JPH04159598A - 演奏情報の記録装置 - Google Patents
演奏情報の記録装置Info
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- JPH04159598A JPH04159598A JP2285662A JP28566290A JPH04159598A JP H04159598 A JPH04159598 A JP H04159598A JP 2285662 A JP2285662 A JP 2285662A JP 28566290 A JP28566290 A JP 28566290A JP H04159598 A JPH04159598 A JP H04159598A
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- performance
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0033—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
- G10H1/0041—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0008—Associated control or indicating means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、演奏情報の記録装置に関し、特に記憶媒体に
演奏情報を記録し、これを再生する1七により自動演奏
を行う電子楽器に用いて最適なものである。
演奏情報を記録し、これを再生する1七により自動演奏
を行う電子楽器に用いて最適なものである。
電子楽器においては、鍵盤(キー)、パネルスイッチ等
の操作状II(操作されたキーやスイッチの番号、押鍵
及び離鍵のタイミング、押鍵速度など)を記憶し、再生
時には、再生データに基づいて鍵盤やパネルスイッチの
操作を電気的に再現して楽曲の自動演奏を行い得るよう
にしたものが知られている。このような電子楽器は、自
動演奏装置とも呼ばれていて、自分自身の演奏の記録再
生だけでなく、演奏データを記憶しである記憶媒体(フ
ロッピーディスクやROM)を購入して、再生演奏する
ことも可能である。
の操作状II(操作されたキーやスイッチの番号、押鍵
及び離鍵のタイミング、押鍵速度など)を記憶し、再生
時には、再生データに基づいて鍵盤やパネルスイッチの
操作を電気的に再現して楽曲の自動演奏を行い得るよう
にしたものが知られている。このような電子楽器は、自
動演奏装置とも呼ばれていて、自分自身の演奏の記録再
生だけでなく、演奏データを記憶しである記憶媒体(フ
ロッピーディスクやROM)を購入して、再生演奏する
ことも可能である。
この種の自動演奏装置には、修正(編集)機能があり、
例えば、読出しスイッチを設けて記憶した演奏情報を1
音ずつ取出して別の音に書換えたり、或いは記憶アドレ
スの戻しスイッチを設けて、小節単位で再書込みが容易
にできるようにしたものが知られている(例えば、特開
昭63−193195号)。
例えば、読出しスイッチを設けて記憶した演奏情報を1
音ずつ取出して別の音に書換えたり、或いは記憶アドレ
スの戻しスイッチを設けて、小節単位で再書込みが容易
にできるようにしたものが知られている(例えば、特開
昭63−193195号)。
上述のような自動演奏装置における演奏情報の修正又は
編集機能は、記録された演奏情報を局部修正又は加入す
るものであり、曲全体の流れを把握しながら修正、加入
することが容易ではなかった。即ち、局部的な修正又は
加入では、曲全体としては満足できる結果が得られない
ので、編集作業を何度も行なわなければならなかった。
編集機能は、記録された演奏情報を局部修正又は加入す
るものであり、曲全体の流れを把握しながら修正、加入
することが容易ではなかった。即ち、局部的な修正又は
加入では、曲全体としては満足できる結果が得られない
ので、編集作業を何度も行なわなければならなかった。
本発明はこの問題にかんがみ、楽曲の流れを把握しなが
ら編集作業ができるようにすることを目的とする。
ら編集作業ができるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の演奏情報の記録装置は、鍵盤の操作に対応して
記録された演奏情報Aを記憶手段すから読出して、読出
した情報をそれに付された演奏時刻を示すデータに従っ
て楽音発生手段17に供給する読出し手段30と、上記
楽音発生手段17により発音された上記演奏情報Aを、
記憶手段aに再書込みする第1の書込み手段31と、上
記読出し手段30及び書込み手段31と並行動作し、鍵
盤の操作に対応して生成される演奏情報Bをその演奏時
刻を示すデータと共に上記記憶手段aに上記演奏情報A
と共通の時間軸に沿って書込む第2の書込み手段33と
を具備する。
記録された演奏情報Aを記憶手段すから読出して、読出
した情報をそれに付された演奏時刻を示すデータに従っ
て楽音発生手段17に供給する読出し手段30と、上記
楽音発生手段17により発音された上記演奏情報Aを、
記憶手段aに再書込みする第1の書込み手段31と、上
記読出し手段30及び書込み手段31と並行動作し、鍵
