JPH04159455A - 多板摩擦式トルクリミッタ - Google Patents
多板摩擦式トルクリミッタInfo
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- JPH04159455A JPH04159455A JP28413590A JP28413590A JPH04159455A JP H04159455 A JPH04159455 A JP H04159455A JP 28413590 A JP28413590 A JP 28413590A JP 28413590 A JP28413590 A JP 28413590A JP H04159455 A JPH04159455 A JP H04159455A
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- gear
- torque limiter
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの始動装置に係り、特にスタータモ
ータへの逆負荷伝達防止用の多板摩擦式トルクリミッタ
に関する。
ータへの逆負荷伝達防止用の多板摩擦式トルクリミッタ
に関する。
(従来の技術)
従来から、自動2輪車等のエンジンに適用される常時噛
合式のスタータ機構は、第2図のように構成される。
合式のスタータ機構は、第2図のように構成される。
スタータモータ1の駆動力はスタータモータ1の8力軸
2に形成されたピニオンギヤ2aより、減速大ギヤ3お
よび減速大ギヤ3と一体回転する減速小ギヤ4を伝わっ
て減速され、さらにアイドルギヤ5を介してスタータギ
ヤ7を駆動し、エンジンのクランクシャフト6を回転さ
せてエンジンを始動するようになっている。
2に形成されたピニオンギヤ2aより、減速大ギヤ3お
よび減速大ギヤ3と一体回転する減速小ギヤ4を伝わっ
て減速され、さらにアイドルギヤ5を介してスタータギ
ヤ7を駆動し、エンジンのクランクシャフト6を回転さ
せてエンジンを始動するようになっている。
スタータギヤ7は、ワンウェイクラッチ8を介してクラ
ンクシャフト6に装着されており、クランクシャフト6
の正回転方向(矢印+)へのみ回転を伝達する。このエ
ンジンの始動装置の中で、減速大ギヤ3の内周部には、
トルクリミッタ9が設けられている。
ンクシャフト6に装着されており、クランクシャフト6
の正回転方向(矢印+)へのみ回転を伝達する。このエ
ンジンの始動装置の中で、減速大ギヤ3の内周部には、
トルクリミッタ9が設けられている。
トルクリミッタ9は、エンジンの始動時にキックパック
が発生し、クランクシャフト6が−時的に強く逆回転(
矢印一方向)した場合に、その逆回転力を緩衝し、スタ
ータモータ1に過大な逆負荷が加わって損傷するのを防
止する働きを持つ。
が発生し、クランクシャフト6が−時的に強く逆回転(
矢印一方向)した場合に、その逆回転力を緩衝し、スタ
ータモータ1に過大な逆負荷が加わって損傷するのを防
止する働きを持つ。
トルクリミッタにはさまざまなタイプのものが考案され
ているが、第2図中の9に示す多板摩擦式トルクリミッ
タ(特開昭60−187761号公報参照)が最も確実
に作動し、耐久性があるので信頼度が高い。
ているが、第2図中の9に示す多板摩擦式トルクリミッ
タ(特開昭60−187761号公報参照)が最も確実
に作動し、耐久性があるので信頼度が高い。
トルクリミッタ9は、中心にギヤシャフト10が貫通し
ている。ギヤシャフト10には、スプライン10aが施
されており、このスプライン10aに複数のドリブンプ
レート11が噛合し、ドリブンプレート11はギヤシャ
フト10と回転一体で軸方向にスライド可能に装着され
る。一方、ギヤシャフト10を囲むハウジング12は、
内周部にスプライン12aが施され、このスプライン1
2aに複数のドライブプレート13が噛合し、このドラ
イブプレート13はハウジング12と回転一体で軸方向
にスライド自在に設けられる。
ている。ギヤシャフト10には、スプライン10aが施
されており、このスプライン10aに複数のドリブンプ
レート11が噛合し、ドリブンプレート11はギヤシャ
フト10と回転一体で軸方向にスライド可能に装着され
る。一方、ギヤシャフト10を囲むハウジング12は、
内周部にスプライン12aが施され、このスプライン1
2aに複数のドライブプレート13が噛合し、このドラ
イブプレート13はハウジング12と回転一体で軸方向
にスライド自在に設けられる。
ドライブプレート13は、その両面にフェーシング材1
3aを接着、又は溶着されている。上記ドリブンプレー
ト11とドライブプレート13はハウジング12の中で
互い違いに重なるよう組立てられ、その両側にワッシャ
14が添えられ、さらに後述する減速小ギヤ4が取り付
く後にはサラバネ15が配置される。これらドリブンプ
レート11、ドライブプレート13、ワッシャ14、サ
ラバネ15はハウジング12の内周両端部にはまり込む
