JPH04161146A - カラードプラ超音波診断装置 - Google Patents
カラードプラ超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH04161146A JPH04161146A JP28706790A JP28706790A JPH04161146A JP H04161146 A JPH04161146 A JP H04161146A JP 28706790 A JP28706790 A JP 28706790A JP 28706790 A JP28706790 A JP 28706790A JP H04161146 A JPH04161146 A JP H04161146A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、カラードプラ超音波診断装置に係り、特に折
返しを含む血流情報についての画像特性を向上させるこ
とができるカラードプラ超音波診断装置に関する。
返しを含む血流情報についての画像特性を向上させるこ
とができるカラードプラ超音波診断装置に関する。
(従来の技術)
超音波ドプラ法とパルス反射法を併用して血流情報と断
層像(Bモード像)情報を得、血流情報をこの断層像に
重ねてリアルタイムでカラー表示するカラードプラ超音
波診断装置が知られているが、このカラードプラ超音波
診断装置によって血流速度を測定する原理は次の通りで
ある。
層像(Bモード像)情報を得、血流情報をこの断層像に
重ねてリアルタイムでカラー表示するカラードプラ超音
波診断装置が知られているが、このカラードプラ超音波
診断装置によって血流速度を測定する原理は次の通りで
ある。
すなわち、生体内の血流に対して超音波パルスを送波す
ると、この超音波ビームの中心周波数f は流動する赤
血球によって散乱され、ドプラ偏移によってドプラ周波
数f、たけ変化する。その結果、受波周波数fはf==
=fc+fdとなる。
ると、この超音波ビームの中心周波数f は流動する赤
血球によって散乱され、ドプラ偏移によってドプラ周波
数f、たけ変化する。その結果、受波周波数fはf==
=fc+fdとなる。
このときドプラ周波数f、は次式(1)のように表され
る。
る。
fd= (2fcv cosθ) /c −(1)こ
こでVは平均血流速度、θは超音波ビームと血流のなす
角度、Cは音速である。
こでVは平均血流速度、θは超音波ビームと血流のなす
角度、Cは音速である。
したがって、ドプラ周波数fdを求めれば、平均血流速
度Vを得ることができる。
度Vを得ることができる。
平均血流速度Vの2次元画像表示は次のように行われる
。まず第4図に示すように、超音波プロ−ブ1から被検
体に対して、生体の深さ方向(R方向)に進む超音波ビ
ームと超音波ビームをθ方向に順次送信する超音波プロ
ーブ1の駆動を組合わせることにより、A、 B、
C,・・・の走査線上の各サンプル点についてセクタ
スキャンを行う。そして第5図に示す構成のカラードプ
ラ超音波診断装置によって超音波パルスのスキャン制御
を行う。
。まず第4図に示すように、超音波プロ−ブ1から被検
体に対して、生体の深さ方向(R方向)に進む超音波ビ
ームと超音波ビームをθ方向に順次送信する超音波プロ
ーブ1の駆動を組合わせることにより、A、 B、
C,・・・の走査線上の各サンプル点についてセクタ
スキャンを行う。そして第5図に示す構成のカラードプ
ラ超音波診断装置によって超音波パルスのスキャン制御
を行う。
すなわち、被検体内の血流によりドプラ偏移されて反射
された最初の走査線A方向のエコー信号(ドプラ偏移信
号)は、同一の超音波プローブ1によって受波され、電
気信号に変換された後受信回路2を経由して移送検波回
路3に送られる。
された最初の走査線A方向のエコー信号(ドプラ偏移信
号)は、同一の超音波プローブ1によって受波され、電
気信号に変換された後受信回路2を経由して移送検波回
路3に送られる。
移送検波回路3では、ドプラ偏移信号が超音波パルスの
送波方向に設定された、例えば256個のサンプル点ご
とに検出される。そして検出されたドプラ偏移信号は、
周波数分析器4で周波数分析され、ついでデジタルフレ
ームメモリを備えたDSC(デジタル・スキャン・コン
バータ)5に送られる。DSC5では超音波走査からテ
レビ走査への走査変換がなされ、この後表示部6で走査
線入方向の血流像が2次元画像としてリアルタイムで表
示される。
送波方向に設定された、例えば256個のサンプル点ご
とに検出される。そして検出されたドプラ偏移信号は、
周波数分析器4で周波数分析され、ついでデジタルフレ
ームメモリを備えたDSC(デジタル・スキャン・コン
バータ)5に送られる。DSC5では超音波走査からテ
レビ走査への走査変換がなされ、この後表示部6で走査
線入方向の血流像が2次元画像としてリアルタイムで表
示される。
以下走査線B、 C,・・・の各方向に対しても同様
なスキャン制御が繰返されて、各スキャン方向に対応し
