JPH0416110A - 施肥装置 - Google Patents
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- JPH0416110A JPH0416110A JP11654390A JP11654390A JPH0416110A JP H0416110 A JPH0416110 A JP H0416110A JP 11654390 A JP11654390 A JP 11654390A JP 11654390 A JP11654390 A JP 11654390A JP H0416110 A JPH0416110 A JP H0416110A
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- fertilizer
- fertilization
- feed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水田での浅層施肥と深層施肥とを同時に行う
ことのできる施肥装置に関する。
ことのできる施肥装置に関する。
従来、田植え作業と同時に浅層施肥と深層施肥を行うこ
とのできる施肥装置が、例えば特開平2−9310号公
報で開示されている。
とのできる施肥装置が、例えば特開平2−9310号公
報で開示されている。
上記従来技術では、共通の繰出しロールの前半と後半と
を利用して浅層用肥料及び深層用肥料の繰出しを行う構
造であったために、各肥料の繰出し量の調節を独立に行
うことができず、強いて調節するには、ロール外周面に
摺接する掻取りブラシの接触圧を変えてロール外周面の
繰出し凹部に充填された肥料の掻出し量を加限するよう
な確実性のない調節手段をとるか、あるいは繰出しロー
ル自体を交換するような煩わしい手段をとらねばならな
かった。
を利用して浅層用肥料及び深層用肥料の繰出しを行う構
造であったために、各肥料の繰出し量の調節を独立に行
うことができず、強いて調節するには、ロール外周面に
摺接する掻取りブラシの接触圧を変えてロール外周面の
繰出し凹部に充填された肥料の掻出し量を加限するよう
な確実性のない調節手段をとるか、あるいは繰出しロー
ル自体を交換するような煩わしい手段をとらねばならな
かった。
本発明は、このような不具合を解消して、浅層用肥料及
び深層用肥料の各繰出し量を任意に調節できるとともに
、取扱い性に優れた施肥装置を提供することを目的とす
る。
び深層用肥料の各繰出し量を任意に調節できるとともに
、取扱い性に優れた施肥装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明においては、浅層施
肥用の繰出しロールと深層施肥用の繰出しロールとを同
軸心上に並設配備rるとともに、各繰出しロールに備え
た繰出し量調節用ギヤに夫々咬合可能な第1操作ギヤと
第2操作ギヤを備えた操作軸を繰出しロール群と平行に
配設し、前記第1操作ギヤが浅層施肥用の繰出しロール
の繰出し量調節用ギヤに咬合う第1調節状態と、前記第
2操作ギヤが深層施肥用の繰出しロールの繰出し量調節
用ギヤに咬合う第2調節状態と、第1、及び第2操作ギ
ヤが全て咬合されない中立状態とに、前記操作軸をスラ
イド操作可能に構成した。
肥用の繰出しロールと深層施肥用の繰出しロールとを同
軸心上に並設配備rるとともに、各繰出しロールに備え
た繰出し量調節用ギヤに夫々咬合可能な第1操作ギヤと
第2操作ギヤを備えた操作軸を繰出しロール群と平行に
配設し、前記第1操作ギヤが浅層施肥用の繰出しロール
の繰出し量調節用ギヤに咬合う第1調節状態と、前記第
2操作ギヤが深層施肥用の繰出しロールの繰出し量調節
用ギヤに咬合う第2調節状態と、第1、及び第2操作ギ
ヤが全て咬合されない中立状態とに、前記操作軸をスラ
イド操作可能に構成した。
〔作 用〕
上記構成によると、単一の操作軸を左右にスライド操作
することで、浅層施肥用の繰出しロールの繰出し量調節
用ギヤと操作軸を連動させた第1調節状態と、深層施肥
用の繰出しロールの繰出し量調節用ギヤと操作軸を連動
させた第2調節状態とを選択でき、各肥料の繰出し量調
節を独自に行うことができる。
することで、浅層施肥用の繰出しロールの繰出し量調節
用ギヤと操作軸を連動させた第1調節状態と、深層施肥
用の繰出しロールの繰出し量調節用ギヤと操作軸を連動
させた第2調節状態とを選択でき、各肥料の繰出し量調
節を独自に行うことができる。
従って本発明によれば、浅層用の肥料繰出し量調節と深
層用の肥料繰出し量調節とを任意に、かつ、適確に行う
ことができ、圃場条件、肥料の種類、等の作業条件に適
した施肥を好適に行うことができるようになった。
層用の肥料繰出し量調節とを任意に、かつ、適確に行う
ことができ、圃場条件、肥料の種類、等の作業条件に適
