JPH04159089A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
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- JPH04159089A JPH04159089A JP28466490A JP28466490A JPH04159089A JP H04159089 A JPH04159089 A JP H04159089A JP 28466490 A JP28466490 A JP 28466490A JP 28466490 A JP28466490 A JP 28466490A JP H04159089 A JPH04159089 A JP H04159089A
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- JP
- Japan
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- arm
- chuck
- workpiece
- robot
- axis
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Links
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は産業用ロボットに関するものであり、特に、ワ
ークや工具の工作機械への着脱に適したロボットに関す
るものである。
ークや工具の工作機械への着脱に適したロボットに関す
るものである。
従来の技術
工作機械に対するワークのローディング・アンローディ
ングをロボットにより行うことは、特開昭59−249
40号公報等により既に知られている。この種のロボッ
トは、(a)基台と、(b)その基台に垂直軸線まわり
に旋回可能に支持された旋回台と、(C)その旋回台に
支持されて旋回台と共に旋回し、かつ、水平軸線まわり
に回動するアームと、(d)2個のチャックを備えてア
ームの先端部に支持され、アームの長手方向に平行な回
転軸線まわりに回転し、かつ、2個のチャックがその回
転軸線に対して軸対称であるチャック装置とを含むよう
に構成される。ワークの自動工作機械へのローディング
・アンローディング時には、旋回台が所定の位置へ旋回
させられた状態でアームが所定角度回動させられ、チャ
ック装置が工作機械のチャックと同軸の位置へ移動させ
られるとともに、チャ7り装置の回転により2個のチャ
ックが択一的に工作機械のチャックと正対させられるの
であり、工作機械からの加工済みのワークの取外しと、
未加工のワークの自動工作機械への取付けとを一度に行
うことができる。このようなワークのローディング・ア
ンローディングは、ロボットに設けられたチャックの軸
線と工作機械のチャックの軸線とが一致する状態で行わ
れる。そのため、従来は、工作機械とロボットとの相対
位置がアームの長さに合わせて調節され、アームが回動
させられるとき、ロボットのチャックと工作機械のチャ
ックとが同軸となるようにされていた。
ングをロボットにより行うことは、特開昭59−249
40号公報等により既に知られている。この種のロボッ
トは、(a)基台と、(b)その基台に垂直軸線まわり
に旋回可能に支持された旋回台と、(C)その旋回台に
支持されて旋回台と共に旋回し、かつ、水平軸線まわり
に回動するアームと、(d)2個のチャックを備えてア
ームの先端部に支持され、アームの長手方向に平行な回
転軸線まわりに回転し、かつ、2個のチャックがその回
転軸線に対して軸対称であるチャック装置とを含むよう
に構成される。ワークの自動工作機械へのローディング
・アンローディング時には、旋回台が所定の位置へ旋回
させられた状態でアームが所定角度回動させられ、チャ
ック装置が工作機械のチャックと同軸の位置へ移動させ
られるとともに、チャ7り装置の回転により2個のチャ
ックが択一的に工作機械のチャックと正対させられるの
であり、工作機械からの加工済みのワークの取外しと、
未加工のワークの自動工作機械への取付けとを一度に行
うことができる。このようなワークのローディング・ア
ンローディングは、ロボットに設けられたチャックの軸
線と工作機械のチャックの軸線とが一致する状態で行わ
れる。そのため、従来は、工作機械とロボットとの相対
位置がアームの長さに合わせて調節され、アームが回動
させられるとき、ロボットのチャックと工作機械のチャ
ックとが同軸となるようにされていた。
同様なロボットは、使用済みの工具を工作機械から取り
外し、別の工具を取り付ける作業にも使用することがで
きる。
外し、別の工具を取り付ける作業にも使用することがで
きる。
発明が解決しようとする課題
しかし、工作機械の組付は時に工作機械とロボットとの
相対位置を合わせることは容易ではなく、また、本来は
1台のロボットが複数台の工作機械に共用可能であるの
に、それら複数台の工作機械のチャック同士の位置を一
致させることができないために共用が不可能となること
もあった。
相対位置を合わせることは容易ではなく、また、本来は
1台のロボットが複数台の工作機械に共用可能であるの
に、それら複数台の工作機械のチャック同士の位置を一
致させることができないために共用が不可能となること
もあった。
本発明は、ロボットと工作機械との相対位置を精度良く
合わせる必要がなく、あるいはチャックの軸線位置が一
致していない複数台の工作機械に対しても支障なく着脱
を行うことができる産業用ロボットを得ることを課題と
して為されたものである。
合わせる必要がなく、あるいはチャックの軸線位置が一
致していない複数台の工作機械に対しても支障なく着脱
を行うことができる産業用ロボットを得ることを課題と
