JPH04160586A - 自動改札装置 - Google Patents
自動改札装置Info
- Publication number
- JPH04160586A JPH04160586A JP2287460A JP28746090A JPH04160586A JP H04160586 A JPH04160586 A JP H04160586A JP 2287460 A JP2287460 A JP 2287460A JP 28746090 A JP28746090 A JP 28746090A JP H04160586 A JPH04160586 A JP H04160586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- section
- ticket gate
- area
- automatic ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば鉄道等の交通機関で使用されている
自動改札装置に関する。
自動改札装置に関する。
(従来の技術)
鉄道等の交通装置において、駅の出改札口は、自動券売
機、自動改札機(自動改札装置)、定期券発行機等の駅
務機器が各種様式の乗車券を発行処理している。近年、
鉄道業務の近代化、活性化が叫ばれ、旅客サービスの向
上の観点からも乗車券類もカード化し、ストアードフェ
ア装置などを採用して行こうという機運が高まってきて
いる。
機、自動改札機(自動改札装置)、定期券発行機等の駅
務機器が各種様式の乗車券を発行処理している。近年、
鉄道業務の近代化、活性化が叫ばれ、旅客サービスの向
上の観点からも乗車券類もカード化し、ストアードフェ
ア装置などを採用して行こうという機運が高まってきて
いる。
これによって、乗車券を購入してから自動改札機を通る
という煩わしさか定期券感覚でカードを直接自動改札機
に入れるだけになり、大きな旅客サービスの向上につな
がることが期待される。しかし、現状では乗車時、降車
時にカードを装置内に投入してから受取るという操作が
必要であるとともに、装置内に投入されたカードを搬送
する複雑な搬送機構が必要であるという問題があった。
という煩わしさか定期券感覚でカードを直接自動改札機
に入れるだけになり、大きな旅客サービスの向上につな
がることが期待される。しかし、現状では乗車時、降車
時にカードを装置内に投入してから受取るという操作が
必要であるとともに、装置内に投入されたカードを搬送
する複雑な搬送機構が必要であるという問題があった。
そこで、無線カードで人出湯可能な自動改札機が考えら
れている。このような装置では、カードの搬送機構が不
要となり、機構の簡略化が図れ、カードを装置内に投入
してから受取るという操作が不要となり、操作性が良く
なる。
れている。このような装置では、カードの搬送機構が不
要となり、機構の簡略化が図れ、カードを装置内に投入
してから受取るという操作が不要となり、操作性が良く
なる。
しかし、上記のような無線カードで人出湯可能な自動改
札機では、無線カードの送受信エリアについては同等考
慮されていなかったため、利用者か通過するエリアつま
り広いエリアを送受信エリア(無線エリア)とする必要
かある。このため、次の通過者の阻止かできなかったり
、複数の通過可能なケートからなっている場合に、隣接
ケ−1・との混信か発生する可能性かあるという欠点か
ある。
札機では、無線カードの送受信エリアについては同等考
慮されていなかったため、利用者か通過するエリアつま
り広いエリアを送受信エリア(無線エリア)とする必要
かある。このため、次の通過者の阻止かできなかったり
、複数の通過可能なケートからなっている場合に、隣接
ケ−1・との混信か発生する可能性かあるという欠点か
ある。
したがって、次の通過者の阻止かできなかったり、隣接
ケートとの混信が発生ずる可能性を除去するために、送
受信エリアを限定し、しかも送受信可能エリアを案内す
ることかできるものか要望されている。
ケートとの混信が発生ずる可能性を除去するために、送
受信エリアを限定し、しかも送受信可能エリアを案内す
ることかできるものか要望されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、無線交信機能を有するカードとの無線交
信により改札処理を行うものにおいて、カードの無線エ
リアを限定でき、しかも無線可能エリアを案内すること
かできるものか要望されているもので、無線交信機能を
Hするカードとの無線交信により改札処理を行うものに
おいて、カードの無線エリアを限定でき、しかも無線可
能エリアを案内することかできる自動改札装置を提供す
ることを目的とする。
信により改札処理を行うものにおいて、カードの無線エ
リアを限定でき、しかも無線可能エリアを案内すること
かできるものか要望されているもので、無線交信機能を
Hするカードとの無線交信により改札処理を行うものに
おいて、カードの無線エリアを限定でき、しかも無線可
能エリアを案内することかできる自動改札装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の自動改札装置は、無線交信機能とこの無線交
信機能による交信により得られたデータを記憶する記憶
部とを有する媒体に対する無線交信エリアを設定する設
定手段、この設定手段の近傍に設けられ、上記媒体に記
憶されるデータを受信する受信手段、およびこの受信手
段により受信された上記媒体のデータにより改札処理を
行う改札手段から構成されている。
信機能による交信により得られたデータを記憶する記憶
部とを有する媒体に対する無線交信エリアを設定する設
定手段、この設定手段の近傍に設けられ、上記媒体に記
憶されるデータを受信する受信手段、およびこの受信手
段により受信された上記媒体のデータにより改札処理を
行う改札手段から構成されている。
(作用)
この発明は、無線交信機能とこの無線交信機能による交
信により得られたデータを記憶する記憶部とを有する媒
体に対する無線交信エリアを設定手段により設定し、こ
の設定手段の近傍に設けられている受信手段で」1記媒
体に記憶されるデータを受信し、この受信された上記媒
体のデータにより改札処理を行うようにしたものである
。
信により得られたデータを記憶する記憶部とを有する媒
体に対する無線交信エリアを設定手段により設定し、こ
の設定手段の近傍に設けられている受信手段で」1記媒
体に記憶されるデータを受信し、この受信された上記媒
体のデータにより改札処理を行うようにしたものである
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図および第3図はこの発明の自動改札装置の外観を
示すものである。すなイつち、入場業務あるいは出湯業
務を行う自動改札装置1には、駅の改札口外つまり構外
からの入場時、あるいは駅の改札口内つまり構内からの
出湯時に、利用者(旅客)が携帯しているカード(媒体
)Cの送受信エリア(無線エリア)を示すとともに、カ
ードCの受付は状態に合イつせて表示の状態が変化する
発光表示部(設定手段)2、種々の操作案内が表示され
る操作表示部3、カートCを携帯している利用者の通過
を阻11−するゲート4、反対方向からの通過者の通過
を阻止するケート5、自動改札装置1に対応する通路を
区別させるための仕切りになるとともに、利用者の通過
を検知する人間検知部6により構成されている。
示すものである。すなイつち、入場業務あるいは出湯業
務を行う自動改札装置1には、駅の改札口外つまり構外
からの入場時、あるいは駅の改札口内つまり構内からの
出湯時に、利用者(旅客)が携帯しているカード(媒体
)Cの送受信エリア(無線エリア)を示すとともに、カ
ードCの受付は状態に合イつせて表示の状態が変化する
発光表示部(設定手段)2、種々の操作案内が表示され
る操作表示部3、カートCを携帯している利用者の通過
を阻11−するゲート4、反対方向からの通過者の通過
を阻止するケート5、自動改札装置1に対応する通路を
区別させるための仕切りになるとともに、利用者の通過
を検知する人間検知部6により構成されている。
発光表示部2は、カートCを受(=Iけ可能を青色=
5− で表示し、カードCの受付は処理開始を緑色で点灯表示
し、処理の進行に合わせて緑色を入り口方向(利用者の
進入方向)から順次消灯していくものである。発光表示
部2は、入場時にカート′Cの残高なしが判断された場
合、あるいは出湯時に残高不足等が判断された場合に、
赤色に点灯表示されるものである。発光表示部2の処理
の進行に合わせた緑色の消灯は、人間検知部6の検知結
果を用いたり、あるいは時間管理により行うようにして
も良い。
5− で表示し、カードCの受付は処理開始を緑色で点灯表示
し、処理の進行に合わせて緑色を入り口方向(利用者の
進入方向)から順次消灯していくものである。発光表示
部2は、入場時にカート′Cの残高なしが判断された場
合、あるいは出湯時に残高不足等が判断された場合に、
赤色に点灯表示されるものである。発光表示部2の処理
の進行に合わせた緑色の消灯は、人間検知部6の検知結
果を用いたり、あるいは時間管理により行うようにして
も良い。
」二記人間検知部6は、複数の検知器(図示しない)に
よって利用者の通過を検知するものであり、検知器とし
ては透過型、反射型などか用いられるようになっている
。但し、透過型の場合、対抗する別の自動改札装置に設
けられた発光部からの光が導かれるようになっている。
よって利用者の通過を検知するものであり、検知器とし
ては透過型、反射型などか用いられるようになっている
。但し、透過型の場合、対抗する別の自動改札装置に設
けられた発光部からの光が導かれるようになっている。
また、上記発光表示部2の下部、つまり自動改札装置1
の内部には、第4図に示すように、アンテナ部7か設け
られている。
の内部には、第4図に示すように、アンテナ部7か設け
られている。
上記自動改札装置]は、改札内への入場に用いられてい
る場合、通過する利用者か持参しているカードCとの間
で無線によりデータの送受信を行うことにより、カード
Cが病足いくものであった場合に、利用者の通過つまり
改札内への入場を許可するものである。この際、乗車駅
、乗車日時、乗車した機体の番号と言った使用開始デー
タ(乗車データ)を、カードC内に記憶するものである
。
る場合、通過する利用者か持参しているカードCとの間
で無線によりデータの送受信を行うことにより、カード
Cが病足いくものであった場合に、利用者の通過つまり
改札内への入場を許可するものである。この際、乗車駅
、乗車日時、乗車した機体の番号と言った使用開始デー
タ(乗車データ)を、カードC内に記憶するものである
。
また、自動改札装置1は、改札内への出湯に用いられて
いる場合、通過する利用者か持参しているカードCとの
間で無線によりデータの送受信を行うことにより、カー
ドCが満足いくものであった場合に、利用者の通過つま
り改札外への出湯を許可するものである。この際、カー
ドC内に出湯データを記憶するものである。
いる場合、通過する利用者か持参しているカードCとの
間で無線によりデータの送受信を行うことにより、カー
ドCが満足いくものであった場合に、利用者の通過つま
り改札外への出湯を許可するものである。この際、カー
ドC内に出湯データを記憶するものである。
上記自動改札装置1の制御回路は第1図に示すように、
自動改札装置の全体を制御する制御部11、上記ケート
4.5の開閉を制御するゲート制御部12、料金テーブ
ルが記憶される記憶部13、上記カードCのアンテナ部
26(後述する)との間で無線によりデータのやり取り
を行う送受信部としての無線処理部14、上記発光表示
部2、上記操作表示部3、上記人間検知部6、および上
記アンテナ部7によって構成されている。
自動改札装置の全体を制御する制御部11、上記ケート
4.5の開閉を制御するゲート制御部12、料金テーブ
ルが記憶される記憶部13、上記カードCのアンテナ部
26(後述する)との間で無線によりデータのやり取り
を行う送受信部としての無線処理部14、上記発光表示
部2、上記操作表示部3、上記人間検知部6、および上
記アンテナ部7によって構成されている。
上記制御部11は、上記アンテナ部7と無線処理部14
により受信した上記カードCからの入場データと残高に
より降車時の本自動改札装置1の設置駅まての料金を記
憶部13の料金テーブルから算出し、その残高から利用
料金を差し引いた新残高と出湯データを無線処理部14
とアンテナ部7を用いて上記カードCへ送信するように
なっている。
により受信した上記カードCからの入場データと残高に
より降車時の本自動改札装置1の設置駅まての料金を記
憶部13の料金テーブルから算出し、その残高から利用
料金を差し引いた新残高と出湯データを無線処理部14
とアンテナ部7を用いて上記カードCへ送信するように
なっている。
上記カードCとしては、プリペイドカード方式のものが
用いられ、あらかじめ一定金額を前納し、前納した範囲
内で人出湯を許可するものである。
用いられ、あらかじめ一定金額を前納し、前納した範囲
内で人出湯を許可するものである。
上記カードCには、第1図に示すように、制御回路が内
蔵されており、この制御回路は、カードCの全体を制御
する制御部21、上記自動改札装置1のアンテナ部7か
らの電波を受信したり、アンテナ部7へ送信部25から
の電波を送信するアンテナ部26と、アンテナ部26か
ら供給される電波を受信データに変換する受信部22、
この受信部22で受信処理された受信データを復調して
制御部21へ出力する復調部23、制御部21からの送
信データを変調する変調部24、この変調部24て変調
されたデータを電波に変換してアンテナ部26へ出力す
る送信部25、前納された料金における残高等を記憶す
る記憶部27、および記憶部27の記憶内容を保持する
ための電源28によって構成されている。また、受信部
22、復調部23、変調部24、および発信部25によ
り、無線処理部2つか構成されている。
蔵されており、この制御回路は、カードCの全体を制御
する制御部21、上記自動改札装置1のアンテナ部7か
らの電波を受信したり、アンテナ部7へ送信部25から
の電波を送信するアンテナ部26と、アンテナ部26か
ら供給される電波を受信データに変換する受信部22、
この受信部22で受信処理された受信データを復調して
制御部21へ出力する復調部23、制御部21からの送
信データを変調する変調部24、この変調部24て変調
されたデータを電波に変換してアンテナ部26へ出力す
る送信部25、前納された料金における残高等を記憶す
る記憶部27、および記憶部27の記憶内容を保持する
ための電源28によって構成されている。また、受信部
22、復調部23、変調部24、および発信部25によ
り、無線処理部2つか構成されている。
上記カードCには、購入した価値と購入に係る付帯情報
としての発売した号機番号(機種たとえば券売機の番号
に対応)や発売日が印字されている。
としての発売した号機番号(機種たとえば券売機の番号
に対応)や発売日が印字されている。
上記カードC内の記憶部27には、購入した価値と購入
に係る付帯情報としての発売した号機番号(機種たとえ
ば券売機の番号に対応)や発売日が記憶されているとと
もに、利用日付、時刻、発駅名、発駅で使用した号機番
号(機種たとえば券売機、自動改札装置の番号に対応)
、着駅名、着駅で使用した号機番号(機種たとえば券売
機、自動改札装置の番号に対応)、および残高が記憶さ
れるようになっている。
に係る付帯情報としての発売した号機番号(機種たとえ
ば券売機の番号に対応)や発売日が記憶されているとと
もに、利用日付、時刻、発駅名、発駅で使用した号機番
号(機種たとえば券売機、自動改札装置の番号に対応)
、着駅名、着駅で使用した号機番号(機種たとえば券売
機、自動改札装置の番号に対応)、および残高が記憶さ
れるようになっている。
次に、このような構成において、利用者による改札処理
動作を説明する。まず、自動改札装置1における入場時
の処理について説明する。今、自動改札装置1の発光表
示部2は青色に点灯表示されている。そして、利用者は
そのカードCを青色に点灯表示されている発光表示部2
の端部上面に位置させる。すると、自動改札装置1とカ
ードCとの間の無線処理(交信処理)が開始される。
動作を説明する。まず、自動改札装置1における入場時
の処理について説明する。今、自動改札装置1の発光表
示部2は青色に点灯表示されている。そして、利用者は
そのカードCを青色に点灯表示されている発光表示部2
の端部上面に位置させる。すると、自動改札装置1とカ
ードCとの間の無線処理(交信処理)が開始される。
すなわち、制御部11から無線処理部14およびアンテ
ナ部7を介して所定時間ごとに送信されている問い合わ
せ信号に対して、アンテナ送受エリアを通過するカード
Cがあった場合に、その信号がアンテナ部26および無
線処理部29で受は入れられ、制御部21へ出力される
。この問い合わせに対して制御部21は残高等の無線デ
ータを記憶部27から読出して無線処理部29およびア
ー 1〇 − ンテナ部26を介して送信される。このアンテナ部26
から送信される残高等の無線データはアンテナ部7を介
して無線処理部14て受信され制御部11へ出力される
。制御部11はカートC内の制御部21からの残高等の
無線データから残高等の確認か行われ、カードCか満足
いくものであるか否かの判断が行われる。
ナ部7を介して所定時間ごとに送信されている問い合わ
せ信号に対して、アンテナ送受エリアを通過するカード
Cがあった場合に、その信号がアンテナ部26および無
線処理部29で受は入れられ、制御部21へ出力される
。この問い合わせに対して制御部21は残高等の無線デ
ータを記憶部27から読出して無線処理部29およびア
ー 1〇 − ンテナ部26を介して送信される。このアンテナ部26
から送信される残高等の無線データはアンテナ部7を介
して無線処理部14て受信され制御部11へ出力される
。制御部11はカートC内の制御部21からの残高等の
無線データから残高等の確認か行われ、カードCか満足
いくものであるか否かの判断が行われる。
上記カードCと制御部11との間で交信が開始された際
に、制御部コ1は第5図(b)に示すように、発光表示
部2を緑色に点灯表示して、カードCとの交信状態であ
ることを示す。以後、制御部1]は第5図(c)、(d
)に示すように、発光表示部2の端部(利用者の入口側
)から順に消灯していき、利用者が発光表示部2の点灯
状態に沿ってカードCを提示させるようにすることによ
り、利用者の移動を案内する。
に、制御部コ1は第5図(b)に示すように、発光表示
部2を緑色に点灯表示して、カードCとの交信状態であ
ることを示す。以後、制御部1]は第5図(c)、(d
)に示すように、発光表示部2の端部(利用者の入口側
)から順に消灯していき、利用者が発光表示部2の点灯
状態に沿ってカードCを提示させるようにすることによ
り、利用者の移動を案内する。
そして、カードCが満足いくものであった場合に、制御
部]1は操作表示部3て送信内容と判定結果条件等を表
示するとともに、制御部11はゲート制御部12により
ケート4を開けたままとすることにより、利用者の通過
つまり改札内への入場が許可される。
部]1は操作表示部3て送信内容と判定結果条件等を表
示するとともに、制御部11はゲート制御部12により
ケート4を開けたままとすることにより、利用者の通過
つまり改札内への入場が許可される。
そして、利用者の通過か許可される場合、制御部11は
乗車駅、乗車日時、乗車した機体の番号といった使用開
始データ(乗車データ)を無線処理部14、アンテナ部
7、アンテナ部26および無線処理部29を介してカー
ドC内に送信することにより、カーFCの制御部21へ
出力される。
乗車駅、乗車日時、乗車した機体の番号といった使用開
始データ(乗車データ)を無線処理部14、アンテナ部
7、アンテナ部26および無線処理部29を介してカー
ドC内に送信することにより、カーFCの制御部21へ
出力される。
これにより、制御部2]は供給される使用開始データを
記憶部27に記憶する。その後、人間検知部6からの通
過検知により、制御部11は発光表示部2を青色の点灯
表示に戻し、次の利用者によるカードCの待機状態とす
る。
記憶部27に記憶する。その後、人間検知部6からの通
過検知により、制御部11は発光表示部2を青色の点灯
表示に戻し、次の利用者によるカードCの待機状態とす
る。
また、カードCか満足いくものでなかった場合に、制御
部11は第5図(e)に示すように、発光表示部2を赤
色に点灯表示して、ゲート制御部12によりケート4を
閉じることにより、利用者の通過つまり改札内への入場
を阻止する。
部11は第5図(e)に示すように、発光表示部2を赤
色に点灯表示して、ゲート制御部12によりケート4を
閉じることにより、利用者の通過つまり改札内への入場
を阻止する。
また、次の利用者(通過者)に対して、前の利用者が処
理完了するまで発光表示部2か青色の待機状態とならな
いので、カードCの提示か無効であることを知らしめる
こととなり、進入を阻止できる。
理完了するまで発光表示部2か青色の待機状態とならな
いので、カードCの提示か無効であることを知らしめる
こととなり、進入を阻止できる。
次に、−1−記自動改札装置1における出湯時の処理に
ついて説明する。今、自動改札装置1の発光表示部2は
青色に点灯表示されている。そして、利用者はそのカー
1’ Cを青色に点灯表示されている発光表示部2の端
部上面に位置させる。すると、自動改札装置1とカード
Cとの間の無線処理(交信処理)が開始される。
ついて説明する。今、自動改札装置1の発光表示部2は
青色に点灯表示されている。そして、利用者はそのカー
1’ Cを青色に点灯表示されている発光表示部2の端
部上面に位置させる。すると、自動改札装置1とカード
Cとの間の無線処理(交信処理)が開始される。
すなわち、制御部]1から無線処理部14およびアンテ
ナ部7を介して所定時間ごとに送信されている問い合わ
せ信号に対して、アンテナ送受エリアを通過するカート
Cがあった場合に、その信号がアンテナ部26および無
線処理部2つで受は入れられ、制御部21へ出力される
。この問い合わせに対して制御部21は乗車駅、乗車日
時、乗車した機体の番号といった使用開始データ(乗車
データ)、残高等の無線データを記憶部27から読出し
て無線処理部2つおよびアンテナ部26を−]3 − 介して送信される。このアンテナ部26から送信される
無線データはアンテナ部7を介して無線処理部14で受
信され制御部11へ出力される。制御部11はカードC
内の制御部21からの使用開始データの乗車駅から本装
置の設置駅までの利用料金を記憶部13の料金テーブル
から算出し、この利用料金と降車駅、降車日時、降車し
た機体の番号と言った降車データと、残高から利用料金
を差引いた新残高とを無線処理部14、アンテナ部7、
アンテナ部26および無線処理部2つを介してカードC
に送信することにより、カー1・′Cの制御部21へ出
力される。これにより、制御部2]は供給される降車デ
ータと利用料金とを記憶部27に記憶し、その記憶部2
7に記憶されている残高を新残高に更新する。
ナ部7を介して所定時間ごとに送信されている問い合わ
せ信号に対して、アンテナ送受エリアを通過するカート
Cがあった場合に、その信号がアンテナ部26および無
線処理部2つで受は入れられ、制御部21へ出力される
。この問い合わせに対して制御部21は乗車駅、乗車日
時、乗車した機体の番号といった使用開始データ(乗車
データ)、残高等の無線データを記憶部27から読出し
て無線処理部2つおよびアンテナ部26を−]3 − 介して送信される。このアンテナ部26から送信される
無線データはアンテナ部7を介して無線処理部14で受
信され制御部11へ出力される。制御部11はカードC
内の制御部21からの使用開始データの乗車駅から本装
置の設置駅までの利用料金を記憶部13の料金テーブル
から算出し、この利用料金と降車駅、降車日時、降車し
た機体の番号と言った降車データと、残高から利用料金
を差引いた新残高とを無線処理部14、アンテナ部7、
アンテナ部26および無線処理部2つを介してカードC
に送信することにより、カー1・′Cの制御部21へ出
力される。これにより、制御部2]は供給される降車デ
ータと利用料金とを記憶部27に記憶し、その記憶部2
7に記憶されている残高を新残高に更新する。
」1記カードCと制御部11との間で交信か開始された
際に、制御部1]は第5図(b)に示すように、発光表
示部2を緑色に点灯表示して、カードCとの交信状態で
あることを示す。以後、制御部1]は第5図(c)、(
d)に示すよう1こ、発光表示部2の端部(利用者の入
口側)から順に消灯していき、利用者か発光表示部2の
点灯状態に沿ってカードCを提示させるようにすること
により、利用者の移動を案内する。
際に、制御部1]は第5図(b)に示すように、発光表
示部2を緑色に点灯表示して、カードCとの交信状態で
あることを示す。以後、制御部1]は第5図(c)、(
d)に示すよう1こ、発光表示部2の端部(利用者の入
口側)から順に消灯していき、利用者か発光表示部2の
点灯状態に沿ってカードCを提示させるようにすること
により、利用者の移動を案内する。
そして、カーFCに対する降車処理が終了した際に、制
御部11は操作表示部3て送信内容と判定結果条件等を
表示するとともに、ゲート制御部12によりゲート4を
開けたままとすることにより、利用者の通過つまり改札
外への出湯が許可される。その後、人間検知部6からの
通過検知により、制御部11は発光表示部2を青色の点
灯表示に戻し、次の利用者によるカードCの待機状態と
する。
御部11は操作表示部3て送信内容と判定結果条件等を
表示するとともに、ゲート制御部12によりゲート4を
開けたままとすることにより、利用者の通過つまり改札
外への出湯が許可される。その後、人間検知部6からの
通過検知により、制御部11は発光表示部2を青色の点
灯表示に戻し、次の利用者によるカードCの待機状態と
する。
また、カードCが満足いくものでなかった場合に、制御
部11は第5図(e)に示すように、発光表示部2を赤
色に点灯表示して、ゲート制御部12によりゲート4を
閉じることにより、利用者の通過つまり改札外への出湯
を阻止する。
部11は第5図(e)に示すように、発光表示部2を赤
色に点灯表示して、ゲート制御部12によりゲート4を
閉じることにより、利用者の通過つまり改札外への出湯
を阻止する。
また、次の利用者(通過者)に対して、前の利用者が処
理完了するまで発光表示部2が青色の待機状態とならな
いので、カードCの提示が無効であることを知らしめる
こととなり、進入を阻止できる。
理完了するまで発光表示部2が青色の待機状態とならな
いので、カードCの提示が無効であることを知らしめる
こととなり、進入を阻止できる。
また、扉により規制をかけたり、あるいは音声により「
何々駅から乗車のお客様、係員のところへお回りくださ
いという案内を行うようにしても良い。この場合、不足
金額を送信して記憶部27に記憶しておく。
何々駅から乗車のお客様、係員のところへお回りくださ
いという案内を行うようにしても良い。この場合、不足
金額を送信して記憶部27に記憶しておく。
上記したように、無線交信機能を有するカードとの無線
交信により改札処理を行うものにおいて、発光表示部で
カードの送受信エリアを利用者に示し、この送受信エリ
アに利用者がカードを提示することにより、カードと自
動改札装置との送受信で乗車時あるいは降車時の改札処
理を行うものである。これにより、送受信エリアを発光
表示部上だけに限定でき、しかも送受信可能エリアを利
用者に案内することかできる。
交信により改札処理を行うものにおいて、発光表示部で
カードの送受信エリアを利用者に示し、この送受信エリ
アに利用者がカードを提示することにより、カードと自
動改札装置との送受信で乗車時あるいは降車時の改札処
理を行うものである。これにより、送受信エリアを発光
表示部上だけに限定でき、しかも送受信可能エリアを利
用者に案内することかできる。
また、次の利用者に対する通過可能なタイミング、つま
りカードの提示可能なタイミングを知らせることができ
る。
りカードの提示可能なタイミングを知らせることができ
る。
また、この発明の自動改札装置は、鉄道等の交通機関ば
かりでなく、遊園地、博物館等の入退場装置にも応用す
ることかできる。
かりでなく、遊園地、博物館等の入退場装置にも応用す
ることかできる。
なお、前記実施例では、カードかプリペイドカーF方式
のものであったが、これに限らず、クレジットカード方
式のものであっても良い。このクレジットカード方式の
場合、銀行口座から料金を引落とすものであり、後方精
算方式となる。この場合、カードC内の記憶部27に引
落しを行う銀行の口座番号が記憶される。自動改札装置
1において、上記カードCから受信した入場データと口
座番号とにより本装置の設置駅までの料金を料金テーブ
ルから算出し、その料金を上記金融機関の口座番号より
引落しが行われ、出湯データが送受信部を用いて上記カ
ードCへ送信されるようになっている。
のものであったが、これに限らず、クレジットカード方
式のものであっても良い。このクレジットカード方式の
場合、銀行口座から料金を引落とすものであり、後方精
算方式となる。この場合、カードC内の記憶部27に引
落しを行う銀行の口座番号が記憶される。自動改札装置
1において、上記カードCから受信した入場データと口
座番号とにより本装置の設置駅までの料金を料金テーブ
ルから算出し、その料金を上記金融機関の口座番号より
引落しが行われ、出湯データが送受信部を用いて上記カ
ードCへ送信されるようになっている。
また、カードとしてプリペイドカードやクレジットカー
ドではなく、従来の自動改札用の定期券の中に無線機能
を付加したものであっても良い。
ドではなく、従来の自動改札用の定期券の中に無線機能
を付加したものであっても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、無線交信機能を
有するカードとの無線交信により改札処理を行うものに
おいて、カードの無線エリアを限定し、しかも無線可能
エリアを案内することができる自動改札装置を提供でき
る。
有するカードとの無線交信により改札処理を行うものに
おいて、カードの無線エリアを限定し、しかも無線可能
エリアを案内することができる自動改札装置を提供でき
る。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はカー
ドと自動改札装置の構成を概略的に示すブロック図、第
2図および第3図は自動改札装置の全体の構成を概略的
に示す図、第4図は自動改札装置のアンテナ部の構成を
示す図、第5図は発光表示部の表示状態を説明するため
の図である。 1・・自動改札装置、C・・・カード、2・・・発光表
示部、3・・・操作表示部、7.26・・・アンテナ部
、11.21・・・制御部、13.27・・・記憶部、
28・・電源、14.2つ・・・無線処理部、28・・
電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 () デー(a)
(b) (C) 第5 図
ドと自動改札装置の構成を概略的に示すブロック図、第
2図および第3図は自動改札装置の全体の構成を概略的
に示す図、第4図は自動改札装置のアンテナ部の構成を
示す図、第5図は発光表示部の表示状態を説明するため
の図である。 1・・自動改札装置、C・・・カード、2・・・発光表
示部、3・・・操作表示部、7.26・・・アンテナ部
、11.21・・・制御部、13.27・・・記憶部、
28・・電源、14.2つ・・・無線処理部、28・・
電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 () デー(a)
(b) (C) 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線交信機能とこの無線交信機能による交信により得ら
れたデータを記憶する記憶部とを有する媒体に対する無
線交信エリアを設定する設定手段と、 この設定手段の近傍に設けられ、上記媒体に記憶される
データを受信する受信手段と、 この受信手段により受信された上記媒体のデータにより
改札処理を行う改札手段と、 を具備したことを特徴とする自動改札装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28746090A JP2931659B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 自動改札装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28746090A JP2931659B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 自動改札装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160586A true JPH04160586A (ja) | 1992-06-03 |
