JPH0416050Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416050Y2 JPH0416050Y2 JP2832588U JP2832588U JPH0416050Y2 JP H0416050 Y2 JPH0416050 Y2 JP H0416050Y2 JP 2832588 U JP2832588 U JP 2832588U JP 2832588 U JP2832588 U JP 2832588U JP H0416050 Y2 JPH0416050 Y2 JP H0416050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- spacer ring
- flange
- expansion joint
- joint pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は常態では一定の遊び分以上は伸縮せ
ず、所定以上の内圧または外力が加わつた場合に
のみ伸縮を行う伸縮継手の改良に関する。
ず、所定以上の内圧または外力が加わつた場合に
のみ伸縮を行う伸縮継手の改良に関する。
従来、水道配管等に用いられる伸縮可能な継手
としては、特開昭59−80595号公報(従来例1)
や実開昭59−155388号公報(従来例2)等がある
が、これらは継手本体と、その中に位置する継手
パイプとが複数のリング及びパツキンを介して滑
動自在の構成となつている。
としては、特開昭59−80595号公報(従来例1)
や実開昭59−155388号公報(従来例2)等がある
が、これらは継手本体と、その中に位置する継手
パイプとが複数のリング及びパツキンを介して滑
動自在の構成となつている。
また他の構成としては、実開昭57−175888号公
報(従来例3)に見られるように、継手パイプと
ボールスリーブとの滑合部分に別途負荷剪断リン
グを係合して伸縮を防止する構造も開発されてい
る。
報(従来例3)に見られるように、継手パイプと
ボールスリーブとの滑合部分に別途負荷剪断リン
グを係合して伸縮を防止する構造も開発されてい
る。
上記従来例1及び2では、少々の加圧変化でも
伸縮することができるが、配管完了後には平常時
でも絶えず伸縮を繰り返すことは却つて不都合が
あつた。
伸縮することができるが、配管完了後には平常時
でも絶えず伸縮を繰り返すことは却つて不都合が
あつた。
従来例3はこれらを改良したものであるが、こ
の構成では負荷剪断リングを継手パイプに係合す
るために継手パイプに溝を加工しなければなら
ず、この部分が弱くなり、従つてたとえ継手パイ
プにJIS規格品を採用しても強度保証ができず、
個々に耐圧を測定しなければならなかつた。ま
た、所定以上の負荷がかかると負荷剪断リングは
破断するので、いちいちこれを交換しなければな
らず、交換時にも継手を分解しなければならない
という課題を有していた。
の構成では負荷剪断リングを継手パイプに係合す
るために継手パイプに溝を加工しなければなら
ず、この部分が弱くなり、従つてたとえ継手パイ
プにJIS規格品を採用しても強度保証ができず、
個々に耐圧を測定しなければならなかつた。ま
た、所定以上の負荷がかかると負荷剪断リングは
破断するので、いちいちこれを交換しなければな
らず、交換時にも継手を分解しなければならない
という課題を有していた。
本考案は、これらの課題を解決するため、通常
は一定の遊び分以上は伸縮せず、所定以上の加圧
でのみ伸縮するようにしたもので、伸縮時の復旧
にも何ら部品を交換することなく、さらに本体を
分解しなくとも復旧が可能な伸縮継手を提供する
ことを目的とする。
は一定の遊び分以上は伸縮せず、所定以上の加圧
でのみ伸縮するようにしたもので、伸縮時の復旧
にも何ら部品を交換することなく、さらに本体を
分解しなくとも復旧が可能な伸縮継手を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記課題を解決するため、継手本体内
に継手パイプを挿入してシール部で水密とした伸
縮継手であつて、継手パイプの先端に設けた鍔部
とシール部との間に、所定圧以上で鍔部との係合
が外れて外周方向に拡張する薄肉弾性体の円筒部
を鍔部方向に延成したスペーサーリングを嵌挿す
るという手段を用いた。
に継手パイプを挿入してシール部で水密とした伸
縮継手であつて、継手パイプの先端に設けた鍔部
とシール部との間に、所定圧以上で鍔部との係合
が外れて外周方向に拡張する薄肉弾性体の円筒部
を鍔部方向に延成したスペーサーリングを嵌挿す
るという手段を用いた。
