JPH04159677A - 光学式ディスク再生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH04159677A JPH04159677A JP2286735A JP28673590A JPH04159677A JP H04159677 A JPH04159677 A JP H04159677A JP 2286735 A JP2286735 A JP 2286735A JP 28673590 A JP28673590 A JP 28673590A JP H04159677 A JPH04159677 A JP H04159677A
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- JP
- Japan
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- time
- remaining time
- editing
- section
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパクトディスクプレーヤ等の光学式ディス
クを再生し記録媒体に記録する光学式ディスク再生装置
に関するものである。
クを再生し記録媒体に記録する光学式ディスク再生装置
に関するものである。
従来コンパクトディスクプレーヤ等によって再生された
信号を磁気記録テープ等に記録することができる光学式
ディスク再生装置は、例えば以下のような構成で実現さ
れている。第4図において光学式ディスク(以下単にデ
ィスクという)上に記録された音楽情報や演奏時間情報
等を読取る光ピツクアップから成る信号検出部lを有し
ており、その出力は信号出力部2に与えられる。信号出
力部2は読取られた情報を処理して、オーディオ信号と
して外部に出力するものである。又信号検出部1及び信
号出力部2にはこれらを制御するための制御部3が接続
される。制御部3には信号検出部1で読取られた再生時
間情報等の種々の情報を表示するための表示部4及びキ
ースイッチ部5が接続される。キースイッチ部5は制御
部3に編集。
信号を磁気記録テープ等に記録することができる光学式
ディスク再生装置は、例えば以下のような構成で実現さ
れている。第4図において光学式ディスク(以下単にデ
ィスクという)上に記録された音楽情報や演奏時間情報
等を読取る光ピツクアップから成る信号検出部lを有し
ており、その出力は信号出力部2に与えられる。信号出
力部2は読取られた情報を処理して、オーディオ信号と
して外部に出力するものである。又信号検出部1及び信
号出力部2にはこれらを制御するための制御部3が接続
される。制御部3には信号検出部1で読取られた再生時
間情報等の種々の情報を表示するための表示部4及びキ
ースイッチ部5が接続される。キースイッチ部5は制御
部3に編集。
再生を指令する編集指定キー5a、11集、録音に使用
する磁気記録テープの録音時間を入力する編集時間入カ
キ−5b、磁気記録テープの録音時間が余ったときにそ
の残時間での編集演算機能を選択する残時間編集指定キ
ー5Cを有している。
する磁気記録テープの録音時間を入力する編集時間入カ
キ−5b、磁気記録テープの録音時間が余ったときにそ
の残時間での編集演算機能を選択する残時間編集指定キ
ー5Cを有している。
さて制御部3は第4図及び第5図に示すように編集時間
を入力する編集時間入カキ−5bからの入力を待受ける
編集時間入力手段11を有しており、その出力は1/2
演算部12に与えられる。
を入力する編集時間入カキ−5bからの入力を待受ける
編集時間入力手段11を有しており、その出力は1/2
演算部12に与えられる。
%演算部I2は磁気記録テープを記録媒体とするときに
A面とB面とで同一の記録時間があるものとしてその%
の記録時間、即ち一方の面の編集時間を算出するもので
あって、その出力は編集時間記憶部6に与えられる。編
集時間記憶部6はA面及びB面の夫々の編集時間を記憶
するA面編集時間記憶部6a、B面編集時間記憶部6b
を有している。
A面とB面とで同一の記録時間があるものとしてその%
の記録時間、即ち一方の面の編集時間を算出するもので
あって、その出力は編集時間記憶部6に与えられる。編