盤の操作に対応して生成される演奏情報Bをその演奏時
刻を示すデータと共に上記記憶手段aに上記演奏情報A
と共通の時間軸に沿って書込む第2の書込み手段33と
を具備する。
(作用)
上述の構成によると、既記縁の演奏情報への再生音を聞
きながら、必要な箇所で必要な演奏を追加(重ね)記録
することができる。従って編集時には、記録済の演奏の
流れを把握しながら、適切な音の加入、訂正ができ、作
曲作業が容易になる。
きながら、必要な箇所で必要な演奏を追加(重ね)記録
することができる。従って編集時には、記録済の演奏の
流れを把握しながら、適切な音の加入、訂正ができ、作
曲作業が容易になる。
第1図は本発明の一実施例の自動演奏装置を備えた電子
楽器のブロック図である。
楽器のブロック図である。
この電子楽器は、操作手段として鍵盤に対応したキース
イッチ11及び音色、テンポ等の演奏パラメータを設定
するパネルスイッチ13を備えている。これらのキース
イッチ11及びパネルスイッチ13の操作はCPU12
によるキースキャンルーチンによって検知され、操作し
た鍵やパネルスイッチの番号、押鍵、離鍵のタイミング
、押鍵強さなどのスイッチ操作データがCPU内のレジ
スタ及びRAM16に取込まれる。
イッチ11及び音色、テンポ等の演奏パラメータを設定
するパネルスイッチ13を備えている。これらのキース
イッチ11及びパネルスイッチ13の操作はCPU12
によるキースキャンルーチンによって検知され、操作し
た鍵やパネルスイッチの番号、押鍵、離鍵のタイミング
、押鍵強さなどのスイッチ操作データがCPU内のレジ
スタ及びRAM16に取込まれる。
CPU12は、出力ルーチンで上述のスイッチ操作デー
タに対応する楽音制御信号を楽音発生回路17に送出す
る。この楽音発生回路17はピアノ、バイオリンなどに
対応したPCM楽音信号を発生する複数の楽音発生チャ
ンネルを備え、CPU12からの楽音制御信号に基づい
て、所定の周波数、波形、振幅、持続時間等を有する楽
音信号を形成する。この楽音信号はDAコンバータ20
(DAC)でアナログ音声信号に変換され、スピーカ2
1で再生される。
タに対応する楽音制御信号を楽音発生回路17に送出す
る。この楽音発生回路17はピアノ、バイオリンなどに
対応したPCM楽音信号を発生する複数の楽音発生チャ
ンネルを備え、CPU12からの楽音制御信号に基づい
て、所定の周波数、波形、振幅、持続時間等を有する楽
音信号を形成する。この楽音信号はDAコンバータ20
(DAC)でアナログ音声信号に変換され、スピーカ2
1で再生される。
これらのキースキャンルーチンおよび出力ルーチンは、
ROM14に書込まれたメイン処理プログラムにより実
行される。CPU12はパネルスイッチ13の操作や内
部レジスタの値に対応してパネル表示部15の点灯を制
御し、またRAMl6に取込まれた演奏データをディス
ク装置18に転送してフロッピーディスク等に演奏デー
タを記録する作業も行っている。
ROM14に書込まれたメイン処理プログラムにより実
行される。CPU12はパネルスイッチ13の操作や内
部レジスタの値に対応してパネル表示部15の点灯を制
御し、またRAMl6に取込まれた演奏データをディス
ク装置18に転送してフロッピーディスク等に演奏デー
タを記録する作業も行っている。
再生演奏時には、ディスク装置18から再生された演奏
データをRAM16に転送し、上述の出力ルーチンによ
り自動演奏用の楽音制御信号を楽音発生回路17に送出
する。これにより演奏時と全く同じ再生音が楽音発生回
路17、DAコンバータ20及びスピーカ21を通じて
自動演奏される。
データをRAM16に転送し、上述の出力ルーチンによ
り自動演奏用の楽音制御信号を楽音発生回路17に送出
する。これにより演奏時と全く同じ再生音が楽音発生回
路17、DAコンバータ20及びスピーカ21を通じて
自動演奏される。
記録/再生操作部10は、例えばコード(和音)情報を
記録/再生する際に用いられるスイッチ及び表示器を含
む。
記録/再生する際に用いられるスイッチ及び表示器を含
む。
第2図に示すように、記録/再生操作部10は、記録モ
ード及び再生モード用の記録/終了釦10a、再生/停
止釦10b、記録済データに重ね書きするオーバーライ
ド釦10c、消去釦10e及び消去すべきデータが前の
データか又は重ね書きしたデータかを指定するデータ指
定釦10fを備える。またオーバーライド釦10cの上
部にはオーバーライドモードを表示するLEDlodが
設けられている。なお、記録/再生操作部IOには、こ
れらの釦の他に、全音符、4分音符等の音符指定スイッ
チが含まれている。
ード及び再生モード用の記録/終了釦10a、再生/停
止釦10b、記録済データに重ね書きするオーバーライ
ド釦10c、消去釦10e及び消去すべきデータが前の
データか又は重ね書きしたデータかを指定するデータ指
定釦10fを備える。またオーバーライド釦10cの上
部にはオーバーライドモードを表示するLEDlodが
設けられている。なお、記録/再生操作部IOには、こ
れらの釦の他に、全音符、4分音符等の音符指定スイッ
チが含まれている。
第3図は第1図のRAM16又はディスク装置18に記
録されるキー情報を示す。キー情報は4バイトB1〜B
4で構成される。1ハイド目B1はキ一番号であり、操
作された鍵の番号が記憶される。2バイト目B2はステ