して為されたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記の課題を解決するために、前記(a)基
台、(b)旋回台、(C)アームおよび(d)チャック
装置を含む産業用ロボットにおいて、アームをチャック
装置の回転軸線に平行な方向に伸縮可能とするとともに
、その伸縮を制御する伸縮制御装置を設けたことを特徴
とする。
台、(b)旋回台、(C)アームおよび(d)チャック
装置を含む産業用ロボットにおいて、アームをチャック
装置の回転軸線に平行な方向に伸縮可能とするとともに
、その伸縮を制御する伸縮制御装置を設けたことを特徴
とする。
作用
このように構成された産業用ロボットにおいては、旋回
台の旋回軸線からアーム先端までの距離は、アームを伸
縮させることにより調節することができ、工作機械のチ
ャックの位置に合わせてアームを伸縮させることにより
ロボットのチャック装置を工作機械のチャックと同軸と
することができる。
台の旋回軸線からアーム先端までの距離は、アームを伸
縮させることにより調節することができ、工作機械のチ
ャックの位置に合わせてアームを伸縮させることにより
ロボットのチャック装置を工作機械のチャックと同軸と
することができる。
発明の効果
アームの伸縮は工作機械とロボットとの相対位置調節に
比較して迅速にかつ容易に行うことができ、工作機械に
対するロボットの設置が容易となる。また、チャックの
軸線位置が互に一致していない複数台の工作機械に対し
てもアームの伸縮により対処することができ、1台の産
業用ロボットを複数台の工作機械に共用することが容易
となる。
比較して迅速にかつ容易に行うことができ、工作機械に
対するロボットの設置が容易となる。また、チャックの
軸線位置が互に一致していない複数台の工作機械に対し
てもアームの伸縮により対処することができ、1台の産
業用ロボットを複数台の工作機械に共用することが容易
となる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第6図は、自動加工ラインを示す図である。このライン
は2台の数値制御旋盤(以下、NC旋盤と称する)によ
り1個のワークに順次具なる切削加工を施し、製品とし
て完成させるものであり、ワーク供給装置からのワーク
の取出し、各NC旋盤に対するワークのローディングお
よびアンローディング、2台のNC旋盤間におけるワー
クの搬送およびワーク排出装置へのワークの搬送が1台
のロボットにより行われる。以下、詳細に説明する。
は2台の数値制御旋盤(以下、NC旋盤と称する)によ
り1個のワークに順次具なる切削加工を施し、製品とし
て完成させるものであり、ワーク供給装置からのワーク
の取出し、各NC旋盤に対するワークのローディングお
よびアンローディング、2台のNC旋盤間におけるワー
クの搬送およびワーク排出装置へのワークの搬送が1台
のロボットにより行われる。以下、詳細に説明する。
第6図において10は第−NC旋盤、12は第二NC旋
盤である。これら第一、第二NC旋盤10.12はそれ
ぞれ主軸ヘッド16を備えており、主軸18(第7図参
照)が第一、第二NC旋盤10.12が並ぶ方向に平行
な水平軸線まわりに回転可能に支持されている。各主軸
18の先端にはチャック20が取り付けられており、チ
ャック20はワークを把持して主軸18により回転させ
られる。第−NC旋盤10と第二NC旋盤12とにそれ
ぞれ設けられたチャック20の位置は、水平面内におい
て主軸18の軸心と直交する方向において異なっており
、本実施例では第二NC旋盤lOのチャック20の方が
第二NC旋盤12のチャック20よりそれらNC旋盤の
前面に近い位置に設けられている。零NC旋盤10には
それぞれ、図示は省略するが十角形のタレットテーブル
に10個の切削工具が取り付けられ、それら切削工具の
うちの一つが加工位置に位置決めされ、主軸18により
回転させられるワークに対して接近、離間させられて加
工を施す。NC旋盤10にはまた、工具ストッカ24が
設けられており、タレットテーブルに取り付けられた工
具は工具交換装置26により工具ストッカ24に収容さ
れた工具と交換される。これらタレットテーブル、工具
ストッカ24、工具交換装置26等は、本出願人が平成
2年10月9日に出願した「自動工具交換機能を有する
タレント旋盤」と同じであり、詳細な説明は省略する。
盤である。これら第一、第二NC旋盤10.12はそれ
ぞれ主軸ヘッド16を備えており、主軸18(第7図参
照)が第一、第二NC旋盤10.12が並ぶ方向に平行
な水平軸線まわりに回転可能に支持されている。各主軸
18の先端にはチャック20が取り付けられており、チ
ャック20はワークを把持して主軸18により回転させ
られる。第−NC旋盤10と第二NC旋盤12とにそれ
ぞれ設けられたチャック20の位置は、水平面内におい
て主軸18の軸心と直交する方向において異なっており
、本実施例では第二NC旋盤lOのチャック20の方が
第二NC旋盤12のチャック20よりそれらNC旋盤の
前面に近い位置に設けられている。零NC旋盤10には
それぞれ、図示は省略するが十角形のタレットテーブル
に10個の切削工具が取り付けられ、それら切削工具の
うちの一つが加工位置に位置決めされ、主軸18により
回転させられるワークに対して接近、離間させられて加
工を施す。NC旋盤10にはまた、工具ストッカ24が
設けられており、タレットテーブルに取り付けられた工
具は工具交換装置26により工具ストッカ24に収容さ
れた工具と交換される。これらタレットテーブル、工具
ストッカ24、工具交換装置26等は、本出願人が平成
2年10月9日に出願した「自動工具交換機能を有する
タレント旋盤」と同じであり、詳細な説明は省略する。
なお、第6図に示すように、第一、第二NC旋盤10.