集時間記憶部6はA面及びB面の夫々の編集時間を記憶
するA面編集時間記憶部6a、B面編集時間記憶部6b
を有している。
これらの編集時間記憶部6の出力は編集曲演算部7に与
えられる0編集曲演算部7はディスクの編集録音時に入
力された磁気テープの記録可能時間に基づいて、磁気テ
ープのA面及びB面でのディスクの再生信号が曲の途中
で途切れることなく録音できるように振り分けて演算を
行うものであり、その出力は再生曲番記憶部工3に与え
られる。再生曲番記憶部13は再生の予約曲番や編集演
算により、A面/B面に振り分けられたトラック番号を
記憶するものである。又制御部3には編集曲を再生する
ときその再生時間を測定する再生時間測定部8を有して
おり、その出力は残時間演算部9のmx手段9aに与え
られる。残時間制御部9は減算手段9aに加えて、A/
B面の残時間のいずれで次の編集をするかを記憶するA
/B面記憶部9b、及びA面及びB面の残時間を算出す
るための情報の伝送を制御するA/B面判定制御部9c
を有している。又残時間演算部9で算出された残時間を
用いて次のディスクについて編集を行うことを指定する
残時間編集指定キー5cの入力を待受ける残時間編集権
2定手段14が設けられ、その出力はA/B面記憶部9
cに与えられている。
えられる0編集曲演算部7はディスクの編集録音時に入
力された磁気テープの記録可能時間に基づいて、磁気テ
ープのA面及びB面でのディスクの再生信号が曲の途中
で途切れることなく録音できるように振り分けて演算を
行うものであり、その出力は再生曲番記憶部工3に与え
られる。再生曲番記憶部13は再生の予約曲番や編集演
算により、A面/B面に振り分けられたトラック番号を
記憶するものである。又制御部3には編集曲を再生する
ときその再生時間を測定する再生時間測定部8を有して
おり、その出力は残時間演算部9のmx手段9aに与え
られる。残時間制御部9は減算手段9aに加えて、A/
B面の残時間のいずれで次の編集をするかを記憶するA
/B面記憶部9b、及びA面及びB面の残時間を算出す
るための情報の伝送を制御するA/B面判定制御部9c
を有している。又残時間演算部9で算出された残時間を
用いて次のディスクについて編集を行うことを指定する
残時間編集指定キー5cの入力を待受ける残時間編集権
2定手段14が設けられ、その出力はA/B面記憶部9
cに与えられている。
このような従来の光学式ディスク再生装置の動作につい
て第6図のフローチャートを参照しつつ説明する。動作
を開始するとまずステップST1で編集指定キー5aが
押されたかどうかを判定し、押されたならばステップS
T2に移り、押されていなければ処理を終了する。ステ
ップST2では編集時間入カキ−5bによるメモリ時間
の入力を受付ける。ステップST3では編集時間の入力
があったかどうかを判定し、入力がなければステップS
T2に戻ってこの入力を待受ける。入力があるとステッ
プST4に進み、%演算部12においてステップST2
で入力された時間の2を求めて編集時間記憶部6に記憶
する。ステップST5では編集時間内に再生可能な曲を
計算し、磁気記録テープのA面及びB面に録音する曲を
編集する。
て第6図のフローチャートを参照しつつ説明する。動作
を開始するとまずステップST1で編集指定キー5aが
押されたかどうかを判定し、押されたならばステップS
T2に移り、押されていなければ処理を終了する。ステ
ップST2では編集時間入カキ−5bによるメモリ時間
の入力を受付ける。ステップST3では編集時間の入力
があったかどうかを判定し、入力がなければステップS
T2に戻ってこの入力を待受ける。入力があるとステッ
プST4に進み、%演算部12においてステップST2
で入力された時間の2を求めて編集時間記憶部6に記憶
する。ステップST5では編集時間内に再生可能な曲を
計算し、磁気記録テープのA面及びB面に録音する曲を
編集する。
次いでステップST6では残時間編集指定キー5Cが押
されたかどうかを判定し、押されていればステップST
7に進む。ステップST7では編集演夏後の再生曲記憶
部13の中にB面再生曲があるかどうかを判定し、再生
曲があれば2枚目ディスクの編集はB面残時間の編集で
あると判定してステップST8に移り、A/B面記憶部