ップタイムであり、小節中の各拍子(ビート)の先頭か
らその鍵が押されたときまでの時間がクロック数で記憶
される。
録されるキー情報を示す。キー情報は4バイトB1〜B
4で構成される。1ハイド目B1はキ一番号であり、操
作された鍵の番号が記憶される。2バイト目B2はステ
ップタイムであり、小節中の各拍子(ビート)の先頭か
らその鍵が押されたときまでの時間がクロック数で記憶
される。
クロックは例えば4分音符の96倍の速度で時間を刻む
ものであり、パネルスイッチ13で設定されたテンポス
ピードに比例して可変される。3バイト目B3はゲート
タイムであり、押鍵から離鍵までの時間をクロック数で
記憶する。4バイト目B4はベロシティであり、押鍵圧
に対応する押鍵速度が記憶される。なお、4ハイド目B
4の最上位ビットは後述するタグ情報であり、これはオ
ーバーライド時にパ 1”にされる。
ものであり、パネルスイッチ13で設定されたテンポス
ピードに比例して可変される。3バイト目B3はゲート
タイムであり、押鍵から離鍵までの時間をクロック数で
記憶する。4バイト目B4はベロシティであり、押鍵圧
に対応する押鍵速度が記憶される。なお、4ハイド目B
4の最上位ビットは後述するタグ情報であり、これはオ
ーバーライド時にパ 1”にされる。
第4図は実施例の自動演奏装置の重ね記録(オーバーラ
イド)モードに対応した機能ブロック図である。第1図
のRAM16内には演奏した4バイト単位のキー情報が
一連に書込まれている。第2図のオーバーライド釦10
cを押すと、LEDlodが点灯してオーバーライドモ
ードとなる。
イド)モードに対応した機能ブロック図である。第1図
のRAM16内には演奏した4バイト単位のキー情報が
一連に書込まれている。第2図のオーバーライド釦10
cを押すと、LEDlodが点灯してオーバーライドモ
ードとなる。
このとき既記録の演奏情報Aは、第5図に示すようにR
AM16のエリア16aからエリア16bに転送される
。この状態で第2図の記録釦10aを押すと、読出し手
段30の制御によってRAMエリア16bの演奏情報A
が所定のテンポスピードで読出され、楽音発生回路17
に供給される。
AM16のエリア16aからエリア16bに転送される
。この状態で第2図の記録釦10aを押すと、読出し手
段30の制御によってRAMエリア16bの演奏情報A
が所定のテンポスピードで読出され、楽音発生回路17
に供給される。
これによって演奏情報Aに対応した楽音再生が、楽音発
生回路17の出力に結合されたアンプ20及びスピーカ
21を通じて行われる。これと共に、RAMエリア16
bから読出された演奏情報Aが、書込み手段31を通じ
て元のRAMエリア16aに再書込みされる。
生回路17の出力に結合されたアンプ20及びスピーカ
21を通じて行われる。これと共に、RAMエリア16
bから読出された演奏情報Aが、書込み手段31を通じ
て元のRAMエリア16aに再書込みされる。
一方、鍵盤操作に対応したキースイッチ11の動作が押
鍵検出回路32によって検出され、検出された演奏情報
Bが楽音発生回路17に、供給されて鍵盤操作に対応し
た楽音が発音される。また押鍵検出回路32の出力の演
奏情報Bは書込み手段33を通じてRAMエリア16a
に書込まれる。
鍵検出回路32によって検出され、検出された演奏情報
Bが楽音発生回路17に、供給されて鍵盤操作に対応し
た楽音が発音される。また押鍵検出回路32の出力の演
奏情報Bは書込み手段33を通じてRAMエリア16a
に書込まれる。
従って第5図に示すように、RAMエリア16aには再
生された演奏情報Aと再生中に追加演奏された演奏情報
Bとが混合記録される。なお、書込み手段31と書込み
手段33は、再生演奏情報Aと追加演奏情報Bとが夫々
の発生時間の順序でRAMエリア16aに一連に書込ま
れるようにアドレスインクリメントを行っている。
生された演奏情報Aと再生中に追加演奏された演奏情報
Bとが混合記録される。なお、書込み手段31と書込み
手段33は、再生演奏情報Aと追加演奏情報Bとが夫々
の発生時間の順序でRAMエリア16aに一連に書込ま
れるようにアドレスインクリメントを行っている。
従って演奏者は既記録の演奏情報Aの再生音を聞きなが
ら、必要な箇所で鍵盤を操作し、演奏情報Bの追加書込
み(オーバーライド)を行う。この演奏情報Bは、伴奏
であってもよく、或いは演奏情報Aの一部を修正するた
めの修正演奏であってもよい。
ら、必要な箇所で鍵盤を操作し、演奏情報Bの追加書込
み(オーバーライド)を行う。この演奏情報Bは、伴奏
であってもよく、或いは演奏情報Aの一部を修正するた
めの修正演奏であってもよい。
演奏情報Bを追加書込みする際には、タグ書込み手段3
4が動作し、第3図に示したようにキー情報の4バイト
目B4の最上位ビットにおいてタグが”1”として記録
される。一方、既記縁の演奏情報AのタグはII OI
Iである。従ってこのタグ情報を調べることにより、既
記縁情報であるか追加記録情報であるかを区別すること
ができる。また消去モードにおいて既記縁情報Aと追加
記録情報Bの一方を選択して消去し、他方を残すことが
できる。
4が動作し、第3図に示したようにキー情報の4バイト
目B4の最上位ビットにおいてタグが”1”として記録
される。一方、既記縁の演奏情報AのタグはII OI
Iである。従ってこのタグ情報を調べることにより、既
