JPH0415959Y2 - - Google Patents
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- JPH0415959Y2 JPH0415959Y2 JP200986U JP200986U JPH0415959Y2 JP H0415959 Y2 JPH0415959 Y2 JP H0415959Y2 JP 200986 U JP200986 U JP 200986U JP 200986 U JP200986 U JP 200986U JP H0415959 Y2 JPH0415959 Y2 JP H0415959Y2
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- Japan
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- compression ratio
- switching
- engine
- operating
- lock pin
- Prior art date
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 144
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 144
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、内燃機関の圧縮比可変機関の圧縮比
切替制御装置に関する。
切替制御装置に関する。
[従来の技術]
内燃機関においては、圧縮比を上げるとそれだ
け燃焼効率が向上し燃費が改善されるとともに軸
トルクが向上するので、圧縮比を上げることが望
まれる。しかし、圧縮比を上げると燃焼室内で断
熱圧縮されて温度が上がつたとき着火し易くなつ
てノツキングも生じやすくなり、圧縮比の増大が
制限される。ノツキングは、燃焼室内に多量の空
気が吸引される中、高負荷時に生じやすく、吸引
空気量が小で燃焼室における実質的圧縮比度合の
小な軽負荷時には生じにくいので、圧縮比を負荷
に応じて可変とし、中、高負荷に適切となるよう
に設定しておいた圧縮比を軽負荷時に増大させる
ようにすることが望まれる。この意味で従来から
圧縮比可変機関が多々提案されている。
け燃焼効率が向上し燃費が改善されるとともに軸
トルクが向上するので、圧縮比を上げることが望
まれる。しかし、圧縮比を上げると燃焼室内で断
熱圧縮されて温度が上がつたとき着火し易くなつ
てノツキングも生じやすくなり、圧縮比の増大が
制限される。ノツキングは、燃焼室内に多量の空
気が吸引される中、高負荷時に生じやすく、吸引
空気量が小で燃焼室における実質的圧縮比度合の
小な軽負荷時には生じにくいので、圧縮比を負荷
に応じて可変とし、中、高負荷に適切となるよう
に設定しておいた圧縮比を軽負荷時に増大させる
ようにすることが望まれる。この意味で従来から
圧縮比可変機関が多々提案されている。
従来の可変圧縮比機構は、実開昭58−13782号
公報に示されており、たとえば第3図のイ,ロに
示すように構成されている。第3図のイ,ロにお
いて1はシリンダブロツク、2はピストン、3は
コネクテイングロツド、4はピストンピンを示し
ている。
公報に示されており、たとえば第3図のイ,ロに
示すように構成されている。第3図のイ,ロにお
いて1はシリンダブロツク、2はピストン、3は
コネクテイングロツド、4はピストンピンを示し
ている。
コネクテイングロツド3の小端部の小端穴5と
ピストンピン4の外周との間には周方向に肉厚が
変化し、内周と外周とが互に偏心された筒状体か
らなる偏心ベアリング6が回転可能に介装されて
いる。
ピストンピン4の外周との間には周方向に肉厚が
変化し、内周と外周とが互に偏心された筒状体か
らなる偏心ベアリング6が回転可能に介装されて
いる。
コネクテイングロツド3の偏心ベアリング6に
対応する位置には偏心ベアリング6の半径方向に
延びるロツクピン穴7が形成され、該穴7には、
ロツクピン8が摺動自在にかつ穴7から偏心ベア
リング6に対し出没自在に収納されている。一
方、偏心ベアリング6には、その半径方向厚みが
厚い部分に、ロツク穴8が出没できる径をもつロ
ツク穴9が形成されており、ロツク穴9にロツク
ピン8が係合するとピストン2をコネクテイング
ロツド3に対して高位置に保ち高圧縮比とし、ロ