した施肥を好適に行うことができるようになった。
又、これらの調節は単一の操作軸で行うものであるから
、例えば浅層施肥用の繰出しロールと深層施肥用の繰出
しロールとを夫々別の操作軸で調節する手段に比較して
構造が簡単になるとともに、同一箇所で2種類の調節が
できて、取扱い性に優れたものとなっている。
、例えば浅層施肥用の繰出しロールと深層施肥用の繰出
しロールとを夫々別の操作軸で調節する手段に比較して
構造が簡単になるとともに、同一箇所で2種類の調節が
できて、取扱い性に優れたものとなっている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に乗用型田植機の後部に連結した6条植えの苗植
付は部の側面が示されている。
付は部の側面が示されている。
苗植付は装置(1)は、図外左方の田植機本体に昇降リ
ンク機構を介して連結された植付は伝動ケース(2)、
左右に往復移動する苗のせ台(3)、植付は伝動ケース
(2)から後方に延出された3個の植付はケース(4)
、各植付はケース(4)後部の左右両側に一対づつ装備
された苗植付は機構(5)、及び整地用のフロート(6
)、等によって構成され、苗植付は機構(5)は、横軸
心(P)を中心に前向きに等速回動する回動ケース(7
)の両端に、植付は爪(8)を備えた爪ケース(9)を
姿勢変更可能に取付けたものとして構成され、回動ケー
ス(7)の1回転によって2回の植付けが行われるよう
になっている。
ンク機構を介して連結された植付は伝動ケース(2)、
左右に往復移動する苗のせ台(3)、植付は伝動ケース
(2)から後方に延出された3個の植付はケース(4)
、各植付はケース(4)後部の左右両側に一対づつ装備
された苗植付は機構(5)、及び整地用のフロート(6
)、等によって構成され、苗植付は機構(5)は、横軸
心(P)を中心に前向きに等速回動する回動ケース(7
)の両端に、植付は爪(8)を備えた爪ケース(9)を
姿勢変更可能に取付けたものとして構成され、回動ケー
ス(7)の1回転によって2回の植付けが行われるよう
になっている。
尚、各植付はケース(4)の基部には夫々クラッチ(1
0)が備えられており、このクラッチ(10)の選択操
作によって、2条、4条、及び6条の植付は状態が得ら
れるようになっている。
0)が備えられており、このクラッチ(10)の選択操
作によって、2条、4条、及び6条の植付は状態が得ら
れるようになっている。
以上のように構成された苗植付は装置(1)の後方に、
施肥装置!(11)がフレーム(12)を介して連結支
持されている。
施肥装置!(11)がフレーム(12)を介して連結支
持されている。
この施肥装置(11)は、一つの植付はケース(4)に
おける2条の植付は条の側脇に浅く施肥する2条の1曵
層施肥と、植付はケース(4)の後方に深く施肥する1
条の深層施肥とを一単位として、各植付はケース(4)
ごとに3組並設して構成したものであり、以下−つの単
位の施肥装置(10)について詳細に説明する。
おける2条の植付は条の側脇に浅く施肥する2条の1曵
層施肥と、植付はケース(4)の後方に深く施肥する1
条の深層施肥とを一単位として、各植付はケース(4)
ごとに3組並設して構成したものであり、以下−つの単
位の施肥装置(10)について詳細に説明する。
第3図に示すように、施肥装置(11)の上部に設置さ
れた肥料貯留用のホッパ(13)の内部は左右の仕切壁
(14)によって3区画に仕切られ、左右の区画(a)
、(a) には浅層用の肥料が、又、中央の区画(b)
には深層用の肥料が収容貯留されるとともに、各区画
(a)、 (b)の下端に繰出しロール(15)を内装
した肥料繰出し機構(16)、及び繰出しロー) (1
7)が夫々取付けられている。
れた肥料貯留用のホッパ(13)の内部は左右の仕切壁
(14)によって3区画に仕切られ、左右の区画(a)
、(a) には浅層用の肥料が、又、中央の区画(b)
には深層用の肥料が収容貯留されるとともに、各区画
(a)、 (b)の下端に繰出しロール(15)を内装
した肥料繰出し機構(16)、及び繰出しロー) (1
7)が夫々取付けられている。
左右の肥料繰出し機構(16)から繰出された肥料は繰
出しロー) (17)及び流下ホース(18)を介して
フロート(6)に取付けた浅層施肥用の作溝器(19)
に導かれ、二〇作溝器(19)によって田面に形成され
た施肥溝に供給されるとともに、中央の肥料繰出し機構
(16)から繰出された肥料は繰出しロート(17)及
び流下ホース(18)を介して深層施肥機構(20)に
導かれ、円板状の埋込みディスク(21)によって形成
された施肥溝に供給される。
出しロー) (17)及び流下ホース(18)を介して
フロート(6)に取付けた浅層施肥用の作溝器(19)
に導かれ、二〇作溝器(19)によって田面に形成され