記縁情報であるか追加記録情報であるかを区別すること
ができる。また消去モードにおいて既記縁情報Aと追加
記録情報Bの一方を選択して消去し、他方を残すことが
できる。
消去モードは、第2図に示した記録/再生操作部10の
消去釦10eを押すことにより開始される。次にデータ
指定釦10fを押して消去すべきキー情報が旧データか
新データ(オーバーライドしたデータ)かで指定する。
消去釦10eを押すことにより開始される。次にデータ
指定釦10fを押して消去すべきキー情報が旧データか
新データ(オーバーライドしたデータ)かで指定する。
次に第1図のパネル表示部15に表示されている小節番
号及び拍番号ヲ見ながら、パネルスイッチ13を操作し
、消去したい小節及び拍の各番号を指定する。この指定
が終了すると、第4図において、読出し手段35がRA
Mエリア16aの該当小節及び拍番号のアドレスから消
去すべきキー情報を読出す。読出されたキー情報はタグ
検出手段36に供給され、そのキー情報の4ハイド目の
タグ情報が取出される。
号及び拍番号ヲ見ながら、パネルスイッチ13を操作し
、消去したい小節及び拍の各番号を指定する。この指定
が終了すると、第4図において、読出し手段35がRA
Mエリア16aの該当小節及び拍番号のアドレスから消
去すべきキー情報を読出す。読出されたキー情報はタグ
検出手段36に供給され、そのキー情報の4ハイド目の
タグ情報が取出される。
タグ検出手段36では、データ指定釦10fで指定した
新データ/旧データ(“1“/“0゛)と読取られたタ
グ情報“1”/″0”とを比較し、両者が一致すれば消
去可能信号をデータ消去手段37に導出する。データ消
去手段37は消去可能信号を受けて、例えばオール“0
”のデータをRAMエリア16aの該当アドレスに書込
む。この結果、指定したキー情報が消去される。
新データ/旧データ(“1“/“0゛)と読取られたタ
グ情報“1”/″0”とを比較し、両者が一致すれば消
去可能信号をデータ消去手段37に導出する。データ消
去手段37は消去可能信号を受けて、例えばオール“0
”のデータをRAMエリア16aの該当アドレスに書込
む。この結果、指定したキー情報が消去される。
第4図に示した各機能ブロックは、第1図のCPU12
とROM14に書込まれた処理プログラムによって実現
されている。第6図は録再処理のメインルーチンを示し
、ステップ4142.44で記録/再生繰作部10の記
録釦10a、再生釦10b及び消去釦10eの操作を検
知し、対応の録音処理46、再生処理47及び消去処理
48を行う。また記録釦10aを押してからオーバーラ
イド!010 cを押した場合には、オーバーライド録
音処理が行われる。
とROM14に書込まれた処理プログラムによって実現
されている。第6図は録再処理のメインルーチンを示し
、ステップ4142.44で記録/再生繰作部10の記
録釦10a、再生釦10b及び消去釦10eの操作を検
知し、対応の録音処理46、再生処理47及び消去処理
48を行う。また記録釦10aを押してからオーバーラ
イド!010 cを押した場合には、オーバーライド録
音処理が行われる。
第7図に録音処理ルーチンの流れを示す。まずステップ
51でRAM16内のワーキングエリアに設定されたレ
ジスタ、フラグ等のバッファをクリアし、ステップ52
で録音領域であるRAMエリア16aの先頭アドレスを
セットする。次にステップ53で記録終了釦10a (
記録釦と兼用)が押されたか否かを判定し、押されてい
なければステップ54で鍵盤の押鍵があったか否かを判
定する。押鍵があれば、ステップ55で発音処理を行い
、ステップ56でキー情報(第3図のキ一番号、ステッ
プタイム、ベロシティデータ)をRAM16の現在のア
ドレスに書込む。更にステップ57で押鍵から離鍵まで
のゲートタイムを格納するためのRAMアドレスをセッ
トし、該当アドレスのRAM内容をクリアする。
51でRAM16内のワーキングエリアに設定されたレ
ジスタ、フラグ等のバッファをクリアし、ステップ52
で録音領域であるRAMエリア16aの先頭アドレスを
セットする。次にステップ53で記録終了釦10a (
記録釦と兼用)が押されたか否かを判定し、押されてい
なければステップ54で鍵盤の押鍵があったか否かを判
定する。押鍵があれば、ステップ55で発音処理を行い
、ステップ56でキー情報(第3図のキ一番号、ステッ
プタイム、ベロシティデータ)をRAM16の現在のア
ドレスに書込む。更にステップ57で押鍵から離鍵まで
のゲートタイムを格納するためのRAMアドレスをセッ
トし、該当アドレスのRAM内容をクリアする。
次にステップ58でテンポクロツタに同期して、ステッ
プタイムのカウンタを+1増加させ、ステップ59でそ
のカウント値が小節終端に達したか否かを判定する。終
端でなければ、ステップ62でRAM16の録音領域の
アドレスを4ハイド分インクリメントし、ステップ53
に戻って以上の処理を繰り返す。なお、ステップ59で
小節終端を検出したときには、ステップ60で小節終端
のマークをRAMに書込み、ステップ61でステップタ
イムのカウント値をクリアする。
プタイムのカウンタを+1増加させ、ステップ59でそ
のカウント値が小節終端に達したか否かを判定する。終
端でなければ、ステップ62でRAM16の録音領域の
アドレスを4ハイド分インクリメントし、ステップ53
