JPH04161080A - モータアクチュエータ - Google Patents
モータアクチュエータInfo
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- JPH04161080A JPH04161080A JP28751590A JP28751590A JPH04161080A JP H04161080 A JPH04161080 A JP H04161080A JP 28751590 A JP28751590 A JP 28751590A JP 28751590 A JP28751590 A JP 28751590A JP H04161080 A JPH04161080 A JP H04161080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- control means
- outputs
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 238000005121 nitriding Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの位置と回転方向を検出し、正規の方向
に回転させ、任意の位置に停止させるモータアクチュエ
ータに関する。
に回転させ、任意の位置に停止させるモータアクチュエ
ータに関する。
従来の技術
近年、冷蔵庫の庫内温度制御は、温度精度の向上、また
、庫内温度の多様化による多窒化の傾向が強くなってき
ている。ここで、温度精度の向上のために従来のガス圧
式ダンパー開閉装置に代シ、例えば実開昭61−236
73号公報に示されるように、モータにてダンパーを開
閉するものが提案されていた。しかしながら、多窒化に
よるダンパー開閉装置の増加は、その風路確保と共に、
庫内の有効容積を減少させ、コストアップを招くもので
あった。そこで、特開昭62−24084号公報に示さ
れるように、1つのモータにて多室を制御するものが提
案されていた。
、庫内温度の多様化による多窒化の傾向が強くなってき
ている。ここで、温度精度の向上のために従来のガス圧
式ダンパー開閉装置に代シ、例えば実開昭61−236
73号公報に示されるように、モータにてダンパーを開
閉するものが提案されていた。しかしながら、多窒化に
よるダンパー開閉装置の増加は、その風路確保と共に、
庫内の有効容積を減少させ、コストアップを招くもので
あった。そこで、特開昭62−24084号公報に示さ
れるように、1つのモータにて多室を制御するものが提
案されていた。
この従来例を第6図〜第7図に従って説明する。
1と2はそれぞれ冷気吐出口(図示せず)と、制御する
室の間に設けられた開閉板であり、それぞれ別の室と連
通している。3は単一のモータであシ、ギア4を介して
、軸6の両端に固着された2つのカム6.7と連結して
いる。該カム6.7はそれぞれ開閉板1,2と接離自在
に位置しておシ、カム6.7外周の変位の度合によシ、
開閉板1゜2が開閉するものである。ここで、モータが
信号によシ駆動されると、ギア4を介してカム6.7が
回転する。そこで第6図の如く、カム6.7の回転をタ
イマ(図示せず)によシ90°毎に止め、それぞれの開
閉板1,2が、閉−閉、閉−間、開−閉、開−開の4つ
のモードを持つようにカム6゜7の外周をセットすると
、2つの開閉板1,2は単一モータで2室を独立に制御
出来、各室毎にダンパー開閉装置を設置せずにすむもの
である。
室の間に設けられた開閉板であり、それぞれ別の室と連
通している。3は単一のモータであシ、ギア4を介して
、軸6の両端に固着された2つのカム6.7と連結して
いる。該カム6.7はそれぞれ開閉板1,2と接離自在
に位置しておシ、カム6.7外周の変位の度合によシ、
開閉板1゜2が開閉するものである。ここで、モータが
信号によシ駆動されると、ギア4を介してカム6.7が
回転する。そこで第6図の如く、カム6.7の回転をタ
イマ(図示せず)によシ90°毎に止め、それぞれの開
閉板1,2が、閉−閉、閉−間、開−閉、開−開の4つ
のモードを持つようにカム6゜7の外周をセットすると
、2つの開閉板1,2は単一モータで2室を独立に制御
出来、各室毎にダンパー開閉装置を設置せずにすむもの
である。
発明が解決しようとする課題
上記構成は、単一の←夕で、2室を独立に制御出来コス
トメリットもあわ、有用なものである。
トメリットもあわ、有用なものである。
しかし、モータは単一でも、開閉板は2枚、カムも2ケ
必要であり、構造上複雑になるという問題点があった。
必要であり、構造上複雑になるという問題点があった。