12の側方にはそれぞれ、ワーク供給装置27、ワーク
排出装置28が設けられている。
12の側方にはそれぞれ、ワーク供給装置27、ワーク
排出装置28が設けられている。
2台のNC旋盤10.12の前側には走行台30が設け
られている。走行台30はワーク供給装置27から第一
、第二NC旋盤10.12を経てワーク排出装置28に
至るまで設けられており、第3図に示すように、主軸1
8の軸心に平行なガイド32.34が上下方向に距離を
隔てて固定されており、第7図に示すアーム式のロボッ
ト36を移動可能に支持している。ロボット36の基台
38は、第3図に示すガイドブロック40をガイド32
,34に平行な方向に距離を隔てて2個(図には一方の
ガイドブロック40のみが示されている)(Iえている
。各ガイドブロック40は、ガイド32に摺動可能に嵌
合されるとともに、垂直軸線まわりに回転可能な一対の
ローラ42によりガイド34を両側から挟んでいる。走
行台30にはまた、ガイド32,34と平行にラック4
4が固定されるとともに、基台38に設けられた基台走
行用モータ46の出力軸に固定のピニオン48が噛み合
わされており、基台38はピニオン48の回転により、
ガイド32,34に沿ってワーク供給装置27からワー
ク排出装置28までの間を移動させられる。
られている。走行台30はワーク供給装置27から第一
、第二NC旋盤10.12を経てワーク排出装置28に
至るまで設けられており、第3図に示すように、主軸1
8の軸心に平行なガイド32.34が上下方向に距離を
隔てて固定されており、第7図に示すアーム式のロボッ
ト36を移動可能に支持している。ロボット36の基台
38は、第3図に示すガイドブロック40をガイド32
,34に平行な方向に距離を隔てて2個(図には一方の
ガイドブロック40のみが示されている)(Iえている
。各ガイドブロック40は、ガイド32に摺動可能に嵌
合されるとともに、垂直軸線まわりに回転可能な一対の
ローラ42によりガイド34を両側から挟んでいる。走
行台30にはまた、ガイド32,34と平行にラック4
4が固定されるとともに、基台38に設けられた基台走
行用モータ46の出力軸に固定のピニオン48が噛み合
わされており、基台38はピニオン48の回転により、
ガイド32,34に沿ってワーク供給装置27からワー
ク排出装置28までの間を移動させられる。
上記基台38上には、第3図に示すように垂直軸線まわ
りに旋回可能な旋回台54が設けられている。基台38
内には揺動杉油圧モータである旋回台駆動モータ60が
設けられるとともに、その出力軸には駆動アーム62が
固定され、駆動アーム62の自由端部に回転可能に取り
付けられた角駒64が従動アーム66の溝68に嵌入さ
せられている。そして、従動アーム66は旋回台54の
下面から垂下させられた軸70に固定されており、上記
溝68はその軸70の半径方向に延びるように形成され
ているため、旋回台駆動モータ60が一定の速度で一定
角度回転するとき、旋回台54は滑らかに旋回を開始し
て増速し、旋回範囲の中央において最も高速となり、そ
の後減速して滑らかに停止することとなる。旋回台54
には第7図に示すようにアーム72が水平軸線まわりに
回動可能に取り付けられており、旋回台54の上記旋回
につれてアーム72は、前記ガイド32.34の長手方
向に平行な鉛直面内に位置する状態と、直角な鉛直面内
に位置する状態とに旋回させられる。なお、旋回台54
の旋回位置は図示しないドグとリミットスイッチとによ
って検出される。
りに旋回可能な旋回台54が設けられている。基台38
内には揺動杉油圧モータである旋回台駆動モータ60が
設けられるとともに、その出力軸には駆動アーム62が
固定され、駆動アーム62の自由端部に回転可能に取り
付けられた角駒64が従動アーム66の溝68に嵌入さ
せられている。そして、従動アーム66は旋回台54の
下面から垂下させられた軸70に固定されており、上記
溝68はその軸70の半径方向に延びるように形成され
ているため、旋回台駆動モータ60が一定の速度で一定
角度回転するとき、旋回台54は滑らかに旋回を開始し
て増速し、旋回範囲の中央において最も高速となり、そ
の後減速して滑らかに停止することとなる。旋回台54
には第7図に示すようにアーム72が水平軸線まわりに
回動可能に取り付けられており、旋回台54の上記旋回
につれてアーム72は、前記ガイド32.34の長手方
向に平行な鉛直面内に位置する状態と、直角な鉛直面内
に位置する状態とに旋回させられる。なお、旋回台54
の旋回位置は図示しないドグとリミットスイッチとによ
って検出される。
アーム72は、第1図および第2図に示すように、四角
形断面のアーム本体74と、そのアーム本体74内に軸
方向に摺動可能かつ回転可能に嵌合された回転伸縮軸7
6とから成っている。アーム72は、第2図に示すよう
に、旋回台54の一部を成す一対の支持壁78により軸
受80,82を介して水平軸線まわりに回動可能に支持
されており、減速機84.タイミングプーリ86.タイ
ミングベルト88を介して伝達されるアーム回動用モー
タ90(第3図参照)により回動させられる。回転伸縮
軸76の先端部には第4図、第5図に示すチャック装置
98が取り付けられており、アーム72は、チャック装
置98がNC旋盤10゜12のチャック20に正対する
位置から、第7図に示すように垂直に立ち上がった位置
を経て210度回動させられる。なお、99は回転継手