た血流像(血流速度分布像)がカラー表示される。この
カラー表示は、通常血流が超音波プローブに近付く流れ
(順方向)を赤色、超音波プローブから遠ざかる流れ(
逆方向)を青色で表し、さらに速度の速い流れほど輝度
を高くする。
なスキャン制御が繰返されて、各スキャン方向に対応し
た血流像(血流速度分布像)がカラー表示される。この
カラー表示は、通常血流が超音波プローブに近付く流れ
(順方向)を赤色、超音波プローブから遠ざかる流れ(
逆方向)を青色で表し、さらに速度の速い流れほど輝度
を高くする。
第6図は、平均血流速度の角度表現および周波数表現と
それに対応する表示色との関係を示す。
それに対応する表示色との関係を示す。
すなわち、角度表現の場合には一π〜+πに対応して、
また周波数表現の場合には、超音波パルス繰返し周波数
をPRFとしたとき、−PRF/2〜+P RF/2に
対応して、表示色が漸次青色、黒色、赤色となる。
また周波数表現の場合には、超音波パルス繰返し周波数
をPRFとしたとき、−PRF/2〜+P RF/2に
対応して、表示色が漸次青色、黒色、赤色となる。
ところで、このようなカラードプラ超音波診断装置にお
いては、原理的に血流が順方向であっても逆方向であっ
ても、PRFの172の周波数範囲までしか血流速度を
識別できない。
いては、原理的に血流が順方向であっても逆方向であっ
ても、PRFの172の周波数範囲までしか血流速度を
識別できない。
そして、FFT(高速フーリエ変換)やCFM(カラー
フローマツピング)による周波数分析の演算は、レート
周波数を基準とする離散値系のものであるため、+ P
RF / 2あるいは−PRF/2を越えた周波数が
入力されてきたときは、いわゆる「折返し現象」を生ず
る。この場合のデータの補間アルゴリズムを第7図と第
8図に示す。
フローマツピング)による周波数分析の演算は、レート
周波数を基準とする離散値系のものであるため、+ P
RF / 2あるいは−PRF/2を越えた周波数が
入力されてきたときは、いわゆる「折返し現象」を生ず
る。この場合のデータの補間アルゴリズムを第7図と第
8図に示す。
第7図は平均血流速度を周波数で示す。横軸は平均血流
速度のデータ系列であり、At 、 A2 。
速度のデータ系列であり、At 、 A2 。
A3は実測値である。一方、第8図は平均血流速度を角
度で示す。両図において、高輝度の赤色A から高輝度
の青色A2に移る際には、11〜■ の補間点が順に補
間される。すなわちA1から徐々に赤色の階調が下がり
、■4で黒色となる。
度で示す。両図において、高輝度の赤色A から高輝度
の青色A2に移る際には、11〜■ の補間点が順に補
間される。すなわちA1から徐々に赤色の階調が下がり
、■4で黒色となる。
その後I からI7にかけて徐々に青色の階調が上り、
A に到達する。他方高輝度の青色A2から高輝度の赤
色A1に移るときはこの逆の手順で補間される。
A に到達する。他方高輝度の青色A2から高輝度の赤
色A1に移るときはこの逆の手順で補間される。
ところが、第9図に示すような点A o””’ A 4
の中でみると、点A2は逆方向の血流速として現れてい
るが、実際には+P RF/2を越える順方向の流速A
2−が折返ったものと考えられる。したがって、このと
きのA の真の血流速A2−は、A2−=A、、+PR
Fと推定される。
の中でみると、点A2は逆方向の血流速として現れてい
るが、実際には+P RF/2を越える順方向の流速A
2−が折返ったものと考えられる。したがって、このと
きのA の真の血流速A2−は、A2−=A、、+PR
Fと推定される。
そして、上述のような補間アルゴリズムでは、折返しが
あった場合必ず黒色(角度および周波数が0)を通るた
め、この黒色によって血流速度分布像上に「縁どり」が
生ずる。
あった場合必ず黒色(角度および周波数が0)を通るた
め、この黒色によって血流速度分布像上に「縁どり」が
生ずる。
そこで折返しが生じる場合には、第10図に示すように
、周波数ゼロの側を通らない方向に補間すれば、折返し
現象が生じているのにも拘らず補間データ中に黒色のも
のは存在しないため、血流速度分布像上に黒の縁どりを
生ずることはない。
、周波数ゼロの側を通らない方向に補間すれば、折返し
現象が生じているのにも拘らず補間データ中に黒色のも
のは存在しないため、血流速度分布像上に黒の縁どりを
生ずることはない。
第11図は、第10図に対応する平均血流速度を角度で
示している。
示している。
ここで、上述の縁どりを生じない補間アルゴリズムを説
明する。
明する。
第1表はこの縁どりを生じない補間アルゴリズムにおけ
る補間論理を示す。この補間アルゴリズムは、基本的に
は2点(A、A)の中間点をn m 計算するもので、補間点数が多い場合にはA とn 中間点、さらに中間点とA の間でこのアルゴリズムを
逐次繰返していく。
る補間論理を示す。この補間アルゴリズムは、基本的に
