JPH041601Y2 - - Google Patents

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JPH041601Y2
JPH041601Y2 JP1134587U JP1134587U JPH041601Y2 JP H041601 Y2 JPH041601 Y2 JP H041601Y2 JP 1134587 U JP1134587 U JP 1134587U JP 1134587 U JP1134587 U JP 1134587U JP H041601 Y2 JPH041601 Y2 JP H041601Y2
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JP
Japan
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attached
cylindrical body
lamp holder
inner circumferential
circumferential wall
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JP1134587U
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JPS63120307U (ja
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は間接照明器具、殊に屋外に設けられる
間接照明用器具に関する。
〔従来の技術〕
街路、公園、広場等に於いて、ポールの先端に
上向きにランプを取り付け、その上方に反射面を
下向きにした反射板を取り付けている間接照明器
具がある。
このような間接照明器具では、下方が閉塞した
筒状体をポールの先端に取り付け、この筒状体内
にランプホルダを上向きに配置し、ラツパ状に上
方が広がり反射体を兼ね且つ上方に位置する反射
板を支持する複数の支柱が取り付けられている支
持体を上記筒状体より上方に筒状体より離して配
置されるようポールに取り付け、ラツパ状の支持
体の底部の穴に上方からランプを差し込んで、下
のランプホルダにねじ込むようになされている。
従つて、ラツパ状の支持体の底部の穴の周縁と
ランプはわずかに隙間ができるような状態にな
る。
しかしながら、この様な構造では、雨水がこの
隙間から落下して、下にあるランプホルダが配置
されている筒状体内に溜り、ランプやランプホル
ダに悪影響を与える。一方、夜、光で集つた虫の
死骸は隙間から落下せず溜り、反射体を兼ねる支
持体の反射率を低下させ照明効果を損ねると共
に、そのうち虫の死骸により隙間が完全に詰まり
ラツパ状の支持体の底部のランプの周囲にも水が
溜つたりする。
その為、度々掃除をしなければならないことに
なる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、侵入した虫や水が、器具内に溜るこ
となく、器具外に排出されるような、間接照明器
具を提供することを目的としている。
〔問題点を解決する為の手段〕
この目的を達成させるために、この考案は、次
のような構成としている。すなわち、上方及び下
方が開口している筒状体の上縁部に、上方に伸延
する支柱を取り付けその上端に反射面を下向きに
した反射板を取り付けると共に、筒状体内に、こ
の筒状体の内周壁から離して上向きにランプホル
ダを取り付け、その下方にポールの先端部を受容
するポール挿入部を筒状体の内周壁から離して取
り付けた。
ポール挿入部は半径方向に伸延する支持部材に
より筒状体の内周壁から離して取り付けられる。
ランプホルダは防水形のものが好ましく、半径
方向に伸延する支持部材に取り付けても、ポール
挿入部に取り付けても、或いは半径方向に伸延す
る取り付け部材により、支持部材及びポール挿入
部とは別に取り付けてもよい。
筒状体の内周壁と、ランプホルダ及びポール挿
入部との間の間隔は少なくても3cm以上あるのが
好ましい。
尚、筒状体の上方の周縁部に上部が広がつたラ
ツパ状の反射体を取り付けてもよい。
〔作用〕
ランプホルダ及びポール挿入部と筒状体の内周
壁との間には、空間部ができる為、雨水や虫の死
骸は、この空間部から下の地表に落下し器具内に
溜らない。
〔実施例〕
第1図は本考案の間接照明器具の一実施例を示
す図で、上方及び下方が開口している筒状体1の
上縁部に、反射面を下向きにした反射板2を支え
ている4本の支柱3が取り付けられている。筒状
体1内に、この筒状体の内周壁から離して上向き
に防水形のランプホルダ4が配置され、その下方
にポール5の先端部を受容するポール挿入部6
が、半径方向に伸延する上下各2個の全部で6個
の支持部材7により筒状体の内周壁から離して取
り付けられている。
ランプホルダ4は、その継手部分8を介して上
側の支持部材7の一つに取り付けられている。
ポール挿入部6は、上方が閉塞し下方が開口し
ている筒状で、挿入されたポールの先端部分は、
ボルト9で固定される。
筒状体1の上方の周縁部に上部が広がつたラツ
パ状の反射体10が取り付けられている。
〔考案の効果〕
本考案の間接照明器具は、上方及び下方が開口
している筒状体の上縁部に、上方に伸延する支柱
を取り付けその上端に反射面を下向きにした反射
板を取り付けると共に、筒状体内に、この筒状体
の内周壁から離して上向きにランプホルダを取り
付け、その下方にポールの先端部を受容するポー
ル挿入部を筒状体の内周壁から離して取り付け、
ランプホルダ及びポール挿入部と筒状体の内周壁
との間に空間部を設けたので、雨水や虫の死骸
は、この空間部から下の地表に落ち器具内には全
く溜らず、ランプやランプホルダの掃除の手間が
省けると共に、ランプやランプホルダの耐用年数
を長くする。
またラツパ状の反射体を筒状体の上方の周縁部
に取り付けた場合にも、虫の死骸が溜らないの
で、反射率が低下せず照明効果を損ねることもな
い。
更に、空間部を設けたことにより、ランプやラ
ンプホルダの周囲を空気が通り抜けて、ランプや
ランプホルダを冷却し、ランプやランプホルダに
とつて非常に好ましい状態になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の間接照明器具の一実施例を示
す図、第2図は第1図のAーA線による断面図で
ある。 1……筒状体、2……反射板、3……支柱、4
……ランプホルダ、5……ポール、6……ポール
挿入部、7……支持部材、10……反射体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上方及び下方が開口している筒状体の上縁部
    に、上方に伸延する支柱を取り付けその上端に
    反射面を下向きにした反射板を取り付けると共
    に、筒状体内に、この筒状体の内周壁から離し
    て上向きにランプホルダを取り付け、その下方
    にポールの先端部を受容するポール挿入部を筒
    状体の内周壁から離して取り付けたことを特徴
    とする間接照明器具。 2 ポール挿入部が半径方向に伸延する支持部材
    により筒状体の内周壁から離して取り付けら
    れ、この支持部材にランプホルダが取り付けら
    れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    間接照明器具。 3 ポール挿入部が半径方向に伸延する支持部材
    により筒状体の内周壁から離して取り付けら
    れ、このポール挿入部にランプホルダが取り付
    けられている実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の間接照明器具。 4 ランプホルダ及びポール挿入部が夫々半径方
    向に伸延する取り付け部材及び支持部材により
    筒状体の内周壁から離して別々に取り付けられ
    ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の間
    接照明器具。
JP1134587U 1987-01-30 1987-01-30 Expired JPH041601Y2 (ja)

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JP1134587U JPH041601Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

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JP1134587U JPH041601Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

Publications (2)

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JPS63120307U JPS63120307U (ja) 1988-08-04
JPH041601Y2 true JPH041601Y2 (ja) 1992-01-21

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ID=30798474

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JP1134587U Expired JPH041601Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

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JP5538142B2 (ja) * 2010-08-31 2014-07-02 株式会社岡村製作所 照明装置

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JPS63120307U (ja) 1988-08-04

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