また、スペーサーリングの薄肉円筒部から更に
鍔部外周面にガイド部を延成した。
鍔部外周面にガイド部を延成した。
さらにまた、スペーサーリングの一部に切欠き
を設けるという手段も用いた。
を設けるという手段も用いた。
本考案の伸縮継手は、継手本体内に継手パイプ
を挿入してシール部によつて水密性を保持するも
のであるが、継手パイプの鍔部とシール部との間
に嵌挿したスペーサーリングは一定の遊び分を除
いて、常態では継手パイプの伸縮を規制する。
を挿入してシール部によつて水密性を保持するも
のであるが、継手パイプの鍔部とシール部との間
に嵌挿したスペーサーリングは一定の遊び分を除
いて、常態では継手パイプの伸縮を規制する。
一方、内圧が異常に高まつたり、所定以上の外
力が加わつた場合にはスペーサーリングの円筒部
が継手パイプに押されて圧縮され、外周方向に弾
性変形して直径が拡張するので、鍔部はスペーサ
ーリングとの係合が解かれてこの円筒部に嵌入
し、結果的に継手パイプが伸びる作用を呈する。
力が加わつた場合にはスペーサーリングの円筒部
が継手パイプに押されて圧縮され、外周方向に弾
性変形して直径が拡張するので、鍔部はスペーサ
ーリングとの係合が解かれてこの円筒部に嵌入
し、結果的に継手パイプが伸びる作用を呈する。
スペーサーリングの円筒部は弾性変形によつて
直径が拡張しているだけなので、鍔部の嵌入を解
けば元の常態に復旧する。
直径が拡張しているだけなので、鍔部の嵌入を解
けば元の常態に復旧する。
また、円筒部からさらに鍔部外周に延成したガ
イド部は、スペーサーリングと鍔部との係合をよ
り確実にするので、伸縮継手が可撓性で軸が変化
する場合でも所定値の耐圧が不安定になることは
ない。
イド部は、スペーサーリングと鍔部との係合をよ
り確実にするので、伸縮継手が可撓性で軸が変化
する場合でも所定値の耐圧が不安定になることは
ない。
更にスペーサーリングの一部に設けた切欠き
は、鍔部との係合を容易に解くための作用を有す
る。
は、鍔部との係合を容易に解くための作用を有す
る。
本考案の構成を実施例に基づいて更に詳述する
と、第1図は実施例中、固定軸の伸縮継手の場合
を示し、1は継手本体、2はこれに挿入される継
手パイプ、3は継手パイプ2の先端に設けられた
鍔部、4はパツキン、5はシールリング、6はパ
ツキンカバーで、この3つの部品によつてシール
部を構成する。7は鍔部3とシール部との間で継
手パイプ2に嵌挿されたスペーサーリングであつ
て、比較的薄肉の軟質材料(例えば、中軟質プラ
スチツクまたは中硬質のゴム)で形成されてお
り、鍔部3方向に薄肉弾性体の円筒部8を延成し
ている。9は遊び分である。
と、第1図は実施例中、固定軸の伸縮継手の場合
を示し、1は継手本体、2はこれに挿入される継
手パイプ、3は継手パイプ2の先端に設けられた
鍔部、4はパツキン、5はシールリング、6はパ
ツキンカバーで、この3つの部品によつてシール
部を構成する。7は鍔部3とシール部との間で継
手パイプ2に嵌挿されたスペーサーリングであつ
て、比較的薄肉の軟質材料(例えば、中軟質プラ
スチツクまたは中硬質のゴム)で形成されてお
り、鍔部3方向に薄肉弾性体の円筒部8を延成し
ている。9は遊び分である。
上記構成の伸縮継手を水道のメーター等の一次
側あるいは二次側に設置した場合、通常の内圧の
ときは図示した通りスペーサーリング7は鍔部3
とシール部との間に位置し、圧力もかからない
が、例えば土圧の過荷重や地震等の外圧あるいは
内圧の異常な上昇があつた場合には継手パイプ2
が伸びる方向に押され、スペーサーリング7が圧
縮される。そして、一定圧力までは円筒部8は鍔
部3との係合を保つているが、所定の圧力以上に
なれば円筒部8はこれに耐えられず、外周方向に
弾性変形して直径が拡張し、鍔部3との係合が解
かれて鍔部3が円筒部8の内部に嵌入してしま
う。耐圧の設定はスペーサーリング7の材質ある
いは円筒部8の肉厚によつて予め設定することが
できる。尚、遊び分9を設けておけば配管時の施
工が容易になるが、遊び分のマージン巾は任意で
あり、さらに遊び分9を全く設けないこともあ
る。
側あるいは二次側に設置した場合、通常の内圧の
ときは図示した通りスペーサーリング7は鍔部3
とシール部との間に位置し、圧力もかからない
が、例えば土圧の過荷重や地震等の外圧あるいは
内圧の異常な上昇があつた場合には継手パイプ2
が伸びる方向に押され、スペーサーリング7が圧
縮される。そして、一定圧力までは円筒部8は鍔
部3との係合を保つているが、所定の圧力以上に
なれば円筒部8はこれに耐えられず、外周方向に
弾性変形して直径が拡張し、鍔部3との係合が解