であり、アーム72の回動位置を問わず、チャック装置
98への作動油の供給が可能とされている。
形断面のアーム本体74と、そのアーム本体74内に軸
方向に摺動可能かつ回転可能に嵌合された回転伸縮軸7
6とから成っている。アーム72は、第2図に示すよう
に、旋回台54の一部を成す一対の支持壁78により軸
受80,82を介して水平軸線まわりに回動可能に支持
されており、減速機84.タイミングプーリ86.タイ
ミングベルト88を介して伝達されるアーム回動用モー
タ90(第3図参照)により回動させられる。回転伸縮
軸76の先端部には第4図、第5図に示すチャック装置
98が取り付けられており、アーム72は、チャック装
置98がNC旋盤10゜12のチャック20に正対する
位置から、第7図に示すように垂直に立ち上がった位置
を経て210度回動させられる。なお、99は回転継手
であり、アーム72の回動位置を問わず、チャック装置
98への作動油の供給が可能とされている。
チャック装置98は、第4図および第5図に示すように
2個の三つ爪チャック100を備えている。これら2個
の三つ爪チャック100は、チャツク本体102を共通
にして互に背中合わせに、かつ、同心的に配設されてい
る。これら三つ爪チャック100はそれぞれ、チャック
本体102に固定のプレー)104.106に半径方向
に移動可能に保持された3個ずつの爪部材108を有し
ている。爪部材108は中心軸110のまわりに回転可
能に設けられたギヤ112の溝114に突起116にお
いて係合させられており、ラックピストン118の移動
によってギヤ112が回転させられれば、爪部材108
が中心軸110の軸線に対する対称性を保ちつつ一斉に
半径方向に移動させられる。三つ爪チャック100が拡
開2収縮させられ、ワーク120が解放、保持させられ
るのである。なお、122はプレッシャプレートであり
、三つ爪チャックlOOが拡開させられたときブツシャ
ピストン124を介して加えられるスプリンーグ126
の付勢力によってワーク120を押し出す役割を果たす
。なお、ラックピストン118を移動させる作動油は、
回転伸縮軸76、アーム本体74内に形成された油通路
、前記回転継手99を経て供給される。
2個の三つ爪チャック100を備えている。これら2個
の三つ爪チャック100は、チャツク本体102を共通
にして互に背中合わせに、かつ、同心的に配設されてい
る。これら三つ爪チャック100はそれぞれ、チャック
本体102に固定のプレー)104.106に半径方向
に移動可能に保持された3個ずつの爪部材108を有し
ている。爪部材108は中心軸110のまわりに回転可
能に設けられたギヤ112の溝114に突起116にお
いて係合させられており、ラックピストン118の移動
によってギヤ112が回転させられれば、爪部材108
が中心軸110の軸線に対する対称性を保ちつつ一斉に
半径方向に移動させられる。三つ爪チャック100が拡
開2収縮させられ、ワーク120が解放、保持させられ
るのである。なお、122はプレッシャプレートであり
、三つ爪チャックlOOが拡開させられたときブツシャ
ピストン124を介して加えられるスプリンーグ126
の付勢力によってワーク120を押し出す役割を果たす
。なお、ラックピストン118を移動させる作動油は、
回転伸縮軸76、アーム本体74内に形成された油通路
、前記回転継手99を経て供給される。
前記回転伸縮軸76は、第1図に示すパラレルカム装置
130により回転させられる。パラレルカム装置130
は、特開昭63−89276号公報に記載されているよ
うに既に知られた装置であり、簡単に説明する。このパ
ラレルカム装置130は、アーム本体74により回転伸
縮軸76の軸心と平行な軸線まわりに回転可能に支持さ
れた第一回転体132と、回転伸縮軸76の外側に半径
方向に隙間を隔てて嵌合され、アーム本体74により回
転可能に支持された第二回転体134とを有する。第一
回転体132には軸線方向に距離を隔てて第一カム部1
36および第二カム部138が形成されており、チャッ
ク回転用モータ140により回転させられる。第二回転
体134には、第一、第二カム部136,138とそれ
ぞれ係合する第一、第二係合ローラ142,144が回
転可能に取り付けられている。第二回転体134にはま
た、その内周面に図示しないボールを保持したスプライ
ン部材146が固定され、回転伸縮軸76に形成された
スプライン148と軸方向に相対移動可能かつ相対回転
不能に嵌合されている。
130により回転させられる。パラレルカム装置130
は、特開昭63−89276号公報に記載されているよ
うに既に知られた装置であり、簡単に説明する。このパ
ラレルカム装置130は、アーム本体74により回転伸
縮軸76の軸心と平行な軸線まわりに回転可能に支持さ
れた第一回転体132と、回転伸縮軸76の外側に半径
方向に隙間を隔てて嵌合され、アーム本体74により回
転可能に支持された第二回転体134とを有する。第一
回転体132には軸線方向に距離を隔てて第一カム部1
36および第二カム部138が形成されており、チャッ
ク回転用モータ140により回転させられる。第二回転
体134には、第一、第二カム部136,138とそれ
ぞれ係合する第一、第二係合ローラ142,144が回
転可能に取り付けられている。第二回転体134にはま
た、その内周面に図示しないボールを保持したスプライ
ン部材146が固定され、回転伸縮軸76に形成された