ツクピン8の係合が解除されると偏心ベアリング
6が自在に回転し、圧縮上死点でピストン2は低
位置となり、低圧縮比状態を現出できるようにな
つている。
対応する位置には偏心ベアリング6の半径方向に
延びるロツクピン穴7が形成され、該穴7には、
ロツクピン8が摺動自在にかつ穴7から偏心ベア
リング6に対し出没自在に収納されている。一
方、偏心ベアリング6には、その半径方向厚みが
厚い部分に、ロツク穴8が出没できる径をもつロ
ツク穴9が形成されており、ロツク穴9にロツク
ピン8が係合するとピストン2をコネクテイング
ロツド3に対して高位置に保ち高圧縮比とし、ロ
ツクピン8の係合が解除されると偏心ベアリング
6が自在に回転し、圧縮上死点でピストン2は低
位置となり、低圧縮比状態を現出できるようにな
つている。
ロツクピン8の駆動は、ロツクピン8を偏心ベ
アリング6方向に付勢する位置に開口されたロツ
クピン用の油通路10と、逆方向に油圧をかける
ロツクピンアンロツク用の油通路11との油圧切
替えにより行われる。それぞれの油通路10,1
1にはクランクシヤフト12側から圧油が送られ
る。
アリング6方向に付勢する位置に開口されたロツ
クピン用の油通路10と、逆方向に油圧をかける
ロツクピンアンロツク用の油通路11との油圧切
替えにより行われる。それぞれの油通路10,1
1にはクランクシヤフト12側から圧油が送られ
る。
従来、圧縮比は第4図に示すように、エンジン
負荷、エンジン回転数等のエンジン運転条件がそ
れぞれのセンサ16,17によつて検知され、そ
の信号がCPU18に送られ、圧縮比制御機構の
弁19に送られてロツクピンロツク用油通路10
とロツクピンアンロツク用油通路11への油圧の
供給を切替えることにより制御される。
負荷、エンジン回転数等のエンジン運転条件がそ
れぞれのセンサ16,17によつて検知され、そ
の信号がCPU18に送られ、圧縮比制御機構の
弁19に送られてロツクピンロツク用油通路10
とロツクピンアンロツク用油通路11への油圧の
供給を切替えることにより制御される。
[考案が解決しようとする問題点]
通常、市街地での車両走行時においては、エン
ジンの運転条件はひんぱんに変化して、エンジン
負荷およびエンジン回転数が急激に増減するの
で、従来の装置では、圧縮比の切替回数は増加す
る。しかも、圧縮比の切替境界ライン付近では、
高圧縮比と低圧縮比との圧縮比選択の優位差がわ
ずかであるために、圧縮比の切替効果はそれほど
上がらないにもかかわらず、圧縮比が切替境界ラ
インを越えるたびに圧縮比は切替られている。と
くに、運転条件が圧縮比の切替境界ライン付近で
エンジン負荷が増減するような場合には、それほ
ど圧縮比を切替る必要がないにもかかわらず、い
たずらに圧縮比の切替回数を増加させ、圧縮比可
変機構の耐久性を低下させるという問題が生じ
る。たとえば切替時に偏心ベアリングのロツク穴
の壁に衝突して衝撃を受けるロツクピンのいたみ
や摩耗等が増加することが問題となる。
ジンの運転条件はひんぱんに変化して、エンジン
負荷およびエンジン回転数が急激に増減するの
で、従来の装置では、圧縮比の切替回数は増加す
る。しかも、圧縮比の切替境界ライン付近では、
高圧縮比と低圧縮比との圧縮比選択の優位差がわ
ずかであるために、圧縮比の切替効果はそれほど
上がらないにもかかわらず、圧縮比が切替境界ラ
インを越えるたびに圧縮比は切替られている。と
くに、運転条件が圧縮比の切替境界ライン付近で
エンジン負荷が増減するような場合には、それほ
ど圧縮比を切替る必要がないにもかかわらず、い
たずらに圧縮比の切替回数を増加させ、圧縮比可
変機構の耐久性を低下させるという問題が生じ
る。たとえば切替時に偏心ベアリングのロツク穴
の壁に衝突して衝撃を受けるロツクピンのいたみ
や摩耗等が増加することが問題となる。
本考案は、圧縮比の切替境界ライン付近に制御
の異なる複数の運転領域を設定し、この運転領域
に応じて、圧縮比の切替効果の小さい運動領域で
は圧縮比の切替制御を一定時間待機させて、不必
要な圧縮比の切替回数を減らすことが可能な圧縮
比可変機関の制御装置を提供することを目的とす
る。
の異なる複数の運転領域を設定し、この運転領域
に応じて、圧縮比の切替効果の小さい運動領域で
は圧縮比の切替制御を一定時間待機させて、不必
要な圧縮比の切替回数を減らすことが可能な圧縮
比可変機関の制御装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本考案の圧縮比可変機関の制御
