JPH0415949A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0415949A JPH0415949A JP2120746A JP12074690A JPH0415949A JP H0415949 A JPH0415949 A JP H0415949A JP 2120746 A JP2120746 A JP 2120746A JP 12074690 A JP12074690 A JP 12074690A JP H0415949 A JPH0415949 A JP H0415949A
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- circuit
- reference voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体装置に関し、特に、外部から供給され
る電源電圧を所定の電圧に変換して内部回路に供給する
電圧変換回路を内蔵した半導体装置に関する。
る電源電圧を所定の電圧に変換して内部回路に供給する
電圧変換回路を内蔵した半導体装置に関する。
[従来の技術]
近年、0゜5μmレベルの微細加工技術を駆使した4M
ビットのスタティックランダムアクセスメモリ(以下、
SRAMと呼ぶ)や、16Mビットのダイナミックラン
ダムアクセスメモリ(以下、DRAMと呼ぶ)の開発例
が発表されている。これらの4MビットのSRAMや1
6MビットのDRAMには、0.6μm以下のゲート長
を有するショートチャネルMOSトランジスタが使用さ
れる。一方、従来の4MビットのDRAMなどには、1
μmから0.8μm程度までのゲート長を有し、5Vの
電源電圧で動作するMO3hラントランジスタされてい
る。
ビットのスタティックランダムアクセスメモリ(以下、
SRAMと呼ぶ)や、16Mビットのダイナミックラン
ダムアクセスメモリ(以下、DRAMと呼ぶ)の開発例
が発表されている。これらの4MビットのSRAMや1
6MビットのDRAMには、0.6μm以下のゲート長
を有するショートチャネルMOSトランジスタが使用さ
れる。一方、従来の4MビットのDRAMなどには、1
μmから0.8μm程度までのゲート長を有し、5Vの
電源電圧で動作するMO3hラントランジスタされてい
る。
上記の4MビットのSRAMや16MビットのDRAM
で使用されているショートチャネルMOSトランジスタ
を5vの電源電圧で動作させた場合、無視できない程度
のトランジスタ特性の劣化を引起こし、信頼性上の問題
となることが指摘されている。
で使用されているショートチャネルMOSトランジスタ
を5vの電源電圧で動作させた場合、無視できない程度
のトランジスタ特性の劣化を引起こし、信頼性上の問題
となることが指摘されている。
このようなトランジスタ特性の劣化を抑えて0゜5μm
レベルのゲート長を有するショートチャネルMOSトラ
ンジスタを使用するためには、電源電圧を5vからたと
えば3,3vに変更することが考えられる。しかしなが
ら、従来から広く使用されている5vの電源系との共存
性を考えると、電源電圧の変更には問題がある。
レベルのゲート長を有するショートチャネルMOSトラ
ンジスタを使用するためには、電源電圧を5vからたと
えば3,3vに変更することが考えられる。しかしなが
ら、従来から広く使用されている5vの電源系との共存
性を考えると、電源電圧の変更には問題がある。
そこで、内部に電圧変換回路が集積化された半導体装置
が提案されている。この半導体装置では、外部から印加
される電源電圧は5■に保たれ、その電源電圧が電圧変
換回路により一定電圧に降圧される。それにより、内部
回路は電源電圧の変動に依存しない一定電圧で動作され
る。
が提案されている。この半導体装置では、外部から印加
される電源電圧は5■に保たれ、その電源電圧が電圧変
換回路により一定電圧に降圧される。それにより、内部
回路は電源電圧の変動に依存しない一定電圧で動作され
る。
第7図は、電圧変換回路を内蔵した従来の半導体装置の
一例を示すブロック図である。また、第8図は、第7図
に示される電圧変換回路の具体的な回路構成を示す図で
ある。第8図の電圧変換回路は、たとえばIEEE
Journal ofSolid−State
C4rcu 1 ts。
一例を示すブロック図である。また、第8図は、第7図
に示される電圧変換回路の具体的な回路構成を示す図で
ある。第8図の電圧変換回路は、たとえばIEEE
Journal ofSolid−State
C4rcu 1 ts。
Vol、 5C−22,No、 3. pp、
437−441、June 1987においてT、
Furuyamaらによって提案されている。
437−441、June 1987においてT、
Furuyamaらによって提案されている。
第7図の半導体装置100は、電圧変換回路101およ
び内部回路107を含む。内部回路107は、たとえば
DRAMである。
び内部回路107を含む。内部回路107は、たとえば
DRAMである。
電圧変換回路101は、基準電圧発生回路102、差動
増幅器103および出力回路104を含む。この半導体
装置100は、電源電圧Vccを受ける電源端子10お
よび接地電位Vssを受ける接地端子20を有している
。基準電圧発生回路102は、外部から与えられる電源
電圧Vccを受け、その電源電圧Vccにほとんど依存
しない基準電圧Vrを発生する。その基準電圧Vrは差
動増幅器103に入力され、差動増幅器103および出
力回路104により電源電圧Vccの変動および負荷電
流の変動に依存しない内部電圧Viが発生され、内部回
路107に供給される。
増幅器103および出力回路104を含む。この半導体
装置100は、電源電圧Vccを受ける電源端子10お
よび接地電位Vssを受ける接地端子20を有している
。基準電圧発生回路102は、外部から与えられる電源
電圧Vccを受け、その電源電圧Vccにほとんど依存
しない基準電圧Vrを発生する。その基準電圧Vrは差
動増幅器103に入力され、差動増幅器103および出