また、2室以上の制御をするには、更に構造が複雑にな
ることが予想される。
ることが予想される。
又、カムの回転をモータにて行なう為、モータ(例えば
インダクタ早−タ)が逆回転するという問題点がある。
インダクタ早−タ)が逆回転するという問題点がある。
本発明は上記欠点を解消し、構造が簡単で、多室の制御
にも対応できるモータアクチュエータを提供することを
目的としている。
にも対応できるモータアクチュエータを提供することを
目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明はモータ等の駆動源と
前記駆動源の回転に応じ回転する駆動体と、前記駆動体
の回転に応じ複数の異なる回数の開閉信号を異なった時
間間隔毎に出力する検出手段と、前記検出手段からの信
号を入力とし、前記駆動源へ信号を出力する外部制御手
段を設けるものである。
前記駆動源の回転に応じ回転する駆動体と、前記駆動体
の回転に応じ複数の異なる回数の開閉信号を異なった時
間間隔毎に出力する検出手段と、前記検出手段からの信
号を入力とし、前記駆動源へ信号を出力する外部制御手
段を設けるものである。
作 用
したがって、本発明のモータアクチュエータは、検出手
段の開閉信号の回数を検出することにより、駆動体の位
置を検出し、駆動体を任意の位置に停止させると共に逆
回転を検出し、駆動体を正常に回転させることになる。
段の開閉信号の回数を検出することにより、駆動体の位
置を検出し、駆動体を任意の位置に停止させると共に逆
回転を検出し、駆動体を正常に回転させることになる。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明する。
10は角状のノ・ウジングであり、中央部に円筒状突起
11があシ、前記円筒状突起11の周囲に円環状凹部1
2があシ、更にその外側に突部13a、13b、13G
が3つある。13aと13bの突部の間に形成された冷
気入口部14は、冷蔵庫冷気吐出口(図示せず)と連通
している。
11があシ、前記円筒状突起11の周囲に円環状凹部1
2があシ、更にその外側に突部13a、13b、13G
が3つある。13aと13bの突部の間に形成された冷
気入口部14は、冷蔵庫冷気吐出口(図示せず)と連通
している。
また前記入口部14とそれぞれ90°変化した位置に出
口部15a、1sbが形成されている。出口部1sa、
1sbと入口部14は前記円環状凹部12を介して連通
している。
口部15a、1sbが形成されている。出口部1sa、
1sbと入口部14は前記円環状凹部12を介して連通
している。
前記円筒状突起11は中空状でアシ、該中空部には位置
検出手段としてのスイッチ25aと駆動源としてのモー
タ16とその出力ギア16aがあり、スイッチ25aは
出力線25b、25cが外部制御手段28につながると
共に、前記円筒状突起11の穴11bよシスイッチツマ
ミ2sdが突出する様に取付けられている。
検出手段としてのスイッチ25aと駆動源としてのモー
タ16とその出力ギア16aがあり、スイッチ25aは
出力線25b、25cが外部制御手段28につながると
共に、前記円筒状突起11の穴11bよシスイッチツマ
ミ2sdが突出する様に取付けられている。
前記外部制御手段28には、スイッチ25aから出力線
25b、25cを通り出力されてくる信号aを入力し、
信号す及び信号dを出力する時間カウント手段29と、
時間カウント手段29からの信号すを入力し、信号Cを
出力する記憶手段3゜と前記時間カウント手段からの信
号dと前記記憶手段3Qからの信号Cを入力し比較し、
信号・を出力する比較手段31と、前記比較手段31か
らの信号eを入力し演算し、信号fを出力する制御手段
32と、前記制御手段32からの信号fを入力し、駆動
源16へ出力線16bにて信号qを出力する駆動手段3
3とから成っている。
25b、25cを通り出力されてくる信号aを入力し、
信号す及び信号dを出力する時間カウント手段29と、
時間カウント手段29からの信号すを入力し、信号Cを
出力する記憶手段3゜と前記時間カウント手段からの信
号dと前記記憶手段3Qからの信号Cを入力し比較し、
信号・を出力する比較手段31と、前記比較手段31か
らの信号eを入力し演算し、信号fを出力する制御手段
32と、前記制御手段32からの信号fを入力し、駆動
源16へ出力線16bにて信号qを出力する駆動手段3
3とから成っている。
モータ16とその出力ギア16aは円板17に保持され
ていて、該円板17には、前記出力ギア16aとかみ合
った減速ギア群18があシ、該減速ギアの最終段18a
は、前記円筒状突起11の穴11aから突出する。また
