JPH04160417A - ラップトップコンピュータ - Google Patents
ラップトップコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04160417A JPH04160417A JP2286515A JP28651590A JPH04160417A JP H04160417 A JPH04160417 A JP H04160417A JP 2286515 A JP2286515 A JP 2286515A JP 28651590 A JP28651590 A JP 28651590A JP H04160417 A JPH04160417 A JP H04160417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- main body
- power
- main
- lap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、携帯して利用されることを前提としたラッ
プトツブコンピュータに関するものである。
プトツブコンピュータに関するものである。
第4図は従来のラップトツブコンビ二一タの一例を示す
斜視図である。第4図において、1は本体、2は表示パ
ネル、3はキーボード、4は主電源スイッチ、5は本体
給電用の電源ケーブルである。また、本体1内にはバッ
テリーが内蔵されている。
斜視図である。第4図において、1は本体、2は表示パ
ネル、3はキーボード、4は主電源スイッチ、5は本体
給電用の電源ケーブルである。また、本体1内にはバッ
テリーが内蔵されている。
乙のように構成された装置は、携帯しない場合には電源
ケーブル5を通じて給電が行われる。また、携帯時の利
用に際しては内蔵のバッテリーにより給電が行われる。
ケーブル5を通じて給電が行われる。また、携帯時の利
用に際しては内蔵のバッテリーにより給電が行われる。
装置の利用を伴わない携帯の場合には、主電源スイッチ
4をOFFすることにより内蔵バッテリーの無駄な消耗
を防いでいる。
4をOFFすることにより内蔵バッテリーの無駄な消耗
を防いでいる。
従来のラップ1−ツブコンピュータは以上のように構成
されているので、利用を伴わない携帯の際に主電源スイ
ッチ4をOFFするのを忘れると内蔵バッテリーが消耗
し、装置が使用できなくなる恐れがあった。
されているので、利用を伴わない携帯の際に主電源スイ
ッチ4をOFFするのを忘れると内蔵バッテリーが消耗
し、装置が使用できなくなる恐れがあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、装置の利用者が携帯時に主電源スイッチの
OFF操作を忘れても、携帯時には装置への給電が絶た
れ内蔵バッテリーの無駄な消耗が防げることを目的とす
る。
れたもので、装置の利用者が携帯時に主電源スイッチの
OFF操作を忘れても、携帯時には装置への給電が絶た
れ内蔵バッテリーの無駄な消耗が防げることを目的とす
る。
乙の発明に係るラップトツブコンピュータは、従来の主
電源スイッチに加え、本体1の下面に電源用サブスイッ
チを設けたものである。
電源スイッチに加え、本体1の下面に電源用サブスイッ
チを設けたものである。
この発明においては、携帯時に電源用サブスイッチが非
押圧となると、主電源スイッチの動作は無効、つまり主
電源スイッチがオンであっても電源供給は行われない。
押圧となると、主電源スイッチの動作は無効、つまり主
電源スイッチがオンであっても電源供給は行われない。
第1図はこの発明の一実施例を示すラップトツブコンピ
ュータの構成を説明する本体1下面より見た概観斜視図
であり、第2図、第3図は電源用サブスイッチ6の作用
を示す本体1の横断面図である。
ュータの構成を説明する本体1下面より見た概観斜視図
であり、第2図、第3図は電源用サブスイッチ6の作用
を示す本体1の横断面図である。
第1図における電源用サブスイッチ6は、例えば机の上
のような平面上に本体が設置された場合、第2図に示す
通り机10上面により押下される。
のような平面上に本体が設置された場合、第2図に示す
通り机10上面により押下される。
すると電源用サブスイッチ6は本体1内部にあるマイク
ロスイッチ7を押し、これを’ON”にする。マイクロ
スイッチ7が” ON ”であることは信号線8により
内蔵バッテリーを含む本体1内の電源ユニット11に伝
えられる。
ロスイッチ7を押し、これを’ON”にする。マイクロ
スイッチ7が” ON ”であることは信号線8により
内蔵バッテリーを含む本体1内の電源ユニット11に伝
えられる。
第3図に示す通り本体1を机1o上面より持ち上げると
、机10上面による圧力が除去されるので、電源用サブ
スイッチ6ば付属するバネ9の力により押下されない状
態になる。すると、マイクロスイッチ7は’OF F’
“され、この情報は信号線8により電源ユニット11に
伝えられる。第3図の状態では、主電源スイッチ乙の0
N10FFにかかわらず、電源ユニット11から本体1
への給電は行われない。
、机10上面による圧力が除去されるので、電源用サブ
スイッチ6ば付属するバネ9の力により押下されない状
態になる。すると、マイクロスイッチ7は’OF F’
“され、この情報は信号線8により電源ユニット11に
伝えられる。第3図の状態では、主電源スイッチ乙の0
N10FFにかかわらず、電源ユニット11から本体1
への給電は行われない。
このように、この発明のラップトツブコンピュータは机
10の上などの平面上に設置され利用されている場合、
本体1下面の電源用サブスイッチ6は机10の上面より
押下され、ON”の状態となり、装置への給電は主電源
スイッチ4により制御される。携帯するために装置を持
ち上げると、本体・1下面の電源用サブスイッチ6は押
下された状態にならないので、” OF F ”となり
、本体1の主電源スイッチ4の0N10FFにかかわら
ず装置への給電は停止する。つまり、電源用サブスイッ
チ6の非押圧時には主電源スイッチ4の動作は無効とな
る。
10の上などの平面上に設置され利用されている場合、
本体1下面の電源用サブスイッチ6は机10の上面より
押下され、ON”の状態となり、装置への給電は主電源
スイッチ4により制御される。携帯するために装置を持
ち上げると、本体・1下面の電源用サブスイッチ6は押