に戻って以上の処理を繰り返す。なお、ステップ59で
小節終端を検出したときには、ステップ60で小節終端
のマークをRAMに書込み、ステップ61でステップタ
イムのカウント値をクリアする。
ステップ54で、押鍵の検出が無ければ、ステップ63
で離鍵の検出を行い、離鍵であれば次のステップ64で
消音処理を行い、ステップ65でゲートタイムを格納す
るアドレスをセットし、ステップ66でゲートタイムを
RAM16の該当アドレスに書込む。
で離鍵の検出を行い、離鍵であれば次のステップ64で
消音処理を行い、ステップ65でゲートタイムを格納す
るアドレスをセットし、ステップ66でゲートタイムを
RAM16の該当アドレスに書込む。
またステップ53で、記録終了釦10aの操作を検出し
たときには、ステップ67で記録終端のマークをRAM
に書込み、メインルーチン(第6図)に復帰する。
たときには、ステップ67で記録終端のマークをRAM
に書込み、メインルーチン(第6図)に復帰する。
次に第8図に重ね記録(オーバーライド録音)ルーチン
の流れを示す。まずステップ7エでレスシタ、フラグ等
のバッファ領域をクリアし、ステツブ72で第5図に示
したように記録済のデータAをRAMエリア16aから
RAMエリア16bに転送する。次にステップ73で録
音終了か否かを判定し、録音終了でなければ、ステップ
74で記録済のRAMデータAの1つのキー情報(4)
Nイト)を読出す。次にステップ75でテンポクロック
のカウント値が読出したキー情報のステップタイムデー
タと等しいか否かを判定し、等しければそのキー情報を
再生するタイミングになったので、ステップ76で発音
処理を行う。これと共に、ステップ77で、発音したキ
ー情報Aを第5図に示すようにRAM16のエリア16
aに書込み、ステップ78で書込み/読出しのアドレス
を次の4バイト分に進める。
の流れを示す。まずステップ7エでレスシタ、フラグ等
のバッファ領域をクリアし、ステツブ72で第5図に示
したように記録済のデータAをRAMエリア16aから
RAMエリア16bに転送する。次にステップ73で録
音終了か否かを判定し、録音終了でなければ、ステップ
74で記録済のRAMデータAの1つのキー情報(4)
Nイト)を読出す。次にステップ75でテンポクロック
のカウント値が読出したキー情報のステップタイムデー
タと等しいか否かを判定し、等しければそのキー情報を
再生するタイミングになったので、ステップ76で発音
処理を行う。これと共に、ステップ77で、発音したキ
ー情報Aを第5図に示すようにRAM16のエリア16
aに書込み、ステップ78で書込み/読出しのアドレス
を次の4バイト分に進める。
ステップ78でアドレス増加の処理を行うか又はステッ
プ75でテンポクロツタのカウント値と読出したゲート
タイムデータとが等しくないと判定したときには、次に
ステップ79〜91の押鍵及び離鍵時の発音/消音及び
キーデータの書込み処理を行う。この処理では演奏情報
Bの発音及び追加書込みが行われるが、詳細な処理ステ
・7プは。
プ75でテンポクロツタのカウント値と読出したゲート
タイムデータとが等しくないと判定したときには、次に
ステップ79〜91の押鍵及び離鍵時の発音/消音及び
キーデータの書込み処理を行う。この処理では演奏情報
Bの発音及び追加書込みが行われるが、詳細な処理ステ
・7プは。
第7図のステップ54〜66と同一であるので、説明を
省略する。
省略する。
この結果、第5図で示したように、RAMエリ16aに
記録済演奏情報Aと追加演奏情報Bとが混合して夫々の
ステップタイムの順に書込まれる。
記録済演奏情報Aと追加演奏情報Bとが混合して夫々の
ステップタイムの順に書込まれる。
なお、ステップ81のキー情報の書込みの際には、4バ
イト目の最上位ビットに追加記録であることを示すタグ
=“l”が書込まれる。またステップ87のアドレスイ
ンクリメントではRAMl6のエリア16aの書込みア
ドレスのみが進められる。従って追加書込み時のステッ
プ87では、RAMエリア16bの読出しアドレスが進
められることがないので、エリア16bの記録済の演奏
情報Aは全て保存され、エリア16aに再書込みされる
ことになる。
イト目の最上位ビットに追加記録であることを示すタグ
=“l”が書込まれる。またステップ87のアドレスイ
ンクリメントではRAMl6のエリア16aの書込みア
ドレスのみが進められる。従って追加書込み時のステッ
プ87では、RAMエリア16bの読出しアドレスが進
められることがないので、エリア16bの記録済の演奏
情報Aは全て保存され、エリア16aに再書込みされる
ことになる。
なお、このステップ87で、エリア16aの書込みアド
レスとエリア16bの読出しアドレスとの双方をインク
リメントするようにした場合には、次に発音される記録
済キー情報Aが1つ飛び越して読出されて再書込みされ
ることになるので、飛ばし読みしたキー情報Aを追加演
奏したキー情報Bで置換したようなオーバーライド処理
が行われる。
レスとエリア16bの読出しアドレスとの双方をインク
リメントするようにした場合には、次に発音される記録
済キー情報Aが1つ飛び越して読出されて再書込みされ
ることになるので、飛ばし読みしたキー情報Aを追加演
奏したキー情報Bで置換したようなオーバーライド処理
が行われる。
次に第9図に消去処理の流れを示す。まずステップ10
