JPH04160121A - 焼結操業方法 - Google Patents

焼結操業方法

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JPH04160121A
JPH04160121A JP28561490A JP28561490A JPH04160121A JP H04160121 A JPH04160121 A JP H04160121A JP 28561490 A JP28561490 A JP 28561490A JP 28561490 A JP28561490 A JP 28561490A JP H04160121 A JPH04160121 A JP H04160121A
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JP
Japan
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raw material
layer
surge hopper
fine
chute
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Pending
Application number
JP28561490A
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English (en)
Inventor
Masami Fujimoto
藤本 政美
Tadahiro Inasumi
忠弘 稲角
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高炉用原料の焼結操業方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の焼結操業方法を第5図に示す。同方法においては
、焼結鉱の主要原料である鉱石2石灰石。
返鉱、および燃料であるコークスは、ホッパー7〜10
から切り出され、次いでミキサー11において調湿、造
粒され、焼結原料となる。サージホッパー2に搬送され
た粗粒原料1はドラムフィーダ2aから切り出され、シ
ュート3を介してパレット4上に装入され、厚さ600
m++の原料充填層5を形成する。シュート3上に落下
した原料はシュート3上を転勤しながら移動して行き、
パレット4上に落下して原料充填層5を形成するのであ
るが、このプロセスでは上層はど細粒、下層になるにし
たがって粗粒となる所謂粒度偏析をもつ充填層を形成し
難い、この充填層では上層に3〜10mの粗粒の原料が
多く装入される。この粗粒にはコークスや石灰石の共存
が少ないから、粗粒を多く含む上層はコークスや石灰石
が少ない。このような上層をもつ充填層の表層のコーク
スに、点火炉6で点火して充填層下方に空気を吸引しな
がら層中のコークスを燃焼させ、この燃焼による熱によ
って上層から下層へ漸次焼結を進行させるとき、上層に
コークスが少ないことに起因する熱不足と上層に石灰石
が少ないことによる融体不足によって上層の原料は十分
に焼結されず、5+m+以上の製品焼結鉱の収率(以下
、歩留りと称する。)が低下する。
また、下層に細粒の原料が多く存在することに起因して
下層では融体過多となって通気性が阻害され、焼結速度
が低下し生産性を低くする。
このような問題を解決するため、たとえば特開昭61−
79735号公報には、点火炉前の原料充填層表層部に
燃料を供給し、充填層表層部を攪拌して表層部100m
厚さ程度を多燃料層とし、次いで成形プレスローラで表
層をプレスし、然る後点火して焼結する方法が開示され
ている。また、特開昭62〜130226号公報には、
単味の原料(たとえば鉄鉱石)を細粒と粗粒に分級し、
細粒のみの原料と粗粒に細粒を配合した原料をそれぞれ
別々に造粒して、2段に原料充填層を形成する給鉱方法
が開示されている。
しかしながら、これらの先行技術は効果が小さいこと、
設備が複雑になることから、未だ実用化されるに至って
いない。
一方、充填層上層に細粒原料を選択的に供給する手段と
して、シュート下部に原料流れ下部に向゛かって漸次口
開間隔が大きくなるように構成した篩装置を用いる原料
装入方法が特開昭61−223136号公報に開示され
ている。しかしながら、この方法によってもなお原料充
填層上層に3〜10■程度の粗粒が幾らか存在し、完璧
とは言えなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、焼結鉱の製造プロセスでの前記従来技術にお
ける原料充填層上層の焼結歩留り低下の問題を解決し、
高い歩留りと生産性を有する焼結操業方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、下方吸引式焼結機による焼結操業方法におい