かれて鍔部3が円筒部8の内部に嵌入してしま
う。耐圧の設定はスペーサーリング7の材質ある
いは円筒部8の肉厚によつて予め設定することが
できる。尚、遊び分9を設けておけば配管時の施
工が容易になるが、遊び分のマージン巾は任意で
あり、さらに遊び分9を全く設けないこともあ
る。
第2図は、本考案の実施例中、可撓式の伸縮継
手の場合を示し、10は継手本体、11は継手パ
イプ、12は鍔部、13は内週面を球面凹部とし
た可撓部である。又14はOリング、15はこれ
を補強するためのバツクアツプリング、16はス
トツプリングであつて、これらによつてシール部
を構成し、可撓部13に対応している。17はス
ペーサーリング、18は円筒部であり、19は円
筒部18から更に鍔部12外周に沿つて延成した
ガイド部である。
手の場合を示し、10は継手本体、11は継手パ
イプ、12は鍔部、13は内週面を球面凹部とし
た可撓部である。又14はOリング、15はこれ
を補強するためのバツクアツプリング、16はス
トツプリングであつて、これらによつてシール部
を構成し、可撓部13に対応している。17はス
ペーサーリング、18は円筒部であり、19は円
筒部18から更に鍔部12外周に沿つて延成した
ガイド部である。
尚、20は遊び分である。
本実施例では第1図のスペーサーリング7に更
にガイド部を延成した構成となつている。この機
能を説明すると、可撓式の伸縮継手の場合、継手
本体10と継手パイプ11とが同軸上を伸縮して
いる場合には問題はないが、両者の軸がずれた場
合には円筒部18にねじれ力がかかるので、鍔部
12との係合が均一でなくなり、所定の耐圧値よ
り小さい圧力で係合が外れてしまうので、ガイド
部19によつて鍔部12との係合を均一にしてお
くというものである。
にガイド部を延成した構成となつている。この機
能を説明すると、可撓式の伸縮継手の場合、継手
本体10と継手パイプ11とが同軸上を伸縮して
いる場合には問題はないが、両者の軸がずれた場
合には円筒部18にねじれ力がかかるので、鍔部
12との係合が均一でなくなり、所定の耐圧値よ
り小さい圧力で係合が外れてしまうので、ガイド
部19によつて鍔部12との係合を均一にしてお
くというものである。
次に、第3図は第2図の可撓式の伸縮継手に異
常な荷重がかかつて鍔部13と円筒部18との係
合が外れた状態を示す。この場合、元の状態に復
旧させるには、継手パイプ11を縮める方向に押
してやれば、ガイド部19先端が継手本体10の
壁に当接し、なお押すと鍔部12の円筒部18へ
の嵌入が外れるので、継手の分解を要しない。
常な荷重がかかつて鍔部13と円筒部18との係
合が外れた状態を示す。この場合、元の状態に復
旧させるには、継手パイプ11を縮める方向に押
してやれば、ガイド部19先端が継手本体10の
壁に当接し、なお押すと鍔部12の円筒部18へ
の嵌入が外れるので、継手の分解を要しない。
第4図は、スペーサーリング7の拡大斜視図で
あり、21は必要に応じて該リングの軸方向に通
設した切欠きである。尚、上記切欠き21は、図
示のように通設される場合の他、スペーサーリン
グ7の前半部に止めても良いが、何れにしても該
切欠き21を設けることによつて、耐圧の設定が
より容易になると共に、復旧も容易である。
あり、21は必要に応じて該リングの軸方向に通
設した切欠きである。尚、上記切欠き21は、図
示のように通設される場合の他、スペーサーリン
グ7の前半部に止めても良いが、何れにしても該
切欠き21を設けることによつて、耐圧の設定が
より容易になると共に、復旧も容易である。
本考案は、上記構成を用いたので、通常は一定
の遊び分以上は伸縮せず、異常な荷重がかかつた
場合にのみスペーサーリングの円筒部と鍔部との
係合が外れ、余分な荷重を吸収することができ、
他の構成部分を破損するような事故を防止するこ
とができる。
の遊び分以上は伸縮せず、異常な荷重がかかつた
場合にのみスペーサーリングの円筒部と鍔部との
係合が外れ、余分な荷重を吸収することができ、
他の構成部分を破損するような事故を防止するこ
とができる。
また、従来のように継手パイプに溝を設ける必
要がないので、継手パイプの強度を保証すること
ができ、JIS規格品を用いた場合でもその強度保
証に従うことができ、個々に測定する必要がな
い。
要がないので、継手パイプの強度を保証すること
ができ、JIS規格品を用いた場合でもその強度保
証に従うことができ、個々に測定する必要がな
い。
さらに、ガイド部を延成することによつて、可
撓式の継手において軸がずれた場合でも円筒部と
鍔部とは均一な係合をすることができるので、耐
圧にばらつきが生じることもない。