装置は、圧縮比可変機関において、圧縮比の切替
境界ライン付近に、切替を一定時間待機してから
圧縮比を切替える運転領域を設定して他の即時切
替領域と区別し、実際の運転領域が待機運転領域
にあるとき前記一定時間圧縮比の切替を見合せる
制御装置を具備させたものから成る。
装置は、圧縮比可変機関において、圧縮比の切替
境界ライン付近に、切替を一定時間待機してから
圧縮比を切替える運転領域を設定して他の即時切
替領域と区別し、実際の運転領域が待機運転領域
にあるとき前記一定時間圧縮比の切替を見合せる
制御装置を具備させたものから成る。
[作用]
上記圧縮比可変機関の制御装置においては、圧
縮比の切替境界ライン付近に、異なる複数の運転
領域を設定し、運転領域が待機運転領域にあると
きは一定時間圧縮比の切替が見合せられるので、
圧縮比の切替効果が小さい運転領域での圧縮比切
替が行なわれにくくなり、全体的に圧縮比の切替
回数が減少して、圧縮比可変機関はいたみにくく
なり、耐久性が向上する。
縮比の切替境界ライン付近に、異なる複数の運転
領域を設定し、運転領域が待機運転領域にあると
きは一定時間圧縮比の切替が見合せられるので、
圧縮比の切替効果が小さい運転領域での圧縮比切
替が行なわれにくくなり、全体的に圧縮比の切替
回数が減少して、圧縮比可変機関はいたみにくく
なり、耐久性が向上する。
[実施例]
以下に、本考案に係る圧縮比可変機関の制御装
置の望ましい実施例を図面を参照して説明する。
置の望ましい実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、本考案の一実施例を示
している。図において、第3図のイ,ロおよび第
4図が準用できる部分には、第3図のイ,ロおよ
び第4図と同一の符号が付してある。コネクテイ
ングロツド3の小端穴5の内周とピストンピン4
の外周との間に、内周面と外周面とを互に偏心さ
れた筒状の偏心ベアリング6が回転可能に介装さ
れ、偏心ベアリング6に設けたロツク穴9に、コ
ネクテイングロツド3のロツクピン穴7に摺動自
在かつ出没自在に挿入したロツクピン8を係合、
離脱させて、偏心ベアリング6の回転をロツクし
たりフリーにしたりする。偏心ベアリング6には
肉厚部にロツク穴9が設けてあるので、ロツク位
置ではピストン2のコネクテイングロツド3に対
する相対位置が高く、高圧縮比にロツクされ、ロ
ツク解除では、ピストン2が圧縮比上死点で爆発
力を受けて自然にコネクテイングロツド3に対す
る相対位置を低位置に保つので、低圧縮比にロツ
クされる。ロツクピン8のロツク穴9への係合ま
たは解除は、ロツク用油圧通路10への油圧をか
けたり、アンロツク用油圧通路11に油圧をかけ
ることで行ない、その切替はCPU18の信号に
よつて作動する切替弁19によつて行なわれる。
している。図において、第3図のイ,ロおよび第
4図が準用できる部分には、第3図のイ,ロおよ
び第4図と同一の符号が付してある。コネクテイ
ングロツド3の小端穴5の内周とピストンピン4
の外周との間に、内周面と外周面とを互に偏心さ
れた筒状の偏心ベアリング6が回転可能に介装さ
れ、偏心ベアリング6に設けたロツク穴9に、コ
ネクテイングロツド3のロツクピン穴7に摺動自
在かつ出没自在に挿入したロツクピン8を係合、
離脱させて、偏心ベアリング6の回転をロツクし
たりフリーにしたりする。偏心ベアリング6には
肉厚部にロツク穴9が設けてあるので、ロツク位
置ではピストン2のコネクテイングロツド3に対
する相対位置が高く、高圧縮比にロツクされ、ロ
ツク解除では、ピストン2が圧縮比上死点で爆発
力を受けて自然にコネクテイングロツド3に対す
る相対位置を低位置に保つので、低圧縮比にロツ
クされる。ロツクピン8のロツク穴9への係合ま
たは解除は、ロツク用油圧通路10への油圧をか
けたり、アンロツク用油圧通路11に油圧をかけ
ることで行ない、その切替はCPU18の信号に
よつて作動する切替弁19によつて行なわれる。
ここまでの構造は、第3図のイ,ロおよび第4
図において述べた構造と同じかそれに準じる構造
となつている。
図において述べた構造と同じかそれに準じる構造
となつている。
本実施例においては、第2図に示したように圧
縮比の切替境界ライン20付近に、A,B,C,
Dの4つの運転領域が設定されている。第2図に
おいては、縦軸には燃費率(g/Kw・H)を、
横軸にはエンジン負荷をそれぞれとり、A,B,