て、配合後の原料から3m未満の範囲内で所定粒径を基
準としてその基準値未満の細粒部分を分級し、該細粒原
料をドラムフィーダからの落下原料またはシュートにそ
の量を制御して供給し、原料充填層における上部細粒原
料の層厚が全層厚の2〜40%となるように原料充填層
をパレット上に形成することを特徴とする焼結操業方法
である。
〔作 用〕
発明者等は、たとえば粉状鉄鉱石から焼結鉱を製造する
プロセスにおいて、原料層上層部が熱不足ならびに石灰
石不足に起因する融体不足によって焼結されず焼結鉱歩
留りが低下するという問題、および原料層下層部が融体
過多となって通気性が阻害され、焼結速度が低下し生産
性を低くするという問題を解決するため多くの実験を伴
う検討を加えた。
その結果、3−以上の粗粒は熱を加えても溶は難く、熱
が不足しがちな原料層上層部では十分熔融せず、焼結さ
れない部分を生じることを解明した。発明者等は、この
解明に基づいて、鉱石1石灰石、コークス、返鉱からな
る焼結原料の311n未満の細粒部分を分級し、この細
粒原料が層厚の2〜40%の上層に、粗粒が下層に位置
するよう連続した粒度偏析をもたせて焼結機パレット上
に装入することによって焼結歩留りを向上させ、良好な
通気性による生産の向上をもたらす焼結操業方法を完成
した。
本発明を実施するときの装置の幾つかの例を第1図〜第
4図に示す。
第1図において、粗粒原料1は焼結機のパレット4上に
形成される原料充填層5の下層に位置すべくパレット上
に装入される。サージホッパー2は粗粒原料1を貯蔵し
、ドラムフィーダ2aによって粗粒原料1をシュート3
上に供給する0点火炉6は原料充填層5の表層部に着火
し、焼結を始動させる。
原料ホッパー7〜10は焼結鉱製造の主原料である鉱石
2石灰石、返鉱、燃料であるコークスを貯蔵し、ベルト
コンベアを介してこれら原料をミキサー11に供給する
。ミキサー11は、原料ホッパー7〜10から供給され
る焼結原料を調湿造粒し、配合原料とする。原料充填層
上層5aは細粒原料用サージホッパー18からベルトフ
ィーダ19により供給される細粒原料17によって形成
される。
上層5aの層厚は、ベルトフィーダ19におけるベルト
速度の制御による細粒原料17の供給量の制御によって
決まる。篩21はミキサー11からの原料の3m1未満
の細粒部分を分級する。22.23.24および25は
ベルトコンベアである。
第1図における篩21の詳細を第2図(a)、 (b)
に示す。さらに、篩21による焼結原料の篩分けの状況
を第3図に示す。
第2図(a)、[有1)において、棒材20は原料流れ
方向に延在し、かつ、相隣る棒材間で傾斜角20fが相
違し、原料流れ方向下部に向かって漸次棒材の軸方向口
開間隔20cが大きくなるよう構成されている。棒材2
0相互間の水平方向の間隔は、第2図(a)に示すよう
に一定である。3aはシュートである。
棒材20は駆動装置によってたとえば20rpm+とい
った回転速度で周方向に回転駆動される。
第3図に示すように、ベルトコンベア22から供給され
る原料は、シュート3aを介して篩21の上に落下する
。原料は篩21上を滑動し、口開間隔20cに応じて細
粒は上流側に、粗粒は下流側に落下する。26aおよび
26bは分級板であり、棒材20が延り、第3図におい
ては断面を示している。ベルトコンベア23は、粗粒原
料1を第1図に示すサージホッパー2に搬送する。ベル
トコンベア25は、細粒原料17を第1図に示すサージ
ホッパー18に搬送する。
第1図に示す実施態様においては、サージホッパー18
からベルトフィーダ19によって切り出される細粒原料
17は、サージホッパー2からドラムフィーダ2aによ
って切り出される粗粒原料1に合流し、シュート3上に
落下する。シュート3上を転動する間に、粗い粒の隙間
から細かい粒が抜1す落ちるバーコレイションと呼ばれ
る現象によって細粒原料17がシュート3から早く落下
し、パレット4上の原料充填層5の上層5aに供給され
る。粗粒原料1は相対的に遅く充填層上に落下し、充填
層の斜面を駆は下だり充填層の下層部を形成する。この
ようにして、下層部が粗粒で上層部が細粒の連続した粒
度偏析をもつ原料充填層がパレット4上に形成される。
連続した粒度偏析をもつ原料充填層5とすることによっ
て、熱的にバランスした円滑な焼結反応を上層から下層
まで良好な通気状態の下で進行させることができ、焼け
むらや融体過剰による通気性阻害を生じさせることなく
繰業することができる。
第4図に、本発明の他の実施態様を示す。第4図に示す
実施態様においては、サージホッパー18からベルトフ
ィーダ19によって切り出される細粒原料17は、サー
ジホッパー2からドラムフィーダ2aによって切り出さ
れる粗粒原料1に先んじてシュート3上に落下する。こ
の実施態様においても、原料がシュート3上を転勤する
間にパーコレイションによって細粒原料17がシュート