、前記円筒状突起11の外周を回転自在に動くように取
付けられたロータ19は、前記円筒状突起11とはまり
合う中空状の円筒部19aと、・・ウジング1oの円環
状四部12内を回転し、前記入口部14と、2つの出口
部1sa、1sbを閉止する寸法を持ったダンパ一部1
9bを、前記中空状の円筒部19aより径方向に延出さ
せている。ここで前記中空状円筒部19aには、前記モ
ータ16のギア群最終段18aとかみ合うようにギア部
19cが設けられている。
ていて、該円板17には、前記出力ギア16aとかみ合
った減速ギア群18があシ、該減速ギアの最終段18a
は、前記円筒状突起11の穴11aから突出する。また
、前記円筒状突起11の外周を回転自在に動くように取
付けられたロータ19は、前記円筒状突起11とはまり
合う中空状の円筒部19aと、・・ウジング1oの円環
状四部12内を回転し、前記入口部14と、2つの出口
部1sa、1sbを閉止する寸法を持ったダンパ一部1
9bを、前記中空状の円筒部19aより径方向に延出さ
せている。ここで前記中空状円筒部19aには、前記モ
ータ16のギア群最終段18aとかみ合うようにギア部
19cが設けられている。
また、この中空状円筒部19aには、前記円筒状突起1
1の穴11bより突出しているスイッチツマミ2sdに
当接する溝19dS−199が設けである。この溝19
d〜19qは、ギア部19cの中心19rの円周上に位
置し、溝19d〜19qにスイッチツマミ2sdが当接
している時、スイッチ25aは0FFLそれ以外はON
となる。
1の穴11bより突出しているスイッチツマミ2sdに
当接する溝19dS−199が設けである。この溝19
d〜19qは、ギア部19cの中心19rの円周上に位
置し、溝19d〜19qにスイッチツマミ2sdが当接
している時、スイッチ25aは0FFLそれ以外はON
となる。
溝19d〜19qは、まずギア部19cの中心19rの
円周方向に長さAをもつ(以下、長さとはこのギア部1
9cの中心19rの円周方向の長さをいう)溝19eが
、ピン20と入口部14の中心を結ぶ直線27a上にあ
り、溝19eから時計方向にB0離れて長さAをもつ溝
19dが配されている。又、溝1shはピン2oと出口
15aを結ぶ直線27b上にあシ長さAをもち、溝1e
hよシ時計方向にBoと2XB0離れて長さAをもつ溝
19gと長さAをもつ溝1sfがそれぞれ配しである。
円周方向に長さAをもつ(以下、長さとはこのギア部1
9cの中心19rの円周方向の長さをいう)溝19eが
、ピン20と入口部14の中心を結ぶ直線27a上にあ
り、溝19eから時計方向にB0離れて長さAをもつ溝
19dが配されている。又、溝1shはピン2oと出口
15aを結ぶ直線27b上にあシ長さAをもち、溝1e
hよシ時計方向にBoと2XB0離れて長さAをもつ溝
19gと長さAをもつ溝1sfがそれぞれ配しである。
溝191は溝19eよシ、溝1skは溝19dよシそれ
ぞれ18o0離れた所に配しである。更に溝19 j、
19 iは溝1skよシ、それぞれB’、2XB0
離れ配しである。ここで溝19i、19j、j9に、1
9dは長さAをもっている。又、溝19qは溝1shよ
シ、溝19pは溝19gより、溝190は溝19fよシ
それぞれ1800離れた所に配してあシ、溝19n。
ぞれ18o0離れた所に配しである。更に溝19 j、
19 iは溝1skよシ、それぞれB’、2XB0
離れ配しである。ここで溝19i、19j、j9に、1
9dは長さAをもっている。又、溝19qは溝1shよ
シ、溝19pは溝19gより、溝190は溝19fよシ
それぞれ1800離れた所に配してあシ、溝19n。
19mは、溝19oよシ、それぞれBo、2xB019
dと19q、溝19mと191.溝19iと1sh及び
溝19fと19eはそれぞれFO、EO9D0及びC0
ずつ離れて配置されている(ここで(:O,po、Eo
、poはBoとは異なる角度とする)。
dと19q、溝19mと191.溝19iと1sh及び
溝19fと19eはそれぞれFO、EO9D0及びC0
ずつ離れて配置されている(ここで(:O,po、Eo
、poはBoとは異なる角度とする)。
更ニロータ19は、ハウジング1oの円筒状突起11に
保持されている。
保持されている。
ハウジング1oの天面側にはハウジング1oをおおうカ
バー23がビス24にて取付けられている。
バー23がビス24にて取付けられている。
次に動作について説明する。制御手段32よシ信号fが
駆動手段33に出力され、駆動手段33より信号qがモ
ータ16に入るとモータ16は回転しくここでは時間方
向に回転するとする)、減速ギア群18を介して、最終
出力段18aからロータ19に回転が伝達される。ロー
