JPH04160502A - 変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置 - Google Patents

変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置

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JPH04160502A
JPH04160502A JP28685890A JP28685890A JPH04160502A JP H04160502 A JPH04160502 A JP H04160502A JP 28685890 A JP28685890 A JP 28685890A JP 28685890 A JP28685890 A JP 28685890A JP H04160502 A JPH04160502 A JP H04160502A
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JP
Japan
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gear
main shaft
classification data
command
tapping
Prior art date
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Pending
Application number
JP28685890A
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English (en)
Inventor
Masanobu Tsuzuki
都築 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
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Publication of JPH04160502A publication Critical patent/JPH04160502A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、数値制御工作機械の主軸に装着された変速機
構を備えた主軸モータを制御する数値制御装置に関する
。
(従来の技術) 従来より数値制御工作機械の主軸には、その出力か主軸
回転数によって変動せず、常に一定になるように決定さ
れた変速段数及び変速比て成るギヤ構成された変速機構
を備えた主軸モータが装着されている。
第6図は上述した変速機構を備えた主軸モータを制御す
る従来の数値制御装置の一例を示すブロック図であり、
プロクラムによる主軸回転数指令かギヤ選択回路4に入
力されると、その主軸回転数指令に基ついたギヤか選択
され、そのギヤ指令かシーケンス回路5及び速度制御回
路3に送出される。そして、ギヤ選択回路4からシーケ
ンス回路5に送出されて来たギヤ指令に該当するギヤに
切換えるためのアクチュエータの駆動用ソレノイドバル
ブ6.7.8か駆動される。一方、プログラムによる主
軸回転数指令は速度制御回路3にも入力され、この主軸
回転数指令とギヤ選択回路4から速度制御回路3に送出
されて来たギヤ指令とに基づいて主軸モータ回転数指令
か求めら、11て主軸モータ駆動回路2に送出される。
そして、プログラムによる主軸千−タ凹転指令か主軸モ
ータ駆動回路2に入力されると、速度’l”J 4a(
+回路3から主軸モータ駆動回路2に送出されて来た主
軸モータ回転数指令(ζ従って主軸モータ1か制御され
るように/ぼっている。
(発明か解決しようと−・)−る課題)−V述した従来
の変速機構をfItiえた主1・1hモータの数値制御
装置においては、例えは第4図に示すように主軸回転数
指令に対して主軸の出力か一定とノJ・るように■ヤか
選択される。ところか、主軸の回転と輔送りを同期させ
る必要かあるタップ加工を!速目キャ1ζよる主I+b
回転数領域(同図示■)又は2速目キヤによる主軸回転
数領域(同図示■)にC行なおうとすると、その領域で
は主軸モータか高回転どなって主軸モータの制御性能か
悪化し同期か不正確と779、加工精度か悪化するとい
う欠点かありた。そのため、タップ加工は3速目キヤに
よる主軸回転数領域(第5図示)にて行なわれているか
、低回転数領域ては主軸の出力不足から大径タップ加工
を行なうことかでき′Itいという問題かあった。
本発明は上述した事情から成ざJまたものてあり、本発
明の目的は、主軸モータの制御性能を良好に芹、(1持
しつつ種々のタップ加工を精度良く行なうことかてきる
変速機構を備えた」−軸モータを制御する数イ[i′1
制御装置を提で1(することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、数値制御T作機械の主軸に装着さねた変速機
構を備えた主軸モータを制御する数値制御装置(ζ関す
るものであり、本発明の上記目的は、前記変速機構を構
成するギヤ種類のデータを少)了くとも2種類壇上の加
工そ一ト別に記憶する記憶手段と、外部から入力される
加エモード指令に対応した前記火ヤ種頚のデータを前記
記憶手段から読出し、読出したギヤ種類のデータ及び外
部から入力される主軸回転数指令に基づいてギヤを選択
する選択手段とを具備することによって達成さオ]る。
(作用) 本発明にあっては、タップ加工と通常加工の各キープ種
類データを予め記憶しておき、タップ加土干−1・を侍
は主11id+モータか高トルクとなるようにギヤを選
択しているので、主軸モータの制御性か旨く、高精度の
タップ加工や大径タップ加工か可能となり、又通常加エ
モード時は主軸か高出力を発生ずるようにA−ヤを;巽
釈しているので、重切削加−Lか可能となる。
(実施例) 第1図は本発明の変速機構を備えた主軸モータの数値制
御装置の一例を第6図に対応させ°C示ずブロック図で
あり、同一構成箇所は同7、)号をイqして説明を前略
−う−る。通常加工ギヤ種類データ記憶回路9には通花
加−[の出力特性のギヤ種類データか予め格納されてお
り、タップ加工ギヤ種類データ記す、(5回路10には
夕、・ブ加圧の出力特性のギヤ種類データか予め格納さ
ねている。そして、プログラムによる主軸回転数指令及
び加工モード指令かギヤ選択回路11に入力されると、
加エモード指令に対応したギヤ種類データか通常加7[
■ヤ種類データ記情回路9又はタップ加1キャ種類デー
タ記憶回路IOから読出さJz、このキャ秤ガ1データ
ど主軸回(匠数指令(ζ基ついた・へヤか選択され、そ
のギヤ指令かシーケンス回路5及び速度制御回路3に送
出されるようになっている。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
ヂャートて説明すると、二■ヤ選択回路11はプロクラ
l\からタップ力11Tの加工干−l”指令を入力する
と(ステップS1)、タップ加工ギヤ種類データ記憶回
路10から例えは第3図に示すようノアタップ加工の出
力特性のAヤ種類データを1911 !’Hす(ステッ
プ52)。そしC、プログラムから主軸回転数指令、例
えは第3図示■の主軸回転数指令を入力すると、2速目
キヤを選択してそのA−■指令をシーケンス回路5及び
速度i1i制御回路3へjス出する(ステップS3)。
シーケンス回路5はキヤ選1/e回路11から2速目ギ
ヤのギヤ指令を入力すると、駆動用ソレノイドバルブ7
を駆動する(ステップS4)。速度制御回路3はプログ
ラムから第3図示@の主軸回転数指令を入力すると共に
、ギヤ選択回路11から2速目キヤのギヤ指令を入力す
ると、第3図示■の主軸モータ回転数指令を求めて主軸
モータ駆動回路2に送出する(ステップS5)。そして
、主軸モータ駆動回路2は速度制御口W@ 3 J’)
らの第3図示■の主軸モータ回転数指令に基づいて主軸
モータ1を制御しくステップS6)、全てのIA埋を終
了する。
一方、ギヤ選択回路11はプログラムから通児加工1例
えはフライス加工の加工モード指令を入力すると(ステ
ップS1)、通常加工ギヤ種類データ記憶回路9から例
えは第4図に示すような通常加工の出力特性のギヤff
fl類データを読出す(ステップS7)。そして、プロ
グラムから主軸回転数指令、例えは第4図示■の主軸回
転数指令を入力すると、1速目ギヤを選択してそのギヤ
指令をシーケンス回路5及び速度制御回路3へ送出する
(ステップS3)。シーケンス回路5はギヤ選択回路1
1から1遠目キヤのギヤ指令を入力すると、駆動用ソレ
ノイドバルブ8を駆動する(ステップ54)。
速度制御回路3はプログラムから第4図示■の主軸回転
数指令を入力すると共に、ギヤ選択回路11から1遠目
キヤのギヤ指令を入力すると、第4図示■の主軸モータ
回転数指令を求めて主軸モータ駆動回路2に送出1−る
(ステップ55)。そして、主軸モータ駆動回路2は速
度制御回路からの第4図示■の主軸モータ回転数指令に
基づいて主軸モータ1を制御しくステップS6)、全て
の1AFljを終了する。
(発明の効果) 以上のように本発明の変速機構を備えた主軸モータの数
値制御装置によれは、主軸子−夕の制御性能を良好に維
持しつつ種々のタップ加工や通常加工を精度良く行なう
ことかてきるので、加工の適用範囲を広げ、加工の効率
向上を図ることかてぎる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の変速機構を備えた主軸子−夕の数値制
御装置の一例を示すブロック図、第2図はその動作例を
説明するフローヂャート、第3図は本発明装置で用いる
タップ加工時の出力特性を示す図、第4図は通常加工時
の出力特性を示す図、第5図は従来装置で用いるタップ
加工時の出力特性を示す図、第6図は従来の変速機構を
備えた主軸モータの数値制御装置の一例を示すブロック
図である。 1・・・主軸モータ、2川主軸モ一タ駆動回路、3・・
・速度制御回路、4,11・・・ギヤ選択回路、5・・
・シーケンス回路、6,7.8・・・駆動用ソレノイド
バルブ、9・・・通常加工ギヤ種類データ記憶回路、1
o・・・タップ加工ギヤ種類データ記憶回路。 出願人代理人  安 形 雄 三

