JPH04160876A - 水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラ - Google Patents
水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラInfo
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- JPH04160876A JPH04160876A JP2285947A JP28594790A JPH04160876A JP H04160876 A JPH04160876 A JP H04160876A JP 2285947 A JP2285947 A JP 2285947A JP 28594790 A JP28594790 A JP 28594790A JP H04160876 A JPH04160876 A JP H04160876A
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- compensation circuit
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- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水平アパーチャ補償回路を有し焦点距離を
可変できるレンズを使用したビデオカメラの改良に関す
る。
可変できるレンズを使用したビデオカメラの改良に関す
る。
一般にビデオカメラにおいては、アパーチャ補償回路が
備えられているが、従来のアパーチャ補償回路は、例え
ば、第8図に示すような構成になっている。すなわち、
2つの縦続接続された遅延回路101.102と、入力
ビデオ信号をA、第1の遅延回路101で遅延された信
号をB、更に第2の遅延回路102で遅延された信号を
Cとしたとき、B−(A+C)/2の演算を行い、アパ
ーチャ補正信号りを出力する演算回路103と、第1の
遅延回路101からの遅延信号Bと演算回路103から
のアパーチャ補正信号りとを加算して、 (ビデオ信
号+アパーチャ補正信号)Eを出力させる加算回路10
4とで構成されている。
備えられているが、従来のアパーチャ補償回路は、例え
ば、第8図に示すような構成になっている。すなわち、
2つの縦続接続された遅延回路101.102と、入力
ビデオ信号をA、第1の遅延回路101で遅延された信
号をB、更に第2の遅延回路102で遅延された信号を
Cとしたとき、B−(A+C)/2の演算を行い、アパ
ーチャ補正信号りを出力する演算回路103と、第1の
遅延回路101からの遅延信号Bと演算回路103から
のアパーチャ補正信号りとを加算して、 (ビデオ信
号+アパーチャ補正信号)Eを出力させる加算回路10
4とで構成されている。
ところで、従来の水平アパーチャ補償回路のアパーチャ
補正信号のブースト周波数は固定されており、画面の態
様に応じて変化するようには構成されていない。
補正信号のブースト周波数は固定されており、画面の態
様に応じて変化するようには構成されていない。
本来、ブースト周波数には、絵柄の細かさによって適正
な周波数があり、絵柄が粗いときには低め、絵柄が細か
いときには高めの周波数にすべきである。すなわちブー
スト周波数を低めに固定すると、絵柄が粗いときは解像
感が増すが、絵柄が細かくなると、低いブースト周波数
による太い輪郭のため画質を逆に劣化させる。一方、ブ
ースト周波数を逆に高めに固定すると、絵柄が細かいと
きは輪郭が細かく高品質な画像になるが、絵柄が粗いと
きは、輪郭が画に対して弱く解像感の乏しい画像になる
。
な周波数があり、絵柄が粗いときには低め、絵柄が細か
いときには高めの周波数にすべきである。すなわちブー
スト周波数を低めに固定すると、絵柄が粗いときは解像
感が増すが、絵柄が細かくなると、低いブースト周波数
による太い輪郭のため画質を逆に劣化させる。一方、ブ
ースト周波数を逆に高めに固定すると、絵柄が細かいと
きは輪郭が細かく高品質な画像になるが、絵柄が粗いと
きは、輪郭が画に対して弱く解像感の乏しい画像になる
。
例えば、第9図に示すような縦縞の被写体を撮したとき
の、A=A’の水平方向ビデオ波形例の一部を第10図
^、 (81に示す、第10図^は、ブースト周波数f
、=2MHzに固定の場合の波形で、望遠(焦点距離大
)のときは絵柄に対して適正な輪郭の太さであるが、広
角(焦点距離小)のときは輪郭が絵柄に対して強調され
すぎて、却って解像感を損なう、第10T:i!J(B
lは、fP =6M七と高めに固定の場合で、広角のと