タはハウジング10の円環状凹部12内を回転する。こ
こでスイッチツマミ2sdをピン2oと入口部14の中
心を結ぶ直線27aに配し、出力15aは第1室に連通
し、出口部16bは第2室に連通しているものとすると
、画室共温度が低い時はロータ19のダンパ一部19b
はハウジング1oの入口部14を閉止する位置に停止し
、吐出口よシの冷気流入を停止すればよく、この状態は
スイッチ25aが溝1edによシ長さAの間OFFした
ことを信号aとして時間カウント手段29が検出しくこ
の時の長さをA′とする)、比較手段31へ信号dとし
て出力される。そこでこの状態になる前に記憶手段3o
に記憶されている長さAというOFF時間が記憶手段3
oから信号Cとして比較手段31に出力され、比較手段
31にて信号dのA′と比較され、信号dの長さA′と
いうOFF時間が信号CのAというOFF時間と同一で
あれば信号eとして、制御手段32に出力され、制御手
段32は駆動手段33へ信号fとして出力され、駆動手
段33は信号qを出力しモータ16は回転しつづける。
駆動手段33に出力され、駆動手段33より信号qがモ
ータ16に入るとモータ16は回転しくここでは時間方
向に回転するとする)、減速ギア群18を介して、最終
出力段18aからロータ19に回転が伝達される。ロー
タはハウジング10の円環状凹部12内を回転する。こ
こでスイッチツマミ2sdをピン2oと入口部14の中
心を結ぶ直線27aに配し、出力15aは第1室に連通
し、出口部16bは第2室に連通しているものとすると
、画室共温度が低い時はロータ19のダンパ一部19b
はハウジング1oの入口部14を閉止する位置に停止し
、吐出口よシの冷気流入を停止すればよく、この状態は
スイッチ25aが溝1edによシ長さAの間OFFした
ことを信号aとして時間カウント手段29が検出しくこ
の時の長さをA′とする)、比較手段31へ信号dとし
て出力される。そこでこの状態になる前に記憶手段3o
に記憶されている長さAというOFF時間が記憶手段3
oから信号Cとして比較手段31に出力され、比較手段
31にて信号dのA′と比較され、信号dの長さA′と
いうOFF時間が信号CのAというOFF時間と同一で
あれば信号eとして、制御手段32に出力され、制御手
段32は駆動手段33へ信号fとして出力され、駆動手
段33は信号qを出力しモータ16は回転しつづける。
そして次にスイッチ25aが溝19dと溝19eの間の
長さBという08時間を検出し、信号dとして時間カウ
ント手段29が検出しくこの時の長さをB′とする)、
比較手段31へ信号dとして出力される。
長さBという08時間を検出し、信号dとして時間カウ
ント手段29が検出しくこの時の長さをB′とする)、
比較手段31へ信号dとして出力される。
そこでこの状態になる前に記憶手段3oに記憶されてい
る長さBという08時間が記憶手段3oから信号Cとし
て比較手段31に出力され、比較手段31にて信号dの
B′と比較され、信号dの長さB′という08時間が信
号CのBという08時間と同一であれば、信号eとして
制御手段32に出力され、制御手段32は駆動手段33
へ信号fを出力し、駆動手段33は信号qを出力しモー
タ16は回転しつづける。次にスイッチ25aが溝19
・によりOFFしたことを検出し、時間カウント手段2
9が信号aとして検出する(この時の長さをAIとする
)比較手段31へ信号dとして出力される。
る長さBという08時間が記憶手段3oから信号Cとし
て比較手段31に出力され、比較手段31にて信号dの
B′と比較され、信号dの長さB′という08時間が信
号CのBという08時間と同一であれば、信号eとして
制御手段32に出力され、制御手段32は駆動手段33
へ信号fを出力し、駆動手段33は信号qを出力しモー
タ16は回転しつづける。次にスイッチ25aが溝19
・によりOFFしたことを検出し、時間カウント手段2
9が信号aとして検出する(この時の長さをAIとする
)比較手段31へ信号dとして出力される。
そしてこの状態になると記憶手段3oに記憶されている
長さAの長さの%のOFF時間(この時間をA 長さA′が信号Cの長さ百と同じ時になれば、信号・と
して、制御手段32に出力され、制御手段32は駆動手
段33ヘストツプされる信号fを出力する。駆動手段3
3は信号qを出力し、モータ16は停止する(第3図の
状態)。
長さAの長さの%のOFF時間(この時間をA 長さA′が信号Cの長さ百と同じ時になれば、信号・と
して、制御手段32に出力され、制御手段32は駆動手
段33ヘストツプされる信号fを出力する。駆動手段3
3は信号qを出力し、モータ16は停止する(第3図の
状態)。