た施肥溝に供給されるとともに、中央の肥料繰出し機構
(16)から繰出された肥料は繰出しロート(17)及
び流下ホース(18)を介して深層施肥機構(20)に
導かれ、円板状の埋込みディスク(21)によって形成
された施肥溝に供給される。
前記3個の繰出しロール(15)は、第3図に示すよう
に、左右水平に支架した共通の繰出し軸(22)に装備
されていて、この繰出し軸(22)と苗植付は機構(5
)とが次のように連動連結されている。
に、左右水平に支架した共通の繰出し軸(22)に装備
されていて、この繰出し軸(22)と苗植付は機構(5
)とが次のように連動連結されている。
肥料繰出し機構(16)の前側には繰出し軸(22)と
平行に中間軸(23)が横架されていて、この中間軸(
23)と繰出し軸(22)とが夫々の一端に取付けたギ
ヤ(24)、 (25)て咬合連動されている。そして
、中間軸(23)の両端が夫々左右の苗植付は機構(5
)に、クランクリンク機構(26a)、 (26b)を
介して夫々連係されている。
平行に中間軸(23)が横架されていて、この中間軸(
23)と繰出し軸(22)とが夫々の一端に取付けたギ
ヤ(24)、 (25)て咬合連動されている。そして
、中間軸(23)の両端が夫々左右の苗植付は機構(5
)に、クランクリンク機構(26a)、 (26b)を
介して夫々連係されている。
クランクリンク機!(26a)、 (26b) は、
中間軸(23)の両端に取付けた従動アーム(27a)
、 (27b)と、各回動ケース(7)両端における爪
ケース(9)。
中間軸(23)の両端に取付けた従動アーム(27a)
、 (27b)と、各回動ケース(7)両端における爪
ケース(9)。
(9)の支点間にわたって架設した駆動アーム(28a
)、 (28b) と、従動アーム(27a)、 (
27b) と駆動アーム(28a)、 (28b)
とを夫々枢支連結する押引きロッド(29a)、 (
29b) とで構成され、かつ、両クランクリンク機
構(26a)、 (26b) の回動位相が90°異な
るよう設定されている。
)、 (28b) と、従動アーム(27a)、 (
27b) と駆動アーム(28a)、 (28b)
とを夫々枢支連結する押引きロッド(29a)、 (
29b) とで構成され、かつ、両クランクリンク機
構(26a)、 (26b) の回動位相が90°異な
るよう設定されている。
従って、回動ケース(7)が前向きに等速で連続回動す
ることによって、3個の繰圧しロール(15)が夫々後
向きに等速連続回転される。
ることによって、3個の繰圧しロール(15)が夫々後
向きに等速連続回転される。
尚、前記ギヤ(24)、 (25)を交換することで回
動ケース(7)の回転速度に対して繰出しロール(15
)を変速することができ、株間の変更のために回動ケー
ス(7)が変速された際に、繰出しロール(15)も変
速することで、圃場単位面積当りの施肥量を一定にする
ことができる。例えば株間を増大調節する時には繰出し
ロール(15)の回転速度を増大して回動ケース(7)
1回転当りの肥料繰出し量を増し、逆に株間を減少調節
する時には繰出しロール(15)を減速して回動ケース
(7)1回転当りの肥料繰出し量を少くするのである。
動ケース(7)の回転速度に対して繰出しロール(15
)を変速することができ、株間の変更のために回動ケー
ス(7)が変速された際に、繰出しロール(15)も変
速することで、圃場単位面積当りの施肥量を一定にする
ことができる。例えば株間を増大調節する時には繰出し
ロール(15)の回転速度を増大して回動ケース(7)
1回転当りの肥料繰出し量を増し、逆に株間を減少調節
する時には繰出しロール(15)を減速して回動ケース
(7)1回転当りの肥料繰出し量を少くするのである。
次に深層施肥機構(20)の詳細な構成を第9図及び第
10図に基づいて説明する。
10図に基づいて説明する。
各植付はケース(4)の後端上部には、補助ケース(3
1)が取付けられ、この補助ケース(31)に横架支承
した回転軸(32)と植付は用回動ケース(7)の駆動
軸(33)とがチェーン(34)で連動連結されるとと
もに、補助ケース(31)の側面に上下揺動自在に取付
けた伝動ケース(35)が後方に延出され、その遊端に
、前記回転軸(32)にチェーン(36)を介して連動
連結された埋込みディスク(21)が取付けられている
。
1)が取付けられ、この補助ケース(31)に横架支承
した回転軸(32)と植付は用回動ケース(7)の駆動
軸(33)とがチェーン(34)で連動連結されるとと
もに、補助ケース(31)の側面に上下揺動自在に取付
けた伝動ケース(35)が後方に延出され、その遊端に
、前記回転軸(32)にチェーン(36)を介して連動
連結された埋込みディスク(21)が取付けられている
。
埋込みディスク(21)の外周面には肥料収容用の凹!