0で第2図の記録/再生操作部1oのデータ指定!01
0fで指定した消去すべきデータが新データであるか、
旧データであるかを判断する。
0で第2図の記録/再生操作部1oのデータ指定!01
0fで指定した消去すべきデータが新データであるか、
旧データであるかを判断する。
オーバーライドした新データである場合には、ステップ
101でフラグSELを”1”とし、また旧データであ
る場合には、ステップ102でフラグSELを”Onと
する。次に消去すべきデータの小節番号と拍番号がパネ
ルスイッチ13がら入力されるのを検出し、ステップ1
04で指定した小節及び拍番号の1音分のキーデータを
読出し、更にステップ105で読出したデータ中のタグ
(TAG)の値を検出する。次にステップ105でフラ
グSELとTAGの値とを比較し、等しければステップ
107で該当データを消去する。消去終了か又はステッ
プ106でTAGとSELとが一致しなければ、メイン
ルーチンに復帰する。
101でフラグSELを”1”とし、また旧データであ
る場合には、ステップ102でフラグSELを”Onと
する。次に消去すべきデータの小節番号と拍番号がパネ
ルスイッチ13がら入力されるのを検出し、ステップ1
04で指定した小節及び拍番号の1音分のキーデータを
読出し、更にステップ105で読出したデータ中のタグ
(TAG)の値を検出する。次にステップ105でフラ
グSELとTAGの値とを比較し、等しければステップ
107で該当データを消去する。消去終了か又はステッ
プ106でTAGとSELとが一致しなければ、メイン
ルーチンに復帰する。
以上の処理により、目的の小節及び拍において、旧デー
タと新データの何れか一方を選択して消去することがで
きる。
タと新データの何れか一方を選択して消去することがで
きる。
〔発明の効果]
本発明は上述のように、記録済の演奏情報を再生してそ
の再生音を聞きながら、追加の演奏情報を混合又は置換
しながら再記録するようにしたので、既記縁の演奏の全
体の流れを把握しながら所望音の加入又は訂正が可能と
なる。従ってこの種の電子楽器において演奏情報の記録
と自動演奏とを利用した作曲作業が極めて容易となる。
の再生音を聞きながら、追加の演奏情報を混合又は置換
しながら再記録するようにしたので、既記縁の演奏の全
体の流れを把握しながら所望音の加入又は訂正が可能と
なる。従ってこの種の電子楽器において演奏情報の記録
と自動演奏とを利用した作曲作業が極めて容易となる。
第1図は本発明の一実施例の自動演奏装置を備えた電子
楽器のブロック図、第2図は第1図の記録/再生操作部
の部分正面図、第3図は記録されるキー情報の構成を示
す図、第4図は実施例の自動演奏装置の重ね記録モード
に対応した機能ブロック図、第5図はオーバーライド時
のRAM16ん使用機能を示す図、第6図は記録/再生
/消去のメインルーチンの処理を示すフローチャート、
第7図は第6図の録音処理を示すフローチャート、第8
図は第6図のオーバーライド録音処理を示すフローチャ
ート、第9図は第6図の消去処理を示すフローチャート
である。 なお、図面に用いられた符号において、10−−−−−
−−−−−一記録/再生操作部11・−−−−−−−−
−−−キースイッチ12 −−−−−−−−−−− C
P Ul 3−−−−−−一−−−−パネルスインチ1
4 −一−−−・−−−−−ROM l 5−−−−−−−−−−パネル表示部16−−−−
−−−−−−− RA M16a 、 16b −−−
−−−−−RA Mエリア17 −−−−−−−−−一
楽音発生回路18−一−−−−−−−−−ディスク装置
20 −−−−−−−−−−− D Aコンバータ21
−−−−−−−−−−−スピーカ 30 ・−−一−−−−−−−読出し手段31−−−一
・−・書込み手段 33−−−−−−−−書込み手段 34−・−−−−−−−タグ書込み手段36 −−−−
−−−−−−タグ検出手段37−−−−−−−−データ
消去手段 である。 出願人 株式会社河合楽器製作所 代理人 弁理士 國 分 孝 悦 ”10 第2図 第3図 第5図 第6図 第9図
楽器のブロック図、第2図は第1図の記録/再生操作部
の部分正面図、第3図は記録されるキー情報の構成を示
す図、第4図は実施例の自動演奏装置の重ね記録モード
に対応した機能ブロック図、第5図はオーバーライド時
のRAM16ん使用機能を示す図、第6図は記録/再生
/消去のメインルーチンの処理を示すフローチャート、
第7図は第6図の録音処理を示すフローチャート、第8
図は第6図のオーバーライド録音処理を示すフローチャ
ート、第9図は第6図の消去処理を示すフローチャート
である。 なお、図面に用いられた符号において、10−−−−−
−−−−−一記録/再生操作部11・−−−−−−−−
−−−キースイッチ12 −−−−−−−−−−− C
P Ul 3−−−−−−一−−−−パネルスインチ1
4 −一−−−・−−−−−ROM l 5−−−−−−−−−−パネル表示部16−−−−
−−−−−−− RA M16a 、 16b −−−
−−−−−RA Mエリア17 −−−−−−−−−一
楽音発生回路18−一−−−−−−−−−ディスク装置
20 −−−−−−−−−−− D Aコンバータ21
−−−−−−−−−−−スピーカ 30 ・−−一−−−−−−−読出し手段31−−−一
