JPH04160672A - 顧客情報管理方式 - Google Patents
顧客情報管理方式Info
- Publication number
- JPH04160672A JPH04160672A JP2289723A JP28972390A JPH04160672A JP H04160672 A JPH04160672 A JP H04160672A JP 2289723 A JP2289723 A JP 2289723A JP 28972390 A JP28972390 A JP 28972390A JP H04160672 A JPH04160672 A JP H04160672A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- information
- file
- enterprise
- customer information
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は顧客情報管理方式に関し、特に金融機関等にお
いて顧客に関する情報を顧客番号を用いてコンピュータ
で管理する顧客情報管理方式に関する。
いて顧客に関する情報を顧客番号を用いてコンピュータ
で管理する顧客情報管理方式に関する。
従来、この種のコンピュータによる顧客情報の管理は、
未だ取引のない未取引先企業と、既に取引のある取引先
企業とを分けて、それぞれ別々に管理番号を設定して独
立に行われていた。
未だ取引のない未取引先企業と、既に取引のある取引先
企業とを分けて、それぞれ別々に管理番号を設定して独
立に行われていた。
第3図は従来の顧客情報管理方式の説明図である。取引
先企業の情報は、取引先企業に対して付与された取引先
番号を第1検索キーとし、その情報を取扱う取扱店部の
番号を第2検索キーとして取引先顧客情報ファイル8に
登録されている。なお、取引先情報は、同一の取引先企
業を複数の店や部で取扱うことができ、各取扱店部で独
自の情報を登録できため、取引先番号と取扱店部をセッ
トにして検索を行っている。
先企業の情報は、取引先企業に対して付与された取引先
番号を第1検索キーとし、その情報を取扱う取扱店部の
番号を第2検索キーとして取引先顧客情報ファイル8に
登録されている。なお、取引先情報は、同一の取引先企
業を複数の店や部で取扱うことができ、各取扱店部で独
自の情報を登録できため、取引先番号と取扱店部をセッ
トにして検索を行っている。
一方、未取引先企業の情報は、各取扱店部が扱う顧客情
報の単位ごとに重複しないように採番した未取引先番号
(同一企業でも取扱店部が異なるときは別番号を採番)
を検索キーとし、未取引先顧客情報ファイル9に登録さ
れている。それぞれの顧客情報ファイルの検索キーとな
っている未取引先番号と取引先番号との間にはrIiI
らの関係もなく、全く別/lの方法で採番されている。
報の単位ごとに重複しないように採番した未取引先番号
(同一企業でも取扱店部が異なるときは別番号を採番)
を検索キーとし、未取引先顧客情報ファイル9に登録さ
れている。それぞれの顧客情報ファイルの検索キーとな
っている未取引先番号と取引先番号との間にはrIiI
らの関係もなく、全く別/lの方法で採番されている。
いま−ある未取引先企業が取引開始により取引先企業と
なった場合、新規に採番された取引先番号を検索キーと
して取引先顧客情報ファイル8にレコードを登録する。
なった場合、新規に採番された取引先番号を検索キーと
して取引先顧客情報ファイル8にレコードを登録する。
その際、未取引先企業のときに登録されていた情報を生
かすために、未取引先顧客情報ファイル9の検索キーの
部分を除いた部分を取引先顧客情報ファイル8のレコー
ドに複写し、同時に未取引先顧客情報ファイル9の該当
する情報は不要となるので、そのレコードを削除すると
いう−・運の作業を行っていた、。
かすために、未取引先顧客情報ファイル9の検索キーの
部分を除いた部分を取引先顧客情報ファイル8のレコー
ドに複写し、同時に未取引先顧客情報ファイル9の該当
する情報は不要となるので、そのレコードを削除すると
いう−・運の作業を行っていた、。
−J一連した従来の顧客情報管理方式では、未取引先番
号と取引先番号とは関連なく採番され、目−つ未取引先