(37)が周方向一定ピツチで多数形成されるととも
に、各回部(37)の内部にはバネ(3B)によって退
入付勢された肥料押出し具(39)が半径方向に進退自
在に備えられている。そして、埋込みディスク(21)
の中心には伝動ケース(35)側に固定されたカム(4
0)が備えられていて、埋込みディスク(21)が前方
に回転するにつれて、肥料押出し具(39)の支持ロッ
ド(39a)が固定カム(40)の外周面に追従するこ
とで肥料押出し具(39)が進退駆動されるようになっ
ている。つまり、埋込みディスク(21)が田面上に露
出する上方の肥料供給位置から田面内の肥料排出位置近
傍までは肥料押出し具(39)は退入姿勢にあり、肥料
排出位置から肥料供給位置近傍までは押出し具(39)
がディスク外周面に沿う進出姿勢まで押出されるよう、
カム(4o)の形状が設定されている。
(37)が周方向一定ピツチで多数形成されるととも
に、各回部(37)の内部にはバネ(3B)によって退
入付勢された肥料押出し具(39)が半径方向に進退自
在に備えられている。そして、埋込みディスク(21)
の中心には伝動ケース(35)側に固定されたカム(4
0)が備えられていて、埋込みディスク(21)が前方
に回転するにつれて、肥料押出し具(39)の支持ロッ
ド(39a)が固定カム(40)の外周面に追従するこ
とで肥料押出し具(39)が進退駆動されるようになっ
ている。つまり、埋込みディスク(21)が田面上に露
出する上方の肥料供給位置から田面内の肥料排出位置近
傍までは肥料押出し具(39)は退入姿勢にあり、肥料
排出位置から肥料供給位置近傍までは押出し具(39)
がディスク外周面に沿う進出姿勢まで押出されるよう、
カム(4o)の形状が設定されている。
尚、埋込みディスク(21)の外周前方側には凹B (
37)に供給された肥料の漏れ出しを防ぐ帯板状のガイ
ド(41)が配備固定されている。このガイド(41)
は肥料排出位置近くで下方に突出されて、ディスク外周
面とガイド(41)との間に肥料排出用の間隙(S)が
形成されるとともに、ガイド(41)は更にディスク後
方に延長されて、伝動ケース(35)から延出したステ
ー(42)に連結されている。尚、第9図中の(43)
はステー(42)に取付けられたディスク側面の泥落し
スクレーパ、(44)はディスク外周面の泥落しスクレ
ーバ、又、(41a)は前記間隙(S)の後方において
ガイド(41)内面に取付けた肥料排出用のスクレーパ
である。
37)に供給された肥料の漏れ出しを防ぐ帯板状のガイ
ド(41)が配備固定されている。このガイド(41)
は肥料排出位置近くで下方に突出されて、ディスク外周
面とガイド(41)との間に肥料排出用の間隙(S)が
形成されるとともに、ガイド(41)は更にディスク後
方に延長されて、伝動ケース(35)から延出したステ
ー(42)に連結されている。尚、第9図中の(43)
はステー(42)に取付けられたディスク側面の泥落し
スクレーパ、(44)はディスク外周面の泥落しスクレ
ーバ、又、(41a)は前記間隙(S)の後方において
ガイド(41)内面に取付けた肥料排出用のスクレーパ
である。
この深層施肥機構(20)の肥料供給位置には、伝動ケ
ース(35)に固着された肥料ガイド(45)が設置さ
れている。この肥料ガイド(45)は前後に細長い角形
筒状に構成されていて、その上端が流下ホース(18)
に蛇腹(46)を介して接続されている。
ース(35)に固着された肥料ガイド(45)が設置さ
れている。この肥料ガイド(45)は前後に細長い角形
筒状に構成されていて、その上端が流下ホース(18)
に蛇腹(46)を介して接続されている。
又、肥料ガイド(45)の内部には、支軸(47)を介
して前後に揺動自在な詰まり防止具(48)が装備され
るとともに、支軸(47)の外端に取付けたアーム(4
7a) と伝動ケース(35)基端の回転軸(32)
の突出端に取付けた駆動アーム(32a) とがロッ
ド(49)を介して連係され、回転軸(32)の回転に
伴って詰まり防止具(48)がガイド内で揺動するよう
になっている。
して前後に揺動自在な詰まり防止具(48)が装備され
るとともに、支軸(47)の外端に取付けたアーム(4
7a) と伝動ケース(35)基端の回転軸(32)
の突出端に取付けた駆動アーム(32a) とがロッ
ド(49)を介して連係され、回転軸(32)の回転に
伴って詰まり防止具(48)がガイド内で揺動するよう