9CにBと記憶する。又ステップST7において再生曲
がなければA面残時間の編集であると判定してステップ
ST9に移り、A/B面記憶部9CにAと記憶する。一
方ステップST6において残時間編集指定キー5cが押
されていなければ、ステップ5TIOへ移って通常の1
枚ディスクの編集再生となる。
されたかどうかを判定し、押されていればステップST
7に進む。ステップST7では編集演夏後の再生曲記憶
部13の中にB面再生曲があるかどうかを判定し、再生
曲があれば2枚目ディスクの編集はB面残時間の編集で
あると判定してステップST8に移り、A/B面記憶部
9CにBと記憶する。又ステップST7において再生曲
がなければA面残時間の編集であると判定してステップ
ST9に移り、A/B面記憶部9CにAと記憶する。一
方ステップST6において残時間編集指定キー5cが押
されていなければ、ステップ5TIOへ移って通常の1
枚ディスクの編集再生となる。
ステップ5TIOではプレイキーが押されたかどうかを
判定し、押されていなければステップ5TlOで待機状
態となる。プレイキーが押下されればステップ5TII
に進み、再生曲番記憶部13に記憶しているA面編集曲
を順に再生する。そしてステップ5T12に進みA面編
集曲を全て再生し終えたか、又は再生時間測定部8より
得られる再生時間がA面編集時間を越えたかどうかを判
定し、終了していなければステップ5TIIへ戻って再
生を続ける。再生が終了すればステップ5T13に移り
、A/B面記憶部9Cに記憶している値によってA面残
時間編集かどうかを判定する。A面でなければステップ
5T14へ移り、再生曲記憶部13に記憶しているB面
編集曲を順に再生する。次いでステップ5T15ではB
面編集曲を全て再生し終えたか、又はB面再生時間がB
面編集時間を越えたかどうかを判定し、終了していなけ
ればステップ5714へ戻って再生を続ける。再生が終
了すればステップ5T16へ移り、A/B面記憶部9C
に記憶している値によってB面残時間編集かどうかを判
定し、A面でなければ処理を終了する。さてステップS
T1.3においてA面であればステップ5T17へ移り
、A面編集時間記憶部6aに記憶している時間から再生
時間測定部8より得られた時間を減算手段9aを介して
減じることによりA面残時間を求め、この時間をA面編
集時間記憶部6aに記憶する。ステップ5T16におい
てB面であればステップ5T18に移り、ステップ5T
17と同様にB面編集時間記憶部6bに記憶している時
間から再生時間測定部8より得られた時間を減じること
によりB面残時間を求め、この時間をB面編集時間の記
憶部6aに記憶すると共に、A面編集時間記憶部6aに
は0を記憶する。そしてステップ5T19で編集するデ
ィスクが交換された後、ステップST5で再び編集時間
記憶部6に記憶している時間に従って編集を行う。
判定し、押されていなければステップ5TlOで待機状
態となる。プレイキーが押下されればステップ5TII
に進み、再生曲番記憶部13に記憶しているA面編集曲
を順に再生する。そしてステップ5T12に進みA面編
集曲を全て再生し終えたか、又は再生時間測定部8より
得られる再生時間がA面編集時間を越えたかどうかを判
定し、終了していなければステップ5TIIへ戻って再
生を続ける。再生が終了すればステップ5T13に移り
、A/B面記憶部9Cに記憶している値によってA面残
時間編集かどうかを判定する。A面でなければステップ
5T14へ移り、再生曲記憶部13に記憶しているB面
編集曲を順に再生する。次いでステップ5T15ではB
面編集曲を全て再生し終えたか、又はB面再生時間がB
面編集時間を越えたかどうかを判定し、終了していなけ
ればステップ5714へ戻って再生を続ける。再生が終
了すればステップ5T16へ移り、A/B面記憶部9C
に記憶している値によってB面残時間編集かどうかを判
定し、A面でなければ処理を終了する。さてステップS
T1.3においてA面であればステップ5T17へ移り
、A面編集時間記憶部6aに記憶している時間から再生
時間測定部8より得られた時間を減算手段9aを介して
減じることによりA面残時間を求め、この時間をA面編
集時間記憶部6aに記憶する。ステップ5T16におい
てB面であればステップ5T18に移り、ステップ5T