サークリップ16によってハウジング12内に順列、保
持され、トルクリミッタ9が構成される。
3aを接着、又は溶着されている。上記ドリブンプレー
ト11とドライブプレート13はハウジング12の中で
互い違いに重なるよう組立てられ、その両側にワッシャ
14が添えられ、さらに後述する減速小ギヤ4が取り付
く後にはサラバネ15が配置される。これらドリブンプ
レート11、ドライブプレート13、ワッシャ14、サ
ラバネ15はハウジング12の内周両端部にはまり込む
サークリップ16によってハウジング12内に順列、保
持され、トルクリミッタ9が構成される。
第2図においてトルクリミッタ9の右側方には、ギヤシ
ャフト10上におねじ10bが切られており、ここに減
速小ギヤ4がねじ結合される。減速小ギヤ4は、前述し
たトルクリミッタ9内のサラバネ15を押圧し、このた
めトルクリミッタ9内で互い違いに重なったドリブンプ
レート11とドライブプレート13間に、設定された面
圧力が加えられ、ドリブンプレート11とドライブプレ
ート13は摩擦係合する。
ャフト10上におねじ10bが切られており、ここに減
速小ギヤ4がねじ結合される。減速小ギヤ4は、前述し
たトルクリミッタ9内のサラバネ15を押圧し、このた
めトルクリミッタ9内で互い違いに重なったドリブンプ
レート11とドライブプレート13間に、設定された面
圧力が加えられ、ドリブンプレート11とドライブプレ
ート13は摩擦係合する。
ハウジング12の外周部には、減速大ギヤ3が一体に形
成され、スタータモータlのピニオンギヤ2aと常時噛
合している。
成され、スタータモータlのピニオンギヤ2aと常時噛
合している。
トルクリミッタ9は以上の構成により、エンジンの始動
時におけるキックパックの発生時、ギヤシャフト10に
過大な逆負荷が加わると、トルクリミッタ9内のドリブ
ンプレート11とドライブプレート13の摩擦係合が滑
り、ギヤシャフト10が空転して逆負荷がスタータモー
タlに伝達されるのを防止する。この作用によりスター
タモータ1は逆負荷より保護される。
時におけるキックパックの発生時、ギヤシャフト10に
過大な逆負荷が加わると、トルクリミッタ9内のドリブ
ンプレート11とドライブプレート13の摩擦係合が滑
り、ギヤシャフト10が空転して逆負荷がスタータモー
タlに伝達されるのを防止する。この作用によりスター
タモータ1は逆負荷より保護される。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように多板摩擦式トルクリミッタは、逆負荷が
スタータモータに伝達されるのを防止するのに有効だが
、その構造上、幅、径ともに大型となり、自動2輪車等
の小型エンジンの狭いギヤケースの中に設置するのは困
難であった。
スタータモータに伝達されるのを防止するのに有効だが
、その構造上、幅、径ともに大型となり、自動2輪車等
の小型エンジンの狭いギヤケースの中に設置するのは困
難であった。
また、構造上、部品点数が多いのでコスト高となり易い
。
。
この発明は、上記した問題を考慮してなされたもので、
従来よりある多板摩擦式トルクリミッタと同等の性能を
持ちながら、小型でローコストな多板摩擦式トルクリミ
ッタを提供することを目的とする。
従来よりある多板摩擦式トルクリミッタと同等の性能を
持ちながら、小型でローコストな多板摩擦式トルクリミ
ッタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の多板摩擦式トルク
リミッタは、エンジンの始動用スタータモータの動力を
クランクシャフトに伝達するスタータ機構の途中に設け
られる、スタータモータ保護用の多板摩擦式トルクリミ
ッタにおいて、ドライブプレートの外周部にギヤ歯を設
け、このギヤ歯をスタータモータのピニオンギヤに噛合
させてドライブプレートを直接駆動するようにしたもの
である。
リミッタは、エンジンの始動用スタータモータの動力を
クランクシャフトに伝達するスタータ機構の途中に設け
られる、スタータモータ保護用の多板摩擦式トルクリミ
ッタにおいて、ドライブプレートの外周部にギヤ歯を設
け、このギヤ歯をスタータモータのピニオンギヤに噛合
させてドライブプレートを直接駆動するようにしたもの
である。
(作用)
本発明の多板摩擦式トルクリミッタはドライブプレート
を直接スタータモータで駆動するので、従来必要とされ
ていたドライブプレート保持および駆動力伝達用のハウ
ジングが不要となり、トルクリミッタの幅や径を小さく
することができる。
を直接スタータモータで駆動するので、従来必要とされ
ていたドライブプレート保持および駆動力伝達用のハウ
ジングが不要となり、トルクリミッタの幅や径を小さく
することができる。
また、部品点数が減るのでコストダウンに継がる。
(実施例)
以下に、本発明に係る多板摩擦式トルクリミッタの一実
施例について説明する。
施例について説明する。
この発明は、往復ピストン型等のエンジン全般のスター
タ機構に適用できるが、ここでは、第1図に示した自動