撓式の継手において軸がずれた場合でも円筒部と
鍔部とは均一な係合をすることができるので、耐
圧にばらつきが生じることもない。
所定値以上の荷重によつて円筒部と鍔部との係
合が外れ、鍔部が円筒部に嵌入した場合でも、継
手パイプを押してやれば円筒部先端あるいはガイ
ド部先端が継手本体の壁に当接し、鍔部の嵌入を
解除できるので、復旧作業時にも継手を分解する
必要がなく、迅速・容易に作業が行える。
合が外れ、鍔部が円筒部に嵌入した場合でも、継
手パイプを押してやれば円筒部先端あるいはガイ
ド部先端が継手本体の壁に当接し、鍔部の嵌入を
解除できるので、復旧作業時にも継手を分解する
必要がなく、迅速・容易に作業が行える。
また、継手パイプの二次側に何らかの欠損が生
ずる等で交換する必要ができた場合でも、溝を設
けた特別のパイプ等を必要とせずJIS規格のパイ
プで足りるので、現場で容易に交換することが可
能である。
ずる等で交換する必要ができた場合でも、溝を設
けた特別のパイプ等を必要とせずJIS規格のパイ
プで足りるので、現場で容易に交換することが可
能である。
さらにまた、スペーサーリングに切欠きを設け
ることによつて、耐圧の設定がより容易になると
共に、復旧作業も容易となる等、多大なる効果を
呈するものである。
ることによつて、耐圧の設定がより容易になると
共に、復旧作業も容易となる等、多大なる効果を
呈するものである。
第1図は本考案の一実施例で固定軸の伸縮継手
を示す断面図、第2図は他の実施例で可撓式の伸
縮継手を示す半截断面図、第3図は第2図の伸縮
継手に異常な荷重がかかつたところを示す半截断
面図、第4図はスペーサーリングを示す拡大斜視
図である。 尚、図中1,10……継手本体、2,11……
継手パイプ、3,12……鍔部、7,17……ス
ペーサーリング、8,18……円筒部、19……
ガイド部、21……切欠き。
を示す断面図、第2図は他の実施例で可撓式の伸
縮継手を示す半截断面図、第3図は第2図の伸縮
継手に異常な荷重がかかつたところを示す半截断
面図、第4図はスペーサーリングを示す拡大斜視
図である。 尚、図中1,10……継手本体、2,11……
継手パイプ、3,12……鍔部、7,17……ス
ペーサーリング、8,18……円筒部、19……
ガイド部、21……切欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 継手本体1,10内に継手パイプ2,11を
挿入してシール部で水密とした伸縮継手であつ
て、上記継手パイプの先端に設けた鍔部3,1
2と上記シール部との間に、所定圧以上で上記
鍔部との係合を外れて外周方向に拡張する薄肉
弾性体の円筒部8,18を鍔部方向に延成した
スペーサーリング7,17を嵌挿したことを特
徴とする伸縮継手。 2 スペーサーリング7,17の薄肉円筒部8,
18に、さらに鍔部3,12外周面に延成した
ガイド部19を有する請求項1記載の伸縮継
手。 3 スペーサーリング7,17の一部に切欠き2
1を設けた請求項1又は2記載の伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2832588U JPH0416050Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2832588U JPH0416050Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131084U JPH01131084U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0416050Y2 true JPH0416050Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=31251596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2832588U Expired JPH0416050Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416050Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP2832588U patent/JPH0416050Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131084U (ja) | 1989-09-06 |
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