力回路104により電源電圧Vccの変動および負荷電
流の変動に依存しない内部電圧Viが発生され、内部回
路107に供給される。
第8図において、基準電圧発生回路102は、Pチャネ
ルMOSトランジスタ21〜25を含む。
ルMOSトランジスタ21〜25を含む。
電源端子10と接地端子20との間にトランジスタ21
〜23が直列に接続されている。トランジスタ21〜2
3により電源電圧Vccが分圧され、その分圧された電
圧がノードN1に現れる。電源端子10とノードN2と
の間にトランジスタ24が接続され、ノードN2と接地
端子20との間にトランジスタ25が接続される。
〜23が直列に接続されている。トランジスタ21〜2
3により電源電圧Vccが分圧され、その分圧された電
圧がノードN1に現れる。電源端子10とノードN2と
の間にトランジスタ24が接続され、ノードN2と接地
端子20との間にトランジスタ25が接続される。
電源電圧Vccが上昇すると、ノードN1の電圧も上昇
し、トランジスタ24が非導通状態となる。これにより
、ノードN2の電圧の上昇が阻止される。逆に、電源電
圧Vccが低下すると、ノードN1の電圧も低下し、ト
ランジスタ24が導通状態となる。これにより、ノード
N2の電圧の低下が阻止される。このようにして、ノー
ドN2からは電源電圧Vccの変動にほとんど依存しな
い基準電圧Vrが発生される。
し、トランジスタ24が非導通状態となる。これにより
、ノードN2の電圧の上昇が阻止される。逆に、電源電
圧Vccが低下すると、ノードN1の電圧も低下し、ト
ランジスタ24が導通状態となる。これにより、ノード
N2の電圧の低下が阻止される。このようにして、ノー
ドN2からは電源電圧Vccの変動にほとんど依存しな
い基準電圧Vrが発生される。
差動増幅器103は、PチャネルMOSトランジスタ3
1.32およびNチャネルMOSトランジスタ33.3
4からなるカレントミラー回路を含む。トランジスタ3
1のゲートは基準電圧発生回路102のノードN2に接
続されている。トランジスタ31および32の接続点で
あるノードN3と電源端子10との間には、サイズの大
きいPチャネルM OS トランジスタ35およびサイ
ズの小さいPチャネルMOSトランジスタ36が接続さ
れている。これらのトランジスタ35.36は、カレン
トミラー回路の消費電力を低減するために付加されてい
る。
1.32およびNチャネルMOSトランジスタ33.3
4からなるカレントミラー回路を含む。トランジスタ3
1のゲートは基準電圧発生回路102のノードN2に接
続されている。トランジスタ31および32の接続点で
あるノードN3と電源端子10との間には、サイズの大
きいPチャネルM OS トランジスタ35およびサイ
ズの小さいPチャネルMOSトランジスタ36が接続さ
れている。これらのトランジスタ35.36は、カレン
トミラー回路の消費電力を低減するために付加されてい
る。
内部回路107が動作する期間中は、トランジスタ35
のゲートに与えられるクロック信号ΦOが低レベルとな
り、トランジスタ35がオンする。
のゲートに与えられるクロック信号ΦOが低レベルとな
り、トランジスタ35がオンする。
これにより、カレントミラー回路の応答性がよくなる。
内部回路が動作しない期間には、クロック信号Φ0が高
レベルとなり、トランジスタ35がオフする。この場合
、微小電流が流れる小さいサイズのトランジスタ36の
みがオンするので、消費電力が抑制される。
レベルとなり、トランジスタ35がオフする。この場合
、微小電流が流れる小さいサイズのトランジスタ36の
みがオンするので、消費電力が抑制される。
出力回路104は、PチャネルMOSトランジスタ41
を含む。カレントミラー回路のトランジスタ32のゲー
トはノードN4に接続される。トランジスタ41は電源
端子10とノードN4との間に接続される。トランジス
タ41のゲートはカレントミラー回路のトランジスタ3
1とトランジスタ33との接続点であるノードN5に接
続される。
を含む。カレントミラー回路のトランジスタ32のゲー
トはノードN4に接続される。トランジスタ41は電源
端子10とノードN4との間に接続される。トランジス
タ41のゲートはカレントミラー回路のトランジスタ3
1とトランジスタ33との接続点であるノードN5に接
続される。
ノードN4からa力される内部電圧Viが基準電圧Vr
よりも高くなれば、トランジスタ31に流れる電流の値
がトランジスタ32に流れる電流の値よりも大きくなる
。それにより、ノードN5の電位が上昇する。そのため
、トランジスタ41が浅い導通状態または非導通状態と
なる。その結果、電源端子10からノードN4への電流
の供給か停止または低減され、内部電圧Viが低下する
。
よりも高くなれば、トランジスタ31に流れる電流の値
がトランジスタ32に流れる電流の値よりも大きくなる
。それにより、ノードN5の電位が上昇する。そのため
、トランジスタ41が浅い導通状態または非導通状態と
なる。その結果、電源端子10からノードN4への電流
の供給か停止または低減され、内部電圧Viが低下する
。
逆に、内部電圧Viが基準電圧Vrよりも低くなると、
トランジスタ31に流れる電流の値がトランジスタ32
に流れる電流の値よりも小さくなる。それにより、ノー
ドN5の電位が低下する。
トランジスタ31に流れる電流の値がトランジスタ32
に流れる電流の値よりも小さくなる。それにより、ノー
ドN5の電位が低下する。
そのため、トランジスタ41が導通状態となり、電源端
子10からノードN4に十分な電流が供給される。その
結果、内部電圧Viが上昇する。
子10からノードN4に十分な電流が供給される。その
結果、内部電圧Viが上昇する。
このようにして、電源電圧Vccの変動または負荷電流
の変動に依存しない一定の内部電圧■1が得られる。
の変動に依存しない一定の内部電圧■1が得られる。
第9図は、第8図の電圧変換回路の電圧変換特性を示す
図である。第9図において、○印が測定値を示し、実線
L1がシミュレーションされた特性を示す。
図である。第9図において、○印が測定値を示し、実線
L1がシミュレーションされた特性を示す。