C,D運転領域における高圧縮比21および低圧
縮比22の燃費率の変化を示している。燃費率
(g/Kw・H)が大となると一定走行距離にお
ける燃料消費量は大となるので燃費は悪くなり、
燃費率(g/Kw・H)が小となると一定走行距
離における燃料消費量は小となる。
縮比の切替境界ライン20付近に、A,B,C,
Dの4つの運転領域が設定されている。第2図に
おいては、縦軸には燃費率(g/Kw・H)を、
横軸にはエンジン負荷をそれぞれとり、A,B,
C,D運転領域における高圧縮比21および低圧
縮比22の燃費率の変化を示している。燃費率
(g/Kw・H)が大となると一定走行距離にお
ける燃料消費量は大となるので燃費は悪くなり、
燃費率(g/Kw・H)が小となると一定走行距
離における燃料消費量は小となる。
AおよびB運転領域のような軽・中負荷では、
高圧縮比21の方が燃費率が小、すなわち燃費が
良い。
高圧縮比21の方が燃費率が小、すなわち燃費が
良い。
CおよびD運転領域にような高負荷では、基本
的には高圧縮比21の方が燃費が良いが、圧縮比
を上げるとノツキングが生じやすくなり、実際に
は点火時期を遅らせるので、第2図に示すように
燃費率が大となり燃費が悪くなる。このため、C
およびD運転領域では、低圧縮比22の方が燃費
が良い。
的には高圧縮比21の方が燃費が良いが、圧縮比
を上げるとノツキングが生じやすくなり、実際に
は点火時期を遅らせるので、第2図に示すように
燃費率が大となり燃費が悪くなる。このため、C
およびD運転領域では、低圧縮比22の方が燃費
が良い。
ただし、BおよびC運転領域のような切替境界
ライン20付近の運転領域においては、高圧縮比
21と低圧縮比22の燃費率および燃費に優位差
がほとんどない。そこで、AおよびD運転領域を
直ちに圧縮比を切替る運転領域に、BおよびC運
転領域を一定時間圧縮比の切替を見合せる運転領
域に設定する。
ライン20付近の運転領域においては、高圧縮比
21と低圧縮比22の燃費率および燃費に優位差
がほとんどない。そこで、AおよびD運転領域を
直ちに圧縮比を切替る運転領域に、BおよびC運
転領域を一定時間圧縮比の切替を見合せる運転領
域に設定する。
第1図はCPU18内における本考案実施例の
制御を示している。まず、工程25でクランク角
180°ごとにCPU18に割り込みが行なわれる。工
程26で、たとえば、エンジン運転条件検出手段
としてのエンジン負荷を検知する吸気管負圧セン
サ16、エンジン回転数センサ17等のエンジン
運転条件が入力され、現在の運転領域が入力さ
れ、それがA,B,C,Dの何れの運転領域にあ
るかが判定されて、工程27へ進む。
制御を示している。まず、工程25でクランク角
180°ごとにCPU18に割り込みが行なわれる。工
程26で、たとえば、エンジン運転条件検出手段
としてのエンジン負荷を検知する吸気管負圧セン
サ16、エンジン回転数センサ17等のエンジン
運転条件が入力され、現在の運転領域が入力さ
れ、それがA,B,C,Dの何れの運転領域にあ
るかが判定されて、工程27へ進む。
工程27で現在の圧縮比が高圧縮比か否かを判
定し、現在の圧縮比が高圧縮比である場合には、
工程28へ進む。工程28で現在の運転領域がD
か否かの判定が行なわれ現在の運転領域がDであ
る場合には、工程29へ進み、工程29でウエイ
トフラツグ(待ちフラツグ)の判定が行われる。
現在の圧縮比が高圧縮比で、しかもD運転領域に
属している場合には、第2図からも明らかなよう
に、圧縮比は低圧縮比22である方が燃費率が小
さく燃費が良く、しかもD運転領域における高圧
縮比21と低圧縮比22には優位差が認められる
ので、直ちに低圧縮比へ切替える方が望ましい。
そこで、工程29でウエイトフラツグが1にセツ
トされている場合には、工程30に進んでウエイ
トフラツグを0にするとともにタイマーをリセツ
トしウエイト状態をクリアして、工程31に至
る。工程31で圧縮比を低圧縮比へ切替えるとと
もに、点火時期、燃料噴射量も低圧縮比用に制御
して、工程32で復帰する。工程29でウエイト
フラツグが1にセツトされていない場合には、そ
のまま工程31へ進み、低圧縮比に切替え、点火
時期、燃料噴射量も低圧縮比用に制御して、工程
32で復帰する。
定し、現在の圧縮比が高圧縮比である場合には、
工程28へ進む。工程28で現在の運転領域がD
か否かの判定が行なわれ現在の運転領域がDであ
る場合には、工程29へ進み、工程29でウエイ