企業の情報と取引先企業の情報とは別々のファイルに登
録されているため、顧客番号の管;3 理が一元化できず、取引開始により未取引先企業が取引
先企業になった場合、レコード情報の複′グおよび削除
という手間がかかる欠点がある。
号と取引先番号とは関連なく採番され、目−つ未取引先
企業の情報と取引先企業の情報とは別々のファイルに登
録されているため、顧客番号の管;3 理が一元化できず、取引開始により未取引先企業が取引
先企業になった場合、レコード情報の複′グおよび削除
という手間がかかる欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、未取引先、取引
先の区別なく顧客情報を管理する顧客情報管理方式を提
供することである。
先の区別なく顧客情報を管理する顧客情報管理方式を提
供することである。
本発明の顧客情報管理方式は、取扱店部で扱う情報単位
に重複のないように採番した未取引先番号を検索キーと
して顧客に対する情報を格納した顧客情報ファイルと、
前記未取引先番号と対応させて取引先企業に対して企業
ごとに付与された取引先番号および前記取扱店部の識別
番号を格納した採番ファイルと、取引先企業の情報を前
記取引先番号により参照・更新するとき前記採番ファイ
ルを参照して未取引先番号を検出し前記顧客情報ファイ
ルを検索する検索手段とを備えて構成されている。
に重複のないように採番した未取引先番号を検索キーと
して顧客に対する情報を格納した顧客情報ファイルと、
前記未取引先番号と対応させて取引先企業に対して企業
ごとに付与された取引先番号および前記取扱店部の識別
番号を格納した採番ファイルと、取引先企業の情報を前
記取引先番号により参照・更新するとき前記採番ファイ
ルを参照して未取引先番号を検出し前記顧客情報ファイ
ルを検索する検索手段とを備えて構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本実施例
に用いられる採番ファイル及び顧客情報ファイルの形式
を示す説明図である。
に用いられる採番ファイル及び顧客情報ファイルの形式
を示す説明図である。
顧客情報管理装置1は、未取引先登録処理部2と、未取
引先・取引先変更処理部3と、顧客情報変更・参照処理
部4とから構成され、未取引先番号と取引先番号の対応
付けを行うための採番ファイル6、未取引先企業および
取引先企業の区別なく顧客情報を格納する顧客情報ファ
イル7及び対話形式で顧客情報の登録、変更、参照を行
うためのキーボード・デイスズ1/イ装置5に接続され
ている。
引先・取引先変更処理部3と、顧客情報変更・参照処理
部4とから構成され、未取引先番号と取引先番号の対応
付けを行うための採番ファイル6、未取引先企業および
取引先企業の区別なく顧客情報を格納する顧客情報ファ
イル7及び対話形式で顧客情報の登録、変更、参照を行
うためのキーボード・デイスズ1/イ装置5に接続され
ている。
オペレータがキーボード・デイスプレィ装置5から、顧
客情報管理装置1に対して対話的に未取引先企業の情報
の登録を指示する。この指示を受けると、未取引先登録
処理部2はシステム内で一意になるように未取引先番号
を採番し、顧客情報管理ファイル7に未取引先番号を検
索キーとして顧客情報を登録する。
客情報管理装置1に対して対話的に未取引先企業の情報
の登録を指示する。この指示を受けると、未取引先登録
処理部2はシステム内で一意になるように未取引先番号
を採番し、顧客情報管理ファイル7に未取引先番号を検
索キーとして顧客情報を登録する。
顧客情報ファイル7には、第2図(b)に示すように、
未取引先企業の情報も取引先企業の情報も同一ファイル
内に同一形式で混在している。取引先番号に値がセット
されていないレコードは未取引先企業の情報であり、取
引先番号に値がセ・ソトされているレコードは取引先企
業の情報と17で扱われる。顧客情報ファイル7の検索
キーはシステム内で一意に定まる未取引先番号であるが
、各レコードは取引先番号と取扱店部とを企業名その他
の情報と共に記憶するよう構成されている。
未取引先企業の情報も取引先企業の情報も同一ファイル
内に同一形式で混在している。取引先番号に値がセット
されていないレコードは未取引先企業の情報であり、取