下された状態にならないので、” OF F ”となり
、本体1の主電源スイッチ4の0N10FFにかかわら
ず装置への給電は停止する。つまり、電源用サブスイッ
チ6の非押圧時には主電源スイッチ4の動作は無効とな
る。
以下に主電源スイッチ4.電源用サブスイッチ6と装置
への給電の関係を示す。
への給電の関係を示す。
O・・給電される
×・給電されない
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、本体下面に電源用サ
ブスイッチを設けたので、装置の利用を伴わない携帯時
には主電源スイッチを切り忘れたとしても確実に電源を
OFFにすることができる。
ブスイッチを設けたので、装置の利用を伴わない携帯時
には主電源スイッチを切り忘れたとしても確実に電源を
OFFにすることができる。
したがって、主電源スイッチを切り忘れた時に内蔵バッ
テリーを無駄に消耗することを防ぐという優れた効果が
ある。
テリーを無駄に消耗することを防ぐという優れた効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示すラップトツブコンピ
ュータの構成を説明する本体下面より見た概観斜視図、
第2図、第3図は電源サブスイッチ6の作用を説明する
本体1の横断面図、第4図は従来のラップトツブコンピ
ュータ概観斜視図である。 図において、1は本体、2は表示パネル、3はキーボー
ド、4は主電源スイッチ、5は電源ケーブル、6ば電源
用サブスイッチ、7はマイクロスイッチ、8は信号線、
9はバネ、10は机、11はバッテリー内蔵の電源ユニ
ットである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第2図 第3図
ュータの構成を説明する本体下面より見た概観斜視図、
第2図、第3図は電源サブスイッチ6の作用を説明する
本体1の横断面図、第4図は従来のラップトツブコンピ
ュータ概観斜視図である。 図において、1は本体、2は表示パネル、3はキーボー
ド、4は主電源スイッチ、5は電源ケーブル、6ば電源
用サブスイッチ、7はマイクロスイッチ、8は信号線、
9はバネ、10は机、11はバッテリー内蔵の電源ユニ
ットである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 主電源スイッチとバッテリーを有し、携帯して利用する
ラップトップコンピュータにおいて、本体下面部に非押
圧時の前記主電源スイッチの動作を無効とする電源用サ
ブスイッチを設けたことを特徴とするラップトップコン
ピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286515A JPH04160417A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ラップトップコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286515A JPH04160417A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ラップトップコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160417A true JPH04160417A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17705410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286515A Pending JPH04160417A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ラップトップコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160417A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422500B1 (ko) * | 1997-03-25 | 2004-06-26 | 삼성전자주식회사 | 전원 제어 모드 변환부를 가지는 휴대용 컴퓨터 |
| JP2017151945A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-08-31 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
| JP2020102269A (ja) * | 2020-03-26 | 2020-07-02 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
| JP2021089766A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-06-10 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2286515A patent/JPH04160417A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422500B1 (ko) * | 1997-03-25 | 2004-06-26 | 삼성전자주식회사 | 전원 제어 모드 변환부를 가지는 휴대용 컴퓨터 |
| JP2017151945A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-08-31 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
| JP2020102269A (ja) * | 2020-03-26 | 2020-07-02 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
| JP2021089766A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-06-10 | 株式会社オーガスタス | レンタル・スペース管理システム |
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