次に第1室のみ温度が高くなシ、第2室が低いままであ
る時制御手段32は信号fを出力し、駆動手段33は信
号qを出力し、モータ16は回転しはじめる(ステップ
1)。この時、スイッチ25aは溝19eにより0FF
I、た状態からONした状態であるを検出し、信号aと
して時間カウント手段29は、スイッチ25aのONす
るまでの時間をカウントしはじめ(ステップ2)、信号
dとして比較手段31へ出力してゆく(この時の時間の
長さをTとする)。比較手段31はこの状態の前に記憶
手段30に記憶されている時間Bを信号Cとして入力し
、時間カウント手段29からの信号dの長さTと比較し
てゆき(ステップ3)、信号dの時間Tが信号Cの時間
Bよりも短かくもしくは同じであることを検出した場合
、比較手段31は信9eとしてモータ16を停止する為
の信: 号eを制御手段32に出力する(ステップ4
)。
る時制御手段32は信号fを出力し、駆動手段33は信
号qを出力し、モータ16は回転しはじめる(ステップ
1)。この時、スイッチ25aは溝19eにより0FF
I、た状態からONした状態であるを検出し、信号aと
して時間カウント手段29は、スイッチ25aのONす
るまでの時間をカウントしはじめ(ステップ2)、信号
dとして比較手段31へ出力してゆく(この時の時間の
長さをTとする)。比較手段31はこの状態の前に記憶
手段30に記憶されている時間Bを信号Cとして入力し
、時間カウント手段29からの信号dの長さTと比較し
てゆき(ステップ3)、信号dの時間Tが信号Cの時間
Bよりも短かくもしくは同じであることを検出した場合
、比較手段31は信9eとしてモータ16を停止する為
の信: 号eを制御手段32に出力する(ステップ4
)。
制御手段32は信号fを駆動手段33に出力し、駆動手
段33は信号qを出力し、モータ16の回転を停止させ
、ある一定の時間をおいて(ステップ6)制御手段32
は再び信号fを出力し、駆動手段33ばその信号fを入
力し、信号9を出力しモータを再び回転させ(ステップ
1)、第3図の状態に戻る。もしステップ3において、
比較手段31が信号dの時間Tが信号Cの時間Bよりも
長いことを検出すれば、比較手段31はモータ16を回
転しつづけさせる為、制御手段32へ信号eを出力する
制御手段32は信号fを出力し、駆動手段33は信号f
を入力し、信号qを出力し、モータ1eは回転しつづけ
る。
段33は信号qを出力し、モータ16の回転を停止させ
、ある一定の時間をおいて(ステップ6)制御手段32
は再び信号fを出力し、駆動手段33ばその信号fを入
力し、信号9を出力しモータを再び回転させ(ステップ
1)、第3図の状態に戻る。もしステップ3において、
比較手段31が信号dの時間Tが信号Cの時間Bよりも
長いことを検出すれば、比較手段31はモータ16を回
転しつづけさせる為、制御手段32へ信号eを出力する
制御手段32は信号fを出力し、駆動手段33は信号f
を入力し、信号qを出力し、モータ1eは回転しつづけ
る。
以上に述べた如く、冷気流入口と連通した冷気入口部と
、冷気入口部と連通ずる2ケの出口部を90’回転した
同一円周上に設け、前記入口部。
、冷気入口部と連通ずる2ケの出口部を90’回転した
同一円周上に設け、前記入口部。
出口部を閉止する回転自在なるロータと、ロータの回転
に応じ、開閉信号を検出する検出手段と、その開閉信号
の時間をカウントし、駆動源を制御する外部制御手段を
設けることKよ)、モータが逆回転しているとの検出を
可能にした単一のモータ、単一のロータで済む構造が簡
単な小形なモータアクチュエータを提供出来るものであ
る。
に応じ、開閉信号を検出する検出手段と、その開閉信号
の時間をカウントし、駆動源を制御する外部制御手段を
設けることKよ)、モータが逆回転しているとの検出を
可能にした単一のモータ、単一のロータで済む構造が簡
単な小形なモータアクチュエータを提供出来るものであ
る。
尚本実施例においては、位置検出手段としてスイッチ機
構を利用したが、光方式や磁気方式による検出手段を用
いても同様の効果を得られることは言うまでもない。
構を利用したが、光方式や磁気方式による検出手段を用
いても同様の効果を得られることは言うまでもない。
発明の効果
以上に述べた如く、本発明によれば、駆動体の回転に応
じ、複数の異なる回数の開閉信号を異なった時間間隔毎
に出力する検出手段と、前記検出手段からの信号を入力
し、駆動源の信号を出力する外部制御手段を設けること
により検出手段からの開閉信号の回数と時間を検出する
ことによシ、駆動体の位置を検出し、駆動体を任意の位
置に停止させると共に逆回転を検出し、駆動体を正常に
回転させることかできる。