引先番号に値がセ・ソトされているレコードは取引先企
業の情報と17で扱われる。顧客情報ファイル7の検索
キーはシステム内で一意に定まる未取引先番号であるが
、各レコードは取引先番号と取扱店部とを企業名その他
の情報と共に記憶するよう構成されている。
取引開始で未取引先企業を取引先企業に変更する場合は
、未取引先・取引先変更処理部3が1企業に1個の取引
先番号を採番17、第2図(a>に示す採番ファイル6
(取扱店部および未取引先企業捕は未記入)を表示する
ので、オペレータがこれらを指定する。指定が終了する
と、顧客情報管理ファイル7の該当未取引番号のレコー
ドに、こ1:で採番された取引先番号をセットする。こ
れにより、新規に取引先企業のレコードを作成する必要
なく、未取引先企業のとき登録された情報を引き続き使
用できる。
、未取引先・取引先変更処理部3が1企業に1個の取引
先番号を採番17、第2図(a>に示す採番ファイル6
(取扱店部および未取引先企業捕は未記入)を表示する
ので、オペレータがこれらを指定する。指定が終了する
と、顧客情報管理ファイル7の該当未取引番号のレコー
ドに、こ1:で採番された取引先番号をセットする。こ
れにより、新規に取引先企業のレコードを作成する必要
なく、未取引先企業のとき登録された情報を引き続き使
用できる。
採番ファイル6は、第2図(a)のように、未取引先番
号に対1−で取引先番号・取扱店部がセラ)へで格納で
きるようになっている。取引先企業。
号に対1−で取引先番号・取扱店部がセラ)へで格納で
きるようになっている。取引先企業。
未取引先企業とも同一企業を複数の活部で取扱うことが
可能であるが、未取引先企業の場合は取扱店部が異なる
とき別の未取引先番号を与えるのに対し、取引先企業の
場合には取扱店部が異なっても同一企業ならば同一の取
引先番号をリーえる。
可能であるが、未取引先企業の場合は取扱店部が異なる
とき別の未取引先番号を与えるのに対し、取引先企業の
場合には取扱店部が異なっても同一企業ならば同一の取
引先番号をリーえる。
未取引先 取引先企業の情報を参照または更新するとき
は、オペレータがキーボード・デイスプレィ装置5から
、未取引先企業の場合は未取引先番号を、取引先企業の
場合は取引先番号または取引先番号と取扱店部とを指定
して行う。
は、オペレータがキーボード・デイスプレィ装置5から
、未取引先企業の場合は未取引先番号を、取引先企業の
場合は取引先番号または取引先番号と取扱店部とを指定
して行う。
顧客情報変更・参照処理部4は、キーボード・デイスプ
レィ装置5からの指定が未取引先番号の場合、顧客情報
管理ファイル7を未取引先番号をキーとして検索し、そ
の情報をキーボード・デイスプレィ装置5に表示する。
レィ装置5からの指定が未取引先番号の場合、顧客情報
管理ファイル7を未取引先番号をキーとして検索し、そ
の情報をキーボード・デイスプレィ装置5に表示する。
更新処理のときは、オペレータが表示された内容をキー
ボード・デイスプレィ装置5で修正し、顧客情報変更−
参照処理部4・が顧客情報管理ファイル7の該当レコー
ドを更新する。
ボード・デイスプレィ装置5で修正し、顧客情報変更−
参照処理部4・が顧客情報管理ファイル7の該当レコー
ドを更新する。
指定が取引先番号の場合は、顧客情報変更・参照処理部
4は指示された取引先番号と取扱店部で採番ファイル6
を検索して対応する未取引先番号を取得し、収得した未
取引先番号をキーとして顧客情報管理ファイル7を検索
し、該当するレコードの内容をキーボード・デイスプレ
ィ装置5に表示する。更新処理のときは表示された内容
をキーボードで修正し、顧客情報変更・参照処理部4は
検索キーとして使った未取引先番号のレコードを更新す
る。
4は指示された取引先番号と取扱店部で採番ファイル6
を検索して対応する未取引先番号を取得し、収得した未
取引先番号をキーとして顧客情報管理ファイル7を検索
し、該当するレコードの内容をキーボード・デイスプレ
ィ装置5に表示する。更新処理のときは表示された内容
をキーボードで修正し、顧客情報変更・参照処理部4は
検索キーとして使った未取引先番号のレコードを更新す
る。
取引先番号のみの指定のとき、採番ファイル6に該当す
る複数の未取引先番号があれば、これらすべてのレコー
ドの内容を順次または同時に表示させる。