トフラツグ(待ちフラツグ)の判定が行われる。
現在の圧縮比が高圧縮比で、しかもD運転領域に
属している場合には、第2図からも明らかなよう
に、圧縮比は低圧縮比22である方が燃費率が小
さく燃費が良く、しかもD運転領域における高圧
縮比21と低圧縮比22には優位差が認められる
ので、直ちに低圧縮比へ切替える方が望ましい。
そこで、工程29でウエイトフラツグが1にセツ
トされている場合には、工程30に進んでウエイ
トフラツグを0にするとともにタイマーをリセツ
トしウエイト状態をクリアして、工程31に至
る。工程31で圧縮比を低圧縮比へ切替えるとと
もに、点火時期、燃料噴射量も低圧縮比用に制御
して、工程32で復帰する。工程29でウエイト
フラツグが1にセツトされていない場合には、そ
のまま工程31へ進み、低圧縮比に切替え、点火
時期、燃料噴射量も低圧縮比用に制御して、工程
32で復帰する。
工程28で、現在の運転領域がDでないと判定
された場合には、工程33へ進み、現在の運転領
域がCか否かの判定が行われ、現在の運転領域が
Cである場合には、工程34でウエイトフラツグ
の判定が行われる。現在の圧縮比が高圧縮比で、
しかもC運転領域に属している場合には、第2図
より、圧縮比は低圧縮比22である方が燃費率が
小さく燃費が良いが、C運転領域における高圧縮
比21と低圧縮比には優位差がほどんどないの
で、一定時間圧縮比の切替を見合せる方が望まし
い。そこで工程34でウエイトフラツグが1にセ
ツされている場合には、工程35へ進み、低圧縮
比への切替を一定時間待たすようにセツトしたタ
イマーがタイムアツプいているか否かを判定す
る。タイムアツプしていなければ、低圧縮比化へ
の切替を待ち、そのまま工程32に進んで復帰す
る。タイムアツプしていれば切替を待機する必要
がないので工程36に進んで圧縮比を低圧縮比へ
切替制御するとともに、点火時期、燃料噴射量も
低圧縮比用に制御して、工程32に進んで復帰す
る。工程34でウエイトフラツグが1にセツトさ
れていない場合、すなわち待ちの信号が出ない場
合には、工程37へ進み、ウエイトフラツグを1
にセツトして、タイマーを0にしてスタートさせ
て、所定時間圧縮比の切替を見合せるようにした
後、工程32に進んで復帰する。
された場合には、工程33へ進み、現在の運転領
域がCか否かの判定が行われ、現在の運転領域が
Cである場合には、工程34でウエイトフラツグ
の判定が行われる。現在の圧縮比が高圧縮比で、
しかもC運転領域に属している場合には、第2図
より、圧縮比は低圧縮比22である方が燃費率が
小さく燃費が良いが、C運転領域における高圧縮
比21と低圧縮比には優位差がほどんどないの
で、一定時間圧縮比の切替を見合せる方が望まし
い。そこで工程34でウエイトフラツグが1にセ
ツされている場合には、工程35へ進み、低圧縮
比への切替を一定時間待たすようにセツトしたタ
イマーがタイムアツプいているか否かを判定す
る。タイムアツプしていなければ、低圧縮比化へ
の切替を待ち、そのまま工程32に進んで復帰す
る。タイムアツプしていれば切替を待機する必要
がないので工程36に進んで圧縮比を低圧縮比へ
切替制御するとともに、点火時期、燃料噴射量も
低圧縮比用に制御して、工程32に進んで復帰す
る。工程34でウエイトフラツグが1にセツトさ
れていない場合、すなわち待ちの信号が出ない場
合には、工程37へ進み、ウエイトフラツグを1
にセツトして、タイマーを0にしてスタートさせ
て、所定時間圧縮比の切替を見合せるようにした
後、工程32に進んで復帰する。
工程28で現在の運転領域がDでないと判定さ
れ、しかも工程33で運転領域がCでないと判定
された場合には、工程38へ進み、ウエイトフラ
ツグの判定が行われる。ウエイトフラツグが1に
セツトされていない場合、すなわち待ちの信号が
出ない場合には、そのまま工程32へ進み復帰す
る。ウエイトフラツグが1にセツトされている場
合には、工程39でウエイトフラツグを0にする
とともにタイマーをリセツトして、工程32に進
んで復帰する。
れ、しかも工程33で運転領域がCでないと判定
された場合には、工程38へ進み、ウエイトフラ
ツグの判定が行われる。ウエイトフラツグが1に
セツトされていない場合、すなわち待ちの信号が
出ない場合には、そのまま工程32へ進み復帰す
る。ウエイトフラツグが1にセツトされている場
合には、工程39でウエイトフラツグを0にする