17と同様にB面編集時間記憶部6bに記憶している時
間から再生時間測定部8より得られた時間を減じること
によりB面残時間を求め、この時間をB面編集時間の記
憶部6aに記憶すると共に、A面編集時間記憶部6aに
は0を記憶する。そしてステップ5T19で編集するデ
ィスクが交換された後、ステップST5で再び編集時間
記憶部6に記憶している時間に従って編集を行う。
しかるにこのような従来の光デイスク再生装置では、デ
ィスクに記憶されている信号を磁気記録テープ上に編集
し録音して残時間のあるテープに他のディスクの曲を録
音する場合にも、すぐにディスクを入れ換えて残時間編
集を行うことができる。
ィスクに記憶されている信号を磁気記録テープ上に編集
し録音して残時間のあるテープに他のディスクの曲を録
音する場合にも、すぐにディスクを入れ換えて残時間編
集を行うことができる。
しかしながら複数のディスクの編集録音を時間をおいて
行おうとした場合には、−旦電源が遮断される。そのた
め残時間の記憶値は装置の主電源を切ると失われること
となる。従って編集録音後すぐにはテープの残時間部分
に録音したい曲がないが、録音したい曲が生じたときに
追加録音したいと考えても、その残時間を使用者が自分
で記憶しておき、追加録音する際その記憶していた残時
間に録音する曲を自ら計算して編集しなければならず、
極めて手間がかかるという欠点があった。
行おうとした場合には、−旦電源が遮断される。そのた
め残時間の記憶値は装置の主電源を切ると失われること
となる。従って編集録音後すぐにはテープの残時間部分
に録音したい曲がないが、録音したい曲が生じたときに
追加録音したいと考えても、その残時間を使用者が自分
で記憶しておき、追加録音する際その記憶していた残時
間に録音する曲を自ら計算して編集しなければならず、
極めて手間がかかるという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、あるディスクを編集録音した後のテープの残
時間を装置に記憶させておき、録音したいディスクが生
じたときに記憶させた残時間を読出すことによって容易
に編集録音ができる光学式ディスク再生装置を提供する
ことを技術的課題とする。
であって、あるディスクを編集録音した後のテープの残
時間を装置に記憶させておき、録音したいディスクが生
じたときに記憶させた残時間を読出すことによって容易
に編集録音ができる光学式ディスク再生装置を提供する
ことを技術的課題とする。
本願の請求項1の発明は、光学式ディスクに記録されて
いる情報を磁気記録媒体に録音する光学式ディスク再生
装置であって、磁気記録媒体に録音可能な時間を入力す
る編集時間入力手段と、編集時間を記憶する編集時間記
憶部と、光学式ディスクに記録されている曲を所定の曲
順て再生、録音する際、編集時間記憶部に記憶している
時間内に途切れることな(再生可能な曲を選択する編集
曲演算部と、編集された曲の曲番を記憶する再生曲番記
憶部と、編集曲の再生時に再生時間を測定する再生時間
測定部と、編集時間記憶部に記憶されている時間から編
集曲の再生を終了したときの再生時間を減して残時間を
算出する残時間演算部と、残時間演算部より得られた残
時間中に他の光学式ディスクについでの編集を行うこと
を指定する残時間編集指定手段と、残時間を記憶する不
揮発性のメモリから成る残時間記憶部と、残時間記憶部
に残時間を記憶させるための残時間記憶キー及び残時間
記憶部に保持されている残時間の読出しを指定する残時
間呼出キーを含むキースイッチ部と、を具備することを
特徴とするものである。
いる情報を磁気記録媒体に録音する光学式ディスク再生
装置であって、磁気記録媒体に録音可能な時間を入力す
る編集時間入力手段と、編集時間を記憶する編集時間記
憶部と、光学式ディスクに記録されている曲を所定の曲
順て再生、録音する際、編集時間記憶部に記憶している
時間内に途切れることな(再生可能な曲を選択する編集
曲演算部と、編集された曲の曲番を記憶する再生曲番記
憶部と、編集曲の再生時に再生時間を測定する再生時間
測定部と、編集時間記憶部に記憶されている時間から編
集曲の再生を終了したときの再生時間を減して残時間を
算出する残時間演算部と、残時間演算部より得られた残
時間中に他の光学式ディスクについでの編集を行うこと