スプライン148と軸方向に相対移動可能かつ相対回転
不能に嵌合されている。
第一回転体132が正逆両方向に回転させられれば、第
一カム部136と第二カム部138とにそれぞれ一対ず
つ形成された係合突部が第一係合ローラ142と第二係
合ローラ144とに交互に係合し、第二回転体134を
正逆両方向に90度ずつ回転させる。第二回転体134
の回転はスプライン部材146およびスプライン14B
を介して回転伸縮軸76に伝達され、回転伸縮軸760
回転によりチャック装置98は、NC旋盤1o、12の
チャック20との間でワーク120の受渡しを行うとき
、三つ爪チャック100の軸線がほぼ上下方向となる中
立位置と、三つ爪チャック1゜Oの軸線が水平となって
いずれがの三つ爪チャック100がNC旋盤10.12
1)チャy’)20と正対する正対位置とに回転させら
れる。
一カム部136と第二カム部138とにそれぞれ一対ず
つ形成された係合突部が第一係合ローラ142と第二係
合ローラ144とに交互に係合し、第二回転体134を
正逆両方向に90度ずつ回転させる。第二回転体134
の回転はスプライン部材146およびスプライン14B
を介して回転伸縮軸76に伝達され、回転伸縮軸760
回転によりチャック装置98は、NC旋盤1o、12の
チャック20との間でワーク120の受渡しを行うとき
、三つ爪チャック100の軸線がほぼ上下方向となる中
立位置と、三つ爪チャック1゜Oの軸線が水平となって
いずれがの三つ爪チャック100がNC旋盤10.12
1)チャy’)20と正対する正対位置とに回転させら
れる。
回転伸縮軸76の長手方向の中間部には円形断面ノ保合
フロック154が嵌合固定されている。
フロック154が嵌合固定されている。
この保合ブロック154にはその外周面に開口する環状
溝156が形成されるとともに、軸方向に配設された軸
受15B、160を介して係合板162の一端部が嵌合
されている。この係合板162の一端部はヨーク状とさ
れ、環状溝156に回転伸縮軸76の半径方向から嵌合
されており、それの両端面はそれぞれ、軸受158,1
60を介して保合ブロック154と係合している。係合
板162の他端部はアーム本体74に形成された長大1
64から外へ突出させられるとともに、油圧シリンダ1
66のピストンロンド168に固定されている。油圧シ
リンダ166はアーム本体74に回転伸縮軸76の軸心
と平行に取り付けられており、ピストンロンド168の
伸縮により回転伸縮軸76はその回転軸線(三つ爪チャ
ック100の回転軸線)に平行な方向に伸縮させられる
。回転伸縮軸76はスプライン14Bおよびスプライン
部材146を介して第二回転体134の回転が伝達され
るようになっているため、軸方向に伸縮させられても第
二回転体134との保合が保たれ、回転が伝達される。
溝156が形成されるとともに、軸方向に配設された軸
受15B、160を介して係合板162の一端部が嵌合
されている。この係合板162の一端部はヨーク状とさ
れ、環状溝156に回転伸縮軸76の半径方向から嵌合
されており、それの両端面はそれぞれ、軸受158,1
60を介して保合ブロック154と係合している。係合
板162の他端部はアーム本体74に形成された長大1
64から外へ突出させられるとともに、油圧シリンダ1
66のピストンロンド168に固定されている。油圧シ
リンダ166はアーム本体74に回転伸縮軸76の軸心
と平行に取り付けられており、ピストンロンド168の
伸縮により回転伸縮軸76はその回転軸線(三つ爪チャ
ック100の回転軸線)に平行な方向に伸縮させられる
。回転伸縮軸76はスプライン14Bおよびスプライン
部材146を介して第二回転体134の回転が伝達され
るようになっているため、軸方向に伸縮させられても第
二回転体134との保合が保たれ、回転が伝達される。
回転伸縮軸76の伸長端および収縮端はそれぞれ、ピス
トンロンド168の前側(アーム72の先端側)に設け
られた第一ストッパボルト172と、後側に設けられた
第二ストッパボルト174とによって規定される。本実
施例においては、前述のように第−NC旋盤10のチャ
ック20の軸線の方が第二NC旋盤12のチャック20
の軸線より両NC旋盤10.12の前面側、すなわちロ
ボット36に近い位置にあり、第一ストッパボルト17
2の螺合量は、アーム72が回動させられるとき、三つ
爪チャック100の軸線と第二NC旋盤12のチャック
20の軸線とが一致する量に調節され、第二ストッパポ
ルト174の螺合量は、三つ爪チャック100の軸線と
第−NC旋盤10のチャック20の軸線と一致する量に
調節されている。なお、178は継手部材であり、回転
伸縮軸76が回転、伸縮させられても、回転伸縮軸76
内に形成された油通路と油圧源との連通が保たれるよう
にされている。また、油圧シリンダ166へは、アーム
本体74内に形成された油通路および回転継手99を経
て作動油が供給される。
トンロンド168の前側(アーム72の先端側)に設け
られた第一ストッパボルト172と、後側に設けられた
第二ストッパボルト174とによって規定される。本実
施例においては、前述のように第−NC旋盤10のチャ
ック20の軸線の方が第二NC旋盤12のチャック20
の軸線より両NC旋盤10.12の前面側、すなわちロ
ボット36に近い位置にあり、第一ストッパボルト17
2の螺合量は、アーム72が回動させられるとき、三つ
爪チャック100の軸線と第二NC旋盤12のチャック