3から早く充填層5上に落下して上層部5aを形成し、
粗粒原料1は相対的に遅く充填層上に落下し、充填層の
斜面を駆は下だり充填層の下層部を形成する。
次に、本発明における原料充填層形成の数値限定の理由
を説明する。
先ず、分級すべき細粒原料を3m未満としたのは、3m
以上の粒径をもつ原料は熱を加えても溶は難く、熱不足
となり勝ちな原料充填層5の上層では十分溶融しないか
らである。
充填層上層部5aの細粒原料の層厚を全層厚の2〜40
%としたのは、2%未満では表層として薄くなり過ぎ、
熱バランスの面から本発明の目的を達することができず
、一方、40%を超えると、越えた部分の細粒によって
下層になるほど熱が蓄積して熱過剰となり、焼結の特性
から溶は過ぎによる焼結鉱強度の低下を招く等の問題を
惹起するからである。
〔実施例〕
実施例1 第1図に示す装置を用いて、主原料である鉄鉱石1石灰
石、返鉱、コークスをホッパー7〜10から切り出し、
ミキサー11によって調湿造粒し、10閣以下の粒径の
配合原料とした。この配合原料をベルトコンベア22に
よって篩21に搬送し、1+++m未満の細粒部分を分
級した。この実施例においては、篩21の棒材20の直
径は10mm 、平面における棒材20の外周面間隔は
7g++a、原料流れ方向下端での口開間隔20cは2
0■、棒材下方長さ20dは700mn、棒材上方長さ
20eは250■、傾斜角2Ofは40度である。棒材
20を駆動装置によってその周方向に2Orpmの回転
速度で回転した。
1m未満の細粒原料17をコンベア25によってサージ
ホッパー18に搬送し、粗粒原料1をコンベア23によ
ってサージホッパー2に搬送した。
粗粒原料1をサージホッパー2からドラムフィーダ2a
によって切り出し、シュート3上に落下させた。一方、
1閣未満の細粒原料17をサージホッパ−18からベル
トフィーダ19によってベルト速度の制御により所定量
切り出し、粗粒原料1に合流させてシュート3上に落下
させた。原料がシュート3上を転動する間にパーコレイ
シゴンによって細粒原料17がシュート3から早く落下
し、原料充填層5の上層を形成した。1m未満の細粒原
料17による上層5aの層厚は全層厚の40%である2
40m++であり、粗粒原料1による下層の層厚は全層
厚の60%である360++mであった。
熱バランス、通気性ともに良好であった。
実施例2 第1図に示す装置を用いて、実施例1におけると同様に
原料ホ・ンパー7〜10から切り出した原料をミキサー
11で調湿造粒し、この配合原料をベルトコンベア22
の途中で分割し、1/2の配合原料をそのままベルトコ
ンベア24および23によってサージホッパー2へ搬送
した。ミキサー11で調湿造粒された残りの1/2の配
合原料を、篩21によって3m未満の細粒部分と3閣以
上の粗粒部分に分級した。
細粒原料17をベルトコンベア25によってサージホッ
パー18に搬送し、粗粒原料1をベルトコンペ′723
によってサージホッパー2へ搬送した。
サージホッパー2ヘミキサ−11から直接搬送され貯蔵
された1/2の原料と篩21で分級されサージホッパー
2へ搬送され貯蔵された3m1以上の粗粒をドラムフィ
ーダ2aによって切り出し、シュート3上に落下させた
。一方、3am+未満の細粒原料をサージホッパー18
からベルトフィーダ19によってベルトの速度制御によ
り切り出し量を制御して切り出し、粗粒原料1に合流さ
せてシュート3上に落下させた。
原料がシュート3上を転動する間にパーコレイションに
よって細粒原料17がシュート3から早く落下し、原料
充填層5の上層を形成した。3−未満の細粒原料17に
よる上層5aの層厚は全層厚の約30%である180m
mであり、粗粒原料lによる下層の層厚は全層厚の約7
0%である420mであった。
熱バランス、通気性ともに良好であった。
実施例3 第4図に示す装置を用いて、実施例工におけると同様に
原料ホッパー7〜10から切り出した原料をミキサー1
1で調湿造粒し、この配合原料をベルトコンベア22の
途中で分割し、2/3の配合原料をそのままベルトコン
ベア24および23によってサージホッパー2へ搬送し
た。ミキサー11で調湿造粒された残りの1/3の配合
原料を篩21によって1m未満の細粒部分と1m以上の
粗粒部分に分級した。
細粒原料17をベルトコンベア25によってサージホッ
パー18へ搬送し、粗粒原料1をベルトコンベア23に
よってサージホッパー2へ搬送した。
サージホッパー2へミキサー11から直接搬送され貯蔵
された2/3の原料と篩21で分級されサージホッパー
2へ搬送され貯蔵された1111I以上の粗粒部分をド
ラムフィーダ2aによって切り出し、シュート3上に落
下させた。一方、1m未満の細粒原料17をサージホッ
パー18からベルl−フィーダ19によってベルト速度
の制御により切り出し量を制御して切り出し、直接シュ
ート3上に落下させた。従って、シュート3上では細粒