を指定する残時間編集指定手段と、残時間を記憶する不
揮発性のメモリから成る残時間記憶部と、残時間記憶部
に残時間を記憶させるための残時間記憶キー及び残時間
記憶部に保持されている残時間の読出しを指定する残時
間呼出キーを含むキースイッチ部と、を具備することを
特徴とするものである。
又本願の請求項2の発明では、残時間記憶部は複数の記
憶領域を有し、残時間記憶部の複数の記憶領域から所定
の記憶媒体の残時間を選択する残時間記憶部指定手段を
含むことを特徴とするものである。
憶領域を有し、残時間記憶部の複数の記憶領域から所定
の記憶媒体の残時間を選択する残時間記憶部指定手段を
含むことを特徴とするものである。
更に本願の請求項3の発明では、記録媒体はA面及びB
面を有する磁気記録テープであり、編集時間入力手段は
A面及びB面の合計の録音時間を入力するものであり、
編集時間記憶部はA面及びB面の夫々の編集時間を記憶
するものであり、残時間演算部は磁気記録テープのA面
/B面のいずれの編集をするかを記憶するA/B面記憶
部、該A/B面記憶部の編集時間から再生時間測定部で
測定された再生時間を減算する減算手段を含むものであ
り、入力手段より入力された録音時間を2とする%演算
部を有することを特徴とするものである。
面を有する磁気記録テープであり、編集時間入力手段は
A面及びB面の合計の録音時間を入力するものであり、
編集時間記憶部はA面及びB面の夫々の編集時間を記憶
するものであり、残時間演算部は磁気記録テープのA面
/B面のいずれの編集をするかを記憶するA/B面記憶
部、該A/B面記憶部の編集時間から再生時間測定部で
測定された再生時間を減算する減算手段を含むものであ
り、入力手段より入力された録音時間を2とする%演算
部を有することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、複数のディス
クの編集録音を時間をおいて行う場合、あるディスクを
編集録音した後のテープの残時間を残時間記憶部に記憶
させている。残時間記憶部は不揮発性のメモリを有して
いるため、主電源を切っても記憶値はそのまま保持され
る。従って録音したいディスクが生じたときに電源を投
入することによって記憶させた残時間を呼出し、その残
時間を元にして編集録音することにより複雑な操作なし
にテープを有効に録音できるようにしている。
クの編集録音を時間をおいて行う場合、あるディスクを
編集録音した後のテープの残時間を残時間記憶部に記憶
させている。残時間記憶部は不揮発性のメモリを有して
いるため、主電源を切っても記憶値はそのまま保持され
る。従って録音したいディスクが生じたときに電源を投
入することによって記憶させた残時間を呼出し、その残
時間を元にして編集録音することにより複雑な操作なし
にテープを有効に録音できるようにしている。
第1図は本発明の一実施例による光学式ディスク再生装
置の全体構成を示すブロック図である。
置の全体構成を示すブロック図である。
本実施例による光学式ディスク再生装置はディスク上に
記録された音楽情報や演奏時間情報等を読取る光ピツク
アップから成る信号検出部21を有しており、その出力
は信号出力部22.制御部23に与えられる。信号出力
部22.制御部23は従来例の信号出力部22表示部4
と同一の機能を有するものである。又キースイッチ部2
5は従来例のキースイッチ部5のキーと同等の機能を有
する編集指定キー”25a、m集時間入カキ−25b。
記録された音楽情報や演奏時間情報等を読取る光ピツク
アップから成る信号検出部21を有しており、その出力
は信号出力部22.制御部23に与えられる。信号出力
部22.制御部23は従来例の信号出力部22表示部4
と同一の機能を有するものである。又キースイッチ部2
5は従来例のキースイッチ部5のキーと同等の機能を有
する編集指定キー”25a、m集時間入カキ−25b。
残時間編集指定キー25cに加えて、残時間を記憶する
ことを指定する残時間記憶キー25d、電源投入後に残
時間編集を行うため記憶している残時間の読出しを行う
残時間呼出キー25e、及び残時間記憶部の中から特定
の領域を指定するための残時間記憶部指定キー25fを
含んでいる。
ことを指定する残時間記憶キー25d、電源投入後に残
時間編集を行うため記憶している残時間の読出しを行う