きは適正な輪郭の太さであるが、逆に望遠のときは絵柄
に対して輪郭か細すぎて解像感が乏しくなる。
の、A=A’の水平方向ビデオ波形例の一部を第10図
^、 (81に示す、第10図^は、ブースト周波数f
、=2MHzに固定の場合の波形で、望遠(焦点距離大
)のときは絵柄に対して適正な輪郭の太さであるが、広
角(焦点距離小)のときは輪郭が絵柄に対して強調され
すぎて、却って解像感を損なう、第10T:i!J(B
lは、fP =6M七と高めに固定の場合で、広角のと
きは適正な輪郭の太さであるが、逆に望遠のときは絵柄
に対して輪郭か細すぎて解像感が乏しくなる。
本発明は、従来の水平アパーチャ補償回路を備えたビデ
オカメラにおける上記問題点を解消するためになされた
もので、絵柄の粗密に応じて自動的に水平アパーチャ補
償回路からのアパーチャ補正信号の周波数特性が変えら
れ、常に最適な輪郭補償を得ることの可能な水平アパー
チャ補償回路を備えたビデオカメラを提供することを目
的とする。
オカメラにおける上記問題点を解消するためになされた
もので、絵柄の粗密に応じて自動的に水平アパーチャ補
償回路からのアパーチャ補正信号の周波数特性が変えら
れ、常に最適な輪郭補償を得ることの可能な水平アパー
チャ補償回路を備えたビデオカメラを提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、水平アパーチャ補償回路を有し
焦点距離を可変できるレンズを使用したビデオカメラに
おいて、前記焦点距離可変レンズの焦点距離に応じた位
置情報を送出する手段と、該位置情報送出手段からの位
置情報を受けて前記水平アパーチャ補償回路から出力さ
れるアパーチャ補正信号の周波数特性を変化させる制御
手段とを設けて構成するものである。
決するため、本発明は、水平アパーチャ補償回路を有し
焦点距離を可変できるレンズを使用したビデオカメラに
おいて、前記焦点距離可変レンズの焦点距離に応じた位
置情報を送出する手段と、該位置情報送出手段からの位
置情報を受けて前記水平アパーチャ補償回路から出力さ
れるアパーチャ補正信号の周波数特性を変化させる制御
手段とを設けて構成するものである。
−船釣に、レンズの焦点距離が大きいときは絵柄は粗く
、逆に焦点距離が小さいときは絵柄は細かい、したがっ
て、上記のように構成したビデオカメラにおいては、焦
点距離に応じた位置情報の送出手段からの位置情報によ
って、制御手段においてアパーチャ補正信号の周波数特
性が変えられることにより、絵柄に応じた最適な周波数
特性のアパーチャ補正信号が送出され、常に最適な輪郭
補償を得ることができる。
、逆に焦点距離が小さいときは絵柄は細かい、したがっ
て、上記のように構成したビデオカメラにおいては、焦
点距離に応じた位置情報の送出手段からの位置情報によ
って、制御手段においてアパーチャ補正信号の周波数特
性が変えられることにより、絵柄に応じた最適な周波数
特性のアパーチャ補正信号が送出され、常に最適な輪郭
補償を得ることができる。
次に実施例について説明する。第1図は、本発明に係る
水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラの一実施
例を示すブロック構成図である。
水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラの一実施
例を示すブロック構成図である。
図において、1.2は縦続接続された第1及び第2の遅
延回路、3は遅延量制御回路で、前記第1及び第2の遅
延回路1.2の遅延量を制御するための制御信号を送出
するものである。4はレンズの焦点距離の位置情報発生
回路で、位置情報を前記遅延量制御回路3へ送出するも
ので、放送用ズームレンズで用いている焦点距離位置を
DC電圧として取り出す方法などを用いてもよい、5は
演算回路で、入力ビデオ信号をA、第1の遅延回路lで
遅延された信号をB、更に第2の遅延回路で遅延された
信号をCとしたとき、B−(A+C)/2の演算を行い
、アパーチャ補正信号りを出力するものである。6は加
算回路で、第1の遅延回路1からの遅延ビデオ信号Bと
前記演算回路5からのアパーチャ補正信号りとを加算し
て(ビデオ信号十アパーチャ補正信号)Eを出力するも
のである。
延回路、3は遅延量制御回路で、前記第1及び第2の遅
延回路1.2の遅延量を制御するための制御信号を送出
するものである。4はレンズの焦点距離の位置情報発生
回路で、位置情報を前記遅延量制御回路3へ送出するも
ので、放送用ズームレンズで用いている焦点距離位置を
DC電圧として取り出す方法などを用いてもよい、5は