になっている。
又、伝動ケース(35)は植付はケース(4)の後部に
備えたブラケッ) (60)にノブ付きボルト(51)
を介して上下調節可能に連結されており、ブラケッ)
(60)に備えた3個の取付孔(52a)を用いてディ
スク高さを3段に調節できるとともに、最上部の取付孔
(52b)を用いて70−ト(6)下面より高く持上げ
ておくことができるようになっている。
備えたブラケッ) (60)にノブ付きボルト(51)
を介して上下調節可能に連結されており、ブラケッ)
(60)に備えた3個の取付孔(52a)を用いてディ
スク高さを3段に調節できるとともに、最上部の取付孔
(52b)を用いて70−ト(6)下面より高く持上げ
ておくことができるようになっている。
又、前記ブラケッ) (60)は植付はケース(4)の
固定ブラケッ) (53)に対して上下スライド可能、
かつ、バネ(54)によって下方付勢で支持されており
、施肥作業中に埋込みディスク(21)が圃場内の異物
にぶつかった際に、伝動ケース(35)ごとバネ(54
)に抗して上方に後退できるようになっている。
固定ブラケッ) (53)に対して上下スライド可能、
かつ、バネ(54)によって下方付勢で支持されており
、施肥作業中に埋込みディスク(21)が圃場内の異物
にぶつかった際に、伝動ケース(35)ごとバネ(54
)に抗して上方に後退できるようになっている。
前記各肥料繰出し機構(16)は同一のものが用いられ
ており、以下にその繰出し量調節構造について説明する
。
ており、以下にその繰出し量調節構造について説明する
。
第4図に示すよダに、繰出しロール(15)は6角軸か
らなる繰出し軸(22)にトルク伝達可能に外嵌したロ
ール本体(15a) と、これに対して軸心方向にス
ライド調節可能な可動ロールR(15b)とからなり、
可動ロール部(15b)がスライド調節されることで、
ロール本体(15a) と可動ロール部(15b)
との間に形成された肥料繰出し凹部(56)の軸心方
向幅が変更されるようになっている。
らなる繰出し軸(22)にトルク伝達可能に外嵌したロ
ール本体(15a) と、これに対して軸心方向にス
ライド調節可能な可動ロールR(15b)とからなり、
可動ロール部(15b)がスライド調節されることで、
ロール本体(15a) と可動ロール部(15b)
との間に形成された肥料繰出し凹部(56)の軸心方
向幅が変更されるようになっている。
この可動ロール部(15b) は繰出し軸(22)に
相対回転可能に外嵌した調節スリーブ(57)にねじ嵌
合されていて、この調節スリーブ(57)を回動するこ
とで可動ロール部(15b)が軸心方向にねじ送りされ
るとともに、この調節スリーブ(57)を回動模作する
ギヤ(58〉がスリーブ外端に固着されている。尚、調
節スリーブ(57)の内端にはロール本体(15a)
に組込まれたスプリング・ボール(59)が押圧されて
いて、両者(15a)、 (58)の相対回転に適度の
抵抗が与えられている。
相対回転可能に外嵌した調節スリーブ(57)にねじ嵌
合されていて、この調節スリーブ(57)を回動するこ
とで可動ロール部(15b)が軸心方向にねじ送りされ
るとともに、この調節スリーブ(57)を回動模作する
ギヤ(58〉がスリーブ外端に固着されている。尚、調
節スリーブ(57)の内端にはロール本体(15a)
に組込まれたスプリング・ボール(59)が押圧されて
いて、両者(15a)、 (58)の相対回転に適度の
抵抗が与えられている。
浅層施肥用の繰出しロール(15)及び深層施肥用の繰
出しロール(15)は以下のようにして1本の操作軸(
60)によって調節されるようになっている。
出しロール(15)は以下のようにして1本の操作軸(
60)によって調節されるようになっている。
各肥料繰出し機構(16)の前側には前言己操作軸(6
0)が左右にスライド自在に支架されている。
0)が左右にスライド自在に支架されている。
この操作軸(60)には浅層施肥用の繰出しロール(1
5)のギヤ(58a)に咬合可能な第1操作ギヤ(61
a) と、深層施肥用の繰出しロール(15)のギヤ
(58b) に咬合可能な第2操作ギヤ(61b)が夫
々固着されており、第3図において操作軸(60)を右
方にスライド操作すると総ての第1操作ギヤ(61a)
が総ての浅層施肥用の繰出しロール(15)のギヤ(5
8a)に咬合し、逆に操作軸(60)を左方にスライド