残時間呼出キー25e、及び残時間記憶部の中から特定
の領域を指定するための残時間記憶部指定キー25fを
含んでいる。
制御部23の主要部は第1図及び第2図に示すように、
編集時間を入力する編集時間入カキ−25bからの入力
を待受ける編集時間入力手段31を有しており、その入
力は%演算部32に与えられる。X演算部32は与えら
れた時間の2を演算するものであり、その出力は編集時
間記憶部26のA面及びB面の編集時間記憶部26a、
26bに与えられる。編集時間記憶部262編集曲演算
部27.再生時間測定部2日及び残時間演算部29と再
生曲番記憶部33.残時間編集指定手段34は従来の対
応するブロックと同一の機能を有している。さて本実施
例では不揮発性メモリから成る残時間記憶部30を有し
ている0本実施例では編集録音後生じた残時間を3通り
、即ち編集録音に使った3本のテープの残時間を夫々記
憶することができるものとする。又残時間記憶部指定手
段35は残時間記憶部指定キー25fからの入力を受付
け、残時間記憶部30のいずれかの領域を指定するもの
である。
編集時間を入力する編集時間入カキ−25bからの入力
を待受ける編集時間入力手段31を有しており、その入
力は%演算部32に与えられる。X演算部32は与えら
れた時間の2を演算するものであり、その出力は編集時
間記憶部26のA面及びB面の編集時間記憶部26a、
26bに与えられる。編集時間記憶部262編集曲演算
部27.再生時間測定部2日及び残時間演算部29と再
生曲番記憶部33.残時間編集指定手段34は従来の対
応するブロックと同一の機能を有している。さて本実施
例では不揮発性メモリから成る残時間記憶部30を有し
ている0本実施例では編集録音後生じた残時間を3通り
、即ち編集録音に使った3本のテープの残時間を夫々記
憶することができるものとする。又残時間記憶部指定手
段35は残時間記憶部指定キー25fからの入力を受付
け、残時間記憶部30のいずれかの領域を指定するもの
である。
次に本実施例の動作について第3図のフローチャートを
参照しつつ説明する。第3図(a)のステップSTI〜
5T18は前述した従来例の動作と同一であるので、そ
の説明を省略する。ステップ5T17、 5TI8にお
いて残時間の演夏を行った後、第3図(b)のステップ
5T20に進む。ステップ5T20では残時間記憶キー
25bが押されたかどうかを判定し、押されていなけれ
ばステップ5T19に移る。ステップ5T19では編集
するディスクの交換が行われると第3図(a)のステッ
プST5に戻り、再び編集時間記憶部26に記憶してい
る時間に従って編集を行う。ステップ5T20において
残時間記憶キー25dが押されていればステップ5T2
1に進み、残時間記憶部指定手段35によって残時間記
憶部30の中の1,2あるいは3のどこに残時間を記憶
するかの指定を受付ける。ステップ5T22ではステッ
プ5T21で指定された残時間記憶部30にA面編集時
間記憶部26a及びB面編集時間記憶部26bで記憶し
ている値を記憶する。
参照しつつ説明する。第3図(a)のステップSTI〜
5T18は前述した従来例の動作と同一であるので、そ
の説明を省略する。ステップ5T17、 5TI8にお
いて残時間の演夏を行った後、第3図(b)のステップ
5T20に進む。ステップ5T20では残時間記憶キー
25bが押されたかどうかを判定し、押されていなけれ
ばステップ5T19に移る。ステップ5T19では編集
するディスクの交換が行われると第3図(a)のステッ
プST5に戻り、再び編集時間記憶部26に記憶してい
る時間に従って編集を行う。ステップ5T20において
残時間記憶キー25dが押されていればステップ5T2
1に進み、残時間記憶部指定手段35によって残時間記
憶部30の中の1,2あるいは3のどこに残時間を記憶
するかの指定を受付ける。ステップ5T22ではステッ
プ5T21で指定された残時間記憶部30にA面編集時
間記憶部26a及びB面編集時間記憶部26bで記憶し
ている値を記憶する。
そしてステップ5T23で再生の終わったディスクを取
出した後、本装置の主電源が遮断される(ステップ5T
24)。
出した後、本装置の主電源が遮断される(ステップ5T
24)。
こて再び本装置の主電源が投入されると、ステップ5T