は2点(A、A)の中間点をn m 計算するもので、補間点数が多い場合にはA とn 中間点、さらに中間点とA の間でこのアルゴリズムを
逐次繰返していく。
第 1 表
すなわち、まず条件1により、適宜設定されるスレッシ
ョルドレベル(T h)とA A 間の差n の絶対値との大小関係を判断する。ついで条件2により
、A とA の符号が同一か否かを判断すn る。最後に条件3によりA とA の和の符号のm
] 正負を判断する。
ョルドレベル(T h)とA A 間の差n の絶対値との大小関係を判断する。ついで条件2により
、A とA の符号が同一か否かを判断すn る。最後に条件3によりA とA の和の符号のm
] 正負を判断する。
これら3つの条件判断により、A とA の関n
係は同表に示す3つのケース(A、 B、 C)に分
類できる。第12図と第13図は、それぞれケースAと
Bの補間方向を示す、また第14図と第15図はケース
Cの補間方向を示す。第14図に示す補間データが当然
黒色の点を通るべき場合以外は、補間データは黒色の点
を通らない。
類できる。第12図と第13図は、それぞれケースAと
Bの補間方向を示す、また第14図と第15図はケース
Cの補間方向を示す。第14図に示す補間データが当然
黒色の点を通るべき場合以外は、補間データは黒色の点
を通らない。
つぎに、第16図に示すA。とA、において、AA
間の3点を補間する場合を例にとってこn の補間アルゴリズムを実行する。
間の3点を補間する場合を例にとってこn の補間アルゴリズムを実行する。
A とA の関係は、まず条件1をみると、1n
m A −A l>Th(ただしTh≧PRF/2)n である。そして条件2ではA、A が異符号でn あり、条件3では、A +A <0である。なお、
n Th≧PRF/2という前提の下では、条件2は必ず異
符号となる。
m A −A l>Th(ただしTh≧PRF/2)n である。そして条件2ではA、A が異符号でn あり、条件3では、A +A <0である。なお、
n Th≧PRF/2という前提の下では、条件2は必ず異
符号となる。
したがって、このA とA の関係は第1表の8m
ケースBに相当する。よって、この場合、第1の補間点
としてのA とA の中間点A は、Amlmn
口1 =PRF/2+(A +A )/2となる。
としてのA とA の中間点A は、Amlmn
口1 =PRF/2+(A +A )/2となる。
n
つぎに、第2の補間点としてのAl111とAユの中間
点Am3を求める。同様に条件判断をすると、条件1で
は、l Ao、−AIl l >Th、条件2ではA
とA が異符号、そして条件3では、A、、+ml
n A ≧0である。したがって、このA。1とA。の関係
はケースAに相当する。よって、中間点A。3は、Ao
3=−PRF/2+ (Aml+A、)/2となる。
点Am3を求める。同様に条件判断をすると、条件1で
は、l Ao、−AIl l >Th、条件2ではA
とA が異符号、そして条件3では、A、、+ml
n A ≧0である。したがって、このA。1とA。の関係
はケースAに相当する。よって、中間点A。3は、Ao
3=−PRF/2+ (Aml+A、)/2となる。
最後に、第3の補間点であるA。1とAmの中間点A。
2を求める。
すると条件1では、l A、、−AIl l <Thで
あるから、AmlとA。の関係はケースCに相当する。
あるから、AmlとA。の関係はケースCに相当する。
よって中間点A は、Ao2=(Aml+A1.11)
/2となる。
/2となる。
こうして、この場合黒色の点(0)を通らずに、AA
間の3点A。l”m2”□3が補間される。
間の3点A。l”m2”□3が補間される。
n
ここで、このような折返り対策を考慮した補間について
、分かりやすくするため、周波数で−PRF/2〜+P
RF/2に対応する血流速に、第17図に示すように
0〜63の6ビツトで表される整数を割当て、色づけと
各実測点A−Fの値も図に示すように割り付けて再度考
える。
、分かりやすくするため、周波数で−PRF/2〜+P
RF/2に対応する血流速に、第17図に示すように
0〜63の6ビツトで表される整数を割当て、色づけと
各実測点A−Fの値も図に示すように割り付けて再度考
える。
すなわち、実測点A(値20)と実測点B(値44)の
中間点Gは、補間によりG= (A+B)/2= (2
0+44)/2=32となり、色は黒となる。
中間点Gは、補間によりG= (A+B)/2= (2
0+44)/2=32となり、色は黒となる。
そして、実測点C(値56)と実測点D(値8)の中間
点Hも、補間によりH= (C+D)/2=(56+8
)/2=32となり、色は黒となる。
点Hも、補間によりH= (C+D)/2=(56+8
)/2=32となり、色は黒となる。
しかし、この図から明らかなように、点りは+P RF
/2を越える点D −(D −=D+PRF=8+64
=72)が折り返ったものであるから、点Cと点り間の
補間点は、正しくは図中の点H′、H−= (C+D−