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、数値制御工作機械の主軸に装着された変速機構を備
    えた主軸モータを制御する数値制御装置において、前記
    変速機構を構成するギヤ種類のデータを少なくとも2種
    類以上の加工モード別に記憶する記憶手段と、外部から
    入力される加工モード指令に対応した前記ギヤ種類のデ
    ータを前記記憶手段から読出し、読出したギヤ種類のデ
    ータ及び外部から入力される主軸回転数指令に基づいて
    ギヤを選択する選択手段とを備えたことを特徴とする変
    速機構を備えた主軸モータの数値制御装置。
JP28685890A 1990-10-24 1990-10-24 変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置 Pending JPH04160502A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28685890A JPH04160502A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置

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JP28685890A JPH04160502A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04160502A true JPH04160502A (ja) 1992-06-03

Family

ID=17709940

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28685890A Pending JPH04160502A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 変速機構を備えた主軸モータの数値制御装置

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JP (1) JPH04160502A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012155473A (ja) * 2011-01-25 2012-08-16 Okuma Corp 数値制御情報作成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5089979A (ja) * 1973-12-16 1975-07-18

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5089979A (ja) * 1973-12-16 1975-07-18

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JP2012155473A (ja) * 2011-01-25 2012-08-16 Okuma Corp 数値制御情報作成装置

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