JPH0416053Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416053Y2 JPH0416053Y2 JP15225886U JP15225886U JPH0416053Y2 JP H0416053 Y2 JPH0416053 Y2 JP H0416053Y2 JP 15225886 U JP15225886 U JP 15225886U JP 15225886 U JP15225886 U JP 15225886U JP H0416053 Y2 JPH0416053 Y2 JP H0416053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- container body
- temperature
- wall
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 6
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 3
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 11
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 6
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 1
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、蒸気圧の高い材料を収容した高温圧
力容器に関するものである。
力容器に関するものである。
一般に蒸気圧の高い材料を直接収容するか又は
アンプル中に封じこんでから収容する高温圧力容
器のうち、内熱型、すなわち加熱用のヒーターが
容器の内部にあるものは第2図aに示すような断
面構造になつている。すなわち、容器本体1は高
耐圧のステンレス鋼で円筒状に作られ、その内部
には炉芯管に巻かれたヒーター2が保温材3によ
つて取り囲まれている。ヒーター2は均熱範囲を
できるだけ長くするため、通常2ないし3ゾーン
方式を採用している。ヒーターや温度制御のため
の熱電対からのリード線は電気端子群4を通して
外部へ引き出されるようになつており、さらに、
高まつた容器内の圧力が外部に漏れないよう蓋5
が数本のボルト6によつて固定密閉される。ヒー
ター2による炉芯の温度分布は同図bの如くであ
る。
アンプル中に封じこんでから収容する高温圧力容
器のうち、内熱型、すなわち加熱用のヒーターが
容器の内部にあるものは第2図aに示すような断
面構造になつている。すなわち、容器本体1は高
耐圧のステンレス鋼で円筒状に作られ、その内部
には炉芯管に巻かれたヒーター2が保温材3によ
つて取り囲まれている。ヒーター2は均熱範囲を
できるだけ長くするため、通常2ないし3ゾーン
方式を採用している。ヒーターや温度制御のため
の熱電対からのリード線は電気端子群4を通して
外部へ引き出されるようになつており、さらに、
高まつた容器内の圧力が外部に漏れないよう蓋5
が数本のボルト6によつて固定密閉される。ヒー
ター2による炉芯の温度分布は同図bの如くであ
る。
保温材3としては一般に石英ガラスの繊維から
なる石英テープを用い、これを幾重にもヒーター
2に巻きつけることによつて容器壁との間隙を埋
めて保温するようにしている。石英テープは熱伝
導度が小さいため、保温性にすぐれ、可撓性が高
いために扱い易く、断熱材として有用な素材であ
る。しかしながら、石英は吸湿材としてのシリカ
ゲルでよく知られているように吸湿性が高い。こ
のため、炉の新設時又はヒーターの更新の際に使
用する石英テープは水分を吸収しており、また何
回か使用したものでも炉を稼働させていないとき
は空気に曝さられるため、空気中の湿気を吸収す
る。この水分は炉の稼働時にヒーターの温度が上
昇してくると、蒸発し始めるが、炉内は上述のよ
うに密閉されているので、外部へ出ることはでき
ず、圧力容器の上部空間7にとどまる。そして、
この部分をとりまいている容器の内壁はヒーター
の熱も殆ど届かず温度の低い部分であるため、水
蒸気は内壁に付着して水滴となる。水滴はやがて
内壁を伝わつて下降し、端子群4の炉内部分に到
達するが、水は導電性であるため、端子同士を電
気的に短絡するので、電源ヒユーズを溶断した
り、ブレーカーを遮断したりして炉の稼働を不可
能にする。勿論、こうした石英の初期状態での吸
収水分は蓋5を開放し、数百度で数時間ヒーター
を加熱することによつてある程度追い出すことは
できるが、完全に行うことはできなかつた。又、
蓋5に付属している加圧用ガスの導入口(図は省
略)を通してポンプにより炉内部の空気を排気し
ながらヒーター2を昇温させて積極的に石英テー
プを乾燥させる方法も試みた。しかし、どちらの