とともにタイマーをリセツトして、工程32に進
んで復帰する。
工程27で現在の圧縮比が低圧縮比であると判
定された場合には、工程27から工程40へ進め
られ、運転領域がAか否かの判定が行われ、現在
の運転領域がAである場合には、工程41へ進
み、工程41でウエイトフラツグの判定行われ
る。現在の圧縮比が低圧縮比で、しかもA運転領
域に属している場合には、第2図より、圧縮比は
高圧縮比21である方が燃費率が小さく、燃費が
良く、しかもA運転領域における高圧縮比21と
低圧縮比22には優位差認められるので、直ちに
高圧縮比へ切替える方が望ましい。そこで、工程
41でウエイトフラツグが1にセツトされている
場合には、工程42に進んでウエイトフラツグを
0にするとともにタイマーをリセツトしウエイト
状態をクリアして、工程43に至る。工程43で
圧縮比を高圧縮比へ切替えるとともに、点火時
期、燃料噴射量も高圧縮比用に制御して、工程3
2で復帰する。工程41でウエイトフラツグが1
にセツトされていない場合には、そのまま工程4
3へ進み、高圧縮比化し、点火時期、燃料の噴射
量も高圧縮比用に制御して、工程32で復帰す
る。
定された場合には、工程27から工程40へ進め
られ、運転領域がAか否かの判定が行われ、現在
の運転領域がAである場合には、工程41へ進
み、工程41でウエイトフラツグの判定行われ
る。現在の圧縮比が低圧縮比で、しかもA運転領
域に属している場合には、第2図より、圧縮比は
高圧縮比21である方が燃費率が小さく、燃費が
良く、しかもA運転領域における高圧縮比21と
低圧縮比22には優位差認められるので、直ちに
高圧縮比へ切替える方が望ましい。そこで、工程
41でウエイトフラツグが1にセツトされている
場合には、工程42に進んでウエイトフラツグを
0にするとともにタイマーをリセツトしウエイト
状態をクリアして、工程43に至る。工程43で
圧縮比を高圧縮比へ切替えるとともに、点火時
期、燃料噴射量も高圧縮比用に制御して、工程3
2で復帰する。工程41でウエイトフラツグが1
にセツトされていない場合には、そのまま工程4
3へ進み、高圧縮比化し、点火時期、燃料の噴射
量も高圧縮比用に制御して、工程32で復帰す
る。
工程40で、現在の運転領域がAでないと判定
された場合には、工程44へ進み、現在の運転領
域がBか否かの判定が行われ、現在の運転領域が
Bである場合には、工程45でウエイトフラツグ
の判定が行われる。現在の圧縮比が低圧縮比で、
しかもB運転領域に属している場合には、第2図
より、圧縮比は高圧縮比21である方が燃費率が
小さく燃費が良いが、B運転領域における高圧縮
比21と低圧縮比22には、優位差がほとんどな
いので、所定時間圧縮比を見合せる方が望まし
い。そこで工程45でウエイトフラツグが1にセ
ツトされている場合には、工程46へ進み、高圧
縮比への切替を一定時間待たすようにセツトした
タイマーがタイムアツプしているか否かを判定す
る。タイムアツプしていなければ、高圧縮比への
切替を待ち、そのまま工程32で復帰する。タイ
ムアツプしていれば工程43に進んで圧縮比を高
圧縮比へ切替制御するとともに点火時期、燃料噴
射量も高圧縮比用に制御して、工程32に進んで
復帰する。工程45でウエイトフラツグが1にセ
ツトされていない場合には、工程47へ進み、ウ
エイトフラツグを1にセツトして、タイマーを0
にしてスタートさせて、所定時間圧縮比の切替を
見合せるようにした後、工程32に進んで復帰す
る。
された場合には、工程44へ進み、現在の運転領
域がBか否かの判定が行われ、現在の運転領域が
Bである場合には、工程45でウエイトフラツグ
の判定が行われる。現在の圧縮比が低圧縮比で、
しかもB運転領域に属している場合には、第2図
より、圧縮比は高圧縮比21である方が燃費率が
小さく燃費が良いが、B運転領域における高圧縮
比21と低圧縮比22には、優位差がほとんどな
いので、所定時間圧縮比を見合せる方が望まし
い。そこで工程45でウエイトフラツグが1にセ
ツトされている場合には、工程46へ進み、高圧
縮比への切替を一定時間待たすようにセツトした
タイマーがタイムアツプしているか否かを判定す
る。タイムアツプしていなければ、高圧縮比への
切替を待ち、そのまま工程32で復帰する。タイ
ムアツプしていれば工程43に進んで圧縮比を高
圧縮比へ切替制御するとともに点火時期、燃料噴
射量も高圧縮比用に制御して、工程32に進んで
復帰する。工程45でウエイトフラツグが1にセ