第9図に示すように、外部から与えられる電源電圧Vc
cが約3.5v以上の領域において、内部電圧Viが基
準電圧Vrとして設定された約3゜5vに一定に保たれ
ている。
cが約3.5v以上の領域において、内部電圧Viが基
準電圧Vrとして設定された約3゜5vに一定に保たれ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
一方、出荷時点で不良品のスクリーニングを行なうため
や、長期使用時の寿命を推定するために、電源電圧Vc
cとして通常は使用しないような高電圧を半導体装置に
外部から印加して加速寿命試験が行なわれる。たとえば
、通常の電源電圧VcCが5vである場合に7vの高電
圧が印加される。
や、長期使用時の寿命を推定するために、電源電圧Vc
cとして通常は使用しないような高電圧を半導体装置に
外部から印加して加速寿命試験が行なわれる。たとえば
、通常の電源電圧VcCが5vである場合に7vの高電
圧が印加される。
ここで、不良品のスクリーニングとは、市場での半導体
装置の信頼性を保証するために、加速寿命試験により不
良品を選別することをいう。
装置の信頼性を保証するために、加速寿命試験により不
良品を選別することをいう。
このような加速寿命試験を第7図に示されるような電圧
変換回路を内蔵した半導体装置に適用しようとすると、
第9図からも明らかなように、外部から印加した高電圧
がチップ内部に伝わらず、有効な加速寿命試験を行なう
ことができない。
変換回路を内蔵した半導体装置に適用しようとすると、
第9図からも明らかなように、外部から印加した高電圧
がチップ内部に伝わらず、有効な加速寿命試験を行なう
ことができない。
そこで、加速寿命試験の際に外部から高電圧を印加する
ことができる半導体集積回路装置か第10図に示される
。第10図の半導体集積回路装置は、特開昭64−55
857号に開示されている。
ことができる半導体集積回路装置か第10図に示される
。第10図の半導体集積回路装置は、特開昭64−55
857号に開示されている。
第10図において、電源電圧変換回路111は外部から
の電源電圧Vccを受け、その電源電圧Vccよりも低
いレベルの内部電圧Viを発生する。通常は、電源電圧
発生回路111により発生された内部電圧Viが内部電
源線112を介して集積回路ブロック113に供給され
る。加速寿命試験の際には、スイッチング信号Φ1によ
りトランジスタ114が導通状態となり、外部から与え
られる高電圧Veがトランジスタ114および内部電源
線112を介して集積回路ブロック113に供給される
。
の電源電圧Vccを受け、その電源電圧Vccよりも低
いレベルの内部電圧Viを発生する。通常は、電源電圧
発生回路111により発生された内部電圧Viが内部電
源線112を介して集積回路ブロック113に供給され
る。加速寿命試験の際には、スイッチング信号Φ1によ
りトランジスタ114が導通状態となり、外部から与え
られる高電圧Veがトランジスタ114および内部電源
線112を介して集積回路ブロック113に供給される
。
第10図の半導体集積回路装置では、外部から与えられ
る高電圧Veを任意のレベルに設定することにより、種
々のテストを行なうことができる。
る高電圧Veを任意のレベルに設定することにより、種
々のテストを行なうことができる。
しかし、第10図の半導体集積回路装置には以下の問題
点がある。
点がある。
第11図の波形図を参照すると、一般に、半導体集積回
路装置の動作を制御するタロツク信号CKが高レベルか
ら低レベルに遷移したときに、内部回路の状態が変化し
て電流か流れる。これにより、電源電流Iがピークを示
す。このような電源電圧1のピークは、クロック信号C
Kが低レベルから高レベルに遷移するときにも観測され
る。この電源電圧■は外部電源から電源電圧変換回路1
11を経由して内部の集積回路ブロック113に供給さ
れる。電源電圧変換回路111に含まれる出力回路(図
示せず)のインピーダンスは、電流制限抵抗として働く
。このように、電源電圧変換回路111の出力回路が抵
抗体として働くので、内部電圧Viに電圧降下が生しる
。したかって、第11図に示されるように、内部電圧V
iの電圧変動は、電源電圧Vccの電圧変動に比べて大
きくなる。すなわち、外部から与えられる電源電圧Vc
cの方が内部電圧Viよりも安定する。
路装置の動作を制御するタロツク信号CKが高レベルか
ら低レベルに遷移したときに、内部回路の状態が変化し
て電流か流れる。これにより、電源電流Iがピークを示
す。このような電源電圧1のピークは、クロック信号C
Kが低レベルから高レベルに遷移するときにも観測され
る。この電源電圧■は外部電源から電源電圧変換回路1
11を経由して内部の集積回路ブロック113に供給さ
れる。電源電圧変換回路111に含まれる出力回路(図
示せず)のインピーダンスは、電流制限抵抗として働く
。このように、電源電圧変換回路111の出力回路が抵
抗体として働くので、内部電圧Viに電圧降下が生しる
。したかって、第11図に示されるように、内部電圧V
iの電圧変動は、電源電圧Vccの電圧変動に比べて大
きくなる。すなわち、外部から与えられる電源電圧Vc
cの方が内部電圧Viよりも安定する。
このように、第10図の半導体集積回路装置では、通常
の使用時に集積回路ブロック113に与えられる内部電
圧Viの変動量と、加速寿命試験時に集積回路ブロック
113に与えられる高電圧Veの変動量とが異なる。し
たがって、加速寿命試験時の集積回路ブロック113の
動作条件が実際の使用時の動作条件と相違するという問
題がある。
の使用時に集積回路ブロック113に与えられる内部電
圧Viの変動量と、加速寿命試験時に集積回路ブロック
113に与えられる高電圧Veの変動量とが異なる。し
たがって、加速寿命試験時の集積回路ブロック113の
動作条件が実際の使用時の動作条件と相違するという問
題がある。
第12図には従来の電源電圧変換回路の他の例が示され
る。この電源電圧変換回路は特開昭63−181196
号に開示されている 第12図の電源電圧変換回路は、制御端子125からの