方法もある程度の水分は残り、回数こそ減少した
が、電源遮断事故を皆無にすることはできなかつ
た。このように水分を完全に追い出すことのでき
ない理由としては、石英テープ自体の断熱性の良
さのため、石英テープが接している高圧容器の内
壁まで充分に高温にならず、この部分に水分が残
留することが考えられる。
なる石英テープを用い、これを幾重にもヒーター
2に巻きつけることによつて容器壁との間隙を埋
めて保温するようにしている。石英テープは熱伝
導度が小さいため、保温性にすぐれ、可撓性が高
いために扱い易く、断熱材として有用な素材であ
る。しかしながら、石英は吸湿材としてのシリカ
ゲルでよく知られているように吸湿性が高い。こ
のため、炉の新設時又はヒーターの更新の際に使
用する石英テープは水分を吸収しており、また何
回か使用したものでも炉を稼働させていないとき
は空気に曝さられるため、空気中の湿気を吸収す
る。この水分は炉の稼働時にヒーターの温度が上
昇してくると、蒸発し始めるが、炉内は上述のよ
うに密閉されているので、外部へ出ることはでき
ず、圧力容器の上部空間7にとどまる。そして、
この部分をとりまいている容器の内壁はヒーター
の熱も殆ど届かず温度の低い部分であるため、水
蒸気は内壁に付着して水滴となる。水滴はやがて
内壁を伝わつて下降し、端子群4の炉内部分に到
達するが、水は導電性であるため、端子同士を電
気的に短絡するので、電源ヒユーズを溶断した
り、ブレーカーを遮断したりして炉の稼働を不可
能にする。勿論、こうした石英の初期状態での吸
収水分は蓋5を開放し、数百度で数時間ヒーター
を加熱することによつてある程度追い出すことは
できるが、完全に行うことはできなかつた。又、
蓋5に付属している加圧用ガスの導入口(図は省
略)を通してポンプにより炉内部の空気を排気し
ながらヒーター2を昇温させて積極的に石英テー
プを乾燥させる方法も試みた。しかし、どちらの
方法もある程度の水分は残り、回数こそ減少した
が、電源遮断事故を皆無にすることはできなかつ
た。このように水分を完全に追い出すことのでき
ない理由としては、石英テープ自体の断熱性の良
さのため、石英テープが接している高圧容器の内
壁まで充分に高温にならず、この部分に水分が残
留することが考えられる。
本考案の目的は容器の側壁を貫通して設置した
電気端子の漏電事故をなくし、装置稼働率を向上
した高温圧力容器を提供することにある。
電気端子の漏電事故をなくし、装置稼働率を向上
した高温圧力容器を提供することにある。
本考案は容器本体に内蔵されたヒーターと、ヒ
ーターと容器本体との間に介装された石英ガラス
繊維からなる保温材と、容器本体の側壁を貫通し
て設置された電気端子群とを有する高温圧力容器
において、容器本体内で凝縮して側壁内面を伝つ
て降下する水滴を回収する回収溜を前記電気端子
群より上方位置の本体内壁に沿わせて設置したこ
とを特徴とする高温圧力容器である。
ーターと容器本体との間に介装された石英ガラス
繊維からなる保温材と、容器本体の側壁を貫通し
て設置された電気端子群とを有する高温圧力容器
において、容器本体内で凝縮して側壁内面を伝つ
て降下する水滴を回収する回収溜を前記電気端子
群より上方位置の本体内壁に沿わせて設置したこ
とを特徴とする高温圧力容器である。
以下、本考案の一実施例を図により説明する。
第1図は本考案を説明するための図であり、水
滴を回収するための回収溜8はコツプ状であり、
その上部の外側には高圧容器の本体1の内壁の最
上部に設けられた雌ねじ1aと同一ピツチで雄ね
じ8aが設けられている。又その底部には穴8b
があけられ、穴8bの周囲はフランジ9がついて
いる。
滴を回収するための回収溜8はコツプ状であり、
その上部の外側には高圧容器の本体1の内壁の最
上部に設けられた雌ねじ1aと同一ピツチで雄ね
じ8aが設けられている。又その底部には穴8b
があけられ、穴8bの周囲はフランジ9がついて
いる。
したがつて、本考案は回収溜8の雄ねじ8aを
容器本体1の雌ねじ1aに噛合して該回収溜8を
容器本体1の上部空間7の内壁に沿わせて設置し
たものである。
容器本体1の雌ねじ1aに噛合して該回収溜8を
容器本体1の上部空間7の内壁に沿わせて設置し
たものである。
高圧容器を稼働状態にしてヒーター2を加熱す
ると、水蒸気は保温材3から発生し、矢印の如く
回収溜8の底部の穴8bを通つて上部の空間7に
入る。そして低温である蓋5の内壁および回収溜
8の内壁に接触して水滴化し、ある程度の大きさ
に達すると、矢印の如く内壁を伝わつて降下て底
部に至るがフランジ9のためにそれ以上降下せ
ず、ここに溜まる。すなわち、電気端子群4の存
在する炉内部分に到達してこれらを電気的に短絡
することはない。
ると、水蒸気は保温材3から発生し、矢印の如く
回収溜8の底部の穴8bを通つて上部の空間7に
入る。そして低温である蓋5の内壁および回収溜
8の内壁に接触して水滴化し、ある程度の大きさ