・−・書込み手段 33−−−−−−−−書込み手段 34−・−−−−−−−タグ書込み手段36 −−−−
−−−−−−タグ検出手段37−−−−−−−−データ
消去手段 である。 出願人 株式会社河合楽器製作所 代理人 弁理士 國 分 孝 悦 ”10 第2図 第3図 第5図 第6図 第9図
Claims (7)
- (1)鍵盤の操作に対応して記録された演奏情報Aを記
憶手段bから読出して、読出した情報をそれに付された
演奏時刻を示すデータに従って楽音発生手段に供給する
読出し手段と、 上記楽音発生手段により発音された上記演奏情報Aを、
記憶手段aに再書込みする第1の書込み手段と、 上記読出し手段及び書込み手段と並行動作し、鍵盤の操
作に対応して生成される演奏情報Bをその演奏時刻を示
すデータと共に上記記憶手段aに上記演奏情報Aと共通
の時間軸に沿って書込む第2の書込み手段とを具備する
演奏情報の記録装置。 - (2)上記演奏情報Bが上記楽音発生手段にも供給され
ることを特徴とする請求項1の記録装置。 - (3)上記第1の書込み手段と第2の書込み手段が、夫
々演奏情報A及びBの1音書込みごとに、上記記憶手段
aの連続したアドレスエリアのアドレスを増加させるこ
とを特徴とする請求項1の記録装置。 - (4)上記読出し手段は、読出し時間軸の時刻が読出し
た演奏情報Aの演奏時刻データに達するごとに読出した
情報を上記楽音発生手段に供給すると共に、上記記憶手
段bの読出しアドレスを増加させることを特徴とする請
求項1の記録装置。 - (5)上記第2の書込み手段は、上記演奏情報Bの1音
書込みごとに、上記読出し手段の読出しアドレスを増加
させることを特徴とする請求項4の記録装置。 - (6)上記演奏情報Bが追加書込みであることを示すタ
グデータを付加するタグ書込み手段が、上記第2の書込
み手段に接続されていることを特徴とする請求項1の記
録装置。 - (7)上記記憶手段aに記憶された演奏情報AとBの何
れか一方を選択する手段と、上記記憶手段aから読出し
た演奏情報中の上記タグデータを検出する手段と、上記
タグデータに従って上記演奏情報AとBの選択された一
方を消去する消去手段手段とを備える請求項6の記録装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285662A JP2620724B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 演奏情報の記録装置 |
| US07/780,290 US5220119A (en) | 1990-10-23 | 1991-10-22 | Electronic musical instrument with playback and edit functions of performance data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285662A JP2620724B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 演奏情報の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159598A true JPH04159598A (ja) | 1992-06-02 |
| JP2620724B2 JP2620724B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17694437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285662A Expired - Fee Related JP2620724B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 演奏情報の記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220119A (ja) |
| JP (1) | JP2620724B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010527188A (ja) * | 2007-05-11 | 2010-08-05 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 関連する携帯機器からの同時入力に応答してマルチメディアコンテンツを生成する方法及び装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595817B2 (ja) * | 1991-01-17 | 1997-04-02 | ヤマハ株式会社 | 2次記憶装置の情報の制御方法および2次記憶装置を有する電子機器 |
| JP2551265B2 (ja) * | 1991-07-09 | 1996-11-06 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏データ作成装置 |
| US5399799A (en) * | 1992-09-04 | 1995-03-21 | Interactive Music, Inc. | Method and apparatus for retrieving pre-recorded sound patterns in synchronization |