制御信号の電圧レベルに応じた基準電圧Vrを発生する
基準電圧信号発生部120と、電源電圧Vccを基準電
圧に応じた内部電圧Viに変換する変換部130とから
なる。
る。この電源電圧変換回路は特開昭63−181196
号に開示されている 第12図の電源電圧変換回路は、制御端子125からの
制御信号の電圧レベルに応じた基準電圧Vrを発生する
基準電圧信号発生部120と、電源電圧Vccを基準電
圧に応じた内部電圧Viに変換する変換部130とから
なる。
制御端子125と基準電圧信号発生部120内のノード
N6との間には、トランジスタ121〜124が接続さ
れる。トランジスタ121〜124のしきい値電圧を全
てVtとすると、制御端子125の電圧がノードN6の
電圧よりも4Vt以上高くなったときに、基羞電圧Vr
が上昇し、変換部130から出力される内部電圧Viも
上昇する。制御端子125の電圧がそれ以下のときには
、基準電圧Vrは変化せず、変換部130から出力され
る内部電圧Viも変化しない。
N6との間には、トランジスタ121〜124が接続さ
れる。トランジスタ121〜124のしきい値電圧を全
てVtとすると、制御端子125の電圧がノードN6の
電圧よりも4Vt以上高くなったときに、基羞電圧Vr
が上昇し、変換部130から出力される内部電圧Viも
上昇する。制御端子125の電圧がそれ以下のときには
、基準電圧Vrは変化せず、変換部130から出力され
る内部電圧Viも変化しない。
第12図の電源電圧変換回路によれば、通常の使用時に
おいても、加速寿命試験時においても、変換部130か
ら発生された内部電圧Viが供給されるので第10図の
半導体集積回路におけるような問題点はない。
おいても、加速寿命試験時においても、変換部130か
ら発生された内部電圧Viが供給されるので第10図の
半導体集積回路におけるような問題点はない。
しかし、第12図の電源電圧変換回路では、制御端子1
25に高電圧を与えることにより通常の使用時よりも高
いレベルの内部電圧Viを発生することができるか、通
常の使用時よりも低いレベルの内部電圧を発生すること
はできない。したがって、内部回路に種々の内部電圧を
与え、動作マージンをチエツクするVバンプテスト(電
圧変動テスト)を実施することはできない。
25に高電圧を与えることにより通常の使用時よりも高
いレベルの内部電圧Viを発生することができるか、通
常の使用時よりも低いレベルの内部電圧を発生すること
はできない。したがって、内部回路に種々の内部電圧を
与え、動作マージンをチエツクするVバンプテスト(電
圧変動テスト)を実施することはできない。
この発明の目的は、通常の使用時と同じ条件で内部回路
に種々のレベルの内部電圧を供給することができる電圧
変換回路を内蔵した半導体装置を提供することである。
に種々のレベルの内部電圧を供給することができる電圧
変換回路を内蔵した半導体装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる半導体装置は、外部から供給される電
源電圧を所定の電圧に変換して内部回路に供給する電圧
変換回路を内蔵した半導体装置であって、電圧変換回路
は、基準電圧発生手段、選択手段および出力手段を備え
る。基準電圧発生手段は、外部から供給される電源電圧
を受け、異なるレベルの複数の基準電圧を発生する。選
択手段は、外部から与えられる制御信号に応答して複数
の基準電圧のうち一つを選択する。出力手段は、選択手
段により選択された基準電圧を内部回路に供給する。
源電圧を所定の電圧に変換して内部回路に供給する電圧
変換回路を内蔵した半導体装置であって、電圧変換回路
は、基準電圧発生手段、選択手段および出力手段を備え
る。基準電圧発生手段は、外部から供給される電源電圧
を受け、異なるレベルの複数の基準電圧を発生する。選
択手段は、外部から与えられる制御信号に応答して複数
の基準電圧のうち一つを選択する。出力手段は、選択手
段により選択された基準電圧を内部回路に供給する。
[作用]
通常の使用時には、複数の基準電圧のうち所定の基準電
圧が選択され、内部回路に供給される。
圧が選択され、内部回路に供給される。
また、加速寿命試験や■バンプテスト等のテスト時には
、複数の基準電圧のうちテストに必要な基準電圧か選択
され、内部回路に供給される。
、複数の基準電圧のうちテストに必要な基準電圧か選択
され、内部回路に供給される。
通常の使用時においても、基準電圧発生手段から発生さ
れた基準電圧が同じ出力手段を介して内部回路に供給さ
れるので、通常の使用時と同じ条件の基準電圧によりテ
ストが行なわれる。
れた基準電圧が同じ出力手段を介して内部回路に供給さ
れるので、通常の使用時と同じ条件の基準電圧によりテ
ストが行なわれる。
また、基準電圧発生手段から発生される基準電圧のレベ
ルを種々のレベルに設定することにより、内部回路に種
々のレベルの基準電圧を供給することか可能となる。
ルを種々のレベルに設定することにより、内部回路に種
々のレベルの基準電圧を供給することか可能となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図は、この発明の第1の実施例による半導体装置に
含まれる電圧変換回路の構成を示す図である。
含まれる電圧変換回路の構成を示す図である。
第1図の電圧変換回路1は、複数の基準電圧発生回路2
a、2b、2c、2dを含む。基準電圧発生回路2a〜
2dの各々の回路構成は、第8図に示した基準電圧発生
回路102の回路構成と同様である。ただし、それらの
基準電圧発生回路2a〜2dからそれぞれ出力される基
準電圧Vrl〜Vr4のレベルは異なっている。たとえ
ば、基準電圧発生回路2aから出力される基準電圧Vr
1は3.3■に設定され、基準電圧発生回路2bから出
力される基準電圧Vr2は2.8vに設定されている。
a、2b、2c、2dを含む。基準電圧発生回路2a〜
2dの各々の回路構成は、第8図に示した基準電圧発生
回路102の回路構成と同様である。ただし、それらの
基準電圧発生回路2a〜2dからそれぞれ出力される基
準電圧Vrl〜Vr4のレベルは異なっている。たとえ