ツトされていない場合には、工程47へ進み、ウ
エイトフラツグを1にセツトして、タイマーを0
にしてスタートさせて、所定時間圧縮比の切替を
見合せるようにした後、工程32に進んで復帰す
る。
工程40で現在の運転領域がAでないと判定さ
れ、しかも工程44で運転領域がBでないと判定
された場合には、工程48へ進み、ウエイトフラ
ツグの判定が行われる。ウエイトフラツグが1に
セツトされていない場合、すなわち待ちの信号が
出ない場合には、そのまま工程32へ進み復帰す
る。ウエイトフラツグが1にセツトされている場
合には、工程49でウエイトフラツグが1にセツ
トされている場合には、工程49でウエイトフラ
ツグを0にするとともにタイマーをリセツトし
て、工程32に進んで復帰する。
れ、しかも工程44で運転領域がBでないと判定
された場合には、工程48へ進み、ウエイトフラ
ツグの判定が行われる。ウエイトフラツグが1に
セツトされていない場合、すなわち待ちの信号が
出ない場合には、そのまま工程32へ進み復帰す
る。ウエイトフラツグが1にセツトされている場
合には、工程49でウエイトフラツグが1にセツ
トされている場合には、工程49でウエイトフラ
ツグを0にするとともにタイマーをリセツトし
て、工程32に進んで復帰する。
つぎに、上記のように構成された実施例におけ
る作用について説明する。
る作用について説明する。
高圧縮比への切替時には、ロツク用油圧通路1
0に油圧がかけられ、ロツクピン8が偏心ベアリ
ング方向に付勢される。偏心ベアリング6は回転
しているので、付勢されているロツクピン8の先
端部はガイド溝13に案内され、ロツク穴9の壁
にあたつて偏心ベアリング6の最肉厚部が最下位
にきたときにロツク穴9に入り、偏心ベアリング
6の回転をピストンのコネクテイングロツドに対
する位置が最も高い高圧縮比状態でロツクする。
0に油圧がかけられ、ロツクピン8が偏心ベアリ
ング方向に付勢される。偏心ベアリング6は回転
しているので、付勢されているロツクピン8の先
端部はガイド溝13に案内され、ロツク穴9の壁
にあたつて偏心ベアリング6の最肉厚部が最下位
にきたときにロツク穴9に入り、偏心ベアリング
6の回転をピストンのコネクテイングロツドに対
する位置が最も高い高圧縮比状態でロツクする。
低圧縮比時には、ロツクピンアンロツク用油通
路11に圧力がかかつて、ロツクピン8がロツク
ピン穴7内にに引つ込められ、ピストンが爆発荷
重を受けたとき、圧縮比上死点付近でのコネクテ
イングロツドに対する位置が、偏心ベアリング6
の薄肉部が最下位位置にくることにより下げられ
て、低圧縮比状態が現出される。
路11に圧力がかかつて、ロツクピン8がロツク
ピン穴7内にに引つ込められ、ピストンが爆発荷
重を受けたとき、圧縮比上死点付近でのコネクテ
イングロツドに対する位置が、偏心ベアリング6
の薄肉部が最下位位置にくることにより下げられ
て、低圧縮比状態が現出される。
このように、圧縮比が切替られるたびに、ロツ
クピン8がロツクピン穴7やロツク穴9に係合ま
たは離脱されて圧縮比が切替られているので、ロ
ツクピン8やロツクピン穴7等の耐久性の低下が
問題になつていた。しかし、本考案の圧縮比可変
機関の制御装置が適用される場合においては、上
記の制御ブロツクに従う制御が行なわれて、圧縮
比の切替境界ライン20付近に運転領域A,B,
C,Dが設定され、圧縮比の切替効果が小さい運
転領域B,Cにおいては、所定時間圧縮比切替が
見合されるので、圧縮比の切替回数は減少して、
ロツクピン8やロツクピン穴7等の圧縮比切替装
置は従来の装置に比べていたみにくくなる。ただ
し、圧縮比の切替効果が大きい運転領域A,Dに
おいては、圧縮比の切替は、直ちに行われる。
クピン8がロツクピン穴7やロツク穴9に係合ま
たは離脱されて圧縮比が切替られているので、ロ
ツクピン8やロツクピン穴7等の耐久性の低下が
問題になつていた。しかし、本考案の圧縮比可変
機関の制御装置が適用される場合においては、上
記の制御ブロツクに従う制御が行なわれて、圧縮
比の切替境界ライン20付近に運転領域A,B,
C,Dが設定され、圧縮比の切替効果が小さい運
転領域B,Cにおいては、所定時間圧縮比切替が
見合されるので、圧縮比の切替回数は減少して、
ロツクピン8やロツクピン穴7等の圧縮比切替装
置は従来の装置に比べていたみにくくなる。ただ
し、圧縮比の切替効果が大きい運転領域A,Dに
おいては、圧縮比の切替は、直ちに行われる。