2輪車用の小型エンジンのスタータ機構に適用した例を
示す。
タ機構に適用できるが、ここでは、第1図に示した自動
2輪車用の小型エンジンのスタータ機構に適用した例を
示す。
第1図においてトルクリミッタ21および減速大歯車2
3b以外の構成部品は、第2図に示した従来技術の自動
2輪車用エンジンスタータ機構のものと同一であるため
、同符号を付してその説明は省略する。
3b以外の構成部品は、第2図に示した従来技術の自動
2輪車用エンジンスタータ機構のものと同一であるため
、同符号を付してその説明は省略する。
第1図に示す多板摩擦式トルクリミッタ21にはギヤシ
ャフト10が貫通している。ギヤシャフト10周囲のス
プライン10aには、複数のドリブンプレート22の内
周部が噛合しており、このドリブンプレート22はギヤ
シャフト10と回転一体で軸方向に摺動自在に装着され
る。これら複数のドリブンプレート22の各々の間にド
リブンプレート22の枚数より1枚少ない枚数のドライ
ブプレート23が挾持される。各ドライブプレート23
はギヤシャフト10に遊嵌され、ギヤシャフト10の回
りを自由に回転あるいはスライド可能に設けられている
。このドライブプレート23の両面には、フェーシング
材23aが接着又は溶着されている。ドライブプレート
23の外径はドリブンプレート22より大きく、ドライ
ブプレート23の各外周部には、減速大ギヤ23bが一
体に形成されており、複数のドライブプレート23周囲
の減速大ギヤ23bが1組となってピニオンギヤ2aと
常時噛合する。
ャフト10が貫通している。ギヤシャフト10周囲のス
プライン10aには、複数のドリブンプレート22の内
周部が噛合しており、このドリブンプレート22はギヤ
シャフト10と回転一体で軸方向に摺動自在に装着され
る。これら複数のドリブンプレート22の各々の間にド
リブンプレート22の枚数より1枚少ない枚数のドライ
ブプレート23が挾持される。各ドライブプレート23
はギヤシャフト10に遊嵌され、ギヤシャフト10の回
りを自由に回転あるいはスライド可能に設けられている
。このドライブプレート23の両面には、フェーシング
材23aが接着又は溶着されている。ドライブプレート
23の外径はドリブンプレート22より大きく、ドライ
ブプレート23の各外周部には、減速大ギヤ23bが一
体に形成されており、複数のドライブプレート23周囲
の減速大ギヤ23bが1組となってピニオンギヤ2aと
常時噛合する。
交互に重ね合わされるドリブンプレート22とドライブ
プレート23の両側には、ワッシャ24が添えられ、さ
らに後述する減速小ギヤ4が取り付く側にはサラバネ2
5が配置される。トルクリミッタ21は以上の部品をも
って構成される。
プレート23の両側には、ワッシャ24が添えられ、さ
らに後述する減速小ギヤ4が取り付く側にはサラバネ2
5が配置される。トルクリミッタ21は以上の部品をも
って構成される。
トルクリミッタ21に隣接する減速小ギヤ4は、ギヤシ
ャフト10上のおねじ10bにねじ結合される。減速小
ギヤ4は、トルクリミッタ21のサラバネ25を押圧す
ることになり、このためトルクリミッタ21内で重なり
合うドリブンプレート22とドライブプレート23の間
には、サラバネ25の反力により設定された面圧力が加
えられ、ドリブンプレート22とドライブプレート23
は摩擦係合する。
ャフト10上のおねじ10bにねじ結合される。減速小
ギヤ4は、トルクリミッタ21のサラバネ25を押圧す
ることになり、このためトルクリミッタ21内で重なり
合うドリブンプレート22とドライブプレート23の間
には、サラバネ25の反力により設定された面圧力が加
えられ、ドリブンプレート22とドライブプレート23
は摩擦係合する。
この多板摩擦式トルクリミッタ21を備えた自動2輪車
の常時噛合式スタータ機構において、エンジンの始動時
におけるキックパックの発生時、ギヤシャフト10に過
大な逆負荷が加わると、トルクリミッタ21内のドリブ
ンプレート22とドライブプレート23の摩擦係合が滑
り、ギヤシャフト10が空転して逆負荷がスタータモー
タ1に伝達されるのを防止する。このクラッチ作用によ
りスタータモータ1は逆負荷より保護される。
の常時噛合式スタータ機構において、エンジンの始動時
におけるキックパックの発生時、ギヤシャフト10に過
大な逆負荷が加わると、トルクリミッタ21内のドリブ
ンプレート22とドライブプレート23の摩擦係合が滑
り、ギヤシャフト10が空転して逆負荷がスタータモー
タ1に伝達されるのを防止する。このクラッチ作用によ
りスタータモータ1は逆負荷より保護される。
本発明に係るスタータ用多板摩擦式トルクリミッタは、
前述した構造により、従来必要だったハウジング(第2
図中の12)を省略することができ、構造を簡単にする
ことができる。
前述した構造により、従来必要だったハウジング(第2
図中の12)を省略することができ、構造を簡単にする
ことができる。
このように、本発明に係る多板摩擦式トルクリミッタは
、ドライブプレートの外周部にギヤ歯を設け、このギヤ