ば、基準電圧発生回路2aから出力される基準電圧Vr
1は3.3■に設定され、基準電圧発生回路2bから出
力される基準電圧Vr2は2.8vに設定されている。
また、基準電圧発生回路2Cから出力される基準電圧V
r3は3.8■に設定され、基準電圧発生回路2dから
出力される基準電圧Vr4は5.5■に設定されている
。
r3は3.8■に設定され、基準電圧発生回路2dから
出力される基準電圧Vr4は5.5■に設定されている
。
基準電圧の設定は、PチャネルMOSトランジスタ21
〜25のチャネル長、チャネル幅またはしきい値電圧を
変えることにより行なわれる。また、電源端子10と接
地端子20との間に直列に接続されるPチャネルMO8
)ランジスタの個数を変えることにより、基準電圧のレ
ベルを変えることもできる。
〜25のチャネル長、チャネル幅またはしきい値電圧を
変えることにより行なわれる。また、電源端子10と接
地端子20との間に直列に接続されるPチャネルMO8
)ランジスタの個数を変えることにより、基準電圧のレ
ベルを変えることもできる。
基準電圧Vrl〜Vr4は、切換回路5を介して差動増
幅器3に供給される。切換回路5は、4つのNチャネル
MOSトランジスタ51,52゜53.54を含む。基
準電圧Vrlはトランジスタ51を介してノードN7に
与えられ、基準電圧Vr2はトランジスタ52を介して
ノードN7に与えられる。基準電圧Vr3はトランジス
タ53を介してノードN7に与えられ、基準電圧Vr4
はトランジスタ54を介してノードN7に与えられる。
幅器3に供給される。切換回路5は、4つのNチャネル
MOSトランジスタ51,52゜53.54を含む。基
準電圧Vrlはトランジスタ51を介してノードN7に
与えられ、基準電圧Vr2はトランジスタ52を介して
ノードN7に与えられる。基準電圧Vr3はトランジス
タ53を介してノードN7に与えられ、基準電圧Vr4
はトランジスタ54を介してノードN7に与えられる。
トランジスタ51〜54のゲートには、切換制御回路6
からそれぞれ切換信号81〜S4が与えられる。
からそれぞれ切換信号81〜S4が与えられる。
差動増幅器3は、第8図に示した差動増幅器103の構
成と同様である。ただし、差動増幅器3のノードN3と
電源端子10との間には第8図に示されるトランジスタ
35.36が接続されずに、ノードN3が電源端子10
に直接接続されている。
成と同様である。ただし、差動増幅器3のノードN3と
電源端子10との間には第8図に示されるトランジスタ
35.36が接続されずに、ノードN3が電源端子10
に直接接続されている。
なお、第8図の差動増幅器103のように、ノードN3
と電源端子10との間にトランジスタ35゜36を接続
してもよい。
と電源端子10との間にトランジスタ35゜36を接続
してもよい。
出力回路4の構成は、第8図に示した出力回路104の
構成と同様である。差動増幅器3および出力回路4の動
作も、第8図に示した差動増幅器103および出力回路
104の動作と同様である。
構成と同様である。差動増幅器3および出力回路4の動
作も、第8図に示した差動増幅器103および出力回路
104の動作と同様である。
一方、切換制御回路6は、インバータ61,62.63
.64およびNORゲート65. 66゜67.68を
含む。制御端子60aに与えられる制御信号VAはイン
バータ61により反転されてNORゲー)67.68の
一方の入力端子に与えられる。インバータ61の出力信
号はインバータ62によりさらに反転されてNORゲー
ト65゜66の一方の入力端子に与えられる。制御端子
60bに与えられる制御信号VBは、インバータ63に
より反転されてNORゲート66.68への他方の入力
端子に与えられる。インバータ63の出力信号はインバ
ータ64によりさらに反転されてNORゲー)65.6
7の他方の入力端子に与えられる。NORゲート65〜
68の出力端子からそれぞれ切換信号81〜S4が出力
される。
.64およびNORゲート65. 66゜67.68を
含む。制御端子60aに与えられる制御信号VAはイン
バータ61により反転されてNORゲー)67.68の
一方の入力端子に与えられる。インバータ61の出力信
号はインバータ62によりさらに反転されてNORゲー
ト65゜66の一方の入力端子に与えられる。制御端子
60bに与えられる制御信号VBは、インバータ63に
より反転されてNORゲート66.68への他方の入力
端子に与えられる。インバータ63の出力信号はインバ
ータ64によりさらに反転されてNORゲー)65.6
7の他方の入力端子に与えられる。NORゲート65〜
68の出力端子からそれぞれ切換信号81〜S4が出力
される。
第2図は、第1図の電圧変換回路上を内蔵した半導体装
置100の構成を示すブロック図である。
置100の構成を示すブロック図である。
電圧変換回路1は、外部から電源電圧VCCを受ける電
源端子10と接地電位Vssを受ける接地端子20との
間に接続されている。電圧変換回路1には、制御端子6
0a、60bを介して外部から制御信号VA、VBか与
えられる。内部回路7には電圧変換回路1から出力され
る内部電圧Viが供給される。内部回路7は、たとえば
D RA Mからなる。
源端子10と接地電位Vssを受ける接地端子20との
間に接続されている。電圧変換回路1には、制御端子6
0a、60bを介して外部から制御信号VA、VBか与
えられる。内部回路7には電圧変換回路1から出力され
る内部電圧Viが供給される。内部回路7は、たとえば
D RA Mからなる。
次に、第3図および第4図を参照しなから第1図および
第2図に示される電圧変換回路1の動作を説明する。第
3図は、基準電圧Vrの電源電圧Vccに対する依存性
を示し、第4図は、内部電圧Viの制御信号VA、VB
の組合せに対する依存性を示す。
第2図に示される電圧変換回路1の動作を説明する。第
3図は、基準電圧Vrの電源電圧Vccに対する依存性
を示し、第4図は、内部電圧Viの制御信号VA、VB
の組合せに対する依存性を示す。
電圧変換回路1は、通常使用される3、3Vの基準電圧
Vrlのほかに、2.8Vの低い基準電圧Vr2.3.