25を介してステップ5T26に進んで再生するディス
クの挿入を待受ける。ディスクが挿入されるとステップ
5T27に進み、編集指定キー25aが押されたかどう
かを判定する。このキーが押されたならばステップ5T
28に移り、押されていなければ処理を終了する。ステ
ップ5T28では残時間呼出キー25eが押されたかど
うかを判定し、押されていればステップ5T29へ移り
、押されていなければステップST2に戻ってディスク
の1枚目の編集動作を行う。ステップ5T29では残時
間記憶部指定手段35によって残時間記憶部30の中の
1. 2あるいは3のどの残時間を呼出すかの指定を受
付ける。ステップ5T30ではステ・7プ5T29で呼
出された残時間をA面編集時間記憶部26 、a及びB
面編集時間記憶部26bに設定し、ステップST5に移
って残時間編集を行う。
25を介してステップ5T26に進んで再生するディス
クの挿入を待受ける。ディスクが挿入されるとステップ
5T27に進み、編集指定キー25aが押されたかどう
かを判定する。このキーが押されたならばステップ5T
28に移り、押されていなければ処理を終了する。ステ
ップ5T28では残時間呼出キー25eが押されたかど
うかを判定し、押されていればステップ5T29へ移り
、押されていなければステップST2に戻ってディスク
の1枚目の編集動作を行う。ステップ5T29では残時
間記憶部指定手段35によって残時間記憶部30の中の
1. 2あるいは3のどの残時間を呼出すかの指定を受
付ける。ステップ5T30ではステ・7プ5T29で呼
出された残時間をA面編集時間記憶部26 、a及びB
面編集時間記憶部26bに設定し、ステップST5に移
って残時間編集を行う。
このように本実施例では、複数のディスクの編集録音を
時間を隔てて行う場合には、あるディスクを編集録音し
た後テープの残時間を残時間記憶部に記憶させておき、
録音したいディスクが生じたときに残時間記憶部に記憶
している残時間の中からそのテープの残時間を選択して
呼出し、その時間を元に編集録音を行うようにしている
。従って複雑な操作がなく残時間編集を行うことができ
、テープを有効に使用することができることとなる。
時間を隔てて行う場合には、あるディスクを編集録音し
た後テープの残時間を残時間記憶部に記憶させておき、
録音したいディスクが生じたときに残時間記憶部に記憶
している残時間の中からそのテープの残時間を選択して
呼出し、その時間を元に編集録音を行うようにしている
。従って複雑な操作がなく残時間編集を行うことができ
、テープを有効に使用することができることとなる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、あるディス
クの編集録音後にテープの残時間が生じる場合にも後日
別のディスクを用いて残時間で編集録音ができるため、
テープを有効に活用することができるという効果が得ら
れる。
クの編集録音後にテープの残時間が生じる場合にも後日
別のディスクを用いて残時間で編集録音ができるため、
テープを有効に活用することができるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例による光学式ディスク再生装
置の全体構成を示すブロック図、第2図は本実施例の制
御部を含む主要部の構成を示すブロック図、第3図(a
)、第3図〜)は本実施例の動作を示すフローチャート
、第4図は従来の光学式ディスク再生装置の全体構成を
示すブロック図、第5図は制御部を含む主要部の構成を
示すブロック図、第6図は従来の光デイスク再生装置の
動作を示すフローチャートである。 21−−−−一信号検出部、 22−・−信号出力部、
23−・・・制御部、 24−・−・−表示部、 25
−−−−キースイッチ部、 26−−−−4集時間記憶
部、27−・−・−編集曲演算部、 28・−−−−一
再生時間測定部、 29・−・−残時間演算部、 30
−・−−−一残時間記憶部。 特許出願人 松下電器産業株式会社
置の全体構成を示すブロック図、第2図は本実施例の制
御部を含む主要部の構成を示すブロック図、第3図(a
)、第3図〜)は本実施例の動作を示すフローチャート
、第4図は従来の光学式ディスク再生装置の全体構成を
示すブロック図、第5図は制御部を含む主要部の構成を