[考案の効果]
本考案は圧縮比可変機関の制御装置によるとき
は、圧縮比の切替境界ライン付近に切替待機とそ
うでない運転領域が設定され、圧縮比の切替効果
が小さい運転領域には、圧縮比の切替を所定時間
見合せて不必要に多くの圧縮比の切替が行なわれ
ないようにしたので、圧縮比の切替回数を減少す
ることができ、切替装置の耐久性低下を防止する
ことができる。
は、圧縮比の切替境界ライン付近に切替待機とそ
うでない運転領域が設定され、圧縮比の切替効果
が小さい運転領域には、圧縮比の切替を所定時間
見合せて不必要に多くの圧縮比の切替が行なわれ
ないようにしたので、圧縮比の切替回数を減少す
ることができ、切替装置の耐久性低下を防止する
ことができる。
本実施例においては、本考案を偏心ベアリング
タイプの圧縮比可変機関の制御装置に適用させて
述べてきたが、燃焼室に連通するスペースにサブ
ピストンを設け、これを移動させて圧縮比を可変
とするタイプのものに適用しても同様の効果が得
られる。
タイプの圧縮比可変機関の制御装置に適用させて
述べてきたが、燃焼室に連通するスペースにサブ
ピストンを設け、これを移動させて圧縮比を可変
とするタイプのものに適用しても同様の効果が得
られる。
第1図は本考案の一実施例に係る圧縮比可変機
関の制御装置における制御コンピユータの機能の
流れ線図、第2図は本考案の一実施例に係る圧縮
比可変機関の制御装置における運転領域と圧縮比
との関係図、第3図のイは偏心ベアリングタイプ
の圧縮比可変機関の断面図、第3図のロは第3図
のイとは直角方向の部分拡大断面図、第4図は第
3図のイおよびロの圧縮比可変機関の圧縮比変更
回路の系統図、である。 6……圧縮比可変機関としての偏心ベアリン
グ、A,B,C,D……運転領域。
関の制御装置における制御コンピユータの機能の
流れ線図、第2図は本考案の一実施例に係る圧縮
比可変機関の制御装置における運転領域と圧縮比
との関係図、第3図のイは偏心ベアリングタイプ
の圧縮比可変機関の断面図、第3図のロは第3図
のイとは直角方向の部分拡大断面図、第4図は第
3図のイおよびロの圧縮比可変機関の圧縮比変更
回路の系統図、である。 6……圧縮比可変機関としての偏心ベアリン
グ、A,B,C,D……運転領域。
Claims (1)
- 圧縮比可変機関において、圧縮比の切替境界ラ
イン付近に、切替を一定時間待機してから圧縮比
を切替える運転領域を設定して他の即時切替領域
と区別し実際の運転領域が待機運転領域にあると
き前記一定時間圧縮比の切替を見合せる制御装置
を具備させたことを特徴とする圧縮比可変機関の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP200986U JPH0415959Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP200986U JPH0415959Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114151U JPS62114151U (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0415959Y2 true JPH0415959Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=30780446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP200986U Expired JPH0415959Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415959Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5347734B2 (ja) * | 2009-06-09 | 2013-11-20 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP200986U patent/JPH0415959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114151U (ja) | 1987-07-20 |
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