模作すると総ての第2操作ギヤ(62b)が総ての深層
施肥用の繰出しロール(15)のギヤ(58b) に咬
合し、操作軸(60)を第3図に示すように、左右中間
位置におくと第1、第2操作ギヤ(61a)、 (61
b)がいずれのギヤ(58a)。
5)のギヤ(58a)に咬合可能な第1操作ギヤ(61
a) と、深層施肥用の繰出しロール(15)のギヤ
(58b) に咬合可能な第2操作ギヤ(61b)が夫
々固着されており、第3図において操作軸(60)を右
方にスライド操作すると総ての第1操作ギヤ(61a)
が総ての浅層施肥用の繰出しロール(15)のギヤ(5
8a)に咬合し、逆に操作軸(60)を左方にスライド
模作すると総ての第2操作ギヤ(62b)が総ての深層
施肥用の繰出しロール(15)のギヤ(58b) に咬
合し、操作軸(60)を第3図に示すように、左右中間
位置におくと第1、第2操作ギヤ(61a)、 (61
b)がいずれのギヤ(58a)。
(58b)にも咬合しない中立状態がもたらされるよう
になっている。
になっている。
第7図及び第8図に示すように、この操作軸(60)の
一端側を貫通支承したブラケッ)(’62)には操作軸
(60)を左右にスライド操作する切換えレバー(63
)が備えられている。つまり、切換えレバー(63)の
基部から延出したアーム(63a)の先端が操作軸(6
0)に装着したピン(64)に長孔(65)を介して係
合されていて、切換えレバー(63)の左右揺動によっ
て前述の3状態が得られるようになっている。切換えレ
バー(63)の揺動によって浅層調節、あるいは深層調
節に切換えた状態で操作軸(60)の先端に備えたハン
ドル(66)を回動操作することで、浅層施肥の繰出し
量調節、あるいは深層施肥の繰出し量調節を同一の操作
軸(60)でもって別個に行うことができる。尚、切換
えレバー(63)は、ブラケット(62)に備えたスプ
リング・ボール(67)とアーム(63a)に備えた3
個の凹a (68)との係合によって前記3状態の切換
え位置で保持可能である。又、ハンドル(66)はつる
巻バネ(69)によってブラケッ) (62)側に揺動
格納付勢されるとともに、ブラケット<62>に備えた
板バネ製のホルダー(70)によって格納姿勢に弾性係
合保持される。
一端側を貫通支承したブラケッ)(’62)には操作軸
(60)を左右にスライド操作する切換えレバー(63
)が備えられている。つまり、切換えレバー(63)の
基部から延出したアーム(63a)の先端が操作軸(6
0)に装着したピン(64)に長孔(65)を介して係
合されていて、切換えレバー(63)の左右揺動によっ
て前述の3状態が得られるようになっている。切換えレ
バー(63)の揺動によって浅層調節、あるいは深層調
節に切換えた状態で操作軸(60)の先端に備えたハン
ドル(66)を回動操作することで、浅層施肥の繰出し
量調節、あるいは深層施肥の繰出し量調節を同一の操作
軸(60)でもって別個に行うことができる。尚、切換
えレバー(63)は、ブラケット(62)に備えたスプ
リング・ボール(67)とアーム(63a)に備えた3
個の凹a (68)との係合によって前記3状態の切換
え位置で保持可能である。又、ハンドル(66)はつる
巻バネ(69)によってブラケッ) (62)側に揺動
格納付勢されるとともに、ブラケット<62>に備えた
板バネ製のホルダー(70)によって格納姿勢に弾性係
合保持される。
尚、以下に肥料繰出し機構(16)に装備された付随機
構について説明する。
構について説明する。
第4図中の(71)は繰出し軸(22)に固着した指針
であり、調節スリーブ(57)の外周に軸心方向一定ピ
ツチで刻設した主目盛を可動ローラ部(15b)の外端
縁て読取るとともに、ギヤ(58)の外端面に付した周
方向の副目盛を指針(71)で読取ることによって可動
ローラ1m(15b) の軸心方向位置、つまり繰出し
量を正確に確認することができるようになっている。
であり、調節スリーブ(57)の外周に軸心方向一定ピ
ツチで刻設した主目盛を可動ローラ部(15b)の外端
縁て読取るとともに、ギヤ(58)の外端面に付した周
方向の副目盛を指針(71)で読取ることによって可動
ローラ1m(15b) の軸心方向位置、つまり繰出し
量を正確に確認することができるようになっている。
第4図中の(72)は繰出しロール(15)の外周に沿
って回動自在に装備された円弧状のシャッタープレート
