機構としても良い。
パレット17a、17bは、フック25a、25bが係
合部材26a、26bに係合した状態で、シリンダ23
a、23bの作動により、キャリア11上に載置される
待機位置と、工作機械のテーブル6上に載置される加工
位置との間を移送される。
合部材26a、26bに係合した状態で、シリンダ23
a、23bの作動により、キャリア11上に載置される
待機位置と、工作機械のテーブル6上に載置される加工
位置との間を移送される。
キャリア11上にはパレット17a、17bに対応して
、それらの待機位置を検出するためのセンサ27a、2
7bが設けられている。
、それらの待機位置を検出するためのセンサ27a、2
7bが設けられている。
実施例の作用
上記実施例の作用を第7図のフローチャートを併せて参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第3図ないし第6図は、一方のパレット17aがテーブ
ル6上にクランプされた加工位置にあり、他方のパレッ
ト17bがキャリア11上の待機位置にある状態を示し
ている。
ル6上にクランプされた加工位置にあり、他方のパレッ
ト17bがキャリア11上の待機位置にある状態を示し
ている。
一方のパレット17aに搭載された被加工物の加工が終
了すると、主軸ヘッド5、テーブル6がそれぞれX、Z
軸方向およびY軸方向に移動して、各所定位置に待避す
る。同時に工作機械の加工領域を仕切っているカバーの
ドア28が開く。
了すると、主軸ヘッド5、テーブル6がそれぞれX、Z
軸方向およびY軸方向に移動して、各所定位置に待避す
る。同時に工作機械の加工領域を仕切っているカバーの
ドア28が開く。
次いで、キャリア移動用のシリンダ14が作動して、キ
ャリア11が前進位置に移動する。シリンダ14と同時
にパレット移送用の一方のシリンダ23aが往動作動し
て、その作動ロッド2′4aが加工済パレット17aの
位置まで伸びる(第5図図示の状態)。
ャリア11が前進位置に移動する。シリンダ14と同時
にパレット移送用の一方のシリンダ23aが往動作動し
て、その作動ロッド2′4aが加工済パレット17aの
位置まで伸びる(第5図図示の状態)。
次いで、パレット17aをテーブル6に固定していたク
ランプ装置29がクランプを解除される。
ランプ装置29がクランプを解除される。
それにともなって、フック25aがパレット17aの係
合部材26aに係合する。両者の係合の後、シリンダ2
3aが復動作動する。それにより、作動ロッド24aが
縮み、パレット17aがキャリア11上に移送される。
合部材26aに係合する。両者の係合の後、シリンダ2
3aが復動作動する。それにより、作動ロッド24aが
縮み、パレット17aがキャリア11上に移送される。
次いで、他方のシリンダ23bが往動作動する。
それにより、その作動ロッド24bが伸びて待機位置に
あった未加工のパレット17bがテーブル6上に移送さ
れる。移送後、テーブル6のクランプ装置29により未
加工バレット17bがテーブル6に固定される。それに
伴いシリンダ23bのフック25bとパレット17bの
係合部材26bとの係合が解除される。
あった未加工のパレット17bがテーブル6上に移送さ
れる。移送後、テーブル6のクランプ装置29により未
加工バレット17bがテーブル6に固定される。それに
伴いシリンダ23bのフック25bとパレット17bの
係合部材26bとの係合が解除される。
次いで、シリンダ23bと、キャリア移動用のシリンダ
14とが同時に復動作動する。それによりキャリア11
が後退位置に復帰するとともに、シリンダ23bの作動
ロッド24bがキャリア11上の待機位置まで戻る。
14とが同時に復動作動する。それによりキャリア11
が後退位置に復帰するとともに、シリンダ23bの作動
ロッド24bがキャリア11上の待機位置まで戻る。
次いで、ドア28が閉じ、主軸ヘッド5、テーブル6が
X1Z軸方向およびY軸方向に移動して次の被加工物に
対して所定の加工が行われる。
X1Z軸方向およびY軸方向に移動して次の被加工物に
対して所定の加工が行われる。
その他の実施例
上記実施例では、キャリア駆動手段としてシリンダ14
を示したが、これに限らず、油圧モータ、各種電動機を
ラック、ピニオンや摩擦円板などを介しても設けてもよ
く、さらに、リニアモータでキャリアを直動させて走行
するようにしてもよい。
を示したが、これに限らず、油圧モータ、各種電動機を
ラック、ピニオンや摩擦円板などを介しても設けてもよ
く、さらに、リニアモータでキャリアを直動させて走行
するようにしてもよい。
パレット移送手段も、シリンダ23a、23bに限らず
、シリンダ14で説明したのと同様の手段をとることが
できる。
、シリンダ14で説明したのと同様の手段をとることが
できる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によればパレットの移送はキャ
リア駆動手段によって移動するキャリアと、パレット移
送手段との共働によって行われる。
リア駆動手段によって移動するキャリアと、パレット移
送手段との共働によって行われる。
したがって、キャリアの前進・後退時にパレット移送手
段を同時に作動させることにより、移送距離が従来のも
のに比してキャリアの移動距離分短くなり、パレット交
換に要する時間が短縮される。
段を同時に作動させることにより、移送距離が従来のも
のに比してキャリアの移動距離分短くなり、パレット交
換に要する時間が短縮される。
第1図はこの発明による自動パレット交換装置と工作機