に達すると、矢印の如く内壁を伝わつて降下て底
部に至るがフランジ9のためにそれ以上降下せ
ず、ここに溜まる。すなわち、電気端子群4の存
在する炉内部分に到達してこれらを電気的に短絡
することはない。
次に、本考案を用いて実験した結果について以
下に述べる。本考案を実施するとしても保温材3
はできるだけ水分を含んでいないことが望ましい
ので、炉芯の中に試料アンプルを入れる前に脱水
を行うこととし、蓋5を取りつけない状態でヒー
ター2に通電し、800℃で8時間放置した。この
後、電源を切つて自然放冷し、200℃まで降温し
たときにあらかじめ準備しておいた高蒸気圧の材
料を封じこんだ石英アンプルを炉芯の中に置き、
回収溜8を設置して蓋5を固定した。自然放冷を
200℃までにしたのは100℃以下にした場合、再び
空気中の水分を吸収する可能性が高いので、それ
を防ぐためである。
下に述べる。本考案を実施するとしても保温材3
はできるだけ水分を含んでいないことが望ましい
ので、炉芯の中に試料アンプルを入れる前に脱水
を行うこととし、蓋5を取りつけない状態でヒー
ター2に通電し、800℃で8時間放置した。この
後、電源を切つて自然放冷し、200℃まで降温し
たときにあらかじめ準備しておいた高蒸気圧の材
料を封じこんだ石英アンプルを炉芯の中に置き、
回収溜8を設置して蓋5を固定した。自然放冷を
200℃までにしたのは100℃以下にした場合、再び
空気中の水分を吸収する可能性が高いので、それ
を防ぐためである。
次に高圧容器内の空気をガス導入口を通じて排
気し、代りに不活性ガスを9気圧だけ導入した。
このガス圧は本実験において到達する800℃にお
いて30気圧となるべき圧力であり、これによつて
石英アンプル内の高圧化によつてアンプルが爆発
するのを防ぐためのものである。このような準備
ののち、通常のプログラムに従つてヒーター2を
加熱し、所定の温度で数時間の熱処理を行つた
が、実験のどの温度段階においても電源ブレーカ
ーが遮断することはなかつた。終了後、回収溜8
には約2c.c.の水滴が溜まつていた。同じ実験を4
回繰り返したが、経過、結果ともに同じであつ
た。又、あらかじめヒーター2を加熱しない状
態、すなわち水分を吸収している状態(この場
合、石英アンプルは除いた)で行つた同様の、か
つ同数の実験においてもブレーカーは遮断しなか
つた。但し、水分は4c.c.を少し越える程度が回収
溜8に回収された。
気し、代りに不活性ガスを9気圧だけ導入した。
このガス圧は本実験において到達する800℃にお
いて30気圧となるべき圧力であり、これによつて
石英アンプル内の高圧化によつてアンプルが爆発
するのを防ぐためのものである。このような準備
ののち、通常のプログラムに従つてヒーター2を
加熱し、所定の温度で数時間の熱処理を行つた
が、実験のどの温度段階においても電源ブレーカ
ーが遮断することはなかつた。終了後、回収溜8
には約2c.c.の水滴が溜まつていた。同じ実験を4
回繰り返したが、経過、結果ともに同じであつ
た。又、あらかじめヒーター2を加熱しない状
態、すなわち水分を吸収している状態(この場
合、石英アンプルは除いた)で行つた同様の、か
つ同数の実験においてもブレーカーは遮断しなか
つた。但し、水分は4c.c.を少し越える程度が回収
溜8に回収された。
以上詳述したように本考案によれば、電気端子
群への水滴の付着を防止したので、電源等の端子
が短絡することによつて電源遮断などの事故が起
ることを未然に防止することができ、したがつて
装置の稼働率を向上できるという効果を有するも
のである。
群への水滴の付着を防止したので、電源等の端子
が短絡することによつて電源遮断などの事故が起
ることを未然に防止することができ、したがつて
装置の稼働率を向上できるという効果を有するも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図aは従来の高温高圧炉を示す断面図、第2図b
は炉の温度分布図である。 1……容器本体、2……ヒーター、3……保温
材、4……電気端子群、5……蓋、6……ボル
ト、7……空間、8……回収溜、9……フラン
ジ。
図aは従来の高温高圧炉を示す断面図、第2図b
は炉の温度分布図である。 1……容器本体、2……ヒーター、3……保温
材、4……電気端子群、5……蓋、6……ボル
ト、7……空間、8……回収溜、9……フラン
ジ。
Claims (1)
- 容器本体に内蔵されたヒーターと、ヒーターと
容器本体との間に介装された石英ガラス繊維から
なる保温材と、容器本体の側壁を貫通して設置さ
れた電気端子群とを有する高温圧力容器におい
て、容器本体内で凝縮して側壁内面を伝つて降下
する水滴を回収する回収溜を前記電気端子群より
上方位置の本体内壁に沿わせて設置したことを特