8vの高い基準電圧Vr3および加速寿命試験用の5.
5■の過大な基準電圧Vr4を発生する。過大な基準電
圧Vr4は、電源電圧Vccがたとえば6■以上のとき
に発生される。
Vrlのほかに、2.8Vの低い基準電圧Vr2.3.
8vの高い基準電圧Vr3および加速寿命試験用の5.
5■の過大な基準電圧Vr4を発生する。過大な基準電
圧Vr4は、電源電圧Vccがたとえば6■以上のとき
に発生される。
通常動作時には、制御信号の組合せ(VA、 VB)が
(0,0)に設定される。これにより、切換制御回路6
のNORケート65から出力される切換信号S1のみが
rHJレベルとなる。これにより、切換回路5内のトラ
ンジスタ51がオンし、差動増幅器3のノードN7に基
準電圧Vrlが供給される。したがって、出力回路4か
ら出力される内部電圧Viは3.3■となる。
(0,0)に設定される。これにより、切換制御回路6
のNORケート65から出力される切換信号S1のみが
rHJレベルとなる。これにより、切換回路5内のトラ
ンジスタ51がオンし、差動増幅器3のノードN7に基
準電圧Vrlが供給される。したがって、出力回路4か
ら出力される内部電圧Viは3.3■となる。
同様に、制御信号の組合せ(VA、VB)が(0,1)
、 (1,0)、 (1,1)に設定されると、出
力回路4から出力される内部電圧■1はそれぞれ2.
8V、 3. 8V、 5. 5Vトなる。
、 (1,0)、 (1,1)に設定されると、出
力回路4から出力される内部電圧■1はそれぞれ2.
8V、 3. 8V、 5. 5Vトなる。
■バンプテスト時には、内部電圧Viを低レベルに設定
した状態でDRAMからなる内部回路7に書込みを行な
った後、内部電圧Viを高レベルに設定した状態で内部
回路7から続出を行ない、動作マージンをチエツクする
。まず、電源端子10に5Vの電源電圧Vccを印加し
た状態で制御信号の組合せを(0,1)に設定し、書込
み動作を行なう。続いて、制御信号の組合せを(1,0
)に切換え、読出動作を行なう。
した状態でDRAMからなる内部回路7に書込みを行な
った後、内部電圧Viを高レベルに設定した状態で内部
回路7から続出を行ない、動作マージンをチエツクする
。まず、電源端子10に5Vの電源電圧Vccを印加し
た状態で制御信号の組合せを(0,1)に設定し、書込
み動作を行なう。続いて、制御信号の組合せを(1,0
)に切換え、読出動作を行なう。
また、加速寿命試験時には、内部回路7に通常は使用さ
れない過電圧を印加する。まず、電源端子10に6■の
電源電圧Vccを印加した後、制御信号の組合せを(1
,1)に設定する。それにより、内部回路7には5,5
■の内部電圧Viか供給される。
れない過電圧を印加する。まず、電源端子10に6■の
電源電圧Vccを印加した後、制御信号の組合せを(1
,1)に設定する。それにより、内部回路7には5,5
■の内部電圧Viか供給される。
第1図の実施例では、切換回路5および切換制御回路6
が選択手段を構成する。複数の基準電圧のうち1つを選
択するための選択手段は、第1図の構成に限られるもの
ではない。
が選択手段を構成する。複数の基準電圧のうち1つを選
択するための選択手段は、第1図の構成に限られるもの
ではない。
第5図は、この発明の第2の実施例による半導体装置に
含まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。
含まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。
第5図の電圧変換回路が第1図の電圧変換回路と異なる
のは次の点である。第5図の電圧変換回路では、複数の
基準電圧発生回路を設ける代りに1つの基準電圧発生回
路2から出力される基準電圧V r lおよび外部端子
20aに外部から与えられる外部基準電圧Vextが切
換回路5aにより選択的に差動増幅器3に与えられる。
のは次の点である。第5図の電圧変換回路では、複数の
基準電圧発生回路を設ける代りに1つの基準電圧発生回
路2から出力される基準電圧V r lおよび外部端子
20aに外部から与えられる外部基準電圧Vextが切
換回路5aにより選択的に差動増幅器3に与えられる。
切換回路5aはNチャネルMOSトランジスタ55.5
6を含む。基準電圧発生回路2がら出力される基準電圧
Vrlはトランジスタ55を介して差動増幅器3のノー
ドN7に供給される。外部端子20 aに外部から与え
られる外部基準電圧■extはトランジスタ56を介し
て差動増幅器3のノードN7に供給される。
6を含む。基準電圧発生回路2がら出力される基準電圧
Vrlはトランジスタ55を介して差動増幅器3のノー
ドN7に供給される。外部端子20 aに外部から与え
られる外部基準電圧■extはトランジスタ56を介し
て差動増幅器3のノードN7に供給される。
一方、切換制御回路6aは、インバータ69゜70を含
む。制御端子60cに外部から与えられる制御信号VC
は、インバータ69により反転されてトランジスタ55
のゲートに与えられる。インバータ69の出力信号はイ
ンバータ7oによりさらに反転されてトランジスタ56
のゲートに与えられる。
む。制御端子60cに外部から与えられる制御信号VC
は、インバータ69により反転されてトランジスタ55
のゲートに与えられる。インバータ69の出力信号はイ
ンバータ7oによりさらに反転されてトランジスタ56
のゲートに与えられる。
通常の動作時には、制御信号VCが“0”に設定される
。これにより、トランジスタ55がオンし、基準電圧発
生回路2がら出力される基準電圧Vrlが差動増幅器3
に与えられる。
。これにより、トランジスタ55がオンし、基準電圧発
生回路2がら出力される基準電圧Vrlが差動増幅器3
に与えられる。
■バンプテスト時または加速寿命試験時には、制御信号
VCか“1”に設定される。それにより、トランジスタ
56かオンし、外部端子20aに与えられる外部基準電
圧Vextか差動増幅器3に供給される。この場合、外
部基準電圧Vextとして種々のレベルの電圧を与える
ことにより、上記のVバンプテストや加速寿命試験を行
なうことが可能となる。
VCか“1”に設定される。それにより、トランジスタ
56かオンし、外部端子20aに与えられる外部基準電
圧Vextか差動増幅器3に供給される。この場合、外
部基準電圧Vextとして種々のレベルの電圧を与える
ことにより、上記のVバンプテストや加速寿命試験を行
なうことが可能となる。
第6図は、この発明の第3の実施例による半導体装置に
含まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。
含まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。
第6図の電圧変換回路が第1図の電圧変換回路と異なる
のは次の点である。第6図の電圧変換回路においても、
複数の基準電圧発生回路を設ける代りに1つの基準電圧
発生回路2eが設けられている。基準電圧発生回路2e
においては、トランジスタ23のドレインが接地端子2
oに接続されずに、ノードN8に接続されている。ノー
ドN8と接地端子20との間にはPチャネルMO8)う
ンジスタ26.27が、ノードN9を介して直列に接続