械の配置を示す平面図、第2図は同上の正面図、第3図
はこの発明による自動パレット交換装置の一実施例を示
す平面図、第4図は同上のものの側面図、第5図は第2
図のV−V断面図、第6図は自動パレット交換装置の一
実施例を示すの正面図、第7図は同上のものの動作を示
すフローチャートである。 1:自動パレット交換装置 2:工作機械 6:テーブル 10、枠体 11:キャリア 14ニジリンダ 15:ピストンロッド 17a、17b:パレット 23a、23bニジリンダ 24a、24b:作動ロッド 特許出願人 日立精機株式会社
械の配置を示す平面図、第2図は同上の正面図、第3図
はこの発明による自動パレット交換装置の一実施例を示
す平面図、第4図は同上のものの側面図、第5図は第2
図のV−V断面図、第6図は自動パレット交換装置の一
実施例を示すの正面図、第7図は同上のものの動作を示
すフローチャートである。 1:自動パレット交換装置 2:工作機械 6:テーブル 10、枠体 11:キャリア 14ニジリンダ 15:ピストンロッド 17a、17b:パレット 23a、23bニジリンダ 24a、24b:作動ロッド 特許出願人 日立精機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械のテーブルとの間で、被加工物を搭載した
パレットを授受するための自動パレット交換装置であっ
て、 枠体と、 この枠体上に載置され、前記テーブルの送り方向と平行
な面上をこの送り方向と直交する方向に移動自在なキャ
リアと、 このキャリアを前記テーブルに近接した近接位置と前記
テーブルから離間した離間位置との間で移動させるため
のキャリア駆動手段と、 前記キャリア上に並列して載置され、このキャリアの移
動方向と同一方向に各々独立して移動自在な2つのパレ
ットと、 この2つのパレットに各々対応してキャリア上に設けら
れ、前記キャリア上のパレット待機位置と前記テーブル
上の加工位置との間で前記パレットを移送するために、
前記パレットに係合して往復移動するパレット移送手段
とからなることを特徴とする自動パレット交換装置。 2、請求項1において、前記パレット交換動作開始の際
、前記キャリアが前記近接位置へ移動するための前記キ
ャリア駆動手段の作動と、前記加工位置にある前記パレ
ットに対応する一方のパレット移送手段が前記加工位置
側へ往動移動する作動とが同時になされ、かつ、前記パ
レット交換動作終了の際、前記キャリアが前記離間位置
へ移動するための前記キャリア駆動手段の動作と、他方
のパレット移送手段が前記待機位置側への復動移動する
ための作動とが同時になされることを特徴とする自動パ
レット交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278604A JPH07115272B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 自動パレット交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278604A JPH07115272B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 自動パレット交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159054A true JPH04159054A (ja) | 1992-06-02 |
| JPH07115272B2 JPH07115272B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17599590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278604A Expired - Lifetime JPH07115272B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 自動パレット交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115272B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101473011B1 (ko) * | 2008-12-03 | 2014-12-26 | 두산인프라코어 주식회사 | 자동 팔레트 교환 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168459A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Kobayashi Haisou Kiki:Kk | 搬送装置 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2278604A patent/JPH07115272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168459A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Kobayashi Haisou Kiki:Kk | 搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115272B2 (ja) | 1995-12-13 |
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