原料エフの上に混合原料がサージホッパー2から落下し
てくる。
″ 1111111未満の細粒原料17によって原料充
填層の上層を形成し、サージホッパー2からの粗粒原料
によって下層を形成した。1+w未満の細粒原料17に
よって形成される原料充填層の上層5aの厚さは全層厚
の15%である90m++、粗粒原料1による下層の厚
さは全層厚の85%である510mmとした。
熱バランス、通気性ともに良好な状態下に操業できた。
実施例4 第4図に示す装置を用いて、実施例1におけると同様に
原料ホッパー7〜lOから切り出した原料をミキサー1
1で調湿造粒し、この配合原料をベルトコンベア22の
途中で分割し、415の配合原料をそのままベルトコン
ベア24および23によってサージホッパー2へ搬送し
た。ミキサー11で調湿造粒された残りの115の配合
原料をB21によって0.5 wn未満の細粒部分と0
.5 m以上の粗粒部分に分級した。
細粒原料17をベルトコンベア25によってサージホッ
パー18に搬送し、粗粒原料1をベルトコンベア23に
よってサージホッパー2へ搬送した。
サージホッパー2へミキサー11から直接搬送され貯蔵
された415の原料と篩21で分級されサージホッパー
2へ搬送され貯蔵された原料の混合原料をドラムフィー
ダ2aによって切り出し、シュート3上に落下させた。
一方、0.5 m未満の細粒原料17をサージホッパー
18からベルトフィーダ19によってベルト速度の制御
により切り出し量を制御して切り出し、直接シュート3
上に落下させた。
従って、シュート3上では細粒原料17の上に混合原料
がサージホッパー2から落下してくる。
0.5 m未満の細粒原料17によって原料充填層の上
層5aを形成し、サージホッパー2からの粗粒原料によ
って下層を形成した。0.5 m未満の細粒原料17に
よって形成される上層の厚さは全層厚の2%である12
IIIlとし、粗粒原料1による下層の厚さは全層厚の
98%である588mとした。
熱バランス、通気性ともに良好な状態下に操業できた。
上記実施例においては、配合後の原料をミキサ二11で
調湿造粒したものを篩21によって粒度別に分級するよ
うにしているけれども、ミキサー11で調湿造粒する以
前の原料を粒度別に分級するようにしても本発明の趣旨
を損なうものではない。
また、シュート3の先端部(下部)に第2図に示す構造
をもつ篩を付設しても勿論よい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、熱バランス、通気性を好ましい状態と
して操業を進行させることができる。このことによって
、熱不足、原料粒度不適に起因する焼結未了部の発生や
、原料充填層下層での熱過剰、原料粒度不適に起因する
融体過剰による通気性阻害を防止することができ、焼結
鉱歩留りを格段に高めることができるとともに生産性を
高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様を示す工程フロー図、 第2図は篩の詳細を示す図、 第3図は篩を用いて原料を粒度水準に応じて分級すると
きの模様を示す図、 第4図は本発明の他の実施態様を示す工程フロー図、 第5図は従来の焼結原料の調湿配合、焼結機パレットへ
の装入、原料充填層形成の態様を示す工程フロー図であ
る。 1・・・粗粒原料 2・・・サージホッパー 2a・・・ドラムフィーダ 3・・・シュート 4・・・パレット 5・・・原料充填層 5a・・・充填層上層 6・・・点火炉 7・・・返鉱ホッパー 8・・・石灰石ホッパー 9・・・コークスホッパー 10・・・鉱石ホッパー 11・・・ミキサー 17・・・細粒原料 18・・・細粒原料用サージホッパー 19・・・ベルトフィーダ 20・・・棒材 20a・・・棒材間隔 20b・・・棒材直径 20c・・・口開間隔 20d・・・棒材下方長さ 20e・・・棒材上方長さ 2Of・・・傾斜角 21・・・篩 22.23.24.25・・・ベルトコンベア26a、
26b −−・分岐板 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下方吸引式焼結機による焼結操業方法において、
    配合後の原料から3mm未満の範囲内で所定粒径を基準
    としてその基準値未満の細粒部分を分級し、該細粒原料
    をドラムフィーダからの落下原料またはシュートにその
    量を制御して供給し、原料充填層における上部細粒原料
    の層厚が全層厚の2〜40%となるように原料充填層を
    パレット上に形成することを特徴とする焼結操業方法。
JP28561490A 1990-10-23 1990-10-23 焼結操業方法 Pending JPH04160121A (ja)

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