じ、複数の異なる回数の開閉信号を異なった時間間隔毎
に出力する検出手段と、前記検出手段からの信号を入力
し、駆動源の信号を出力する外部制御手段を設けること
により検出手段からの開閉信号の回数と時間を検出する
ことによシ、駆動体の位置を検出し、駆動体を任意の位
置に停止させると共に逆回転を検出し、駆動体を正常に
回転させることかできる。
第1図は本発明の一実施例を示すモータアクチュエータ
の分解斜横図、第2図は第1図のモータアクチュエータ
のロータを円筒状突起方向から見た平面図、第3図は第
1図のモータアクチュエータが入口部を閉止した時の模
式図、第4図は第1図のモータアクチュエータの制御信
号の流れを示すブロック図、第6図は第1図のモータア
クチュエータの制御方法を示すフローチャート、第6図
は従来のモータアクチュエータの要部平面図、第7図は
第6図のモータアクチュエータのカムの動作と開閉板の
開閉状態の関連を示す状態図である。 16・・・・・・モータ(駆動源)、19・・・・・・
ロータ(駆動体)、25a・・・・・・スイッチ(検出
手段)、28−・・・・・外部制御手段。 代理人の氏名 弁理子 小鍜治 明 ほか2名纂 2
I!l /9−C1−タ(jiTo停) 第5図 箆 6 図 第 7 図
の分解斜横図、第2図は第1図のモータアクチュエータ
のロータを円筒状突起方向から見た平面図、第3図は第
1図のモータアクチュエータが入口部を閉止した時の模
式図、第4図は第1図のモータアクチュエータの制御信
号の流れを示すブロック図、第6図は第1図のモータア
クチュエータの制御方法を示すフローチャート、第6図
は従来のモータアクチュエータの要部平面図、第7図は
第6図のモータアクチュエータのカムの動作と開閉板の
開閉状態の関連を示す状態図である。 16・・・・・・モータ(駆動源)、19・・・・・・
ロータ(駆動体)、25a・・・・・・スイッチ(検出
手段)、28−・・・・・外部制御手段。 代理人の氏名 弁理子 小鍜治 明 ほか2名纂 2
I!l /9−C1−タ(jiTo停) 第5図 箆 6 図 第 7 図
Claims (1)
- モータ等の駆動源と、前記駆動源の回転に応じ回転する
駆動体と、前記駆動体の回転に応じ、複数の異なる回数
の開閉信号を異なった時間間隔毎に出力する検出手段と
、前記検出手段からの信号を入力とし、前記駆動源へ信
号を出力する外部制御手段とを備えたことを特徴とする
モータアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28751590A JPH04161080A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | モータアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28751590A JPH04161080A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | モータアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161080A true JPH04161080A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17718342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28751590A Pending JPH04161080A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | モータアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104976847A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
| CN104976849A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28751590A patent/JPH04161080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104976847A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
| CN104976849A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
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