示すブロック図、第6図は従来の光デイスク再生装置の
動作を示すフローチャートである。 21−−−−一信号検出部、 22−・−信号出力部、
23−・・・制御部、 24−・−・−表示部、 25
−−−−キースイッチ部、 26−−−−4集時間記憶
部、27−・−・−編集曲演算部、 28・−−−−一
再生時間測定部、 29・−・−残時間演算部、 30
−・−−−一残時間記憶部。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (3)
- (1)光学式ディスクに記録されている情報を磁気記録
媒体に録音する光学式ディスク再生装置であって、 前記磁気記録媒体に録音可能な時間を入力する編集時間
入力手段と、 編集時間を記憶する編集時間記憶部と、 光学式ディスクに記録されている曲を所定の曲順で再生
、録音する際、前記編集時間記憶部に記憶している時間
内に途切れることなく再生可能な曲を選択する編集曲演
算部と、 編集された曲の曲番を記憶する再生曲番記憶部と、 編集曲の再生時に再生時間を測定する再生時間測定部と
、 前記編集時間記憶部に記憶されている時間から編集曲の
再生を終了したときの再生時間を減じて残時間を算出す
る残時間演算部と、 前記残時間演算部より得られた残時間中に他の光学式デ
ィスクについての編集を行うことを指定する残時間編集
指定手段と、 残時間を記憶する不揮発性のメモリから成る残時間記憶
部と、 前記残時間記憶部に残時間を記憶させるための残時間記
憶キー及び残時間記憶部に保持されている残時間の読出
しを指定する残時間呼出キーを含むキースイッチ部と、
を具備することを特徴とする光学式ディスク再生装置。 - (2)前記残時間記憶部は複数の記憶領域を有し、前記
残時間記憶部の複数の記憶領域から所定の記憶媒体の残
時間を選択する残時間記憶部指定手段を含むものである
ことを特徴とする請求項1記載の光学式ディスク再生装
置。 - (3)前記記録媒体はA面及びB面を有する磁気記録テ
ープであり、 前記編集時間入力手段はA面及びB面の合計の録音時間
を入力するものであり、 前記編集時間記憶部はA面及びB面の夫々の編集時間を
記憶するものであり、 前記残時間演算部は前記磁気記録テープのA面/B面の
いずれの編集をするかを記憶するA/B面記憶部、該A
/B面記憶部の編集時間から前記再生時間測定部で測定
された再生時間を減算する減算手段を含むものであり、 前記入力手段より入力された録音時間を1/2とする1
/2演算部を有することを特徴とする請求項1記載の光
学式ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286735A JPH04159677A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 光学式ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286735A JPH04159677A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 光学式ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159677A true JPH04159677A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17708345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286735A Pending JPH04159677A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 光学式ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159677A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2286735A patent/JPH04159677A/ja active Pending
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