演算回路で、入力ビデオ信号をA、第1の遅延回路lで
遅延された信号をB、更に第2の遅延回路で遅延された
信号をCとしたとき、B−(A+C)/2の演算を行い
、アパーチャ補正信号りを出力するものである。6は加
算回路で、第1の遅延回路1からの遅延ビデオ信号Bと
前記演算回路5からのアパーチャ補正信号りとを加算し
て(ビデオ信号十アパーチャ補正信号)Eを出力するも
のである。
この実施例では上記第1及び第2の遅延回路1゜2は遅
延量可変回路で構成されており、その構成例を第2図に
示す0図において、Z−1はデジタル化された入力信号
を1クロック分位相を遅延させる遅延器で、該遅延器を
複数個縦続接続して構成され、各遅延器の出力を、前記
遅延量制御回路3からの制御信号により制御されるマル
チプレクサ7によって選択することにより、遅延量が可
変するようになっている。
延量可変回路で構成されており、その構成例を第2図に
示す0図において、Z−1はデジタル化された入力信号
を1クロック分位相を遅延させる遅延器で、該遅延器を
複数個縦続接続して構成され、各遅延器の出力を、前記
遅延量制御回路3からの制御信号により制御されるマル
チプレクサ7によって選択することにより、遅延量が可
変するようになっている。
このように構成されたアパーチャ補償回路の各部におけ
る信号波形は第3図に示すようになり、遅延回路1.
2による遅延量τ纏を、焦点距離位置情報に基づく遅延
量制御回路3からの制御信号により制御することによっ
て、ブースト周波数が変化する。すなわち、焦点距離が
大きいときは絵柄は粗くなるが、焦点距離位置情報によ
る遅延量制御回路3からの制御信号によって遅延回路1
゜2の遅延量が大となり、ブースト周波数frが低くな
る。一方、焦点距離が小さいときは絵柄は細かくなるが
、焦点距離位置情報により遅延回路1゜2の遅延量が小
となり、ブースト周波数frが高くなる。
る信号波形は第3図に示すようになり、遅延回路1.
2による遅延量τ纏を、焦点距離位置情報に基づく遅延
量制御回路3からの制御信号により制御することによっ
て、ブースト周波数が変化する。すなわち、焦点距離が
大きいときは絵柄は粗くなるが、焦点距離位置情報によ
る遅延量制御回路3からの制御信号によって遅延回路1
゜2の遅延量が大となり、ブースト周波数frが低くな
る。一方、焦点距離が小さいときは絵柄は細かくなるが
、焦点距離位置情報により遅延回路1゜2の遅延量が小
となり、ブースト周波数frが高くなる。
このように絵柄に応じて自動的にブースト周波数が変化
し、常に最適な輪郭補償が行われる。なお第4図に、第
9図に示した縦縞の被写体を撮したとき、望遠端でf、
−2MHz、広角端でft=6MHzになるように変化
させた場合の水平方向のビデオ波形の一部を示す、この
図からもわかるように、望遠端、広角端の何れでも絵柄
に対して適正な輪郭の太さが実現でき、常に最適な画像
を得ることができる。
し、常に最適な輪郭補償が行われる。なお第4図に、第
9図に示した縦縞の被写体を撮したとき、望遠端でf、
−2MHz、広角端でft=6MHzになるように変化
させた場合の水平方向のビデオ波形の一部を示す、この
図からもわかるように、望遠端、広角端の何れでも絵柄
に対して適正な輪郭の太さが実現でき、常に最適な画像
を得ることができる。
第5図は、本発明の第2の実施例を示すブロック構成図
である0図において、11は遅延量τ4Iの第1の遅延
回路、12は遅延量τ、の第2の遅延回路、13同じく
遅延量τ4□の第3の遅延回路、14は遅延量τ41の
第4の遅延回路で、それぞれ縦続接続されている。 1
5.16は演算回路で、入力ビデオ信号をA、第1の遅
延回路11の遅延信号をB、第2の遅延回路12の遅延
信号をC2第3の遅延回路13の遅延信号をD、第4の
遅延回路14の遅延信号をEとしとき、それぞれC−(
B+D)/2.C−(A+E)/2の演算を行い、それ
ぞれブースト周波数f、のアパーチャ信号F、及びブー
スト周波数fLのアパーチャ信号Gを出力するものであ
る。
である0図において、11は遅延量τ4Iの第1の遅延
回路、12は遅延量τ、の第2の遅延回路、13同じく
遅延量τ4□の第3の遅延回路、14は遅延量τ41の
第4の遅延回路で、それぞれ縦続接続されている。 1
5.16は演算回路で、入力ビデオ信号をA、第1の遅
延回路11の遅延信号をB、第2の遅延回路12の遅延
信号をC2第3の遅延回路13の遅延信号をD、第4の
遅延回路14の遅延信号をEとしとき、それぞれC−(
B+D)/2.C−(A+E)/2の演算を行い、それ
ぞれブースト周波数f、のアパーチャ信号F、及びブー