)/2= (56+72)/2=64である。ただし、
点H′の値64は血流速度として取り得る範囲を越えて
いるため、64の6ビツトでの剰余をとる。その結果0
、すなわち図中の点H” (青)がCD間の正しい補間
点となる。
/2を越える点D −(D −=D+PRF=8+64
=72)が折り返ったものであるから、点Cと点り間の
補間点は、正しくは図中の点H′、H−= (C+D−
)/2= (56+72)/2=64である。ただし、
点H′の値64は血流速度として取り得る範囲を越えて
いるため、64の6ビツトでの剰余をとる。その結果0
、すなわち図中の点H” (青)がCD間の正しい補間
点となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述の補間アルゴリズムは、あくまでも2点
の基準値からその中間点を線形に補間していく方式のた
め、補間したデータ列はギザギザのものとなり、実際に
想定されるなだらかなデータ列とはずれ、画像の分解能
、解像度の点で十分なものではない。また、カラードプ
ラ像においてラスタ(走査線)密度が粗いときは、ラス
タに沿って様々な階調の筋が生ずることがある。
の基準値からその中間点を線形に補間していく方式のた
め、補間したデータ列はギザギザのものとなり、実際に
想定されるなだらかなデータ列とはずれ、画像の分解能
、解像度の点で十分なものではない。また、カラードプ
ラ像においてラスタ(走査線)密度が粗いときは、ラス
タに沿って様々な階調の筋が生ずることがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、折返しを含
む血流情報に係る上述の画像特性を向上させることがで
きるカラードプラ超音波診断装置を提供することを目的
とする。
む血流情報に係る上述の画像特性を向上させることがで
きるカラードプラ超音波診断装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、超音波パルスの反
射成分に基づいて血流情報をカラー表示するカラードプ
ラ超音波診断装置において、折返し現象を含む血流情報
について折返しを補正した上で任意の次数のフィルタリ
ングを行う機能を有するカラードプラ超音波診断装置を
提供する。
射成分に基づいて血流情報をカラー表示するカラードプ
ラ超音波診断装置において、折返し現象を含む血流情報
について折返しを補正した上で任意の次数のフィルタリ
ングを行う機能を有するカラードプラ超音波診断装置を
提供する。
(作用)
本発明のカラードプラ超音波診断装置は、折返りを含む
血流速度のデータ列などの血流情報から補間、スムージ
ング等のフィルタリングを行う場合において、例えば補
間についても1次(2点間補間)に限らず、より高い次
数の実測データ列から行うことができる。したがって、
より実際の血流速度に近いデータ列をフィルタリングす
ることができ、血流イメージング特性を向上させること
が可能になる。
血流速度のデータ列などの血流情報から補間、スムージ
ング等のフィルタリングを行う場合において、例えば補
間についても1次(2点間補間)に限らず、より高い次
数の実測データ列から行うことができる。したがって、
より実際の血流速度に近いデータ列をフィルタリングす
ることができ、血流イメージング特性を向上させること
が可能になる。
(実施例)
以下第1図と第2図を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例に係るカラードプラ超音波診
断装置におけるDSCの構成図、第1図は第2図に示し
た折返り対策補間部11のさらに詳しい構成図である。
断装置におけるDSCの構成図、第1図は第2図に示し
た折返り対策補間部11のさらに詳しい構成図である。
なお本実施例のカラードプラ超音波診断装置の他の構成
部分は、第4図に示した従来のカラードプラ超音波診断
装置のそれと同じである。
部分は、第4図に示した従来のカラードプラ超音波診断
装置のそれと同じである。
本実施例においては、第3図に示すような超音波ビーム
の同一円周上のサンプル点So 、 St 。
の同一円周上のサンプル点So 、 St 。
・・・、Sfl、・・・に対応する折返しを含んだデー
タ列り、、D2.D3.D4.・・・・・・([DI、
1−PRF/2≦D ≦PRF/2)から折返しを補正
しながら3次のデータ補間(4点間補間)をする場合を
説明する。
タ列り、、D2.D3.D4.・・・・・・([DI、
1−PRF/2≦D ≦PRF/2)から折返しを補正
しながら3次のデータ補間(4点間補間)をする場合を
説明する。
本実施例に係るDSCにおいては、周波数分析器から送
られてきたカラーデータは、まず切替器12に送られて
、データの入力順に、5個のIB(入力バッファ)、I
BI、IB2.IB3.IB4およびIB5に順次振り
分けられる。そして、これらIB1〜■B5では、DS
C制御回路13の指示により、次の第2表に示すタイム