る複数の未取引先番号があれば、これらすべてのレコー
ドの内容を順次または同時に表示させる。
以上詳細に説明したように、本発明は、未取引先番号と
取引先番号とを対応付けて採番ファイルで管理1.、顧
客情報は取引先と未取引先を区別せず同一ファイルで管
理することに□より、取引先ど未取引先を別々の顧客番
号で管理し2ながら、取引開始で未取引先企業が取引先
企業になった場合、情報の複写および削除の手間をかけ
ずに既存の情報を引き継ぎ有効に利用できる効果がある
。
取引先番号とを対応付けて採番ファイルで管理1.、顧
客情報は取引先と未取引先を区別せず同一ファイルで管
理することに□より、取引先ど未取引先を別々の顧客番
号で管理し2ながら、取引開始で未取引先企業が取引先
企業になった場合、情報の複写および削除の手間をかけ
ずに既存の情報を引き継ぎ有効に利用できる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本実施例
における採番ファイル及び顧客情報ファイルの形式を示
す説明図、第3図は従来の顧客情報管理方式の説明図で
ある。 1・・・・・・顧客情報管理装置、2−・・・未取引先
登録処理部、3・・・・−未取引先・取引先変更処理部
、4・・・・・・顧客情報変更・参照処理部、5−・・
・・キーボード・デイスプレィ装置、6・・・・・−採
番フアイル、7・・・・・顧客情報管理ファイル。8・
・・・−・取引先顧客情報ファイル、9・・・・・・未
取引先顧客情報ファイル。
における採番ファイル及び顧客情報ファイルの形式を示
す説明図、第3図は従来の顧客情報管理方式の説明図で
ある。 1・・・・・・顧客情報管理装置、2−・・・未取引先
登録処理部、3・・・・−未取引先・取引先変更処理部
、4・・・・・・顧客情報変更・参照処理部、5−・・
・・キーボード・デイスプレィ装置、6・・・・・−採
番フアイル、7・・・・・顧客情報管理ファイル。8・
・・・−・取引先顧客情報ファイル、9・・・・・・未
取引先顧客情報ファイル。
Claims (1)
- 取扱店部で扱う情報単位に重複のないように採番した未
取引先番号を検索キーとして顧客に対する情報を格納し
た顧客情報ファイルと、前記未取引先番号と対応させて
取引先企業に対して企業ごとに付与された取引先番号お
よび前記取扱店部の識別番号を格納した採番ファイルと
、取引先企業の情報を前記取引先番号により参照・更新
するとき前記採番ファイルを参照して未取引先番号を検
出し前記顧客情報ファイルを検索する検索手段とを備え
たことを特徴とする顧客情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289723A JPH04160672A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 顧客情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289723A JPH04160672A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 顧客情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160672A true JPH04160672A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17746922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289723A Pending JPH04160672A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 顧客情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160672A (ja) |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2289723A patent/JPH04160672A/ja active Pending
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