されている。
のは次の点である。第6図の電圧変換回路においても、
複数の基準電圧発生回路を設ける代りに1つの基準電圧
発生回路2eが設けられている。基準電圧発生回路2e
においては、トランジスタ23のドレインが接地端子2
oに接続されずに、ノードN8に接続されている。ノー
ドN8と接地端子20との間にはPチャネルMO8)う
ンジスタ26.27が、ノードN9を介して直列に接続
されている。
また、切換回路5bはNチャネルMOSトランジスタ5
7.58を含む。トランジスタ57は基準電圧発生回路
2eのノードN9と接地端子20との間に接続され、ト
ランジスタ58は基準電圧発生回路2e内のノードN8
と接地端子20との間に接続されている。
7.58を含む。トランジスタ57は基準電圧発生回路
2eのノードN9と接地端子20との間に接続され、ト
ランジスタ58は基準電圧発生回路2e内のノードN8
と接地端子20との間に接続されている。
切換制御回路6bは、バッファ71.72を含む。制御
端子60dに与えられる制御信号VDはバッファ71を
介して切換回路5b内のトランジスタ57のゲートに与
えられる。制御端子60eに与えられる制御信号VEは
、バッファ72を介して切換回路5b内のトランジスタ
58のゲートに与えられる。
端子60dに与えられる制御信号VDはバッファ71を
介して切換回路5b内のトランジスタ57のゲートに与
えられる。制御端子60eに与えられる制御信号VEは
、バッファ72を介して切換回路5b内のトランジスタ
58のゲートに与えられる。
制御信号VEが“1”に設定されれば、トランジスタ5
8がオンし、ノードN8が接地電位となる。それにより
、基準電圧発生回路2eから出力される基準電圧Vrは
3.3■となる。制御信号VDが“1″に設定され、制
御信号VEが“0”に設定されれば、トランジスタ57
がオンし、ノードN9が接地電位に設定される。これに
より、基準電圧発生回路2eから出力される基準電圧V
rは3.8■になる。制御信号VD、VEがともに“0
”に設定されれば、トランジスタ57.58はともにオ
フする。それにより、基準電圧発生回路2eから出力さ
れる基準電圧Vrは5.5■になる。
8がオンし、ノードN8が接地電位となる。それにより
、基準電圧発生回路2eから出力される基準電圧Vrは
3.3■となる。制御信号VDが“1″に設定され、制
御信号VEが“0”に設定されれば、トランジスタ57
がオンし、ノードN9が接地電位に設定される。これに
より、基準電圧発生回路2eから出力される基準電圧V
rは3.8■になる。制御信号VD、VEがともに“0
”に設定されれば、トランジスタ57.58はともにオ
フする。それにより、基準電圧発生回路2eから出力さ
れる基準電圧Vrは5.5■になる。
第6図の実施例では、基準電圧発生回路2e内のノード
N8と接地端子20との間に接続されるトランジスタの
数を変えることにより、基準電圧の種類を任意に設定す
ることができる。
N8と接地端子20との間に接続されるトランジスタの
数を変えることにより、基準電圧の種類を任意に設定す
ることができる。
上記のように、第1、第2および第3の実施例では、異
なるレベルの複数の基準電圧が切換回路5.5a、
5b、差動増幅器3および出力回路4を通して内部回路
7に供給されるので、通常の使用時においてもテスト時
においても内部回路7に同様の条件で内部電圧Viを与
えることが可能となる。
なるレベルの複数の基準電圧が切換回路5.5a、
5b、差動増幅器3および出力回路4を通して内部回路
7に供給されるので、通常の使用時においてもテスト時
においても内部回路7に同様の条件で内部電圧Viを与
えることが可能となる。
また、上記の実施例では、通常の動作時における基準電
圧よりも高いレベルの基準電圧または低いレベルの基準
電圧を任意に発生することができる。
圧よりも高いレベルの基準電圧または低いレベルの基準
電圧を任意に発生することができる。
第1図および第6図の実施例では、外部から同じレベル
の電源電圧Vccを供給しても、内部で異なるレベルの
内部電圧Viが発生されるという利点がある。
の電源電圧Vccを供給しても、内部で異なるレベルの
内部電圧Viが発生されるという利点がある。
これに対して、第5図の実施例では、外部から異なるレ
ベルの部基準電圧Vextを供給する必要があるが、回
路構成が簡単となるという利点がある。
ベルの部基準電圧Vextを供給する必要があるが、回
路構成が簡単となるという利点がある。
なお、上記実施例では、内部回路7がDRAMである場
合を説明しているが、内部回路7はDRAMに限らず、
その他の半導体記憶装置であってもよく、さらにその他
の回路であってもよい。
合を説明しているが、内部回路7はDRAMに限らず、
その他の半導体記憶装置であってもよく、さらにその他
の回路であってもよい。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、通常の使用時において
もテスト時においても、異なるレベルの電圧を同じ条件
で内部回路に供給することができ、かつ内部から与えら
れる制御信号により任意のレベルの電圧を内部回路に供
給することができる。
もテスト時においても、異なるレベルの電圧を同じ条件
で内部回路に供給することができ、かつ内部から与えら
れる制御信号により任意のレベルの電圧を内部回路に供
給することができる。
したがって、内部回路の種々のテストを容易に実行する
ことが可能となり、品質の高い半導体装置か得られる。
ことが可能となり、品質の高い半導体装置か得られる。
第1図はこの発明の第1の実施例による半導体装置に含
まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。第2図
は第1図の電圧変換回路を内蔵した半導体装置の構成を
示すブロック図である。第3図は第1図の電圧変換回路
に含まれる複数の基準電圧発生回路の出力電圧特性を示
す図である。 第4図は第1図の電圧変換回路により発生される複数の
異なる内部電圧Viを示す図である。第5図はこの発明
の第2の実施例による半導体装置に含まれる電圧変換回
路の構成を示す回路図である。 第6図はこの発明の第3の実施例による半導体装置に含
まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。第7図
は電圧変換回路を備えた従来の半導体装置の構成を示す
ブロック図である。第8図は第7図に含まれる電圧変換
回路の具体的な構成を示す回路図である。第9図は第8
図の電圧変換回路の出力電圧特性を示す図である。第1
0図は電源電圧変換回路を内蔵した従来の半導体集積回
路装置の例を示すブロック図である。第11図は電圧変
換回路を内蔵した従来の半導体集積回路装置における内
部電圧と電源電圧との関係を説明するための波形図であ
る。第12図は従来の電圧変換回路の他の例を示す回路
図である。 図において、1は電圧変換回路、2a、 2b。 2c、2d、2.2eは基準電圧発生回路、3は差動増
幅器、4は出力回路、5.5a、5bは切換回路、6.
5a、6bは切換制御回路、7は内部回路、10は電源
端子、60a、60b、60c、60d、60eは制御
端子、VA、 VB、 VC,VD、VEは制御信号、