フローチャートに従って、カラーデータD の読出し・
書出しが行われる。
られてきたカラーデータは、まず切替器12に送られて
、データの入力順に、5個のIB(入力バッファ)、I
BI、IB2.IB3.IB4およびIB5に順次振り
分けられる。そして、これらIB1〜■B5では、DS
C制御回路13の指示により、次の第2表に示すタイム
フローチャートに従って、カラーデータD の読出し・
書出しが行われる。
第2表
表中、OR,IR,−・・はデータ00 、 Dt 、
”’を読出すことを表し、4W、 5W、・・・は
データD4.D5、・・・を書出すことを表す。
”’を読出すことを表し、4W、 5W、・・・は
データD4.D5、・・・を書出すことを表す。
すなわち、カラーデータD O’= D aまでは、そ
れぞれIB、〜IB4に順次書き込まれる。そしてカラ
ーデータD4以降は、IB5.IB、、lB12.・・
・の順で繰り返しデータの書込みが行われると同時に、
他の4個の入力バッファにおいて、すでに書込まれたデ
ータの読出しが行われる。
れぞれIB、〜IB4に順次書き込まれる。そしてカラ
ーデータD4以降は、IB5.IB、、lB12.・・
・の順で繰り返しデータの書込みが行われると同時に、
他の4個の入力バッファにおいて、すでに書込まれたデ
ータの読出しが行われる。
各IBにおいて同時に読み出された4個のデータは、第
2図に示すように、DSC制御回路13の制御によって
4個のMUX (マルチプレクサ)に送られ、同じ<D
SC制御回路13の指示によって、第2表に示す補間の
基になる4個の基準データx 、x 、x およ
びX3 (各6ビツト)への置換えが行われる。本実施
例においては、説明を簡単にするため、Xo−X3の値
は、6ビツトの範囲で0〜63の整数とする。ここでデ
ータ、色表現およびドプラシフト周波数の間には、デー
タ(色表現、ドプラシフト周波数)の形式で示すと、そ
れぞれ0(青、−PRF/2)←32(黒。
2図に示すように、DSC制御回路13の制御によって
4個のMUX (マルチプレクサ)に送られ、同じ<D
SC制御回路13の指示によって、第2表に示す補間の
基になる4個の基準データx 、x 、x およ
びX3 (各6ビツト)への置換えが行われる。本実施
例においては、説明を簡単にするため、Xo−X3の値
は、6ビツトの範囲で0〜63の整数とする。ここでデ
ータ、色表現およびドプラシフト周波数の間には、デー
タ(色表現、ドプラシフト周波数)の形式で示すと、そ
れぞれ0(青、−PRF/2)←32(黒。
0)−63(赤、+PRF/2)の関係がある。
基準データの置換えが終了したら、これらの基準データ
は折返り対策補間部11に送られる。
は折返り対策補間部11に送られる。
折返り対策補間部11での処理をまとめると、まず折返
しを含む基準データ列(X o 、 X l。
しを含む基準データ列(X o 、 X l。
Xl 、 X3 )から折返しを補正した基準データ
列(補正基準データ列)(Yo、Yl、Y2.Y3)を
求め、ついで4個のデータからなる補正基準データ列か
ら任意の点を3吹掃間する。最後に補間した点について
折返しが必要なときは折返し処理をして最終的な補間デ
ータをFM(フレームメモリ)14に出力する。
列(補正基準データ列)(Yo、Yl、Y2.Y3)を
求め、ついで4個のデータからなる補正基準データ列か
ら任意の点を3吹掃間する。最後に補間した点について
折返しが必要なときは折返し処理をして最終的な補間デ
ータをFM(フレームメモリ)14に出力する。
以下に上述の折返り対策補間部11での処理を、第1図
を参照しながら順を追って具体的に説明する。
を参照しながら順を追って具体的に説明する。
第一に、基準データ列の第1番目の基準データX を、
補正基準データY としくYo=Xo)、O 乗算器1に出力する。
補正基準データY としくYo=Xo)、O 乗算器1に出力する。
一方でXoはROMIにも入力され、またROM1には
第2番目の基準データX1も入力される。
第2番目の基準データX1も入力される。
そして、ROMIではこのx (=Yo)とX1から
次のような折返り判定をし、補正基準データY、を出力
する。
次のような折返り判定をし、補正基準データY、を出力
する。
すなわち、スレッショルドレベルThを、基準データ列
に用いられる6ビツト最大の整数値63の中間点に当る
整数32とし、■IY−X11≦Thならば、Y =
X 、■+ Yo −Xl l >I Thかつy <x ならば、Yl=Xl−64、■
IY −X l>ThかつYO≧X1ならば、Y、
=X、+64とする。
に用いられる6ビツト最大の整数値63の中間点に当る
整数32とし、■IY−X11≦Thならば、Y =
X 、■+ Yo −Xl l >I Thかつy <x ならば、Yl=Xl−64、■
IY −X l>ThかつYO≧X1ならば、Y、
=X、+64とする。
この後はYlを乗算器2にaカするとともに、Y 、