歯をスタータモータのピニオンギヤに噛合させてドライ
ブプレートを直接駆動するようにしたので、構造が簡単
になり、小形、軽量化に貢献できる。また、製造コスト
を安くできる。
、ドライブプレートの外周部にギヤ歯を設け、このギヤ
歯をスタータモータのピニオンギヤに噛合させてドライ
ブプレートを直接駆動するようにしたので、構造が簡単
になり、小形、軽量化に貢献できる。また、製造コスト
を安くできる。
第1図は本発明に係る多板摩擦式トルクリミッタを備え
た自動2輪車のエンジンのスタータ機構の一実施例を示
す平面図、第2図は従来技術の多板摩擦式トルクリミッ
タを備えた自動2輪車のエンジンのスタータ機構を示す
平面図である。 1・・・スタータモータ、2a・・・ピニオンギヤ、3
.23b・・・減速大ギヤ、6・・・クランクシャフト
、9.21・・・トルクリミッタ、12.23・・・ド
ライブプレート。
た自動2輪車のエンジンのスタータ機構の一実施例を示
す平面図、第2図は従来技術の多板摩擦式トルクリミッ
タを備えた自動2輪車のエンジンのスタータ機構を示す
平面図である。 1・・・スタータモータ、2a・・・ピニオンギヤ、3
.23b・・・減速大ギヤ、6・・・クランクシャフト
、9.21・・・トルクリミッタ、12.23・・・ド
ライブプレート。
Claims (1)
- エンジンの始動用スタータモータの駆動力をクランク
シャフトに伝達するスタータ機構の途中に設けられるス
タータモータ保護用の多板摩擦式トルクリミッタにおい
て、ドライブプレートの外周部にギヤ歯を設け、このギ
ヤ歯をスタータモータのピニオンギヤに噛合させてドラ
イブプレートを直接駆動するようにしたことを特徴とす
る多板摩擦式トルクリミッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284135A JP3070086B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多板摩擦式トルクリミッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284135A JP3070086B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多板摩擦式トルクリミッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159455A true JPH04159455A (ja) | 1992-06-02 |
| JP3070086B2 JP3070086B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17674621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284135A Expired - Lifetime JP3070086B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多板摩擦式トルクリミッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070086B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003161338A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Koyo Seiko Co Ltd | 車輪用転がり軸受装置 |
| FR2861434A1 (fr) * | 2003-10-08 | 2005-04-29 | Denso Corp | Demarreur comportant un dispositif d'absorption de couple excessif |
| JP2007032493A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動装置 |
| US7194925B2 (en) | 2002-07-29 | 2007-03-27 | Denso Corporation | Starter |
| WO2007095820A1 (fr) * | 2006-02-22 | 2007-08-30 | Guangzhou Panyu Huanan Motors Group Co., Ltd. | Limiteur de couple permettant d'interrompre la transmission de puissance bidirectionnelle |
| WO2009054135A1 (ja) * | 2007-10-26 | 2009-04-30 | Denso Corporation | 動力伝達装置 |
| JP2009121676A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-06-04 | Denso Corp | 動力伝達装置 |