Vccは電源電圧、Vrl、Vr2.Vr3.Vr4.
Vrは基準電圧、viは内部電圧である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 U SS \6切峡千1nνす易、 83図 第4図 第7図 88図 第0図 電源寛FLVcc (v) 第10図
まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。第2図
は第1図の電圧変換回路を内蔵した半導体装置の構成を
示すブロック図である。第3図は第1図の電圧変換回路
に含まれる複数の基準電圧発生回路の出力電圧特性を示
す図である。 第4図は第1図の電圧変換回路により発生される複数の
異なる内部電圧Viを示す図である。第5図はこの発明
の第2の実施例による半導体装置に含まれる電圧変換回
路の構成を示す回路図である。 第6図はこの発明の第3の実施例による半導体装置に含
まれる電圧変換回路の構成を示す回路図である。第7図
は電圧変換回路を備えた従来の半導体装置の構成を示す
ブロック図である。第8図は第7図に含まれる電圧変換
回路の具体的な構成を示す回路図である。第9図は第8
図の電圧変換回路の出力電圧特性を示す図である。第1
0図は電源電圧変換回路を内蔵した従来の半導体集積回
路装置の例を示すブロック図である。第11図は電圧変
換回路を内蔵した従来の半導体集積回路装置における内
部電圧と電源電圧との関係を説明するための波形図であ
る。第12図は従来の電圧変換回路の他の例を示す回路
図である。 図において、1は電圧変換回路、2a、 2b。 2c、2d、2.2eは基準電圧発生回路、3は差動増
幅器、4は出力回路、5.5a、5bは切換回路、6.
5a、6bは切換制御回路、7は内部回路、10は電源
端子、60a、60b、60c、60d、60eは制御
端子、VA、 VB、 VC,VD、VEは制御信号、
Vccは電源電圧、Vrl、Vr2.Vr3.Vr4.
Vrは基準電圧、viは内部電圧である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 U SS \6切峡千1nνす易、 83図 第4図 第7図 88図 第0図 電源寛FLVcc (v) 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部から供給される電源電圧を所定の電圧に変換して内
部回路に供給する電圧変換回路を内蔵した半導体装置で
あって、 前記電圧変換回路は、 外部から供給される電源電圧を受け、異なるレベルの複
数の基準電圧を発生する基準電圧発生手段、 外部から与えられる制御信号に応答して前記複数の基準
電圧のうち1つを選択する選択手段、および 前記選択手段により選択された基準電圧を前記内部回路
に供給する出力手段を備える、半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120746A JPH0415949A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 半導体装置 |
| US07/695,028 US5283762A (en) | 1990-05-09 | 1991-05-06 | Semiconductor device containing voltage converting circuit and operating method thereof |
| DE4115082A DE4115082C2 (de) | 1990-05-09 | 1991-05-08 | Halbleitereinrichtung mit einer Spannungswandlerschaltung zum Umwandeln einer extern angelegten Betriebsspannung in eine vorbestimmte Spannung, insb. einer Speichereinrichtung sowie entsprechendes Betriebsverfahren für diese Halbleitereinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120746A JPH0415949A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415949A true JPH0415949A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14793961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120746A Pending JPH0415949A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415949A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439963A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPH05120874A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPH06131876A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0757472A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| US5875146A (en) * | 1997-02-14 | 1999-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device with burst length invariant internal circuit |
| US6480053B1 (en) | 1999-06-07 | 2002-11-12 | Nec Corporation | Semiconductor device having an internal power supply circuit |
| KR100452326B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2004-10-12 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리장치의 동작전압 모드 선택 방법 |
| KR100452323B1 (ko) * | 2002-07-02 | 2004-10-12 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치의 기준전압 선택회로 및 그 방법 |
| JP2006203248A (ja) * | 1994-08-04 | 2006-08-03 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
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