1!:X をROM2に入力し、Y とXlの間で上
述と同様の折返り判定を行って、データの折返しを補正
した補正基準データY2を得る。そしてY2は乗算器3
とROM3に出力される。ROM3では同じく入力され
るX とこのY2の間で、同様の折返り判定に基づいて
補正基準データY3を続出し、乗算器4に出力する。
1!:X をROM2に入力し、Y とXlの間で上
述と同様の折返り判定を行って、データの折返しを補正
した補正基準データY2を得る。そしてY2は乗算器3
とROM3に出力される。ROM3では同じく入力され
るX とこのY2の間で、同様の折返り判定に基づいて
補正基準データY3を続出し、乗算器4に出力する。
この折返し補正のアルゴリズムは次のように要約できる
。すなわち、折返し補正の対象となる基準データX
(n=0.1.2,3;0≦X ≦n 63)について、このアルゴリズムにおいて決定された
1つ前の補正基準データY (ただしY o =、
X oとし、以下はn=1とする。)との間で、あるス
レッショルドレベルTh(Th≧PRF/2=32)に
対して、■IYn−I X、l≦Thならば、Y
=X 、■l Y、−1−Xn I >In ThかつYn−1〈Xユならば、Yn=X、−64、■
IY −X l>Thかつ” n−1≧X、なら
n−1n ば、Y =X +64とする。
。すなわち、折返し補正の対象となる基準データX
(n=0.1.2,3;0≦X ≦n 63)について、このアルゴリズムにおいて決定された
1つ前の補正基準データY (ただしY o =、
X oとし、以下はn=1とする。)との間で、あるス
レッショルドレベルTh(Th≧PRF/2=32)に
対して、■IYn−I X、l≦Thならば、Y
=X 、■l Y、−1−Xn I >In ThかつYn−1〈Xユならば、Yn=X、−64、■
IY −X l>Thかつ” n−1≧X、なら
n−1n ば、Y =X +64とする。
n
このアルゴリズムによれば’ Yn−1とXnの差の絶
対値があるスレッショルドレベルTh(≧PRF/2)
を越えないように、X のとり得る最大の値(整数値)
より1つ大きい整数値64を加減することにより折返し
補正する。したがって、隣合う2つのサンプル点S。−
1とSnの補正後のデータY8−1とY、の差の絶対値
は、必ずTh内に収まる。ちなみに、上述の折返し補正
により、補正基準データ列(Y 、Y 、Y、、、
Y3)は、8ビツトで−128〜127の整数値をとる
。
対値があるスレッショルドレベルTh(≧PRF/2)
を越えないように、X のとり得る最大の値(整数値)
より1つ大きい整数値64を加減することにより折返し
補正する。したがって、隣合う2つのサンプル点S。−
1とSnの補正後のデータY8−1とY、の差の絶対値
は、必ずTh内に収まる。ちなみに、上述の折返し補正
により、補正基準データ列(Y 、Y 、Y、、、
Y3)は、8ビツトで−128〜127の整数値をとる
。
さて、ここでサンプル点5IS2間の円弧上の点Pのデ
ータをサンプル点5o−83の4個のデーとして第2図
でDSC制御回路13からαを入力する。そしてこのα
を基に、ROM5でαに対応する補間係数a 、a
、a およびa3を出力し、これらの補間係数ao
−a3を、補正基準データY 、Y 、Y およ
びY3が入力される乗算器19乗算器29乗算器3およ
び乗算器4に、併せて入力する。
ータをサンプル点5o−83の4個のデーとして第2図
でDSC制御回路13からαを入力する。そしてこのα
を基に、ROM5でαに対応する補間係数a 、a
、a およびa3を出力し、これらの補間係数ao
−a3を、補正基準データY 、Y 、Y およ
びY3が入力される乗算器19乗算器29乗算器3およ
び乗算器4に、併せて入力する。
ROM5で出力される補間係数a O−83は種々の補
間関数から求められるが、例えば57nc関数h (x
)に方形窓をかけた場合は、a1=h(α)= (1/
s) ・ (sin(απ#) / (απ/jりl
。
間関数から求められるが、例えば57nc関数h (x
)に方形窓をかけた場合は、a1=h(α)= (1/
s) ・ (sin(απ#) / (απ/jりl
。
a2−=h (1−α) 、 aa =h (1−1
−a) 、 a。
−a) 、 a。
=h (2−a)となる。ただしS ”= a o+
a 1+a 2 + a 3である。
a 1+a 2 + a 3である。
ついで各乗算器では、補間係数ao、a1゜a および
aaと補正基準データYO、Yl。
aaと補正基準データYO、Yl。
Y およびY3の乗算が行われ、その乗算値a(1・Y
o、al・Yl、a2・Y2およびa3’Y3が加算器
に入力される。
o、al・Yl、a2・Y2およびa3’Y3が加算器
に入力される。
加算器ではZ”aa ’Yo +aI ”Yt +a2
・Y2+a3 ・Y3の加算が行われ、その出力値Z
(8ビツト)は、ROM4に入力される。
・Y2+a3 ・Y3の加算が行われ、その出力値Z