20の軸線とが一致する量に調節され、第二ストッパポ
ルト174の螺合量は、三つ爪チャック100の軸線と
第−NC旋盤10のチャック20の軸線と一致する量に
調節されている。なお、178は継手部材であり、回転
伸縮軸76が回転、伸縮させられても、回転伸縮軸76
内に形成された油通路と油圧源との連通が保たれるよう
にされている。また、油圧シリンダ166へは、アーム
本体74内に形成された油通路および回転継手99を経
て作動油が供給される。
本自動加エラインにおいて第一、第二NC旋盤10.1
2によるワーク120の加工ならびにロボット36によ
るワーク120の搬送、受渡し等は、コンピュータを主
体とする図示しない制御装置により制御される。回転伸
縮軸76の伸縮もワークの受渡しを行うNC旋盤の種類
に合わせて制御装置により制御されるのであり、本実施
例においては、保合ブロック154.係合板162.油
圧シリンダ166、第一、第二ストッパボルト172.
174が制御装置と共に伸縮制御装置を構成している。
2によるワーク120の加工ならびにロボット36によ
るワーク120の搬送、受渡し等は、コンピュータを主
体とする図示しない制御装置により制御される。回転伸
縮軸76の伸縮もワークの受渡しを行うNC旋盤の種類
に合わせて制御装置により制御されるのであり、本実施
例においては、保合ブロック154.係合板162.油
圧シリンダ166、第一、第二ストッパボルト172.
174が制御装置と共に伸縮制御装置を構成している。
次に作動を説明する。本自動加エラインにおいては、第
一、第二NC旋盤10.12において並行してワーク1
20の加工が行われ、ロボット36はワーク供給装置2
7.第一、第二NC旋盤10.12およびワーク排出装
置28の間を移動してワーク120の受渡しを行う。ワ
ーク供給装置27からワークを受は取る場合には、チャ
ック装置98の2個の三つ爪チャック100のうちの1
個が下向きとなる位置に回転させられる。また、ロボッ
ト36の回転伸縮軸76は収縮端位置にあり、ロボット
36の移動は、アーム72が旋回させられたとき、下向
きの三つ爪チャック100の軸線がワーク供給装置27
のワークの軸線と一致する位置において停止させられる
。
一、第二NC旋盤10.12において並行してワーク1
20の加工が行われ、ロボット36はワーク供給装置2
7.第一、第二NC旋盤10.12およびワーク排出装
置28の間を移動してワーク120の受渡しを行う。ワ
ーク供給装置27からワークを受は取る場合には、チャ
ック装置98の2個の三つ爪チャック100のうちの1
個が下向きとなる位置に回転させられる。また、ロボッ
ト36の回転伸縮軸76は収縮端位置にあり、ロボット
36の移動は、アーム72が旋回させられたとき、下向
きの三つ爪チャック100の軸線がワーク供給装置27
のワークの軸線と一致する位置において停止させられる
。
ワーク供給装置27からワーク120を受は取った後、
ロボット36の基台38が右方へ移動させられるととも
に旋回台54が90度旋回させられ、さらに、アーム7
2が第−NC旋盤10のチャック20の位置へ回動させ
られる。それと同時に回転伸縮軸76が90度回転させ
られ、チャック装置98の2個の三つ爪チャック100
のうちワーク120を把持していないものがチャック2
0と正対させられるが、回転伸縮軸76が収縮端位置に
あるため、アーム72が回動を停止したとき、三つ爪チ
ャック100の軸線がちょうどチャック20の軸線と一
致する。このとき、チャック20に正対する三つ爪チャ
ック100は拡開状態とされている。
ロボット36の基台38が右方へ移動させられるととも
に旋回台54が90度旋回させられ、さらに、アーム7
2が第−NC旋盤10のチャック20の位置へ回動させ
られる。それと同時に回転伸縮軸76が90度回転させ
られ、チャック装置98の2個の三つ爪チャック100
のうちワーク120を把持していないものがチャック2
0と正対させられるが、回転伸縮軸76が収縮端位置に
あるため、アーム72が回動を停止したとき、三つ爪チ
ャック100の軸線がちょうどチャック20の軸線と一
致する。このとき、チャック20に正対する三つ爪チャ
ック100は拡開状態とされている。
その状態においてロボット36の基台38が左方へ小距
離移動させられ、チャック20に把持されているワーク
120が三つ爪チャック10003個の爪部材108の
間に嵌入する。その後、チャック20が拡開させられて
ワーク120を解放するとともに、三つ爪チャック10
0が収縮させられてワーク120を把持する。
離移動させられ、チャック20に把持されているワーク
120が三つ爪チャック10003個の爪部材108の
間に嵌入する。その後、チャック20が拡開させられて
ワーク120を解放するとともに、三つ爪チャック10
0が収縮させられてワーク120を把持する。
基台38が小距離右方へ移動させられた後、回転伸縮軸
76およびチャック装置98が18080度回転られ、
ワーク供給装置27からワーク120を受は取って来た
三つ爪チャック100が第−NC旋盤10のチャック2
0に正対した状態となる。
76およびチャック装置98が18080度回転られ、
ワーク供給装置27からワーク120を受は取って来た
三つ爪チャック100が第−NC旋盤10のチャック2
0に正対した状態となる。
続いて基台38が再び左方へ小距離移動させられ、ワー
ク120がチャック20の爪の間に嵌入するため、三つ