であり、これを支持したボス(73)を外部からレバー
(74)によって回動操作することで、肥料繰出し開放
状態と、繰出しを阻止する閉塞状態とに切換え可能とな
っている。又、このシャッタープレート(72)は繰出
しローラ(15)の外周面との間に肥料粉が挾まらない
ように、シャッタープレート開口縁(72a)のみを屈
曲してローラ外周面に摺接させている。
って回動自在に装備された円弧状のシャッタープレート
であり、これを支持したボス(73)を外部からレバー
(74)によって回動操作することで、肥料繰出し開放
状態と、繰出しを阻止する閉塞状態とに切換え可能とな
っている。又、このシャッタープレート(72)は繰出
しローラ(15)の外周面との間に肥料粉が挾まらない
ように、シャッタープレート開口縁(72a)のみを屈
曲してローラ外周面に摺接させている。
又、第5図中の(75)は繰出しローラ(15)の外周
面に摺接して繰出し凹部(37)への肥料流入を制限す
る計量用のプランであり、このブラシ(75)を植設し
たベース(75a)をブラシホルダ(76)に前方より
嵌入支持し、ホルダ後方からネジ(77)によって進退
調節することで、ローラ外周面への接触調節が行えるよ
うになっている。
面に摺接して繰出し凹部(37)への肥料流入を制限す
る計量用のプランであり、このブラシ(75)を植設し
たベース(75a)をブラシホルダ(76)に前方より
嵌入支持し、ホルダ後方からネジ(77)によって進退
調節することで、ローラ外周面への接触調節が行えるよ
うになっている。
そして、ブラシホルダ(76)自体は支点(78)を中
心に内外に揺動して、図示の作用位置とローラ外周面か
ら大きく離反した肥料排出位置とに切換え保持可能とな
っている。
心に内外に揺動して、図示の作用位置とローラ外周面か
ら大きく離反した肥料排出位置とに切換え保持可能とな
っている。
又、第5図中の(79)は着脱自在な開閉カバー(80
)、 (80) は繰出しロー) (17)に形成し
た前後一対の肥料出口、(81)は流路切換えシャッタ
ーであり、深層施肥用の肥料繰出し機構(16)では第
5図に示すように、後側の肥料出口(80)に流下ホー
ス(18)を接続し、前側の肥料出口(80)にキャッ
プ(82)を装着し、浅層施肥用の肥料繰出し機構(1
6)ではこれと逆にセットすることになる。そして、ホ
ッパー(13)に残った肥料を排出するときには、前述
のようにブラシホルダ(76)を後方に揺動するととも
に、シャッタ(81)を切換え、かつ、キャップ(82
)を取外して繰出しロール(15)を回転させるのであ
る。又、第4図中の(83)は繰出された肥料に含まれ
る肥料細粉を取除くた給の漏下網、(84)はその細粉
を回収する容器である。
)、 (80) は繰出しロー) (17)に形成し
た前後一対の肥料出口、(81)は流路切換えシャッタ
ーであり、深層施肥用の肥料繰出し機構(16)では第
5図に示すように、後側の肥料出口(80)に流下ホー
ス(18)を接続し、前側の肥料出口(80)にキャッ
プ(82)を装着し、浅層施肥用の肥料繰出し機構(1
6)ではこれと逆にセットすることになる。そして、ホ
ッパー(13)に残った肥料を排出するときには、前述
のようにブラシホルダ(76)を後方に揺動するととも
に、シャッタ(81)を切換え、かつ、キャップ(82
)を取外して繰出しロール(15)を回転させるのであ
る。又、第4図中の(83)は繰出された肥料に含まれ
る肥料細粉を取除くた給の漏下網、(84)はその細粉
を回収する容器である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る施肥装置の実施例を示し、第1図は
苗植付は部の側面図、第2図は繰出しロール駆動構造の
側面図、第3図は施肥装置の後面図、第4図は肥料繰出
し機構の縦断正面図、第5図はその縦断側面図、第6図
はブラシホルダの後面図、第7図は繰出し量調節用の操
作レバーの操作部を示す側面図、第8図はその後面図、
第9図は深層施肥機構の側面図、第10図はその一部の
横断平面図である。 (15)−−・−・繰出しロール、(58a) 、 (
58b) ・・−−−−繰出し量調節用ギヤ、(61a
) −−−−・・第1操作ギヤ、(61b)・・・・・
・第2操作ギヤ、(60)・・・・・・操作軸。
苗植付は部の側面図、第2図は繰出しロール駆動構造の
側面図、第3図は施肥装置の後面図、第4図は肥料繰出