(8ビツト)は、ROM4に入力される。
ROM4では先に説明した折返し補正の逆の判定と折返
し処理、すなわち、■′Z≧64ならばW=Z−64、
■′Z〈0ならばW=Z+64、■′0≦z〈64なら
ばW=2が行われる。この結果、点Pについての補間デ
ータWは、サンプル点S O−83についてのデータと
同様、0〜63(6ビツト)の整数値をとる。
し処理、すなわち、■′Z≧64ならばW=Z−64、
■′Z〈0ならばW=Z+64、■′0≦z〈64なら
ばW=2が行われる。この結果、点Pについての補間デ
ータWは、サンプル点S O−83についてのデータと
同様、0〜63(6ビツト)の整数値をとる。
この補間データWは、前述のようにフレームメモリ14
に入力され、ここでDSCにおける処理は完了して、T
V表示される。
に入力され、ここでDSCにおける処理は完了して、T
V表示される。
本実施例のカラードプラ超音波診断装置で補間されたデ
ータは、3次補間によるものであるため、従来の2個の
サンプル点のデータに基づく1吹掃間によるものと比べ
、実際の走査に即した値を得ることができ、画像の分解
能・解像度が高まり、走査線に沿ったすじも消すことが
できる。
ータは、3次補間によるものであるため、従来の2個の
サンプル点のデータに基づく1吹掃間によるものと比べ
、実際の走査に即した値を得ることができ、画像の分解
能・解像度が高まり、走査線に沿ったすじも消すことが
できる。
なお本実施例の超音波診断装置によれば、他のフィルタ
リング、例えばスムージングについても、同様に折返し
を補正しながら高次数で行い、1次のものに比べよいフ
ィルタリング特性を得ることができる。
リング、例えばスムージングについても、同様に折返し
を補正しながら高次数で行い、1次のものに比べよいフ
ィルタリング特性を得ることができる。
以上説明したように、本発明のカラードプラ超音波診断
装置によれば、折返りを含む血流速度のデータ列などの
血流情報から補間、スムージング等のフィルタリングを
行う場合において、より実際の血流速度に近いデータ列
をフィルタリングすることができ、血流イメージング特
性を向上させるこことが可能になる。
装置によれば、折返りを含む血流速度のデータ列などの
血流情報から補間、スムージング等のフィルタリングを
行う場合において、より実際の血流速度に近いデータ列
をフィルタリングすることができ、血流イメージング特
性を向上させるこことが可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係るカラードプラ超音波診
断装置のDSCにおける折返り対策補間部の構成図、第
2図はこのDSCの構成図、第3図は超音波ビーム走査
線の模式図、第4図は超音波診断におけるサンプル点の
模式図、第5図は超音波診断装置の構成図、第6図は平
均血流速度の角度表現および周波数表現とそれに対応す
る表示色との関係を示すグラフ図、第7図は平均血流速
度を周波数で示すグラフ図、第8図は平均血流速度を角
度で示すグラフ図、第9図は折返し現象を周波数で示す
グラフ図、第10図は折返し現象を正しく1吹掃間した
データを周波数で示すグラフ図、第11図は折返し現象
を正しく1吹掃間したデータを角度で示すグラフ図、第
12図ないし第15図はそれぞれ折返し現象に対して正
しく1吹掃間する場合の各条件分けに対応した補間デー
タを角度で示すグラフ図、第16図は折返し現象に対し
て正しく1吹掃間する場合の補間手順に対応した補間デ
ータを角度で示すグラフ図、第17図は折返し現象に対
して正しく1吹掃間する場合の補間手順に対応した補間
データを周波数で示すグラフ図である。 1・・・超音波プローブ、11・・・折返り対策補間部
、12 ・・・切替器、13−DCSflt制御o路、
14・・・フレームメモリ。 出願人代理人 波 多 野 久第3wi 第411 第5111 第101! 4/2(−PRF/4’) fIllllIN 十ル/2 □ 第121! 館131! + T//2 館14閣 !!11510 第16− 17am
断装置のDSCにおける折返り対策補間部の構成図、第
2図はこのDSCの構成図、第3図は超音波ビーム走査
線の模式図、第4図は超音波診断におけるサンプル点の
模式図、第5図は超音波診断装置の構成図、第6図は平
均血流速度の角度表現および周波数表現とそれに対応す
る表示色との関係を示すグラフ図、第7図は平均血流速
度を周波数で示すグラフ図、第8図は平均血流速度を角
度で示すグラフ図、第9図は折返し現象を周波数で示す
グラフ図、第10図は折返し現象を正しく1吹掃間した
データを周波数で示すグラフ図、第11図は折返し現象
を正しく1吹掃間したデータを角度で示すグラフ図、第
12図ないし第15図はそれぞれ折返し現象に対して正
しく1吹掃間する場合の各条件分けに対応した補間デー
タを角度で示すグラフ図、第16図は折返し現象に対し
て正しく1吹掃間する場合の補間手順に対応した補間デ
ータを角度で示すグラフ図、第17図は折返し現象に対