爪チャック100が拡開されるとともにチャック20が
収縮させられることにより、ワーク120はチャック2
0に把持された状態となる。基台38が右方へ小距離移
動させられるとともにアーム72が垂直姿勢まで回動さ
せられれば、第−NC旋盤10に対するワーク120の
ローディングおよびアンローディングが完了する。
ク120がチャック20の爪の間に嵌入するため、三つ
爪チャック100が拡開されるとともにチャック20が
収縮させられることにより、ワーク120はチャック2
0に把持された状態となる。基台38が右方へ小距離移
動させられるとともにアーム72が垂直姿勢まで回動さ
せられれば、第−NC旋盤10に対するワーク120の
ローディングおよびアンローディングが完了する。
以上のようにして第二NC旋盤10からアンロードされ
たワーク120は、第二NC旋盤12にローディングさ
れる。また、このローディングに先立って第二NC旋盤
12において加工の終了したワーク120をアンローデ
ィングするのであるが、これらローディング・アンロー
ディングは第−NC旋盤10に対するワーク120のそ
れと同。
たワーク120は、第二NC旋盤12にローディングさ
れる。また、このローディングに先立って第二NC旋盤
12において加工の終了したワーク120をアンローデ
ィングするのであるが、これらローディング・アンロー
ディングは第−NC旋盤10に対するワーク120のそ
れと同。
様に行われる。ただし、第二NC旋盤12のチャック2
0は第−NC旋盤10のチャック20よりロボット36
から離れた位置にあるため、回転伸縮軸76が伸長端位
置に移動させられる。
0は第−NC旋盤10のチャック20よりロボット36
から離れた位置にあるため、回転伸縮軸76が伸長端位
置に移動させられる。
第二NC旋盤12におけるワーク120のローディング
・アンローディングが完了したならば、ロボット36は
第二NC旋盤12からアンローディングしたワーク12
0をワーク排出装置28へ搬送し、排出する。このとき
回転伸縮軸76は収縮端位置へ移動させられ、ロボット
36はアーム72の旋回によりワーク120がちょうど
ワーク排出装置28へ排出される位置において停止させ
られる。排出後、ロボット36はワーク供給装置27へ
移動し、新たなワーク120を受は取って第−NC旋盤
10に供給する。
・アンローディングが完了したならば、ロボット36は
第二NC旋盤12からアンローディングしたワーク12
0をワーク排出装置28へ搬送し、排出する。このとき
回転伸縮軸76は収縮端位置へ移動させられ、ロボット
36はアーム72の旋回によりワーク120がちょうど
ワーク排出装置28へ排出される位置において停止させ
られる。排出後、ロボット36はワーク供給装置27へ
移動し、新たなワーク120を受は取って第−NC旋盤
10に供給する。
以上の説明から明らかなように、本実施例のロボット3
6は、第一、第二NC旋盤10.12の位置が異なるチ
ャック20に対する三つ爪チャック100の軸合わせが
アーム720回転伸縮軸76の伸縮により行われるよう
になっており、2台のNC旋盤10.12に共用するこ
とができる。
6は、第一、第二NC旋盤10.12の位置が異なるチ
ャック20に対する三つ爪チャック100の軸合わせが
アーム720回転伸縮軸76の伸縮により行われるよう
になっており、2台のNC旋盤10.12に共用するこ
とができる。
また、本実施例においてはチャック装置98を保持する
回転伸縮軸76が回転ならびに伸縮させられるようにな
っており、回転と伸縮とが別々に行われる場合に比較し
て装置の構成が簡単となる効果が得られる。例えば、ア
ーム本体74をスライド上に設け、そのスライドをガイ
ドレール、ボールねしおよびモータ等により構成される
移動装置によって移動させてアームを伸縮させることも
可能であるが、そのようにすればアーム72とは別にス
ライド等を設けることが必要であって装置が大形となる
のに対し、1本の軸を回転、伸縮させれば、伸縮機構を
アーム72に組み込むことができ、コンパクトに構成す
ることができるのである。
回転伸縮軸76が回転ならびに伸縮させられるようにな
っており、回転と伸縮とが別々に行われる場合に比較し
て装置の構成が簡単となる効果が得られる。例えば、ア
ーム本体74をスライド上に設け、そのスライドをガイ
ドレール、ボールねしおよびモータ等により構成される
移動装置によって移動させてアームを伸縮させることも
可能であるが、そのようにすればアーム72とは別にス
ライド等を設けることが必要であって装置が大形となる
のに対し、1本の軸を回転、伸縮させれば、伸縮機構を
アーム72に組み込むことができ、コンパクトに構成す
ることができるのである。
さらに、三つ爪チャック100の拡開・収縮用の作動油
の通路ならびに回転伸縮軸76を伸縮させる油圧シリン
ダ166に作動油を供給する通路はいずれもアーム本体
74内に設けられており、配管を別に設ける場合のよう
にゴムホース等がロボットの作動の妨げとなることがな
く、かつ、アーム72の外観がシンプルになる効果が得
られる。
の通路ならびに回転伸縮軸76を伸縮させる油圧シリン
ダ166に作動油を供給する通路はいずれもアーム本体
74内に設けられており、配管を別に設ける場合のよう
にゴムホース等がロボットの作動の妨げとなることがな
く、かつ、アーム72の外観がシンプルになる効果が得
られる。
なお、上記実施例においてはアーム72が2段階に伸縮