し機構の縦断正面図、第5図はその縦断側面図、第6図
はブラシホルダの後面図、第7図は繰出し量調節用の操
作レバーの操作部を示す側面図、第8図はその後面図、
第9図は深層施肥機構の側面図、第10図はその一部の
横断平面図である。 (15)−−・−・繰出しロール、(58a) 、 (
58b) ・・−−−−繰出し量調節用ギヤ、(61a
) −−−−・・第1操作ギヤ、(61b)・・・・・
・第2操作ギヤ、(60)・・・・・・操作軸。
Claims (1)
- 浅層施肥用の繰出しロール(15)と深層施肥用の繰出
しロール(15)とを同軸心上に並設配備するとともに
、各繰出しロール(15)、(15)に備えた繰出し量
調節用ギヤ(58a)、(58b)に夫々咬合可能な第
1操作ギヤ(61a)と第2操作ギヤ(61b)を備え
た操作軸(60)を繰出しロール群と平行に配設し、前
記第1操作ギヤ(61a)が浅層施肥用の繰出しロール
(15)の繰出し量調節用ギヤ(58a)に咬合う第1
調節状態と、前記第2操作ギヤ(61b)が深層施肥用
の繰出しロール(15)の繰出し量調節用ギヤ(58b
)に咬合う第2調節状態と、第1、及び第2操作ギヤ(
61a)、(61b)が全て咬合されない中立状態とに
、前記操作軸(60)をスライド操作可能に構成してあ
る施肥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654390A JPH0416110A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 施肥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654390A JPH0416110A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 施肥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416110A true JPH0416110A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14689722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11654390A Pending JPH0416110A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 施肥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104067744A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 四方力欧畜牧科技股份有限公司 | 抛洒车抛粪量调节装置 |
| CN104541716A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-29 | 浙江农林大学 | 一种全自动多孔作业深施肥器 |
| CN107912116A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-04-17 | 山东农业大学 | 一种基于can总线的变量施肥装置及控制方法 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP11654390A patent/JPH0416110A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104067744A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 四方力欧畜牧科技股份有限公司 | 抛洒车抛粪量调节装置 |
| CN104541716A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-29 | 浙江农林大学 | 一种全自动多孔作业深施肥器 |
| CN107912116A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-04-17 | 山东农业大学 | 一种基于can总线的变量施肥装置及控制方法 |
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