| US7681545B2 (en) | 2003-11-11 | 2010-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Starting apparatus for internal combustion engine and automobile |
| FR2957637A1 (fr) * | 2010-03-22 | 2011-09-23 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur equipe d'un limiteur de couple associe a un pignon d'entrainement et limiteur de couple correspondant |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2284135A patent/JP3070086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003161338A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Koyo Seiko Co Ltd | 車輪用転がり軸受装置 |
| US7194925B2 (en) | 2002-07-29 | 2007-03-27 | Denso Corporation | Starter |
| FR2861434A1 (fr) * | 2003-10-08 | 2005-04-29 | Denso Corp | Demarreur comportant un dispositif d'absorption de couple excessif |
| KR100660620B1 (ko) * | 2003-10-08 | 2006-12-21 | 가부시키가이샤 덴소 | 과대토크흡수장치를 구비한 스타터 |
| US7451668B2 (en) | 2003-10-08 | 2008-11-18 | Denso Corporation | Starter having excessive-torque-absorbing device |
| US7681545B2 (en) | 2003-11-11 | 2010-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Starting apparatus for internal combustion engine and automobile |
| JP2007032493A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動装置 |
| WO2007095820A1 (fr) * | 2006-02-22 | 2007-08-30 | Guangzhou Panyu Huanan Motors Group Co., Ltd. | Limiteur de couple permettant d'interrompre la transmission de puissance bidirectionnelle |
| WO2009054135A1 (ja) * | 2007-10-26 | 2009-04-30 | Denso Corporation | 動力伝達装置 |
| JP2009121676A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-06-04 | Denso Corp | 動力伝達装置 |
| FR2957637A1 (fr) * | 2010-03-22 | 2011-09-23 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur equipe d'un limiteur de couple associe a un pignon d'entrainement et limiteur de couple correspondant |
| EP2381086A1 (fr) | 2010-03-22 | 2011-10-26 | Valeo Equipements Electriques Moteur | Démarreur équipé d'un limiteur de couple associé à un pignon d'entraînement et limiteur de couple correspondant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070086B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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