スト周波数fLのアパーチャ信号Gを出力するものであ
る。
17、18は乗算回路で、前記演算回路15.16から
のアパーチャ信号F、Gに、係数発生器19からの係数
に、1−K(0≦に≦1)を乗算するものであり、係数
発生器19は焦点距離位置情報発生回路20か・らの位
置情報に基づいて、係数を発生するようになっている。
のアパーチャ信号F、Gに、係数発生器19からの係数
に、1−K(0≦に≦1)を乗算するものであり、係数
発生器19は焦点距離位置情報発生回路20か・らの位
置情報に基づいて、係数を発生するようになっている。
21は加算回路で、乗算回路17.18によりレベルが
制御されたブースト周波数fM。
制御されたブースト周波数fM。
fLの2つのアパーチャ信号を加算して、ビデオ信号へ
のアパーチャ補正信号Hを発生するものである。22は
遅延回路11及び12で遅延されたビデオ信号Cと、前
記アパーチャ補正信号Hとを加算して、(ビデオ信号子
アパーチャ補正信号)を出力させる加算回路である。
のアパーチャ補正信号Hを発生するものである。22は
遅延回路11及び12で遅延されたビデオ信号Cと、前
記アパーチャ補正信号Hとを加算して、(ビデオ信号子
アパーチャ補正信号)を出力させる加算回路である。
次にこのように構成されたアパーチャ補償回路の動作を
、第6図のアパーチャ補正信号の周波数特性を示す図と
、第7図の信号波形図を参照しながら説明する。まず4
つの縦続接続された遅延量τ41+ τ4!の遅延回
路IL 12.13.14と、2つの演算回路15.1
6により、ブースト周波数fx、ftの2つのアパーチ
ャ信号F、Gが生成される。また焦点距離位置情報に基
づき、係数発生器19からは係数に、1−Kが発生する
。そして乗算回路17゜18において、この係数に、1
−Kによって、ブースト周波数fx、ftの2つのアパ
ーチャ信号F。
、第6図のアパーチャ補正信号の周波数特性を示す図と
、第7図の信号波形図を参照しながら説明する。まず4
つの縦続接続された遅延量τ41+ τ4!の遅延回
路IL 12.13.14と、2つの演算回路15.1
6により、ブースト周波数fx、ftの2つのアパーチ
ャ信号F、Gが生成される。また焦点距離位置情報に基
づき、係数発生器19からは係数に、1−Kが発生する
。そして乗算回路17゜18において、この係数に、1
−Kによって、ブースト周波数fx、ftの2つのアパ
ーチャ信号F。
Gのレベルが制御され、加算回路21で加算されてアパ
ーチャ補正信号Hが得られる。そしてこのアパーチャ補
正信号Hと、第1及び第2の遅延回路11、12で遅延
された遅延ビデオ信号Cとが加算回路22で加算されて
、(ビデオ信号子アパーチャ補正信号)Jが得られる。
ーチャ補正信号Hが得られる。そしてこのアパーチャ補
正信号Hと、第1及び第2の遅延回路11、12で遅延
された遅延ビデオ信号Cとが加算回路22で加算されて
、(ビデオ信号子アパーチャ補正信号)Jが得られる。
この実施例においては、焦点距離によって係数に、1−
Kを変化させ、これにより異なるブースト周波数の2つ
のアパーチャ信号の混合比を変化させてアパーチャ補正
信号を得ている。したがって焦点距離位置情報に基づく
係数Kによって、アパーチャ補正信号の周波数特性及び
波形の太さが、絵柄に対応して最適に制御される。
Kを変化させ、これにより異なるブースト周波数の2つ
のアパーチャ信号の混合比を変化させてアパーチャ補正
信号を得ている。したがって焦点距離位置情報に基づく
係数Kによって、アパーチャ補正信号の周波数特性及び
波形の太さが、絵柄に対応して最適に制御される。
〔発明の効果]
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、焦点距離位置情報によってアパーチャ補正信号の周波
数特性が変えられ、絵柄に応した最適な周波数特性のア
パーチャ補正信号が生成され、常に最適な輪郭補償を行
うことができる。
、焦点距離位置情報によってアパーチャ補正信号の周波
数特性が変えられ、絵柄に応した最適な周波数特性のア
パーチャ補正信号が生成され、常に最適な輪郭補償を行
うことができる。
第1図は、本発明に係る水平アパーチャ補償回路を備え
たビデオカメラの一実施例を示すブロック構成図、第2
図は、遅延回路の構成例を示す図、第3図は、第1図に
示したアパーチャ補償回路における各部の信号波形を示
す図、第4図は、望遠端及び広角端においてブースト周
波数を変化させた場合のビデオ波形の一部を示す図、第
5図は、第2実施例を示すブロック構成図、第6図は、
第2実施例におけるアパーチャ信号の周波数特性を示す
図、第7図は、第2実施例における各部の信号波形を示