させられることにより、チャック装置98の位置が2種
類に変えられるようになっていたが、3段階以上に伸縮
させられるようにすることも、モータおよび送りねじを
使用などしてアーム72の長さを無段階に変えてチャッ
ク装置98の位置を調節し得るようにすることも可能で
ある。
させられることにより、チャック装置98の位置が2種
類に変えられるようになっていたが、3段階以上に伸縮
させられるようにすることも、モータおよび送りねじを
使用などしてアーム72の長さを無段階に変えてチャッ
ク装置98の位置を調節し得るようにすることも可能で
ある。
その他、特許請求の範囲を逸脱することなく、当業者の
知識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明
を実施することができる。
知識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明
を実施することができる。
第1図は本発明の一実施例である産業用ロボットのアー
ムを示す正面断面図であり、第2図は側面断面図である
。第3図は上記産業用ロボットの基台の構成を示す正面
断面図である。第4図および第5図はそれぞれ、上記ア
ームに設けられたチャック装置を部分的に断面にして示
す正面図および側面図である。第6図および第7図はそ
れぞれ、上記産業用ロボットが設けられた自動加工ライ
ンを示す正面図および側面図である。 36二ロボツト 54:旋回台 72:アーム 74:アーム本体76:回転伸
縮軸 98:チャック装置100:三つ爪チャック
108:爪部材154:係合ブロック 162:係
合板166:油圧シリンダ 172:第一ストッパボルト 174:第二ストンバボルト 第3図 第7図
ムを示す正面断面図であり、第2図は側面断面図である
。第3図は上記産業用ロボットの基台の構成を示す正面
断面図である。第4図および第5図はそれぞれ、上記ア
ームに設けられたチャック装置を部分的に断面にして示
す正面図および側面図である。第6図および第7図はそ
れぞれ、上記産業用ロボットが設けられた自動加工ライ
ンを示す正面図および側面図である。 36二ロボツト 54:旋回台 72:アーム 74:アーム本体76:回転伸
縮軸 98:チャック装置100:三つ爪チャック
108:爪部材154:係合ブロック 162:係
合板166:油圧シリンダ 172:第一ストッパボルト 174:第二ストンバボルト 第3図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台と、 その基台に垂直軸線まわりに旋回可能に支持された旋回
台と、 その旋回台に支持されて旋回台と共に旋回し、かつ、水
平軸線まわりに回動するアームと、2個のチャックを備
えて前記アームの先端部に支持され、アームの長手方向
に平行な回転軸線まわりに回転し、かつ、前記2個のチ
ャックがその回転軸線に対して軸対称であるチャック装
置とを含む産業用ロボットにおいて、 前記アームを前記チャック装置の前記回転軸線に平行な
方向に伸縮可能とするとともに、その伸縮を制御する伸
縮制御装置を設けたことを特徴とする産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28466490A JPH04159089A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28466490A JPH04159089A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 産業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159089A true JPH04159089A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17681385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28466490A Pending JPH04159089A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159089A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048651A (ja) * | 1973-09-06 | 1975-04-30 | ||
| JPS5959366A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-05 | フアナツク株式会社 | 産業用ロボツト |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28466490A patent/JPH04159089A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048651A (ja) * | 1973-09-06 | 1975-04-30 | ||
| JPS5959366A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-05 | フアナツク株式会社 | 産業用ロボツト |
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