して正しく1吹掃間する場合の補間手順に対応した補間
データを周波数で示すグラフ図である。 1・・・超音波プローブ、11・・・折返り対策補間部
、12 ・・・切替器、13−DCSflt制御o路、
14・・・フレームメモリ。 出願人代理人 波 多 野 久第3wi 第411 第5111 第101! 4/2(−PRF/4’) fIllllIN 十ル/2 □ 第121! 館131! + T//2 館14閣 !!11510 第16− 17am
Claims (1)
- 超音波パルスの反射成分に基づいて血流情報をカラー表
示するカラードプラ超音波診断装置において、折返し現
象を含む血流情報について折返しを補正した上で任意の
次数のフィルタリングを行う機能を有するカラードプラ
超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28706790A JP2950600B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カラードプラ超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28706790A JP2950600B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カラードプラ超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161146A true JPH04161146A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2950600B2 JP2950600B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17712626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28706790A Expired - Lifetime JP2950600B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カラードプラ超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950600B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108043A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Aloka Co Ltd | 超音波血流観測装置 |
| US7946991B2 (en) | 2003-10-17 | 2011-05-24 | Panasonic Corporation | Ultrasonic doppler blood flow measuring device |
| US8088069B2 (en) | 2006-12-22 | 2012-01-03 | Olympus Medical Systems Corp. | Ultrasonic doppler diagnosis device |
| JP2021016723A (ja) * | 2019-07-23 | 2021-02-15 | フクダ電子株式会社 | 超音波画像生成装置およびその制御方法 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28706790A patent/JP2950600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108043A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Aloka Co Ltd | 超音波血流観測装置 |
| US7946991B2 (en) | 2003-10-17 | 2011-05-24 | Panasonic Corporation | Ultrasonic doppler blood flow measuring device |
| US8088069B2 (en) | 2006-12-22 | 2012-01-03 | Olympus Medical Systems Corp. | Ultrasonic doppler diagnosis device |
| JP2021016723A (ja) * | 2019-07-23 | 2021-02-15 | フクダ電子株式会社 | 超音波画像生成装置およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2950600B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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