す図、第8図は、従来のアパーチャ補償回路の構成例を
示すブロック構成図、第9図は、被写体の一例を示す図
、第10図^、■)は、ブースト周波数を低く及び高く
固定した場合の望遠端及び広角端におけるビデオ波形を
示す図である。 図において、1.2は遅延回路、3は遅延量制御回路、
4は焦点距離位置情報発生回路、5は演算回路、6は加
算回路、7はマルチプレクサ、11゜12、13.14
は遅延回路、15.16は演算回路、17゜18は乗算
回路、19は係数発生器、20は焦点距離位置情報発生
回路、2L 22は加算回路を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 第4図 第6図 fL −f 第10図 (A) (B)
たビデオカメラの一実施例を示すブロック構成図、第2
図は、遅延回路の構成例を示す図、第3図は、第1図に
示したアパーチャ補償回路における各部の信号波形を示
す図、第4図は、望遠端及び広角端においてブースト周
波数を変化させた場合のビデオ波形の一部を示す図、第
5図は、第2実施例を示すブロック構成図、第6図は、
第2実施例におけるアパーチャ信号の周波数特性を示す
図、第7図は、第2実施例における各部の信号波形を示
す図、第8図は、従来のアパーチャ補償回路の構成例を
示すブロック構成図、第9図は、被写体の一例を示す図
、第10図^、■)は、ブースト周波数を低く及び高く
固定した場合の望遠端及び広角端におけるビデオ波形を
示す図である。 図において、1.2は遅延回路、3は遅延量制御回路、
4は焦点距離位置情報発生回路、5は演算回路、6は加
算回路、7はマルチプレクサ、11゜12、13.14
は遅延回路、15.16は演算回路、17゜18は乗算
回路、19は係数発生器、20は焦点距離位置情報発生
回路、2L 22は加算回路を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 第4図 第6図 fL −f 第10図 (A) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平アパーチャ補償回路を有し焦点距離を可変でき
るレンズを使用したビデオカメラにおいて、前記焦点距
離可変レンズの焦点距離に応じた位置情報を送出する手
段と、該位置情報送出手段からの位置情報を受けて前記
水平アパーチャ補償回路から出力されるアパーチャ補正
信号の周波数特性を変化させる制御手段とを備えている
ことを特徴とする水平アパーチャ補償回路を備えたビデ
オカメラ。 2、前記アパーチャ補正信号の周波数特性を変化させる
制御手段は、前記アパーチャ補償回路のブースト周波数
を変化させるように構成されていることを特徴とする請
求項1記載の水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカ
メラ。 3、前記アパーチャ補正信号の周波数特性を変化させる
制御手段は、前記アパーチャ補償回路の異なるブースト
周波数をもつ複数のアパーチャ補正信号の混合比を変え
るように構成されていることを特徴とする請求項1記載
の水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285947A JPH04160876A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285947A JPH04160876A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160876A true JPH04160876A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17698028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285947A Pending JPH04160876A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 水平アパーチャ補償回路を備えたビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160876A (ja) |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2285947A patent/JPH04160876A/ja active Pending
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