| JP2743808B2 (ja) * | 1993-12-29 | 1998-04-22 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2959389B2 (ja) * | 1994-03-15 | 1999-10-06 | ヤマハ株式会社 | 自動リズム演奏装置 |
| JP3488037B2 (ja) * | 1997-02-04 | 2004-01-19 | 株式会社河合楽器製作所 | 自動演奏装置 |
| JP3562333B2 (ja) | 1998-08-11 | 2004-09-08 | ヤマハ株式会社 | 演奏情報変換装置および演奏情報変換方法並びに演奏情報変換制御プログラムを記録した記録媒体 |
| JP6451336B2 (ja) * | 2014-01-30 | 2019-01-16 | ヤマハ株式会社 | 録音装置、方法およびプログラム |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63105194U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | ||
| JPH01128296U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 | ||
| JPH02139598A (ja) * | 1989-06-24 | 1990-05-29 | Roland Corp | 楽音データ編集装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3781452A (en) * | 1972-01-06 | 1973-12-25 | A Vauclain | Method and apparatus for assembling recordings of musical scores |
| US3955466A (en) * | 1974-07-02 | 1976-05-11 | Goldmark Communications Corporation | Performance learning system |
| JPS5862693A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏機能を有する電子楽器 |
| JPH0658599B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1994-08-03 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2546663B2 (ja) * | 1987-02-06 | 1996-10-23 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| EP0278438B1 (en) * | 1987-02-06 | 1995-11-02 | Yamaha Corporation | Multi-recording apparatus of an electronic musical instrument |
| US4924745A (en) * | 1988-01-14 | 1990-05-15 | Yamaha Corporation | Automatic performance recording apparatus |
| JP2522343B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1996-08-07 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2580720B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1997-02-12 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH02311898A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Brother Ind Ltd | 演奏記録再生装置 |
| US5092216A (en) * | 1989-08-17 | 1992-03-03 | Wayne Wadhams | Method and apparatus for studying music |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2285662A patent/JP2620724B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-22 US US07/780,290 patent/US5220119A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5220119A (en) | 1993-06-15 |
| JP2620724B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |