JPH04160624A - タッチ入力表示装置 - Google Patents
タッチ入力表示装置Info
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- JPH04160624A JPH04160624A JP2288155A JP28815590A JPH04160624A JP H04160624 A JPH04160624 A JP H04160624A JP 2288155 A JP2288155 A JP 2288155A JP 28815590 A JP28815590 A JP 28815590A JP H04160624 A JPH04160624 A JP H04160624A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
タッチ入力表示装置に関し、
タッチ入力シートのフィルム基板の透明電極からの引き
出し端子列と制御回路基板の端子列との位置合わせを容
易にし、かつ、接続抵抗および配線抵抗を小さくして、
タッチ入力表示装置の組立て作業性と低接続抵抗など性
能を向上させることう゛目的とし、 透明電極を設けた透明でフレキシブルな2組のフィルム
基板を前記透明電極を対面させて配置したタッチ入力シ
ートを表示パネル上に積層配置してなるタッチ入力表示
装置において、前記フィルム基板の端部に構成される前
記透明電極の引き出し端子列の各端子上に金属膜を形成
して゛タッチ入力表示パネルを構成する。また、前記金
属膜を形成した端子からなる引き出し端子列が設けられ
たフィルム部分を延長して、制御回路基板の配線端子部
への接続ケーブルとして接続しタッチ入力表示装置を構
成する。
出し端子列と制御回路基板の端子列との位置合わせを容
易にし、かつ、接続抵抗および配線抵抗を小さくして、
タッチ入力表示装置の組立て作業性と低接続抵抗など性
能を向上させることう゛目的とし、 透明電極を設けた透明でフレキシブルな2組のフィルム
基板を前記透明電極を対面させて配置したタッチ入力シ
ートを表示パネル上に積層配置してなるタッチ入力表示
装置において、前記フィルム基板の端部に構成される前
記透明電極の引き出し端子列の各端子上に金属膜を形成
して゛タッチ入力表示パネルを構成する。また、前記金
属膜を形成した端子からなる引き出し端子列が設けられ
たフィルム部分を延長して、制御回路基板の配線端子部
への接続ケーブルとして接続しタッチ入力表示装置を構
成する。
本発明は透明なタッチ入力シートを用いたタッチ入力表
示装置の改良に関する。
示装置の改良に関する。
最近、ワープロやパソコンかますます普及するとともに
、その小形・軽量化が強く求められており、簡易で信頼
性の高い装置内接続技術なとの開発が求められている。
、その小形・軽量化が強く求められており、簡易で信頼
性の高い装置内接続技術なとの開発が求められている。
入カバネルや表示パネルには各種のものが使用されてい
るが、たとえば、第5図は従来のタッチ入力表示装置の
例を示す斜視図である。
るが、たとえば、第5図は従来のタッチ入力表示装置の
例を示す斜視図である。
図中、2は表示パネルで、従来はCRTデイスプレィが
多く使用されてきたか、最近の小型・薄型装置に対して
はFDP(プチズマディスプレイパネル)、 BLデイ
スプレィパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)、
LCD(液晶デイスプレィパネル)などが使用される
ようになってきた。とくに、携帯用のデイスプレィパネ
ルとしても利用可能なLCDが低電力で価格も安いとい
う特徴から最も多く用いられるようになっている。
多く使用されてきたか、最近の小型・薄型装置に対して
はFDP(プチズマディスプレイパネル)、 BLデイ
スプレィパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)、
LCD(液晶デイスプレィパネル)などが使用される
ようになってきた。とくに、携帯用のデイスプレィパネ
ルとしても利用可能なLCDが低電力で価格も安いとい
う特徴から最も多く用いられるようになっている。
たとえば、A4判程度の大きさの液晶デイスプレィパネ
ルの場合、厚さ約1.1mmの2枚のガラス製の基板を
用い、その上にストライプ状の透明電極、たとえば、I
TO電極を形成したあと、たとえば、ポリイミド樹脂か
らなる配向膜を被覆し、両配向膜をlOμm程度の空間
が形成されるように対面させ、その空間に液晶を注入封
止する。そして両基板のストライプ状の透明電極を互い
に直交させてマトリクス電極構成を取るように配置すれ
ば、そのマトリクス交点が各画素を形成して、たとえば
、グラフィック表示が行われるようになっている。
ルの場合、厚さ約1.1mmの2枚のガラス製の基板を
用い、その上にストライプ状の透明電極、たとえば、I
TO電極を形成したあと、たとえば、ポリイミド樹脂か
らなる配向膜を被覆し、両配向膜をlOμm程度の空間
が形成されるように対面させ、その空間に液晶を注入封
止する。そして両基板のストライプ状の透明電極を互い
に直交させてマトリクス電極構成を取るように配置すれ
ば、そのマトリクス交点が各画素を形成して、たとえば
、グラフィック表示が行われるようになっている。
一般に、入力装置としてはキーボードが最も多(用いら
れているか、最近はタッチ入力装置も好んで使用される
ようになってきた。
れているか、最近はタッチ入力装置も好んで使用される
ようになってきた。
図中、1はタッチ入力シートて指タッチあるいはベンタ
ッチの何れかで入力できるようになっている。タッチ入
力シート1は、たとえば、ITO膜(In2035n0
2)からなる抵抗膜を形成した厚さ125μmの2枚の
フィルム基板10.たとえば、ポリエステルフィルムを
両抵抗膜が対面するようにドラI・スペーサを挟んで重
ねたもので、抵抗膜の抵抗値は、たとえば、300Ω/
日程度である。
ッチの何れかで入力できるようになっている。タッチ入
力シート1は、たとえば、ITO膜(In2035n0
2)からなる抵抗膜を形成した厚さ125μmの2枚の
フィルム基板10.たとえば、ポリエステルフィルムを
両抵抗膜が対面するようにドラI・スペーサを挟んで重
ねたもので、抵抗膜の抵抗値は、たとえば、300Ω/
日程度である。
なお、一方のフィルム基板10上の抵抗膜の相対する。
たとえば、X方向の2辺にX列電極端子か形成され、他
方のフィルム基板10上の抵抗膜の相対する。たとえば
、Y方向の2辺にはY列電極端子が形成されており、接
続ケーブル15により制御回路基板3゛の配線端子部3
0°に接続されている。
方のフィルム基板10上の抵抗膜の相対する。たとえば
、Y方向の2辺にはY列電極端子が形成されており、接
続ケーブル15により制御回路基板3゛の配線端子部3
0°に接続されている。
31は駆動制御回路用のICなどの電子部品である。
いま、図示してない指先あるいは入力ペンてタッチ入力
シートlの表面にタッチすると、両抵抗膜が接触し、た
とえば、接触抵抗が数100Ω程度の導通状態となり、
そのタッチ部の座標が制御回路基板3°の制御回路で検
出され、必要に応じて図示した一点鎖線で囲まれた入力
表示部上に表示される。なお、接触点の座標の検出1表
示の動作の詳細は本発明に直接関係しないので省略する
。
シートlの表面にタッチすると、両抵抗膜が接触し、た
とえば、接触抵抗が数100Ω程度の導通状態となり、
そのタッチ部の座標が制御回路基板3°の制御回路で検
出され、必要に応じて図示した一点鎖線で囲まれた入力
表示部上に表示される。なお、接触点の座標の検出1表
示の動作の詳細は本発明に直接関係しないので省略する
。
また、同様のITO膜を用い指あるいは導電性の材料か
らなるペンでタッチして、人体容量Cと人体抵抗Rで決
まる電流変化から、入力面のタッチ位置を判定する。い
わゆる、容量結合方式によるタッチ入力シートも広く使
用されている。
らなるペンでタッチして、人体容量Cと人体抵抗Rで決
まる電流変化から、入力面のタッチ位置を判定する。い
わゆる、容量結合方式によるタッチ入力シートも広く使
用されている。
第6図はフレキシブル配線基板の接続部分の例を示す図
で、同図(イ)は平面図、同図(ロ)はX−X断面図、
同図(ハ)はY−Y断面図である。
で、同図(イ)は平面図、同図(ロ)はX−X断面図、
同図(ハ)はY−Y断面図である。
図中、11はフィルム基板IO上に形成された透明電極
、たとえば、ITOからなる巾300μm、ギャップ3
0μm程度の引き出し端子である。15は接続ケーブル
で、たとえば、フレキシブル配線基板であり、たとえば
、ポリイミド樹脂からなるフィルム基板10’の上に金
属端子12°、たとえば、Cu、 Au。
、たとえば、ITOからなる巾300μm、ギャップ3
0μm程度の引き出し端子である。15は接続ケーブル
で、たとえば、フレキシブル配線基板であり、たとえば
、ポリイミド樹脂からなるフィルム基板10’の上に金
属端子12°、たとえば、Cu、 Au。
AI!なとの導体配線端子が設けられている。
接続ケーブル15の一方の金属端子12’ からなる配
線端子列とフィルム基板IOの透明電極11からなる引
き出し端子列との接続には、導電接続剤14゜たとえば
、よく知られた異方性導電フィルムを間に挟んで加熱押
圧して電気的・機械的に接続している。
線端子列とフィルム基板IOの透明電極11からなる引
き出し端子列との接続には、導電接続剤14゜たとえば
、よく知られた異方性導電フィルムを間に挟んで加熱押
圧して電気的・機械的に接続している。
また、接続ケーブルI5のもう一方の金属端子12゜か
らなる配線端子列は制御回路基板3゛の配線端子部30
’ に、同じく、導電接続剤14で接続するか、コネク
タを用いて接続してタッチ入力装置として機能するよう
に構成している。
らなる配線端子列は制御回路基板3゛の配線端子部30
’ に、同じく、導電接続剤14で接続するか、コネク
タを用いて接続してタッチ入力装置として機能するよう
に構成している。
しかし、上記従来のタッチ入力表示装置においては、タ
ッチ入力シートlのフィルム基板10の引き出し端子列
は透明電極11.たとえば、ITO膜(in202−3
nO2)からなるので、接続導電剤14.たとえば、異
方性導電フィルムを介しての接続ケーブル15の配線端
子列との接続による接続抵抗は大きくなり、とくに、最
近の高密度配線を要する装置においては9時に、数MΩ
のレベルに達することかあっで駆動用のIC31が高価
になるばかりでなく、透明な引き出し端子列は見えにく
いので、接続ケーブル端子列との位置合わせが困難にな
って組立て歩留りが低下するなどの問題があり、その解
決が必要であった。
ッチ入力シートlのフィルム基板10の引き出し端子列
は透明電極11.たとえば、ITO膜(in202−3
nO2)からなるので、接続導電剤14.たとえば、異
方性導電フィルムを介しての接続ケーブル15の配線端
子列との接続による接続抵抗は大きくなり、とくに、最
近の高密度配線を要する装置においては9時に、数MΩ
のレベルに達することかあっで駆動用のIC31が高価
になるばかりでなく、透明な引き出し端子列は見えにく
いので、接続ケーブル端子列との位置合わせが困難にな
って組立て歩留りが低下するなどの問題があり、その解
決が必要であった。
上記の課題は、透明電極11を設けた透明でフレキシブ
ルな2組のフィルム基板10を前記透明電極11を対面
させて配置したタッチ入力シートlを表示パネル2上に
積層配置してなるタッチ入力表示装置において、前記フ
ィルム基板lOの端部に構成される前記透明電極11の
引き出し端子列112の各端子上に金属膜12を形成し
たタッチ入力表示装置によって解決することができる。
ルな2組のフィルム基板10を前記透明電極11を対面
させて配置したタッチ入力シートlを表示パネル2上に
積層配置してなるタッチ入力表示装置において、前記フ
ィルム基板lOの端部に構成される前記透明電極11の
引き出し端子列112の各端子上に金属膜12を形成し
たタッチ入力表示装置によって解決することができる。
また、前記金属膜12を形成した端子からなる引き出し
端子列112か設けられたフィルム部分を延長して、制
御回路基板3゛の配線端子部30’への接続ケーブルと
して接続したり、さらに、前記2組のフィルム基板10
の一方の基板の入力表示部以外の上に形成した制御回路
3の配線端子部30に、前記金属膜12を形成した引き
出し端子列112が設けられ、かつ、延長されたフィル
ム基板10を接続ケーブルとして接続して小型化したタ
ッチ入力表示装置により解決することかできる。
端子列112か設けられたフィルム部分を延長して、制
御回路基板3゛の配線端子部30’への接続ケーブルと
して接続したり、さらに、前記2組のフィルム基板10
の一方の基板の入力表示部以外の上に形成した制御回路
3の配線端子部30に、前記金属膜12を形成した引き
出し端子列112が設けられ、かつ、延長されたフィル
ム基板10を接続ケーブルとして接続して小型化したタ
ッチ入力表示装置により解決することかできる。
本発明によれば、タッチ入力シート1のフィルム基板I
Oの引き出し端子列112は、透明電極11の上に金属
膜12が被覆して形成されているので、接続ケーブル1
5の配線端子列との接続による接続抵抗は極めて小さく
なり駆動用のIC31は安価なものが使用でき。しかも
、接続作業時にタッチ入力シート1の引き出し端子列1
12(112a)がよく見えるので、高密度配線端子列
であっても接続作業は容易てあり、金属膜12の介在に
より接続強度が上かり信頼性も向上するのである。
Oの引き出し端子列112は、透明電極11の上に金属
膜12が被覆して形成されているので、接続ケーブル1
5の配線端子列との接続による接続抵抗は極めて小さく
なり駆動用のIC31は安価なものが使用でき。しかも
、接続作業時にタッチ入力シート1の引き出し端子列1
12(112a)がよく見えるので、高密度配線端子列
であっても接続作業は容易てあり、金属膜12の介在に
より接続強度が上かり信頼性も向上するのである。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
図中、112aは引き出し端子列で、フィルム基板
。
。
10に形成された透明電極11の引き出し端子部の上に
金属膜12.たとえば、厚さ300nmのCr、 Cu
。
金属膜12.たとえば、厚さ300nmのCr、 Cu
。
AI!あるいはAuを端部から10m m程度の長さに
被着して構成している。
被着して構成している。
なお、前記の諸国面で説明したものと同等の部分につい
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
このように構成したタッチ入力シート1と、こ\には図
示してない制御回路基板とを、同じく、図示してない接
続ケーブルにより導電接続剤、たとえば、異方性導電フ
ィルムを用いて接続したところ、接続する端子列がよく
見えるので接続作業が容易で接続抵抗が非常に小さ(な
り、しかも、接続強度と信頼性も向上した。
示してない制御回路基板とを、同じく、図示してない接
続ケーブルにより導電接続剤、たとえば、異方性導電フ
ィルムを用いて接続したところ、接続する端子列がよく
見えるので接続作業が容易で接続抵抗が非常に小さ(な
り、しかも、接続強度と信頼性も向上した。
第2図は本発明の他の実施例を示す図で、本実施例では
引き出し端子列112(112b)の部分を延長して、
図示してない制御回路基板の配線端子部への接続ケーブ
ルとして使用するもので、従来のように別個の接続ケー
ブルを必要としないので部品点数を削減できるだけでな
く、一方の接続部分を無くしているので装置全体の信頼
性も向上する。
引き出し端子列112(112b)の部分を延長して、
図示してない制御回路基板の配線端子部への接続ケーブ
ルとして使用するもので、従来のように別個の接続ケー
ブルを必要としないので部品点数を削減できるだけでな
く、一方の接続部分を無くしているので装置全体の信頼
性も向上する。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す図である。図
中、3は制御回路で、図示したごとく2組のフィルム基
板10の一方の基板の入力表示部以外の上に形成してあ
り、導体配線の上に駆動用+cなどが搭載されている。
中、3は制御回路で、図示したごとく2組のフィルム基
板10の一方の基板の入力表示部以外の上に形成してあ
り、導体配線の上に駆動用+cなどが搭載されている。
30は上記制御回路3の配線端子部である。112(1
12c)はもう一方のフィルム基板10の透明電極11
の端部に金属膜12を被着して形成した引き出し端子列
の延長部分で、前記制御回路3の配線端子部30への接
続ケーブルとして使用した例である。なお、13は絶縁
層で、たとえば、エポキシ樹脂膜で両フィルム基板間の
シールとスペーサなどのために用いるものである。
12c)はもう一方のフィルム基板10の透明電極11
の端部に金属膜12を被着して形成した引き出し端子列
の延長部分で、前記制御回路3の配線端子部30への接
続ケーブルとして使用した例である。なお、13は絶縁
層で、たとえば、エポキシ樹脂膜で両フィルム基板間の
シールとスペーサなどのために用いるものである。
なお、前記の諸国面で説明したものと同等の部分につい
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
本実施例では、いわゆる、チップ・オン・フィルム基板
の構成をとっており、−層コンパクトニ装置を構成でき
る利点かある。
の構成をとっており、−層コンパクトニ装置を構成でき
る利点かある。
第4図は本発明実施例の形成工程の例を示す図で、透明
電極11の上に金属膜12を形成する具体的な方法の例
を主な工程順に図示説明したものである。
電極11の上に金属膜12を形成する具体的な方法の例
を主な工程順に図示説明したものである。
工程(1):フィルム基板10.たとえば、厚さ125
μmのポリエステルフィルムの上に、透明電極11とし
て、たとえば、厚さ1100nのITO膜をスパッタ法
で形成したあと、金属膜12として、たとえば、厚さ3
00nmのC「膜を連続してスパッタ法で形成する。
μmのポリエステルフィルムの上に、透明電極11とし
て、たとえば、厚さ1100nのITO膜をスパッタ法
で形成したあと、金属膜12として、たとえば、厚さ3
00nmのC「膜を連続してスパッタ法で形成する。
工程(2):上記処理基板の上にホトレジスト膜16を
塗布乾燥する。
塗布乾燥する。
工程(3):上記処理基板に露光マスクを用いて巾30
0μm、ギャップ30μmのレジストパターン16゜が
残るように露光・エツチング処理を行う。
0μm、ギャップ30μmのレジストパターン16゜が
残るように露光・エツチング処理を行う。
工程(4)二上記処理基板を、たとえば、硝酸第2セリ
ウムアンモニウム水溶液で処理してCr膜をエツチング
除去したあと、塩化第2鉄と塩酸の混合水溶液で処理し
てITO膜をエツチング除去する。
ウムアンモニウム水溶液で処理してCr膜をエツチング
除去したあと、塩化第2鉄と塩酸の混合水溶液で処理し
てITO膜をエツチング除去する。
工程(5):上記処理基板を適当な溶剤で処理してレジ
ストパターン16° を溶解除去する。
ストパターン16° を溶解除去する。
工程(6):上記処理基板の端部から、たとえば、10
mm程度の巾でレジスト膜17を塗布して乾燥する。レ
ジスト膜17の形成はスプレィコートでもよいし、全面
に塗布したあと通常の露光・エツチング技術を用いて行
ってもよい。
mm程度の巾でレジスト膜17を塗布して乾燥する。レ
ジスト膜17の形成はスプレィコートでもよいし、全面
に塗布したあと通常の露光・エツチング技術を用いて行
ってもよい。
工程(7):上記処理基板を、同じく、硝酸第2セリウ
ムアンモニウム水溶液で処理してCr膜をエツチング除
去する。
ムアンモニウム水溶液で処理してCr膜をエツチング除
去する。
工程(8):上記処理基板を適当な溶剤で処理してレジ
スト膜17を溶解除去すれば、本発明のタッチ入力装置
用のタッチ入力シートlの引き出し端子列112(11
2a)が形成される。
スト膜17を溶解除去すれば、本発明のタッチ入力装置
用のタッチ入力シートlの引き出し端子列112(11
2a)が形成される。
なお、上記引き出し端子列112′を延長して接続ケー
ブルを兼ねるように構成した場合も同様にして作製する
ことができる。また、上記実施例では金属膜12として
Cr膜を用いたが、A I! 、 Au、 Cu、 T
iやAu/Ti、Au/Mo、 i/Cuなどの複合膜
を用いてもよいことは言うまでもない。
ブルを兼ねるように構成した場合も同様にして作製する
ことができる。また、上記実施例では金属膜12として
Cr膜を用いたが、A I! 、 Au、 Cu、 T
iやAu/Ti、Au/Mo、 i/Cuなどの複合膜
を用いてもよいことは言うまでもない。
以上述べた実施例は幾つかの例を示したものであり、本
発明の趣旨に添うものである限り、使用する素材や構成
、製造プロセスなどは適宜好ましいもの、あるいはその
組み合わせを用いてもよいことは勿論である。
発明の趣旨に添うものである限り、使用する素材や構成
、製造プロセスなどは適宜好ましいもの、あるいはその
組み合わせを用いてもよいことは勿論である。
以上説明したように、本発明によればタッチ入力シート
1のフィルム基板10の引き出し端子列112は、透明
電極11の上に金属膜I2を被覆して形成されているの
で、接続ケーブル15の配線端子列との接続による接続
抵抗は極めて小さくなり駆動用のrc31は安価なもの
か使用できる。しかも、接続作業時にタッチ入力シート
lの引き出し端子列112がよく見えるので、高密度配
線端子列であっても接続作業は容易であり、金属膜12
の介在により接続強度が上がり信頼性も向上し、タッチ
入力表示装置の小型・軽量化と低価格化および品質・信
頼性の向上に寄与するところが極めて大きい。
1のフィルム基板10の引き出し端子列112は、透明
電極11の上に金属膜I2を被覆して形成されているの
で、接続ケーブル15の配線端子列との接続による接続
抵抗は極めて小さくなり駆動用のrc31は安価なもの
か使用できる。しかも、接続作業時にタッチ入力シート
lの引き出し端子列112がよく見えるので、高密度配
線端子列であっても接続作業は容易であり、金属膜12
の介在により接続強度が上がり信頼性も向上し、タッチ
入力表示装置の小型・軽量化と低価格化および品質・信
頼性の向上に寄与するところが極めて大きい。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は本発明の他の実施例を示す図、第3図は本発明
のさらに他の実施例を示す図、第4図は本発明実施例の
形成工程の例を示す図、第5図は従来のタッチ入力表示
装置の例を示す斜視図、 第6図はフレキシブル配線基板の接続部分の例を示す図
である。 図において、 1はタッチ入力シート、2は表示パネル、3は制御回路
、10はフィルム基板、 11は透明電極、12は金属膜、I3は絶縁層、14は
導電接続剤、15は接続ケーブル、30は配線端子部、 +12(112a、 112b、 112c)は引き出
し端子列である。
のさらに他の実施例を示す図、第4図は本発明実施例の
形成工程の例を示す図、第5図は従来のタッチ入力表示
装置の例を示す斜視図、 第6図はフレキシブル配線基板の接続部分の例を示す図
である。 図において、 1はタッチ入力シート、2は表示パネル、3は制御回路
、10はフィルム基板、 11は透明電極、12は金属膜、I3は絶縁層、14は
導電接続剤、15は接続ケーブル、30は配線端子部、 +12(112a、 112b、 112c)は引き出
し端子列である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)透明電極(11)を設けた透明でフレキシブルな
2組のフィルム基板(10)を前記透明電極(11)を
対面させて配置したタッチ入力シート(1)を表示パネ
ル(2)上に積層配置してなるタッチ入力表示装置にお
いて、 前記フィルム基板(10)の端部に構成される前記透明
電極(11)の引き出し端子列(112)の各端子上に
金属膜(12)を形成したことを特徴とするタッチ入力
表示装置。(2)前記金属膜(12)を形成した端子か
らなる引き出し端子列(112)が設けられたフィルム
部分を延長して、制御回路基板(3′)の配線端子部(
30′)への接続ケーブルとして接続したことを特徴と
する請求項(1)記載のタッチ入力表示装置。 (3)前記2組のフィルム基板(10)の一方の基板の
入力表示部以外の上に形成した制御回路(3)の配線端
子部(30)に、前記金属膜(12)を形成した引き出
し端子列(112)が設けられ、かつ、延長されたたフ
ィルム基板(10)を接続ケーブルとして接続したこと
を特徴とする請求項(2)記載のタッチ入力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288155A JPH04160624A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | タッチ入力表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288155A JPH04160624A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | タッチ入力表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160624A true JPH04160624A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17726519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288155A Pending JPH04160624A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | タッチ入力表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160624A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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