| JP2931659B2 JP2931659B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=17717624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28746090A Expired - Lifetime JP2931659B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 自動改札装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931659B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482764U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 | ||
| US5414249A (en) * | 1992-07-20 | 1995-05-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic gate apparatus |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28746090A patent/JP2931659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482764U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 | ||
| US5414249A (en) * | 1992-07-20 | 1995-05-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic gate apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931659B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5877484A (en) | Automatic ticket-examining apparatus for collecting wireless tickets | |
| JP2002298177A (ja) | ゲートシステム | |
| US6915953B2 (en) | Gate system | |
| JP3885370B2 (ja) | 携帯電話利用運賃決済システム | |
| JP2006059249A (ja) | 券情報処理システム | |
| Jakubauskas | Improvement of urban passenger transport ticketing systems by deploying intelligent transport systems | |
| JPH04160586A (ja) | 自動改札装置 | |
| JP4763182B2 (ja) | 自動改札システムおよび該自動改札システムを構成する自動改札装置 | |
| JP2011175550A (ja) | 自動改札機、及び改札システム | |
| JP3078309B2 (ja) | 座席指定券発行システム | |
| KR101733136B1 (ko) | 스마트폰을 활용한 객실 자동발권시스템 | |
| JP2021015487A (ja) | 改札機および券売機 | |
| JP2002092671A (ja) | 入退場管理システム | |
| JP2001097216A (ja) | 車両交通システム | |
| JP2007264782A (ja) | 振替輸送返金システム | |
| KR100499676B1 (ko) | 적외선 및 무선인터넷을 이용한 티켓 예약/구매 시스템 및그 방법 | |
| JP2000215328A (ja) | 駅務システム | |
| JPH0486979A (ja) | 自動改札システム | |
| KR20050069970A (ko) | 블루투스 및 라디오 주파수를 이용한 티켓 예약 구매 및입장 시스템 및 그 방법 | |
| JPS6180489A (ja) | 自動精算装置 | |
| ITMO970199A1 (it) | Metodo e sistema di comunicazione. | |
| JPH04182887A (ja) | 非接触型自動改札機 | |
| JPH10214357A (ja) | 乗車料金精算方法及び車内用出場処理機 | |
| JP2004078830A (ja) | 案内システム | |
| JP2005037994A (ja) | 自動改札機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 12 |