徴とする高温圧力容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15225886U JPH0416053Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15225886U JPH0416053Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357899U JPS6357899U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0416053Y2 true JPH0416053Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=31070074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15225886U Expired JPH0416053Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416053Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP15225886U patent/JPH0416053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357899U (ja) | 1988-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4900368A (en) | Foamed energy cell | |
| US3623916A (en) | Storage battery with heater | |
| CN104752974B (zh) | 除湿效果好的电柜除湿器 | |
| US5228922A (en) | High voltage alkali metal thermal electric conversion device | |
| US2223031A (en) | Method of evacuating a vessel and making a vitreous seal | |
| JPS6073011A (ja) | スパークプラグ | |
| US2578024A (en) | Method and apparatus for impregnating electrical instrumentalities | |
| US2120816A (en) | Impregnating process for electrolytic condensers | |
| RU2061984C1 (ru) | Термоэлектрохимический генератор | |
| US2173473A (en) | Metal discharge tube and apparatus | |
| KR102385435B1 (ko) | 냉매 기화 장치 | |
| CN2225742Y (zh) | 内置记忆合金控温开关电热管 | |
| CN219965186U (zh) | 一种电除尘绝缘子室 | |
| US3483306A (en) | Unidirectional breather means for electrical apparatus | |
| SU1281511A1 (ru) | Способ концентрировани серной кислоты | |
| JPS5770350A (en) | Method nd apparatus for preventing abnormal overheating of solar heat collector | |
| SU951449A1 (ru) | Жидкометаллический самовосстанавливающийс ограничитель тока | |
| CN1143265A (zh) | 恒温电热管 | |
| US2755244A (en) | Temperature control of electrolytic cells | |
| RU2087572C1 (ru) | Способ термической демеркуризации люминесцентных ламп и устройство для его осуществления | |
| SU902100A1 (ru) | Жидкометаллический предохранитель | |
| JPS585979A (ja) | 燃料電池 | |
| KR100953074B1 (ko) | 스페이스 히터 및 그 제조방법 | |
| JPH04113249A (ja) | ナトリウムミスト発生装置 | |
| JPH0722781B2 (ja) | 放電拡管用カ−トリツジおよびその製造方法 |